JPH0633995A - 遊星ギヤ減速機 - Google Patents
遊星ギヤ減速機Info
- Publication number
- JPH0633995A JPH0633995A JP22633292A JP22633292A JPH0633995A JP H0633995 A JPH0633995 A JP H0633995A JP 22633292 A JP22633292 A JP 22633292A JP 22633292 A JP22633292 A JP 22633292A JP H0633995 A JPH0633995 A JP H0633995A
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- Japan
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- gear
- planetary gear
- shaft
- input shaft
- planetary
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
[目的] 高減速比が得られながら、小型で、低コスト
で、低騒音の減速機を提供することを目的とする。 [構成] 入力軸11と、該入力軸11に固着された偏
心軸12と、該偏心軸12と同心で回転自在により支持
されている遊星ギヤ13aと、常に該遊星ギヤ13aと
一部で噛み合っており該遊星ギヤ13aと歯数が相違す
る固定内歯ギヤ14と、出力軸16aを有する遊星ギヤ
減速機において、該遊星ギヤ13aのボス13b端面と
出力軸端面の円形の凹部16b間に鋼球15を組み込
み、該遊星ギヤ13aの公転を妨げる事なく、減速され
た自転出力のみを取り出すことを特徴とする。
で、低騒音の減速機を提供することを目的とする。 [構成] 入力軸11と、該入力軸11に固着された偏
心軸12と、該偏心軸12と同心で回転自在により支持
されている遊星ギヤ13aと、常に該遊星ギヤ13aと
一部で噛み合っており該遊星ギヤ13aと歯数が相違す
る固定内歯ギヤ14と、出力軸16aを有する遊星ギヤ
減速機において、該遊星ギヤ13aのボス13b端面と
出力軸端面の円形の凹部16b間に鋼球15を組み込
み、該遊星ギヤ13aの公転を妨げる事なく、減速され
た自転出力のみを取り出すことを特徴とする。
Description
【発明の詳細な説明】
[0001]
[産業上の利用分野]本発明は遊星歯車減速機に関す
る。本発明は、ロボットや自動車、工作機械、電動工具
など種々の産業分野の機械装置に適用することができ
る。 [0002] [従来技術]従来より用いられている高減速比の減速機
としては、ハーモニックドライブシステムやファーガソ
ンギヤシステムがある。ハーモニックドライブシステム
は第1図に示されるように、楕円形のウエーブジェネレ
ータを回転させて、弾性歯車を順次内歯車に押しつけな
がら噛み合わせ、弾性歯車と内歯車の歯数差分だけ弾性
歯車を反対方向に自転させて減速出力をうる装置であ
る。またファーガソンギヤシステムは第2図及び第3図
に示されるように、太陽ギヤを回転させて、遊星ギヤを
自転させながら公転させると、可動内歯ギヤが固定内歯
ギヤとの歯数差分だけ自転し、減速出力が取り出される
装置である。 [0003] [発明が解決しようとする課題]ところが、従来のハー
モニックドライブシステムではウエーブジェネレータや
弾性歯車などの特殊な機構を含む為、高度な製造技術が
必要であり、製作コストが高くつくという問題がある。
また従来のファーガソンギヤシステムでは、太陽ギヤと
遊星ギヤとが外歯ギヤ同士の噛み合いであるため、噛み
合い率が低く騒音が高いという問題がある。 [0004] [発明の目的]そこで本考案は、高減速比が得られなが
ら、小型で、低コストであり、低騒音である減速機を提
供することを目的とする。 [0005] [課題を解決するための手段]上記目的を達成する為の
手段を、以下実施例に対応する第4図及び第5図をもち
いて説明する。本考案の減速機は、入力軸11と該入力
軸11に固着された偏心軸12と、該偏心軸12に回転
自在に支持され、入力軸11の自転によって公転させら
れる遊星ギヤ13aと、前記遊星ギヤ13aと歯数がわ
ずかに相違し、前記遊星ギヤ13aと常に一部で噛み合
うように、入力軸11と同心に配置された固定内歯ギヤ
14と、前記遊星ギヤ13aのボス13bの端面と対面
する端面をもち、且つ入力軸と同心の出力軸16aと、
複数の鋼球15からなる。遊星ギヤ13aのボス13b
の端面には円状に複数の鋼球15が組み込まれ、この鋼
球15は各々対面する出力軸端面の円形の凹部16bの
底部と接している。円形の凹部16bの直径は遊星ギヤ
の公転による偏心半径の2倍に鋼球の直径を加えた値に
する。又円形凹部16bの底部の形状は円筒形あるいは
鋼球15の半径と同一の曲面からなる鍋底状とし、又対
面する各々の端面同士が接触しない様ギャップを設け
る。 [0006] [作用]このように構成し、入力軸11を回転させる
と、遊星ギヤ13aは固定内歯ギヤ14の内周を公転し
ながら、該固定内歯ギヤ14との歯数差分だけ公転方向
と反対の方向に自転する。遊星ギヤ13aのボス13b
の端面には円状に複数の鋼球15が組み込まれ、鋼球1
5は各々対面する出力軸16a端面の円形の凹部16b
の底部と接しているので、鋼球15は底部のR面に沿っ
て、滑りながら転がり、公転による偏心距離を半径とす
る円運動をする。出力軸16aの端面の円形の凹部16
bの直径は遊星ギヤ13aの公転による偏心半径の2倍
に鋼球の直径を加えた値なので、遊星ギヤの公転を妨げ
ることなく、遊星ギヤと出力軸16a間にガタが発生す
る事もない。又摩擦が少ないので、静かで滑らかで、効
率良く、遊星ギヤ13aの自転による減速回転のみが出
力軸16aに伝達され、減速出力のみを取り出すことが
出来る。この構成において、鋼球15の組み込み側を出
力軸16aの端面側にしても同様な結果が得られる。
又、本発明では、外歯ギヤと内歯ギヤと鋼球15とだけ
で構成されており、ウエーブジェネレータや弾性歯車の
ような特殊な構成部品を用いていないので、製作が容易
であり、低コストで製造しうる。又、遊星ギヤ13aと
固定内歯ギヤ14の噛み合いは、外歯ギヤと内歯ギヤの
噛み合いなので噛み合い率が高く、従って低騒音とな
る。 [0007] [実施例]以下、添付図面に基づいて本発明の実施例を
説明する。第4図は本発明を適用した遊星ギヤ減速機の
内部構造を示すものである。又、第5図は第4図におけ
るA−A’断面に相当する方向から見た図である。図
中、11は入力軸、12は入力軸11に固着された円筒
形の偏心軸で、その軸心は入力軸11の軸心に対し偏心
している。13aは外歯をもつ遊星ギヤで軸受け20を
介して偏心軸12と同心に配置されており、鋼求15を
組み込むボス13bを備えている。14は遊星ギヤ13
aより歯数が1つ多い固定内歯ギヤで、入力軸11と同
心で遊星ギヤ13aと常に一部で噛み合っている。16
aは出力軸で端面に円形で底部がR面の凹部16bをそ
なえている。17はブラケット、18はケーシング、2
2,23,24は軸受け、19はブラケット17とケー
シング18を固定するネジである。そこで、入力軸11
が回転すると、入力軸11に固着された偏心軸12が回
転するが、偏心軸12と同心の遊星ギヤ13aは軸受け
21があるので偏心軸12と一緒には回転せず、固定内
歯ギヤと噛み合いながら公転する。そして遊星ギヤ13
aが1周分公転した時、遊星ギヤ13aは固定内ギヤよ
り歯数が1枚少ないのて、その分だけ遊星ギヤ13aは
公転方向とは反対方向に1枚分だけ自転する。出力軸1
6の端面には、円形で底部が鋼球15の半径と同一の曲
面になっている凹部16bがあり、遊星ギヤ21のボス
13b端面に組み込まれている鋼球15は、遊星ギヤ1
3aの公転と同一の半径で、凹部16bの底部を滑りな
がら転がり、円運動を行い、遊星ギヤ13aの自転によ
り減速された回転出力のみが出力軸16aに伝達され
る。この時の減速比は(固定内歯ギヤの歯数−遊星ギヤ
の歯数)/(遊星ギヤの歯数)であらわすことができ
る。例えば、固定内歯ギヤ14の歯数を101、遊星ギ
ヤの歯数を100とすると減速比は1/100となる。 [0008] [効果]本発明によれば、必要な歯車は外歯ギヤと内歯
ギヤの2個だけで済み、この2個の歯車で大きな減速比
を得ることができ、減速出力の伝達に鋼球15の滑りと
転がりを利用しているので摩擦によるロスが少なく、伝
達効率が良い。又、ギヤの噛み合いも内歯ギヤと外歯ギ
ヤの噛み合いなので、噛み合い率が大きくとれ、騒音が
少なくなる。しかも部品数が少なく、加工も容易なの
で、小型化が容易であり、又、低コストで製造出来ると
いう利点がある。
る。本発明は、ロボットや自動車、工作機械、電動工具
など種々の産業分野の機械装置に適用することができ
る。 [0002] [従来技術]従来より用いられている高減速比の減速機
としては、ハーモニックドライブシステムやファーガソ
ンギヤシステムがある。ハーモニックドライブシステム
は第1図に示されるように、楕円形のウエーブジェネレ
ータを回転させて、弾性歯車を順次内歯車に押しつけな
がら噛み合わせ、弾性歯車と内歯車の歯数差分だけ弾性
歯車を反対方向に自転させて減速出力をうる装置であ
る。またファーガソンギヤシステムは第2図及び第3図
に示されるように、太陽ギヤを回転させて、遊星ギヤを
自転させながら公転させると、可動内歯ギヤが固定内歯
ギヤとの歯数差分だけ自転し、減速出力が取り出される
装置である。 [0003] [発明が解決しようとする課題]ところが、従来のハー
モニックドライブシステムではウエーブジェネレータや
弾性歯車などの特殊な機構を含む為、高度な製造技術が
必要であり、製作コストが高くつくという問題がある。
また従来のファーガソンギヤシステムでは、太陽ギヤと
遊星ギヤとが外歯ギヤ同士の噛み合いであるため、噛み
合い率が低く騒音が高いという問題がある。 [0004] [発明の目的]そこで本考案は、高減速比が得られなが
ら、小型で、低コストであり、低騒音である減速機を提
供することを目的とする。 [0005] [課題を解決するための手段]上記目的を達成する為の
手段を、以下実施例に対応する第4図及び第5図をもち
いて説明する。本考案の減速機は、入力軸11と該入力
軸11に固着された偏心軸12と、該偏心軸12に回転
自在に支持され、入力軸11の自転によって公転させら
れる遊星ギヤ13aと、前記遊星ギヤ13aと歯数がわ
ずかに相違し、前記遊星ギヤ13aと常に一部で噛み合
うように、入力軸11と同心に配置された固定内歯ギヤ
14と、前記遊星ギヤ13aのボス13bの端面と対面
する端面をもち、且つ入力軸と同心の出力軸16aと、
複数の鋼球15からなる。遊星ギヤ13aのボス13b
の端面には円状に複数の鋼球15が組み込まれ、この鋼
球15は各々対面する出力軸端面の円形の凹部16bの
底部と接している。円形の凹部16bの直径は遊星ギヤ
の公転による偏心半径の2倍に鋼球の直径を加えた値に
する。又円形凹部16bの底部の形状は円筒形あるいは
鋼球15の半径と同一の曲面からなる鍋底状とし、又対
面する各々の端面同士が接触しない様ギャップを設け
る。 [0006] [作用]このように構成し、入力軸11を回転させる
と、遊星ギヤ13aは固定内歯ギヤ14の内周を公転し
ながら、該固定内歯ギヤ14との歯数差分だけ公転方向
と反対の方向に自転する。遊星ギヤ13aのボス13b
の端面には円状に複数の鋼球15が組み込まれ、鋼球1
5は各々対面する出力軸16a端面の円形の凹部16b
の底部と接しているので、鋼球15は底部のR面に沿っ
て、滑りながら転がり、公転による偏心距離を半径とす
る円運動をする。出力軸16aの端面の円形の凹部16
bの直径は遊星ギヤ13aの公転による偏心半径の2倍
に鋼球の直径を加えた値なので、遊星ギヤの公転を妨げ
ることなく、遊星ギヤと出力軸16a間にガタが発生す
る事もない。又摩擦が少ないので、静かで滑らかで、効
率良く、遊星ギヤ13aの自転による減速回転のみが出
力軸16aに伝達され、減速出力のみを取り出すことが
出来る。この構成において、鋼球15の組み込み側を出
力軸16aの端面側にしても同様な結果が得られる。
又、本発明では、外歯ギヤと内歯ギヤと鋼球15とだけ
で構成されており、ウエーブジェネレータや弾性歯車の
ような特殊な構成部品を用いていないので、製作が容易
であり、低コストで製造しうる。又、遊星ギヤ13aと
固定内歯ギヤ14の噛み合いは、外歯ギヤと内歯ギヤの
噛み合いなので噛み合い率が高く、従って低騒音とな
る。 [0007] [実施例]以下、添付図面に基づいて本発明の実施例を
説明する。第4図は本発明を適用した遊星ギヤ減速機の
内部構造を示すものである。又、第5図は第4図におけ
るA−A’断面に相当する方向から見た図である。図
中、11は入力軸、12は入力軸11に固着された円筒
形の偏心軸で、その軸心は入力軸11の軸心に対し偏心
している。13aは外歯をもつ遊星ギヤで軸受け20を
介して偏心軸12と同心に配置されており、鋼求15を
組み込むボス13bを備えている。14は遊星ギヤ13
aより歯数が1つ多い固定内歯ギヤで、入力軸11と同
心で遊星ギヤ13aと常に一部で噛み合っている。16
aは出力軸で端面に円形で底部がR面の凹部16bをそ
なえている。17はブラケット、18はケーシング、2
2,23,24は軸受け、19はブラケット17とケー
シング18を固定するネジである。そこで、入力軸11
が回転すると、入力軸11に固着された偏心軸12が回
転するが、偏心軸12と同心の遊星ギヤ13aは軸受け
21があるので偏心軸12と一緒には回転せず、固定内
歯ギヤと噛み合いながら公転する。そして遊星ギヤ13
aが1周分公転した時、遊星ギヤ13aは固定内ギヤよ
り歯数が1枚少ないのて、その分だけ遊星ギヤ13aは
公転方向とは反対方向に1枚分だけ自転する。出力軸1
6の端面には、円形で底部が鋼球15の半径と同一の曲
面になっている凹部16bがあり、遊星ギヤ21のボス
13b端面に組み込まれている鋼球15は、遊星ギヤ1
3aの公転と同一の半径で、凹部16bの底部を滑りな
がら転がり、円運動を行い、遊星ギヤ13aの自転によ
り減速された回転出力のみが出力軸16aに伝達され
る。この時の減速比は(固定内歯ギヤの歯数−遊星ギヤ
の歯数)/(遊星ギヤの歯数)であらわすことができ
る。例えば、固定内歯ギヤ14の歯数を101、遊星ギ
ヤの歯数を100とすると減速比は1/100となる。 [0008] [効果]本発明によれば、必要な歯車は外歯ギヤと内歯
ギヤの2個だけで済み、この2個の歯車で大きな減速比
を得ることができ、減速出力の伝達に鋼球15の滑りと
転がりを利用しているので摩擦によるロスが少なく、伝
達効率が良い。又、ギヤの噛み合いも内歯ギヤと外歯ギ
ヤの噛み合いなので、噛み合い率が大きくとれ、騒音が
少なくなる。しかも部品数が少なく、加工も容易なの
で、小型化が容易であり、又、低コストで製造出来ると
いう利点がある。
【図面の簡単な説明】
[第1図]第1図はハーモニックドライブシステムズの
説明図である。 [第2図]第2図はファーガソンギヤシステムのブロッ
ク図である。 [第3図]第3図はファーガソンギヤシステムの概略正
面図である。 [第4図]第4図は本発明の一実施例を示す断面図であ
る。 [第5図]第5図は第4図をA−Aから見た説明図であ
る。 [第6図]第6図は遊星ギヤの減速出力の伝達に鋼球を
使用した時の説明図である。 [符号の説明] 1 内歯歯車 2 弾性歯車 3 ウエーブ
ジェネレータ 5 太陽ギヤ 6,13a 遊星ギヤ 7,14 固定内歯
ギヤ 8 可動内歯
ギヤ 11 入力軸 12 偏心軸 13b 遊星ギ
ヤのボス 15 鋼球 16a 出力軸 16b 出力軸
端面の円形の凹部 17 ブラケ
ット 18 ケーシ
ング 19 ネジ 20,21,22,23,24 軸受け
説明図である。 [第2図]第2図はファーガソンギヤシステムのブロッ
ク図である。 [第3図]第3図はファーガソンギヤシステムの概略正
面図である。 [第4図]第4図は本発明の一実施例を示す断面図であ
る。 [第5図]第5図は第4図をA−Aから見た説明図であ
る。 [第6図]第6図は遊星ギヤの減速出力の伝達に鋼球を
使用した時の説明図である。 [符号の説明] 1 内歯歯車 2 弾性歯車 3 ウエーブ
ジェネレータ 5 太陽ギヤ 6,13a 遊星ギヤ 7,14 固定内歯
ギヤ 8 可動内歯
ギヤ 11 入力軸 12 偏心軸 13b 遊星ギ
ヤのボス 15 鋼球 16a 出力軸 16b 出力軸
端面の円形の凹部 17 ブラケ
ット 18 ケーシ
ング 19 ネジ 20,21,22,23,24 軸受け
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [請求項1]入力軸と、その入力軸に結合された偏心軸
と、該偏心軸に回転自在に支持され、入力軸の自転によ
って公転させられる遊星ギヤと、前記遊星ギヤとわずか
に歯数が相違し、且つ入力軸と同心であって、前記遊星
ギヤが噛み合うように配置された固定内歯ギヤと、その
固定内歯ギヤと同心の出力軸を有する減速機において、
前記遊星ギヤの端面部と出力軸端面部に複数の円形の凹
部を設け、その凹部間に鋼球を配置したことを特徴とす
る遊星歯車減速機。 [請求項2]請求項1の減速機において円形の凹部の底
部隅部形状が鋼球と同一の半径からなる曲面であること
を特徴とする遊星歯車減速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22633292A JPH0633995A (ja) | 1992-07-11 | 1992-07-11 | 遊星ギヤ減速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22633292A JPH0633995A (ja) | 1992-07-11 | 1992-07-11 | 遊星ギヤ減速機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0633995A true JPH0633995A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16843511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22633292A Pending JPH0633995A (ja) | 1992-07-11 | 1992-07-11 | 遊星ギヤ減速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633995A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000071910A1 (en) * | 1999-05-20 | 2000-11-30 | Bae Myung Soon | Reduction apparatus |
| JP2012086343A (ja) * | 2010-10-22 | 2012-05-10 | Makita Corp | 動力工具 |
| CN110242712A (zh) * | 2019-08-04 | 2019-09-17 | 陈泽进 | 一种特定凸台的行星齿轮驱动装置 |
-
1992
- 1992-07-11 JP JP22633292A patent/JPH0633995A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000071910A1 (en) * | 1999-05-20 | 2000-11-30 | Bae Myung Soon | Reduction apparatus |
| US6585620B1 (en) | 1999-05-20 | 2003-07-01 | Bae Myung-Soon | Reduction apparatus |
| JP2012086343A (ja) * | 2010-10-22 | 2012-05-10 | Makita Corp | 動力工具 |
| CN110242712A (zh) * | 2019-08-04 | 2019-09-17 | 陈泽进 | 一种特定凸台的行星齿轮驱动装置 |
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