JPH06339648A - マスク用フイルム - Google Patents
マスク用フイルムInfo
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- JPH06339648A JPH06339648A JP6061923A JP6192394A JPH06339648A JP H06339648 A JPH06339648 A JP H06339648A JP 6061923 A JP6061923 A JP 6061923A JP 6192394 A JP6192394 A JP 6192394A JP H06339648 A JPH06339648 A JP H06339648A
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- Japan
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- outer layer
- ionomer
- polarity
- film
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- B05D1/32—Processes for applying liquids or other fluent materials using means for protecting parts of a surface not to be coated, e.g. using stencils, resists
- B05D1/322—Removable films used as masks
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
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- B05B12/16—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling the spray area
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- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B27/00—Layered products comprising a layer of synthetic resin
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- Laminated Bodies (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明によるマスク用フイルムは格別の装
置、処理作業を伴うことなく、最小限のコストで初期の
目的を実現し且つその連続使用を顕著に向上する。 【構成】 マスク用フイルムは特に極性を付与した表面
を有した、自動車の表面部を選択的にラツカ処理する際
使用される1あるいは2以上の層から構成され、この場
合極性を付与する外側層は通常ポリマあるいはコポリマ
で作製される。
置、処理作業を伴うことなく、最小限のコストで初期の
目的を実現し且つその連続使用を顕著に向上する。 【構成】 マスク用フイルムは特に極性を付与した表面
を有した、自動車の表面部を選択的にラツカ処理する際
使用される1あるいは2以上の層から構成され、この場
合極性を付与する外側層は通常ポリマあるいはコポリマ
で作製される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は特に自動車の表面部を選
択的にラッカ処理する際有用である1あるいは2以上の
層からなるマスク用フイルムに関する。
択的にラッカ処理する際有用である1あるいは2以上の
層からなるマスク用フイルムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来特に自動車の表面部をラツカ処理す
る場合、吸収性の観点から紙が使用されていた。表面部
品が紙で被覆される。即ち表面部品のシートメタル上に
塗装あるいはラツカが塗布なされ得る。しかしながら紙
を使用する場合は紙の強度が高く、高品質のものを用い
る必要がある。紙が薄過ぎると、塗料、ラツカは通常噴
霧して塗布するため、マスク対象即ち保護対象であるシ
ートメタルの部分に浸透する恐れがある。これを避けよ
うとすれば、紙に高い品質が要求されるため、紙のコス
トが高くなる。また紙を使用する場合、ラツカ中の一成
分で紙が飽和状態にされるので、紙製造に再利用できな
い。従つてラツカを含んだ紙はすべて破棄する必要があ
り、自然環境上の条件を満足させて処理するには大きな
負担が伴う。
る場合、吸収性の観点から紙が使用されていた。表面部
品が紙で被覆される。即ち表面部品のシートメタル上に
塗装あるいはラツカが塗布なされ得る。しかしながら紙
を使用する場合は紙の強度が高く、高品質のものを用い
る必要がある。紙が薄過ぎると、塗料、ラツカは通常噴
霧して塗布するため、マスク対象即ち保護対象であるシ
ートメタルの部分に浸透する恐れがある。これを避けよ
うとすれば、紙に高い品質が要求されるため、紙のコス
トが高くなる。また紙を使用する場合、ラツカ中の一成
分で紙が飽和状態にされるので、紙製造に再利用できな
い。従つてラツカを含んだ紙はすべて破棄する必要があ
り、自然環境上の条件を満足させて処理するには大きな
負担が伴う。
【0003】紙の使用に対し、プラスチツクフイルムを
使用する構成が採用されている。それ以前このプラスチ
ツクフイルムは主に車体の部品を埃若しくはラツカから
守るために使用されていた。このプラスチツクフイルム
は除去時にプラスチツクフイルムと接触しているラツカ
が剥がれ、新たにラツカ処理する部品上に落ちて後処理
が必要となり、不都合が多かつた。
使用する構成が採用されている。それ以前このプラスチ
ツクフイルムは主に車体の部品を埃若しくはラツカから
守るために使用されていた。このプラスチツクフイルム
は除去時にプラスチツクフイルムと接触しているラツカ
が剥がれ、新たにラツカ処理する部品上に落ちて後処理
が必要となり、不都合が多かつた。
【0004】これに対しプラスチツクフイルムと接触す
るラツカ層の剥がれを避けるため、欧州特許第277,
552号には使用前のマスク用フイルムをコロナ処理し
てラツカとフイルムとの接着度を高め、剥がれを防止す
る構成が開示されている。このように好適に前コロナ処
理を行うことにより、印刷インクおよびラツカの接着が
向上され、表面張力が高くなる。潤滑剤、例えば高密度
ポリエチレンを含ませずに結晶プラスチツクフイルムを
このように処理すると、45dyn/cmの表面張力が
得られ、プラスチツクフイルムは数カ月に亘りマスク用
として使用できることが判明した。
るラツカ層の剥がれを避けるため、欧州特許第277,
552号には使用前のマスク用フイルムをコロナ処理し
てラツカとフイルムとの接着度を高め、剥がれを防止す
る構成が開示されている。このように好適に前コロナ処
理を行うことにより、印刷インクおよびラツカの接着が
向上され、表面張力が高くなる。潤滑剤、例えば高密度
ポリエチレンを含ませずに結晶プラスチツクフイルムを
このように処理すると、45dyn/cmの表面張力が
得られ、プラスチツクフイルムは数カ月に亘りマスク用
として使用できることが判明した。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来構成ではプラスチツクフイルムをマスク用として使
用する前にコロナ電荷を与える必要があり、コロナ処理
装置の設置、処理作業にコストがかかる問題があつた。
従来構成ではプラスチツクフイルムをマスク用として使
用する前にコロナ電荷を与える必要があり、コロナ処理
装置の設置、処理作業にコストがかかる問題があつた。
【0006】且つこのように処理されたフイルムには上
述したように処理による好ましい効果が上がる反面、所
定の期間経過すると消滅し、数カ月後には噴霧されたラ
ツカを十分に保持することが不能になり、噴霧される自
動車上に落下して後処理することが必要になる。
述したように処理による好ましい効果が上がる反面、所
定の期間経過すると消滅し、数カ月後には噴霧されたラ
ツカを十分に保持することが不能になり、噴霧される自
動車上に落下して後処理することが必要になる。
【0007】しかして本発明は上述した問題点を解決
し、特にマスク用として好適なフイルムを提供すること
を目的とする。
し、特にマスク用として好適なフイルムを提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明によれば、極性を付与させる外側層がポリマ
で作成され、前・後処理を行う事なく永久的に極性が保
持されてなる、特に極性を有した自動車の表面部を選択
的にラツカ処理する際使用される1以上の層からなるマ
スク用フイルムが提供される。
め、本発明によれば、極性を付与させる外側層がポリマ
で作成され、前・後処理を行う事なく永久的に極性が保
持されてなる、特に極性を有した自動車の表面部を選択
的にラツカ処理する際使用される1以上の層からなるマ
スク用フイルムが提供される。
【0009】このとき極性層を付した層を具備させるこ
とによりコロナ処理したフイルムに比べ、この層の極性
が永久的に保持され、長期間経過後でもこのフイルムは
当初の極性を失う事なく表面部をマスクするために採用
できることになる。またコスト高になるコロナ装置の設
置あるいはコロナ処理作業を省略し得る。
とによりコロナ処理したフイルムに比べ、この層の極性
が永久的に保持され、長期間経過後でもこのフイルムは
当初の極性を失う事なく表面部をマスクするために採用
できることになる。またコスト高になるコロナ装置の設
置あるいはコロナ処理作業を省略し得る。
【0010】マスク用フイルムは1あるいは2以上の層
で構成され、このうち外側層には極性が付与される。マ
スクのフイルムが単1層のみで構成される場合、この層
には極性が付与されることが明らかであろう。極性を付
与した外側層を酸性コポリマあるいは酸性ターポリマで
作成することが良好である。この極性を保持した外側層
を酸性コポリマあるいは酸性ターポリマと金属塩との反
応生成物から得られるイオノマ層であることが好まし
い。
で構成され、このうち外側層には極性が付与される。マ
スクのフイルムが単1層のみで構成される場合、この層
には極性が付与されることが明らかであろう。極性を付
与した外側層を酸性コポリマあるいは酸性ターポリマで
作成することが良好である。この極性を保持した外側層
を酸性コポリマあるいは酸性ターポリマと金属塩との反
応生成物から得られるイオノマ層であることが好まし
い。
【0011】一方イオノマ外側層はエチレンアクリル酸
あるいはエチレンメタクリル酸とナトリウム塩若しくは
亜鉛塩との反応生成物で作成されていることも望まし
い。ナトリウム化合物、亜鉛化合物あるいは他の金属化
合物の外に、銅化合物若しくは鉄化合物を用いて所望の
イオノマ層を得ることができることは理解されよう。亜
鉛イオノマは高い極性を有しているのでナトリウムイオ
ノマより好適である。
あるいはエチレンメタクリル酸とナトリウム塩若しくは
亜鉛塩との反応生成物で作成されていることも望まし
い。ナトリウム化合物、亜鉛化合物あるいは他の金属化
合物の外に、銅化合物若しくは鉄化合物を用いて所望の
イオノマ層を得ることができることは理解されよう。亜
鉛イオノマは高い極性を有しているのでナトリウムイオ
ノマより好適である。
【0012】上述のイオノマは市販されているものを入
手でき、例えば本発明で使用されるイオノマとしてはデ
ユポン・デ・ネモース、サーリン1650−E(商標)
タイプのものが挙げられる。
手でき、例えば本発明で使用されるイオノマとしてはデ
ユポン・デ・ネモース、サーリン1650−E(商標)
タイプのものが挙げられる。
【0013】極性を与えた層の効果は塗装あるいはラッ
カの接着性が高くなるだけでなく、その高い接着性によ
り極性を付した層が大半の溶剤を吸着し、結合可能にな
る。イオノマは高い引張強度、オイルの良好な漏洩抑
止、低い引裂強度を与える利点がある。この利点は特に
マスク用フイルムが所定長に切断されるとき等により効
果的になる。
カの接着性が高くなるだけでなく、その高い接着性によ
り極性を付した層が大半の溶剤を吸着し、結合可能にな
る。イオノマは高い引張強度、オイルの良好な漏洩抑
止、低い引裂強度を与える利点がある。この利点は特に
マスク用フイルムが所定長に切断されるとき等により効
果的になる。
【0014】好ましい実施例によれば、本発明によるマ
スク用フイルムは三層で構成され、内側層が自動車の表
面部と隣接する。この内側層は中密度ポリエチレンで作
られ約3mμの厚さを有することが望ましい。中間層は
線状低密度ポリエチレンで作られ約6mμの厚さを有
し、外側層は亜鉛イオノマで作られ、約3mμの厚さを
有することが望ましい。極性を付与した外側層上に塗装
あるいはラツカが噴霧されることは明らかであろう。
スク用フイルムは三層で構成され、内側層が自動車の表
面部と隣接する。この内側層は中密度ポリエチレンで作
られ約3mμの厚さを有することが望ましい。中間層は
線状低密度ポリエチレンで作られ約6mμの厚さを有
し、外側層は亜鉛イオノマで作られ、約3mμの厚さを
有することが望ましい。極性を付与した外側層上に塗装
あるいはラツカが噴霧されることは明らかであろう。
【0015】
【作用】上述のマスク用フイルムにあつてはイオノマ外
側層に好適な極性が付与可能になり、永久的に剥がされ
ることなく保持され得る。
側層に好適な極性が付与可能になり、永久的に剥がされ
ることなく保持され得る。
【0016】
【実施例】本発明によるマスク用フイルムの好ましい実
施例を示す図面に沿つて説明する。図面に示す本発明に
よるマスク用のフイルム1は三層で構成される。更に詳
述すればイオノマ層2が亜鉛イオノマで3mμの厚さを
持たせて構成される。一方このイオノマ層は厚さを1〜
40mμに、且つ材料をナトリウムイオノマ、鉄イオノ
マあるいは胴イオノマのような別のイオノマあるいは酸
性コポリマ若しくは酸性ターポリマで形成することもで
きる。このイオノマ層2は特に塗布するラツカあるいは
塗料およびその溶剤と好適に接着し、マスク用のフイル
ムの除去後に塗料若しくはラツカが剥がれる危惧もな
い。このとき外側層をなすイオノマ層2は極性が付与さ
れて永久的に保持される。
施例を示す図面に沿つて説明する。図面に示す本発明に
よるマスク用のフイルム1は三層で構成される。更に詳
述すればイオノマ層2が亜鉛イオノマで3mμの厚さを
持たせて構成される。一方このイオノマ層は厚さを1〜
40mμに、且つ材料をナトリウムイオノマ、鉄イオノ
マあるいは胴イオノマのような別のイオノマあるいは酸
性コポリマ若しくは酸性ターポリマで形成することもで
きる。このイオノマ層2は特に塗布するラツカあるいは
塗料およびその溶剤と好適に接着し、マスク用のフイル
ムの除去後に塗料若しくはラツカが剥がれる危惧もな
い。このとき外側層をなすイオノマ層2は極性が付与さ
れて永久的に保持される。
【0017】中間層3はLLDPE(線状低密度ポリエ
チレン)で作られ、その厚さが約6mμにされる。この
LLDPEは必要に応じて1〜40mμの厚さに設定し
得る。また内側層4はMDPE(中密度ポリエチレン)
で、その厚さが3mμに形成してもよい。このMDPE
の厚さも必要に応じ1〜40mμに設定できる。
チレン)で作られ、その厚さが約6mμにされる。この
LLDPEは必要に応じて1〜40mμの厚さに設定し
得る。また内側層4はMDPE(中密度ポリエチレン)
で、その厚さが3mμに形成してもよい。このMDPE
の厚さも必要に応じ1〜40mμに設定できる。
【0018】内側層はラツカの接着には寄与せず、マス
ク用のフイルムの有効性を減じないものであれば、全て
の種類の他のポリマで作成することができる。ラツカ若
しくは塗料を塗布した面の乾燥、硬化は高温下で行われ
る。一方例えばI.R.が塗布される場合フイルムを乾
燥装置内で高温例えば120℃以上で処理するから12
0℃以上の高温に耐え得るよう十分に高い軟化点を有す
るポリマを使用することになる。
ク用のフイルムの有効性を減じないものであれば、全て
の種類の他のポリマで作成することができる。ラツカ若
しくは塗料を塗布した面の乾燥、硬化は高温下で行われ
る。一方例えばI.R.が塗布される場合フイルムを乾
燥装置内で高温例えば120℃以上で処理するから12
0℃以上の高温に耐え得るよう十分に高い軟化点を有す
るポリマを使用することになる。
【0019】総じてマスク用のフイルムはポリプロピレ
ン内側層、LLDPE中間層および亜鉛イオノマ外側層
の三層で構成されることがより望ましい。
ン内側層、LLDPE中間層および亜鉛イオノマ外側層
の三層で構成されることがより望ましい。
【0020】潤滑剤のような移行性添加剤は作業性の向
上を図るため使用され得るが、フイルムの表面のラツカ
あるいは塗装に悪影響があるから、この添加剤は使用量
を制限することになる。
上を図るため使用され得るが、フイルムの表面のラツカ
あるいは塗装に悪影響があるから、この添加剤は使用量
を制限することになる。
【0021】また例えばマスク用フイルムの両側におい
て密着度を向上する必要があるとき、若しくはフイルム
を人手で処理するようなときは、1層以上の層に極性を
与えたポリマを塗布してもよい。
て密着度を向上する必要があるとき、若しくはフイルム
を人手で処理するようなときは、1層以上の層に極性を
与えたポリマを塗布してもよい。
【0022】尚本発明は上述したマスク用フイルムの実
施例に限定されるものではなく多様の設計変更が可能で
あることも理解されよう。
施例に限定されるものではなく多様の設計変更が可能で
あることも理解されよう。
【0023】
【発明の効果】上述のように構成された本発明によるマ
スク用フイルムによれば、極性が付与された外側層が永
久的に剥がされることなく保持され得、格別の装置およ
び処理作業に高額のコストをかけることなく、最小限の
コストで好適なラツカ塗布等を有効に実現できる等々の
効果を達成する。
スク用フイルムによれば、極性が付与された外側層が永
久的に剥がされることなく保持され得、格別の装置およ
び処理作業に高額のコストをかけることなく、最小限の
コストで好適なラツカ塗布等を有効に実現できる等々の
効果を達成する。
【図1】図1は本発明によるマスク用フイルムの簡略斜
視図である。
視図である。
1 マスク用フイルム 2 外側層 3 中間層 4 内側層
Claims (7)
- 【請求項1】 極性を付与させる外側層がポリマで作成
され、前・後処理を行う事なく永久的に極性が保持され
てなる、特に極性を有した自動車の表面部を選択的にラ
ツカ処理する際使用される1以上の層からなるマスク用
フイルム。 - 【請求項2】 極性を付与させた外側層が酸性コポリマ
あるいは酸性ターポリマである請求項1のマスク用フイ
ルム。 - 【請求項3】 極性を付与させた外側層がイオノマ層で
ある請求項1あるいは2のマスク用フイルム。 - 【請求項4】 イオノマ外側層が酸性コポリマ、酸性タ
ーポリマと金属塩との反応生成物でなる群の一で作成さ
れてなる請求項3のマスク用フイルム。 - 【請求項5】 イオノマ外側層がエチレンアクリル酸、
エチレンメタクリル酸とナトリウム塩若しくは亜鉛塩と
の反応生成物で作られてなる請求項3あるいは4のマス
ク用フイルム。 - 【請求項6】 中密度ポリエチレンで作成される内側
層、線状低密度ポリエチレンで作成される中間層および
亜鉛イオノマで作成される外側層の三層で構成されなる
請求項1〜5いずれか一のマスク用フイルム。 - 【請求項7】 ポリプロピレンで作成される内側層、線
状低密度ポリエチレンで作成される中間層および亜鉛イ
オノマで作成されている外側層の三層で構成されてなる
請求項1〜5のいずれか一のマスク用フイルム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9300330A NL9300330A (nl) | 1993-02-23 | 1993-02-23 | Maskeringsfolie. |
| NL9300330 | 1993-02-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339648A true JPH06339648A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=19862094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6061923A Pending JPH06339648A (ja) | 1993-02-23 | 1994-02-22 | マスク用フイルム |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5491032A (ja) |
| EP (1) | EP0612611B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06339648A (ja) |
| KR (1) | KR940019361A (ja) |
| AT (1) | ATE180715T1 (ja) |
| CA (1) | CA2115782A1 (ja) |
| DE (1) | DE69418743D1 (ja) |
| NL (1) | NL9300330A (ja) |
| TW (1) | TW290497B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20040166298A1 (en) * | 1997-06-06 | 2004-08-26 | Chapman Graham M. | Plastic masking cover |
| NL1009936C2 (nl) | 1998-08-24 | 2000-02-25 | Hyplast Nv | Maskeringsfolie. |
| JP3597441B2 (ja) * | 2000-03-16 | 2004-12-08 | 株式会社日立製作所 | 積層材の曲げ加工方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4550141A (en) * | 1983-08-22 | 1985-10-29 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Blends of ionomer with propylene copolymer |
| US5100709A (en) * | 1987-10-09 | 1992-03-31 | Tredegar Industries, Inc. | Multilayer film coating for rigid, smooth surfaces |
| US5096761A (en) * | 1988-03-15 | 1992-03-17 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Antistatically conductive masking film for electrostatic spray painting |
-
1993
- 1993-02-23 NL NL9300330A patent/NL9300330A/nl not_active Application Discontinuation
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1994
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