JPH0633982B2 - 単発式暴動鎮圧用兵器 - Google Patents
単発式暴動鎮圧用兵器Info
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- JPH0633982B2 JPH0633982B2 JP60129728A JP12972885A JPH0633982B2 JP H0633982 B2 JPH0633982 B2 JP H0633982B2 JP 60129728 A JP60129728 A JP 60129728A JP 12972885 A JP12972885 A JP 12972885A JP H0633982 B2 JPH0633982 B2 JP H0633982B2
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41C—SMALLARMS, e.g. PISTOLS, RIFLES; ACCESSORIES THEREFOR
- F41C27/00—Accessories; Details or attachments not otherwise provided for
- F41C27/06—Adaptations of smallarms for firing grenades, e.g. rifle grenades, or for firing riot-control ammunition; Barrel attachments therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A15/00—Cartridge extractors, i.e. devices for pulling cartridges or cartridge cases at least partially out of the cartridge chamber; Cartridge ejectors, i.e. devices for throwing the extracted cartridges or cartridge cases free of the gun
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A19/00—Firing or trigger mechanisms; Cocking mechanisms
- F41A19/06—Mechanical firing mechanisms, e.g. counterrecoil firing, recoil actuated firing mechanisms
- F41A19/25—Mechanical firing mechanisms, e.g. counterrecoil firing, recoil actuated firing mechanisms having only slidably-mounted striker elements, i.e. percussion or firing pins
- F41A19/27—Mechanical firing mechanisms, e.g. counterrecoil firing, recoil actuated firing mechanisms having only slidably-mounted striker elements, i.e. percussion or firing pins the percussion or firing pin being movable relative to the breech-block
- F41A19/29—Mechanical firing mechanisms, e.g. counterrecoil firing, recoil actuated firing mechanisms having only slidably-mounted striker elements, i.e. percussion or firing pins the percussion or firing pin being movable relative to the breech-block propelled by a spring under tension
- F41A19/39—Cocking or firing mechanisms for other types of guns, e.g. fixed breech-block types, forwardly-slidable barrel types
- F41A19/40—Double-action mechanisms, i.e. the cocking being effected during the first part of the trigger pull movement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41C—SMALLARMS, e.g. PISTOLS, RIFLES; ACCESSORIES THEREFOR
- F41C7/00—Shoulder-fired smallarms, e.g. rifles, carbines, shotguns
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、単発式暴動鎮圧用兵器に関しており、時に暴
動鎮圧弾を発射するための比較的大口径の単発式暴動鎮
圧用兵器に関する。この単発式暴動鎮圧用兵器は広く使
用されており、従来、ブレーク動作を有している。即
ち、銃身は、使用済みの薬莢を除去し、その後、発射時
に生じる大きい圧力に対して薬莢を支持する薬室内に新
しい弾丸を挿入できるように、銃尾に対して回動する。
次に銃身は、元の方向に回動され、銃尾が発信時に閉鎖
されているように固定される。
動鎮圧弾を発射するための比較的大口径の単発式暴動鎮
圧用兵器に関する。この単発式暴動鎮圧用兵器は広く使
用されており、従来、ブレーク動作を有している。即
ち、銃身は、使用済みの薬莢を除去し、その後、発射時
に生じる大きい圧力に対して薬莢を支持する薬室内に新
しい弾丸を挿入できるように、銃尾に対して回動する。
次に銃身は、元の方向に回動され、銃尾が発信時に閉鎖
されているように固定される。
この再装填動作は、時間がかかり且つ厄介であり、使用
者は限界時間にわたって攻撃にさらされる。更に該動作
は、精神的圧迫を伴う攻撃中では使用者が達し難い程度
の一貫性を必要とする。従って、できるだけ簡単且つ敏
速に連続発射できるような比較的大口径の暴動鎮圧用兵
器が必要とされている。
者は限界時間にわたって攻撃にさらされる。更に該動作
は、精神的圧迫を伴う攻撃中では使用者が達し難い程度
の一貫性を必要とする。従って、できるだけ簡単且つ敏
速に連続発射できるような比較的大口径の暴動鎮圧用兵
器が必要とされている。
本出願人は、移動式遊底を組込んだ自動動作により基準
に合致でき、しかも単発動作により単純構造の利点を維
持し、相対的に廉価な兵器を提案している。そこで、単
発動作を有しており且つ排出及び再装填が従来よりも迅
速な暴動鎮圧用兵器が必要になっている。
に合致でき、しかも単発動作により単純構造の利点を維
持し、相対的に廉価な兵器を提案している。そこで、単
発動作を有しており且つ排出及び再装填が従来よりも迅
速な暴動鎮圧用兵器が必要になっている。
本発明の目的は、薬莢が弾丸の発射から安全な遅延時間
の経過後に自動的に排出され得る単発式暴動鎮圧用兵器
を提供することである。
の経過後に自動的に排出され得る単発式暴動鎮圧用兵器
を提供することである。
本発明によれば、前述の目的は、管状本体と、管状本体
内の前部に設けられた銃身と、管状本体内の後部に設け
られた固定式遊底と、弾丸を受け入れるべく、銃身と固
定式遊底の間に規定される管状本体内の部位に設けられ
た薬室と、薬室への弾丸の挿入及び薬室から弾丸の排出
を可能にすべく、薬室を規定する管状本体の壁に設けら
れた装填口と、弾丸が薬室に収容された際には弾丸を薬
室内に保持すると共に弾丸が発射された後は薬室内に残
留する薬莢の薬室の外部への排出を許容すべく、固定式
遊底の薬室側の一端部に摺動可能に設けられた装填部材
と、引き金と協働して、装填部材の作動を制御すべく、
固定式遊底内に設けられており、引き金の駆動前は装填
部材の薬室側の一端を装填口で規定される薬室の領域内
へ突出させるように装填部材を保持し、且つ手動で装填
部材の前述の一端を固定式遊底の薬室側の一端まで後退
させ得る状態に装填部材を維持し、引き金の駆動直後は
装填部材の前述の一端を前述の領域内へ突出させた状態
に装填部材を維持し、弾丸が発射された後は、装填部材
を装填部材の前述の一端が固定式遊底内に収容されるま
で後退させる装填部材作動手段と、薬莢の早期排出を阻
止すべく、薬室を規定する管状本体の壁の装填口と対向
する部位に配置され、装填部材が後退して、弾丸の発射
により発生したガスの残留圧力に起因する薬莢と固定式
遊底間の摩擦力が十分低下した際に薬莢が排出され得る
ような反発力を有する押圧手段とを備えて成る単発式暴
動鎮圧用兵器によって達成される。
内の前部に設けられた銃身と、管状本体内の後部に設け
られた固定式遊底と、弾丸を受け入れるべく、銃身と固
定式遊底の間に規定される管状本体内の部位に設けられ
た薬室と、薬室への弾丸の挿入及び薬室から弾丸の排出
を可能にすべく、薬室を規定する管状本体の壁に設けら
れた装填口と、弾丸が薬室に収容された際には弾丸を薬
室内に保持すると共に弾丸が発射された後は薬室内に残
留する薬莢の薬室の外部への排出を許容すべく、固定式
遊底の薬室側の一端部に摺動可能に設けられた装填部材
と、引き金と協働して、装填部材の作動を制御すべく、
固定式遊底内に設けられており、引き金の駆動前は装填
部材の薬室側の一端を装填口で規定される薬室の領域内
へ突出させるように装填部材を保持し、且つ手動で装填
部材の前述の一端を固定式遊底の薬室側の一端まで後退
させ得る状態に装填部材を維持し、引き金の駆動直後は
装填部材の前述の一端を前述の領域内へ突出させた状態
に装填部材を維持し、弾丸が発射された後は、装填部材
を装填部材の前述の一端が固定式遊底内に収容されるま
で後退させる装填部材作動手段と、薬莢の早期排出を阻
止すべく、薬室を規定する管状本体の壁の装填口と対向
する部位に配置され、装填部材が後退して、弾丸の発射
により発生したガスの残留圧力に起因する薬莢と固定式
遊底間の摩擦力が十分低下した際に薬莢が排出され得る
ような反発力を有する押圧手段とを備えて成る単発式暴
動鎮圧用兵器によって達成される。
本発明の単発式暴動鎮圧用兵器においては、弾丸を薬室
内に保持していた装填部材が、弾丸の発射後に装填部材
作動手段によって装填部材の薬室側の一端が固定式遊底
内に収容されるまで後退されると共に、押圧手段が、薬
莢の早期排出を阻止すべく、弾丸の発射により発生した
ガスの残留圧力に起因する薬莢と固定式遊底間の摩擦力
が十分低下した際に薬莢が排出され得るような反発力を
有していることにより、薬莢は、弾丸の発射直後の残留
ガスの圧力が高い間は排出されず、残留ガスの圧力が十
分に低下した状態で初めて排出される。即ち、薬莢が弾
丸の発射から安全な遅延時間の経過後に自動的に排出さ
れ得る単発式暴動鎮圧用兵器を提供し得る。
内に保持していた装填部材が、弾丸の発射後に装填部材
作動手段によって装填部材の薬室側の一端が固定式遊底
内に収容されるまで後退されると共に、押圧手段が、薬
莢の早期排出を阻止すべく、弾丸の発射により発生した
ガスの残留圧力に起因する薬莢と固定式遊底間の摩擦力
が十分低下した際に薬莢が排出され得るような反発力を
有していることにより、薬莢は、弾丸の発射直後の残留
ガスの圧力が高い間は排出されず、残留ガスの圧力が十
分に低下した状態で初めて排出される。即ち、薬莢が弾
丸の発射から安全な遅延時間の経過後に自動的に排出さ
れ得る単発式暴動鎮圧用兵器を提供し得る。
好ましくは、装填部材作動手段が、引き金と協働して作
動し得る撃針と、撃針に支承され得る突起を有している
遅延装置と、引き金と協働して作動し得る弾性連結部と
から構成されており、遅延装置が、装填部材と連動係合
可能であり、撃針の先端が固定式遊底の薬室側の一端か
ら若干後退した正規の静止位置にある時のみ撃針に設け
られた凹部に進入し得、それ以外の時には、装填部材と
の連動係合を有効に維持するように構成されている。
動し得る撃針と、撃針に支承され得る突起を有している
遅延装置と、引き金と協働して作動し得る弾性連結部と
から構成されており、遅延装置が、装填部材と連動係合
可能であり、撃針の先端が固定式遊底の薬室側の一端か
ら若干後退した正規の静止位置にある時のみ撃針に設け
られた凹部に進入し得、それ以外の時には、装填部材と
の連動係合を有効に維持するように構成されている。
好ましくは、弾性連結部が、装填部材を装填口で規定さ
れる薬室の領域内に突出させるべくもしくは薬室から後
退させるべく、力を装填部材に加えるように構成されて
いる。
れる薬室の領域内に突出させるべくもしくは薬室から後
退させるべく、力を装填部材に加えるように構成されて
いる。
更に好ましくは、撃針は、発射時に正規の静止位置から
前方に移動可能であり、その後、撃針を正規の静止位置
に復帰させるための弾性手段を備えており、遅延装置の
突起が前方移動中に撃針の凹部に係合することなく撃針
の凹部を通過し得るように構成されている。
前方に移動可能であり、その後、撃針を正規の静止位置
に復帰させるための弾性手段を備えており、遅延装置の
突起が前方移動中に撃針の凹部に係合することなく撃針
の凹部を通過し得るように構成されている。
より好適には、押圧手段は板ばねである。
以下、添付図面を参考に本発明を単なる例示として説明
する。
する。
第1図及び第2図に示すように、主に大口径弾用に構成
された単発式暴動鎮圧用兵器は、管状本体1 と、管状本
体1 の下方の銃把2 とから構成されている。銃把2 の内
側には、安全装置4 を備える引き金3 が本体1 の長手方
向に摺動可能に配置されている。安全装置4 と引き金3
とは、引き金3 の凹部6 内に受容されており且つ案内ピ
ン7 を収容しているばね5 のテンション下にある。安全
装置4 は、ピン8 により本体1 に蝶着されており、ばね
5 の張力に抗して回転される時のみに引き金3 の凹部10
に進入し得る鼻端9 を有している。それ以外の時、鼻端
9 は、引き金3 の動作を阻止するべく引き金3 の表面に
支承されている。引き金3 は、安全装置4 と引き金3 と
を相互に引寄せることにより駆動され得、その結果、安
全装置4 が回転し、鼻端9 は凹部10と同一線上に配置さ
れ、引き金3 はばね5 の張力の抵抗下で自由に移動でき
る。
された単発式暴動鎮圧用兵器は、管状本体1 と、管状本
体1 の下方の銃把2 とから構成されている。銃把2 の内
側には、安全装置4 を備える引き金3 が本体1 の長手方
向に摺動可能に配置されている。安全装置4 と引き金3
とは、引き金3 の凹部6 内に受容されており且つ案内ピ
ン7 を収容しているばね5 のテンション下にある。安全
装置4 は、ピン8 により本体1 に蝶着されており、ばね
5 の張力に抗して回転される時のみに引き金3 の凹部10
に進入し得る鼻端9 を有している。それ以外の時、鼻端
9 は、引き金3 の動作を阻止するべく引き金3 の表面に
支承されている。引き金3 は、安全装置4 と引き金3 と
を相互に引寄せることにより駆動され得、その結果、安
全装置4 が回転し、鼻端9 は凹部10と同一線上に配置さ
れ、引き金3 はばね5 の張力の抵抗下で自由に移動でき
る。
本体1 には、横断方向保持ピン12により本体1 内に保持
された遊底11が配置されている。遊底11内には撃針13が
長手方向に摺動可能に配置されている。撃針13と引き金
3 とは、引き金3 の上方向伸延部の孔内を鉛直方向に摺
動可能な駆動ピン14(第1図)により機械的に相互連結
されている。駆動ピン14は、ばね(図示せず)により、
撃針13下面の凹部15と係合するように上方向に突出して
いる(第1図)。駆動ピン14には、駆動ピン14の各側か
ら、引き金3 の該上方向伸延部に形成された鉛直方向細
長溝17内に突出する横ピン16が剛性に固定されている。
横ピン16は、遊底11のカム表面18を摺動する。
された遊底11が配置されている。遊底11内には撃針13が
長手方向に摺動可能に配置されている。撃針13と引き金
3 とは、引き金3 の上方向伸延部の孔内を鉛直方向に摺
動可能な駆動ピン14(第1図)により機械的に相互連結
されている。駆動ピン14は、ばね(図示せず)により、
撃針13下面の凹部15と係合するように上方向に突出して
いる(第1図)。駆動ピン14には、駆動ピン14の各側か
ら、引き金3 の該上方向伸延部に形成された鉛直方向細
長溝17内に突出する横ピン16が剛性に固定されている。
横ピン16は、遊底11のカム表面18を摺動する。
撃針13が遊底11に対して図示の正規の静止位置より後方
に移動することは、撃針13のショルダ21に衝止されるワ
ッシャ20と遊底11に受容された横断方向保持ピン22との
間に拘束されたばね19により可撓的に抵抗される。撃針
13が正規の静止位置よりも前方に移動することは、前端
をワッシャ20により、後端を撃針13の環状溝24に受容さ
せることにより拘束された弾性手段としてのばね23によ
り抵抗される。
に移動することは、撃針13のショルダ21に衝止されるワ
ッシャ20と遊底11に受容された横断方向保持ピン22との
間に拘束されたばね19により可撓的に抵抗される。撃針
13が正規の静止位置よりも前方に移動することは、前端
をワッシャ20により、後端を撃針13の環状溝24に受容さ
せることにより拘束された弾性手段としてのばね23によ
り抵抗される。
引き金3 が駆動されると、撃針13は駆動ピン14により後
退され、ばね19を圧縮する。同時に、横ピン16は、保持
ピン14を凹部15から引抜き、撃針13を解放するまで、カ
ム表面18上を下方向に摺動する。従って、撃針13は、ば
ね19の作用下で前方に飛出し、今度はばね23の抵抗下
で、それ自体の慣性の作用下に、正規の静止位置を越え
た状態を持続し、遊底11の前面から一時的に突出し、従
って、弾丸が装填されている場合にはこれを発射させ
る。その後、撃針13は、弾性手段としてのばね23により
正規の静止位置に後退される。
退され、ばね19を圧縮する。同時に、横ピン16は、保持
ピン14を凹部15から引抜き、撃針13を解放するまで、カ
ム表面18上を下方向に摺動する。従って、撃針13は、ば
ね19の作用下で前方に飛出し、今度はばね23の抵抗下
で、それ自体の慣性の作用下に、正規の静止位置を越え
た状態を持続し、遊底11の前面から一時的に突出し、従
って、弾丸が装填されている場合にはこれを発射させ
る。その後、撃針13は、弾性手段としてのばね23により
正規の静止位置に後退される。
第2図に示すれように、弾丸31(下方向傾斜位置(31A)
と完全な装填位置(31B) との2種類の位置を示す。)
は、本体1 の側部の装填口30を通って装填又は排出され
得る。装填時には、弾丸31は後述するような装填部材32
により保持される。
と完全な装填位置(31B) との2種類の位置を示す。)
は、本体1 の側部の装填口30を通って装填又は排出され
得る。装填時には、弾丸31は後述するような装填部材32
により保持される。
弾丸31は、装填口30よりやや長尺であり、従って、まず
前縁が銃身34の後端のリム33の下に係合するように、下
方向傾斜位置(31A) に挿入される。この位置31A で弾丸
31は本体1 により支持されたストップ35と係合するまで
前方に移動され、この移動を可能にするために本体1 に
は切欠部36が形成されている。
前縁が銃身34の後端のリム33の下に係合するように、下
方向傾斜位置(31A) に挿入される。この位置31A で弾丸
31は本体1 により支持されたストップ35と係合するまで
前方に移動され、この移動を可能にするために本体1 に
は切欠部36が形成されている。
次に、弾丸31はストップ35を中心に装填位置31B に向か
って回動され、その前端が本体1 の中心線よりも下方に
ある(第2図)ため、この移動を可能にするための幾何
学的要件に従って本体1 の各側に別の切欠部(図示せ
ず)を形成する必要がある。弾丸31が完全な装填位置(3
1B) に接近すると、その下部前縁(第2図)は別のスト
ップ37と係合し、最終移動として、弾丸31は該ストップ
37を中心に回動する。従って、弾丸31は、ストップ37と
遊底11の前面との間に長手方向移動が全く行なわれない
よう堅固に保持される位置に導かれる。該位置への弾丸
31の進入は、薬室の凹部内に受容された押圧手段として
の板ばね38により抵抗される。板ばね38は、最終的排出
のためのばねエネルギを供給する。他方、排出は、装填
部材32により阻止される。
って回動され、その前端が本体1 の中心線よりも下方に
ある(第2図)ため、この移動を可能にするための幾何
学的要件に従って本体1 の各側に別の切欠部(図示せ
ず)を形成する必要がある。弾丸31が完全な装填位置(3
1B) に接近すると、その下部前縁(第2図)は別のスト
ップ37と係合し、最終移動として、弾丸31は該ストップ
37を中心に回動する。従って、弾丸31は、ストップ37と
遊底11の前面との間に長手方向移動が全く行なわれない
よう堅固に保持される位置に導かれる。該位置への弾丸
31の進入は、薬室の凹部内に受容された押圧手段として
の板ばね38により抵抗される。板ばね38は、最終的排出
のためのばねエネルギを供給する。他方、排出は、装填
部材32により阻止される。
本実施例の兵器は、発射時に自らを支える薬莢を有する
弾丸31を使用するべく構成されている。当然のことなが
ら薬莢と銃身34との間の密閉は必要である。これは、リ
ム33の内側に対称形に伸延する密閉表面を形成すること
により得られる。密閉表面の形状は、本質的に第2図に
関して以下に述べる通りである。該表面は、リム33の最
上点から銃身34の各側のリム33の横断面内を90゜よりわ
ずかに小さい弧を通って下方向に伸延している。該表面
は、これらの点から後方に向かって銃身34の各側の前記
別の切欠部の上方に伸延し、更にばねを受容している凹
部の前方にシールを完了するべく下方向に伸延してい
る。こうして、密封表面によって邪魔されることなく弾
丸31が挿入及び回転され得るように完全な周囲シールが
得られ、一方、弾丸31が位置31B に到達し、実線の周囲
線の周囲の密閉表面に接触すると、適切な密閉が得られ
る。
弾丸31を使用するべく構成されている。当然のことなが
ら薬莢と銃身34との間の密閉は必要である。これは、リ
ム33の内側に対称形に伸延する密閉表面を形成すること
により得られる。密閉表面の形状は、本質的に第2図に
関して以下に述べる通りである。該表面は、リム33の最
上点から銃身34の各側のリム33の横断面内を90゜よりわ
ずかに小さい弧を通って下方向に伸延している。該表面
は、これらの点から後方に向かって銃身34の各側の前記
別の切欠部の上方に伸延し、更にばねを受容している凹
部の前方にシールを完了するべく下方向に伸延してい
る。こうして、密封表面によって邪魔されることなく弾
丸31が挿入及び回転され得るように完全な周囲シールが
得られ、一方、弾丸31が位置31B に到達し、実線の周囲
線の周囲の密閉表面に接触すると、適切な密閉が得られ
る。
弾丸31は、装填部材32の鼻端32A により位置31B に保持
される。装填部材32は、ロッド41を摺動可能に収容した
長手方向孔40を備えている。孔40内には、ロッド41の前
部ショルダ43と、ロッド41の相離間したショルダ45,46
間を摺動可能なスプリットクリップ44との間に拘束され
たばね42が、ロッド41を包囲するように配置されてい
る。ばね42は、装填部材32が遊底11に対して図示の平衡
位置から前方に移動するのを可撓的に抵抗する。
される。装填部材32は、ロッド41を摺動可能に収容した
長手方向孔40を備えている。孔40内には、ロッド41の前
部ショルダ43と、ロッド41の相離間したショルダ45,46
間を摺動可能なスプリットクリップ44との間に拘束され
たばね42が、ロッド41を包囲するように配置されてい
る。ばね42は、装填部材32が遊底11に対して図示の平衡
位置から前方に移動するのを可撓的に抵抗する。
遊底11の長手方向穴内には、遊底11のショルダ48と、装
填部材32の後端に衝止され且つロッド41の後方伸延部上
を摺動可能なワッシャ49との間に拘束されたばね47が、
該後方伸延部を包囲するように配置されている。ばね47
は、装填部材32がロッド41に対して図示の平衡位置から
後方に移動するのを可撓的に抵抗する。
填部材32の後端に衝止され且つロッド41の後方伸延部上
を摺動可能なワッシャ49との間に拘束されたばね47が、
該後方伸延部を包囲するように配置されている。ばね47
は、装填部材32がロッド41に対して図示の平衡位置から
後方に移動するのを可撓的に抵抗する。
ロッド41は、遊底11内を長手方向に摺動可能な操作チュ
ーブ50によ担持された係止アーム54により係合される後
端を有する環状凹部を備えている。ピン22は、この長手
方向摺動運動を可能にするために長手方向溝51を貫通し
ている。引き金3 は、操作チューブ50の溝53に係合する
ピン52を担持しており、従って、操作チューブ50は引き
金3 の駆動により長手方向に移動され得る。
ーブ50によ担持された係止アーム54により係合される後
端を有する環状凹部を備えている。ピン22は、この長手
方向摺動運動を可能にするために長手方向溝51を貫通し
ている。引き金3 は、操作チューブ50の溝53に係合する
ピン52を担持しており、従って、操作チューブ50は引き
金3 の駆動により長手方向に移動され得る。
本発明の兵器に係る弾性連結部は、ロッド41、操作チュ
ーブ50、係止アーム54及びばね42,47 によって構成され
る。
ーブ50、係止アーム54及びばね42,47 によって構成され
る。
発射サイクル完了以前に弾丸31を誤って放出させないた
めに、遊底11の61には遅延装置60が蝶着されている。遅
延装置60は、撃針13の凹部63に進入し得る突起62(第2
図)を備えている。又、撃針13は、その長手部分に沿っ
て伸延しており、遅延装置60を部分的に収容し得る溝64
を備えている。装填部材は32は、遅延装置60の前舌部66
と後舌部67とに作用し得る突起65を備えている。
めに、遊底11の61には遅延装置60が蝶着されている。遅
延装置60は、撃針13の凹部63に進入し得る突起62(第2
図)を備えている。又、撃針13は、その長手部分に沿っ
て伸延しており、遅延装置60を部分的に収容し得る溝64
を備えている。装填部材は32は、遅延装置60の前舌部66
と後舌部67とに作用し得る突起65を備えている。
本発明の兵器に係る装填部材作動手段は、撃針13、弾性
連結及び遅延装置60によって構成される。
連結及び遅延装置60によって構成される。
引き金3 の駆動が開始されていない図示の状態では、突
起62は凹部63に進入し得る。装填部材32は、弾丸31が板
ばね38の張力下で位置31B に保持されている図示位置に
可撓的に配置されている。しかしながら、装填部材32は
ばね42の張力に対して後方に移動することができ、突起
65が後舌部67に当接すると、遅延装置60は、新しい弾丸
を装填口30から挿入又は手操作で排出できるようにクリ
アランスを設けるべく回動可能である。
起62は凹部63に進入し得る。装填部材32は、弾丸31が板
ばね38の張力下で位置31B に保持されている図示位置に
可撓的に配置されている。しかしながら、装填部材32は
ばね42の張力に対して後方に移動することができ、突起
65が後舌部67に当接すると、遅延装置60は、新しい弾丸
を装填口30から挿入又は手操作で排出できるようにクリ
アランスを設けるべく回動可能である。
引き金3 が駆動されると、引き金3 は、まず最初の移動
で撃針13を移動させる。従って、突起62と凹部63とは非
整列状態になり、装填部材32を手操作で移動させようと
する試みは、後舌部67に接触する突起65により阻止され
得る。こうして弾丸31の排出は阻止される。
で撃針13を移動させる。従って、突起62と凹部63とは非
整列状態になり、装填部材32を手操作で移動させようと
する試みは、後舌部67に接触する突起65により阻止され
得る。こうして弾丸31の排出は阻止される。
引き金3 を更に後方に移動すると、ピン52は操作チュー
ブ50と係合し、操作チューブ50をロッド41と共に後退さ
せる。装填部材32は自由に移動できず、従って、装填部
材32を後方に移動させようとするばねエネルギは、ばね
42に蓄積される。
ブ50と係合し、操作チューブ50をロッド41と共に後退さ
せる。装填部材32は自由に移動できず、従って、装填部
材32を後方に移動させようとするばねエネルギは、ばね
42に蓄積される。
引き金3 の継続移動により、上述のように撃針13が解放
され、弾丸31が発射され、撃針13と遅延装置60間の相対
移動は溝64により助長される。前方移動中に、撃針13は
突起62が凹部63を飛び越えるに十分な速度で移動する
が、発射後には、撃針13は、ばね24の作用下で、突起62
と凹部63とが整列する位置に復帰する。
され、弾丸31が発射され、撃針13と遅延装置60間の相対
移動は溝64により助長される。前方移動中に、撃針13は
突起62が凹部63を飛び越えるに十分な速度で移動する
が、発射後には、撃針13は、ばね24の作用下で、突起62
と凹部63とが整列する位置に復帰する。
遅延装置60が自由に回動でき、従って、装填部材32がば
ね47の作用下で自由に後退できるのは、この段階のみで
ある。使用済み薬莢内にはまだガスの実質的な残留圧力
が残っているが、安全のために、この圧力が十分消散さ
れるまで薬莢が排出され得ないようにすることが肝要で
ある。
ね47の作用下で自由に後退できるのは、この段階のみで
ある。使用済み薬莢内にはまだガスの実質的な残留圧力
が残っているが、安全のために、この圧力が十分消散さ
れるまで薬莢が排出され得ないようにすることが肝要で
ある。
該兵器は、薬莢の早期排出を阻止するためにこの残留圧
力を利用するものであり、その構成は、残留圧力が使用
済み薬莢を後方の遊底11に押圧させる効果を有するとい
う事実の認識に基づいている。即ち、薬莢と遊底11との
間の摩擦力は、板ばね38の作用下で排出に抵抗する。
力を利用するものであり、その構成は、残留圧力が使用
済み薬莢を後方の遊底11に押圧させる効果を有するとい
う事実の認識に基づいている。即ち、薬莢と遊底11との
間の摩擦力は、板ばね38の作用下で排出に抵抗する。
板ばね38は、例えば薬莢を排出するために約3ポインド
の負荷を生じ得る。後部面積が2平方インチ、摩擦係数
が約10%とすると、薬莢は、残留圧力が約1バール(15
psi )まで低下しないと排出されない。
の負荷を生じ得る。後部面積が2平方インチ、摩擦係数
が約10%とすると、薬莢は、残留圧力が約1バール(15
psi )まで低下しないと排出されない。
上述の排出機構の時に有利な点は、使用済みの薬莢の排
出が完全に自動的に行なわれ、使用者は、発泡するため
に一旦引き金3 を引いたら何もする必要がないという点
にある。特に、使用者は、引き金3 を開放する必要すら
ない。暴動鎮圧のために実際に兵器を使用する場合、使
用者は過酷な圧迫下にあり、使用済みの薬莢の排出以前
に新しい弾丸を装填してしまうというような基本的な誤
りを冒し易いが、前記の点は、このような場合に特に有
利である。再装填速度は、使用者自身の安全を確保する
ために重要であるが、この問題は、使用者が発射後に引
き金の解放を忘れ、使用済み薬莢により新しい弾丸の挿
入を妨げられて恐慌に陥るという点で、使用者の動作の
障害となり得る。
出が完全に自動的に行なわれ、使用者は、発泡するため
に一旦引き金3 を引いたら何もする必要がないという点
にある。特に、使用者は、引き金3 を開放する必要すら
ない。暴動鎮圧のために実際に兵器を使用する場合、使
用者は過酷な圧迫下にあり、使用済みの薬莢の排出以前
に新しい弾丸を装填してしまうというような基本的な誤
りを冒し易いが、前記の点は、このような場合に特に有
利である。再装填速度は、使用者自身の安全を確保する
ために重要であるが、この問題は、使用者が発射後に引
き金の解放を忘れ、使用済み薬莢により新しい弾丸の挿
入を妨げられて恐慌に陥るという点で、使用者の動作の
障害となり得る。
本発明は、引き金を解放する必要なく、発射から安全な
遅延時間の経過後の自動排出を可能にすることによりこ
の問題を解決するものである。
遅延時間の経過後の自動排出を可能にすることによりこ
の問題を解決するものである。
第1図は本発明の兵器の機構を示す横断面図、及び第2
図は第1図のA−A面における断面図である。 1……管状本体、 2……銃把、 3……引き金、 4……安
全装置、38……板ばね、 6,10,15,39,63……凹部、11……固定式遊底、13……撃
針、14……駆動ピン、18……カム表面、20,49……ワッ
シャ、24……環状溝、30……装填口、31……弾丸、32…
…装填部材、34……銃身、35,37……ストップ、41……
ロッド、60……遅延装置。
図は第1図のA−A面における断面図である。 1……管状本体、 2……銃把、 3……引き金、 4……安
全装置、38……板ばね、 6,10,15,39,63……凹部、11……固定式遊底、13……撃
針、14……駆動ピン、18……カム表面、20,49……ワッ
シャ、24……環状溝、30……装填口、31……弾丸、32…
…装填部材、34……銃身、35,37……ストップ、41……
ロッド、60……遅延装置。
Claims (6)
- 【請求項1】管状本体と、 前記管状本体内の前部に設けられた銃身と、 前記管状本体内の後部に設けられた固定式遊底と、 弾丸を受け入れるべく、前記銃身と前記固定式遊底の間
に規定される前記管状本体内の部位に設けられた薬室
と、 前記薬室への弾丸の挿入及び前記薬室からの弾丸の排出
を可能にすべく、前記薬室を規定する前記管状本体の壁
に設けられた装填口と、 弾丸が前記薬室に収容された際には弾丸を当該薬室内に
保持すると共に弾丸が発射された後は当該薬室内に残留
する薬莢の当該薬室の外部への排出を許容すべく、前記
固定式遊底の当該薬室側の一端部に摺動可能に設けられ
た装填部材と、 引き金と協働して、前記装填部材の作動を制御すべく、
前記固定式遊底内に設けられており、引き金の駆動前は
前記装填部材の前記薬室側の一端を前記装填口で規定さ
れる薬室の領域内へ突出させるように前記装填部材を保
持し、且つ手動で前記装填部材の前記一端を前記固定式
遊底の前記薬室側の一端まで後退させ得る状態に前記装
填部材を維持し、前記引き金の駆動直後は前記装填部材
の前記一端を前記領域内へ突出させた状態に前記装填部
材を維持し、弾丸が発射された後は、前記装填部材を前
記装填部材の前記一端が前記固定式遊底内に収容される
まで後退させる装填部材作動手段と、 薬莢の早期排出を阻止すべく、前記薬室を規定する前記
管状本体の壁の前記装填口と対向する部位に配置され、
前記装填部材が後退して、弾丸の発射により発生したガ
スの残留圧力に起因する前記薬莢と前記固定式遊底間の
摩擦力が十分低下した際に薬莢が排出され得るように反
発力を有する押圧手段とを備えて成る単発式暴動鎮圧用
兵器。 - 【請求項2】前記装填部材作動手段が、引き金と協働し
て作動し得る撃針と、前記撃針に支承され得る突起を有
している遅延装置と、引き金と協働して作動し得る弾性
連結部とから成る特許請求の範囲第1項に記載の単発式
暴動鎮圧用兵器。 - 【請求項3】前記遅延装置が、前記装填部材と連動係合
可能であり、前記撃針の先端が前記固定式遊底の前記一
端から若干後退した正規の静止位置にある時のみ撃針に
設けられた凹部に進入し得、それ以外の時には、前記連
動係合を有効に維持するように構成されている特許請求
の範囲第2項に記載の単発式暴動鎮圧用兵器。 - 【請求項4】前記弾性連結部が、前記装填部材を前記領
域内に突出させるべくもしくは前記薬室から後退させる
べく、力を装填部材に加えるように構成されている特許
請求の範囲第2項又は第3項に記載の単発式暴動鎮圧用
兵器。 - 【請求項5】前記撃針が、発射時に前記正規の静止位置
から前方に移動可能であり、その後当該撃針を前記正規
の静止位置に復帰させるための弾性手段を備えており、
前記遅延装置の突起が前方移動中に当該撃針の凹部に係
合することなく当該撃針の凹部を通過し得るように構成
されている特許請求の範囲第2項から第4項のいずれか
一項に記載の単発式暴動鎮圧用兵器。 - 【請求項6】前記押圧手段が板ばねである特許請求の範
囲第1項から第5項のいずれか一項に記載の単発式暴動
鎮圧用兵器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB848415311A GB8415311D0 (en) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | Firearm with automatic ejection |
| GB8415311 | 1984-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111597A JPS6111597A (ja) | 1986-01-18 |
| JPH0633982B2 true JPH0633982B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=10562502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60129728A Expired - Lifetime JPH0633982B2 (ja) | 1984-06-15 | 1985-06-14 | 単発式暴動鎮圧用兵器 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4646456A (ja) |
| EP (1) | EP0165052B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0633982B2 (ja) |
| KR (1) | KR930011086B1 (ja) |
| AU (1) | AU587191B2 (ja) |
| BR (1) | BR8502851A (ja) |
| CA (1) | CA1249156A (ja) |
| DE (1) | DE3569820D1 (ja) |
| ES (1) | ES8703620A1 (ja) |
| GB (1) | GB8415311D0 (ja) |
| IL (1) | IL75505A0 (ja) |
| IN (1) | IN164202B (ja) |
| YU (1) | YU101585A (ja) |
| ZA (1) | ZA854482B (ja) |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE356594A (ja) * | ||||
| US1782479A (en) * | 1926-12-01 | 1930-11-25 | Sadtler Wilhelm | Toy weapon |
| FR806572A (fr) * | 1934-11-09 | 1936-12-19 | Perfectionnements aux pistolets de signalisation | |
| FR855214A (fr) * | 1938-06-04 | 1940-05-06 | Knorr Bremse Ag | Outil commandé par moteur à combustion interne à piston libre |
| US2966827A (en) * | 1959-01-27 | 1961-01-03 | Leo M Harvey | Rocket launcher |
| US3404478A (en) * | 1961-05-23 | 1968-10-08 | Army Usa | Semiautomatic grenade launcher |
| US3421242A (en) * | 1961-05-23 | 1969-01-14 | Us Army | Firearm ejector |
| US4019424A (en) * | 1976-04-12 | 1977-04-26 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Cartridge soft feed mechanism with magazine interrupter |
| US4162586A (en) * | 1977-10-03 | 1979-07-31 | Pachmayr Gun Works, Inc. | Gun with cushioned grip safety |
| JPS5535640A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-12 | Matsushita Electric Works Ltd | Motor manicure instrument |
-
1984
- 1984-06-15 GB GB848415311A patent/GB8415311D0/en active Pending
-
1985
- 1985-06-12 EP EP85304154A patent/EP0165052B1/en not_active Expired
- 1985-06-12 DE DE8585304154T patent/DE3569820D1/de not_active Expired
- 1985-06-12 US US06/743,925 patent/US4646456A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-13 IL IL75505A patent/IL75505A0/xx unknown
- 1985-06-13 AU AU43628/85A patent/AU587191B2/en not_active Ceased
- 1985-06-13 ZA ZA854482A patent/ZA854482B/xx unknown
- 1985-06-13 IN IN473/DEL/85A patent/IN164202B/en unknown
- 1985-06-14 ES ES544181A patent/ES8703620A1/es not_active Expired
- 1985-06-14 CA CA000483979A patent/CA1249156A/en not_active Expired
- 1985-06-14 BR BR8502851A patent/BR8502851A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-06-14 JP JP60129728A patent/JPH0633982B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-15 KR KR1019850004234A patent/KR930011086B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1985-06-17 YU YU01015/85A patent/YU101585A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES544181A0 (es) | 1987-02-16 |
| US4646456A (en) | 1987-03-03 |
| BR8502851A (pt) | 1986-02-25 |
| JPS6111597A (ja) | 1986-01-18 |
| CA1249156A (en) | 1989-01-24 |
| ZA854482B (en) | 1986-03-26 |
| ES8703620A1 (es) | 1987-02-16 |
| AU587191B2 (en) | 1989-08-10 |
| KR930011086B1 (ko) | 1993-11-20 |
| KR860000533A (ko) | 1986-01-29 |
| AU4362885A (en) | 1985-12-19 |
| GB8415311D0 (en) | 1984-07-18 |
| EP0165052A2 (en) | 1985-12-18 |
| IN164202B (ja) | 1989-01-28 |
| YU101585A (en) | 1988-10-31 |
| IL75505A0 (en) | 1985-10-31 |
| DE3569820D1 (en) | 1989-06-01 |
| EP0165052B1 (en) | 1989-04-26 |
| EP0165052A3 (en) | 1986-01-22 |
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