JPH06339872A - 空気作動緊締具締付け工具 - Google Patents

空気作動緊締具締付け工具

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JPH06339872A
JPH06339872A JP6096477A JP9647794A JPH06339872A JP H06339872 A JPH06339872 A JP H06339872A JP 6096477 A JP6096477 A JP 6096477A JP 9647794 A JP9647794 A JP 9647794A JP H06339872 A JPH06339872 A JP H06339872A
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    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
    • B25B21/00Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
    • B25B23/00Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
    • B25B23/14Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers
    • B25B23/145Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers specially adapted for fluid operated wrenches or screwdrivers

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
  • Safety Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 広い圧力範囲にわたり高い信頼性で使用する
ことができ、ねじのような緊締具を締付ける空気作動締
付け工具を提供する。 【構成】 ハウジング18の通路を通じてオンオフ操作部
14と空気モータ16とがそれぞれ連通している導入口46と
送出口48とを有するスリーブ44内に開放位置と、制限位
置との間に往復動するスプール64を設ける。ばね84によ
りこのスプールを開放位置に押圧し、開放位置で、空気
モータ側の圧力をスプールの両側に指向させる通路74,7
4 ′,72,76をスプールに設けてスプールを空気圧に関し
てバランスさせる。空気モータの作動圧力が増大すると
パイロット作動減圧弁86により、スプールの一端の弁室
42内の空気圧を大気に開放し、スプールを制限位置に動
かし、送出口を制限して作動圧力を減少させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気工具、また特に、
モータ作動圧力を調整する制御装置を組み込んで、ねじ
のような緊締具を締め付けるナット締付け装置、ねじ回
し等のような空気作動緊締具締付け工具に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】空気作動ねじ回し、ナット締付け装置、
又はそれに類似の空気作動工具のような動力工具は、工
具が自由回転している時に低い値であるが、工具に負荷
が加わるにつれて上昇して高い値になるモータ圧力を検
知し、それに応動して工具を停止させる停止装置に依存
することが多い。即ち、特定の工具において、トルクは
空気圧に関して正の関数である。言い換えれば、圧力が
増大すれば、トルクが増大する。空気工具においては、
トルクは、速度に関して負の関数であり、この関数は直
線的関数である。緊締具を締付ける時、例えば、トルク
が大きくなると速度が低下する。速度が零の時、又は停
動の時、トルクは最大になる。最高モータ作動圧力を制
御するため、停動トルク制御装置を工具内のモータ導入
口に設置することが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主要な目的
は、最初に空気がバランスしており小さな弱いばねによ
って開放位置に押圧される圧力選択弁部材を有する圧力
調整装置を具え、簡単で、比較的軽量な構造を有し、広
い圧力調整範囲にわたり信頼性ある性能を発揮し得る新
規な改良した空気作動緊締具締付け工具を得るにある。
本発明の他の目的は、迅速、容易に使用し得るトルク選
択設定装置を具える新規な改良した空気作動緊締具締付
け工具を得るにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明空気作動緊締具締
付け工具は、弁室内で相対開放位置と相対制限位置との
間に往復動する圧力選択弁部材を有する圧力調整装置を
具える。この圧力選択弁部材を開放位置に向け押圧する
ばねを弁室内に取り付け、圧力選択弁部材のモータ側の
空気圧を圧力選択弁部材の両端に指向させる通路手段を
設け、最初に、圧力選択弁部材を空気圧に関しバランス
させる。圧力リリーフパイロット弁によって、弁室を大
気に連結し、モータ作動圧力の増大に応動して、圧力選
択弁部材の両側の間に差圧を発生させて、この圧力選択
弁部材をその制限位置に向け動かし、送出口を制限して
調整装置のモータ側の空気圧を減少させる。更に、本発
明空気作動緊締具締付け工具は、弁室を大気に連結する
ため、複数個のこのような圧力リリーフパイロット弁を
具える。各圧力リリーフパイロット弁を異なる特定の平
均出力トルク設定値に調整し、手動選択装置を選択的に
圧力リリーフパイロット弁のいずれか1個に合致させ、
圧力選択弁部材を大気に連結すると共に、工具のための
予め調節した特定の平均出力トルクを迅速に発生させ
る。図面につき本発明の実施例を説明する。
【0005】
【実施例】図面に詳細に示す動力工具10は、ねじ、ナ
ット、その他のねじ付き緊締具を締めつけるのに使用す
るための空気作動回転工具である。通常、工具10(図
1参照)は、ハンドグリップ12と、制御スイッチを作
動させるオンオフ操作部14と、減速してトルクを増大
する遊星歯車減速機20と共に円筒ハウジング18内に
取り付けられた多翼式高速回転空気モータ16と、緊締
具26を締めつけるためソケット24に連結する出力駆
動部22とを有する。この緊締具26は、例えばボルト
28と、ナット30とから成り、通常の締付け作業にお
いて、このナット30をソケット24内に嵌着して、工
作物の板32、34を結合する。空気モータ16を駆動
するため、ハウジング18に結合した供給管36に、適
切な圧縮空気源(図示せず)からの圧縮空気を供給し、
絞り弁38(図2参照)のような適切なオンオフ制御装
置によって、空気の流れを制御する。
【0006】緊締具26を駆動する工具10の出力トル
クを希望する範囲内で調整するため、絞り弁38と、モ
ータ16との間でハウジング18内に圧力調整器40を
取り付ける(図2参照)。圧力調整器40に弁室42
(図3参照)を設ける。この弁室42は、スリーブ44
によって一部形成されており、このスーブ44は、空気
供給通路53(図2参照)の部分50、52にそれぞれ
連通する導入口46と、送出口48とを有する。これ等
部分50、52は、ハウジング18に形成されており、
それぞれ絞り弁38と、モータ16とに連結されてい
る。
【0007】図3に示す実施例では、特に、通常の適切
な技術によってスリーブ44を孔54内に固着してハウ
ジング18を横切って延在し、弁室42を画成する。図
3で見てスリーブ44の左端の壁56によって、弁室4
2の端部を閉じる。スリーブ44の反対側の開放端をプ
ラグ58に衝合して掛合させる。スリーブ44に同軸に
配列してプラグ58をハウジング18の孔54のめねじ
端60にねじ込む。プラグ58の細くした内端をスリー
ブ44の開放端内に収容し、適切なOリング61によっ
てシールし、プラグ58の面62が室42の第2閉塞端
になるようにする。
【0008】モータを作動させる圧力を自動的に調整す
るため、圧力選択弁部材、即ちスプール64を弁室42
内に収容し、図3で見て弁室42の左端と右端とにそれ
ぞれ隣接する相対開放位置と、相対制限位置との間でス
プール64を軸線方向に往復動できるようにする。スリ
ーブ44の壁56によって、開放位置におけるスプール
64のための座を提供する。スプール64の「頂端」6
8を最小直径中間部66までテーパにし、プラグ58の
面62に向け開口するコップ状「底端」70にこの最小
直径中間部66を連結し、これにより図面に示すように
スプール64の断面形状を「高足付きグラス」の形状に
する。スリーブ44の閉塞端壁56に向き合う関係のス
プール64の端部に第1開口、又はオリフィス74を設
け、このオリフィス74からスプール64に軸線方向に
貫通して内部通路72を形成する。スプール64の大部
分に貫通して底部70で終わる拡大中心孔76に、内部
通路72の中心通路74′を連通させる。プラグ58の
小径の内端に形成した環状突起78に向き合う第2開口
を拡大中心孔76によって画成する。
【0009】送出口48と弁室42の左端とを連結し、
モータを作動させる圧力をスプール64の頂端68に指
向させるため、内部通路72の一部として、スリーブ4
4にフラット80を形成する。従って、内部通路72が
あるため、スプールの両端の二次モータ圧力によってス
プール64は、最初に空気の作用に関してバランスして
いる。図示のように、スリーブ44の閉塞した壁56
に、(又は代案としてスプール64の端部に)82に示
すような分離した突起を形成し、スプール64の開放位
置(即ち図示の位置)で、スプール64をスリーブ44
から離間して送出口48との連通を維持することは明ら
かである。
【0010】スプール64が最初に、空気圧に関してバ
ランスした状態で、確実にその開放位置になるようにす
るため、スプール64の中心孔76の内端と、プラグ5
8の内面62との間に小さな弱いばね84を着座させ
る。この図示の特定の実施例では、プラグ58の環状突
起78の周りに巻き付けてスプール64の中心孔76内
に延在する圧縮コイルばねとしてばね84を図示してお
り、この圧縮コイルばねによって、スプール64を絶え
ず開放位置に押圧する。
【0011】自由な回転状態、即ち遊転状態から負荷を
受けて、モータの圧力が増大するから、工具10が自由
に回転できる時の低レベルからモータの作動圧力は増大
し、工具10が負荷を受けるにつれ、即ち締めつけ操作
中、モータの作動圧力が上昇する。このモータの作動圧
力はスプール64によって検知され、パイロット作動減
圧弁86による圧力開放作用を発生させる。図3の実施
例においては、プラグ58の中心通路92内の弁座90
にボール弁部材88を平素着座させ、小さな圧縮ばね9
4によって、このボール弁部材88を常閉位置に維持す
る。この圧縮ばね94の一端をボール弁部材88に着座
させ、プラグ58の中心通路92のめねじ部98に螺着
した止めねじ96の端部にこの圧縮ばね94の他端を着
座させる。従って、スプール64の底端70付近の弁室
42は、プラグ58の中心通路92を通じて開口するこ
とができる。即ち、スプール64の底端の圧力がばね9
4の押圧力に打ち勝つのに十分なレベルに達した時、ボ
ール弁部材88は、弁座90から離れ、プラグ58の穿
孔通路100、102を通じてスプール64の底端の圧
力を大気に解放する。
【0012】この圧力解放作用によって、スプール64
の両側に差圧を発生し、その結果、スプール64はその
制限位置の方向、即ち図3の右側に動く。パイロット作
動減圧弁86は、十分な空気を解放し、スプール64を
正しく位置決めしてスプールに空気圧のバランスを再び
生ぜしめる。スリーブ44の送出口48とスプール64
との間に制限作用を生じ、二次圧力を減少させて、この
ようなスプール64の再位置決めが行われる。スプール
64が圧力の調整を行っている間、パイロット作動減圧
弁86から流失する空気圧は連続して大気に流出する。
このような調整作用中、スプール64も完全に閉じず、
バランス状態における最終制限位置に向け動き、アンバ
ランス状態を生ずるまでその位置に留まる。例えば、絞
り弁38が閉じると、スプール64を開放位置に復帰さ
せる。次の締付け作用の準備として絞り弁38を閉塞位
置に動かした後、工具10から空気圧を漏洩させると、
ばね84の押圧力によってスプール64を開放位置に復
帰させる。
【0013】工具を適用する相手の特性によって生ずる
停動圧力、及び停動トルクを制御するため、止めねじ9
6を回転して、パイロット作動減圧弁86のボール弁部
材88に加わる圧縮ばね94の押圧力を調整する。止め
ねじ96のねじ山に挿入したナイロンの小条片(図示せ
ず)によって、止めねじ96をその調整位置に保持す
る。次に、プラグ58に保護端キャップ104を螺着す
ることによって、この調整された止めねじ96を保護し
てもよい。
【0014】上述の構造から明らかなように、本発明工
具の調整装置にばね84のような弱いばねを組み入れる
のが特に好適である。スプール64の空気圧をバランス
させる要旨と、パイロット作動減圧弁86を通じて大気
に空気を流出させることにばね84を結合させることに
よって、この形式の従来の工具に見られる強い圧力バラ
ンスばねの必要性を無くすことができる。上述の構造が
簡単であり軽量であることの他に、本発明による圧力調
整装置は、工具が負荷を受けている間、広い圧力範囲に
わたり、即ち、遊転速度からモータの特定の平均出力ト
ルクにおける停動までのトルク調整範囲にわたり、モー
タ16に空気の制御された制限流を送り込むことができ
る。
【0015】図4〜図6に図示した本発明の第2実施例
において、上述の第1実施例と同一部分の符号には、第
1実施例の符号に100を加えて示す。弱い圧縮ばね1
84によって、高足付きグラスの形状のスプール164
をその図示の常開位置に保持する。スプール164は、
最初、その頂端168と底端170とに作用する二次モ
ータ背圧によって空気圧に関しバランスする。この二次
モータ背圧は、スリーブ144のフラットによって一部
形成した通路180を通じてスプール164の「頂端」
168に達し、内部通路172を通じてスプール164
の「底端」170に達する。この内部通路172は、ス
プール164の開口176に連通する中心オリフィス1
74、174′を有する。図6に明示するように、スプ
ール164の「頂端」168に隆起ボス175、177
を設け、スプール164をスリーブ144に対し離間し
た関係に維持し、モータ16への通路部152に達する
送出口148に確実に通路172を連続的に連通させ
る。
【0016】この第2実施例では、締付けトルク選択装
置200によって迅速、容易にトルクを調整することが
できる。このような迅速、容易なトルクの調整を行うた
め、複数個の圧力リリーフパイロット弁186を設け、
各圧力リリーフパイロット弁を特定の種々の工具出力ト
ルクに調整する。第1実施例におけるように、パイロッ
ト弁186の選択した1個を通じて、スプール164の
「底端」170を開口する。調整可能にするため、スリ
ーブ144の開放端で回転運動できるよう、選択ディス
ク202をハウジング孔154内に収容する。特定の図
示の実施例では、選択ディスク202の小径の内端20
4をスリーブ144内に収容して適切な弾性Oリング1
61によってシールし、選択ディスク202の大径部2
02Aをスリーブ144の端面に回転可能に支持する。
図4に符号186によって1個を示すような圧力リリー
フパイロット弁のいずれか1個に弁室142の「底端」
を連通させるため、選択ディスク202に貫通する通路
206を設ける。プラグ158と選択ディスク202と
の主軸線207とも合致するスプール164の移動軸線
に対し同心に配置(図5に明示)したプラグ158に複
数個のパイロット弁186を形成する。各圧力リリーフ
パイロット弁186は、第1実施例のパイロット作動減
圧弁と構造、機能において同一である。
【0017】図示のように、ハウジング118の外方に
軸線方向に突出する軸208に選択ディスク202を固
着する。手動操作ノブ210を止めねじ212(図4参
照)によって軸208に取り付け、ディスク202を回
転することによって、所定のパイロット弁186をディ
スク202の通路206に一線にする。ディスク202
の通路206と所定のパイロット弁186の弁通路19
2との間の連結部を図4に示すように適切なOリング2
13によってシールする。プラグ158に向き合う関係
のディスク202の通路206の同心拡大端部開口内
に、このOリング213を収容する。各圧力リリーフパ
イロット弁186は、図4に符号214にて示すような
半径方向の穿孔通路を有し、この穿孔通路214は、プ
ラグ158の中心開口216に連通している。従って、
モータ作動圧力の増大に応動して、ばね194の押圧力
に抗してボール弁部材188が弁座から離れた時、弁室
142の「底端」を大気に連通させ、第1実施例につき
詳細に説明したように、圧力調整のためスプール164
に加わる空気圧をアンバランスにする。
【0018】特定の種々のトルク、例えば、40Nm
(ニュートンメートル)、35Nm、30Nm、27.
5Nm、及び25Nmのトルクを設定するため、特に迅
速、容易なこのような調整を行うため、上述の多段式ト
ルク選択装置200を独特に適合させる。特定の図示の
実施例(図5参照)に示す5個のパイロット弁186に
おいては、ばね194が着座する止めねじ196を回転
することによって、ばね194に設定される圧縮力を調
整することにより、これ等特定の工具出力トルク設定値
の1個に各パイロット弁186を容易に調整することが
できる。上述したように、止めねじ196のねじ山に挿
入したナイロンの小条片によって、この調整を維持す
る。
【0019】所定の工具出力トルク選択値を維持するた
め、戻止め装置220を設け、図面に示すように、この
戻止め装置220をプラグ158内に取り付け、プンジ
ャー222のカラー226と、プラグ158の盲孔22
8の底部とにそれぞれ端部を着座させたばね224によ
ってプンジャー222を押圧する。選択ディスク202
に形成した5個の種々の戻止め収容空所232のいずれ
か1個に戻止め装置220を収容する。代案として、戻
止め装置220を選択ディスク202に取り付けてもよ
いし、戻止め収容空所232をハウジング部材、又はプ
ラグ158に形成してもよいことは明らかである。いず
れの構成でも、戻止め収容空所232はパイロット弁1
86に対応した関係となり、選択されたパイロット弁1
86に弁室142と通路206とを選択的に合致させる
ことができ、同じように満足な結果が得られる。戻止め
装置220を通路206から180度ずらして配置する
のが好適である。
【0020】本発明工具は構造が簡単であり、迅速、容
易に製造し、安価に組立てることができ、最小数の部片
数のコンパクトな構造であり、必要な条件下で、長期間
にわたって使用することができる利点がある。本発明
は、上述の実施例に限定されることなく、本発明の範囲
内で種々の変更を加えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の空気作動工具を示す一部を除去した線
図である。
【図2】空気作動モータとオンオフ制御装置との間に空
気供給管に介挿した本発明工具の圧力選択弁を示す一部
を除去した線図である。
【図3】本発明工具の圧力選択弁を示す部分断面図であ
る。
【図4】本発明工具の圧力選択弁の他の実施例を示す部
分断面図である。
【図5】図4の実施例の数個の構成部材を縮小して示す
分解斜視図である。
【図6】図4の圧力選択弁に使用する圧力選択弁部材を
示す斜視図である。
【符号の説明】
10 動力工具 12 ハンドグリップ 14 オンオフ操作部、オンオフ制御部 16 多翼式高速回転空気モータ 18 円筒ハウジング 20 遊星歯車減速機 22 出力駆動部 24 ソケット 26 緊締具 36 供給管 38 絞り弁 40 圧力調整器 42 弁室 44 スリーブ、弁部材 46 導入口 48 送出口 50、52 部分 53 空気供給通路 56 壁 58 プラグ 60 めねじ端 64 圧力選択弁部材、スプール 66 最小直径中間部 68 頂端 70 コップ状底端 72 内部通路 74 オリフィス、第1開口 76 拡大中心孔、第2開口 78 環状突起 80 フラット 84 ばね 86 パイロット作動減圧弁 88 ボール弁部材 90 弁座 92 中心通路 94 圧縮ばね 96 止めねじ 100、102 穿孔通路 200 締付けトルク選択装置 202 ディスク 206 通路 220 戻止め装置

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気モータと、 この空気モータに加圧空気を供給する通路を有する前記
    空気モータ用ハウジングと、 前記通路内の開放空気状態と閉塞空気状態とを生ずるよ
    う前記ハウジング内に取り付けたオンオフ制御部と、 このオンオフ制御部と前記空気モータとの間に前記ハウ
    ジング内に取り付けた圧力調整装置とを具え、 この圧力調整装置は、 前記通路を通じて前記オンオフ制御部と前記空気モータ
    とがそれぞれ連通している導入口と送出口とを有する弁
    部材と、 相対開放位置と相対制限位置との間に前記弁室内で往復
    動することができる圧力選択弁部材と、 この圧力選択弁部材を開放位置に向け押圧するように前
    記弁室内に取り付けたばねと、 前記圧力選択弁部材が最初は空気圧に関しバランスした
    状態にあって前記オンオフ制御部によって前記開放空気
    状態を生ぜしめた時、前記圧力選択弁部材が前記ばねに
    よって開放位置に押圧されるよう前記圧力選択弁部材の
    前記空気モータの側の空気圧を前記圧力選択弁部材の両
    端に指向させる通路手段とを具え、 前記弁室を大気に連結すると共に、空気モータ作動圧力
    が増大するのに応動して前記圧力選択弁部材の両端間に
    差圧を発生させ前記圧力選択弁部材を制限位置に動かし
    て前記送出口を制限し前記圧力調整装置の前記空気モー
    タの側の空気圧を減少させるため前記ハウジング内に取
    り付けた圧力リリーフパイロット弁を設け、 前記空気モータの出力側に負荷が加わるにつれて空気モ
    ータ作動圧力が増大する時、前記空気モータの自由回転
    速度から特定の平均モータ出力トルクにおける停動まで
    の空気モータ作動範囲にわたり空気モータの圧力を調整
    するよう前記弁室内の力のバランス状態に前記圧力選択
    弁部材を自動的に位置させることを特徴とする空気作動
    緊締具締付け工具。
  2. 【請求項2】 前記弁室を大気に連結するため前記ハウ
    ジング内に取り付けた複数個の圧力リリーフパイロット
    弁を更に設け、各圧力リリーフパイロット弁を種々の特
    定の工具出力トルクに調整し、 前記弁室を大気に連結し予め調整した特定の工具出力ト
    ルクを迅速に発生させるため前記弁室を前記圧力リリー
    フパイロット弁のいずれか1個に選択的に合致させる通
    路を有し前記ハウジング内に取り付けられた手動選択装
    置を設けた請求項1に記載の工具。
  3. 【請求項3】 前記ハウジングと前記選択装置との一方
    に取り付けた戻止めと、 この戻止めを釈放可能に収容し希望する調整された工具
    出力トルク設定値に前記選択装置を維持するため前記ハ
    ウジングと前記選択装置との残りの一方に形成した戻止
    め収容空所とを更に設けた請求項2に記載の工具。
  4. 【請求項4】 前記圧力選択弁部材の往復動の軸線に対
    し同心に配置されるよう前記ハウジング内に前記圧力リ
    リーフパイロット弁を取り付け、 前記ハウジングに戻止めを取り付け、 回転運動するよう前記ハウジング内に収容した選択ディ
    スクを前記選択装置に設け、前記圧力リリーフパイロッ
    ト弁のいずれか1個に前記弁室が連通するよう貫通する
    通路を前記選択ディスクに設け、前記戻止めを釈放可能
    に収容し前記弁室と前記選択ディスクの前記通路とを前
    記圧力リリーフパイロット弁のいずれか1個に選択的に
    合致させるため前記圧力リリーフパイロット弁に対応す
    る関係に前記選択ディスクに複数個の戻止め収容空所を
    形成した請求項2に記載の工具。
  5. 【請求項5】 更に、軸線方向に延び前記選択ディスク
    に固着した軸と、 前記工具のための予め調整した特定の工具出力トルク設
    定値を生ずるよう所定の圧力リリーフパイロット弁を選
    択するため前記軸に取り付けた手動ノブとを設けた請求
    項4に記載の工具。
  6. 【請求項6】 前記圧力選択弁部材によって圧力を調整
    している間、前記圧力リリーフパイロット弁から大気へ
    の空気の流出を継続するよう構成した請求項1に記載の
    工具。
  7. 【請求項7】 前記ハウジング内に前記圧力リリーフパ
    イロット弁を取り付け、大気に連通する圧力リリーフ弁
    通路を前記圧力リリーフパイロット弁に設け、内部の弁
    座と、内部に収容したボール弁部材とをこの圧力リリー
    フ弁通路に設け、 前記圧力リリーフ弁通路に収容したばねと、 前記ハウジング内に取り付けた調整ねじとを設け、 前記圧力リリーフ弁通路を閉じるよう前記ボール弁部材
    を前記弁座に押圧するため前記ばねの両端を前記調整ね
    じと、前記ボール弁部材とに着座させ、前記モータから
    の背圧が所定レベルに達するのに応動して前記ボール弁
    部材が前記弁座から離れた時、前記弁室を大気に開放す
    るよう前記調整ねじによって前記ボール弁部材に調整力
    を加え得るよう構成し、モータ作動圧力を調整し前記特
    定の平均モータ出力トルク値を発生させる請求項1に記
    載の工具。
  8. 【請求項8】 前記モータの出力側に負荷が加わるにつ
    れ、前記調整装置の前記モータ側に可変の制限作用を生
    ずるよう前記圧力選択弁部材と前記送出口とを相互に作
    用させ、 前記モータが停動する圧力とトルクとを制御するため、
    前記弁部材に作用するばね押圧力と、前記送出口におけ
    る前記可変の制限作用とを相互に作用させる請求項7に
    記載の工具。
  9. 【請求項9】 前記圧力調整装置の前記弁室を内部に画
    成するよう前記ハウジングに固着したスリーブを設け、
    前記通路を通じて前記オンオフ制御部と前記モータとに
    それぞれ連通するよう前記導入口と前記送出口とを前記
    スリーブに形成し、 前記圧力選択弁部材の前記モータ側に空気圧を指向させ
    る前記通路手段には、前記弁室の一端を画成する前記ス
    リーブの一端に向き合う第1開口を有して前記圧力選択
    弁部材に形成された内部通路を設け、前記スリーブに形
    成した通路を通じて前記弁室の一端を前記送出口に連結
    し、 前記圧力選択弁部材をスプールで構成し、 前記モータ作動圧力と前記モータに加わるトルク負荷と
    の変動に応動して前記弁室内に前記スプールの空気バラ
    ンス状態を生ぜしめるよう前記モータからの背圧を前記
    スプールに指向させるため前記弁室の一端の反対端に向
    き合う第2開口で終わるよう前記スプールに貫通して軸
    線方向に延在するオリフィスを前記内部通路に設けた請
    求項1に記載の工具。
  10. 【請求項10】 前記モータに加わるトルク負荷の増大
    に応動して前記特定の平均モータ出力トルクで前記モー
    タが停動する時、前記ばねの押圧力に抗して前記圧力選
    択弁部材がその制限位置に自動的にシフトするよう構成
    した請求項1に記載の工具。
  11. 【請求項11】 空気モータと、この空気モータに加圧
    された空気を供給する通路を有する前記空気モータのた
    めのハウジングと、このハウジング内に取り付けた圧力
    調整装置とを具え、この圧力調整装置は、前記通路に連
    結された導入口と送出口とを有する弁室と、前記導入口
    と送出口との間の前記弁室内に相対的な開放流状態と制
    限流状態とをそれぞれ発生させるよう前記弁室内で相対
    開放位置と相対制限位置との間に移動可能な圧力選択弁
    部材と、この圧力選択弁部材をその開放位置に向け押圧
    するばねと、この圧力選択弁部材が最初は空気圧に関し
    バランスし前記ばねによって開放位置に向け押圧される
    ようこの圧力選択弁部材の前記空気モータ側の空気圧力
    をこの圧力選択弁部材の両端に向け指向させる通路手段
    とを具え、更にトルク選択装置を設け、このトルク選択
    装置は、 前記弁室を大気に連結するため前記ハウジング内に設け
    られそれぞれ異なる特定の工具出力トルクに調整される
    複数個の圧力リリーフパイロット弁と、 前記弁室に連通する通路を有し前記ハウジング内に取り
    付けられた手動選択装置とを具え、前記弁室を大気に連
    結し予め調整した特定の工具出力トルクを迅速に発生さ
    せるため前記手動選択装置の前記通路を前記圧力リリー
    フパイロット弁のいずれか1個に選択的に合致させ得る
    よう構成したことを特徴とする空気作動緊締具締付け工
    具。
  12. 【請求項12】 前記ハウジングと前記選択装置との一
    方に取り付けた戻止めと、 この戻止めを釈放可能に収容し希望する調整された工具
    出力トルク設定値に前記選択装置を維持するため前記ハ
    ウジングと前記選択装置との残りの一方に形成した戻止
    め収容空所とを更に設けた請求項11に記載の工具。
  13. 【請求項13】 前記圧力選択弁部材の移動の軸線に対
    し同心に配置されるよう前記ハウジング内に前記圧力リ
    リーフパイロット弁を取り付け、 前記ハウジングに戻止めを取り付け、 回転運動するよう前記ハウジング内に収容した選択ディ
    スクを前記選択装置に設け、この選択ディスクに貫通す
    る通路を設け、 前記戻止めを釈放可能に収容し前記弁室と前記選択ディ
    スクの前記通路とを前記圧力リリーフパイロット弁のい
    ずれか1個に選択的に合致させるため前記圧力リリーフ
    パイロット弁に対応する関係に前記選択ディスクに複数
    個の戻止め収容空所を形成した請求項11に記載の工
    具。
  14. 【請求項14】 更に、軸線方向に延び前記選択ディス
    クに固着した軸と、前記工具のための予め調整した特定
    の工具出力トルク設定値を生ずるよう所定の圧力リリー
    フパイロット弁を選択するため前記軸に取り付けた手動
    ノブとを設けた請求項11に記載の工具。
  15. 【請求項15】 前記圧力選択弁部材によって圧力を調
    整している間、前記弁室に合致した前記圧力リリーフパ
    イロット弁から大気への空気の流出を継続するよう構成
    した請求項11に記載の工具。
  16. 【請求項16】 前記ハウジング内に前記圧力リリーフ
    パイロット弁を取り付け、大気に連通する圧力リリーフ
    弁通路を前記圧力リリーフパイロット弁に設け、 内部の弁座と、内部に収容したボール弁部材とをこの圧
    力リリーフ弁通路に設け、 前記圧力リリーフ弁通路に収容したばねと、 前記ハウジング内に取り付けた調整ねじとを設け、 前記圧力リリーフ弁通路を閉じるよう前記ボール弁部材
    を前記弁座に押圧するため前記ばねの両端を前記調整ね
    じと、前記ボール弁部材とに着座させ、 前記モータからの背圧が所定レベルに達するのに応動し
    て前記ボール弁部材が前記弁座から離れた時、前記弁室
    を大気に開放するよう前記調整ねじによって前記ボール
    弁部材に調整力を加え得るよう構成し、モータ作動圧力
    を調整し前記特定の平均モータ出力トルク値を発生させ
    る請求項11に記載の工具。
  17. 【請求項17】 前記モータの出力側に負荷が加わるに
    つれ、前記調整装置の前記モータ側に可変の制限作用を
    生ずるよう前記圧力選択弁部材と前記送出口とを相互に
    作用させ、 前記モータが停動する圧力とトルクとを制御するため、
    前記弁部材に作用するばね押圧力と、前記送出口におけ
    る前記可変の制限作用とを相互に作用させる請求項16
    に記載の工具。
JP6096477A 1993-05-10 1994-05-10 空気作動緊締具締付け工具 Expired - Lifetime JP2702403B2 (ja)

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