JPS6158273B2 - - Google Patents

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JPS6158273B2
JPS6158273B2 JP58004316A JP431683A JPS6158273B2 JP S6158273 B2 JPS6158273 B2 JP S6158273B2 JP 58004316 A JP58004316 A JP 58004316A JP 431683 A JP431683 A JP 431683A JP S6158273 B2 JPS6158273 B2 JP S6158273B2
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JP
Japan
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motor
valve
pressure
air
passage
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JP58004316A
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JPS58132469A (ja
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Eru Howaitohausu Hyuu
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Stanley Works
Original Assignee
Stanley Works
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Publication date
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Publication of JPS6158273B2 publication Critical patent/JPS6158273B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
    • B25B21/00Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
    • B25B23/00Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
    • B25B23/14Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers
    • B25B23/145Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers specially adapted for fluid operated wrenches or screwdrivers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
  • Safety Valves (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術的背景〕 本発明は、動力工具、特に例えばナツトセツ
タ、ねじ回し等の流体作動工具に関するものであ
る。更に、本発明は、本願人による米国特許第
3373824号および第378687号に記載の代表的な型
式の空気工具に関するものである。
従来のこのような動力工具は、トルク調整の広
い範囲にわたり動力作動工具の無負荷回転速度を
維持し、また所定締め付けトルクでは工具を確実
にシヤツトオフするために外部圧力レギユレータ
を必要としていた。しかしこのような外部圧力レ
ギユレータを設けることは、工具の構成を複雑か
つ大型にするという欠点があつた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は上述の欠点を解決する動力工具
を得るにあり、特に、ストールトルクレギユレー
タおよびトルク制御シヤツトオフ装置を工具内に
配置し、高い作動圧力および大きなモータストー
ルトルクを制御することができるとともに、工具
のストール点を低く設定しても工具の回転速度の
減少は少なく、更に所定締め付けトルクに達した
とき作動流体を自動的にシヤツトオフするため工
具の出力変化を正確に感知することができる動力
工具を得るにある。
本発明の他の目的は、上述のストールトルクレ
ギユレータおよびトルク制御シヤツトオフ装置を
小形の工具の所定位置に組み込み、種々の用途に
対しても工具の効率が高く、融通性の高いものと
することができる動力工具を得るにある。
更に、本発明の目的は、広いトルク範囲にわた
る要求条件の下で信頼性の高い作動を行うととも
に、トルクに対する適応性が高く、かつ保守が少
なくてすむ簡単で丈夫なストールトルクレギユレ
ータを有する動力工具を得るにある。この目的に
関連した目的として、工具のシヤツトオフにおけ
る時間的な遅れが少ない応答性を示し、所要の締
め付け度に精密に締め具をセツトするのに均一性
および信頼性の高い作動を行うことができる動力
工具を得るにある。
〔発明の構成〕
上述の目的を達成するため、本発明は、モータ
流入通路における上流側の絞り弁と下流側のトル
ク制御シヤツトオフ装置との間にストールトルク
レギユレータを設け、このシヤツトオフ装置は空
気バイアスによりこの装置を流量制御平素開放位
置に維持することを特徴とする。
〔発明の実施例〕
次に図面につき、本発明の実施例を説明する。
動力工具10、例えば、動力ねじ回し、動力ナ
ツトセツタ、または同様の流体作動工具の種々の
部分断面を線図的に連結した系統図を第5図に示
し、この工具には流体モータ14を有する円筒状
ハウジング12を設ける。この流体モータ14
は、普通の回転ベーン型空気モータとするとよ
い。
モータ14をハウジング12に取付け、図示し
ないスピンドルを回転するようにし、このスピン
ドルを工具10の作用素子に駆動連結する。適当
な流体源、好適には空気源(図示せず)からの圧
縮空気を、ハウジング12に形成した供給ライン
16に供給し、空気モータ14を駆動するように
し、空気流を任意の適当な閉止弁、例えばスロツ
トル弁18により制御する。
供給ライン16には、ハンドル即ち柄部分12
Aの後部において入口ブシユ19(第1図参照)
を有する適当な接続部材を設け、流路21の流入
スクリーン20に圧縮空気を供給するようにす
る。流路21には、モータ14に至る一連の通路
(以下に詳細に説明する)を設ける。流路21の
流入通路22をブシユ24およびプラグ28によ
り形成される弁室23に連通させ、このブシユ2
4はハウジング12を横切る横孔26の一端に固
着し、この横孔26の他端をプラグ28により閉
鎖する。
空気供給を制御するため、スロツトル弁部材3
0を弁室23に収納する。スロツトル弁部材のス
テム32をブシユ24に貫通させる。スロツトル
弁部材30の内端34にフランジ36を設ける。
フランジ36の一方の側面に環状シール38を設
け、このシール38をブシユ24に掛合させる。
フランジ36の他方の側に圧縮ばね40を取付
け、またこの圧縮ばね40をフランジ36とプラ
グ28との間に着座させ、スロツトル弁部材30
を図示の平素閉位置に保持する(第1図参照)。
スロツトル弁部材30を弁座から離脱させ、モ
ータ14を作動するためには、ピン43によりハ
ウジング12に回動自在に支持し、かつステム3
2に掛合するハンドレバー42を手操作で押し下
げる。このとき空気は、ブシユ24に設けた流出
口44を経て弁室23から流出する。この流出口
44をモータ14に至るモータ流入通路46に連
通させる。
外部圧力レギユレータがなくても広いトルク調
整範囲にわたりモータの自由速度(free speed)
即ち無負荷回転速度を維持するとともに、締め具
を精密に、例えば所定の締め付け程度に均等に締
め付けることができるようにするため、本発明工
具10は、ストールトルクレギユレータ50およ
び調整自在トルク制御シヤツトオフ装置52を、
モータ流入通路46においてスロツトル弁18と
モータ14との間に設け、これによつて少ない部
品点数の新規で小型の工具に構成することがで
き、要求される条件下で寿命が長くかつ信頼性の
高い作業を行うことができることに特徴があり、
工具の融通性が大きく改善された。
例えば、締め具を所要のトルク範囲内で駆動す
るよう工具10のトルク出力を調整するため、供
給ライン16のモータ流入通路部分46A,46
B間に制限部54(第4図および第5図参照)を
設ける。制限部54により、工具10の無負荷回
転速度での圧力低下を行うオリフイス制限を行
う。本発明によれば、工具10のトルク出力の減
少は速度低下を何ら生ぜずに得られる。即ち、本
発明はモータ14に至る流入通路46の部分46
A,46B間にストールトルクレギユレータ50
を組込み、このレギユレータ50を制限部54の
下流域に配置することによつて速度を低下させる
ことなくトルク出力を減少することができる。
オンオフ制御装置、例えばスロツトル弁18が
工具10の一部である場合、オンオフ制御装置自
体が適切なオリフイス制限を行なうこともできる
が、ストールレギユレータ50の上流域で行われ
ることになる。レギユレータ50は、上述の米国
特許第3786873号に記載の一般的な型式のものと
する。図示の実施例では、オリフイス制限を制限
部即ち鍵穴形状のオリフイス54(第2および4
図参照)により行い、このオリフイス54をモー
タ流入通路部分46Aに連通させ、またこのオリ
フイス54を弁スリーブ56に形成する。
弁スリーブ56をハウジング12に貫通する横
孔58に収納し、この弁スリーブにより弁室60
を生じ、この弁室60は壁62により一端を閉鎖
される。スリーブ56の反対端は、スリーブ56
と横孔58のねじ部58Aに螺着した同軸整列中
空プラグ66との間に取付けた座金64に衝合さ
せる。スリーブ56はロツクリング67により横
孔58に固着される。
ストールトルクレギユレータ弁68を弁室60
に収納し、このレギユレータ弁68を図示の流量
制御平素開放位置(第2図参照)に接近したり遠
去つたりするよう往復移動可能にする。この平素
開放位置は、弁68に設けた止めリング70がス
リーブ壁62に着座することによつて確定する。
弁68を平素開放位置に向けて1対の同心状に配
列した圧縮ばね72,74により押圧する。これ
ら圧縮ばねは、弁座60の軸線方向に延在させ、
弁68とロツク機構78の戻り止め板76との間
に配置し、このロツク機構78はプラグ66の雌
ねじ開口80に取付ける。
工具10の速度特性は、負荷特性に反比例し、
ストールトルクレギユレータ50は、流入通路部
分46A,46Bからモータ14に流入する空気
流量、従つてモータ作動圧をモータ14に対する
負荷に応じて変化するよう設計する。図示の実施
例においては、レギユレータ50には、弁68の
縮少直径部において直径方向に貫通する通路82
を設ける。軸線方向に延びる通路84により、通
路82をスリーブ56の壁62に隣接する開口に
接続する。
弁68を図示の開放位置からばね72,74の
力に抗して反対方向に押圧移動するため、モータ
作動圧の空気をモータ14および流入通路部分4
6Bから通路82,84を経て弁68の端部に導
入する。工具10に加わるトルク負荷の増加に応
答してモータ14からの背圧が上昇すると、弁6
8はばね72,74の力に抗してオリフイス54
の制限流入口を横切つて開放位置から移動し、流
入通路部分46A,46Bからモータ14に至る
供給ラインを徐々に閉止する。ばね72,74は
モータ圧のつり合いを連続的にとるよう作用し、
またオリフイス54は、弁の直線移動に応じて増
加するトルク負荷の下で供給ライン16の連続的
な線形的な流量減少を行い、弁68がオリフイス
54を完全に閉じて供給ライン16を閉止する前
にモータを停止させる作用を行う。オリフイス5
4は工具の負荷率に比例した弁の行程量を維持す
るよう設計するとよく、この目的を達成するため
図示のように鍵穴形状(第4図参照)にするとよ
い。このような構造によりオリフイス54は流量
オリフイス制限を徐々に行うことができ、またこ
のオリフイスはモータ流入通路部分46A,46
Bおよび弁室60の流出口86に対して寸法が小
さく、通過容量が少ない。
自由稼動(無負荷運転)の場合モータ作動圧は
最大ライン供給圧よりも低いが、モータ14に負
荷が加わると増加する。この型式の動力工具の普
通の設計では、モータへの入口におけるオリフイ
ス容量を、ストール洩れを生じてモータ作動圧を
大きく低下させるに十分な大きさにしてある。オ
リフイス通過容量を最大にすることによつて、モ
ータ作動圧の増加量は負荷のため無負荷状態から
ストール状態またはストール状態に近い状態に至
る過程で少なくなる。ストール状態においては、
モータのストール洩れによりモータ圧を最大ライ
ン供給圧よりも低い値に維持する。ストール状態
におけるモータ圧およびストールトルクは洩れ出
る量を差し引いた分のモータ14に流入する空気
量により決定される。
十分な空気供給を行えるモータ流入口を有する
高品質および程度のよい製造の空気工具におい
て、ストール状態におけるモータ圧はライン圧に
近似する(0.07〜0.14Kg/cm2の範囲内で)のが一
般的である。しかし、モータ流入口の寸法を制御
するストールトルクレギユレータ50を有する同
様なモータでは、6.33Kg/cm2(90psi)の最大ラ
イン供給圧でのモータ作動圧は4.22〜4.57Kg/cm2
(60〜65psi)程度である。図示の実施例では、供
給ライン16における制御オリフイス54により
流量制限量を制御し、無負荷状態での作動圧力を
少なくともこの圧力程度まで、または所要に応じ
より低い圧力まで低下させることができる。組込
んだ制限部により無負荷状態の作動圧を例えば
4.22Kg/cm2(60psi)にする場合、ストールトル
クレギユレータ50を例えば4.22Kg/cm2
(60psi)にセツトすると上述の構造によつてスト
ールトルクを約33%減少したとしても無負荷回転
速度に影響を与えない。
流入口における供給圧力が6.33Kg/cm2
(90psi)とし、ストールトルクレギユレータ50
を最大限にセツトした場合、他の工具では、
320rpmの速度で工具は稼動し、17.2Kg・m
(125ft―lb)でストール状態になる。レギユレー
タ50を最小値にセツトするとき、工具は320r.
p.mで回転しづつけるが、約10.3Kg・m(75ft―
lb)の最小調整値に達すると、モータ速度は減少
しはじめ、あたかも外部圧力レギユレータを使用
しているかのようになる。しかし10.3〜17.2Kg・
m(75〜125ft―lb)のトルク調整範囲ではその
工具は外部圧力レギユレータなしに320rpmの一
定速度で回転する。トルクを調整するとともに速
度を維持することによつて、確実に作業時間を短
縮することができる。更に、ライン圧が6.33Kg/
cm2(90psi)以上になつてもストールトルクレギ
ユレータ50によつて歯車列部品に対する損傷を
防止することができる。
工具10の異なる用途における各特性に適合す
るためのストール圧およびストールトルク調整を
迅速かつ簡単に行なうため、ばね72,74の押
圧力を、上述のロツク機構78によつて所要圧縮
値に調整する。戻り止め板76に半径方向に突出
する突起88を設け、この突起をプラグ66に形
成した軸線方向に延びる溝孔90に収容させ、六
角穴付き調整ねじ92の調整に応じてプラグ66
における選択位置に移動することができるように
する。ねじ92はプラグ66の穴に螺合させ、適
当な六角レンチ(図示せず)により締込みを調整
する。レンチをねじ92に挿入することによつて
板76の六角形状の突起94をねじ92の六角穴
から押し出すことができ、これによりねじ92は
プラグ66内で回転し、軸線方向に移動すること
ができる。レンチを板76に対して阻止しない位
置まで部分的に抜き出し、ねじ92を回転しつづ
けると、六角形状の突起94はばね圧力の下でロ
ツク機構のねじ92の六角穴に弾発的に戻り、こ
れにより板76の突起88はプラグ66の溝孔9
0において位置決めされる。この操作によりばね
72,74を調整した値に設定することができ、
工具10の特別な用途にもストール点を確定する
ことができる。
ロツク機構78の調整によりばね72,74を
選択的にセツトしてモータ14のストール圧およ
びストールトルクを制御することができ、この制
御は、制限オリフイス54の下流域にストールト
ルクレギユレータ50を配置したことによつて、
モータの特定の無負荷回転速度に影響を与えな
い。
次に調整自在のシヤツトオフ装置、即ちトルク
制御シヤツトオフ装置52の好適な実施例につき
説明する。ハウジング12に孔100を形成し、
この孔に弁スリーブ102を収容する。このスリ
ーブ102は閉鎖端部104と反対側の開放端部
106を有し、この開放端部106を孔100の
所定位置に取付けた弁体108に衝合させる。こ
の弁体108の孔100に対する取付けは、孔1
00のねじ端部に螺着し、同軸状に整列する中空
パツキンナツト110により行う。スリーブ10
2を、任意の適当な手段、例えば図示のロツクリ
ング111により所定位置に堅固に固着する。
スプール弁112を、スリーブ102の内面に
より形成される弁室114に収納し、弁室114
の両端部における開放位置と閉鎖位置との間に往
復移動しうるようにする。弁スリーブ102の端
部における止めリング116および弁体108の
対向端部がそれぞれ、弁112の開放位置および
閉鎖位置の弁座をなす。この弁112はシヤツト
オフ装置のシヤツトオフ弁をなす。弁112の図
示の状態は平素開放位置であり(第3図参照)、
この場合工具10は不作動状態でありリセツトば
ね118によりこの平素開放位置に保持される。
リセツトばね118の両端はそれぞれ弁112の
コツプ状凹所120、および弁体108のコツプ
状凹所122に圧着する。
トルクレベルが締め具の精密に制御した締め付
け度に達するときモータ14への空気流を自動的
に遮断(シヤツトオフ)するため、上述の米国特
許第3373824号に記載のように弁112がモータ
作動圧の変動に応答するよう(モータ14の出力
の関数となるよう)設計する。
第3図に示すように、モータ流入通路部分46
Cに連通する通路を設け、この通路により圧縮空
気を弁112に連続的に加えて、弁112が図示
の開放位置にあるときばねの力に抗する力を生ず
るようにする。
特に、弁112とスリーブ102との間のクリ
アランスにより内部通路を生じ、これによつてス
リーブ102の閉鎖端部104と弁112との間
の隔室126は、通路部分46Cを経てモータ1
4に加わる圧力を示すことになる。従つて、弁1
12が開放位置にあるとき通路部分46Cに連通
する感圧表面130を有することになる。
工具の外形寸法を減少するとともに、上述の組
み込み構造にもすることができるようにするた
め、供給ライン16のモータ流入通路部分を、ハ
ウジング12に形成した軸線方向に延びる2個の
孔を設けることによつて形成する。特に、第1の
孔は、制御装置50,52のそれぞれの横孔6
8,100を相互に接続し、中間通路部分46B
をなす。この中間通路部分46Bは、内壁129
(第1図参照)およびハウジングプラグ131を
両端部とする。第2の孔は、第1の孔に平行に、
しかし横孔58,100に関して第1の孔とは直
径方向反対側に配置し、この第2の孔の両端は、
それぞれブシユ24の流出口44およびモータハ
ウジングの内側に連通させる。上述の構成とした
ため、第2の孔の両端部の中間にプラグ133を
取付け、上流域モータ流入通路部分46Aと下流
域モータ流入通路部分46Cとに区分する。
このような構成によつて工具全体の外形が小型
になるばかりでなく、バイアス室132に至る最
適な最大開口度の通口を確保して工具10の空気
容量を大きくすることができ、従つて無負荷状態
から負荷状態を経てストールまたはストールに近
い状態に至る過程のモータ作動圧の増加を極く僅
かなものにすることができる。
上述したように、本発明による型式の工具にお
いては、無負荷状態から負荷状態を経てストール
またはストールに近い状態に至る過程におけるモ
ータ作動圧の増加は極く僅かである。しかしスト
ールに近い状態またはストール状態では、モータ
14への流入口における空気供給圧はモータ14
内の圧力よりも僅かに高い。モータがストール状
態に近づき、従つて弁112を閉鎖位置に移動し
てモータ14を遮断するとき隔室126で感知す
るモータ14内の圧力が、モータ14に至る供給
ライン16における流入圧よりも確実に大きくす
るため、空気バイアス隔室即ち室132の圧力を
流入圧力よりも低い一定の割合の値に維持する。
本発明によれば、ほぼ一定の圧力の圧縮空気を
使用して可変トルク条件の下でモータ14への空
気流を生ずると仮定すると、所定量の空気がバイ
アス室132から抽気通路即ち流出口34(弁体
108に形成する)およびこの流出口に接続した
交差通路136(ステム138に形成する)を経
て圧力調整弁138を通過して大気に流出し、こ
れによりバイアス室132における圧力を流入圧
よりも低い所要の一定割合の値にすることができ
る。
弁138には、1対のソケツト付き止めねじ1
40,142と、これら止めねじ間に介在させた
低摩擦部材またはボール144とを設ける。止め
ねじ140は調整部材として使用し、弁体108
の流出口134に対する所要位置に選択的に調整
し、所定量の空気をバイアス室132から弁体1
08および止めねじ140間に生ずる制限開口を
経て流出させることができるようにする。この開
口は、スリーブ102における流入口145の寸
法よりも小さい有効出口寸法を生ずることができ
る。この流入口145はハウジング12とスリー
ブ102との間のクリアランス146を経てモー
タ流入通路部分46Bに接続される。
上述の構成により、ねじ140の調整位置(こ
の位置は「フアクトリーセツト(工場設定)」と
することができる)は、ロツク部材として作用す
るソケツト付き止めねじ142に締付け力を加え
ることによつて、要求される負荷変動の下での好
ましくない移動を防止することができる。止めね
じ142に加わる締付け力はねじ140,142
の軸線にほぼ平行にポール144を介して調整し
た位置にある止めねじ140に伝達されるととも
に、ねじ140,142を収容するねじ山付きの
開口148とねじのねじ山との間の大きな摩擦力
が加わる。
〔実施例の作用効果〕
例えば締め具を自由に回転しているときのよう
に無負荷回転の状態で絞り弁レバー42を押込
み、ストールトルクレギユレータ弁68が最大開
放位置にあるとき、モータ14を経る空気流は比
較的高く、シヤツトオフ装置52における圧力は
絞り弁18における圧力よりも低い。隔室126
はモータ圧でチヤージされる。即ち隔室は出口が
なく、弁112とスリーブ102との間のクリア
ランスに空気が進入するためである。無負荷状態
では隔室126に現われるモータ圧はバイアス室
132の圧力よりも低く、弁112は第3図に示
す最大開放位置をとるが、上述したように若干の
空気はバイアス室132から大気に逃げる。
締め具を締め込むとき、モータ空気圧は増加
し、空気の要求量は減少する。このときストール
レギユレータ弁68は、開放位置と閉鎖位置との
中間であつてばね72,74にセツトした力につ
り合うモータ圧を維持する流入開口の開きを生ず
る位置に自動的に移動する。ストール状態に達す
る直前まではシヤフトオフ装置52の隔室126
における圧力は、バイアス室132の圧力よりも
大きく、またシヤフトオフ装置の弁112が弁体
108に向つて移動し始めるよう増加する。弁1
12の移動により、弁112の感圧表面130が
通口150、切欠き124およびモータ流入通路
部分46Bを経る流入空気圧にさらされるととも
に、弁112はモータ14に至る空気流を絞る。
弁112が弁体108の方向に移動するにつれ、
弁112は通口150を開き、室114に至る通
口152を閉じ、これによりモータ14に至る流
れを遮断(シヤツトオフ)し、従つて隔室126
における圧力上昇によつて弁112を遮断位置に
移動し、流入通口152を完全に閉鎖する。
絞りレバー42を釈放するまで弁112は遮断
位置に留まる。レバーを釈放したとき隔室12
6、バイアス室132および絞り弁18に至る上
流域通路における空気は、シヤツトオフ装置52
の抽気通路134,136を経て流出し、リセツ
トばね118が弁112を開放位置に復帰させ、
ばね72,74がレギユレータ弁68を最大開放
位置に復帰させる。モータ作動圧はモータ14の
負荷の関数であるため、上述の構造により空気圧
工具の有効な遮断を行うことができ、モータ作動
圧の範囲にわたるモータ負荷に応答する自動圧力
作動シヤツトオフ装置を得ることができる。また
上述の構造により、シヤツトオフ装置52の上流
域の組込みストールトルクレギユレータ50を使
用して、このストールトルクレギユレータ50の
セツテイングに従つて変化するシヤツトオフモー
タ圧およびバイアス室圧力を所要値にセツトする
ことができる。
シヤツトオフトルクを所要の低い値にプリセツ
トするためには、例えば上述したようにストール
トルクレギユレータ50を調整する。シヤツトオ
フ圧は常にモータストール圧よりも僅かに低くし
て安全かつ精密な締め付けトルクセツテイングの
利点が確実に得られるようにする。モータストー
ル圧を2.46Kg/cm2(35psi)まで下げると、工具
10がストール状態に近づくにつれシヤツトオフ
装置52の隔室126の圧力はバイアス室132
の圧力よりも大きくなり、工具のシヤツトオフを
生ずる。また流入圧が減少すると室126と室1
32との間の差圧は2.46Kg/cm2(35psi)以下ま
で減少し、リセツトばね118の押圧力がその差
圧に等しくなり、工具はストール状態になる。こ
のような低いトルクとしては他の寸法の工具が必
要となる。
上述したところは本発明の一例を説明したに過
ぎず、請求の範囲において種々の変更を加えるこ
とができること勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による動力工具の好適な実施
例の一部切除した部分断面図、第2図は、第1図
の2―2線上の断面図、第3図は、第1図の3―
3線上の断面図、第4図は、第1図に示す工具の
弁スリーブに形成した通口を示す弁スリーブの部
分平面図、第5図は流体圧作動モータとオンオフ
制御弁との間の流体供給ラインに介在させた本発
明によるトルク制御装置の線図的説明図である。 10……動力工具、12……ハウジング、14
……流体モータ、16……供給ライン、18……
スロツトル弁、24……ブシユ、26,58,1
00……横孔、28……プラグ、30……スロツ
トル弁部材、32……スロツトル弁部材のステ
ム、40,72,74……圧縮ばね、42……ハ
ンドレバー、46……モータ流入通路、46A,
46B,46C……モータ流入通路部分、50…
…ストールトルクレギユレータ、52……トルク
制御シヤツトオフ装置、54……制限部(オリフ
イス)、56,102……弁スリーブ、60,1
14……弁室、66……中空プラグ、68……ス
トールトルクレギユレータ弁、76……戻り止め
板、78……ロツク機構、92……調整ねじ、1
08……弁体、112……スプール弁、118…
…リセツトばね、132……空気バイアス隔室、
138……圧力調整弁、140……止めねじ(調
整部材)、142……止めねじ(ロツク部材)、1
44……ボール(低摩擦部材)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モータ流入通路およびこのモータ流入通路に
    形成した弁室を有する空気供給ラインを設けたハ
    ウジングと、 モータに加わるトルクが増加するにつれて速度
    を減少させる所定ライン圧力で平素無負荷回転速
    度で回転するようハウジングに設けた空気作動回
    転モータと、 弁室内で平素開放位置とモータへの空気流を遮
    断する閉鎖位置との間で移動可能なシヤツトオフ
    弁と、 このシヤツトオフ弁の一端に形成した隔室であ
    つて、モータへの流入口に直接連通してモータ作
    動圧の空気をシヤツトオフ弁に当ててこのシヤツ
    トオフ弁を前記閉鎖位置に向けて移動させるため
    の隔室と、 前記弁室の前記シヤツトオフ弁の存在する端部
    とは反対側の端部に形成した他の隔室であつて、
    シヤツトオフ弁室の上流域で空気供給ラインに連
    通し、また大気に至る抽気通路にも接続されるバ
    イアス隔室と、 バイアス隔室の圧力を供給される空気の所定ラ
    イン圧に対して選択的に減少するため、またモー
    タに作用する空気圧により決まるモータ出力の所
    定レベルではモータに流入する空気流を選択的に
    遮断するため抽気通路に設けた調整自在弁手段
    と、 モータおよびシヤツトオフ弁室のバイアス隔室
    に供給される空気の前記に所定ライン圧を生ずる
    ため、前記シヤツトオフ弁室の上流側で空気供給
    ラインに設けたストールトルクレギユレータ手段
    と、 を具えたことを特徴とする動力工具。 2 空気供給ラインは、空気流の開閉状態を生ず
    るようハウジングに取付けた絞り弁を有するもの
    として構成し、空気供給ラインのモータ流入通路
    を前記絞り弁の下流域から延在させ、ストールト
    ルクレギユレータを前記絞り弁の下流域における
    モータ流入通路に取付けたことを特徴とする特許
    請求の範囲1記載の動力工具。 3 前記調整自在弁手段を、前記抽気通路を形成
    した弁体と、この弁体に螺着収容し、かつ空気流
    の容量を変化するため抽気通路内で移動自在の調
    整部材と、前記弁体に螺着収容したロツク部材
    と、調整部材を抽気通路における所定位置に位置
    決めする際にロツク力をロツク部材から調整部材
    に直接伝達するため調整部材とロツク部材との間
    に配置した低摩擦部材とにより構成したことを特
    徴とする特許請求の範囲1記載の動力工具。 4 モータに加わるトルクが増加するにつれて速
    度を減少させる所定ライン圧力で平素無負荷回転
    速度で回転する流体モータを有するハウジング
    と、 加圧流体をモータに導入するようハウジングに
    設けた供給ラインと、 この供給ラインにおける流体流の開閉状態を生
    ずるための絞り弁と を具え、供給ラインにはこの絞り弁の下流域で
    モータに接続されるモータ流入通路を設け、更
    に、 モータがストール状態になる圧力およびトルク
    を制御するため平素開放している流量制御位置に
    接近したり遠去つたりするよう供給ラインで移動
    可能な弁を有するストールトルクレギユレータ
    と、 モータに流入する流体を遮断するため供給ライ
    ンで平素開放位置と閉鎖位置との間に移動可能な
    双安定オンオフシヤツトオフ弁を有する感圧シヤ
    ツトオフ装置と を具え、 ストールトルクレギユレータの弁およびシヤツ
    トオフ弁をハウジングのモータ流入通路に形成し
    た個別の室内で移動可能にし、ストールトルクレ
    ギユレータ弁およびシヤツトオフ弁の各々をモー
    タに作用する流体圧に応答して作動するよう構成
    したことを特徴とする動力工具。 5 シヤツトオフ弁室を、シヤツトオフ弁の両側
    に位置する空気バイアス隔室とモータ圧隔室とに
    仕切り、モータ圧隔室をモータ作動圧に維持する
    ため、このモータ圧隔室をモータ流入通路の下流
    域側に連通させ、空気バイアス隔室を、ストール
    トルクレギユレータに接続されているモータ流入
    通路の上流域側に連通し、空気バイアス隔室の圧
    力をモータ流入通路の上流域側の圧力よりも低い
    一定割合の圧力に減圧するため、空気バイアス隔
    室は、抽気手段を有するものとして構成したこと
    を特徴とする特許請求の範囲第4項記載の動力工
    具。 6 ストールトルクレギユレータは、モータがス
    トール状態になる圧力およびトルクを選択的にプ
    リセツトする調整手段を有するものとして構成
    し、この調整手段を、シヤツトオフ弁室の空気バ
    イアス隔室に至る通路のライン圧を生ずる作用を
    も行うよう構成したことを特徴とする特許請求の
    範囲第5項記載の動力工具。 7 抽気手段は、空気バイアス隔室の圧力をモー
    タ流入通路の圧力よりも低い選択した一定割合の
    圧力に調整自在に減圧する調整手段を有するもの
    として構成したことを特徴とする特許請求の範囲
    第6項記載の動力工具。 8 抽気手段のための調整手段を、空気バイアス
    隔室を大気に接続する抽気通路を有する弁体と、
    この弁体に螺合収容しかつ抽気通路の通過容量を
    変化するよう抽気通路中で移動可能な調整部材
    と、弁体に螺合収容したロツク部材と、調整部材
    を抽気通路における所要位置に位置決めする際に
    ロツク力をロツク部材から調整部材に直接伝達す
    るため調整部材とロツク部材との間に配置した低
    摩擦部材とにより構成したことを特徴とする特許
    請求の範囲第7項記載の動力工具。 9 ハウジングをほぼ円筒状の部材とし、ストー
    ルトルクレギユレータ弁およびシヤツトオフ弁の
    各弁室を円筒状にしかつそれぞれハウジングの直
    径方向に互いに平行に延在させ、更に供給ライン
    としての第1孔および第2孔をハウジングの縦方
    向軸線に平行かつ双方の弁室の直径方向に互いに
    対向する側面部分に連通させ、第1孔の両端部を
    閉端とし、この第1孔の両端部間の中間部により
    双方の弁室を相互接続するモータ流入通路の中間
    部分を形成し、また第2の孔の両端部間の中間に
    プラグを配置して絞り弁弁室とストールトルクレ
    ギユレータ弁室とを相互接続するモータ流入通路
    の上流域部分、およびシヤツトオフ弁室とモータ
    とを相互接続するモータ流入通路の下流域部分を
    形成したことを特徴とする特許請求の範囲第4項
    記載の動力工具。 10 シヤツトオフ弁室を、モータ流入通路にお
    けるストールトルクレギユレータ弁室とモータと
    の間の位置に配置したとを特徴とする特許請求の
    範囲第4項記載の動力工具。 11 供給ラインは、ストールトルクレギユレー
    タの上流域に流量制限部を有するものとして構成
    し、ストールトルクレギユレータは、ストールト
    ルクレギユレータ弁を流量制御開放位置の方向に
    押圧する調整自在押圧手段を有するものとして構
    成し、モータ作動圧を示す流体を押圧手段に抗し
    てストールトルクレギユレータ弁に加えるようス
    トールトルクレギユレータ弁室の一端をモータ流
    入通路に連通したことを特徴とする特許請求の範
    囲第4項記載の動力工具。 12 供給ラインの流量制限部は、増加する工具
    の負荷の下でのレギユレータ弁の移動に応答して
    ストールトルクレギユレータ弁室に流入する流体
    量を徐々に減少させかつ減少量が徐々に増大して
    いく形状および寸法にし、ストールトルクレギユ
    レータの流量制御開放位置からの移動量がモータ
    に対するトルク負荷の増加量に比例するよう構成
    したことを特徴とする特許請求の範囲第11項記
    載の動力工具。 13 モータの無負荷回転速度に影響を与えるこ
    となくモータがシヤツトオフ状態になる圧力およ
    びトルクを制御するよう押圧手段と流量制限部を
    互いに関連動作するよう構成したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第12項記載の動力工具。
JP58004316A 1982-01-18 1983-01-17 動力工具 Granted JPS58132469A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US340266 1982-01-18
US06/340,266 US4434858A (en) 1982-01-18 1982-01-18 Air tool with stall torque regulator and air biasing mechanism

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JPS58132469A JPS58132469A (ja) 1983-08-06
JPS6158273B2 true JPS6158273B2 (ja) 1986-12-10

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JP58004316A Granted JPS58132469A (ja) 1982-01-18 1983-01-17 動力工具

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