JPH0633991B2 - 玩具花火 - Google Patents
玩具花火Info
- Publication number
- JPH0633991B2 JPH0633991B2 JP63001952A JP195288A JPH0633991B2 JP H0633991 B2 JPH0633991 B2 JP H0633991B2 JP 63001952 A JP63001952 A JP 63001952A JP 195288 A JP195288 A JP 195288A JP H0633991 B2 JPH0633991 B2 JP H0633991B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- based paint
- coating
- film
- oxidizing agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 52
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 48
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 42
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 42
- 239000007800 oxidant agent Substances 0.000 claims description 30
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 16
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims description 16
- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 7
- 229940079593 drug Drugs 0.000 claims description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 10
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 4
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 4
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N Vinyl acetate Chemical compound CC(=O)OC=C XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 2
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 2
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 2
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 2
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical group N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- FYYHWMGAXLPEAU-UHFFFAOYSA-N Magnesium Chemical compound [Mg] FYYHWMGAXLPEAU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N Sulfur Chemical compound [S] NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001069 Ti alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 description 1
- 229910052749 magnesium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011777 magnesium Substances 0.000 description 1
- 150000002823 nitrates Chemical class 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 239000011593 sulfur Substances 0.000 description 1
- 229910052717 sulfur Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002562 thickening agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Bags (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 *産業上の利用分野 本発明は玩具花火に関するものである。
*従来の技術 軸部に設けた塗薬部の表面に水性塗料の皮膜を形成して
なる玩具花火は実公昭61−43120号公報に記載さ
れている。
なる玩具花火は実公昭61−43120号公報に記載さ
れている。
*発明が解決しようとする問題点 上記従来の玩具花火は優れたものではあるが、なお次の
ような問題点があることが判明した。
ような問題点があることが判明した。
(A)水性塗料は難燃性であるため、塗薬部の表面に水
性塗料の皮膜を形成したときには、該皮膜部分の燃焼速
度は塗薬部本来の燃焼速度よりも遅くなる。従って、塗
薬部の表面に水性塗料の皮膜を形成したときには、塗薬
部の自然な燃焼が妨げられる結果、火花の咲き方が悪く
なり、途中で火が消えてしまうこともある。また、水性
塗料の皮膜は完全燃焼しないため、燃えかすが残るだけ
でなく多量の煙を発し、火薬の焔色に影響を及ぼし、火
薬中の金属粉(鉄粉、チタン合金、マグネシウム、アル
ミニウム等)による火花が美しく見えなくなる。
性塗料の皮膜を形成したときには、該皮膜部分の燃焼速
度は塗薬部本来の燃焼速度よりも遅くなる。従って、塗
薬部の表面に水性塗料の皮膜を形成したときには、塗薬
部の自然な燃焼が妨げられる結果、火花の咲き方が悪く
なり、途中で火が消えてしまうこともある。また、水性
塗料の皮膜は完全燃焼しないため、燃えかすが残るだけ
でなく多量の煙を発し、火薬の焔色に影響を及ぼし、火
薬中の金属粉(鉄粉、チタン合金、マグネシウム、アル
ミニウム等)による火花が美しく見えなくなる。
(B)塗薬部が水性塗料の皮膜により覆われているた
め、点火時に容易に着火しない。
め、点火時に容易に着火しない。
(C)水性塗料の撹拌中に水性塗料内に気泡が混入しや
すい。このようにして水性塗料中に気泡が混入すると、
水性塗料皮膜の表面に小穴ができる。
すい。このようにして水性塗料中に気泡が混入すると、
水性塗料皮膜の表面に小穴ができる。
(D)第4図に示すように、水性塗料の皮膜3の形成時
に塗薬部2の先端部2′と皮膜3の先端部3′との間に
空気の入った空隙4がこのような空隙4は、軸部1に塗
薬部2を形成、乾燥させた後、塗薬部2が下になるよう
にして玩具花火を垂直に保持した状態で塗薬部2を水性
塗料中に浸すことにより塗薬部2の表面に水性塗料の皮
膜3を形成する場合に生ずるものである。即ち、この場
合、塗薬部2を水性塗料中に浸した後、玩具花火を上方
に引き上げた時には、水性塗料の皮膜3は表面部分のみ
が先に乾燥し、内側部分が下方にたれて先端部3′に溜
まる結果、該先端部3′と既に乾燥している塗薬部2の
先端部2′との間に空気の入った空隙4が生ずるのであ
る。塗薬部2の先端部2′と皮膜3の先端部3′との間
にこのような空隙4が存在する場合には、点火時に塗薬
部2の先端部2′が爆燃し、軸部1の先端1′よりも前
方の線5(第4図)にて該先端部2′が皮膜3の先端部
3′と共に塗薬部2と皮膜3の残部から分離して飛び、
結局火が消えてしまうことになる。
に塗薬部2の先端部2′と皮膜3の先端部3′との間に
空気の入った空隙4がこのような空隙4は、軸部1に塗
薬部2を形成、乾燥させた後、塗薬部2が下になるよう
にして玩具花火を垂直に保持した状態で塗薬部2を水性
塗料中に浸すことにより塗薬部2の表面に水性塗料の皮
膜3を形成する場合に生ずるものである。即ち、この場
合、塗薬部2を水性塗料中に浸した後、玩具花火を上方
に引き上げた時には、水性塗料の皮膜3は表面部分のみ
が先に乾燥し、内側部分が下方にたれて先端部3′に溜
まる結果、該先端部3′と既に乾燥している塗薬部2の
先端部2′との間に空気の入った空隙4が生ずるのであ
る。塗薬部2の先端部2′と皮膜3の先端部3′との間
にこのような空隙4が存在する場合には、点火時に塗薬
部2の先端部2′が爆燃し、軸部1の先端1′よりも前
方の線5(第4図)にて該先端部2′が皮膜3の先端部
3′と共に塗薬部2と皮膜3の残部から分離して飛び、
結局火が消えてしまうことになる。
(E)水性塗料は、高価であるため、玩具花火のコスト
を上昇させることになる。
を上昇させることになる。
本発明は以上の問題点を解決しようとしてなされたもの
である。
である。
*問題点を解決するための手段 以上の問題点を解決するために、本発明は軸部に設けた
塗薬部の全面に水性塗料と酸化剤とを混合してなる皮膜
又は水性塗料と酸化剤と可燃剤とを混合してなる皮膜を
形成したことを特徴とする玩具花火を提供するものであ
る。
塗薬部の全面に水性塗料と酸化剤とを混合してなる皮膜
又は水性塗料と酸化剤と可燃剤とを混合してなる皮膜を
形成したことを特徴とする玩具花火を提供するものであ
る。
*実施例 符号11は玩具花火の軸部、12は軸部11に設けた塗
薬部である。塗薬部12の全面には、水性塗料と酸化剤
とを混合してなる皮膜13を形成する。水性塗料として
は例えば次の如き組成を有するものを使用する。
薬部である。塗薬部12の全面には、水性塗料と酸化剤
とを混合してなる皮膜13を形成する。水性塗料として
は例えば次の如き組成を有するものを使用する。
組 成(A) (重量%) 酢酸ビニル樹脂エマルジョン 20 着色・体質顔料 40 増 粘 剤 2 添 加 剤 8 水 30 組 成(B) (重量%) 酢酸ビニル樹脂エマルジョン 20 螢光・体質顔料 50 増 粘 剤 2 添 加 剤 3 水 25 また、酸化剤としては例えば硝酸塩類を使用する。水性
塗料と酸化剤の割合は例えば1:1(重量比)とする。
塗料と酸化剤の割合は例えば1:1(重量比)とする。
水性塗料の着火性は使用する顔料により異なる。従っ
て、水性塗料中の顔料により、水性塗料と酸化剤とに更
にイオウ等の可燃剤を加えて混合することにより皮膜1
3を形成し、以て皮膜13の着火性を向上させるのが望
ましい。この場合における水性塗料と酸化剤と可燃剤と
の割合は例えば1:1:1(重量比)とする。
て、水性塗料中の顔料により、水性塗料と酸化剤とに更
にイオウ等の可燃剤を加えて混合することにより皮膜1
3を形成し、以て皮膜13の着火性を向上させるのが望
ましい。この場合における水性塗料と酸化剤と可燃剤と
の割合は例えば1:1:1(重量比)とする。
塗薬部12の表面に皮膜13を形成する際には、水性塗
料と酸化剤との混合物又は水性塗料と酸化剤と可燃剤と
の混合物を浸漬、塗布、噴射等の手法により塗薬部12
の表面に被着させる。このようにして塗薬部12の表面
に被着させた水性塗料と酸化剤との混合物又は水性塗料
と酸化剤と可燃剤との混合物は一定時間経過後に乾燥、
硬化して丈夫で平滑な皮膜13を形成する。
料と酸化剤との混合物又は水性塗料と酸化剤と可燃剤と
の混合物を浸漬、塗布、噴射等の手法により塗薬部12
の表面に被着させる。このようにして塗薬部12の表面
に被着させた水性塗料と酸化剤との混合物又は水性塗料
と酸化剤と可燃剤との混合物は一定時間経過後に乾燥、
硬化して丈夫で平滑な皮膜13を形成する。
第2図に示す事例においては、塗薬部12の先端部にお
ける皮膜13の表面に点火薬14を付着させている。
ける皮膜13の表面に点火薬14を付着させている。
*作 用 本考案の玩具花火を使用する際にはその先端部に点火す
ればよい。しかるときは、皮膜13は水性塗料と酸化剤
との混合物又は水性塗料と酸化剤と可燃剤との混合物で
あるため塗薬部12の火薬と共にほぼ完全燃焼する。
ればよい。しかるときは、皮膜13は水性塗料と酸化剤
との混合物又は水性塗料と酸化剤と可燃剤との混合物で
あるため塗薬部12の火薬と共にほぼ完全燃焼する。
水性塗料の皮膜に酸化剤又は酸化剤と可燃剤とを混入す
ることにより、皮膜の燃焼速度を塗薬部の燃焼速度に合
せることができる。また、水性塗料の皮膜に酸化剤又は
酸化剤と可燃剤とを混入することにより、玩具花火の製
造時における水性塗料の粘土を高めると共に水性塗料の
乾燥時間を短くすることができるため、塗薬部を水性塗
料中に浸した後、玩具花火を上方に引き上げた時の水性
塗料のタレを防止することができる。その結果、塗薬部
の先端部と皮膜の先端部との間に前述の如き空隙が生ず
るおそれはなくなる。
ることにより、皮膜の燃焼速度を塗薬部の燃焼速度に合
せることができる。また、水性塗料の皮膜に酸化剤又は
酸化剤と可燃剤とを混入することにより、玩具花火の製
造時における水性塗料の粘土を高めると共に水性塗料の
乾燥時間を短くすることができるため、塗薬部を水性塗
料中に浸した後、玩具花火を上方に引き上げた時の水性
塗料のタレを防止することができる。その結果、塗薬部
の先端部と皮膜の先端部との間に前述の如き空隙が生ず
るおそれはなくなる。
*発明の効果 本発明の玩具花火は塗薬部の全面に水性塗料と酸化剤と
を混合してなる皮膜又は水性塗料と酸化剤と可燃剤とを
混合してなる皮膜を形成しているため、次のような効果
を発揮する。
を混合してなる皮膜又は水性塗料と酸化剤と可燃剤とを
混合してなる皮膜を形成しているため、次のような効果
を発揮する。
(a)水性塗料と酸化剤とを混合してなる皮膜はほぼ完
全燃焼するため、燃焼時の煙が少なく、燃えかすも残ら
ないだけでなく、火薬の焔色は良好な状態に保たれ、火
薬中の金属粉による火花も美しく見える。
全燃焼するため、燃焼時の煙が少なく、燃えかすも残ら
ないだけでなく、火薬の焔色は良好な状態に保たれ、火
薬中の金属粉による火花も美しく見える。
特に、水性塗料の皮膜に酸化剤を混入することにより、
皮膜の燃焼速度を塗薬部の燃焼速度に合せることができ
るため、玩具花火の自然な燃焼が確保され、火花の咲き
方も極めて良好なものとなる。
皮膜の燃焼速度を塗薬部の燃焼速度に合せることができ
るため、玩具花火の自然な燃焼が確保され、火花の咲き
方も極めて良好なものとなる。
(b)塗薬部は水性塗料と酸化剤とを混合してなる皮膜
により覆われているため、点火時に容易に着火する。
により覆われているため、点火時に容易に着火する。
(a、b)水性塗料と酸化剤と可燃剤とを混合してなる
皮膜の場合には上記(a)(b)の効果は特に顕著であ
る。
皮膜の場合には上記(a)(b)の効果は特に顕著であ
る。
(c)水性塗料と酸化剤又は水性塗料と酸化剤と可燃剤
とを混合撹拌するときに気泡が混入しにくいため、皮膜
の表面にも気泡により小穴ができるおそれは小さい。
とを混合撹拌するときに気泡が混入しにくいため、皮膜
の表面にも気泡により小穴ができるおそれは小さい。
(d)水性塗料の皮膜に酸化剤又は酸化剤と可燃剤とを
混入することにより、玩具花火の製造時における水性塗
料の粘土を高めると共に水性塗料の乾燥時間を短くする
ことができるため、前述した如く、第4図に示すような
空隙4が生ずることはない。従って、塗薬部の先端部が
爆燃するという前述の問題は解消される。
混入することにより、玩具花火の製造時における水性塗
料の粘土を高めると共に水性塗料の乾燥時間を短くする
ことができるため、前述した如く、第4図に示すような
空隙4が生ずることはない。従って、塗薬部の先端部が
爆燃するという前述の問題は解消される。
(e)酸化剤は安価であるため、これを水性塗料に混合
することによりコストダウンを図ることができる。
することによりコストダウンを図ることができる。
(f)水性塗料に加える酸化剤の量の多少により皮膜の
燃焼秒時を調整することもできる。
燃焼秒時を調整することもできる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案による玩具花火の一例を示す側面図、第
2図は同上の変形例を示す側面図、第3図は第1図III
−III線における拡大断面図、第4図は従来の玩具花火
を示す拡大断面図である。 1:軸部、1′:先端 2:塗薬部、2′:先端部 3:水性塗料の皮膜、3′:先端部 4:空隙、5:線 11:軸部、12:塗薬部 13:皮膜、14:点火薬
2図は同上の変形例を示す側面図、第3図は第1図III
−III線における拡大断面図、第4図は従来の玩具花火
を示す拡大断面図である。 1:軸部、1′:先端 2:塗薬部、2′:先端部 3:水性塗料の皮膜、3′:先端部 4:空隙、5:線 11:軸部、12:塗薬部 13:皮膜、14:点火薬
Claims (2)
- 【請求項1】軸部に設けた塗薬部の全面に水性塗料と酸
化剤とを混合してなる皮膜を形成したことを特徴とする
玩具花火。 - 【請求項2】軸部に設けた塗薬部の全面に水性塗料と酸
化剤と可燃剤とを混合してなる皮膜を形成したことを特
徴とする玩具花火。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001952A JPH0633991B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 玩具花火 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001952A JPH0633991B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 玩具花火 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01179900A JPH01179900A (ja) | 1989-07-17 |
| JPH0633991B2 true JPH0633991B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=11515933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63001952A Expired - Lifetime JPH0633991B2 (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 玩具花火 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633991B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827280U (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-22 | 住友金属工業株式会社 | レ−ドルクレ−ンの片荷検出装置 |
| JPS6143120U (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-20 | 松下電工株式会社 | 展示台兼用梱包箱 |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP63001952A patent/JPH0633991B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01179900A (ja) | 1989-07-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020148540A1 (en) | Low-smoke nitroguanidine and nitrocellulose based pyrotechnic compositions | |
| US4768439A (en) | Flare composition and flare comprising said composition | |
| US5917146A (en) | High-nitrogen energetic material based pyrotechnic compositions | |
| JP3576251B2 (ja) | 噴き出し花火 | |
| JPH0633991B2 (ja) | 玩具花火 | |
| US6530327B2 (en) | Method and apparatus for burning pyrotechnic compositions | |
| US4341573A (en) | Compositions for pulsating flares | |
| RU2710186C1 (ru) | Пиротехнический искро-форсовый состав желтого огня | |
| US2006271A (en) | Pyrotechnic display | |
| JPH07190696A (ja) | 火炎花火 | |
| JP2753614B2 (ja) | 玩具花火 | |
| JP4641637B2 (ja) | 玩具花火 | |
| JP3078242U (ja) | 玩具花火 | |
| RU2031898C1 (ru) | Пиротехнический состав бенгальской свечи | |
| JP3514543B2 (ja) | 玩具花火 | |
| JPH042879B2 (ja) | ||
| JP4114252B2 (ja) | 点火時にハート型の炎を発生する花火付き蝋燭 | |
| KR810000827B1 (ko) | 불꽃완구 제조방법 | |
| JPS6143120Y2 (ja) | ||
| JPH10168481A (ja) | 特殊効果キャンドル | |
| JPS58179800A (ja) | 玩具用煙火の製造方法 | |
| JP3087117U (ja) | 玩具花火 | |
| JPH0429271Y2 (ja) | ||
| JP2668326B2 (ja) | 玩具花火 | |
| JPH045913Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080502 Year of fee payment: 14 |