JPH0634079Y2 - プレス機械のブレーキ装置 - Google Patents
プレス機械のブレーキ装置Info
- Publication number
- JPH0634079Y2 JPH0634079Y2 JP1985084067U JP8406785U JPH0634079Y2 JP H0634079 Y2 JPH0634079 Y2 JP H0634079Y2 JP 1985084067 U JP1985084067 U JP 1985084067U JP 8406785 U JP8406785 U JP 8406785U JP H0634079 Y2 JPH0634079 Y2 JP H0634079Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- press machine
- brake lining
- pressing plate
- distance
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はプレス機械のブレーキ装置に関するもので、ブ
レーキライニングの摩耗量を自動的に測定し表示するブ
レーキ装置に関する。
レーキライニングの摩耗量を自動的に測定し表示するブ
レーキ装置に関する。
(従来の技術) 従来のプレス機械のブレーキ装置としては、実開昭59−
34900号公報に記載されたものがあり、ブレーキライニ
ングの摩耗量は、ブレーキ・クラッチを入・切し、その
際の押圧板の移動量をノギス等で測定していた。
34900号公報に記載されたものがあり、ブレーキライニ
ングの摩耗量は、ブレーキ・クラッチを入・切し、その
際の押圧板の移動量をノギス等で測定していた。
これを第3図(イ),(ロ)により説明すれば、第3図
(イ)はプレス機械の全体の概略を示すもので、Aはプ
レス機械本体、Bはブレーキ・クラッチ、Cはハシゴ、
Dは操作盤である。第3図(ロ)はブレーキ・クラッチ
の構造を示すもので、9はプレス機械の回転する摩擦
板、1は摩擦板9に固着されたブレーキライニング、2
はプレス機械のハウジングに固着されたブレーキハウジ
ング、7はハウジング2に固着されたブレーキシリン
ダ、3は調整用シム、5はバネによってブレーキライニ
ングに押圧される押圧板、6は押圧板をブレーキライニ
ングから離脱させる方向へ空気圧によって動作するブレ
ーキピストン、4は押圧板5とブレーキピストン6とを
連結する連結ボルトである。
(イ)はプレス機械の全体の概略を示すもので、Aはプ
レス機械本体、Bはブレーキ・クラッチ、Cはハシゴ、
Dは操作盤である。第3図(ロ)はブレーキ・クラッチ
の構造を示すもので、9はプレス機械の回転する摩擦
板、1は摩擦板9に固着されたブレーキライニング、2
はプレス機械のハウジングに固着されたブレーキハウジ
ング、7はハウジング2に固着されたブレーキシリン
ダ、3は調整用シム、5はバネによってブレーキライニ
ングに押圧される押圧板、6は押圧板をブレーキライニ
ングから離脱させる方向へ空気圧によって動作するブレ
ーキピストン、4は押圧板5とブレーキピストン6とを
連結する連結ボルトである。
ブレーキピストン6とブレーキシリンダ7との隙間Lを
定期的に測定することでブレーキライニング1の摩耗量
が判る。
定期的に測定することでブレーキライニング1の摩耗量
が判る。
(考案が解決しようとする課題) 上述したブレーキライニング摩耗量の測定方法は、プレ
ス機械Aの上部にブレーキ・クラッチBがあるため、測
定作業はハシゴを利用した高所作業となって危険が伴
う。また、測定する場合にはプレス機械を停止する必要
があり、測定作業者が2名以上必要であり、測定忘れに
よる事故のおそれがある。
ス機械Aの上部にブレーキ・クラッチBがあるため、測
定作業はハシゴを利用した高所作業となって危険が伴
う。また、測定する場合にはプレス機械を停止する必要
があり、測定作業者が2名以上必要であり、測定忘れに
よる事故のおそれがある。
そこで、本考案は、プレス機械の操業動作中でも安全に
ブレーキライニングの摩耗量が測定できるようにするこ
とを課題とする。
ブレーキライニングの摩耗量が測定できるようにするこ
とを課題とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本考案は、プレス機械の回転
する摩擦板に固着されたブレーキライニングにバネで押
圧される押圧板と、プレス機械のハウジングに固着され
たブレーキシリンダに嵌合し且つ前記押圧板と連結され
て同押圧板をブレーキライニングから離脱させる方向へ
空気圧で動作するブレーキピストンとを備えたプレス機
械のブレーキ装置において、前記ブレーキピストンに固
着された金属製の基準片と、前記ハウジングに前記基準
片と対向するよう固着され且つ基準片との間の距離に対
応した信号を出力する磁気センサーと、前記磁気センサ
ーの出力信号に基づき、ブレーキライニングの摩耗量が
ゼロの状態でブレーキを解除した時の前記距離を基準値
として入力され、且つ、ブレーキを掛けた状態での前記
距離と前記基準値との差を数値表示する設定・表示装置
とを設けたものである。
する摩擦板に固着されたブレーキライニングにバネで押
圧される押圧板と、プレス機械のハウジングに固着され
たブレーキシリンダに嵌合し且つ前記押圧板と連結され
て同押圧板をブレーキライニングから離脱させる方向へ
空気圧で動作するブレーキピストンとを備えたプレス機
械のブレーキ装置において、前記ブレーキピストンに固
着された金属製の基準片と、前記ハウジングに前記基準
片と対向するよう固着され且つ基準片との間の距離に対
応した信号を出力する磁気センサーと、前記磁気センサ
ーの出力信号に基づき、ブレーキライニングの摩耗量が
ゼロの状態でブレーキを解除した時の前記距離を基準値
として入力され、且つ、ブレーキを掛けた状態での前記
距離と前記基準値との差を数値表示する設定・表示装置
とを設けたものである。
(作用) 上記の如き本考案においては、ブレーキシリンダ内に空
気圧が供給されるとブレーキピストンが押圧板をバネに
抗して移動させてブレーキライニングから離脱させるの
で、ブレーキがかからない状態となる。一方、磁気セン
サーは基準片との間の距離に対応する信号を出力し、こ
の出力信号に基づき設定・表示部がブレーキを掛けた状
態での距離と基準値の差を算出して数値表示するので、
作業者はこの数値から前記ブレーキライニングの摩耗量
を具体的に認識できる。
気圧が供給されるとブレーキピストンが押圧板をバネに
抗して移動させてブレーキライニングから離脱させるの
で、ブレーキがかからない状態となる。一方、磁気セン
サーは基準片との間の距離に対応する信号を出力し、こ
の出力信号に基づき設定・表示部がブレーキを掛けた状
態での距離と基準値の差を算出して数値表示するので、
作業者はこの数値から前記ブレーキライニングの摩耗量
を具体的に認識できる。
これにより、ハシゴを利用した高所作業が不必要であ
り、安全性が確保される。そして、ブレーキライニング
の摩耗量に対応する距離が自動的に数値表示されること
から、プレス機械を停止させることなく且つ1人で測定
できる上、ブレーキライニングの摩耗量がゼロから摩耗
限度量に到達するまでの過程にて連続的に摩耗量を知る
ことができるので、ブレーキライニングの摩耗量が摩耗
限度量に到達する時期を予測でき、ブレーキ装置の調整
作業の段取りを生産計画に支承が生じないよう事前に手
配でき、或いはブレーキライニングの摩耗量と生産計画
との関係からブレーキライニングが摩耗限度に到達して
いなくてもブレーキ装置の調整を行うべきと判断するこ
ともでき、且つ、日々の始業時にブレーキ装置の解除を
数回繰り返し、表示数値がばらつくのであれば空気漏れ
等の異常があると判断し、修理の必要性を認識すること
ができる。
り、安全性が確保される。そして、ブレーキライニング
の摩耗量に対応する距離が自動的に数値表示されること
から、プレス機械を停止させることなく且つ1人で測定
できる上、ブレーキライニングの摩耗量がゼロから摩耗
限度量に到達するまでの過程にて連続的に摩耗量を知る
ことができるので、ブレーキライニングの摩耗量が摩耗
限度量に到達する時期を予測でき、ブレーキ装置の調整
作業の段取りを生産計画に支承が生じないよう事前に手
配でき、或いはブレーキライニングの摩耗量と生産計画
との関係からブレーキライニングが摩耗限度に到達して
いなくてもブレーキ装置の調整を行うべきと判断するこ
ともでき、且つ、日々の始業時にブレーキ装置の解除を
数回繰り返し、表示数値がばらつくのであれば空気漏れ
等の異常があると判断し、修理の必要性を認識すること
ができる。
(実施例) 以下、具体的な実施例について説明する。
1はブレーキライニングで、プレス機械の回転軸と一体
回転する摩擦板9の両面に固着されている。2はプレス
機械のハウジングに固着されたブレーキハウジング、3
は調整用シム、4は連結ボルト、5は押圧板、5a,5bは
バネである。6はブレーキピストン、7はボルト2aによ
りブレーキハウジング2に固着されたブレーキシリン
ダ、8はブレーキピストン7に空気圧を作用させるため
の空気室である。11は磁気センサーで、支持板12により
ブレーキハウジング2に固着されている。13は鉄などよ
りなる金属製の基準片で、磁気センサー11と対向してい
る。14は空気室8の空気供給口である。
回転する摩擦板9の両面に固着されている。2はプレス
機械のハウジングに固着されたブレーキハウジング、3
は調整用シム、4は連結ボルト、5は押圧板、5a,5bは
バネである。6はブレーキピストン、7はボルト2aによ
りブレーキハウジング2に固着されたブレーキシリン
ダ、8はブレーキピストン7に空気圧を作用させるため
の空気室である。11は磁気センサーで、支持板12により
ブレーキハウジング2に固着されている。13は鉄などよ
りなる金属製の基準片で、磁気センサー11と対向してい
る。14は空気室8の空気供給口である。
磁気センサー11は基準片13との間の距離に対応した信号
を出力する。この出力はコントロール装置(磁気センサ
ー11に付属するもの)により変換増幅されて設定・表示
装置16に入力される。
を出力する。この出力はコントロール装置(磁気センサ
ー11に付属するもの)により変換増幅されて設定・表示
装置16に入力される。
第1図(イ)はブレーキライニング1の摩耗量がゼロで
あり、プレス機械にブレーキをかけている状態で、プレ
ス機械が停止している「入」の場合である。
あり、プレス機械にブレーキをかけている状態で、プレ
ス機械が停止している「入」の場合である。
第1図(ロ)はブレーキライニング1の摩耗量がゼロで
あり、ブレーキを解除している状態で、プレス機械が操
業作動中の「切」の場合である。第1図(ハ)はブレー
キライニング1の摩耗量が摩耗限度量に到達し、ブレー
キをかけている状態である。
あり、ブレーキを解除している状態で、プレス機械が操
業作動中の「切」の場合である。第1図(ハ)はブレー
キライニング1の摩耗量が摩耗限度量に到達し、ブレー
キをかけている状態である。
第1図(ロ)に示す距離l2が設定・表示装置16に基準
値として入力され、設定表示装置16は磁気センサー11側
から送られてくる距離情報との差を算出して表示する。
つまり、第1図(イ)中のl1からl2を差し引いた
値、第1図(ハ)中のl3からl2を差し引いた値を数
値表示する。(l1−l2)はブレーキの係合、解除に
必要なブレーキピストン6および押圧板5の移動量であ
る。(l3−l2)−(l1−l2)がブレーキライニ
ング1の摩耗限度量である。ブレーキライニング1の摩
耗がある程度進行した状態でブレーキを解除している時
の磁気センサー11と基準片13との間の距離をlxとする
と、ブレーキライニング摩耗量は(lx−l2)−(l
1−l2)である。
値として入力され、設定表示装置16は磁気センサー11側
から送られてくる距離情報との差を算出して表示する。
つまり、第1図(イ)中のl1からl2を差し引いた
値、第1図(ハ)中のl3からl2を差し引いた値を数
値表示する。(l1−l2)はブレーキの係合、解除に
必要なブレーキピストン6および押圧板5の移動量であ
る。(l3−l2)−(l1−l2)がブレーキライニ
ング1の摩耗限度量である。ブレーキライニング1の摩
耗がある程度進行した状態でブレーキを解除している時
の磁気センサー11と基準片13との間の距離をlxとする
と、ブレーキライニング摩耗量は(lx−l2)−(l
1−l2)である。
ブレーキライニング1の摩耗量が摩耗限度量に到達した
時は、ブレーキ装置を分解してブレーキライニングを新
品に交換するものである。
時は、ブレーキ装置を分解してブレーキライニングを新
品に交換するものである。
尚、ブレーキライニング1の摩耗量が摩耗限度量に達し
た時、設定・表示装置16がプレス機械の停止信号を出力
するように構成すれば、プレス機械の自動的停止ができ
る。
た時、設定・表示装置16がプレス機械の停止信号を出力
するように構成すれば、プレス機械の自動的停止ができ
る。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、ハシゴを利用し
た高所作業が不必要であり、安全性が確保される。そし
て、ブレーキライニングの摩耗量に対応する距離が自動
的に数値表示されることから、プレス機械を停止させる
ことなく且つ1人で測定できる上、ブレーキライニング
の摩耗量がゼロから摩耗限度量に到達するまでの過程に
て連続的に摩耗量を知ることができるので、ブレーキラ
イニングの摩耗量が摩耗限度量に到達する時期を予測で
き、ブレーキ装置の調整作業の段取りを生産計画に支承
が生じないよう事前に手配でき、或いはブレーキライニ
ングの摩耗量と生産計画との関係からブレーキライニン
グが摩耗限度に到達していなくてもブレーキ装置の調整
を行うべきと判断することもでき、且つ、日々の始業時
にブレーキ装置の解除を数回繰り返し、表示数値がばら
つくのであれば空気漏れ等の異常があると判断し、修理
の必要性を認識することができる、という効果を奏す
る。
た高所作業が不必要であり、安全性が確保される。そし
て、ブレーキライニングの摩耗量に対応する距離が自動
的に数値表示されることから、プレス機械を停止させる
ことなく且つ1人で測定できる上、ブレーキライニング
の摩耗量がゼロから摩耗限度量に到達するまでの過程に
て連続的に摩耗量を知ることができるので、ブレーキラ
イニングの摩耗量が摩耗限度量に到達する時期を予測で
き、ブレーキ装置の調整作業の段取りを生産計画に支承
が生じないよう事前に手配でき、或いはブレーキライニ
ングの摩耗量と生産計画との関係からブレーキライニン
グが摩耗限度に到達していなくてもブレーキ装置の調整
を行うべきと判断することもでき、且つ、日々の始業時
にブレーキ装置の解除を数回繰り返し、表示数値がばら
つくのであれば空気漏れ等の異常があると判断し、修理
の必要性を認識することができる、という効果を奏す
る。
第1図(イ)〜(ハ)は本考案の実施例の要部の説明
図、第2図は上記実施例の電気部分の説明図、第3図
(イ)および(ロ)は従来例の説明図である。 1……ブレーキライニング 2……ブレーキハウジング 3……調整用シム 4……連結ボルト 5……押圧板 5a,5b……バネ 6……ブレーキピストン 7……ブレーキシリンダ 8……空気室 9……摩擦板 10……回転軸 11……磁気センサー 13……基準片
図、第2図は上記実施例の電気部分の説明図、第3図
(イ)および(ロ)は従来例の説明図である。 1……ブレーキライニング 2……ブレーキハウジング 3……調整用シム 4……連結ボルト 5……押圧板 5a,5b……バネ 6……ブレーキピストン 7……ブレーキシリンダ 8……空気室 9……摩擦板 10……回転軸 11……磁気センサー 13……基準片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−61999(JP,A) 特開 昭58−163828(JP,A) 特開 昭51−58369(JP,A) 実開 昭60−29000(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】プレス機械の回転する摩擦板に固着された
ブレーキライニングにバネで押圧される押圧板と、プレ
ス機械のハウジングに固着されたブレーキシリンダに嵌
合し且つ前記押圧板と連結されて同押圧板をブレーキラ
イニングから離脱させる方向へ空気圧で動作するブレー
キピストンとを備えたプレス機械のブレーキ装置におい
て、 前記ブレーキピストンに固着された金属製の基準片と、 前記ハウジングに前記基準片と対向するよう固着され且
つ基準片との間の距離に対応した信号を出力する磁気セ
ンサーと、 前記磁気センサーの出力信号に基づき、ブレーキライニ
ングの摩耗量がゼロの状態でブレーキを解除した時の前
記距離を基準値として入力され、且つ、ブレーキを掛け
た状態での前記距離と前記基準値との差を数値表示する
設定・表示装置と を備えたプレス機械のブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985084067U JPH0634079Y2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | プレス機械のブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985084067U JPH0634079Y2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | プレス機械のブレーキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200698U JPS61200698U (ja) | 1986-12-16 |
| JPH0634079Y2 true JPH0634079Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=30633254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985084067U Expired - Lifetime JPH0634079Y2 (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | プレス機械のブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634079Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105793562A (zh) * | 2013-12-05 | 2016-07-20 | 纳博特斯克有限公司 | 风车用驱动装置以及风车用驱动装置单元 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5945895B2 (ja) * | 2011-07-27 | 2016-07-05 | 株式会社不二越 | 油圧モータ駐車ブレーキ |
| JP6628983B2 (ja) * | 2015-06-02 | 2020-01-15 | ナブテスコ株式会社 | 風車用駆動装置及び風車用駆動装置ユニット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861999A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-13 | Aida Eng Ltd | プレス機械のブレ−キストロ−クモニタ |
-
1985
- 1985-06-04 JP JP1985084067U patent/JPH0634079Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105793562A (zh) * | 2013-12-05 | 2016-07-20 | 纳博特斯克有限公司 | 风车用驱动装置以及风车用驱动装置单元 |
| CN105793562B (zh) * | 2013-12-05 | 2018-12-18 | 纳博特斯克有限公司 | 风车用驱动装置以及风车用驱动装置单元 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61200698U (ja) | 1986-12-16 |
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