JPH06340255A - 二重走行路線 - Google Patents
二重走行路線Info
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- JPH06340255A JPH06340255A JP24658591A JP24658591A JPH06340255A JP H06340255 A JPH06340255 A JP H06340255A JP 24658591 A JP24658591 A JP 24658591A JP 24658591 A JP24658591 A JP 24658591A JP H06340255 A JPH06340255 A JP H06340255A
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Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 既存の車輪レール方式の路線を利用できる、
車輪レール方式とマグネット軌道方式の路線との二重走
行路線の提供。 【構成】 車輪レール式およびマグネット軌道式の二重
走行軌道において、車両(4)の構造高さ(H)はレー
ル路線(1)の車両限界(5)以内に納まり、案内マグ
ネット(6)は浮上マグネット(7)のトラックの内側
にあり、レール路線(1)の各レール(2)の近傍でマ
グネット軌道(3)がレール路線(1)の車両限界
(5)の外側で走行する。また一方の形式の軌道が他方
の形式の軌道に対して横方向に別れる部位に開口部(1
0)を配設し、レール路線(1)の車両限界(5)を通
るマグネット軌道部分(8)が車両限界(5)の外方へ
回動可能なゲート(9)として形成されており、かつ車
輪レール式の軌道の駆動装置がマグネット路線式の車両
限界の外側に配設されている。
車輪レール方式とマグネット軌道方式の路線との二重走
行路線の提供。 【構成】 車輪レール式およびマグネット軌道式の二重
走行軌道において、車両(4)の構造高さ(H)はレー
ル路線(1)の車両限界(5)以内に納まり、案内マグ
ネット(6)は浮上マグネット(7)のトラックの内側
にあり、レール路線(1)の各レール(2)の近傍でマ
グネット軌道(3)がレール路線(1)の車両限界
(5)の外側で走行する。また一方の形式の軌道が他方
の形式の軌道に対して横方向に別れる部位に開口部(1
0)を配設し、レール路線(1)の車両限界(5)を通
るマグネット軌道部分(8)が車両限界(5)の外方へ
回動可能なゲート(9)として形成されており、かつ車
輪レール式の軌道の駆動装置がマグネット路線式の車両
限界の外側に配設されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は二重走行路線に関する。
【0002】
【従来技術】現在、高速かつ長距離輸送の需要が高まっ
て来ている。目下の所は空港の拡張、新空港の建設、高
性能つまり大型、高速航空機の導入および運航の増便な
どによって空輸能力の上昇が図られている。しかしなが
ら、これによる生態学的影響度の増大もはっきりしてお
り、このような増大に対する住民側の抵抗も高まってい
る。他方ではもし現行の空輸能力が低下するならば極め
て重大な事態を生ずるであろう。
て来ている。目下の所は空港の拡張、新空港の建設、高
性能つまり大型、高速航空機の導入および運航の増便な
どによって空輸能力の上昇が図られている。しかしなが
ら、これによる生態学的影響度の増大もはっきりしてお
り、このような増大に対する住民側の抵抗も高まってい
る。他方ではもし現行の空輸能力が低下するならば極め
て重大な事態を生ずるであろう。
【0003】代案としては他の現存の輸送手段の輸送速
度の実質的な増加が提案される。自動車についてはその
可能性は殆ど盡された。新たに幹線道路、特に高速道路
を建設することや、より高速の乗物は実現不可能であ
る。目下の所、世界中が鉄道輸送の改良に取組んでい
る。鉄道輸送における車輪レール方式では速度の増大と
ともに車体からの発生音、空気の抵抗音および振動によ
る環境への影響がほぼ速度の2乗に比例して増大する。
これと同じ位にレールとレール固定部材およびとりわけ
車輪アッセンブリの磨耗と材料の疲労が増大するのであ
る。
度の実質的な増加が提案される。自動車についてはその
可能性は殆ど盡された。新たに幹線道路、特に高速道路
を建設することや、より高速の乗物は実現不可能であ
る。目下の所、世界中が鉄道輸送の改良に取組んでい
る。鉄道輸送における車輪レール方式では速度の増大と
ともに車体からの発生音、空気の抵抗音および振動によ
る環境への影響がほぼ速度の2乗に比例して増大する。
これと同じ位にレールとレール固定部材およびとりわけ
車輪アッセンブリの磨耗と材料の疲労が増大するのであ
る。
【0003】周知のマグネット路線方式によれば環境へ
の影響はかなり減少し、磨耗の面においては実際上緩和
され、または許容できる限度内に維持される。車輪レー
ル方式の高速鉄道の経営者はこれをマグネット路線方式
に代えることを検討しており、マグネット路線方式のた
めに新線建設が計画されている。
の影響はかなり減少し、磨耗の面においては実際上緩和
され、または許容できる限度内に維持される。車輪レー
ル方式の高速鉄道の経営者はこれをマグネット路線方式
に代えることを検討しており、マグネット路線方式のた
めに新線建設が計画されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この計画の決定的な欠
陥は現行の車輪レール方式の構造内部に入り込めない点
である。その上マグネット路線方式は単に乗客輸送用と
して設計されるという欠点がある。現存する鉄道路線を
取替えることができず、これとは別にマグネット路線方
式を新たに操業せねばならない。人工密集地域において
はかかる計画は生態学的その他の特別の考慮に反するこ
ととなり、マグネット路線方式の建設のための計画に合
致するための前提条件は、個々の路線については通常は
必ずしも満たされることにはならない。本発明の目的は
車輪レール方式とマグネット路線方式の二方式用の走行
軌道として設計された新規な走行軌道を提供することに
ある。
陥は現行の車輪レール方式の構造内部に入り込めない点
である。その上マグネット路線方式は単に乗客輸送用と
して設計されるという欠点がある。現存する鉄道路線を
取替えることができず、これとは別にマグネット路線方
式を新たに操業せねばならない。人工密集地域において
はかかる計画は生態学的その他の特別の考慮に反するこ
ととなり、マグネット路線方式の建設のための計画に合
致するための前提条件は、個々の路線については通常は
必ずしも満たされることにはならない。本発明の目的は
車輪レール方式とマグネット路線方式の二方式用の走行
軌道として設計された新規な走行軌道を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題は、本発明の特
許請求の範囲第1項の技術的教示によって解決され、同
教示により車輪レール方式とマグネット軌道方式の二重
走行路線が有利な形態で提供される。マグネット軌道方
式の車両の構造高さはレール路線、特にレール車両の車
両限界の内側に納まるように選定される。マグネット軌
道方式の車両においては案内マグネットが浮上マグネッ
トのトラックの内側に配設されている。この構造では、
この二重走行軌道における車輪レール方式のレール路線
の各レールの近傍で、マグネット軌道を前記レール路線
の車両限界の外側に望ましい方法で走らせることができ
るのである。一方例えば駅等の場所では車輪レール方式
をマグネット軌道方式から、あるいはマグネット軌道方
式を車輪レール方式から分離することが必要であり、二
重走行路線では、1つの方式から他の方式に対して横方
向に別れてゆく箇所に開口部が設けられる。従って例え
ば車輪レール方式のレール路線を、真直ぐに伸びるマグ
ネット路線から横方向に別れさせることができる。ま
た、車輪レール方式のレール路線を真直ぐに伸ばし、マ
グネット路線のマグネット軌道を横方向に別れさせるこ
ともできる。レール路線の車両限界を通る開口部におけ
るマグネット軌道部分は、この車両限界から外方へ回動
可能なゲートの形態に構成するのが望ましい。外方へ回
動可能なゲートによって、レール上を走行する交通手段
はマグネット路線軌道の開口部分を通過することができ
る。特に有利なことは、この二重走行路線にあっては、
車輪レール方式の駆動装置(例えば架線、パンタグラ
フ)はマグネット路線方式の車両限界の外側に配設され
る点にある。この本発明にかかる二重走行路線は車輪レ
ール方式もマグネット路線方式も同一の施工基面上に敷
設できるように構成されるので、現存の車輪レール方式
の路線にマグネット路線方式を組み入れて二重走行路線
を構成できる。本発明にかかる二重走行路線は、両方式
が互いに妨害することなくかつ開口部によって特に両方
式のために例えば別形態のプラットホームを必要とする
駅の構内で両方式が分離し、または合流することを可能
とするように敷設できるのである。特に有利なことはマ
グネット路線の高速輸送とは別に同一の走行路線で、車
輪レール方式による貨物輸送を実施できることである。
二重走行路線は在来の鉄道交通にマグネット路線方式を
合体させることを可能とするものである。
許請求の範囲第1項の技術的教示によって解決され、同
教示により車輪レール方式とマグネット軌道方式の二重
走行路線が有利な形態で提供される。マグネット軌道方
式の車両の構造高さはレール路線、特にレール車両の車
両限界の内側に納まるように選定される。マグネット軌
道方式の車両においては案内マグネットが浮上マグネッ
トのトラックの内側に配設されている。この構造では、
この二重走行軌道における車輪レール方式のレール路線
の各レールの近傍で、マグネット軌道を前記レール路線
の車両限界の外側に望ましい方法で走らせることができ
るのである。一方例えば駅等の場所では車輪レール方式
をマグネット軌道方式から、あるいはマグネット軌道方
式を車輪レール方式から分離することが必要であり、二
重走行路線では、1つの方式から他の方式に対して横方
向に別れてゆく箇所に開口部が設けられる。従って例え
ば車輪レール方式のレール路線を、真直ぐに伸びるマグ
ネット路線から横方向に別れさせることができる。ま
た、車輪レール方式のレール路線を真直ぐに伸ばし、マ
グネット路線のマグネット軌道を横方向に別れさせるこ
ともできる。レール路線の車両限界を通る開口部におけ
るマグネット軌道部分は、この車両限界から外方へ回動
可能なゲートの形態に構成するのが望ましい。外方へ回
動可能なゲートによって、レール上を走行する交通手段
はマグネット路線軌道の開口部分を通過することができ
る。特に有利なことは、この二重走行路線にあっては、
車輪レール方式の駆動装置(例えば架線、パンタグラ
フ)はマグネット路線方式の車両限界の外側に配設され
る点にある。この本発明にかかる二重走行路線は車輪レ
ール方式もマグネット路線方式も同一の施工基面上に敷
設できるように構成されるので、現存の車輪レール方式
の路線にマグネット路線方式を組み入れて二重走行路線
を構成できる。本発明にかかる二重走行路線は、両方式
が互いに妨害することなくかつ開口部によって特に両方
式のために例えば別形態のプラットホームを必要とする
駅の構内で両方式が分離し、または合流することを可能
とするように敷設できるのである。特に有利なことはマ
グネット路線の高速輸送とは別に同一の走行路線で、車
輪レール方式による貨物輸送を実施できることである。
二重走行路線は在来の鉄道交通にマグネット路線方式を
合体させることを可能とするものである。
【0006】1つの有利な実施態様において、レール路
線、ポイントにおける分岐レール路線または曲線レール
路線の車両限界を通る開口部のマグネット軌道部分は、
水平面内で外方へ回動可能のゲートとして形成される。
このような分岐レール路線によって両方式を分離し、も
しくは合流できる。
線、ポイントにおける分岐レール路線または曲線レール
路線の車両限界を通る開口部のマグネット軌道部分は、
水平面内で外方へ回動可能のゲートとして形成される。
このような分岐レール路線によって両方式を分離し、も
しくは合流できる。
【0007】もし鉄道レール路線がその方向を保持し、
マグネット路線軌道が右または左に誘導されるときは、
直進するレール路線の車両限界を横切るマグネット路線
のマグネット軌道曲線部分は、鉄道路線運転のために、
レール路線に平行になるような位置まで回転され、この
ために開口可能なゲートが設けられる。
マグネット路線軌道が右または左に誘導されるときは、
直進するレール路線の車両限界を横切るマグネット路線
のマグネット軌道曲線部分は、鉄道路線運転のために、
レール路線に平行になるような位置まで回転され、この
ために開口可能なゲートが設けられる。
【0008】もし開口部において車輪レール方式のレー
ル路線がポイントから分岐レール路線または曲線レール
路線を経て右または左に別れてゆくときは、1つの実施
態様としてゲートの回動端部は前記分岐レール路線また
は曲線レール路線を横切る案内路に沿って移動可能な車
台に支持される。さらに有利な実施態様の1つとして、
この、マグネット路線軌道のゲート部分は湾曲可能に形
成され、従ってこの部分はポイントの分岐レール路線ま
たは曲線レール路線の車両限界外まで湾曲させることが
できる。旋回または湾曲させるためにゲートの回動端部
を駆動装置に接続することが望ましい。
ル路線がポイントから分岐レール路線または曲線レール
路線を経て右または左に別れてゆくときは、1つの実施
態様としてゲートの回動端部は前記分岐レール路線また
は曲線レール路線を横切る案内路に沿って移動可能な車
台に支持される。さらに有利な実施態様の1つとして、
この、マグネット路線軌道のゲート部分は湾曲可能に形
成され、従ってこの部分はポイントの分岐レール路線ま
たは曲線レール路線の車両限界外まで湾曲させることが
できる。旋回または湾曲させるためにゲートの回動端部
を駆動装置に接続することが望ましい。
【0009】開口部の有利な実施態様として、車輪レー
ル方式の車両限界を通るマグネット軌道の部分は水平面
内で回動するのではなく、上方に回動する、すなわち垂
直面内の曲線路を画いて外方へ回動可能に形成される。
上に向けて外方に回動するについては、車輪レール方式
の架線により回動経路が限定される場合があるので、こ
のマグネット軌道部分を外方への回動する際に互いに折
れ曲がる2本腕のリンク機構に組付けて、回動半径の増
減を図るのが有利である。この2本腕のリンク機構は、
回動支点を回動駆動装置の連結部、ヒンジ連結部及びマ
グネット軌道支持部とする三角リンクを形成している。
旋回時、リンクは互いに折れ曲がって、マグネット軌道
と回転駆動の基点との間隔が短縮される。復帰回動時は
反対にこの間隔は再び伸長される。つまり回動半径は回
動方向に従って伸縮することを意味する。この実施態様
の有利な点は、この設備において、その回動半径が架線
により決定される限界の内側に納まるということであ
る。リンクを互いに折り曲げて閉じ、もしくは開くため
に操作シリンダで相互を連結することが望ましい。
ル方式の車両限界を通るマグネット軌道の部分は水平面
内で回動するのではなく、上方に回動する、すなわち垂
直面内の曲線路を画いて外方へ回動可能に形成される。
上に向けて外方に回動するについては、車輪レール方式
の架線により回動経路が限定される場合があるので、こ
のマグネット軌道部分を外方への回動する際に互いに折
れ曲がる2本腕のリンク機構に組付けて、回動半径の増
減を図るのが有利である。この2本腕のリンク機構は、
回動支点を回動駆動装置の連結部、ヒンジ連結部及びマ
グネット軌道支持部とする三角リンクを形成している。
旋回時、リンクは互いに折れ曲がって、マグネット軌道
と回転駆動の基点との間隔が短縮される。復帰回動時は
反対にこの間隔は再び伸長される。つまり回動半径は回
動方向に従って伸縮することを意味する。この実施態様
の有利な点は、この設備において、その回動半径が架線
により決定される限界の内側に納まるということであ
る。リンクを互いに折り曲げて閉じ、もしくは開くため
に操作シリンダで相互を連結することが望ましい。
【0010】マグネット軌道部分は少なくとも2つのゲ
ート部分に分割することが望ましい。特に有利な実施態
様においては、固定状態で両リンクは互いに直角を成
し、対応するゲート部分は固定用支柱によって支承され
る。マグネット軌道を取り付けたこの固定用支柱は例え
ば路線上部構造に設けられた固定部材の挿入孔に嵌入す
るピンを介して固定される。
ート部分に分割することが望ましい。特に有利な実施態
様においては、固定状態で両リンクは互いに直角を成
し、対応するゲート部分は固定用支柱によって支承され
る。マグネット軌道を取り付けたこの固定用支柱は例え
ば路線上部構造に設けられた固定部材の挿入孔に嵌入す
るピンを介して固定される。
【0011】本発明の他の実施態様として、開口部にお
いてマグネット軌道を車輪レール方式の軌道に対して上
方に、または車輪レール方式の軌道をマグネット軌道に
対して下方に別れさせる構成がある。この実施態様にお
ける分離は軌道が相互に異なる高さに分岐する形態でな
されるのである。
いてマグネット軌道を車輪レール方式の軌道に対して上
方に、または車輪レール方式の軌道をマグネット軌道に
対して下方に別れさせる構成がある。この実施態様にお
ける分離は軌道が相互に異なる高さに分岐する形態でな
されるのである。
【0012】車輪レール方式は大抵の場合その電力供給
装置として架線を有しているので、マグネット軌道が上
方に分岐する部分の架線には、上下に傾動するか、また
は横方向に摺動可能な窓が形成される。マグネット路線
が上方に分岐するものとすれば、この窓を傾動させ、ま
たは横方向に摺動して開口させることで、マグネット路
線が架線を“通り抜ける”ことができるのである。もし
車輪レール方式の軌道がマグネット軌道方式の路線に対
して下方に分岐する場合には切通しが形成される。この
切通しは支持壁を形成し、この支持壁にマグネット路線
軌道が取り付けられる。車輪レール軌道は引き続きトン
ネルに導くことができる。
装置として架線を有しているので、マグネット軌道が上
方に分岐する部分の架線には、上下に傾動するか、また
は横方向に摺動可能な窓が形成される。マグネット路線
が上方に分岐するものとすれば、この窓を傾動させ、ま
たは横方向に摺動して開口させることで、マグネット路
線が架線を“通り抜ける”ことができるのである。もし
車輪レール方式の軌道がマグネット軌道方式の路線に対
して下方に分岐する場合には切通しが形成される。この
切通しは支持壁を形成し、この支持壁にマグネット路線
軌道が取り付けられる。車輪レール軌道は引き続きトン
ネルに導くことができる。
【0013】
【実施例】次に本発明の実施例を添付の図面を参照して
説明する。図1には二重走行路線の断面が図示されてい
る。旋工基面(32)には基礎梁材(28)が隣合わせ
に埋め込まれている。この基礎梁材(28)はレール路
線(1)の下方全域に延びている。このレール路線
(1)は通常の枕木(33)を有し、その上にレール
(2)が敷設されている。このレール路線(1)は通常
の砕石床に埋め込まれている。レール路線(1)上を車
輪レールシステムの通常の鉄道車両が走行し、その車両
限界の輪郭が符号(5)で示されている。基礎梁材(2
8)は支柱(27)を支持し、該支柱27にはブラケッ
ト(26)を介してマグネット軌道(3)が取り付けら
れており、マグネット軌道(3)はレール(2)の近傍
で車両限界(5)の外側を走行している。
説明する。図1には二重走行路線の断面が図示されてい
る。旋工基面(32)には基礎梁材(28)が隣合わせ
に埋め込まれている。この基礎梁材(28)はレール路
線(1)の下方全域に延びている。このレール路線
(1)は通常の枕木(33)を有し、その上にレール
(2)が敷設されている。このレール路線(1)は通常
の砕石床に埋め込まれている。レール路線(1)上を車
輪レールシステムの通常の鉄道車両が走行し、その車両
限界の輪郭が符号(5)で示されている。基礎梁材(2
8)は支柱(27)を支持し、該支柱27にはブラケッ
ト(26)を介してマグネット軌道(3)が取り付けら
れており、マグネット軌道(3)はレール(2)の近傍
で車両限界(5)の外側を走行している。
【0014】マグネット軌道方式の車両(4)は、その
高さ(H)が車両限界(5)の内側に納まるように設計
される。このマグネット軌道車両(4)の案内マグネッ
ト(6)は浮上マグネット(7)列で形成された隙間の
内側に配設される。換言すれば、車両(4)のマグネッ
トシステムは、外側が開口したU字形に形成され、その
中にマグネット軌道(3)が突出している。図2に示し
た実施態様では支柱(27)がパイル(30)に取り付
けられており、後者は旋工基面(32)内に埋込まれて
いる。
高さ(H)が車両限界(5)の内側に納まるように設計
される。このマグネット軌道車両(4)の案内マグネッ
ト(6)は浮上マグネット(7)列で形成された隙間の
内側に配設される。換言すれば、車両(4)のマグネッ
トシステムは、外側が開口したU字形に形成され、その
中にマグネット軌道(3)が突出している。図2に示し
た実施態様では支柱(27)がパイル(30)に取り付
けられており、後者は旋工基面(32)内に埋込まれて
いる。
【0015】図3に示した実施例では旋工基面(32)
上に特性枕木(31)が敷設される。図示のようにレー
ル路線(1)のレール(2)はこの特性枕木(31)上
に直接敷設される。特性枕木(31)は支柱(27)も
同時に支持するよう形成され、該支柱(27)にブラケ
ット(26)を介してマグネット軌道(3)が取り付け
られている。
上に特性枕木(31)が敷設される。図示のようにレー
ル路線(1)のレール(2)はこの特性枕木(31)上
に直接敷設される。特性枕木(31)は支柱(27)も
同時に支持するよう形成され、該支柱(27)にブラケ
ット(26)を介してマグネット軌道(3)が取り付け
られている。
【0016】図4は図1に示した二重走行路線の縦断面
図を示す。旋工基面(32)内に基礎梁材(28)が敷
設され、基礎梁材(28)はマグネット軌道(3)のた
めの支柱(27)を支持している。旋工基面(32)に
は通常の砕石層(34)があり、この砕石層(34)に
は枕木(33)が敷設され、レール(2)を支持してい
る。
図を示す。旋工基面(32)内に基礎梁材(28)が敷
設され、基礎梁材(28)はマグネット軌道(3)のた
めの支柱(27)を支持している。旋工基面(32)に
は通常の砕石層(34)があり、この砕石層(34)に
は枕木(33)が敷設され、レール(2)を支持してい
る。
【0017】図5にはレール路線(1)のポイント分岐
部が図示されている。ポイント(11)は分岐レール路
線(12)を有する。この分岐レール路線(12)の車
両限界を横切るマグネット軌道(3)の部分(8)は、
外方に回動可能のゲート(9)として形成される。この
ゲート(9)はスイベル軸受(36)で回動可能に支持
され、ゲート(9)の回動端部(14)は車台(15)
に取り付けられて、分岐レール路線(12)と交差する
案内路(16)上を移動する。回動可能のゲート(9)
を図5に破線(8)で図示した閉位置または開位置に移
動させるために周知の調節駆動装置を配設することがで
きる。
部が図示されている。ポイント(11)は分岐レール路
線(12)を有する。この分岐レール路線(12)の車
両限界を横切るマグネット軌道(3)の部分(8)は、
外方に回動可能のゲート(9)として形成される。この
ゲート(9)はスイベル軸受(36)で回動可能に支持
され、ゲート(9)の回動端部(14)は車台(15)
に取り付けられて、分岐レール路線(12)と交差する
案内路(16)上を移動する。回動可能のゲート(9)
を図5に破線(8)で図示した閉位置または開位置に移
動させるために周知の調節駆動装置を配設することがで
きる。
【0018】このようなゲート(9)は、レール路線
(1)が直進せずにマグネット軌道式路線のマグネット
軌道(3)から曲がって別れてゆくポイントにも用いる
ことができる。ゲート(9)が直線の場合にはマグネッ
ト軌道(3)の部分(8)はゲート(9)と同じ長さと
することができるが、場合によっては水平面内で破線の
位置から外方へ湾曲して形成してもよく、その外方湾曲
端部(14)は図5に示したように案内される。
(1)が直進せずにマグネット軌道式路線のマグネット
軌道(3)から曲がって別れてゆくポイントにも用いる
ことができる。ゲート(9)が直線の場合にはマグネッ
ト軌道(3)の部分(8)はゲート(9)と同じ長さと
することができるが、場合によっては水平面内で破線の
位置から外方へ湾曲して形成してもよく、その外方湾曲
端部(14)は図5に示したように案内される。
【0019】図6はマグネット軌道(3)が直進するレ
ール路線(1)に対して右方に別れる実施態様を示す。
この実施態様ではマグネット軌道(3)の部分(8)が
レール路線(1)の車両限界を横切っており、該部分
(8)はレール路線(1)上の列車がマグネット軌道
(3)から外方へ進むときに、破線で示した位置に動か
されるゲート(9)として形成されるのである。この実
施態様にあっては部分(8)は湾曲可能に形成され、図
5に示したと同様な手段で案内される。
ール路線(1)に対して右方に別れる実施態様を示す。
この実施態様ではマグネット軌道(3)の部分(8)が
レール路線(1)の車両限界を横切っており、該部分
(8)はレール路線(1)上の列車がマグネット軌道
(3)から外方へ進むときに、破線で示した位置に動か
されるゲート(9)として形成されるのである。この実
施態様にあっては部分(8)は湾曲可能に形成され、図
5に示したと同様な手段で案内される。
【0020】図7および図8に示した開口部のゲートは
水平面内で回動するのではなく、走行面から上方へ回動
する。ゲートは図示の実施例では複数のゲート部分(9
a〜9c)からなり、マグネット軌道(3)はポイント
(11)における分岐レール路線(12)の車両限界を
横切る。ゲート部分(9a,9b,9c)において、マ
グネット軌道部分(8)はリンク機構(17,18)に
取り付けられている。支持支柱(22)は通常の運転の
場合にマグネット軌道(3)を支持している。この支持
支柱(22)は通常の運転状況においては固定部材(2
3)によって固定される。この固定部材(23)は支持
支柱(22)に穿設した孔に挿入するスピゴットとする
ことができる。
水平面内で回動するのではなく、走行面から上方へ回動
する。ゲートは図示の実施例では複数のゲート部分(9
a〜9c)からなり、マグネット軌道(3)はポイント
(11)における分岐レール路線(12)の車両限界を
横切る。ゲート部分(9a,9b,9c)において、マ
グネット軌道部分(8)はリンク機構(17,18)に
取り付けられている。支持支柱(22)は通常の運転の
場合にマグネット軌道(3)を支持している。この支持
支柱(22)は通常の運転状況においては固定部材(2
3)によって固定される。この固定部材(23)は支持
支柱(22)に穿設した孔に挿入するスピゴットとする
ことができる。
【0021】リンク(17,18)はヒンジ(19)で
連結され、リンク(18)は回転駆動装置(20)に駆
動連結されている。リンク(17,18)はさらに図示
した操作シリンダ(35)を介して相互に連結されてい
る。図7には閉位置及び開位置のゲート(9)が実線及
び破線でそれぞれ示してある。回転駆動装置(20)は
駆動装置格納凹所(36)に収納されている。図7に示
された半径Rは回転駆動装置(20)からマグネット軌
道部分(8)までの間隔で、同時に閉状態で直角を挟む
二辺をリンク(17,18)とする直角三角形の斜辺を
構成している。ゲートを開く場合、リンク(17,1
8)は操作シリンダ(35)により互いに折れ曲がり、
これによりRは縮小してゲート部分(9b)の回転が確
実に架線(24)の下方にとどまるのである。
連結され、リンク(18)は回転駆動装置(20)に駆
動連結されている。リンク(17,18)はさらに図示
した操作シリンダ(35)を介して相互に連結されてい
る。図7には閉位置及び開位置のゲート(9)が実線及
び破線でそれぞれ示してある。回転駆動装置(20)は
駆動装置格納凹所(36)に収納されている。図7に示
された半径Rは回転駆動装置(20)からマグネット軌
道部分(8)までの間隔で、同時に閉状態で直角を挟む
二辺をリンク(17,18)とする直角三角形の斜辺を
構成している。ゲートを開く場合、リンク(17,1
8)は操作シリンダ(35)により互いに折れ曲がり、
これによりRは縮小してゲート部分(9b)の回転が確
実に架線(24)の下方にとどまるのである。
【0022】図9はマグネット軌道(3)がレール路線
(1)に対して上方へ別れる場合の開口部を示してい
る。支柱(27)は開口部では相応して長く形成され、
架線(24)の部分(25)に窓(29)が設けられて
いる。この窓(29)は傾動、もしくは横方向に摺動可
能に形成される。マグネット路線が運行されてマグネッ
ト路線列車が開口部で上方に別れて走行する際に、窓
(29)が開かれる。
(1)に対して上方へ別れる場合の開口部を示してい
る。支柱(27)は開口部では相応して長く形成され、
架線(24)の部分(25)に窓(29)が設けられて
いる。この窓(29)は傾動、もしくは横方向に摺動可
能に形成される。マグネット路線が運行されてマグネッ
ト路線列車が開口部で上方に別れて走行する際に、窓
(29)が開かれる。
【0023】図10と図11には、レール路線(1)が
マグネット軌道(3)に対して下方に別れる開口部が図
示されている。図示するように開口部ではレール路線は
下方の支持壁(37)の間を走行し、これらの支持壁
(37)はマグネット軌道(3)のための支柱(27)
を支持している。図10に示すようにレール路線(1)
は次いでトンネル(38)内に案内される。
マグネット軌道(3)に対して下方に別れる開口部が図
示されている。図示するように開口部ではレール路線は
下方の支持壁(37)の間を走行し、これらの支持壁
(37)はマグネット軌道(3)のための支柱(27)
を支持している。図10に示すようにレール路線(1)
は次いでトンネル(38)内に案内される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による二重走行路線の横断面
図。
図。
【図2】他の実施例による二重走行路線の横断面図。
【図3】さらに他の実施例による二重走行路線の横断面
図。
図。
【図4】図1に示した二重走行路線の縦断面図。
【図5】分岐ポイントの開口部の平面図。
【図6】他の実施例の分岐ポイントの開口部の概略平面
図。
図。
【図7】ゲートが上方に回動する開口部の横断面図。
【図8】図7の概略平面図。
【図9】マグネット路線軌道が上方に別れる場合の開口
部の概略側面図。
部の概略側面図。
【図10】車輪レール軌道が下方に別れる場合の開口部
の部分縦断面図。
の部分縦断面図。
【図11】図10に示した開口部の横断面図。
1 レール路線 2 レール 4 車輪 5 車両限界 6 案内マグネット 7 浮上マグネット 8 マグネット軌道部分 9 ゲート 10 開口部 11 ポイント 12 分岐レール路線 13 湾曲レール路線 14 回動端部 15 車台 16 案内路 17,18 リンク 19 ヒンジ 21 操作シリンダ 22 支持支柱 23 固定部材 24 架線 25 架線部分 27 支柱 28 基礎梁材 29 窓 30 パイル 31 枕木 H 高さ R 回動半径
Claims (15)
- 【請求項1】 車輪レール式およびマグネット軌道式の
二重走行路線において、車両(4)の構造高さ(H)は
レール路線(1)の車両限界(5)以内に納まり、案内
マグネット(6)は浮上マグネット(7)のトラックの
内側にあり、レール路線(1)の各レール(2)の近傍
でマグネット軌道(3)がレール路線(1)の車両限界
(5)の外側で走行し、また一方の形式の軌道が他方の
形式の軌道に対して横方向に別れる部位に開口部(1
0)を配設し、レール路線(1)の車両限界(5)を通
るマグネット軌道部分(8)が車両限界(5)の外方へ
回動可能なゲート(9)として形成されており、かつ車
輪レール式の路線の駆動装置がマグネット軌道式路線の
車両限界の外側に配設されていることを特徴とする二重
走行路線。 - 【請求項2】 開口部(10)において、レール路線
(1)と、ポイント(11)の分岐レール路線(12)
または曲線レール路線(13)の車両限界(5)を通る
マグネット軌道部分(8)が、水平面内で外方に回動可
能なゲート(9)としてに形成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の二重走行路線。 - 【請求項3】 ゲート(9)の回動端部(14)は、分
岐レールまたは曲線レール路線(12)を横切る案内路
(16)に沿って移動可能な車台(15)に支持されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の二重
走行路線。 - 【請求項4】 ゲート(9)は湾曲可能に形成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の二重走
行路線。 - 【請求項5】 ゲート(9)の回動端部(14)に調節
駆動装置を取り付けたことを特徴とする特許請求の範囲
第2項〜第4項のいずれか1つに記載の二重走行路線。 - 【請求項6】 開口部(10)において、ポイント(1
1)の分岐レール線路(12)または曲線レール路線
(13)の車両限界(5)を通るマグネット路線部分
(8)が垂直面内の曲線を画いて上方へ回動可能に構成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の二重走行路線。 - 【請求項7】 マグネット軌道部分(8)は2本腕のリ
ンク機構(17,18,19)に取り付けられており、
該リンク機構は、外方への回動時に互いに対し折れ曲が
って、回動半径(R)を増減可能であることを特徴とす
る特許請求の範囲第6項記載の二重走行路線。 - 【請求項8】 リンク(17,18)は操作シリンダ
(21)で相互に連結されていることを特徴とする特許
請求の範囲第7項記載の二重走行路線。 - 【請求項9】 固定状態で両リンク(17,18)は互
いに直角をなし、マグネット軌道部分(8)は、固定の
支持部材(22,23)で支持されていることを特徴と
する特許請求の範囲第7項もしくは第8項のいずれかに
記載の二重走行路線。 - 【請求項10】 マグネット軌道部分(8)は少なくと
も2つのゲート部分に分割されていることを特徴とする
特許請求の範囲第6項〜第9項のうちいずれか1つに記
載の二重走行路線。 - 【請求項11】 車輪レール式およびマグネット軌道式
の二重走行路線において、車両(4)の構造高さ(H)
はレール路線(1)の車両限界(5)以内に納まり、開
口部(25)位置においてマグネット軌道式の路線の軌
道が車輪レール式の軌道に対して上方に、または車輪レ
ール式の軌道がマグネット軌道式の路線の軌道に対して
下方に別れていること、および車輪レール式のための駆
動装置がマグネット軌道式の路線の車両限界の外側に配
設されていることを特徴とする二重走行路線。 - 【請求項12】 マグネット軌道(3)が上方に別れる
位置の架線(24)の部分(25)において、上方に傾
動可能か、または横方向に摺動可能な窓(29)が形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第11項記
載の二重走行路線。 - 【請求項13】 マグネット軌道(3)が固定された支
柱(27)は、レール路線(1)の下方を通り抜けて延
びている基礎梁材(28)に対をなして組込まれている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第12項のう
ちのいずれか1つに記載の二重走行路線。 - 【請求項14】 マグネット軌道(3)が固定された支
柱(27)は、レール路線(1)の近傍で旋工基面内に
固着されたパイル(30)に固定されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項〜第12項のうちのいずれ
か1つに記載の二重走行路線。 - 【請求項15】レール路線(1)のレール(2)が敷設
されている枕木(31)を有し、該枕木にマグネット軌
道(3)を支持する支柱(27)が取り付けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第12項のう
ちのいずれか1つに記載の二重走行路線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24658591A JPH06340255A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 二重走行路線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24658591A JPH06340255A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 二重走行路線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06340255A true JPH06340255A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=17150608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24658591A Pending JPH06340255A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 二重走行路線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06340255A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104875747A (zh) * | 2015-05-22 | 2015-09-02 | 陈传生 | 轨道交通线 |
| CN107815980A (zh) * | 2017-10-16 | 2018-03-20 | 中车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 一种轨道交通站台及交通系统 |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP24658591A patent/JPH06340255A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104875747A (zh) * | 2015-05-22 | 2015-09-02 | 陈传生 | 轨道交通线 |
| CN107815980A (zh) * | 2017-10-16 | 2018-03-20 | 中车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 一种轨道交通站台及交通系统 |
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