JPH0634055U - 流水溝やマンホールに嵌着する目印付蓋体 - Google Patents

流水溝やマンホールに嵌着する目印付蓋体

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JPH0634055U
JPH0634055U JP6768792U JP6768792U JPH0634055U JP H0634055 U JPH0634055 U JP H0634055U JP 6768792 U JP6768792 U JP 6768792U JP 6768792 U JP6768792 U JP 6768792U JP H0634055 U JPH0634055 U JP H0634055U
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JP
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lid
display plate
manhole
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running water
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Application number
JP6768792U
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Inventor
良二郎 浅野
Original Assignee
浅野金属工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コスト安な流水溝やマンホールに嵌着する目
印付蓋体を提供することを目的とする。 【構成】 流水溝やマンホールなどの地面に設けた開口
部に付設する蓋体であって、表面に表示板付設凹部2を
形成した同一規格の蓋体1を設け、この表示板付設凹部
2に、別体で製造した表示記号や数字などの目印3を設
けた表示板4を、表示板4の表面と蓋体1の表面とがほ
ぼ面一となる状態で嵌着したものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、流水溝、マンホールなどの開口部に付設する目印付蓋体に係るもの である。
【0002】
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】
従来この種の目印付蓋体、例えばコンクリート製,金属製の流水溝の蓋体には 市町村のマークやその他の目印が表示されている。
【0003】 この目印は単なる着色では摩耗する為、該蓋体に目印を刻設する必要があり、 従って、注文ごとに該蓋体のプレス型や鋳造型を製作しなければならない。この ことは、商品在庫を持つことはできないことを意味し、商品コストを高くするこ とになる。
【0004】 出願人はこの目印を表示した表示板を別体で製造し、これを同一規格で量産し ておいた蓋体に付設するようにしたら上記の問題が解決されるのではないかと着 眼し、本考案を完成した。
【0005】
【課題を解決するための手段】
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
【0006】 流水溝やマンホールなどの地面に設けた開口部に付設する蓋体であって、表面 に表示板付設凹部2を形成した同一規格の蓋体1を設け、この表示板付設凹部2 に、別体で製造した表示記号や数字などの目印3を設けた表示板4を、表示板4 の表面と蓋体1の表面とがほぼ面一となる状態で嵌着したことを特徴とする流水 溝やマンホールに嵌着する目印付蓋体に係るものである。
【0007】
【作用】 表示板付設凹部2を設けた蓋体1を量産する。
【0008】 この表示板付設凹部2に適宜な目印3を設けた表示体4を注文ごとに別体で製 造し、この表示板4を蓋体1の表示板付設凹部2に嵌合して製品とする。
【0009】
【実施例】
図面は実施の二例を示すもので、図1,2は流水溝5の上部に嵌合するコンク リート製の蓋板に本考案を実施した実施例、図3,4はマンホール7の上部に嵌 合する金属製のマンホール蓋板に本考案を実施した場合を図示しているものであ る。
【0010】 図1,2の表示板4は表示板付設凹部2に丁度嵌着する大きさと厚さを有する 方形の金属製にして、表面にAの字を凸設したもの、図3,4の表示板4は表示 板付設凹部2に丁度嵌着する大きさと厚さを有する円形の金属製にして、表面に Aの字を凸設したものである。
【0011】 尚、表示板付設凹部2への表示板4の嵌合は、接着剤による接合、ビス止めな ど種々の手段が採用可能である。
【0012】 符号6は、係止段部である。
【0013】 本実施例によれば、同一規格で量産されたコンクリート製の蓋体若しくは金属 製のマンホール蓋体に、別工程で予め必要な数量だけ量産しておいた適宜な目印 3付きの表示板4を嵌着するだけで良いため、従来例と異なり該蓋板自体の量産 が可能となり、従って、それだけ製造コストをおさえることができることになる 。
【0014】
【考案の効果】
本考案は、上述のように構成したから母体である蓋体を一定の規格で量産して おき、注文があった場合その指示された目印を表示した表示板を別体で製造し、 量産してある蓋体の表示板付設凹部に表示板を嵌着して販売することができるた め極めてコスト安に量産し得る実用性秀れた流水溝やマンホールに嵌着する目印 付蓋体となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一実施例の使用状態を示す斜視図である。
【図2】第一実施例の分解断面図である。
【図3】第二実施例の使用状態を示す斜視図である。
【図4】第二実施例の分解断面図である。
【符号の説明】
1 蓋体 2 表示板付設凹部 3 目印 4 表示板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流水溝やマンホールなどの地面に設けた
    開口部に付設する蓋体であって、表面に表示板付設凹部
    を形成した同一規格の蓋体を設け、この表示板付設凹部
    に、別体で製造した表示記号や数字などの目印を設けた
    表示板を、表示板の表面と蓋体の表面とがほぼ面一とな
    る状態で嵌着したことを特徴とする流水溝やマンホール
    に嵌着する目印付蓋体。
JP6768792U 1992-09-29 1992-09-29 流水溝やマンホールに嵌着する目印付蓋体 Pending JPH0634055U (ja)

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