JPH0634121B2 - ビデオテープレコーダの表示装置 - Google Patents
ビデオテープレコーダの表示装置Info
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- JPH0634121B2 JPH0634121B2 JP58215615A JP21561583A JPH0634121B2 JP H0634121 B2 JPH0634121 B2 JP H0634121B2 JP 58215615 A JP58215615 A JP 58215615A JP 21561583 A JP21561583 A JP 21561583A JP H0634121 B2 JPH0634121 B2 JP H0634121B2
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- switch
- liquid crystal
- video tape
- wiring film
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1345—Conductors connecting electrodes to cell terminals
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
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- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1343—Electrodes
- G02F1/134309—Electrodes characterised by their geometrical arrangement
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は新規なビデオテープレコーダの表示装置に関す
るものである。より詳しくは複数板のカラー偏光板と複
数枚の液晶板を交互に積層してなる表示装置であって、
表示されるカラー偏光板と液晶板を、あるいは表示させ
るカラー偏光板と液晶板の組合せを切換えることにより
常にビデオテープレコーダのモードに対応した表示が為
され得るようにすることのできる新規なビデオテープレ
コーダの表示装置を提供しようするものである。
るものである。より詳しくは複数板のカラー偏光板と複
数枚の液晶板を交互に積層してなる表示装置であって、
表示されるカラー偏光板と液晶板を、あるいは表示させ
るカラー偏光板と液晶板の組合せを切換えることにより
常にビデオテープレコーダのモードに対応した表示が為
され得るようにすることのできる新規なビデオテープレ
コーダの表示装置を提供しようするものである。
背景技術とその問題点 ビデオテープレコーダは元来種々の機能を有している
が、更に機能の種類を増すことが要求されている。とこ
ろで、機能を増すとそれに応じて操作スイッチの数を増
やし、又、その操作スイッチを示す表示の数も増やさな
ければならない。一方においてビデオテープレコーダは
小型化特に薄型化が要求されており、表示部及び操作ス
イッチが配置される正面パネルを広くすることが制約さ
れて来ている。従って、ビデオテープレコーダの正面パ
ネル内に必要な表示部や操作スイッチのすべてを配置す
ることが難しく、機能を豊富にし且つ装置の薄型化を図
るという要求に応えることが非常に困難であった。
が、更に機能の種類を増すことが要求されている。とこ
ろで、機能を増すとそれに応じて操作スイッチの数を増
やし、又、その操作スイッチを示す表示の数も増やさな
ければならない。一方においてビデオテープレコーダは
小型化特に薄型化が要求されており、表示部及び操作ス
イッチが配置される正面パネルを広くすることが制約さ
れて来ている。従って、ビデオテープレコーダの正面パ
ネル内に必要な表示部や操作スイッチのすべてを配置す
ることが難しく、機能を豊富にし且つ装置の薄型化を図
るという要求に応えることが非常に困難であった。
又、ビデオテープレコーダの機能が豊富で且つ表示及び
操作スイッチの数が多いため操作に関して感違いした
り、あるいは正しい操作の仕方が解らなくなってしまっ
たりし易いという問題もあった。そのため、余程操作に
慣れないと正確且つ迅速にビデオテープレコーダを操作
することができず、特に所謂メカ、エレキに弱い人(お
年寄、御婦人に多い)では全く操作することができない
のが実情であるといえる。これは、ビデオテープレコー
ダのモードによって見たり操作したりすることを必要と
する表示、操作スイッチが異なるにも拘らず、常に全モ
ードにおいて必要な表示、操作スイッテの全部が同時に
ビデオテープレコーダの正面パネルに存在していること
に起因していると考えられる。即ち、ビデオテープレコ
ーダのモードとして再生モード、録画モード、留守録設
定モード等があり、そして、例えば、再生モードのとき
は、例えば、チャンネル設定スイッチ、留守録設定のた
めの各種スイッチ及びそれ等の表示は操作したり、見た
りする必要がないにも拘らず存在しているので、誤って
操作する可能性があり、それが誤操作等の大きな原因と
なっていると考えられる。しかしながら、従来において
そのことが指摘されることはなく、従って、それに対す
る配慮も為されていなかった。
操作スイッチの数が多いため操作に関して感違いした
り、あるいは正しい操作の仕方が解らなくなってしまっ
たりし易いという問題もあった。そのため、余程操作に
慣れないと正確且つ迅速にビデオテープレコーダを操作
することができず、特に所謂メカ、エレキに弱い人(お
年寄、御婦人に多い)では全く操作することができない
のが実情であるといえる。これは、ビデオテープレコー
ダのモードによって見たり操作したりすることを必要と
する表示、操作スイッチが異なるにも拘らず、常に全モ
ードにおいて必要な表示、操作スイッテの全部が同時に
ビデオテープレコーダの正面パネルに存在していること
に起因していると考えられる。即ち、ビデオテープレコ
ーダのモードとして再生モード、録画モード、留守録設
定モード等があり、そして、例えば、再生モードのとき
は、例えば、チャンネル設定スイッチ、留守録設定のた
めの各種スイッチ及びそれ等の表示は操作したり、見た
りする必要がないにも拘らず存在しているので、誤って
操作する可能性があり、それが誤操作等の大きな原因と
なっていると考えられる。しかしながら、従来において
そのことが指摘されることはなく、従って、それに対す
る配慮も為されていなかった。
発明の目的 しかして、本発明は常にビデオテープレコーダのモード
に対応した表示が為され得るようにした新規なビデオテ
ープレコーダの表示装置を提供しようとするものであ
り、更に、その表示装置に透明スイッチ板を積層してそ
の各スイッチ素子と上記表示とを対応させるようにして
操作性を良好にした新規なビデオテープレコーダの表示
装置を提供しようとするものである。
に対応した表示が為され得るようにした新規なビデオテ
ープレコーダの表示装置を提供しようとするものであ
り、更に、その表示装置に透明スイッチ板を積層してそ
の各スイッチ素子と上記表示とを対応させるようにして
操作性を良好にした新規なビデオテープレコーダの表示
装置を提供しようとするものである。
発明の概要 上記目的を達成するため、本発明ビデオテープレコーダ
の表示装置は、複数枚のカラー偏光板と各カラー偏光板
間に各々介在せしめられた複数枚の液晶板とから成り、
各カラー偏光板は電極間に電圧を受けていないときは透
明で電圧を受けると各々異なる色の光を透過する状態に
されるとともに、各液晶板の一方の面は1つの透明なコ
モン配線膜で略全面を被われ他方の面は各々所定の形状
をした透明なパターン配線膜で被われ、駆動電圧を受け
ると駆動電圧を受けたパターン配線膜とコモン配線膜と
の間の電界が生じた部分のみが遮光性を帯びるようにす
るためにコモン配線膜との間に駆動電圧を加えるパター
ン配線膜を選択することができ、遮光されない透明部分
の透過光によって液晶板に種々の表示をさせることがで
きるようにした多色積層液晶部を有し、該多色積層液晶
部に用意された互いに隣接して配置されている上記カラ
ー偏光板と液晶板の複数のセットのうちからその電極間
に電圧を受けたカラー偏光板と液晶板のセットの色及び
形状が表示されるようにした表示部を備え、該表示部の
前面に配列されたスイッチ部の選択に応じてパターン配
線膜が選択され表示部の操作面上にその選択状態が表示
される表示部であって、該表示部には、ビデオテープの
走行量又は時刻を表示する数値表示領域と、該数値表示
領域においてビデオテープの走行量が表示されるか時刻
が表示されるかを選択するスイッチ部の選択状態を表示
する1つのスイッチ表示と、再生モードを選択するスイ
ッチ部の選択状態を表示する再生スイッチ表示及び録画
予約モードを選択するスイッチ部の選択状態を表示する
録画予約スイッチ表示とを備え、再生スイッチ表示が押
された場合には、ビデオテープの走行量が表示されるス
イッチ表示が選択されるとともに数値表示領域にはビデ
オテープの走行量が表示され、録画予約スイッチ表示が
押された場合には、時刻が表示されるスイッチ表示が選
択されるとともに数値表示領域には時刻が表示されるよ
うにしたことを特徴とするものである。
の表示装置は、複数枚のカラー偏光板と各カラー偏光板
間に各々介在せしめられた複数枚の液晶板とから成り、
各カラー偏光板は電極間に電圧を受けていないときは透
明で電圧を受けると各々異なる色の光を透過する状態に
されるとともに、各液晶板の一方の面は1つの透明なコ
モン配線膜で略全面を被われ他方の面は各々所定の形状
をした透明なパターン配線膜で被われ、駆動電圧を受け
ると駆動電圧を受けたパターン配線膜とコモン配線膜と
の間の電界が生じた部分のみが遮光性を帯びるようにす
るためにコモン配線膜との間に駆動電圧を加えるパター
ン配線膜を選択することができ、遮光されない透明部分
の透過光によって液晶板に種々の表示をさせることがで
きるようにした多色積層液晶部を有し、該多色積層液晶
部に用意された互いに隣接して配置されている上記カラ
ー偏光板と液晶板の複数のセットのうちからその電極間
に電圧を受けたカラー偏光板と液晶板のセットの色及び
形状が表示されるようにした表示部を備え、該表示部の
前面に配列されたスイッチ部の選択に応じてパターン配
線膜が選択され表示部の操作面上にその選択状態が表示
される表示部であって、該表示部には、ビデオテープの
走行量又は時刻を表示する数値表示領域と、該数値表示
領域においてビデオテープの走行量が表示されるか時刻
が表示されるかを選択するスイッチ部の選択状態を表示
する1つのスイッチ表示と、再生モードを選択するスイ
ッチ部の選択状態を表示する再生スイッチ表示及び録画
予約モードを選択するスイッチ部の選択状態を表示する
録画予約スイッチ表示とを備え、再生スイッチ表示が押
された場合には、ビデオテープの走行量が表示されるス
イッチ表示が選択されるとともに数値表示領域にはビデ
オテープの走行量が表示され、録画予約スイッチ表示が
押された場合には、時刻が表示されるスイッチ表示が選
択されるとともに数値表示領域には時刻が表示されるよ
うにしたことを特徴とするものである。
実施例 以下に、本発明ビデオテープレコーダの表示装置を添付
図面に示した実施例に従って詳細に説明する。
図面に示した実施例に従って詳細に説明する。
第1図はビデオテープレコーダの正面パネルに装置され
る表示部1を分解して示すものである。
る表示部1を分解して示すものである。
2は横長の板状の透明電極スイッチ板であり、第2図に
示すような内部構造を有している。該透明電極スイッチ
板2は透明配線板3及び4をその周縁部にて矩形枠5を
介して互いに積層一体化したもので、透明配線板3及び
4の互いに対向する面に透明な配線膜6、6、・・・が
形成されている。その配線膜6、6、・・・のうち6a
乃至6iは正面側の透明配線板3の背面に形成された上
下方向に延びる配線膜で、左側から右側に適宜な間隔を
おいて配設されている。そのうち、配線膜6e及び6f
は配線板3の下端から延び配線板3の幅の略3分の1に
相当する長さを有し、残りのもの、即ち、6a乃至6d
及び6g乃至6iは配線板3を略完全に横断する長さを
有する。又、6j乃至6pは奥側の透明配線板4の正面
側に形成された配線膜であり、6j、6k、6lは透明
配線板4の左端から右側に延びる配線膜で、上側から下
側に一定の間隔をおいて配設されている。そして、上側
の配線膜6jは長さが配線板4の長さの約2分の1に相
当する程度にされ、配線膜6hの長さは透明配線板4の
長さの約9分の1に相当する程度に短かくされ、下側の
配線膜6柄は配線板の長さの約3分の2に相当する程度
の長さにされている。6m乃至6pは透明配線板4の右
端から左側に延びる配線膜で、それぞれ透明配線板4の
長さの約3分の1に相当する程度の長さを有し、上側か
ら下側に一定の間隔をおいて配設されている。そして、
正面側から見て配線膜6aは配線膜6j、6k、6lと
直交し、配線膜6b、6c、6dは配線膜6j及び6l
と直交し、配線膜6e及び6fは配線膜6lと直交して
いる。又、同じく配線膜6g、6h、6iはそれぞれ配
線膜6m、6n、6o、6pと直交している。
示すような内部構造を有している。該透明電極スイッチ
板2は透明配線板3及び4をその周縁部にて矩形枠5を
介して互いに積層一体化したもので、透明配線板3及び
4の互いに対向する面に透明な配線膜6、6、・・・が
形成されている。その配線膜6、6、・・・のうち6a
乃至6iは正面側の透明配線板3の背面に形成された上
下方向に延びる配線膜で、左側から右側に適宜な間隔を
おいて配設されている。そのうち、配線膜6e及び6f
は配線板3の下端から延び配線板3の幅の略3分の1に
相当する長さを有し、残りのもの、即ち、6a乃至6d
及び6g乃至6iは配線板3を略完全に横断する長さを
有する。又、6j乃至6pは奥側の透明配線板4の正面
側に形成された配線膜であり、6j、6k、6lは透明
配線板4の左端から右側に延びる配線膜で、上側から下
側に一定の間隔をおいて配設されている。そして、上側
の配線膜6jは長さが配線板4の長さの約2分の1に相
当する程度にされ、配線膜6hの長さは透明配線板4の
長さの約9分の1に相当する程度に短かくされ、下側の
配線膜6柄は配線板の長さの約3分の2に相当する程度
の長さにされている。6m乃至6pは透明配線板4の右
端から左側に延びる配線膜で、それぞれ透明配線板4の
長さの約3分の1に相当する程度の長さを有し、上側か
ら下側に一定の間隔をおいて配設されている。そして、
正面側から見て配線膜6aは配線膜6j、6k、6lと
直交し、配線膜6b、6c、6dは配線膜6j及び6l
と直交し、配線膜6e及び6fは配線膜6lと直交して
いる。又、同じく配線膜6g、6h、6iはそれぞれ配
線膜6m、6n、6o、6pと直交している。
ところで、正面側の透明配線板3は適宜な可撓性を有し
ており、それを正面から指で押すと撓んで押された部分
が奥側の配線膜4に接触するようにされている。従っ
て、手前側の透明配線板の配線膜6、6、・・・と後側
の透明配線膜6、6、・・・同士の直交箇所と対応する
位置にて透明配線板3を押すと、当該箇所で交差する配
線膜6、6同士が互いに接触し、電気的に接続される。
しかして、配線膜6の正面側から見て交差する各部分は
接点となり、透明電極スイッチ板2のスイッチ素子とし
て機能する。そして、配線膜6a乃至6pはすべて後述
するマイクロコンピュータの入力回路に接続されてい
る。
ており、それを正面から指で押すと撓んで押された部分
が奥側の配線膜4に接触するようにされている。従っ
て、手前側の透明配線板の配線膜6、6、・・・と後側
の透明配線膜6、6、・・・同士の直交箇所と対応する
位置にて透明配線板3を押すと、当該箇所で交差する配
線膜6、6同士が互いに接触し、電気的に接続される。
しかして、配線膜6の正面側から見て交差する各部分は
接点となり、透明電極スイッチ板2のスイッチ素子とし
て機能する。そして、配線膜6a乃至6pはすべて後述
するマイクロコンピュータの入力回路に接続されてい
る。
7は透明電極スイッチ2の背面側に配置された透明な保
護板で、透明電極スイッチ板2を正面から押したときそ
の押圧力が背面側の後述する多色積層液晶部8に作用し
てこれを破壊してしまうのを防止するためのものであ
る。
護板で、透明電極スイッチ板2を正面から押したときそ
の押圧力が背面側の後述する多色積層液晶部8に作用し
てこれを破壊してしまうのを防止するためのものであ
る。
多色積層液晶部8は4枚のカラー偏光板9B、9Y、9
M及び9Rと、各カラー偏光板9、9、、・・・間に介
在せしめられた液晶板101、102、103とからな
り、正面側から奥側に行くに従って9B、101、9
Y、102、9M、103、9Rの順で配置されてい
る。カラー偏光板9B、9Y、9M及び9Rはそれぞれ
図示しない電極間に電圧を受けていないときは透明で、
電圧を受けると9Bは青色の、9Yは黄色の、9Mは乳
白色の、9Rは赤色の光を透過する状態になるようにさ
れている。液晶板101、102、103は例えばTN
(TWIST NEMATIC)型の、表裏両面に透明
な配線膜を形成してなるもので、一方の面の配線膜はそ
の面の略全部を被うように形成された1つのコモン配線
膜、例えば接地されているのに対して他方の面のパター
ン配線膜は多数本でそれぞれ所定の形状を有しており、
接地との間に所定の駆動電圧を受けるとその駆動電圧を
受けたパターン配線膜とコモン配線膜との間の部分(即
ち、電界が生じた部分)が遮光性を帯びるようになって
いる。そして、液晶板10の電界が生じてない部分は光
透過性を有している。従って、コモン配線膜との間に駆
動電圧を加えるパターン配線膜を適宜に変えることによ
って液晶板10に種々の表示をさせることができる。こ
のことは、換言すれば液晶板10に対して与える制御信
号の内容により液晶板10の表示の形状を変えることが
できることを意味する。
M及び9Rと、各カラー偏光板9、9、、・・・間に介
在せしめられた液晶板101、102、103とからな
り、正面側から奥側に行くに従って9B、101、9
Y、102、9M、103、9Rの順で配置されてい
る。カラー偏光板9B、9Y、9M及び9Rはそれぞれ
図示しない電極間に電圧を受けていないときは透明で、
電圧を受けると9Bは青色の、9Yは黄色の、9Mは乳
白色の、9Rは赤色の光を透過する状態になるようにさ
れている。液晶板101、102、103は例えばTN
(TWIST NEMATIC)型の、表裏両面に透明
な配線膜を形成してなるもので、一方の面の配線膜はそ
の面の略全部を被うように形成された1つのコモン配線
膜、例えば接地されているのに対して他方の面のパター
ン配線膜は多数本でそれぞれ所定の形状を有しており、
接地との間に所定の駆動電圧を受けるとその駆動電圧を
受けたパターン配線膜とコモン配線膜との間の部分(即
ち、電界が生じた部分)が遮光性を帯びるようになって
いる。そして、液晶板10の電界が生じてない部分は光
透過性を有している。従って、コモン配線膜との間に駆
動電圧を加えるパターン配線膜を適宜に変えることによ
って液晶板10に種々の表示をさせることができる。こ
のことは、換言すれば液晶板10に対して与える制御信
号の内容により液晶板10の表示の形状を変えることが
できることを意味する。
又、表示させる液晶板10あるいは表示させる液晶板1
0、10、・・・の組合せを変え、そして光透過状態に
するカラー偏光板9、9、・・・あるいはその組合せを
変えることによって多色積層液晶部8全体から得られる
表示の形状及び色をより複雑に変化せしめることができ
る。
0、10、・・・の組合せを変え、そして光透過状態に
するカラー偏光板9、9、・・・あるいはその組合せを
変えることによって多色積層液晶部8全体から得られる
表示の形状及び色をより複雑に変化せしめることができ
る。
11は多色積層液晶部8の背後に配置された導光板で、
表示光を得るための面光源としての役割を果す。12は
該導光板11の一端面の略中央部に形成されたランプ配
置穴で、該ランプ配置穴12内にはランプ13が配置さ
れており、該ランプ13から投射された光の多くは導光
板11内を進みその背面にて正面側へ反射されて表示に
寄与する表示光となる。
表示光を得るための面光源としての役割を果す。12は
該導光板11の一端面の略中央部に形成されたランプ配
置穴で、該ランプ配置穴12内にはランプ13が配置さ
れており、該ランプ13から投射された光の多くは導光
板11内を進みその背面にて正面側へ反射されて表示に
寄与する表示光となる。
第3図はビデオテープレコーダ内に設けられたところの
マイクロコンピュータからなる制御回路14を示すもの
である。
マイクロコンピュータからなる制御回路14を示すもの
である。
同図において、15はキー入力回路で、前記透明電極ス
イッチ板2の配線膜6a乃至6pに接続されており、透
明電極スイッチ板2のスイッチ素子(あるいはスイッチ
接点)となるところの正面から見て配線膜6、6、・・
・同士が交差する箇所が押されるとそれに応じたキー入
力信号がキー入力回路13に入力される。16はモード
判別回路で、キー入力回路15からの信号を受けるとそ
の信号の内容に応じて多層液晶表示部8及びビデオテー
プレコーダのシステムをどのような状態にすべきかを判
別するものである。17は液晶制御回路で、モード判別
回路16からの判別信号のうち多色積層液晶部8に関す
る信号を取り込み、そして、該多色積層液晶部8を制御
する制御信号をつくりそれを制御回路14外部の液晶駆
動回路18へ送出する。19はシステム制御回路で、モ
ード判別回路16からの判別信号のうちビデオテープレ
コーダ内の各部の状態に関する信号を取り込み、ビデオ
テープレコーダ内の各部に制御信号を送出するものであ
る。20はマイクロコンピュータ内の各回路を制御する
制御用クロックパルスを発生する発振器で、そのクロッ
クパルスのほか液晶駆動用の低周波クロックパルスも発
生し、これを液晶駆動回路18へ送出する。
イッチ板2の配線膜6a乃至6pに接続されており、透
明電極スイッチ板2のスイッチ素子(あるいはスイッチ
接点)となるところの正面から見て配線膜6、6、・・
・同士が交差する箇所が押されるとそれに応じたキー入
力信号がキー入力回路13に入力される。16はモード
判別回路で、キー入力回路15からの信号を受けるとそ
の信号の内容に応じて多層液晶表示部8及びビデオテー
プレコーダのシステムをどのような状態にすべきかを判
別するものである。17は液晶制御回路で、モード判別
回路16からの判別信号のうち多色積層液晶部8に関す
る信号を取り込み、そして、該多色積層液晶部8を制御
する制御信号をつくりそれを制御回路14外部の液晶駆
動回路18へ送出する。19はシステム制御回路で、モ
ード判別回路16からの判別信号のうちビデオテープレ
コーダ内の各部の状態に関する信号を取り込み、ビデオ
テープレコーダ内の各部に制御信号を送出するものであ
る。20はマイクロコンピュータ内の各回路を制御する
制御用クロックパルスを発生する発振器で、そのクロッ
クパルスのほか液晶駆動用の低周波クロックパルスも発
生し、これを液晶駆動回路18へ送出する。
以下に、第1図乃至第3図に示した表示装置の動作をビ
デオテープレコーダの正面パネルに配置される表示部の
正面図である第4図(A)乃至(F)に従って説明す
る。
デオテープレコーダの正面パネルに配置される表示部の
正面図である第4図(A)乃至(F)に従って説明す
る。
(A)「ACコンセントオフモード」 ビデオテープレコーダの図示しない電源コードのプラグ
がACコンセントに差し込まれていない状態のとき、即
ち、「ACコンセントオフモード」のときは表示部1は
第4図(A)に示すように特に表示をしない。尚、正面
パネルに配置される表示部1に印刷等の手段により例え
ば時刻あるいはテープ残量等を数値で示す数値表示領域
21の輪郭(2点鎖線で示す。)を形成すること等によ
って「ACコンセントオフモード」の時における表示部
1を装飾するようにしても良い。
がACコンセントに差し込まれていない状態のとき、即
ち、「ACコンセントオフモード」のときは表示部1は
第4図(A)に示すように特に表示をしない。尚、正面
パネルに配置される表示部1に印刷等の手段により例え
ば時刻あるいはテープ残量等を数値で示す数値表示領域
21の輪郭(2点鎖線で示す。)を形成すること等によ
って「ACコンセントオフモード」の時における表示部
1を装飾するようにしても良い。
(B)「ACコンセントオンモード」 電源コードのプラグがコンセントに差し込まれた状態の
とき、即ち「ACコンセントオンモード」のときはマイ
クロコンピュータからなる制御回路14が電源電圧を受
けて初期状態になる。そして、液晶駆動回路18を介し
て液晶制御回路17により制御される多色積層液晶部8
は初期状態のときは第4図(B)に示すような表示をす
る状態になる。
とき、即ち「ACコンセントオンモード」のときはマイ
クロコンピュータからなる制御回路14が電源電圧を受
けて初期状態になる。そして、液晶駆動回路18を介し
て液晶制御回路17により制御される多色積層液晶部8
は初期状態のときは第4図(B)に示すような表示をす
る状態になる。
即ち、例えば、赤あるいは青のカラー偏光板9Rあるい
は9Bと、乳白色のカラー偏光板9Mとに制御電圧をか
け赤あるいは青の光及び乳白色の光を透過させる。そし
て、液晶板103あるいは101と、液晶板102とに
対してそれぞれ所定の内容の制御信号を与えることによ
り、乳白色の背景に電源スイッチを示す電源スイッチ表
示22、時刻表示用の4桁の数字23、23、・・・及
びチャンネル配置領域24内のチャンネル表示のための
「1」乃至「12」の数字25、25、・・・が現われ
るようにされる。電源スイッチ表示22は第2図に示す
透明配線膜6jと6bとの接点に対応する位置に配置さ
れている。又、本来的にはチャンネル表示のための
「1」乃至「12」までの数字25、25、・・・はそ
れぞれ透明配線膜6g、6h、6iと透明配線膜6m、
6n、6o、6pとの各接点と対応する位置に配置され
ている。尚、数字23、23、・・・が表示される数値
表示領域21は正面から見て配線膜6e及び6fの上方
に位置されている。
は9Bと、乳白色のカラー偏光板9Mとに制御電圧をか
け赤あるいは青の光及び乳白色の光を透過させる。そし
て、液晶板103あるいは101と、液晶板102とに
対してそれぞれ所定の内容の制御信号を与えることによ
り、乳白色の背景に電源スイッチを示す電源スイッチ表
示22、時刻表示用の4桁の数字23、23、・・・及
びチャンネル配置領域24内のチャンネル表示のための
「1」乃至「12」の数字25、25、・・・が現われ
るようにされる。電源スイッチ表示22は第2図に示す
透明配線膜6jと6bとの接点に対応する位置に配置さ
れている。又、本来的にはチャンネル表示のための
「1」乃至「12」までの数字25、25、・・・はそ
れぞれ透明配線膜6g、6h、6iと透明配線膜6m、
6n、6o、6pとの各接点と対応する位置に配置され
ている。尚、数字23、23、・・・が表示される数値
表示領域21は正面から見て配線膜6e及び6fの上方
に位置されている。
又、制御回路14は初期状態になると時刻を刻み始め、
その時刻が数値領域21内の数字23、23、・・・に
よって表示される。そして、元来はチャンネルを表示す
るための各数字25、25、・・・と対応せしめられた
ところの配線膜6g、6h、6iと配線膜6m、6n、
6o、6pとの各接点はそれぞれ時刻修正用のスイッチ
として機能するようにされ、任意の数字25を適宜の順
次でプッシュすることによって時刻合せをすることがで
きるようにされている。
その時刻が数値領域21内の数字23、23、・・・に
よって表示される。そして、元来はチャンネルを表示す
るための各数字25、25、・・・と対応せしめられた
ところの配線膜6g、6h、6iと配線膜6m、6n、
6o、6pとの各接点はそれぞれ時刻修正用のスイッチ
として機能するようにされ、任意の数字25を適宜の順
次でプッシュすることによって時刻合せをすることがで
きるようにされている。
又、電源スイッチ表示22と対応するところの配線膜6
jと配線膜6bとの接点は電源スイッチとして機能する
ようにされており、その表示22の部分をプッシュする
とその接点が閉じ、その結果、電源投入モードになるよ
うになっている。
jと配線膜6bとの接点は電源スイッチとして機能する
ようにされており、その表示22の部分をプッシュする
とその接点が閉じ、その結果、電源投入モードになるよ
うになっている。
(C)「電源投入モード」 上述したように、ACコンセントオンモードの時に電源
スイッチ表示22の部分をプッシュして「電源投入モー
ド」にした場合は、第4図(C)に示すような表示が現
われる。具体的には電源スイッチ表示22、数字23、
23、・・・、数値25、25、・・・は消え、配線膜
6aと配線膜6j、6k、6lとの各接点に対応する位
置に「PLAY」という再生スイッチ表示26、「RE
C」という録画スイッチ表示27及び「TIMER R
EC」という留守録設定スイッチ表示28が現われる。
その各表示26、27、28は例えば再生スイッチ表示
26が緑色、録画スイッチ表示27が赤色、留守録設定
スイッチ28が青色というように色による識別もできる
ように互いに異なる色になるようにされている。これ
は、全カラー偏光板9B、9Y、9M及び9Rが制御電
圧を受けてそれぞれ青色、黄色、乳白色及び赤色の光を
透過する状態になり、又、各液晶板101、102及び
103がそれぞれ所定の形状で表示する表示状態になる
ことによって、即ち、全偏光板9B、9Y、9M及び9
Rと、全液晶板101、102及び103との働きによ
って実現される。尚、緑色の表示は青のカラー偏光板9
B及び黄のカラー偏光板9Yを通過した光が緑色になる
という原理を利用することにより行う。つまり、再生ス
イッチ表示26に対応した部分では、カラー偏光板9B
と9Yとが電圧を受け、録画スイッチ表示27に対応し
た部分ではカラー偏光板9Rのみが電圧を受け、留守録
設定スイッチ表示28に対応した部分ではカラー偏光板
9Bのみが電圧を受け、前記以外の部分には対応した部
分では偏光板9Mのみが電圧を受けるというようにな
る。
スイッチ表示22の部分をプッシュして「電源投入モー
ド」にした場合は、第4図(C)に示すような表示が現
われる。具体的には電源スイッチ表示22、数字23、
23、・・・、数値25、25、・・・は消え、配線膜
6aと配線膜6j、6k、6lとの各接点に対応する位
置に「PLAY」という再生スイッチ表示26、「RE
C」という録画スイッチ表示27及び「TIMER R
EC」という留守録設定スイッチ表示28が現われる。
その各表示26、27、28は例えば再生スイッチ表示
26が緑色、録画スイッチ表示27が赤色、留守録設定
スイッチ28が青色というように色による識別もできる
ように互いに異なる色になるようにされている。これ
は、全カラー偏光板9B、9Y、9M及び9Rが制御電
圧を受けてそれぞれ青色、黄色、乳白色及び赤色の光を
透過する状態になり、又、各液晶板101、102及び
103がそれぞれ所定の形状で表示する表示状態になる
ことによって、即ち、全偏光板9B、9Y、9M及び9
Rと、全液晶板101、102及び103との働きによ
って実現される。尚、緑色の表示は青のカラー偏光板9
B及び黄のカラー偏光板9Yを通過した光が緑色になる
という原理を利用することにより行う。つまり、再生ス
イッチ表示26に対応した部分では、カラー偏光板9B
と9Yとが電圧を受け、録画スイッチ表示27に対応し
た部分ではカラー偏光板9Rのみが電圧を受け、留守録
設定スイッチ表示28に対応した部分ではカラー偏光板
9Bのみが電圧を受け、前記以外の部分には対応した部
分では偏光板9Mのみが電圧を受けるというようにな
る。
そして、透明電極スイッチ板2の配線膜6aと6j(第
2図参照のこと)との接点が再生スイッチとして、配線
膜6aと6kとの接点が録画スイッチとして、配線膜6
aと6lとの接点が留守録設定スイッチとして機能する
状態が制御回路14の働きにより実現される。しかし
て、表示部1の再生スイッチ表示26を押したときは第
4図(D)に示すような再生モードになり、録画スイッ
チ表示27を押したときは同図(E)に示すような録画
モードになり、録画スイッチ表示27を押したときは同
図(F)に示すような留守録画設定モードになる。
2図参照のこと)との接点が再生スイッチとして、配線
膜6aと6kとの接点が録画スイッチとして、配線膜6
aと6lとの接点が留守録設定スイッチとして機能する
状態が制御回路14の働きにより実現される。しかし
て、表示部1の再生スイッチ表示26を押したときは第
4図(D)に示すような再生モードになり、録画スイッ
チ表示27を押したときは同図(E)に示すような録画
モードになり、録画スイッチ表示27を押したときは同
図(F)に示すような留守録画設定モードになる。
(D)「再生モード」 再生スイッチ表示26が押されて再生モードになると、
上述したように第4図(D)に示すような表示が現われ
る。各表示はそれぞれ矩形の枠内において緑色で表示さ
れる。このモードのときは背景色及び表示色が、例え
ば、緑色になり、各表示はそれぞれ矩形の無色あるいは
乳白色の各枠内に位置されている。このような再生モー
ドのときの表示は例えば液晶板102と、偏光板9B、
9Yあるいは9B、9Y、9Mとを動作させることによ
って行う。ちなみに、29は巻戻しスイッチ表示、30
は再生開始スイッチ表示、31は早送りスイッチ表示、
32はエジェクトスイッチ表示、33はストップスイッ
チ表示、34はポーズスイッチ表示、35はカウンタス
イッチ表示、36はテープ残量スイッチ表示であり、こ
の各表示に対応する位置に存在する接点はその表示によ
って示されるスイッチとして機能する。尚、表示35で
示されるカウンタスイッチがオンされると数値表示領域
21内の数字23、23、・・・によってビデオテープ
の走行量を表示させるものであり、表示36によって示
されるテープ残量スイッチがオンされると上記数字2
3、23、・・・によってビデオテープの残量を表示さ
せるものである。
上述したように第4図(D)に示すような表示が現われ
る。各表示はそれぞれ矩形の枠内において緑色で表示さ
れる。このモードのときは背景色及び表示色が、例え
ば、緑色になり、各表示はそれぞれ矩形の無色あるいは
乳白色の各枠内に位置されている。このような再生モー
ドのときの表示は例えば液晶板102と、偏光板9B、
9Yあるいは9B、9Y、9Mとを動作させることによ
って行う。ちなみに、29は巻戻しスイッチ表示、30
は再生開始スイッチ表示、31は早送りスイッチ表示、
32はエジェクトスイッチ表示、33はストップスイッ
チ表示、34はポーズスイッチ表示、35はカウンタス
イッチ表示、36はテープ残量スイッチ表示であり、こ
の各表示に対応する位置に存在する接点はその表示によ
って示されるスイッチとして機能する。尚、表示35で
示されるカウンタスイッチがオンされると数値表示領域
21内の数字23、23、・・・によってビデオテープ
の走行量を表示させるものであり、表示36によって示
されるテープ残量スイッチがオンされると上記数字2
3、23、・・・によってビデオテープの残量を表示さ
せるものである。
尚、電源投入モードの時現われた録画スイッチ表示27
及び留守録設定スイッチ表示28の形成領域は背景色で
ある緑色にされている。又、再生モードの時はチャンネ
ルが不要であるので、チャンネル表示領域24内の数字
25、25、・・・は表示されない。
及び留守録設定スイッチ表示28の形成領域は背景色で
ある緑色にされている。又、再生モードの時はチャンネ
ルが不要であるので、チャンネル表示領域24内の数字
25、25、・・・は表示されない。
(E)「録画モード」 録画モードになると、第4図(E)に示すような表示が
行われる。このモードの時は背景色及び表示色を偏光板
9Rを動作させることにより赤色し、又、表示される液
晶板を103に切換える。そして再生モードの時(第4
図(D)参照)に巻き戻しスイッチ表示29が現われた
位置には「TV/VTR」という文字のテレビジョン/
ビデオ切換スイッチ表示37が、同じく再生開始スイッ
チ表示30の位置には録画開始スイッチ表示38が、同
じく早送りスイッチ表示31の位置には「RECMOD
EβII/βIII」という文字から成るテープ走行速度切
換スイッチ表示39が現われ、同じ位置の表示の内容が
切換わる。そして、それに伴なってその表示に対応した
透明電極スイッチ2の各接点のスイッチとしての機能が
制御回路14の働きにより切換わる。しかし、再生モー
ドにおいても録画モードにおいても共通して必要な表示
32乃至36についてはそのような変化はない。尚、こ
の録画モードにおいてはチャンネル指定が必要なので、
再生モードのときには表示されないチャンネル表示領域
24内の数字25、25、・・・が表示される。又、再
生スイッチ表示26及び留守録設定スイッチ表示28の
形成領域は全体が背景色である赤色にされる。
行われる。このモードの時は背景色及び表示色を偏光板
9Rを動作させることにより赤色し、又、表示される液
晶板を103に切換える。そして再生モードの時(第4
図(D)参照)に巻き戻しスイッチ表示29が現われた
位置には「TV/VTR」という文字のテレビジョン/
ビデオ切換スイッチ表示37が、同じく再生開始スイッ
チ表示30の位置には録画開始スイッチ表示38が、同
じく早送りスイッチ表示31の位置には「RECMOD
EβII/βIII」という文字から成るテープ走行速度切
換スイッチ表示39が現われ、同じ位置の表示の内容が
切換わる。そして、それに伴なってその表示に対応した
透明電極スイッチ2の各接点のスイッチとしての機能が
制御回路14の働きにより切換わる。しかし、再生モー
ドにおいても録画モードにおいても共通して必要な表示
32乃至36についてはそのような変化はない。尚、こ
の録画モードにおいてはチャンネル指定が必要なので、
再生モードのときには表示されないチャンネル表示領域
24内の数字25、25、・・・が表示される。又、再
生スイッチ表示26及び留守録設定スイッチ表示28の
形成領域は全体が背景色である赤色にされる。
ちなみに、表示37によって示されるテレビジョン/ビ
デオ切換スイッチは、テレビジョン受像機で受信する放
送番組を録画するかビデオテープレコーダ内のチューナ
で受信する放送番組(所謂裏番組)を録画するかの切換
を行なうものであり、又、表示39によって示されるテ
ープ走行速度切換スイッチは録画するときのビデオテー
プの走行速度を切換えるもので、その切換結果は数値表
示領域21内の数字23、23、・・・の上側に「βI
I」あるいは「βIII」の記号40によって表示される。
デオ切換スイッチは、テレビジョン受像機で受信する放
送番組を録画するかビデオテープレコーダ内のチューナ
で受信する放送番組(所謂裏番組)を録画するかの切換
を行なうものであり、又、表示39によって示されるテ
ープ走行速度切換スイッチは録画するときのビデオテー
プの走行速度を切換えるもので、その切換結果は数値表
示領域21内の数字23、23、・・・の上側に「βI
I」あるいは「βIII」の記号40によって表示される。
(F)「留守録設定モード」 留守録設定モードになった場合には第4図(F)に示す
ような表示が現われる。この場合は偏光板9Bを動作さ
せることにより背景色及び表示の色を青にし、又、液晶
板101を表示状態にする。ちなみに、41は「TUR
N ON」という文字からなる開始時刻設定スイッチ表
示で、その表示41によって示される開始時刻設定スイ
ッチは録画開始時刻を設定する前に押すものである。4
2は「ON/OFF」という文字からなる設定・解除ス
イッチ表示で、その表示42によって示されるスイッチ
は録画開始時刻及び録画終了時刻を設定する操作の終了
後その設定内容どうりに留守録設定をするかあるいはそ
の設定をキャンセルするかを指定するためのものであ
る。又、42は「TURN OFF」の文字からなる録
画終了時刻設定スイッチ表示で、その表示42によって
示される録画終了時刻設定スイッチは録画終了時刻を設
定する前に押すものである。「DAY」、「HOU
R」、「10MIN」、「MIN」の文字からなる各表
示43、44、45及び46は録画の開始及び終了の
日、時、分の十の位及び分の一の位を指定する前に押す
スイッチを示すものである。そして、日、時、分の十の
位及び一の位の具体的な数値は例えばチャンネル表示領
域24内の数値25、25、・・・に対応した部分を押
すことによって指定する。尚、この留守録画設定モード
のときは再生スイッチ表示26及び録画スイッチ27の
形成領域全体が背景色である青色にされている。
ような表示が現われる。この場合は偏光板9Bを動作さ
せることにより背景色及び表示の色を青にし、又、液晶
板101を表示状態にする。ちなみに、41は「TUR
N ON」という文字からなる開始時刻設定スイッチ表
示で、その表示41によって示される開始時刻設定スイ
ッチは録画開始時刻を設定する前に押すものである。4
2は「ON/OFF」という文字からなる設定・解除ス
イッチ表示で、その表示42によって示されるスイッチ
は録画開始時刻及び録画終了時刻を設定する操作の終了
後その設定内容どうりに留守録設定をするかあるいはそ
の設定をキャンセルするかを指定するためのものであ
る。又、42は「TURN OFF」の文字からなる録
画終了時刻設定スイッチ表示で、その表示42によって
示される録画終了時刻設定スイッチは録画終了時刻を設
定する前に押すものである。「DAY」、「HOU
R」、「10MIN」、「MIN」の文字からなる各表
示43、44、45及び46は録画の開始及び終了の
日、時、分の十の位及び分の一の位を指定する前に押す
スイッチを示すものである。そして、日、時、分の十の
位及び一の位の具体的な数値は例えばチャンネル表示領
域24内の数値25、25、・・・に対応した部分を押
すことによって指定する。尚、この留守録画設定モード
のときは再生スイッチ表示26及び録画スイッチ27の
形成領域全体が背景色である青色にされている。
上述したように、図示した表示装置によれば、ビデオテ
ープレコーダのモードに応じて表示させる液晶板10あ
るいは表示させる液晶板10、10、・・・の組合せを
切換えると共に透明電極スイッチ板2の各スイッチ接点
の機能も切換え、その時々のモードに必要な表示、及び
接点からなるスイッチ素子のみを正面パネル上に存在さ
せることができる。従って、正面パネルが狭くてもビデ
オテープレコーダに与える機能を豊富にすることがで
き、機能の豊富化と装置の小型化特に薄型化という本来
二律背反の関係になる2つの要求に十分に応えることが
できる。
ープレコーダのモードに応じて表示させる液晶板10あ
るいは表示させる液晶板10、10、・・・の組合せを
切換えると共に透明電極スイッチ板2の各スイッチ接点
の機能も切換え、その時々のモードに必要な表示、及び
接点からなるスイッチ素子のみを正面パネル上に存在さ
せることができる。従って、正面パネルが狭くてもビデ
オテープレコーダに与える機能を豊富にすることがで
き、機能の豊富化と装置の小型化特に薄型化という本来
二律背反の関係になる2つの要求に十分に応えることが
できる。
そして、その時々のモードにおいて必要となる表示、ス
イッチのみを存在させ、不必要なものは存在させないよ
うにすることができるので誤った操作をする余地を少な
くし操作性を向上させることができる。そして、モード
の変化によって動作させるカラー偏光板9(あるいは動
作させるカラー偏光板9、9、・・・の組合せ)を変え
て表示、背景の色を変えるので、その色によってもビデ
オテープレコーダのモードを感覚的に把握することがで
き、モード誤認あるいはそれに基づく操作ミス等の発生
も回避することができる。
イッチのみを存在させ、不必要なものは存在させないよ
うにすることができるので誤った操作をする余地を少な
くし操作性を向上させることができる。そして、モード
の変化によって動作させるカラー偏光板9(あるいは動
作させるカラー偏光板9、9、・・・の組合せ)を変え
て表示、背景の色を変えるので、その色によってもビデ
オテープレコーダのモードを感覚的に把握することがで
き、モード誤認あるいはそれに基づく操作ミス等の発生
も回避することができる。
発明の効果 以上に述べたように、本発明ビデオテープレコーダの表
示装置は、複数枚のカラー偏光板と各カラー偏光板間に
各々介在せしめられた複数枚の液晶板とから成り、各カ
ラー偏光板は電極間に電圧を受けていないときは透明で
電圧を受けると各々異なる色の光を透過する状態にされ
るとともに、各液晶板の一方の面は1つの透明なコモン
配線膜で略全面を被われ他方の面は各々所定の形状をし
た透明なパターン配線膜で被われ、駆動電圧を受けると
駆動電圧を受けたパターン配線膜とコモン配線膜との間
の電界が生じた部分のみが遮光性を帯びるようにするた
めにコモン配線膜との間に駆動電圧を加えるパターン配
線膜を選択することができ、遮光されない透明部分の透
過光によって液晶板に種々の表示をさせることができる
ようにした多色積層液晶部を有し、該多色積層液晶部に
用意された互いに隣接して配置されている上記カラー偏
光板と液晶板の複数のセットのうちからその電極間に電
圧を受けたカラー偏光板と液晶板のセットの色及び形状
が表示されるようにした表示部を備え、該表示部の前面
に配列されたスイッチ部の選択に応じてパターン配線膜
が選択され表示部の操作面上にその選択状態が表示され
る表示部であって、該表示部には、ビデオテープの走行
量又は時刻を表示する数値表示領域と、該数値表示領域
においてビデオテープの走行量が表示されるか時刻が表
示されるかを選択するスイッチ部の選択状態を表示する
1つのスイッチ表示と、再生モードを選択するスイッチ
部の選択状態を表示する再生スイッチ表示及び録画予約
モードを選択するスイッチ部の選択状態を表示する録画
予約スイッチ表示とを備え、再生スイッチ表示が押され
た場合には、ビデオテープの走行量が表示されるスイッ
チ表示が選択されるとともに数値表示領域にはビデオテ
ープの走行量が表示され、録画予約スイッチ表示が押さ
れた場合には、時刻が表示されるスイッチ表示が選択さ
れるとともに数値表示領域には時刻が表示されるように
したことを特徴とするものである。
示装置は、複数枚のカラー偏光板と各カラー偏光板間に
各々介在せしめられた複数枚の液晶板とから成り、各カ
ラー偏光板は電極間に電圧を受けていないときは透明で
電圧を受けると各々異なる色の光を透過する状態にされ
るとともに、各液晶板の一方の面は1つの透明なコモン
配線膜で略全面を被われ他方の面は各々所定の形状をし
た透明なパターン配線膜で被われ、駆動電圧を受けると
駆動電圧を受けたパターン配線膜とコモン配線膜との間
の電界が生じた部分のみが遮光性を帯びるようにするた
めにコモン配線膜との間に駆動電圧を加えるパターン配
線膜を選択することができ、遮光されない透明部分の透
過光によって液晶板に種々の表示をさせることができる
ようにした多色積層液晶部を有し、該多色積層液晶部に
用意された互いに隣接して配置されている上記カラー偏
光板と液晶板の複数のセットのうちからその電極間に電
圧を受けたカラー偏光板と液晶板のセットの色及び形状
が表示されるようにした表示部を備え、該表示部の前面
に配列されたスイッチ部の選択に応じてパターン配線膜
が選択され表示部の操作面上にその選択状態が表示され
る表示部であって、該表示部には、ビデオテープの走行
量又は時刻を表示する数値表示領域と、該数値表示領域
においてビデオテープの走行量が表示されるか時刻が表
示されるかを選択するスイッチ部の選択状態を表示する
1つのスイッチ表示と、再生モードを選択するスイッチ
部の選択状態を表示する再生スイッチ表示及び録画予約
モードを選択するスイッチ部の選択状態を表示する録画
予約スイッチ表示とを備え、再生スイッチ表示が押され
た場合には、ビデオテープの走行量が表示されるスイッ
チ表示が選択されるとともに数値表示領域にはビデオテ
ープの走行量が表示され、録画予約スイッチ表示が押さ
れた場合には、時刻が表示されるスイッチ表示が選択さ
れるとともに数値表示領域には時刻が表示されるように
したことを特徴とするものである。
従って、本発明によれば、その時々において不必要な表
示あるいはスイッチ素子は存在させなくても済み、一時
に必要な表示の種類、数、そして、スイッチ接点の数を
少なくすることができる。依って、ビデオテープレコー
ダの機能の豊富さに対する表示領域の広さを著しく狭く
することができると共に誤操作の生じる可能性を低くす
ることができる。
示あるいはスイッチ素子は存在させなくても済み、一時
に必要な表示の種類、数、そして、スイッチ接点の数を
少なくすることができる。依って、ビデオテープレコー
ダの機能の豊富さに対する表示領域の広さを著しく狭く
することができると共に誤操作の生じる可能性を低くす
ることができる。
図面は本発明のビデオテープレコーダの表示装置の実施
の一例を示すもので、第1図は表示装置の分解斜視図、
第2図は透明スイッチ板の分解斜視図、第3図は表示装
置の制御回路を示すブロック図、第4図(A)乃至
(F)はビデオテープレコーダのモードの変化に応じた
表示内容の変化を順に示す表示装置の正面図である。 符号の説明 1……表示部、8……多色積層液晶部、9……カラー偏
光板、10……液晶板、21……数値表示領域、26…
…再生スイッチ表示、28……録画予約スイッチ表示、
35、45……数値表示領域にビデオテープの走行量が
表示されるか時刻が表示されるかを選択するスイッチ部
の選択状態を表示するスイッチ表示
の一例を示すもので、第1図は表示装置の分解斜視図、
第2図は透明スイッチ板の分解斜視図、第3図は表示装
置の制御回路を示すブロック図、第4図(A)乃至
(F)はビデオテープレコーダのモードの変化に応じた
表示内容の変化を順に示す表示装置の正面図である。 符号の説明 1……表示部、8……多色積層液晶部、9……カラー偏
光板、10……液晶板、21……数値表示領域、26…
…再生スイッチ表示、28……録画予約スイッチ表示、
35、45……数値表示領域にビデオテープの走行量が
表示されるか時刻が表示されるかを選択するスイッチ部
の選択状態を表示するスイッチ表示
Claims (1)
- 【請求項1】複数枚のカラー偏光板(9)と各カラー偏
光板間に各々介在せしめられた複数枚の液晶板(10)
とから成り、 各カラー偏光板は電極間に電圧を受けていないときは透
明で電圧を受けると各々異なる色の光を透過する状態に
されるとともに、 各液晶板の一方の面は1つの透明なコモン配線膜で略全
面を被われ他方の面は各々所定の形状をした透明なパタ
ーン配線膜で被われ、駆動電圧を受けると駆動電圧を受
けたパターン配線膜とコモン配線膜との間の電界が生じ
た部分のみが遮光性を帯びるようにするためにコモン配
線膜との間に駆動電圧を加えるパターン配線膜を選択す
ることができ、遮光されない透明部分の透過光によって
液晶板に種々の表示をさせることができるようにした 多色積層液晶部(8)を有し、 該多色積層液晶部に用意された互いに隣接して配置され
ている上記カラー偏光板と液晶板の複数のセットのうち
からその電極間に電圧を受けたカラー偏光板と液晶板の
セットの色及び形状が表示されるようにした表示部
(1)を備え、 該表示部の前面に配列されたスイッチ部の選択に応じて
パターン配線膜が選択され表示部の操作面上にその選択
状態が表示される表示部であって、 該表示部には、ビデオテープの走行量又は時刻を表示す
る数値表示領域(21)と、 該数値表示領域においてビデオテープの走行量が表示さ
れるか時刻が表示されるかを選択するスイッチ部の選択
状態を表示する1つのスイッチ表示(35、45)と、 再生モードを選択するスイッチ部の選択状態を表示する
再生スイッチ表示(26)及び録画予約モードを選択す
るスイッチ部の選択状態を表示する録画予約スイッチ表
示(28)とを備え、 再生スイッチ表示が押された場合には、ビデオテープの
走行量が表示されるスイッチ表示が選択されるとともに
数値表示領域にはビデオテープの走行量が表示され、 録画予約スイッチ表示が押された場合には、時刻が表示
されるスイッチ表示が選択されるとともに数値表示領域
には時刻が表示されるようにした ことを特徴とするビデオテープレコーダの表示装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58215615A JPH0634121B2 (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | ビデオテープレコーダの表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58215615A JPH0634121B2 (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | ビデオテープレコーダの表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60107619A JPS60107619A (ja) | 1985-06-13 |
| JPH0634121B2 true JPH0634121B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=16675340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58215615A Expired - Lifetime JPH0634121B2 (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | ビデオテープレコーダの表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634121B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012007829A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56142580A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-06 | Hitachi Ltd | Liquid crystal display unit |
| JPS57168286A (en) * | 1981-04-03 | 1982-10-16 | Ricoh Kk | Liquid crystal display device |
| JPS57178220A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-02 | Ricoh Co Ltd | Liquid crystal display device |
| JPS5915022U (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-30 | ナイルス部品株式会社 | スイツチ付き液晶表示装置 |
| JPS606925A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-14 | Hosiden Electronics Co Ltd | スイツチ付液晶表示素子 |
-
1983
- 1983-11-16 JP JP58215615A patent/JPH0634121B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60107619A (ja) | 1985-06-13 |
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