JPH0634000Y2 - アイスクリーム玩具 - Google Patents
アイスクリーム玩具Info
- Publication number
- JPH0634000Y2 JPH0634000Y2 JP13615388U JP13615388U JPH0634000Y2 JP H0634000 Y2 JPH0634000 Y2 JP H0634000Y2 JP 13615388 U JP13615388 U JP 13615388U JP 13615388 U JP13615388 U JP 13615388U JP H0634000 Y2 JPH0634000 Y2 JP H0634000Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toy
- ice cream
- cup
- velvet
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 title claims description 42
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 8
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は児童等が盛り付けをして遊ぶことが出来るアイ
スクリーム玩具に係り、特にベルベットファスナーを利
用することによって簡単に盛り付けが出来るアイスクリ
ーム玩具に関するものである。
スクリーム玩具に係り、特にベルベットファスナーを利
用することによって簡単に盛り付けが出来るアイスクリ
ーム玩具に関するものである。
<従来の技術> 従来のこの種のアイスクリーム玩具としてはアイスクリ
ーム屋さん玩具が公知である。このアイスクリーム屋さ
ん玩具はアイスクリーム屋さんの店舗と種々の形状をし
た玩具アイスクリームとよりなり、その店舗の店先に玩
具アイスクリームを並列し、買いに来た客にそれを販売
する所謂ままごと遊びの一種であった。
ーム屋さん玩具が公知である。このアイスクリーム屋さ
ん玩具はアイスクリーム屋さんの店舗と種々の形状をし
た玩具アイスクリームとよりなり、その店舗の店先に玩
具アイスクリームを並列し、買いに来た客にそれを販売
する所謂ままごと遊びの一種であった。
<考案が解決しようとする課題> 然るに前述の従来公知のアイスクリーム玩具は単に出来
上がった玩具アイスクリームを店舗に並列したり、販売
したりするに過ぎず、変化に乏しく高年令の児童にはあ
まり興味を持たせることが出来ない等の問題点があっ
た。
上がった玩具アイスクリームを店舗に並列したり、販売
したりするに過ぎず、変化に乏しく高年令の児童にはあ
まり興味を持たせることが出来ない等の問題点があっ
た。
本考案は上述の従来のこれ等の問題点に鑑み開発された
全く新規な技術に関するものである。
全く新規な技術に関するものである。
<課題を解決するための手段> 本考案は、上面及び底面に夫々ベルベットファスナーを
設けてなる玩具アイスクリームと、上面にベルベットフ
ァスナーを有する玩具容器と、前記ベルベットファスナ
ーより接着力の小さいベルベットファスナーを内底面に
有するカップを先端に有する玩具デッシャーとの組み合
わせよりなるアイスクリーム玩具である。
設けてなる玩具アイスクリームと、上面にベルベットフ
ァスナーを有する玩具容器と、前記ベルベットファスナ
ーより接着力の小さいベルベットファスナーを内底面に
有するカップを先端に有する玩具デッシャーとの組み合
わせよりなるアイスクリーム玩具である。
<作用> 本考案に係るアイスクリーム玩具は上述の如く、玩具ア
イスクリームの上面及び底面、玩具容器の上面にベルベ
ットファスナーを設けたので、このベルベットファスナ
ーを利用することによって玩具アイスクリームを玩具容
器の上に安定した状態で接着することが出来、かつ複数
個のアイスクリームを順に高く積層することが出来、更
に玩具デッシャーのカップ内底面には接着力の小さいベ
ルベットファスナーを設けたので、この玩具デッシャー
を使用することによってこのカップ内に一時的に接着収
納した玩具アイスクリームをより接着力の強いベルベッ
トファスナーを有する玩具容器或いは他の玩具アイスク
リームの上面に接着させて盛り付けをすることが出来
る。
イスクリームの上面及び底面、玩具容器の上面にベルベ
ットファスナーを設けたので、このベルベットファスナ
ーを利用することによって玩具アイスクリームを玩具容
器の上に安定した状態で接着することが出来、かつ複数
個のアイスクリームを順に高く積層することが出来、更
に玩具デッシャーのカップ内底面には接着力の小さいベ
ルベットファスナーを設けたので、この玩具デッシャー
を使用することによってこのカップ内に一時的に接着収
納した玩具アイスクリームをより接着力の強いベルベッ
トファスナーを有する玩具容器或いは他の玩具アイスク
リームの上面に接着させて盛り付けをすることが出来
る。
<実施例> 図により本考案に係るアイスクリーム玩具の一実施例を
具体的に説明すると、第1図に於いて、1は円錐形コー
ンカップ状の玩具容器であって、その上面にはベルベッ
トファスナー2が取り付けられている。3は半球山形状
の玩具アイスクリームであって、その頂上面及び底面に
は夫々ベルベットファスナー4,5が取り付けられてい
る。6は玩具アイスクリーム3の盛り付けに使用される
盛り付け用の玩具デッシャーであって、その先端に設け
られた前記玩具アイスクリーム3を収納し得るカップ7
の内底面には前記ベルベットファスナー2,4,5より径が
小さく接着力の小さいベルベットファスナー8が取り付
けられている。
具体的に説明すると、第1図に於いて、1は円錐形コー
ンカップ状の玩具容器であって、その上面にはベルベッ
トファスナー2が取り付けられている。3は半球山形状
の玩具アイスクリームであって、その頂上面及び底面に
は夫々ベルベットファスナー4,5が取り付けられてい
る。6は玩具アイスクリーム3の盛り付けに使用される
盛り付け用の玩具デッシャーであって、その先端に設け
られた前記玩具アイスクリーム3を収納し得るカップ7
の内底面には前記ベルベットファスナー2,4,5より径が
小さく接着力の小さいベルベットファスナー8が取り付
けられている。
本考案に係るアイスクリーム玩具の使用に当たっては、
第2図乃至第5図に示す如く、先ず玩具デッシャー6の
柄を手で持ってその先端のカップ7を玩具アイスクリー
ム3上に被覆し、カップ7内のベルベットファスナー8
を玩具アイスクリーム3の頂上面に設けられたベルベッ
トファスナー4に接着させ、この状態で玩具アイスクリ
ーム3を玩具デッシャー6で保持し、次に玩具デッシャ
ー6のカップ7を玩具容器1に近づけ、そのカップ7に
収納された玩具アイスクリーム3の底面を玩具容器1の
上面に接触させることによって両者に設けられたベルベ
ットファスナー2,5を相互に強く接着させて玩具アイス
クリーム3を玩具容器1上に取り付け、この状態で玩具
デッシャー6を玩具容器1から遠ざけると、今まで小さ
い力で接着されていた玩具アイスクリーム3はカップ7
から引き離されて玩具容器1の方に接着されて盛り付け
られる。
第2図乃至第5図に示す如く、先ず玩具デッシャー6の
柄を手で持ってその先端のカップ7を玩具アイスクリー
ム3上に被覆し、カップ7内のベルベットファスナー8
を玩具アイスクリーム3の頂上面に設けられたベルベッ
トファスナー4に接着させ、この状態で玩具アイスクリ
ーム3を玩具デッシャー6で保持し、次に玩具デッシャ
ー6のカップ7を玩具容器1に近づけ、そのカップ7に
収納された玩具アイスクリーム3の底面を玩具容器1の
上面に接触させることによって両者に設けられたベルベ
ットファスナー2,5を相互に強く接着させて玩具アイス
クリーム3を玩具容器1上に取り付け、この状態で玩具
デッシャー6を玩具容器1から遠ざけると、今まで小さ
い力で接着されていた玩具アイスクリーム3はカップ7
から引き離されて玩具容器1の方に接着されて盛り付け
られる。
同様な工程を繰り返すことによって第5図に示す如く、
複数個の玩具アイスクリーム3を玩具容器1の上に順に
積層して盛り付けることが出来る。
複数個の玩具アイスクリーム3を玩具容器1の上に順に
積層して盛り付けることが出来る。
上記実施例に於いては円錐形コーンカップ状の玩具容器
1を使用した場合について説明したが、この玩具容器は
第6図に示す如く、カップ形状玩具容器1a或いは脚付皿
状玩具容器1b等を夫々使用することが可能である。
1を使用した場合について説明したが、この玩具容器は
第6図に示す如く、カップ形状玩具容器1a或いは脚付皿
状玩具容器1b等を夫々使用することが可能である。
上記実施例に於いて使用されるベルベットファスナー2,
4,5,8の接着力の大小は前述の如くベルベットファスナ
ーの大きさを変えることによっても或いは材質を変える
ことによっても実施することが出来る。
4,5,8の接着力の大小は前述の如くベルベットファスナ
ーの大きさを変えることによっても或いは材質を変える
ことによっても実施することが出来る。
<考案の効果> 本考案に於いては上述の如く、玩具容器,玩具アイスク
リーム及び玩具デッシャーのカップの夫々所定位置に接
着力の異なるベルベットファスナーを取り付けて構成し
たので、この接着力の差異を利用することによって玩具
デッシャーを利用して玩具アイスクリームを玩具容器の
上に盛り付けていくことが出来、かつ複数個の玩具アイ
スクリームを順に積層して盛り付けることが出来、児童
等が興味を持って遊ぶことが出来ると共に玩具アイスク
リームの盛り付けを学ぶことが出来る等の特徴を有する
ものである。
リーム及び玩具デッシャーのカップの夫々所定位置に接
着力の異なるベルベットファスナーを取り付けて構成し
たので、この接着力の差異を利用することによって玩具
デッシャーを利用して玩具アイスクリームを玩具容器の
上に盛り付けていくことが出来、かつ複数個の玩具アイ
スクリームを順に積層して盛り付けることが出来、児童
等が興味を持って遊ぶことが出来ると共に玩具アイスク
リームの盛り付けを学ぶことが出来る等の特徴を有する
ものである。
第1図は本考案のアイスクリーム玩具の構成を示す説明
図、第2図乃至第5図はその使用方法を示す説明図、第
6図は他例の説明図である。 1,1a,1bは玩具容器、2,4,5,8はベルベットファスナー、
3は玩具アイスクリーム、6は玩具デッシャー、7はカ
ップである。
図、第2図乃至第5図はその使用方法を示す説明図、第
6図は他例の説明図である。 1,1a,1bは玩具容器、2,4,5,8はベルベットファスナー、
3は玩具アイスクリーム、6は玩具デッシャー、7はカ
ップである。
Claims (2)
- 【請求項1】上面及び底面に夫々ベルベットファスナー
を設けてなる玩具アイスクリームと、上面にベルベット
ファスナーを有する玩具容器と、前記ベルベットファス
ナーより接着力の小さいベルベットファスナーを内底面
に有するカップを先端に有する玩具デッシャーとの組み
合わせよりなるアイスクリーム玩具。 - 【請求項2】ベルベットファスナーを円錐形コーンカッ
プ状容器或いはカップ状容器又は脚付皿状容器の表面に
取り付けて構成したことを特徴とした請求項(1)記載
のアイスクリーム玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13615388U JPH0634000Y2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | アイスクリーム玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13615388U JPH0634000Y2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | アイスクリーム玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258500U JPH0258500U (ja) | 1990-04-26 |
| JPH0634000Y2 true JPH0634000Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31396394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13615388U Expired - Fee Related JPH0634000Y2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | アイスクリーム玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634000Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019058378A (ja) * | 2017-09-27 | 2019-04-18 | 株式会社ジョイパレット | 合体玩具の連結玩具 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP13615388U patent/JPH0634000Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019058378A (ja) * | 2017-09-27 | 2019-04-18 | 株式会社ジョイパレット | 合体玩具の連結玩具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258500U (ja) | 1990-04-26 |
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Legal Events
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |