JPH06340122A - ハンディプリンター - Google Patents
ハンディプリンターInfo
- Publication number
- JPH06340122A JPH06340122A JP12960193A JP12960193A JPH06340122A JP H06340122 A JPH06340122 A JP H06340122A JP 12960193 A JP12960193 A JP 12960193A JP 12960193 A JP12960193 A JP 12960193A JP H06340122 A JPH06340122 A JP H06340122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- print head
- handy printer
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/36—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for portability, i.e. hand-held printers or laptop printers
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンパクトかつ軽量で、長時間の使用がで
き、また移動も容易にできるハンディプリンターを提供
すること。 【構成】 キーボード10と、キーボード10の操作に
よって種々の情報が入力されると当該入力された情報を
表示する表示画面12とからなる操作部2と、操作部2
から独立し、操作部2の操作によって印字用紙に印字を
する印字部4とからなる。
き、また移動も容易にできるハンディプリンターを提供
すること。 【構成】 キーボード10と、キーボード10の操作に
よって種々の情報が入力されると当該入力された情報を
表示する表示画面12とからなる操作部2と、操作部2
から独立し、操作部2の操作によって印字用紙に印字を
する印字部4とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンディプリンターに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】ハンディプリンターとは、手持ち式小型
プリンターのことである。手持ち式小型プリンターがハ
ンディプリンターと呼ばれるのは、プリンター本体を手
で持ち、印字ヘッドを被印字体としての印字用紙等に直
接当てた状態で、印字方向にプリンター本体を移動して
印字するからである。従来のハンディプリンターの一例
を図5に示す。一般に、ハンディプリンターaは、その
ケースbの表面b’に、キーボードcと表示画面dとを
備えてなる操作部eが設けられている。キーボードc
は、印字したい数字やアルファベット等の適宜の文字や
記号等の情報(以下「印字情報」という。)を表示画面
dに表示するための複数のキーc1・c2・…からなる。
表示画面dは、印字情報以外に印字情報を印字に適する
ように処理する図示しないCPUによる処理済情報等印
字のために必要な表示をする。
プリンターのことである。手持ち式小型プリンターがハ
ンディプリンターと呼ばれるのは、プリンター本体を手
で持ち、印字ヘッドを被印字体としての印字用紙等に直
接当てた状態で、印字方向にプリンター本体を移動して
印字するからである。従来のハンディプリンターの一例
を図5に示す。一般に、ハンディプリンターaは、その
ケースbの表面b’に、キーボードcと表示画面dとを
備えてなる操作部eが設けられている。キーボードc
は、印字したい数字やアルファベット等の適宜の文字や
記号等の情報(以下「印字情報」という。)を表示画面
dに表示するための複数のキーc1・c2・…からなる。
表示画面dは、印字情報以外に印字情報を印字に適する
ように処理する図示しないCPUによる処理済情報等印
字のために必要な表示をする。
【0003】また、ハンディプリンターaの内部には、
図6に示すように、ハンディプリンターaの使用時に印
字ヘッドfのヘッド面gがケース底面a’に臨むように
なるとともにヘッド面gがケースの長手方向に対して正
対する(ハンディプリンターaの底面a’に対してほぼ
平行になる)印字ヘッドfを備えた印字部hが設けられ
ている。そして、一般に印字ヘッドfは、印字部hに比
してかなり小さめである。
図6に示すように、ハンディプリンターaの使用時に印
字ヘッドfのヘッド面gがケース底面a’に臨むように
なるとともにヘッド面gがケースの長手方向に対して正
対する(ハンディプリンターaの底面a’に対してほぼ
平行になる)印字ヘッドfを備えた印字部hが設けられ
ている。そして、一般に印字ヘッドfは、印字部hに比
してかなり小さめである。
【0004】また、印字部hは、印字ヘッドf以外に、
リボンカセットiを装填するリボンカセット装填部j
と、リボンカセット装填部jに装填されたリボンカセッ
トiのインクリボンkを印字ヘッドfに供給するための
インクリボン供給リール台lと、ハンディプリンターa
を移動するためのものであってインクリボン供給リール
台lを図示しない歯車機構を介して連動させるガイドロ
ーラmとから基本構成される。
リボンカセットiを装填するリボンカセット装填部j
と、リボンカセット装填部jに装填されたリボンカセッ
トiのインクリボンkを印字ヘッドfに供給するための
インクリボン供給リール台lと、ハンディプリンターa
を移動するためのものであってインクリボン供給リール
台lを図示しない歯車機構を介して連動させるガイドロ
ーラmとから基本構成される。
【0005】上述した従来のハンディプリンターaにあ
っては、ケース表面およびケース内部には、それぞれキ
ーボードcおよび印字部hが設けられている構造である
ため、キーボードcと印字部hとはケースbを介して一
体構造となる。したがって、印字部hに比してただでさ
え小さめの印字ヘッドfは、印字部hにキーボードcが
加わってなるハンディプリンターaの全体と比べると一
層小さなものといえる。
っては、ケース表面およびケース内部には、それぞれキ
ーボードcおよび印字部hが設けられている構造である
ため、キーボードcと印字部hとはケースbを介して一
体構造となる。したがって、印字部hに比してただでさ
え小さめの印字ヘッドfは、印字部hにキーボードcが
加わってなるハンディプリンターaの全体と比べると一
層小さなものといえる。
【0006】しかして、このようなハンディプリンター
aを用いて印刷するときは、印字情報をキーボードcで
入力後、ケースbを手で持ち、印字ヘッドfを印字用紙
nに当接させてからケースbを直立状態のまま矢印Aで
示す印字方向に適宜のスピードで移動する。このように
するとガイドローラmが回転し、この回転によって作動
する前記図示しない歯車機構を介してインクリボン供給
リール台lが作動し、インクリボンkがリボンカセット
iから印字ヘッドfに供給される。そして、その供給速
度に合わせて印字ヘッドfが作動し、前記印字情報が印
字用紙nに印字される。
aを用いて印刷するときは、印字情報をキーボードcで
入力後、ケースbを手で持ち、印字ヘッドfを印字用紙
nに当接させてからケースbを直立状態のまま矢印Aで
示す印字方向に適宜のスピードで移動する。このように
するとガイドローラmが回転し、この回転によって作動
する前記図示しない歯車機構を介してインクリボン供給
リール台lが作動し、インクリボンkがリボンカセット
iから印字ヘッドfに供給される。そして、その供給速
度に合わせて印字ヘッドfが作動し、前記印字情報が印
字用紙nに印字される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のハンディプリンターaにあっては、キーボード
cと印字部hとが一体であったため、印字するにあたっ
て直接関係のないキーボードcまでも印字部hと一緒に
移動させなければならなかった。このため、印字をする
にあたっては、印字部hの重さ以外にキーボードcの重
さが手に掛かるので、それだけ余分の力を必要とし、こ
れが起因して、ハンディプリンターaの長時間の使用を
妨げた。
た従来のハンディプリンターaにあっては、キーボード
cと印字部hとが一体であったため、印字するにあたっ
て直接関係のないキーボードcまでも印字部hと一緒に
移動させなければならなかった。このため、印字をする
にあたっては、印字部hの重さ以外にキーボードcの重
さが手に掛かるので、それだけ余分の力を必要とし、こ
れが起因して、ハンディプリンターaの長時間の使用を
妨げた。
【0008】また、印字に直接関係のないキーボードc
と印字部hとが一体の状態にあると、ハンディプリンタ
ーa自体が大きくなってしまうので、印字用紙が小さい
場合や狭い箇所で使用する場合には印字がしづらかっ
た。
と印字部hとが一体の状態にあると、ハンディプリンタ
ーa自体が大きくなってしまうので、印字用紙が小さい
場合や狭い箇所で使用する場合には印字がしづらかっ
た。
【0009】さらに、ヘッド面gがケース底面a’に臨
まされているとともにヘッド面gがケースbの長手方向
に対して正対する状態に置かれる構成であることと、印
字ヘッドfに対してハンディプリンター本体がかなり大
きいこととから、ハンディプリンターaを印字用紙nに
置くと、印字ヘッドfは、ハンディプリンター本体によ
って隠されてしまう。このため、印字開始位置を印字ヘ
ッドfと印字用紙nとの位置関係で定めることが面倒で
あった(図7参照)。
まされているとともにヘッド面gがケースbの長手方向
に対して正対する状態に置かれる構成であることと、印
字ヘッドfに対してハンディプリンター本体がかなり大
きいこととから、ハンディプリンターaを印字用紙nに
置くと、印字ヘッドfは、ハンディプリンター本体によ
って隠されてしまう。このため、印字開始位置を印字ヘ
ッドfと印字用紙nとの位置関係で定めることが面倒で
あった(図7参照)。
【0010】これに対処するために、図5で示すように
ケース表面下部には、印字開始位置表示マークoが付さ
れているけれども、当該マークoを付ける分だけハンデ
ィプリンターaの組立工程が増えることになる。
ケース表面下部には、印字開始位置表示マークoが付さ
れているけれども、当該マークoを付ける分だけハンデ
ィプリンターaの組立工程が増えることになる。
【0011】さらに、印刷時における文字間隔をキーボ
ードcによる設定段階で適宜変えることで用途に合わせ
た種々のパターンでの印字が可能であるが、その設定が
面倒であった。
ードcによる設定段階で適宜変えることで用途に合わせ
た種々のパターンでの印字が可能であるが、その設定が
面倒であった。
【0012】また、図8に示すように、印字用紙nの文
頭に”文”の字を文末に”章”の字を例えば印字したい
場合があったとする。しかしながら、この場合には、文
頭と文末とがかなり離れているので、”文”の字と”
章”の字との間の設定可能な通常の文字間隔を越えてし
まうことになる。このため、連続印字ができないという
問題があった。そして、たとえ連続印字ができたにして
も、文頭と文末との間の間隔はかなり離れているので、
印字完了までにかなりの時間を要することは、到底避け
られなかった。
頭に”文”の字を文末に”章”の字を例えば印字したい
場合があったとする。しかしながら、この場合には、文
頭と文末とがかなり離れているので、”文”の字と”
章”の字との間の設定可能な通常の文字間隔を越えてし
まうことになる。このため、連続印字ができないという
問題があった。そして、たとえ連続印字ができたにして
も、文頭と文末との間の間隔はかなり離れているので、
印字完了までにかなりの時間を要することは、到底避け
られなかった。
【0013】本発明は、前記従来の問題点に鑑みてなさ
れたものであって、その解決しようとする課題は、以下
の通りである。 従来のハンディプリンターよりも、コンパクトかつ軽
量で、長時間の使用ができ、また移動も容易にできる、 比較的小さな印字用紙に印字したり狭い箇所で使用し
たりする場合でも、操作しやすくできる、 印字開始位置表示マークを不要にしても印字開始位置
を容易に決めることができる、 使用者が希望する箇所での瞬時の印字ができる、 ハンディプリンターを提供することにある。
れたものであって、その解決しようとする課題は、以下
の通りである。 従来のハンディプリンターよりも、コンパクトかつ軽
量で、長時間の使用ができ、また移動も容易にできる、 比較的小さな印字用紙に印字したり狭い箇所で使用し
たりする場合でも、操作しやすくできる、 印字開始位置表示マークを不要にしても印字開始位置
を容易に決めることができる、 使用者が希望する箇所での瞬時の印字ができる、 ハンディプリンターを提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明に係るハンディプ
リンターは、以上の課題を解決するものであって、次の
ようなものである。すなわち、本発明に係るハンディプ
リンターは、キーボードと、当該キーボードの操作によ
って印字情報が入力されると当該入力された印字情報を
表示する表示面とからなるキーボードと、このキーボー
ドから独立し、キーボードの操作によって前記表示面に
表示された印字情報を被印字体に印字する印字部とから
なる。また、印字部は、細長形状のケース体と、このケ
ース体の先端から少なくともその一部が突出するととも
にヘッド面がケース体の長手方向に対して正対しない印
字ヘッドとを備えてもよい。さらに、ケース体は少なく
とも印字ヘッドに対応する部分が透明材料で形成するこ
ともできる。そして、印字ヘッドの被印字体との接触の
有無に応じて被印字体への印字の開始および停止を制御
する印字制御スイッチを備えることもできる。
リンターは、以上の課題を解決するものであって、次の
ようなものである。すなわち、本発明に係るハンディプ
リンターは、キーボードと、当該キーボードの操作によ
って印字情報が入力されると当該入力された印字情報を
表示する表示面とからなるキーボードと、このキーボー
ドから独立し、キーボードの操作によって前記表示面に
表示された印字情報を被印字体に印字する印字部とから
なる。また、印字部は、細長形状のケース体と、このケ
ース体の先端から少なくともその一部が突出するととも
にヘッド面がケース体の長手方向に対して正対しない印
字ヘッドとを備えてもよい。さらに、ケース体は少なく
とも印字ヘッドに対応する部分が透明材料で形成するこ
ともできる。そして、印字ヘッドの被印字体との接触の
有無に応じて被印字体への印字の開始および停止を制御
する印字制御スイッチを備えることもできる。
【0015】
【作用】したがって、本発明によれば、キーボードと印
字部とが独立しているので、印字にあたって直接関係の
ないキーボードを印字部と一緒に移動させなくてもよく
なる。このため、印字の際にキーボードの重さが作用し
なくなる。また、印字部は、そのケース体が細長形状で
あるので、印字用紙が小さい場合でも、あるいは狭い箇
所で使用する場合でも、十分適用できるようになる。さ
らに、ケース体が細長形状であることから、筆記具を持
つような感覚で印字部を持つようになる。そして、印字
ヘッドは、ケース体の先端から少なくともその一部が突
出するとともに印字ヘッドのヘッド面がケース体の長手
方向に対して正対しない構成であるので、当該ヘッド面
が印字用紙に面するようにケース体を印字用紙に対して
傾けた状態で上記のように筆記具を持つような感覚でハ
ンディプリンターを持てば、従来技術のように印字ヘッ
ドがハンディプリンター本体によって隠されてしまうこ
とがなくなり、印字ヘッドが使用中によく見えるように
なる。しかして、ケース体は透明材料で形成されている
ので、これによっても印字ヘッドが使用中によく見え
る。そうして、印字ヘッドの被印字体との接触の有無に
応じて被印字体への印字の開始および停止を制御する印
字制御スイッチを有するので、印字ヘッドを印字用紙に
当てるとすぐに印字ができ、印字用紙から印字ヘッドを
離すとすぐに印字が停止する。
字部とが独立しているので、印字にあたって直接関係の
ないキーボードを印字部と一緒に移動させなくてもよく
なる。このため、印字の際にキーボードの重さが作用し
なくなる。また、印字部は、そのケース体が細長形状で
あるので、印字用紙が小さい場合でも、あるいは狭い箇
所で使用する場合でも、十分適用できるようになる。さ
らに、ケース体が細長形状であることから、筆記具を持
つような感覚で印字部を持つようになる。そして、印字
ヘッドは、ケース体の先端から少なくともその一部が突
出するとともに印字ヘッドのヘッド面がケース体の長手
方向に対して正対しない構成であるので、当該ヘッド面
が印字用紙に面するようにケース体を印字用紙に対して
傾けた状態で上記のように筆記具を持つような感覚でハ
ンディプリンターを持てば、従来技術のように印字ヘッ
ドがハンディプリンター本体によって隠されてしまうこ
とがなくなり、印字ヘッドが使用中によく見えるように
なる。しかして、ケース体は透明材料で形成されている
ので、これによっても印字ヘッドが使用中によく見え
る。そうして、印字ヘッドの被印字体との接触の有無に
応じて被印字体への印字の開始および停止を制御する印
字制御スイッチを有するので、印字ヘッドを印字用紙に
当てるとすぐに印字ができ、印字用紙から印字ヘッドを
離すとすぐに印字が停止する。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明に係るハンデ
ィプリンター1を図示した実施例に従って詳細に説明す
る。図1は本発明の実施例に係るハンディプリンターの
全体構成を示す斜視図、図2は使用状態を示す斜視図、
図3は印字部の縦断面図、図4はリボンカセット装填部
の概念的な斜視図である。
ィプリンター1を図示した実施例に従って詳細に説明す
る。図1は本発明の実施例に係るハンディプリンターの
全体構成を示す斜視図、図2は使用状態を示す斜視図、
図3は印字部の縦断面図、図4はリボンカセット装填部
の概念的な斜視図である。
【0017】ハンディプリンター1は、操作部2と、操
作部2と独立した別体物の印字部4と、操作部2と印字
部4とを結ぶ接続コード6とからなる。操作部2は、長
手方向の寸法に対して高さ方向の寸法があまり大きくな
い偏平形状をしたものである。操作部2は、ケース体8
の表面8aの右側(図1に正対してその右斜めの上方を
右側という。)半分よりも幾分大きめの範囲を占めるキ
ーボード10と、表面8aの残りの部分を占める表示画
面12と、ケース体8の内部に設けられて図示されな
い、キーボード10からの印字情報を印字に適するよう
に処理するCPU、CPUからの情報を記憶する記憶
部、これらを作動させるための電源部およびその他の構
成部品とからなる。
作部2と独立した別体物の印字部4と、操作部2と印字
部4とを結ぶ接続コード6とからなる。操作部2は、長
手方向の寸法に対して高さ方向の寸法があまり大きくな
い偏平形状をしたものである。操作部2は、ケース体8
の表面8aの右側(図1に正対してその右斜めの上方を
右側という。)半分よりも幾分大きめの範囲を占めるキ
ーボード10と、表面8aの残りの部分を占める表示画
面12と、ケース体8の内部に設けられて図示されな
い、キーボード10からの印字情報を印字に適するよう
に処理するCPU、CPUからの情報を記憶する記憶
部、これらを作動させるための電源部およびその他の構
成部品とからなる。
【0018】キーボード10は、印字情報を表示画面1
2に表示するための複数のキー13・13・…からな
る。表示画面12は、印字情報やその他印字に必要な情
報の表示をするものである。
2に表示するための複数のキー13・13・…からな
る。表示画面12は、印字情報やその他印字に必要な情
報の表示をするものである。
【0019】印字部4は、操作部2の操作に応じて、被
印字体である印字用紙5に数字やアルファベット等の適
宜の文字や記号等を印字する部分であって、ケース体1
4と、ケース体14内に設けられた印字機構16と、印
字機構16を作動させるための電池17が入れられる電
源部18とからなる。
印字体である印字用紙5に数字やアルファベット等の適
宜の文字や記号等を印字する部分であって、ケース体1
4と、ケース体14内に設けられた印字機構16と、印
字機構16を作動させるための電池17が入れられる電
源部18とからなる。
【0020】ケース体14は、例えば合成樹脂から形成
され、前半部20と、前半部20に一体の後半部22と
からなり、全体的に細長形状をしている。また、ケース
体14の底面14aはほぼ平面形状をしており、ハンデ
ィプリンター1を使用しないときには、底面側を操作部
2の表面8a上に面するようにすることで、印字部4が
操作部2の表面8a上に置かれるようになっている。
され、前半部20と、前半部20に一体の後半部22と
からなり、全体的に細長形状をしている。また、ケース
体14の底面14aはほぼ平面形状をしており、ハンデ
ィプリンター1を使用しないときには、底面側を操作部
2の表面8a上に面するようにすることで、印字部4が
操作部2の表面8a上に置かれるようになっている。
【0021】前半部20は、流線形状をしたものであっ
て、後部20bの幅寸法は、後半部22の幅寸法よりも
大きくなっている。また、前半部20の先端部20aに
は透明な材料、例えば透明な合成樹脂が組み込まれてい
て、先端部20aは、後述する印字ヘッドに対応するよ
うになっている。そして、前半部20の内部には、印字
機構16が組み込まれている。なお、符号25が示すも
のは蓋体であって、ケース体14の底面にはめ込まれて
取り付けられるようになっている。蓋体25の開閉によ
って、後述するリボンカセットや電池17が出し入れさ
れる。
て、後部20bの幅寸法は、後半部22の幅寸法よりも
大きくなっている。また、前半部20の先端部20aに
は透明な材料、例えば透明な合成樹脂が組み込まれてい
て、先端部20aは、後述する印字ヘッドに対応するよ
うになっている。そして、前半部20の内部には、印字
機構16が組み込まれている。なお、符号25が示すも
のは蓋体であって、ケース体14の底面にはめ込まれて
取り付けられるようになっている。蓋体25の開閉によ
って、後述するリボンカセットや電池17が出し入れさ
れる。
【0022】後半部22は、ほぼ同幅寸法の直方体形状
をしたものであって、その内部に電源部18が備えられ
ている。
をしたものであって、その内部に電源部18が備えられ
ている。
【0023】印字機構16は、印字ヘッド部26と、リ
ボンカセット装填部28と、インクリボン供給部29と
から基本構成される。
ボンカセット装填部28と、インクリボン供給部29と
から基本構成される。
【0024】印字ヘッド部26は、印字ヘッド32と印
字制御スイッチ34とからなる。印字ヘッド32は、前
半部20にその全部が、または少なくともその一部が先
端20aから突出するように取り付けられているととも
に、そのヘッド面35が、ケース体14の長手方向に対
して正対しないように、言い換えれば、ケース体14の
長手方向に対してヘッド面35が、ほぼ平行あるいは幾
分傾斜するようにされている。また、印字ヘッド32
は、ヘッド面35が印字用紙に対して垂直方向に、すな
わち、図3の矢印A、B方向に可動するように、図示し
ない、スライド機構と矢印B方向へ負勢する弾発手段と
を介して取り付けられている。したがって、印字ヘッド
32に印字に伴なう外力が加わると、印字ヘッド32は
前記スライド機構を介して、矢印B方向へ負勢する前記
弾発手段の弾発力に抗して弾発的に前記矢印A方向にス
ライドし、前記外力が加わらなくなると弾発手段の矢印
B方向への負勢力によって矢印B方向へ移動して元の位
置へ戻るようになっている。
字制御スイッチ34とからなる。印字ヘッド32は、前
半部20にその全部が、または少なくともその一部が先
端20aから突出するように取り付けられているととも
に、そのヘッド面35が、ケース体14の長手方向に対
して正対しないように、言い換えれば、ケース体14の
長手方向に対してヘッド面35が、ほぼ平行あるいは幾
分傾斜するようにされている。また、印字ヘッド32
は、ヘッド面35が印字用紙に対して垂直方向に、すな
わち、図3の矢印A、B方向に可動するように、図示し
ない、スライド機構と矢印B方向へ負勢する弾発手段と
を介して取り付けられている。したがって、印字ヘッド
32に印字に伴なう外力が加わると、印字ヘッド32は
前記スライド機構を介して、矢印B方向へ負勢する前記
弾発手段の弾発力に抗して弾発的に前記矢印A方向にス
ライドし、前記外力が加わらなくなると弾発手段の矢印
B方向への負勢力によって矢印B方向へ移動して元の位
置へ戻るようになっている。
【0025】印字制御スイッチ34は、印字ヘッド32
の後方上部近傍に設けられており、印字ヘッド32の印
字用紙との接触の有無に応じて印字用紙への印字の開始
および停止を制御するものである。すなわち、印字制御
スイッチ34は、印字ヘッド32が、外力を受けて前記
矢印A方向へ移動するとオン状態となり、印字ヘッド3
2が矢印B方向へ移動するとオフ状態となるものであ
る。
の後方上部近傍に設けられており、印字ヘッド32の印
字用紙との接触の有無に応じて印字用紙への印字の開始
および停止を制御するものである。すなわち、印字制御
スイッチ34は、印字ヘッド32が、外力を受けて前記
矢印A方向へ移動するとオン状態となり、印字ヘッド3
2が矢印B方向へ移動するとオフ状態となるものであ
る。
【0026】リボンカセット装填部28は、図3で示す
ように、インクリボン38が巻かれた供給リール40と
供給リール40に巻かれたインクリボン38を巻き取る
巻き取りリール42とを有するリボンカセット36が装
填される部分であって、前半部20の大部分を占めてお
り、リボンカセット36の供給リール40を支持するだ
けの固定支持リール台43と、次に詳述するインクリボ
ン供給部29のインクリボン巻き取りリール台が臨む孔
46とが設けられた装填板47(図4参照)を前半部2
0に組み込むことによってなされる。
ように、インクリボン38が巻かれた供給リール40と
供給リール40に巻かれたインクリボン38を巻き取る
巻き取りリール42とを有するリボンカセット36が装
填される部分であって、前半部20の大部分を占めてお
り、リボンカセット36の供給リール40を支持するだ
けの固定支持リール台43と、次に詳述するインクリボ
ン供給部29のインクリボン巻き取りリール台が臨む孔
46とが設けられた装填板47(図4参照)を前半部2
0に組み込むことによってなされる。
【0027】インクリボン供給部29は、リボンカセッ
ト装填部28に装填されたリボンカセット36のインク
リボン38を印字ヘッド32によって印字がされるに連
れて供給するものであって、リボンカセット36の巻き
取りリール42を回転させてインクリボン38を供給リ
ール40から巻き取りリール42に巻き取るためのイン
クリボン巻き取りリール台48と、巻き取りリール台4
8を回転する駆動力を生み出すガイドローラ50と、巻
き取りリール台48とガイドローラ50との間に位置す
る図示を省略した歯車機構とからなり、これら巻き取り
リール台48、ガイドローラ50および歯車機構は、装
填板47に適宜の取り付け手段を介して取り付けられて
いる。なお、ガイドローラ50は、印字ヘッド32の後
部でヘッド面35とほぼ面一になるようにされている。
また、符号52が示すものは、ガイドポストであって、
インクリボン38のたるみを防止してインクリボン38
の送りをガイドするものである。接続コード6は、操作
部2の操作によって印字部4を作動させるためのもので
ある。
ト装填部28に装填されたリボンカセット36のインク
リボン38を印字ヘッド32によって印字がされるに連
れて供給するものであって、リボンカセット36の巻き
取りリール42を回転させてインクリボン38を供給リ
ール40から巻き取りリール42に巻き取るためのイン
クリボン巻き取りリール台48と、巻き取りリール台4
8を回転する駆動力を生み出すガイドローラ50と、巻
き取りリール台48とガイドローラ50との間に位置す
る図示を省略した歯車機構とからなり、これら巻き取り
リール台48、ガイドローラ50および歯車機構は、装
填板47に適宜の取り付け手段を介して取り付けられて
いる。なお、ガイドローラ50は、印字ヘッド32の後
部でヘッド面35とほぼ面一になるようにされている。
また、符号52が示すものは、ガイドポストであって、
インクリボン38のたるみを防止してインクリボン38
の送りをガイドするものである。接続コード6は、操作
部2の操作によって印字部4を作動させるためのもので
ある。
【0028】次にこのようなハンディプリンター1の動
作について述べる。操作部2を操作して印刷情報を入力
してから印字ヘッド32のヘッド面35を印字用紙5に
あてがうと、印字ヘッド32のヘッド面35に外力が掛
かるようになって印字ヘッド26が図3の矢印A方向に
移動される。すると印字ヘッド26に押圧されて印字制
御スイッチ34はオン状態となり、印字ヘッド26によ
る印字用紙5への印字準備が整う。この状態で印字部4
を印字用紙上の印字したい部分に印字ヘッド26を置い
て印字ヘッド26を適宜の印字方向へガイドローラ50
を介して移動すると、前記インクリボン供給部29の図
示しない歯車機構を介してインクリボン巻き取りリール
台48が回転せしめられ、巻き取りリール42を回転せ
しめてリボンカセット36の供給リール40に巻かれた
インクリボン38を印字ヘッド26とガイドポスト52
を経由した後で巻き取り、同時に印字が開始されて印字
用紙5に印字される。
作について述べる。操作部2を操作して印刷情報を入力
してから印字ヘッド32のヘッド面35を印字用紙5に
あてがうと、印字ヘッド32のヘッド面35に外力が掛
かるようになって印字ヘッド26が図3の矢印A方向に
移動される。すると印字ヘッド26に押圧されて印字制
御スイッチ34はオン状態となり、印字ヘッド26によ
る印字用紙5への印字準備が整う。この状態で印字部4
を印字用紙上の印字したい部分に印字ヘッド26を置い
て印字ヘッド26を適宜の印字方向へガイドローラ50
を介して移動すると、前記インクリボン供給部29の図
示しない歯車機構を介してインクリボン巻き取りリール
台48が回転せしめられ、巻き取りリール42を回転せ
しめてリボンカセット36の供給リール40に巻かれた
インクリボン38を印字ヘッド26とガイドポスト52
を経由した後で巻き取り、同時に印字が開始されて印字
用紙5に印字される。
【0029】一方、印字が終わり、印字ヘッド26のヘ
ッド面35を印字用紙5から離すと外力が印字ヘッド3
2に掛からなくなり、その結果、印字ヘッド32が、前
記図示しないスライド機構と弾性手段とによって図3の
矢印B方向に移動されて元の位置に戻り、スイッチ34
がオフ状態となって、印字ヘッド32による印字用紙へ
の印字が停止される。
ッド面35を印字用紙5から離すと外力が印字ヘッド3
2に掛からなくなり、その結果、印字ヘッド32が、前
記図示しないスライド機構と弾性手段とによって図3の
矢印B方向に移動されて元の位置に戻り、スイッチ34
がオフ状態となって、印字ヘッド32による印字用紙へ
の印字が停止される。
【0030】また、操作部2と印字部4とが独立してい
るので、印字にあたって直接関係のない操作部2を印字
部4と一緒に移動させなくともよくなる。このため、印
字の際に操作部2の重さが作用しなくなる。このため、
従来のハンディプリンターよりも、コンパクトかつ軽量
で、長時間の使用ができ、また移動も容易にできる。
るので、印字にあたって直接関係のない操作部2を印字
部4と一緒に移動させなくともよくなる。このため、印
字の際に操作部2の重さが作用しなくなる。このため、
従来のハンディプリンターよりも、コンパクトかつ軽量
で、長時間の使用ができ、また移動も容易にできる。
【0031】さらに、印字部4は、そのケース体14が
細長形状であるので、印字用紙5が小さい場合でも、あ
るいは狭い箇所での使用でも十分適用できるようにな
る。したがって、比較的小さな印字用紙に印字したり狭
い箇所で使用したりする場合でも、操作しやすくできる
細長形状であるので、印字用紙5が小さい場合でも、あ
るいは狭い箇所での使用でも十分適用できるようにな
る。したがって、比較的小さな印字用紙に印字したり狭
い箇所で使用したりする場合でも、操作しやすくできる
【0032】そして、ケース体14が細長形状であるこ
とから、筆記具を持つような感覚で印字部4を持つこと
もできるようになり、印字ヘッド32は、ケース体14
の先端から少なくともその一部が突出するとともに印字
ヘッド32のヘッド面35がケース体14の長手方向に
対して正対しない構成であるので、ヘッド面35が印字
用紙5に面するようにケース体14を印字用紙5に対し
て傾けた状態で上記のように筆記具を持つような感覚で
印字部4を持てば、従来技術のように印字ヘッド32が
ケース体14によって隠されてしまうことがなくなるの
で、印字ヘッド32が使用中によく見えるようになる。
なお、このようにケース体14を筆記具を持つようにし
て操作した場合でも、ガイドローラ50が駆動できるよ
うに印字ヘッド32に対するガイドローラ50との位置
関係が適宜定められている。したがって、従来技術にお
ける印字開始位置表示マークがこのハンディプリンター
1には不要であり、また印字開始位置を容易に決めるこ
とができる。しかも、ケース体は透明材料で形成されて
いるので、印字ヘッドが使用中によく見えるため、一層
印字開始位置を容易に決めることができる。
とから、筆記具を持つような感覚で印字部4を持つこと
もできるようになり、印字ヘッド32は、ケース体14
の先端から少なくともその一部が突出するとともに印字
ヘッド32のヘッド面35がケース体14の長手方向に
対して正対しない構成であるので、ヘッド面35が印字
用紙5に面するようにケース体14を印字用紙5に対し
て傾けた状態で上記のように筆記具を持つような感覚で
印字部4を持てば、従来技術のように印字ヘッド32が
ケース体14によって隠されてしまうことがなくなるの
で、印字ヘッド32が使用中によく見えるようになる。
なお、このようにケース体14を筆記具を持つようにし
て操作した場合でも、ガイドローラ50が駆動できるよ
うに印字ヘッド32に対するガイドローラ50との位置
関係が適宜定められている。したがって、従来技術にお
ける印字開始位置表示マークがこのハンディプリンター
1には不要であり、また印字開始位置を容易に決めるこ
とができる。しかも、ケース体は透明材料で形成されて
いるので、印字ヘッドが使用中によく見えるため、一層
印字開始位置を容易に決めることができる。
【0033】そうして、印字ヘッド14の印字用紙5と
の接触の有無に応じて印字用紙5への印字の開始および
停止を制御する印字制御スイッチ34を有するので、印
字ヘッド32を印字用紙5に当てるとすぐに印字がで
き、印字用紙から印字ヘッド32を離すとすぐに印字が
停止する。したがって、使用者が希望する好きな箇所で
瞬時に印字できる。
の接触の有無に応じて印字用紙5への印字の開始および
停止を制御する印字制御スイッチ34を有するので、印
字ヘッド32を印字用紙5に当てるとすぐに印字がで
き、印字用紙から印字ヘッド32を離すとすぐに印字が
停止する。したがって、使用者が希望する好きな箇所で
瞬時に印字できる。
【0034】
【発明の効果】本発明ハンディプリンターによれば次の
効果を奏する。 従来のハンディプリンターよりも、コンパクトかつ軽
量で、長時間の使用ができ、また移動も容易にできる。 比較的小さな印字用紙に印字したり狭い箇所で使用し
たりする場合でも、操作しやすくできる。 印字開始位置表示マークを不要にしても印字開始位置
を容易に決めることができる。 使用者が希望する好きな箇所で瞬時に印字できる。
効果を奏する。 従来のハンディプリンターよりも、コンパクトかつ軽
量で、長時間の使用ができ、また移動も容易にできる。 比較的小さな印字用紙に印字したり狭い箇所で使用し
たりする場合でも、操作しやすくできる。 印字開始位置表示マークを不要にしても印字開始位置
を容易に決めることができる。 使用者が希望する好きな箇所で瞬時に印字できる。
【図1】本発明の実施例に係るハンディプリンターの全
体斜視図である。
体斜視図である。
【図2】使用状態を示す斜視図である。
【図3】印字部の縦断面図である。
【図4】リボンカセット装填部の概念的な斜視図であ
る。
る。
【図5】従来のハンディプリンターの一例を示す図であ
る。
る。
【図6】図5の縦断面図である。
【図7】従来技術の問題点を示す要部概略図である。
【図8】従来技術の別の問題点を示す図である。
1 ハンディプリンター 2 操作部 4 印字部 5 被印字体 8 ケース体 10 キーボード 12 表示画面 20a 印字ヘッドに対応する部分 32 印字ヘッド 34 印字制御スイッチ 35 ヘッド面
Claims (4)
- 【請求項1】 キーボードと、当該キーボードの操作に
よって印字情報が入力されると当該入力された印字情報
を表示する表示面とからなる操作部と、この操作部から
独立し、操作部の操作によって前記表示面に表示された
印字情報を被印字体に印字する印字部とからなるハンデ
ィプリンター。 - 【請求項2】 印字部は、細長形状のケース体と、この
ケース体の先端から少なくともその一部が突出するとと
もにヘッド面がケース体の長手方向に対して正対しない
印字ヘッドとを備えている請求項1記載のハンディプリ
ンター。 - 【請求項3】 ケース体は少なくとも印字ヘッドに対応
する部分が透明材料で形成されている請求項2記載のハ
ンディプリンター。 - 【請求項4】 印字ヘッドの被印字体との接触の有無に
応じて被印字体への印字の開始および停止を制御する印
字制御スイッチを備えた請求項2または3記載のハンデ
ィプリンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12960193A JPH06340122A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | ハンディプリンター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12960193A JPH06340122A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | ハンディプリンター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06340122A true JPH06340122A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15013494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12960193A Withdrawn JPH06340122A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | ハンディプリンター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06340122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111619243A (zh) * | 2020-06-01 | 2020-09-04 | 厦门德瑞雅喷码科技有限公司 | 一种背包分体式手持喷码机及其使用方法 |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP12960193A patent/JPH06340122A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111619243A (zh) * | 2020-06-01 | 2020-09-04 | 厦门德瑞雅喷码科技有限公司 | 一种背包分体式手持喷码机及其使用方法 |
| CN111619243B (zh) * | 2020-06-01 | 2023-06-09 | 厦门德瑞雅喷码科技有限公司 | 一种背包分体式手持喷码机及其使用方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |