JPH06340199A - ペンプロッタ作画制御方式 - Google Patents

ペンプロッタ作画制御方式

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JPH06340199A
JPH06340199A JP15287893A JP15287893A JPH06340199A JP H06340199 A JPH06340199 A JP H06340199A JP 15287893 A JP15287893 A JP 15287893A JP 15287893 A JP15287893 A JP 15287893A JP H06340199 A JPH06340199 A JP H06340199A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grid
item
plotter
distance
pen
Prior art date
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Pending
Application number
JP15287893A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyohisa Miura
浄寿 三浦
Takao Arai
孝男 新井
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Nippon Avionics Co Ltd
Original Assignee
Nippon Avionics Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Avionics Co Ltd filed Critical Nippon Avionics Co Ltd
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Publication of JPH06340199A publication Critical patent/JPH06340199A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 いわゆるパソコンクラスの計算機でも大量の
作画を充分に高速にペンプロッタに実施させ得るペンプ
ロッタ作画制御方式を提供する。 【構成】 1:ペンの作画範囲を示す格子テーブルを設定
する。2 〜4:各作画項目についてその座標から格子テー
ブルの対応格子の番号位置を算出し、その作画項目の番
号を設定する。5:項目番号を設定した格子テーブルにお
いて項目番号の存する格子同士間の距離を算出し、格子
番号と関連付けて記録した距離テーブルを設定する。6
〜10:項目番号を設定した格子テーブルにおいて、ある
格子に存する項目番号が1つの場合はそれに対応する作
画項目をプロッタに出力し、複数の場合はそれぞれの項
目番号に対応する作画項目を順次プロッタに出力し、そ
の後距離テーブルを参照して当該格子に距離が最も近い
格子を検出しその格子において同様にプロッタへの作画
項目の出力をすることを項目番号の存する全ての格子に
ついて実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ペンプロッタ作画制御
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】ペンプロッタによる作画の制御方式は、
制御装置たるコンピュータにて所定の作画プログラムを
実行して線や図形、文字等の作画項目を示す作画データ
を形成し、それをペンプロッタに与え、ペンプロッタに
て作画データを解析してX−Yの位置データへ変換し、
その位置にペンを移動させ、指定された作画項目の作画
を行う方式である。
【0003】かかるペンプロッタ作画制御方式では、ペ
ンの移動速度は、作図精度が要求されることもあって一
般に遅いので、高速化を図る方法としてペンの移動距離
を少なくして移動時間を減らす方法が採用される。
【0004】具体的には、例えば図8において実線の□
枠は、ペンプロッタの作画可能範囲を示すが、この作画
可能範囲内にA〜Iの作画項目が図示するように散在す
る場合、ペンのスタート位置が左上隅であれば、ペンを
A→B→C→D→E→F→G→H→Iの順に移動させる
と全体の移動距離は最も短くなる。
【0005】これを実現するため、従来では、例えばA
の作画項目を作画している際に、AとB間,AとC間,
AとD間,……,AとI間の距離をそれぞれ求め、最も
近い位置に在る作画項目Bを検出し、Bを次回実行の作
画項目と決定し、Aの作画項目の作画を終了するとBの
作画項目の作画に移り、その作画と並行して同様に、作
画項目Bを基準にC〜Iの各作画項目との間の距離を求
め、最も近い位置にある作画項目Cを次回実行の作画項
目と決定する、ということを繰り返し行うことで、高速
作画を実現している。
【0006】なお、XY座標値が(x1 、y1 )の作画
項目とXY座標値が(x2 、y2 )の作画項目と間の距
離rは、式1で示される。
【0007】
【数1】r={(x1 −x2)2 +(y1 −y2)2 }1/2
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ここに、近年、パーソ
ナルコンピュータの普及に伴い、設計作業等でパーソナ
ルコンピュータによりペンプロッタに作画させることが
多くなってきたが、その一方で設計構造等の複雑化によ
り作画項目は増大傾向にあり、また設計過程では図の一
部を変更し再度作画を行うことも往々にしてあり、従っ
て、高速に作画して次々と作画を迅速に繰り返し実施で
きることが望まれている。
【0009】しかし、上述した従来のペンプロッタ作画
制御方式では、作画項目の数が増えるに従い作画項目間
の相対的な距離を求める計算回数が増大し、しかも距離
計算は浮動小数点を含む計算となるので、作画項目が大
量となるとパーソナルコンピュータクラスの計算機で
は、処理能力との関係から計算時間及び最小移動距離の
検出時間が増大し、次回作画の項目の決定に相当の時間
を要するという事態を招来することになる。
【0010】このことは、ペンプロッタへ作画データを
出力するまでに時間がかかることを意味するから、現在
の作画項目から次の作画項目へ移動するまでの間にペン
が動作停止をする空き時間が発生し、しかもこの空き時
間は各作画項目毎に発生するので、結局作画終了までの
時間が増大し、高速作画の趣旨に沿わないことになると
いう問題がある。
【0011】本発明は、このような従来の問題に鑑みな
されたもので、その目的は、パーソナルコンピュータク
ラスの計算機でも大量の作画を充分に高速にペンプロッ
タに実施させ得るペンプロッタ作画制御方式を提供する
ことにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明のペンプロッタ作画制御方式は次の如き構成
を有する。即ち、本発明のペンプロッタ作画制御方式
は、ペンプロッタの作画可能範囲を格子状に分割した格
子テーブルを設定する手段と; 各作画項目についてそ
の座標から前記格子テーブルにおける対応する格子の座
標(格子番号)を算出し、その作画項目の識別符号をそ
の算出した格子番号の格子に記録する手段と; 前記作
画項目の識別符号を設定した格子テーブルにおいて作画
項目の識別符号の存する格子同士間の距離を算出し、そ
の距離を格子番号と関連付けて記録した距離テーブルを
設定する手段と; 前記作画項目の識別符号を設定した
格子テーブルにおいて、ある格子に存する識別符号が1
つの場合はそれに対応する作画項目をプロッタに出力
し、複数の場合はそれぞれの識別符号に対応する作画項
目を順次プロッタに出力し、その後前記距離テーブルを
参照して当該格子に距離が最も近い格子を検出してその
格子において同様にプロッタへの作画項目の出力をする
ことを識別符号の存する全ての格子について実行する手
段と; を備えたことを特徴とするものである。
【0013】
【作用】次に、前記の如く構成される本発明のペンプロ
ッタ作画制御方式の作用を説明する。本発明では、作画
制御の前処理として、格子テーブルの設定、その格子テ
ーブルに作画項目の識別符号の設定及び距離テーブルの
作成をし、距離テーブルを参照しつつ格子テーブルにお
ける識別符号の存する全ての格子をアクセスして間断な
く作画項目をペンプロッタへ出力できる。
【0014】従って、作画項目が増大しても、ペンプロ
ッタはペンの動作を停止させることなく連続して所定の
作画動作とペン移動を実施でき、また作画項目間の移動
距離は小さくなるように配慮してあるので作画に要する
時間は従来よりも大幅に短縮できる。
【0015】特に、前処理では、浮動小数点を含むよう
な繁雑な計算はなく、また計算量も作画項目が増大して
もそれ程増加しないので、この前処理での処理量はパー
ソナルコンピュータクラスの計算機でも充分に高速処理
ができる程度のものであり、パーソナルコンピュータク
ラスの計算機でも大量の作画を充分に高速にペンプロッ
タに実施させ得ることになる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明の一実施例に係るペンプロッタ作
画制御方式の作画処理のフローチャートである。図1に
おいて、パーソナルコンピュータは、まず最初のステッ
プ1で、ペンプロッタの作画可能範囲を格子状に分割し
た格子テーブルを設定する。具体的には、例えば図2
は、9×9個の格子に分割した場合を示すが、横方向
(X方向)では左から右へ順にA,B,C,D,E,
F,G,H,Iなる番号が付され、縦方向(Y方向)で
は上から下へ順に1,2,3,4,5,6,7,8,9
なる番号が付され、横と縦の組み合わせで1つの格子を
特定するが、このような形式で2次元配列の格子テーブ
ルを設定する。
【0017】一方パーソナルコンピュータでは、従前の
方法で作画データを形成するが、その作画データが示す
作画項目及び作画位置は、例えば図3に示すように、項
目数が20個で作画範囲内に散在しているとする。な
お、各項目には1から20までの対応する番号が付され
る。図示例では○の中に数字を入れて表記してあるが、
説明では単に数字のみを用いて説明する。
【0018】次のステップ2では、作画項目の座標値
(X、Y)と格子テーブルの1個の格子の大きさ(Δ
X、ΔY)とから横方向の格子番号(A〜I)と縦方向
の格子番号(1〜9)を求める(式2)。
【0019】
【数2】横方向格子番号=作画項目のX座標値/1個の
格子の大きさΔX 縦方向格子番号=作画項目のY座標値/1個の格子の大
きさΔY
【0020】次に、ステップ3では、求めた横と縦の格
子番号で特定される格子に作画項目の番号を記録し、ス
テップ4に進み、全ての作画項目についてステップ2と
同3の処理が終了したか否かを判断する。
【0021】ステップ4の判定が否定(NO)である間
は、ステップ2と同3の処理を繰り返し実行し、判定が
肯定(YES)となるとステップ5に進む。
【0022】ここで、図2と図3の比較からも明らかな
ように、1つの格子には、1つの作画項目の番号が記録
される場合と複数の作画項目の番号が記録される場合と
がある。この関係の理解を容易にするため、ステップ3
が行う作画項目の格子番号割当動作の結果を表にして示
せば、表1のようになる。
【0023】
【表1】
【0024】そこで、ステップ3の割当動作では、1つ
の格子に複数の作画項目番号が割り当てられる場合に
は、リスト構造のポインタにより相互に接続することを
行う。即ち、例えば番号G−6の格子では、「5」と
「7」と「11」の3つの作画項目番号が割り当てられ
ているので、図4に示すように、「5」のポインタで
「7」を指定し、「7」のポインタで「11」を指定す
るリスト構造となる。なお、この番号G−6の格子で
は、「11」で終わりなので、「11」のポインタ部分
には最終を示す「−1」が設定される。
【0025】従って、図2に示した格子テーブルにおい
て作画項目番号が記録された格子は図5に*の記号を付
した格子であり、これらの格子のみが作画対象となるの
で、ステップ5では、この作画対象となった格子同士間
の距離を1格子間の水平距離または垂直距離を1として
算出し、その距離を格子番号と関連付けて記録した距離
テーブルを作成する(図6)。なお、図6において、
「−1」は、距離ではなく対象外のデータであることを
示す。
【0026】さて、以上の前処理を終了すると、次に作
画処理を次のようにして実行する。ペンのスタート位置
格子は特に限定されないが、例えば番号A−1の格子が
スタート位置格子であるとすれば、図5に示すようにこ
の番号A−1の格子は作画対象の格子となっている。従
って、作画処理は、この番号A−1の格子を作画対象の
先頭格子として開始される。
【0027】ステップ6では、格子テーブルの該当格子
番号をアクセスしてその格子から作画項目番号を取り出
す。先頭格子は、番号A−1の格子であるから、その格
子から作画項目番号「6」を取り出すことになる。
【0028】ステップ7では、取り出した作画項目番号
に対応した作画項目(具体的には作画データ)を通常の
方法でペンプロッタへ出力する。
【0029】ステップ8では、当該格子に更に取り出す
べき作画項目番号が存するか否かを判定する。これは、
ステップ6において取り出した作画項目番号のポインタ
(図4)が「−1」であるか否かにより判断する。例え
ば番号A−1の格子では番号「6」以外に作画項目番号
が存在せずそのポインタは「−1」であるので、判定は
肯定(YES)となりステップ9に進む。
【0030】一方、例えば番号E−5や同G−6の格子
のように複数の作画項目番号が記録されている場合は、
ポインタに「−1」が検出されるまではこのステップ8
の判定は否定(NO)となり、ステップ6→同7→同8
→同6の処理が繰り返し実行され、その格子に存する全
ての作画項目番号それぞれについての作画項目が順次ペ
ンプロッタへ出力される。全ての作画項目番号について
の終了がポインタの「−1」検出により確認されると、
ステップ8の判定が肯定(YES)となり、ステップ9
に進む。
【0031】ステップ9では、距離テーブルを参照して
最も近い格子番号を求める。その際に、終了した格子番
号に対する終了処理を行う。
【0032】即ち図6において、各格子番号の位置に
は、距離と無関係のデータ「−1」が設定されている
が、例えば番号A−1の位置から横方向に設定される数
値のうち最も小さい値「1.0」の存在する位置の格子
番号B−1を検出する。そして、番号A−1の格子に設
定した作画項目は既に作画済みであるので、A−1の作
画項目を再度検出しないように、距離テーブルにおいて
番号A−1の位置における横と縦の配列に「−1」を設
定する(図7)終了処理を行う。
【0033】ステップ10では、かかる「−1」設定の
終了処理の状態により全格子番号について作画処理を終
了したか否かを判定する。終了していなければ判定は否
定(NO)となり、先のステップ6に進み、以上説明し
た作画処理を続行することになる。
【0034】即ち、番号B−1の格子において作画項目
の出力処理が行われるが、それが終了すると、次に距離
テーブルにおいて、番号B−1の位置から横方向に設定
される数値のうち最も小さい値「4.1」の存在する位
置の格子番号F−2を検出し「−1」設定の終了処理を
する。
【0035】同様に格子番号F−2の位置から横方向に
設定される数値のうち最も小さい値「2.8」の存在す
る位置の格子番号H−4を検出し、「−1」設定の終了
処理をする。
【0036】以下同様に、横方向への検出動作により、
G−7,H−7,G−6,E−5,D−9,B−8の順
に格子番号が検出される。なお、縦方向への検出動作で
もほぼ同様の順序、即ちA−1,B−1,F−2,H−
4,H−7,G−7,G−6,E−5,D−9,B−8
の順序で格子番号が検出される。
【0037】つまり、ペンは、従来と同様にほぼ最短距
離を移動して作画を行うが、その際に、ペンは停止する
ことなく連続して作画と移動を行うことが以上の説明で
理解できる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のペンプロ
ッタ作画制御方式は、作画制御の前処理として、格子テ
ーブルの設定、その格子テーブルに作画項目の識別符号
の設定及び距離テーブルの作成をし、距離テーブルを参
照しつつ格子テーブルにおける識別符号の存する全て格
子をアクセスして間断なく作画項目をペンプロッタへ出
力する。従って、作画項目が増大しても、ペンプロッタ
はペンの動作を停止させることなく連続して所定の作画
動作とペン移動を実施でき、また作画項目間の移動距離
は小さくなるように配慮してあるので、作画に要する時
間は従来よりも大幅に短縮できる効果がある。
【0039】特に、前処理では、浮動小数点を含むよう
な繁雑な計算はなく、計算量も作画項目が増大してもそ
れ程増加しないので、この前処理での処理量はパーソナ
ルコンピュータクラスの計算機でも充分に高速処理がで
きる程度のものである。従って、パーソナルコンピュー
タクラスの計算機でも大量の作画を充分に高速にペンプ
ロッタに実施させ得るペンプロッタ作画制御方式を提供
できる効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るペンプロッタ作画制御
方式の作画処理手順のフローチャートである。
【図2】格子テーブルの一例を示す図である。
【図3】作画項目と作画範囲との関係図である。
【図4】複数の作画項目番号が設定される格子(例えば
番号G−6の格子)で採用されるリスト構造の例を示す
図である。
【図5】作画項目番号を設定した格子テーブルを示す図
である。
【図6】距離テーブルを示す図である。
【図7】格子番号A−1検出後に行われる「−1」設定
処理(終了処理)の説明図である。
【図8】従来の作画動作の説明図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ペンプロッタの作画可能範囲を格子状に
    分割した格子テーブルを設定する手段と; 各作画項目
    についてその座標から前記格子テーブルにおける対応す
    る格子の座標(格子番号)を算出し、その作画項目の識
    別符号をその算出した格子番号の格子に記録する手段
    と; 前記作画項目の識別符号を設定した格子テーブル
    において作画項目の識別符号の存する格子同士間の距離
    を算出し、その距離を格子番号と関連付けて記録した距
    離テーブルを設定する手段と;前記作画項目の識別符号
    を設定した格子テーブルにおいて、ある格子に存する識
    別符号が1つの場合はそれに対応する作画項目をプロッ
    タに出力し、複数の場合はそれぞれの識別符号に対応す
    る作画項目を順次プロッタに出力し、その後前記距離テ
    ーブルを参照して当該格子に距離が最も近い格子を検出
    してその格子において同様にプロッタへの作画項目の出
    力をすることを識別符号の存する全ての格子について実
    行する手段と; を備えたことを特徴とするペンプロッ
    タ作画制御方式。
JP15287893A 1993-05-31 1993-05-31 ペンプロッタ作画制御方式 Pending JPH06340199A (ja)

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JP (1) JPH06340199A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5157214A (en) * 1989-04-10 1992-10-20 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Musical sound synthesizing apparatus
US5200568A (en) * 1990-01-31 1993-04-06 Yoshiko Fukushima Method of controlling sound source for electronic musical instrument, and electronic musical instrument adopting the method
US5229536A (en) * 1990-06-20 1993-07-20 Yamaha Corporation Musical tone synthesizing apparatus
US5247131A (en) * 1989-12-14 1993-09-21 Yamaha Corporation Electronic musical instrument with multi-model performance manipulator

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