JPH06340198A - 筆記・製図具 - Google Patents
筆記・製図具Info
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- JPH06340198A JPH06340198A JP6103271A JP10327194A JPH06340198A JP H06340198 A JPH06340198 A JP H06340198A JP 6103271 A JP6103271 A JP 6103271A JP 10327194 A JP10327194 A JP 10327194A JP H06340198 A JPH06340198 A JP H06340198A
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- JP
- Japan
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- writing
- storage chamber
- writing liquid
- drafting
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/0005—Components or details
- B05B11/0035—Pen-like sprayers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K5/00—Pens with ink reservoirs in holders, e.g. fountain-pens
- B43K5/02—Ink reservoirs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K8/00—Pens with writing-points other than nibs or balls
- B43K8/16—Pens with writing-points other than nibs or balls with tubular writing-points comprising a movable cleaning element
- B43K8/18—Arrangements for feeding the ink to the writing-points
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】筆記尖端1と筆記液貯蔵チャンバ7との間に、
可撓性で非弾性の材料からなる袋から構成された筆記液
チャンバ9を有する。筆記液チャンバ9は一方では筆記
尖端1と連通し、他方では、筆記液貯蔵チャンバ9に接
続、制御及び開閉される遮断具12と連通する。 【効果】筆記液貯蔵チャンバ内の充填レベルが下部充填
レベルに達すると、遮断具が開いて筆記液チャンバ9に
給液し、筆記液貯蔵チャンバ7の容積は、筆記液の消費
に対応して減少する。筆記尖端からの漏出を生ずること
なく、大きな筆記速度を確保できる。
可撓性で非弾性の材料からなる袋から構成された筆記液
チャンバ9を有する。筆記液チャンバ9は一方では筆記
尖端1と連通し、他方では、筆記液貯蔵チャンバ9に接
続、制御及び開閉される遮断具12と連通する。 【効果】筆記液貯蔵チャンバ内の充填レベルが下部充填
レベルに達すると、遮断具が開いて筆記液チャンバ9に
給液し、筆記液貯蔵チャンバ7の容積は、筆記液の消費
に対応して減少する。筆記尖端からの漏出を生ずること
なく、大きな筆記速度を確保できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は筆記・製図具即ち、筆記
用具又は製図用具に関する。特に本発明は、前端に設け
てあって筆記用紙または製図用紙と接触させ得る筆記尖
端と、筆記液を筆記尖端に供給し、筆記液の消費に対応
して容積が減少する筆記液貯蔵チャンバとを有する筆記
・製図具に関する。
用具又は製図用具に関する。特に本発明は、前端に設け
てあって筆記用紙または製図用紙と接触させ得る筆記尖
端と、筆記液を筆記尖端に供給し、筆記液の消費に対応
して容積が減少する筆記液貯蔵チャンバとを有する筆記
・製図具に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の公知の筆記・製図具(ドイツ特
許公開DE-OS 20 35 526)の一例において、
筆記液貯蔵チャンバの壁は、本質的に、僅かな圧力負荷
時に変形される薄い可撓性フィルム(Folie)から
形成されている。筆記液貯蔵チャンバは、前端で筆記尖
端に連通されているが、その他は(in uebrig
en)大気に対して密閉されている。即ち、この筆記・
製図具は、筆記液を受容し大気と連通する圧力補償系を
有していない。実質的に空気を含まない筆記液貯蔵チャ
ンバの筆記液が消費されると、可撓性フィルムが、大気
圧の作用を受けて変形され、かくして、筆記液貯蔵チャ
ンバの容積が、対応して減少され、従って、筆記液貯蔵
チャンバ内にある筆記液には、常に、大気圧が作用す
る。この公知の筆記・製図具の場合、筆記液貯蔵チャン
バ内には、実際上、空気が含まれていないので、昇温に
もとづく空気の膨張によって筆記液貯蔵チャンバ内の圧
力が増大されることはない。
許公開DE-OS 20 35 526)の一例において、
筆記液貯蔵チャンバの壁は、本質的に、僅かな圧力負荷
時に変形される薄い可撓性フィルム(Folie)から
形成されている。筆記液貯蔵チャンバは、前端で筆記尖
端に連通されているが、その他は(in uebrig
en)大気に対して密閉されている。即ち、この筆記・
製図具は、筆記液を受容し大気と連通する圧力補償系を
有していない。実質的に空気を含まない筆記液貯蔵チャ
ンバの筆記液が消費されると、可撓性フィルムが、大気
圧の作用を受けて変形され、かくして、筆記液貯蔵チャ
ンバの容積が、対応して減少され、従って、筆記液貯蔵
チャンバ内にある筆記液には、常に、大気圧が作用す
る。この公知の筆記・製図具の場合、筆記液貯蔵チャン
バ内には、実際上、空気が含まれていないので、昇温に
もとづく空気の膨張によって筆記液貯蔵チャンバ内の圧
力が増大されることはない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】公知の上記の筆記・製
図具の場合、圧力補償系の使用にもとづく欠点、即ち、
圧力補償系内の筆記液の乾燥、圧力補償系から大気中へ
の筆記液の流出、著しい製造上の負担などの欠点は避け
られるが、筆記液貯蔵チャンバ内の筆記液の全静圧が筆
記尖端に圧力負荷を加え、従って、筆記液滴下の危険性
がある。筆記尖端の範囲の毛管力を著しく増大すること
によって上記危険性を減少または排除しようとした場
合、筆記・製図具の描線速度も明らかに低下する。なぜ
ならば、筆記操作または製図操作時、高い毛管力によっ
て筆記液の流出が困難となるからである。
図具の場合、圧力補償系の使用にもとづく欠点、即ち、
圧力補償系内の筆記液の乾燥、圧力補償系から大気中へ
の筆記液の流出、著しい製造上の負担などの欠点は避け
られるが、筆記液貯蔵チャンバ内の筆記液の全静圧が筆
記尖端に圧力負荷を加え、従って、筆記液滴下の危険性
がある。筆記尖端の範囲の毛管力を著しく増大すること
によって上記危険性を減少または排除しようとした場
合、筆記・製図具の描線速度も明らかに低下する。なぜ
ならば、筆記操作または製図操作時、高い毛管力によっ
て筆記液の流出が困難となるからである。
【0004】本発明の課題は、筆記液を描線速度に応じ
て適量供給できると共に筆記尖端に作用する筆記液静圧
が最小となるよう、冒頭に述べた種類の筆記・製図具を
構成することにある。
て適量供給できると共に筆記尖端に作用する筆記液静圧
が最小となるよう、冒頭に述べた種類の筆記・製図具を
構成することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題の解決のため、
冒頭に述べた種類の筆記・製図具において、本発明にも
とづき、可撓性で非弾性の材料からなる少なくとも1つ
の壁を有する筆記液チャンバを、一方では、筆記尖端と
連通させ、他方では、制御されて開閉される遮断具(な
いし阻止手段Sperre)を介して筆記液貯蔵チャン
バと接続させ、遮断具は、筆記液チャンバの充填レベル
が下部レベルに達した際に開放され、筆記液チャンバの
充填レベルが上部レベルに達した際に閉鎖されるよう構
成する。
冒頭に述べた種類の筆記・製図具において、本発明にも
とづき、可撓性で非弾性の材料からなる少なくとも1つ
の壁を有する筆記液チャンバを、一方では、筆記尖端と
連通させ、他方では、制御されて開閉される遮断具(な
いし阻止手段Sperre)を介して筆記液貯蔵チャン
バと接続させ、遮断具は、筆記液チャンバの充填レベル
が下部レベルに達した際に開放され、筆記液チャンバの
充填レベルが上部レベルに達した際に閉鎖されるよう構
成する。
【0006】
【作用】即ち、本発明に係る筆記・製図具は、筆記液貯
蔵チャンバと筆記尖端との間に、筆記尖端に筆記液を供
給する筆記液チャンバ(供給チャンバ)を有する。上記
筆記液チャンバは、通常、遮断具によって筆記液貯蔵チ
ャンバに対して隔離されているので、筆記尖端には、一
般に筆記尖端の後端近傍に配置された筆記液チャンバ内
の筆記液の静圧のみが作用する。この圧力は、極めて僅
かであるので、筆記尖端からの筆記液の滴下の阻止に必
要な毛管力も比較的僅かでよい。従って、筆記・製図具
の先端からの滴下の危険性が、明らかに減少されるのみ
ならず、大きい描線(運筆)速度が可能となる。
蔵チャンバと筆記尖端との間に、筆記尖端に筆記液を供
給する筆記液チャンバ(供給チャンバ)を有する。上記
筆記液チャンバは、通常、遮断具によって筆記液貯蔵チ
ャンバに対して隔離されているので、筆記尖端には、一
般に筆記尖端の後端近傍に配置された筆記液チャンバ内
の筆記液の静圧のみが作用する。この圧力は、極めて僅
かであるので、筆記尖端からの筆記液の滴下の阻止に必
要な毛管力も比較的僅かでよい。従って、筆記・製図具
の先端からの滴下の危険性が、明らかに減少されるのみ
ならず、大きい描線(運筆)速度が可能となる。
【0007】筆記液が消費されて筆記液チャンバの充填
レベルが下部レベルに達すると、遮断具が、短時間開か
れ、従って、筆記液が、筆記液貯蔵チャンバから筆記液
チャンバに達する。このプロセスは、筆記尖端に高い静
圧が生じないよう迅速に行うことができる。従って、筆
記液チャンバへの注液時も、筆記尖端の範囲において滴
下がおきる危険性はない。
レベルが下部レベルに達すると、遮断具が、短時間開か
れ、従って、筆記液が、筆記液貯蔵チャンバから筆記液
チャンバに達する。このプロセスは、筆記尖端に高い静
圧が生じないよう迅速に行うことができる。従って、筆
記液チャンバへの注液時も、筆記尖端の範囲において滴
下がおきる危険性はない。
【0008】筆記・製図具において、筆記液貯蔵チャン
バと筆記尖端との間に緩衝チャンバを設け、上記緩衝チ
ャンバの充填レベルを監視し、最小充填レベルを下回っ
た場合は、筆記液貯蔵チャンバから上記緩衝チャンバに
筆記液を充填することは、既知である(ドイツ特許DE-
PS40 13 011)。この公知の筆記・製図具の場
合、圧力補償系が設けてあることはさて措き、緩衝チャ
ンバは、常に、筆記液貯蔵チャンバに連通されているの
で、筆記尖端には、緩衝チャンバを介して、常に、緩衝
チャンバ内にある筆記液の全静圧が現れるという問題が
ある。
バと筆記尖端との間に緩衝チャンバを設け、上記緩衝チ
ャンバの充填レベルを監視し、最小充填レベルを下回っ
た場合は、筆記液貯蔵チャンバから上記緩衝チャンバに
筆記液を充填することは、既知である(ドイツ特許DE-
PS40 13 011)。この公知の筆記・製図具の場
合、圧力補償系が設けてあることはさて措き、緩衝チャ
ンバは、常に、筆記液貯蔵チャンバに連通されているの
で、筆記尖端には、緩衝チャンバを介して、常に、緩衝
チャンバ内にある筆記液の全静圧が現れるという問題が
ある。
【0009】
【好適な実施の態様】以下、本発明のさらに好適な実施
の態様を、従属請求項と共に示す。
の態様を、従属請求項と共に示す。
【0010】本発明に係る筆記・製図具の好ましい実施
態様の場合、筆記液チャンバは、可撓性で非弾性の材料
からなる袋の形を有する(請求項2)。袋の材料として
は、例えば、ラテックス、軟質PVC、ポリエチレンま
たはポリエステルが好適であり、透過性の減少のため表
面を金属化処理(蒸着膜形成)できる。この袋は、遮断
具と筆記尖端との間に設け、パイプ状接続部材を介して
上記遮断具および筆記尖端に接続させることができる
(請求項3)。
態様の場合、筆記液チャンバは、可撓性で非弾性の材料
からなる袋の形を有する(請求項2)。袋の材料として
は、例えば、ラテックス、軟質PVC、ポリエチレンま
たはポリエステルが好適であり、透過性の減少のため表
面を金属化処理(蒸着膜形成)できる。この袋は、遮断
具と筆記尖端との間に設け、パイプ状接続部材を介して
上記遮断具および筆記尖端に接続させることができる
(請求項3)。
【0011】遮断具は、電気的に作動できれば好ましく
(請求項4)、例えば、筆記貯蔵チャンバの充填のため
に短時間開かれる電磁弁から構成でき(請求項5)、あ
るいは、筆記貯蔵チャンバの充填レベルが所定の下限値
に達した場合に始動するポンプから構成できる(請求項
6)。
(請求項4)、例えば、筆記貯蔵チャンバの充填のため
に短時間開かれる電磁弁から構成でき(請求項5)、あ
るいは、筆記貯蔵チャンバの充填レベルが所定の下限値
に達した場合に始動するポンプから構成できる(請求項
6)。
【0012】筆記液チャンバ内の充填レベルの確認のた
め、充填レベル検知装置を設けることができる(請求項
7)。この検知装置は、例えば、可撓性で非弾性の材料
からなる壁に当接ないし支持され、下部充填レベルに達
した際に遮断具の開放を行う位置を取る接点アーム(可
動接点)を有する(請求項8)。
め、充填レベル検知装置を設けることができる(請求項
7)。この検知装置は、例えば、可撓性で非弾性の材料
からなる壁に当接ないし支持され、下部充填レベルに達
した際に遮断具の開放を行う位置を取る接点アーム(可
動接点)を有する(請求項8)。
【0013】筆記液貯蔵チャンバの壁範囲は、既述のド
イツ特許公開DE-OS 20 35526に記載の如
く、可撓性フィルム(例えば、チューブ状フィルム)か
ら構成できる(請求項9、10)。
イツ特許公開DE-OS 20 35526に記載の如
く、可撓性フィルム(例えば、チューブ状フィルム)か
ら構成できる(請求項9、10)。
【0014】しかしながら、筆記液貯蔵チャンバの後部
を閉鎖する後部ピストンを挿入した円筒形パイプ状の剛
な周壁を有するよう筆記液貯蔵チャンバを構成できる
(請求項10)。この種の構造の筆記液貯蔵チャンバ
は、同じく既述のドイツ特許DE-PS 40 13 01
1に記載されている。
を閉鎖する後部ピストンを挿入した円筒形パイプ状の剛
な周壁を有するよう筆記液貯蔵チャンバを構成できる
(請求項10)。この種の構造の筆記液貯蔵チャンバ
は、同じく既述のドイツ特許DE-PS 40 13 01
1に記載されている。
【0015】
【実施例】実施例を示す略図を参照して以下に本発明を
詳細に説明する。但し、本発明は、以下の実施例には限
定されない。
詳細に説明する。但し、本発明は、以下の実施例には限
定されない。
【0016】図1に示した管状筆記具は、前端部材2を
前端部に液密に固定した管状シャフト部分3を有する。
前端部材2は、通常の筆記管片1を前端に挿入した中央
ボアを有し、軸線方向へある程度往復運動できるおもり
部材4に固定されたクリーニングワイヤ5が、上記ボア
を介して延びている。おもり部材4の受容のため前端部
材2に構成された中空スペースの後部は、把持シャフト
(柄)3の内部スペースに対して前端部材2を密封区画
するプレート6によって閉鎖されている。半径方向およ
び軸線方向へずれないよう把持シャフト3に図示してな
い態様で固定した電磁弁12が、プレート6の後方へ離
して設けてある。重量が僅か2gで消費電力が250m
Wの適切な電磁弁は、例えば、HDI ソレノイドバル
ブ“HDI Solenoid Valve”なる名称で
リー(Lee)社(在USA)から販売されている。
前端部に液密に固定した管状シャフト部分3を有する。
前端部材2は、通常の筆記管片1を前端に挿入した中央
ボアを有し、軸線方向へある程度往復運動できるおもり
部材4に固定されたクリーニングワイヤ5が、上記ボア
を介して延びている。おもり部材4の受容のため前端部
材2に構成された中空スペースの後部は、把持シャフト
(柄)3の内部スペースに対して前端部材2を密封区画
するプレート6によって閉鎖されている。半径方向およ
び軸線方向へずれないよう把持シャフト3に図示してな
い態様で固定した電磁弁12が、プレート6の後方へ離
して設けてある。重量が僅か2gで消費電力が250m
Wの適切な電磁弁は、例えば、HDI ソレノイドバル
ブ“HDI Solenoid Valve”なる名称で
リー(Lee)社(在USA)から販売されている。
【0017】電磁弁12は、前方へ向く送出スタッドを
有し、この送出スタッドには可撓性で非弾性の材料から
なり容積が例えば0.1〜0.15cm3 の袋(Bla
se)9の入口が液密に接続されている。袋9の前端
は、プレート6を貫通して延びて袋9の内部スペースを
前端部材2の内部スペースと接続する管状スタッド10
に液密に接続されている。
有し、この送出スタッドには可撓性で非弾性の材料から
なり容積が例えば0.1〜0.15cm3 の袋(Bla
se)9の入口が液密に接続されている。袋9の前端
は、プレート6を貫通して延びて袋9の内部スペースを
前端部材2の内部スペースと接続する管状スタッド10
に液密に接続されている。
【0018】電磁弁12の導入口には、上端を閉鎖した
薄いチューブ状フィルムを固定した底板8に結合された
接続スタッド13が密封状態で差込んである。上記チュ
ーブ状フィルムの内部スペースは、ドイツ特許公開DE
-OS 20 35 526に記載の態様で、筆記液のみを
含むが空気を実際上含まない可撓性の筆記液貯蔵チャン
バを形成する。
薄いチューブ状フィルムを固定した底板8に結合された
接続スタッド13が密封状態で差込んである。上記チュ
ーブ状フィルムの内部スペースは、ドイツ特許公開DE
-OS 20 35 526に記載の態様で、筆記液のみを
含むが空気を実際上含まない可撓性の筆記液貯蔵チャン
バを形成する。
【0019】把持シャフト3の後端には、通常のボタン
電池の形のバッテリ14がはめ込んである。筆記液貯蔵
チャンバ7を含む把持シャフト3の内部スペースは、把
持シャフト3の壁に設けた横方向ボア19を介して大気
と連通する。
電池の形のバッテリ14がはめ込んである。筆記液貯蔵
チャンバ7を含む把持シャフト3の内部スペースは、把
持シャフト3の壁に設けた横方向ボア19を介して大気
と連通する。
【0020】電磁弁12は、導線15,16を介してバ
ッテリ14に接続されており、導線15の回路には、固
定接点18および旋回自在のアームから成る可動接点1
7が設けてある。可動接点17はその支点と接点端子と
の中間において、ごく弱いバネ圧(アーム自体をバネ材
としてもよい)を受けて袋9の外壁に当接して袋9の外
壁の動きに追従する。可動接点17は、筆記液の充填レ
ベルが所定の下部充填レベルの上方にある場合は、図示
の如く、固定接点18から離れて位置する。従って、こ
の状態では、電磁弁12は、バッテリ14によって励磁
されない。
ッテリ14に接続されており、導線15の回路には、固
定接点18および旋回自在のアームから成る可動接点1
7が設けてある。可動接点17はその支点と接点端子と
の中間において、ごく弱いバネ圧(アーム自体をバネ材
としてもよい)を受けて袋9の外壁に当接して袋9の外
壁の動きに追従する。可動接点17は、筆記液の充填レ
ベルが所定の下部充填レベルの上方にある場合は、図示
の如く、固定接点18から離れて位置する。従って、こ
の状態では、電磁弁12は、バッテリ14によって励磁
されない。
【0021】図1の状態では、袋9は、以下に述べる態
様で筆記液貯蔵チャンバ7から供給された筆記液を含
み、従って、前端部材2の筆記液が消費された場合、筆
記液が袋9から前端部材2に補充される。この場合、袋
9内の筆記液は、筆記管片1から比較的僅かに離れてい
るので、筆記管片1に作用する静圧は、極めて低い。
様で筆記液貯蔵チャンバ7から供給された筆記液を含
み、従って、前端部材2の筆記液が消費された場合、筆
記液が袋9から前端部材2に補充される。この場合、袋
9内の筆記液は、筆記管片1から比較的僅かに離れてい
るので、筆記管片1に作用する静圧は、極めて低い。
【0022】筆記液の消費によって、袋9内の充填レベ
ルが降下すると、袋9は、漸次的に収縮し、接点17
が、接点18に接近する。袋9内の充填レベルが所定の
下部レベルに達すると、接点17が、接点18と導電接
触し、かくしてバッテリ14から電磁弁12に印加され
た電圧によって、上記電磁弁が励磁して開かれ、従っ
て、筆記液が、筆記液貯蔵チャンバ7から袋9に流入補
充される。袋9への筆記液の補充によって、上記袋は、
再び膨張され、従って、接点17が、接点18から解放
され、かくして、電磁弁12の電気回路が開成される。
しかしながら、通常の態様(図示してない)で、電磁弁
12は、なお、時限回路によって短時間開放状態に保持
され、かくして、所定の上部充填レベルまで袋9に筆記
液が充填される。次いで、電磁弁12が、再び閉じ、即
ち、筆記液貯蔵チャンバ7と袋9との間の連通が遮断さ
れる。
ルが降下すると、袋9は、漸次的に収縮し、接点17
が、接点18に接近する。袋9内の充填レベルが所定の
下部レベルに達すると、接点17が、接点18と導電接
触し、かくしてバッテリ14から電磁弁12に印加され
た電圧によって、上記電磁弁が励磁して開かれ、従っ
て、筆記液が、筆記液貯蔵チャンバ7から袋9に流入補
充される。袋9への筆記液の補充によって、上記袋は、
再び膨張され、従って、接点17が、接点18から解放
され、かくして、電磁弁12の電気回路が開成される。
しかしながら、通常の態様(図示してない)で、電磁弁
12は、なお、時限回路によって短時間開放状態に保持
され、かくして、所定の上部充填レベルまで袋9に筆記
液が充填される。次いで、電磁弁12が、再び閉じ、即
ち、筆記液貯蔵チャンバ7と袋9との間の連通が遮断さ
れる。
【0023】筆記液貯蔵チャンバ7からの筆記液の放出
の結果として、筆記液貯蔵チャンバを形成するチューブ
状フィルムは大気圧によって圧縮され、従って、実際上
空気を含まない筆記液貯蔵チャンバ7の容積が、漸次的
に減少する。筆記液貯蔵チャンバ7の筆記液が消費され
た場合、ユーザは、把持シャフト3の後端からバッテリ
14を取外し、次いで、チューブ状フィルム、支持プレ
ート8および接続スタッド13からなるユニットを電磁
弁12の導入口から引出し、筆記液を含む別のユニット
と交換する。
の結果として、筆記液貯蔵チャンバを形成するチューブ
状フィルムは大気圧によって圧縮され、従って、実際上
空気を含まない筆記液貯蔵チャンバ7の容積が、漸次的
に減少する。筆記液貯蔵チャンバ7の筆記液が消費され
た場合、ユーザは、把持シャフト3の後端からバッテリ
14を取外し、次いで、チューブ状フィルム、支持プレ
ート8および接続スタッド13からなるユニットを電磁
弁12の導入口から引出し、筆記液を含む別のユニット
と交換する。
【0024】図2に示した管状筆記具は、構造的に、図
1の筆記具に対応し、同一のまたは機能的に一致する部
材は、ダッシュ(´)を付した同一の参照記号で示し
た。
1の筆記具に対応し、同一のまたは機能的に一致する部
材は、ダッシュ(´)を付した同一の参照記号で示し
た。
【0025】図2の管状筆記具の場合、図1の管状筆記
具とは異なり、袋9´は、筆記管片1´のより近傍に設
置してある。袋の上端は、把持ホルダ3´の環状ショル
ダと前端部材2´の後半部6´(プレート6に相当)と
の間に嵌装して密封固定され、一方、袋9´の前端は、
把持ホルダ3´の前端と前端部材2´との間に嵌装して
密封状態に固着してある。即ち、袋9´は、ほぼおもり
部材4´の高さに位置し、図示の通り側部開口を有する
前端部材2´を上記開口の範囲において密封状態に囲
む。
具とは異なり、袋9´は、筆記管片1´のより近傍に設
置してある。袋の上端は、把持ホルダ3´の環状ショル
ダと前端部材2´の後半部6´(プレート6に相当)と
の間に嵌装して密封固定され、一方、袋9´の前端は、
把持ホルダ3´の前端と前端部材2´との間に嵌装して
密封状態に固着してある。即ち、袋9´は、ほぼおもり
部材4´の高さに位置し、図示の通り側部開口を有する
前端部材2´を上記開口の範囲において密封状態に囲
む。
【0026】電磁弁12´が開くと、筆記液が、送出ス
タッド11´を介して、前端部材2´のうちおもり部材
4´を含むスペースおよび上記スペースを囲む袋9´に
達する。この場合、袋9´の外側は、横方向ボア20を
介して大気と連通し、従って、可撓性袋9´に含まれる
筆記液には、上記袋を介して、大気圧が作用する。この
場合可動接点17´は、その中間点で前端部材2の後半
部6´の外周を保持するフランジ部に支点をもち、接点
端子と逆の自由端が袋9´に当接して袋9´に従動す
る。固定接点18´は、可動接点17´の半径方向外方
に位置する。可動接点17´は、固定接点18´とは逆
の方向へ軽くバネ付勢されていてもよい。
タッド11´を介して、前端部材2´のうちおもり部材
4´を含むスペースおよび上記スペースを囲む袋9´に
達する。この場合、袋9´の外側は、横方向ボア20を
介して大気と連通し、従って、可撓性袋9´に含まれる
筆記液には、上記袋を介して、大気圧が作用する。この
場合可動接点17´は、その中間点で前端部材2の後半
部6´の外周を保持するフランジ部に支点をもち、接点
端子と逆の自由端が袋9´に当接して袋9´に従動す
る。固定接点18´は、可動接点17´の半径方向外方
に位置する。可動接点17´は、固定接点18´とは逆
の方向へ軽くバネ付勢されていてもよい。
【0027】図3の管状筆記具は、機能および構造に関
して、図1,2の管状筆記具(特に、図2の管状筆記
具)に本質的に対応する。図3の管状筆記具の同一のま
たは作用同一の部材は、″を付して図1,2の管状筆記
具と同一の参照記号で表した。
して、図1,2の管状筆記具(特に、図2の管状筆記
具)に本質的に対応する。図3の管状筆記具の同一のま
たは作用同一の部材は、″を付して図1,2の管状筆記
具と同一の参照記号で表した。
【0028】図3の管状筆記具の場合、図1の管状筆記
具とは異なり、前端を支持プレート8″で限定し、後端
を後部ピストン21で限定し、一方、周壁を円筒形把持
シャフト3″の壁から形成した筆記液貯蔵チャンバ7″
が構成されている。支持プレート8″には、中央開口1
3″が設けてあり、支持プレート8″の下面には、中央
開口13″と同心の吸引口を有し、吐出口にパイプスタ
ッド11″を設けたポンプ12″(模式的に示した)が
固定してある。ポンプ12″としては、例えば、ミュン
ヘンのフランホーファー固体技術研究所によって開発さ
れたマイクロポンプまたはインシュリンの定量投与のた
めにオランダのTwente大学によって開発されたメ
ンブランポンプが好適である。
具とは異なり、前端を支持プレート8″で限定し、後端
を後部ピストン21で限定し、一方、周壁を円筒形把持
シャフト3″の壁から形成した筆記液貯蔵チャンバ7″
が構成されている。支持プレート8″には、中央開口1
3″が設けてあり、支持プレート8″の下面には、中央
開口13″と同心の吸引口を有し、吐出口にパイプスタ
ッド11″を設けたポンプ12″(模式的に示した)が
固定してある。ポンプ12″としては、例えば、ミュン
ヘンのフランホーファー固体技術研究所によって開発さ
れたマイクロポンプまたはインシュリンの定量投与のた
めにオランダのTwente大学によって開発されたメ
ンブランポンプが好適である。
【0029】図1に関連して説明した如く、袋9″の充
填レベルが所定の最小値以下に低下した場合、接点1
7″,18″の閉路によって、ポンプ12″が通電さ
れ、上記ポンプが、筆記液貯蔵チャンバ7″から袋9″
に筆記液を送液する。この場合、ポンプ12″の作用
は、後部ピストン21と把持シャフトの壁との間の不可
避の摩擦抵抗に抗して筆記液を筆記液貯蔵チャンバ7″
から送液するのに十分である。後部ピストン21は、筆
記液貯蔵チャンバ7″の筆記液の消費にもとづき、漸次
的に吸引されるので、筆記液貯蔵チャンバ7″の容積が
減少される。
填レベルが所定の最小値以下に低下した場合、接点1
7″,18″の閉路によって、ポンプ12″が通電さ
れ、上記ポンプが、筆記液貯蔵チャンバ7″から袋9″
に筆記液を送液する。この場合、ポンプ12″の作用
は、後部ピストン21と把持シャフトの壁との間の不可
避の摩擦抵抗に抗して筆記液を筆記液貯蔵チャンバ7″
から送液するのに十分である。後部ピストン21は、筆
記液貯蔵チャンバ7″の筆記液の消費にもとづき、漸次
的に吸引されるので、筆記液貯蔵チャンバ7″の容積が
減少される。
【0030】ポンプ12″は、静止と同時に、袋9″と
筆記液貯蔵チャンバ7″との間の遮断具を形成するの
で、筆記管片1″には、袋9″内の筆記液の静圧のみが
作用し、筆記液貯蔵チャンバ7″内の筆記液の静圧は作
用しない。
筆記液貯蔵チャンバ7″との間の遮断具を形成するの
で、筆記管片1″には、袋9″内の筆記液の静圧のみが
作用し、筆記液貯蔵チャンバ7″内の筆記液の静圧は作
用しない。
【0031】
【発明の効果】本発明の請求項1の構成により、即ち、
可撓性(flexibl)で非弾性(unelasti
sch)の材料からなる筆記液チャンバ(9)の充填レ
ベルに応動して作動する遮断具(弁又はポンプ)(1
2)を介して筆記液貯蔵チャンバ(7)と接続すること
により、筆記液チャンバ(9)に対し筆記液チャンバ
(9)内の筆記液の消耗に即応してしかも筆記尖端に作
用する静圧が最小となるよう常に制御された筆記液の適
量供給を行い、もって十分な描線(筆記)速度を確保し
つつ、しかも筆記尖端からの滴下漏出を生ぜしめないと
いう顕著な効果を奏する。
可撓性(flexibl)で非弾性(unelasti
sch)の材料からなる筆記液チャンバ(9)の充填レ
ベルに応動して作動する遮断具(弁又はポンプ)(1
2)を介して筆記液貯蔵チャンバ(7)と接続すること
により、筆記液チャンバ(9)に対し筆記液チャンバ
(9)内の筆記液の消耗に即応してしかも筆記尖端に作
用する静圧が最小となるよう常に制御された筆記液の適
量供給を行い、もって十分な描線(筆記)速度を確保し
つつ、しかも筆記尖端からの滴下漏出を生ぜしめないと
いう顕著な効果を奏する。
【0032】その他の従属請求項の特徴によって、本発
明の目的に沿った、しかも簡単な構成が実現される。即
ち、筆記液チャンバを袋の形とすれば極めて簡単に実施
される(請求項2)。短く細いパイプ状接続部材を介し
て遮断具を接続することによって、所定の連通と液供給
時の漏出防止が確保できる(請求項3)。電気的に制御
することで、微妙な制御が可能となり(請求項4)、マ
イクロ電磁弁又はマイクロポンプ(請求項5、6)を遮
断具として、制御できる。さらに簡単な構造の充填レベ
ル検知装置によってこの充填状態の制御ができる(請求
項7、8)。筆記液貯蔵チャンバは、例えばチューブ状
のフィルム材とでき、大気圧に応動して排出でき簡便で
ある(請求項9、10)。さらにピストン式の筆記液貯
蔵チャンバとすることもでき、この場合、取替部材(カ
ートリッジ)の廃棄物が生じない(請求項11)。
明の目的に沿った、しかも簡単な構成が実現される。即
ち、筆記液チャンバを袋の形とすれば極めて簡単に実施
される(請求項2)。短く細いパイプ状接続部材を介し
て遮断具を接続することによって、所定の連通と液供給
時の漏出防止が確保できる(請求項3)。電気的に制御
することで、微妙な制御が可能となり(請求項4)、マ
イクロ電磁弁又はマイクロポンプ(請求項5、6)を遮
断具として、制御できる。さらに簡単な構造の充填レベ
ル検知装置によってこの充填状態の制御ができる(請求
項7、8)。筆記液貯蔵チャンバは、例えばチューブ状
のフィルム材とでき、大気圧に応動して排出でき簡便で
ある(請求項9、10)。さらにピストン式の筆記液貯
蔵チャンバとすることもでき、この場合、取替部材(カ
ートリッジ)の廃棄物が生じない(請求項11)。
【図1】手持ち器具(筆記具)として使用できるまたは
プロッタの記録ヘッドに挿入できる管片筆記具の形の筆
記・製図具の断面図である。
プロッタの記録ヘッドに挿入できる管片筆記具の形の筆
記・製図具の断面図である。
【図2】図1の管片筆記具とは異なる管片筆記具の一実
施例を示す図面である。
施例を示す図面である。
【図3】図1、2の管片筆記具の別の変更例を示す図面
である。
である。
1・・・筆記尖端 7・・・筆記液貯蔵チャンバ 9・・・筆記液チャンバ 12・・・遮断具
フロントページの続き (72)発明者 シュテフェン ヴュンシェ ドイツ連邦共和国、22457 ハンブルク、 レンカンプ 24
Claims (11)
- 【請求項1】前端に設けてあって筆記用紙または製図用
紙と接触させ得る筆記尖端(1)と、筆記液を筆記尖端
(1)に供給し、筆記液の消費に対応して容積が減少す
る筆記液貯蔵チャンバ(7)とを有する筆記・製図具に
おいて、 可撓性で非弾性の材料からなる少なくとも1つの壁を有
する筆記液チャンバ(9)が、一方では、筆記尖端
(1)と連通し、他方では、制御されて開閉される遮断
具(12)を介して筆記液貯蔵チャンバ(7)と接続さ
れ、 遮断具(12)は、筆記液チャンバ(9)の充填レベル
が下部レベルに達した際に開放され、筆記液チャンバ
(9)の充填レベルが上部レベルに達した際に閉鎖され
ることを特徴とする筆記・製図具。 - 【請求項2】筆記液チャンバが、可撓性で非弾性の材料
からなる袋(9)の形を有することを特徴とする請求項
1の筆記・製図具。 - 【請求項3】袋(9)が、遮断具(12)と筆記尖端
(1)との間にあり、パイプ状接続部材(11;10)
を介して、それぞれ、上記遮断具および筆記尖端に接続
されていることを特徴とする請求項2の筆記・製図具。 - 【請求項4】遮断具(9)は、電気的に作動できること
を特徴とする請求項1〜3の1つに記載の筆記・製図
具。 - 【請求項5】遮断具が、電磁弁(12;12´)からな
ることを特徴とする請求項4の筆記・製図具。 - 【請求項6】遮断具が、ポンプ(12″)からなること
を特徴とする請求項4の筆記・製図具。 - 【請求項7】筆記液チャンバ(9)の充填レベル検知装
置(17,18)を有することを特徴とする請求項1〜
6の1つに記載の筆記・製図具。 - 【請求項8】充填レベル検知装置が、可撓性で非弾性の
材料からなる壁によって支持され、下部充填レベルに達
した際に遮断具(12)を開放する位置を取る接点アー
ム(17)を有することを特徴とする請求項7の筆記・
製図具。 - 【請求項9】筆記液貯蔵チャンバ(7;7´)が、可撓
性フィルムから形成されていることを特徴とする請求項
1〜8の1つに記載の筆記・製図具。 - 【請求項10】フィルムが、チューブ状フィルムである
ことを特徴とする請求項9の筆記・製図具。 - 【請求項11】筆記液貯蔵チャンバ(7″)が、円筒形
のパイプ状周壁(3″)を有し、上記周壁には、筆記液
貯蔵チャンバ(7″)の後部を閉鎖区画する後部ピスト
ン(21)が挿入されていることを特徴とする請求項1
〜8の1つに記載の筆記・製図具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4313180A DE4313180C2 (de) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | Schreib- oder Zeichengerät |
| DE4313180.8 | 1993-04-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06340198A true JPH06340198A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=6486110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6103271A Withdrawn JPH06340198A (ja) | 1993-04-19 | 1994-04-19 | 筆記・製図具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5443322A (ja) |
| JP (1) | JPH06340198A (ja) |
| DE (1) | DE4313180C2 (ja) |
| FR (1) | FR2704183B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6464441B1 (ja) * | 2017-12-12 | 2019-02-06 | 孝博 工藤 | 液体滴下装置 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6416242B1 (en) | 1993-11-12 | 2002-07-09 | Dataprint R. Kaufmann Gmbh | Efficient fluid dispensing utensil |
| DE19529865C2 (de) | 1995-08-14 | 2002-02-28 | Kaufmann R Dataprint | Gerät zum Auftragen von Flüssigkeiten auf eine Unterlage mittels eines Auftragselements |
| DE29819071U1 (de) * | 1998-10-20 | 2000-03-02 | Anderka, Gerold, 25474 Ellerbek | Handschreib- oder -auftraggerät |
| DE10054599C1 (de) * | 2000-11-03 | 2002-04-18 | Hahn Schickard Ges | Dosiervorrichtung und Schreibgerät mit einer Dosiervorrichtung |
| US6457892B1 (en) | 2001-04-20 | 2002-10-01 | Avery Dennison Corporation | Writing instrument having a capillary hole through the container |
| US6637965B1 (en) | 2001-06-22 | 2003-10-28 | Avery Dennison Corporation | Writing instrument having a reservoir between a tip and a capillary storage |
| US7959860B2 (en) * | 2001-10-22 | 2011-06-14 | Faries Jr Durward I | System and method of detecting fluid and leaks in thermal treatment system basins |
| US7056051B2 (en) * | 2003-06-16 | 2006-06-06 | Fiffie Artiss J | Inflatable device for displaying information |
| US20050247169A1 (en) * | 2003-11-26 | 2005-11-10 | Faries Durward I Jr | Fastening system and method of fastening objects with enhanced security |
| US7671302B1 (en) | 2004-03-23 | 2010-03-02 | O. R. Solutions, Inc. | Thermal treatment system instrument rack and method of selectively thermally treating medical instrument portions |
| FR2873324B1 (fr) * | 2004-07-22 | 2006-10-27 | Bic Sa Soc | Unite d'alimentation en liquide pour instrument de projection de liquide et instrument de projection de liquide comprenant une telle alimentation en liquide |
| US8148666B2 (en) * | 2005-09-01 | 2012-04-03 | Patented Medical Solutions, Llc | Method and apparatus for protecting sterile drapes in surgical thermal treatment systems |
| US20090154983A1 (en) * | 2007-12-12 | 2009-06-18 | University Of Southern California | Multi-color writing and painting instruments with single nib fed with user-selected colored ink |
| US8789534B2 (en) * | 2008-04-09 | 2014-07-29 | Patented Medical Solutions, Llc | Method and apparatus for warming medical solutions in a thermal treatment system employing a removable basin |
| CN109890624A (zh) * | 2016-10-28 | 2019-06-14 | G·R·詹吉尔 | 可再填充的书写工具 |
| EP3753746B1 (en) | 2019-06-20 | 2024-07-24 | Société BIC | Writing felt pen |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2035526A1 (de) * | 1970-07-17 | 1972-01-20 | Riepe Werk, 2000 Hamburg | Rohrchenschreiber |
| DE2255495C2 (de) * | 1972-11-13 | 1975-01-02 | Guenther Wagner Pelikan-Werke Gmbh, 3000 Hannover | Füllschreibgerät für flüssige Schreibmedien |
| DE3066123D1 (en) * | 1979-03-13 | 1984-02-23 | Pilot Pen Co Ltd | Fountain pen |
| JPS5627398A (en) * | 1979-08-14 | 1981-03-17 | Pilot Pen Co Ltd | Fountain pen |
| DE3220750A1 (de) * | 1982-06-02 | 1983-12-08 | Montblanc-Simplo Gmbh, 2000 Hamburg | Tintenversorgungssystem fuer mit fluessiger tinte arbeitende schreibgeraete |
| DE3321301A1 (de) * | 1983-06-13 | 1984-12-13 | Montblanc-Simplo Gmbh, 2000 Hamburg | Tintenversorgungssystem fuer mit fluessiger tinte arbeitende schreibgeraete |
| DE4013011C1 (en) * | 1990-04-24 | 1991-03-14 | Rotring-Werke Riepe Kg, 2000 Hamburg, De | Tubular pen used as writing implement - has buffer chamber between front end of bore and rear end of tube which is checked for ink level by regulator |
-
1993
- 1993-04-19 DE DE4313180A patent/DE4313180C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-02-28 FR FR9402265A patent/FR2704183B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1994-04-04 US US08/222,394 patent/US5443322A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-04-19 JP JP6103271A patent/JPH06340198A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6464441B1 (ja) * | 2017-12-12 | 2019-02-06 | 孝博 工藤 | 液体滴下装置 |
| WO2019117176A1 (ja) * | 2017-12-12 | 2019-06-20 | 孝博 工藤 | 液体滴下装置 |
| JP2019104222A (ja) * | 2017-12-12 | 2019-06-27 | 孝博 工藤 | 液体滴下装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4313180A1 (de) | 1994-10-20 |
| US5443322A (en) | 1995-08-22 |
| DE4313180C2 (de) | 1995-04-27 |
| FR2704183B1 (fr) | 1997-01-10 |
| FR2704183A1 (fr) | 1994-10-28 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010703 |