JPH06341248A - 組み立て容易なドーム体 - Google Patents
組み立て容易なドーム体Info
- Publication number
- JPH06341248A JPH06341248A JP16830693A JP16830693A JPH06341248A JP H06341248 A JPH06341248 A JP H06341248A JP 16830693 A JP16830693 A JP 16830693A JP 16830693 A JP16830693 A JP 16830693A JP H06341248 A JPH06341248 A JP H06341248A
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- JP
- Japan
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- arch
- sliding rod
- ring
- dome body
- shaft
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- Pending
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 27
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 4
- 210000000795 conjunctiva Anatomy 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】現地において組み立てが容易であるドーム体の
実現を、目的とする。 【構成】基礎上に設置された環体1の左右両端2,3に
夫々半円形の左環と右環とを備え、外端が左環に摺動的
に支持されて内方に突出する左摺動桿を備え、外端が右
環に摺動的に支持されて内方に突出する右摺動桿を備
え、左環の中心から内方に延びる左軸と右環の中心から
内方に延びる右軸とを備え、下端が左軸に枢着され上端
が左摺動桿に結合された左連桿と下端が右軸に枢着され
上端が右摺動桿に連結された右連桿とを備え、左端が左
摺動桿の外端に連結され右端が右摺動桿の外端に連結さ
れたアーチ状のアーチ材12を備え、相隣るアーチ材の
頂点同士を継ぐ継材13を備え、アーチ材間に膜片14
を展張して構成された天膜の裾を環体の周囲の環溝16
に垂下し、適当に配置されたアーチ材と継材とによつて
構成される骨組と天膜とによつてドーム体を形成し、ド
ーム体の前面に出入口を備える。
実現を、目的とする。 【構成】基礎上に設置された環体1の左右両端2,3に
夫々半円形の左環と右環とを備え、外端が左環に摺動的
に支持されて内方に突出する左摺動桿を備え、外端が右
環に摺動的に支持されて内方に突出する右摺動桿を備
え、左環の中心から内方に延びる左軸と右環の中心から
内方に延びる右軸とを備え、下端が左軸に枢着され上端
が左摺動桿に結合された左連桿と下端が右軸に枢着され
上端が右摺動桿に連結された右連桿とを備え、左端が左
摺動桿の外端に連結され右端が右摺動桿の外端に連結さ
れたアーチ状のアーチ材12を備え、相隣るアーチ材の
頂点同士を継ぐ継材13を備え、アーチ材間に膜片14
を展張して構成された天膜の裾を環体の周囲の環溝16
に垂下し、適当に配置されたアーチ材と継材とによつて
構成される骨組と天膜とによつてドーム体を形成し、ド
ーム体の前面に出入口を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、運動場、収容場、その
他のためのドーム構造物に関するものである。
他のためのドーム構造物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のドーム構造物にあつては、建造組
み立てが容易でない欠点があつた。
み立てが容易でない欠点があつた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の欠点を除去し、
組み立て容易なドーム体の実現が、課題である。
組み立て容易なドーム体の実現が、課題である。
【0004】
【課題を解決するための手段】手段としては、基礎上に
設置された環体の左右両端に夫々半円形の左環と右環と
を備え、外端が左環に摺動的に支持されて内方に突出す
る左摺動桿を備え、外端が右環に摺動的に支持されて内
方に突出する右摺動桿を備え、左環の中心から内方に延
びる左軸と右環の中心から内方に延びる右軸とを備え、
下端が左軸に枢着され上端が左摺動桿に結合された左連
桿と下端が右軸に枢着され上端が右摺動桿に連結された
右連桿とを備え、左端が左摺動桿の外端に連結され右端
が右摺動桿の外端に連結されたアーチ状のアーチ材を備
え、相隣るアーチ材の頂点同士を継ぐ継材を備え、アー
チ材間に膜片を展張して構成された天膜の裾を環体の周
囲の環溝に垂下し、適当に配置されたアーチ材と継材と
によつて構成される骨組と天膜とによつてドーム体を形
成し、ドーム体の前面に出入口を備える。
設置された環体の左右両端に夫々半円形の左環と右環と
を備え、外端が左環に摺動的に支持されて内方に突出す
る左摺動桿を備え、外端が右環に摺動的に支持されて内
方に突出する右摺動桿を備え、左環の中心から内方に延
びる左軸と右環の中心から内方に延びる右軸とを備え、
下端が左軸に枢着され上端が左摺動桿に結合された左連
桿と下端が右軸に枢着され上端が右摺動桿に連結された
右連桿とを備え、左端が左摺動桿の外端に連結され右端
が右摺動桿の外端に連結されたアーチ状のアーチ材を備
え、相隣るアーチ材の頂点同士を継ぐ継材を備え、アー
チ材間に膜片を展張して構成された天膜の裾を環体の周
囲の環溝に垂下し、適当に配置されたアーチ材と継材と
によつて構成される骨組と天膜とによつてドーム体を形
成し、ドーム体の前面に出入口を備える。
【0005】
【実施例】実施例について、図面を参照して説明する。
【0006】環体1の左右両端2、3に夫々、半円形の
左環4と右環5とを備える。
左環4と右環5とを備える。
【0007】外端が左環4に摺動的に支持されて内方に
突出する左摺動桿6を備え、外端が右環5に摺動的に支
持されて内方に突出する右摺動桿7を備える。
突出する左摺動桿6を備え、外端が右環5に摺動的に支
持されて内方に突出する右摺動桿7を備える。
【0008】左環4の中心から内方に延びる左軸8と右
環5の中心から内方に延びる右軸9とを備える。
環5の中心から内方に延びる右軸9とを備える。
【0009】下端が左軸8に枢着され上端が左摺動桿6
に結合された左連桿10と、下端が右軸9に枢着され上
端が右摺動桿7に連結された右連桿11とを備える。
に結合された左連桿10と、下端が右軸9に枢着され上
端が右摺動桿7に連結された右連桿11とを備える。
【0010】左端が左摺動桿6の外端に連結され、右端
が右摺動桿7の外端に連結されたアーチ状のアーチ材1
2を備える。
が右摺動桿7の外端に連結されたアーチ状のアーチ材1
2を備える。
【0011】相隣るアーチ材12の頂点同士を継ぐ継材
13を備える。
13を備える。
【0012】アーチ材12間に膜片14を展張して構成
された天膜15の裾を環体1の周囲の環溝16に垂下す
る。
された天膜15の裾を環体1の周囲の環溝16に垂下す
る。
【0013】適当に配置されたアーチ材12と継材13
とにより構成される骨組17と天膜15とによつて、ド
ーム体を形成する。
とにより構成される骨組17と天膜15とによつて、ド
ーム体を形成する。
【0014】ドーム体の前面の支柱18、18間に出入
口を備える。
口を備える。
【0015】左連桿10は左軸8に、例えばベアリング
19により枢着される。
19により枢着される。
【0016】アーチ材12は適当に分割したものを継手
によつて結合してもよい。
によつて結合してもよい。
【0017】アーチ材12と継材13とはボルト締め等
適当な方法で結合する。
適当な方法で結合する。
【0018】本発明のドーム体は、次のように組み立て
る。
る。
【0019】まず、第1アーチ材12を環体1の後部の
上に横たえる。
上に横たえる。
【0020】第1アーチ材12を、左軸8、右軸9まわ
りに回動して、上方に持ち上げる。このとき、左摺動桿
6、右摺動桿7の摺動作用と、左連桿10、右連桿11
の枢着作用によつて、回動は円滑に行なわれる。
りに回動して、上方に持ち上げる。このとき、左摺動桿
6、右摺動桿7の摺動作用と、左連桿10、右連桿11
の枢着作用によつて、回動は円滑に行なわれる。
【0021】第2アーチ材12を環体1の後部に横たえ
る。
る。
【0022】第1アーチ材12と第2アーチ材12とを
継材13により結合する。
継材13により結合する。
【0023】第2アーチ材12を、左軸8、右軸9まわ
りに回動して持ち上げる。
りに回動して持ち上げる。
【0024】第3アーチ材12を環体1の後部に横た
え、第2アーチ12と第3アーチ12とを継材13によ
り結合する。
え、第2アーチ12と第3アーチ12とを継材13によ
り結合する。
【0025】この過程において、第1アーチ材12と第
2アーチ材12と継材13との表面に、第1膜片14を
展張し、第2アーチ材12と第3アーチ材12と継材1
3との表面に第2膜片14を展張する。膜片14の固定
はリベット止め等適当な手段で、防水的に行なう。
2アーチ材12と継材13との表面に、第1膜片14を
展張し、第2アーチ材12と第3アーチ材12と継材1
3との表面に第2膜片14を展張する。膜片14の固定
はリベット止め等適当な手段で、防水的に行なう。
【0026】同様にして、第4アーチ材12等、第3膜
片14等を順次追加して、全体を組み立てる。
片14等を順次追加して、全体を組み立てる。
【0027】従つて、全体の組み立ては容易である。
【0028】膜片14により天膜15は余裕をもつて構
成され、その裾は環溝16に垂下させられるので、雨水
は環溝16中に排出される。
成され、その裾は環溝16に垂下させられるので、雨水
は環溝16中に排出される。
【0029】
【発明の効果】本発明は上述のように構成されているの
で、次に記載する効果を生ずる。
で、次に記載する効果を生ずる。
【0030】諸種の目的の小形ドーム、大形ドームを、
現地において、容易に組み立てることができる。
現地において、容易に組み立てることができる。
【0031】雨水に対する排水が良好である。
【図1】 左環近傍の詳細図である。
【図2】 右環近傍の詳細図である。
【図3】 ドーム体の上面図で、一部を除いてある。
【図4】 ドーム体の左側面図で、一部を除いてある。
【図5】 ドーム体の前面図で、一部を除いてある。
1 環体 2、3 左、右両端 4 左環 5 右環 6 左摺動桿 7 右摺動桿 8 左軸 9 右軸 10 左連桿 11 右連桿 12 アーチ材 13 継材 14 膜片 15 天膜 16 環溝 17 骨組
Claims (1)
- 【請求項1】 基礎上に設置された環体の左右両端に夫
々半円形の左環と右環とを備え、外端が左環に摺動的に
支持されて内方に突出する左摺動桿を備え、外端が右環
に摺動的に支持されて内方に突出する右摺動桿を備え、
左環の中心から内方に延びる左軸と右環の中心から内方
に延びる右軸とを備え、下端が左軸に枢着され上端が左
摺動桿に結合された左連桿と下端が右軸に枢着され上端
が右摺動桿に連結された右連桿とを備え、左端が左摺動
桿の外端に連結され右端が右摺動桿の外端に連結された
アーチ状のアーチ材を備え、相隣るアーチ材の頂点同士
を継ぐ継材を備え、アーチ材間に膜片を展張して構成さ
れた天膜の裾を環体の周囲の環溝に垂下し、適当に配置
されたアーチ材と継材とによつて構成される骨組と天膜
とによつてドーム体を形成し、ドーム体の前面に出入口
を備えることを特徴とする組み立て容易なドーム体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16830693A JPH06341248A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 組み立て容易なドーム体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16830693A JPH06341248A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 組み立て容易なドーム体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06341248A true JPH06341248A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15865583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16830693A Pending JPH06341248A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 組み立て容易なドーム体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06341248A (ja) |
-
1993
- 1993-06-01 JP JP16830693A patent/JPH06341248A/ja active Pending
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