JPH0634135B2 - ブレード装置、クリーニング装置および画像形成装置 - Google Patents

ブレード装置、クリーニング装置および画像形成装置

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JPH0634135B2
JPH0634135B2 JP59016367A JP1636784A JPH0634135B2 JP H0634135 B2 JPH0634135 B2 JP H0634135B2 JP 59016367 A JP59016367 A JP 59016367A JP 1636784 A JP1636784 A JP 1636784A JP H0634135 B2 JPH0634135 B2 JP H0634135B2
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    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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    • G03G21/0005Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
    • G03G21/0011Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using a blade; Details of cleaning blades, e.g. blade shape, layer forming

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  • General Physics & Mathematics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ブレード装置、クリーニング装置および画像
形成装置に関する。
特に本発明は、弾性クリーニング部材を被クリーニング
面の移動方向に対向して被クリーニング面に当接したう
えで、クリーニング部材の当接側を、保持部から当接部
迄の自由長の短縮によって増加する被クリーニング面に
対する圧接力を減殺する薄肉厚として構成したことを特
徴とするものである。
以下、第1図及び第2図に従来のクリーニング装置の例
を示す。第1図及び第2図ともに、電子写真複写機の感
光体表面からブレードを用いてトナーを除去するもので
ある。
まず第1図は、感光体2の移動方向(矢示a方向)に沿
って直方形の弾性ブレード1を当接させたものである。
この場合、ブレード2が感光体1aから受ける垂直抗力
Nと、両者1a,2の摩擦力Fの合成抗力Rはブレード
2を感光体1aから引き離す方向である。そのため、ト
ナーを阻止する力が弱く往々にしてブレードの下にトナ
ー粒子が入り込むことがあり、一個所に入り込むとブレ
ードの全長に容易に波及する傾向があって、度度ブレー
ドを外してその先端エッジ部を清掃する必要があった。
そこで第2図に示す通り、感光体1aの移動方向(矢示
b方向)に対向して直方形の弾性ブレード2を当接させ
たもので、ブレード2と感光体1aの交わる鈍角側に於
てクリーニングを行わせる。そうすると、合成抗力Rの
一部はブレードの弾性歪として貯えられ、他はすべて有
効クリーニング力として作用し、そしてブレード2はホ
ルダ3と感光体1aとの間の楔状空間即ち摩擦力Fの方
向に押されるため、トナー阻止能力が第1図の公知例に
比べて著しく大きく従ってトナーがブレードの下に入り
込むことが殆んどなく十分除去される。この様に、ブレ
ード2を感光体1aの移動方向に対向して当接すると、
クリーニング性能は向上する。しかしながら、上記摩擦
力Fの方向がブレード2を反転する方向である。そこ
で、この反転現象を防ぐために、ブレード2は所定以上
の厚みあるいは自由長を有していなければならず、クリ
ーニング装置を小型化する際の障害となっていた。即
ち、上記ブレードの自由長を短縮しようとすると感光体
に対するブレードの圧接力が増大し、感光体の損傷の危
険性が増大する。この対策として、弾性ブレードの肉厚
を薄くすることが考えられるが、保持部での保持力が均
一に分散せず、又、加圧時に変形も大きくなりクリーニ
ング性の低下が生ずる恐れがあった。即ち、ブレード2
のホルダー3に対する自由端はP線であって、ブレード
1の厚みが一定の場合、ブレード2の変位の応力は点Q1
及び点Q2に集中し、この部分からブレード1は変位しや
すく反転も起こりやすいわけである。
そこで本発明の目的は、コンパクトなブレード装置、ク
リーニング装置および画像形成装置を提供することにあ
る。
本発明の他の目的は、クリーニング部材の保持部から被
クリーニング面に当接する当接部までの長さを短かくし
たブレード装置、クリーニング装置および画像形成装置
を提供することにある。
さらに本発明の他の目的は、クリーニング部材の保持部
から被クリーニング面に当接する当接部までの長さを短
かくしたにもかかわらず、クリーニング部材が被クリー
ニング面に良好な圧接力で当接するブレード装置、クリ
ーニング装置および画像形成装置を提供することにあ
る。
また本発明の他の目的は、クリーニング部材の材料の選
択範囲を広げることのできるブレード装置、クリーニン
グ装置および画像形成装置を提供することにある。
更に本発明の他の目的は、保持部材とブレード間の剥離
強度の高いブレード装置、クリーニング装置および画像
形成装置を提供することにある。
この目的を達成するための本発明は、ブレードと、ブレ
ードの一端部を保持する保持部材と、を有し、保持部材
に保持される側とは反対側のブレード端部が被当接体に
当接するブレード装置において、保持部材がその端部両
面を前記ブレードで挟み込まれるように前記ブレードを
保持し、ブレードの当接側端部から保持部材へ向かう面
であって、被当接体に対向する側の面が実質的に平坦面
となっており、当接側端部が保持側よりも肉厚が薄い平
行部となっていること、および、被当接体上の残留物を
除去するクリーニング装置において、被当接体に当接し
て被当接体上の残留物を除去するためのブレードと、ブ
レードの一端部を保持する保持部材と、被当接体上から
除去された残留物をクリーニング装置内に案内する案内
部材と、を有し、保持部材がその端部両面を前記ブレー
ドで挟み込まれるように前記ブレードを保持し、ブレー
ドの当接側端部から保持部材へ向かう面であって、被当
接体に対向する側の面が実質的に平坦面となっており、
ブレードの当接側端部が保持側よりも肉厚が薄い平行部
となっていること、および、記録材に画像を形成する画
像形成装置において、像担持体と、像担持体に当接する
ブレードと、ブレードの像担持体に当接する側とは反対
側の端部を保持する保持部材と、を有し、保持部材がそ
端部両面を前記ブレードで挟み込まれるように前記ブレ
ードを保持し、ブレードの当接側端部から保持部材へ向
かう面であって、像担持体に対向する側の面が実質的に
平坦面となっており、ブレードの当接側端部が保持側よ
りも肉厚が薄い平行部となっていることを特徴とする。
次に本発明を実施例に従って、さらに詳細に説明する。
第3図は、本発明を適用する電子写真複写装置の要部説
明図である。
図において、1は像保持体で、Se,OPC 等の光導電物質
を有する感光体1aをドラム状に支持した例である。こ
のドラム状像担持体1は、軸1bに軸支されて矢印C方
向に回動する。また、22はコロナ放電器で、感光体1
a表面を一様帯電する。3は短焦点光学素子アレー等の
光学手段で、感光体1a上に原稿像に応じた光像照射を
施す。さらに4は現像装置で、感光体1a上で光像照射
に応じて形成された静電潜像を現像する。なお4aはマグ
ネットローラ、4bはスクレーパでローラ4a上の穂立
ちを規制する。また5はタイミングローラで、不図示の
給紙手段から給送される転写材8を、感光体1a上の現
像々と同期して転写位置へ送り込む働きをする。6は転
写材案内ガイド、7は転写コロナ放電器で、転写材8の
背面に転写コロナを施し、転写位置7aに送り込まれた
転写材8への現像々の転写をなす。また9は搬送ベルト
で、転写終了後の転写材を不図示の定着手段へ導く。さ
らに、10は本発明の実施例に基づくクリーニング装置
である。また、11は本発明の一実施例を適用したクリ
ーニングブレードで、ウレタンゴムあるいはプラスチッ
ク等の弾性材で形成されている。そして、その感光体1
aと当接する先端側11aは、薄肉となっている。また
このブレード11の後端側11bは、クリーニングハウ
ジング10aに設けたブレードホルダー部101に接着
によって保持されている。さらに12は弾性案内シート
で、感光体1a表面に軽く接触しており、感光体1a上
の残留トナーは通過させて、ブレード11によって感光
体1a上から掻き落されたトナーは、感光体1aから離
れた方向へ導びく。また13は回転羽根で、回転軸13
aに軸支されており、矢示d方向に回転することによっ
てブレード11により感光体1a表面から掻き落された
トナーを仕切壁10bの奥側10cに導びく。なお、上
記クリーニングハウジング10aは、感光体1aと対向
する側に開口部10dを有しており、ブレード11によ
って掻き落されたトナーを飛散することなく収納する。
さて、第4図はこのクリーニングブレード部分の拡大側
面図である。
まずこの弾性クリーニングブレード11は、前述した通
りゴム或は適度な弾性を有するプラスチック製で、その
形状はL字型形状である。そしてこのブレード11は、
第2図に図示したブレード1と同様に感光体1aの回転
方向(矢示c方向)に対向して当接する様に、ホルダー
部101に保持されている。即ち、エッジ当接点Eにお
ける感光体1a面の接線とブレート1とが成す接触角が
鋭角となるように設置されている。このホルダー部10
1のブレード11の保持は、ホルダー部101と当接する
ブレード部11の面e・f・gの三面あるいはいずれか
の面を接着剤・両面テープ等でホルダー部101に接着
することによって行なう。そしてこのホルダー部101
に保持されるブレード11の保持部111の肉厚t1は、
ホルダー部101でブレード11を挾持保持した際、あ
るいはブレード11をホルダー部101にネジ等で締め
付け保持した際に保持部111の受ける締め付け力等が
たとえ不均一であっても先端部に不均一な力が伝わらな
い程度の厚さで、またブレード11を感光体1aに圧接
した際に保持部111が変形し難い厚さとする。
そして本実施例のブレード11は、その先端側が一部切
欠かれており、先端部112の肉厚t2が保持部111の肉
厚t1よりも厚さが薄いL字型形状で、ホルダー部101
の側端hから先端i迄の自由長Lを従来より短縮した
際、特に肉厚t1の保持部111近傍(自由長l2)での圧
力の増大を十分減殺する肉厚とする。
これによって、薄肉先端部112自体の自由長l2が短縮
されることで、肉厚t2を薄くしても極度にブレード11
の腰が弱まることがなく、ブレード11の先端部112
を感光体1aに所望の当接力で圧接状態を維持すること
ができる。さらに本実施例のブレード11の場合には、
感光体1aと当接した際に、応力の集中はQ1・Q2・Q
3の部分に分散されて、ブレードの反転が起こりにく
い。
この様な構成により、従来装置と同等のクリーニング性
能を極めてコンパクトの装置で可能とした。
更に具体的な例を示すと、t2=1mm,l1=2mm,l2=2
mm,l3=3mm,t1=2mmとしてヤング率52kg/cm2
ゴムを用いてクリーニングを行った。比較の為、従来の
直方形の板状体で同一材料にて肉厚が2mm,自由長が1
6mmのブレードでクリーニングを行ったところ、従来例
と同等のクリーニング性を得ることができた。この場
合、従来例に比し、ブレードの自由長を約1/4とするこ
とができたわけである。
第5図は、本発明の実施例に基づく他の具体例を示す部
分断面図である。
図示例では弾性クリーニングブレード11の肉厚保持部
111をブレード11が感光体1aと当接する側とは反
対側から保持するように構成したものである。14はブ
レードホルダーで、ブレード11の感光体1とは反対側
の面113を接着保持する。
なおブレードの各部の寸法関係は前述と同様である。
第6図は、本発明のさらに他の実施例である。本実施例
は、弾性クリーニングブレード15の保持部15aに切
欠き部15bを設けた略T字型のブレードである。そし
てブレード15の先端部15cの厚さT2を保持部15a
の厚さT1よりも薄くしたものである。さらにこの切欠き
部15bにホルダー16を当接して、ブレード15のa
面及びb面と接着したものである。本実施例において
も、ブレード15の先端部15cの自由長l1を短縮し
て、クリーニング装置の小型化を図っても、ブレード1
5の感光体1aに対する適度な当接力を維持することが
できる。
さらに本発明の他の実施例を第7図(A)及び第7図(B)に
示す。
第7図(A)はブレードの側面図、及び第7図(B)はクリー
ニング装置の斜視図で、ブレードは感光体の被クリーニ
ング面の全幅にわたって当接するように、クリーニング
装置のほぼ全幅にわたって設けられている。
本実施例は、アルミニュウム・真鍮等の支持板17とポ
リウレタンゴムを型に注型し一体成型後、ブレード18
の先端Aを切断したものである。そして複写機本体内の
所定位置に装着した際に、ブレード18の感光体1aに
対する当接角θ1が約15゜〜35゜位になる様、支持
板17とブレード18を一体成形したものである。本実
施例は、折曲形状のブレード18を用いたもので、保持
部18aの中央に支持板17が嵌合しており、保持部1
8aの厚さt4に比べて、先端部18bの厚さt1が小さく
してある。そして、ブレード18の保持部18aと先端
部18bとの角度θ2は約90゜以上である。
この様な形状で、各部の寸法を次の通りにしたブレード
を、当接角度約20゜〜30゜、単位長さ当り約25g
/cmで感光体の移動方向に対向して当接させて試験を行
った結果、ブレード1万枚コピー時にも何んら問題を生
ずることはなかった。各部の寸法は、t1=1.5mm、t2
=t3=1.0mm,t4=3.5mm,l1=6.0mm,l2
2.0mm,l3=8.0mmで、ブレードのゴム硬度を約6
3゜(JISA)とした。
さらに他の実施例を第8図及び第9図に示す。
本実施例も前記実施例と同様に、支持板19とブレード
20を一体成型したものである。
本実施例では、ブレード20の感光体に当接するエッジ
部Eを形成する2面a・bは平面で、かつ両面のなす角
度θ1を約90゜とした。またこのブレード20は、b
面のエッジEとは反対側の奥側端面Fから支持板19方
向に向かう曲面21を有しており、EF間の厚さt1が最
小で、支持板19側保持部21の厚さt2が最大となる。
即ち、このブレード20はブレード20が感光体面に当
接する側とは反対側に、当接側から支持板19側に向か
うに従って感光体面から通ざかる曲面21を有する。
ここで、t1=1.0mm,t2=2.0mm,t3=1.5mm,
l1=6.0mm,l2=0.5〜1.0mmとして、 ゴム硬度を約60゜(JISA)で成型したブレードを単位長
さ当り25g/cmで感光体の移動方向へ対向して当接し
てクリーニングを行なったところ、1万枚コピー時で何
んら問題を生ずることはなかった。
なお本実施例では、ブレードのGF間が曲率を有してい
なくても、例えば直線状態であっても上記設定圧で同等
の試験結果が得られた。
第9図において、本実施例を用いて感光体のクリーニン
グを行なう場合のブレード20の受ける力の状態を示し
た。
本実施例は図の示す通り、ブレード20と感光体1aの
交わる鈍角側において、クリーニングを行なっている。
そこで、ブレード20が感光体1aから受ける垂直抗力N
と、両者1a・20間の摩擦力Fの合成抗力Rの一部は
ブレード20の弾性歪として貯えられ、他は全て有効ク
リーニング力として作用する。そこでブレードを感光体
の移動に沿って当接した場合と比べてクリーニング性態
を高めることができる。しかも本実施例のブレード20
では、合成抗力Rの方向に厚み変化をもたせたためにQ1
・Q2に応力がかかるものの応力はこの部分に集中するこ
となくQn→Qmに沿って分散するため、反転の変化点が
なく、反転しにくいわけである。
また、クリーナーブレード形状として、ナイフエッヂ構
造でそのエッジを像担持体に当接する方法が知られてい
る。しかし、その製造上エッジ綾線の平行度が出しにく
く、またエッジ先端の圧が弱く所定圧にまでゴムをたわ
ませるとエッジが腹当りとなり最先端にかえって圧がか
からなくなる不都合や、摩擦係数の大なる像担持体を用
いた場合先端がめくれる場合もある。本実施例のエッジ
は2平面で構成されかつ両面のなす角が90゜近傍であ
り、当接部圧力でその感光体からの垂直向力成分方向で
肉厚を有しているため、ナイフエッジの如き問題は少な
い。
なお、弾性ブレードの硬度(JISA)は30゜以上にした
ものが良好で60゜〜95゜(JISA)のものは最適である
が、これに限られることはない。またブレードと支持体
との結合は接着・一体成型あるいはネジ・ピベット留め
等適宜の結合を用いることができる。さらにブレード
は、クリーニングハウジングに取付けられてもあるいは
他の適宜の部に取付けられても良い。
なお、上記画像形成装置としては、電子写真複写機・マ
イクロ機器あるいは記録機等である。また被クリーニン
グ面としては、感光体ドラム・磁器ドラム等の像担持体
面あるいは定着ローラ表面等、現像剤が付着する部材表
面である。
以上述べたように、本発明は、保持部材とブレード間の
剥離強度の高いコンパクトなブレード装置、クリーニン
グ装置および画像形成装置が提供できるものである。
更に、ブレードを小さくしたにもかかわらず、このブレ
ードを被クリーニング面に対向して設けて十分なクリー
ニング性能を得ることのできるブレード装置、クリーニ
ング装置および画像形成装置を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、従来のクリーニングブレードを示
した断面図、 第3図は本発明を適用可能な電子写真複写機の要部断面
図、 第4図は本発明の実施例を適用したクリーニングブレー
ドの側面図、 第5図及び第6図は本発明の他の実施例を適用したクリ
ーニングブレードの側面図、 第7図(A)はさらに他の実施例を適用したクリーニング
ブレードの側面図、 第7図(B)はそのクリーニング装置の斜視図、 第8図及び第9図はさらに他の実施例を適用したクリー
ニングブレードの側面図である。 図において、 10a……クリーニングハウジング、101……ホルダー
部、1……ドラム状像担持体、10……クリーニング装
置、11……クリーニングブレード、111……保持
部、112……先端部、15……クリーニングブレー
ド、15a……保持部、16……ホルダー、18……ブレ
ード、18a……保持部、19……支持板、20……ブレ
ード。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ブレードと、前記ブレードの一端部を保持
    する板状の保持部材と、を有し、前記保持部材に保持さ
    れる側とは反対側の前記ブレード端部が被当接体に当接
    するブレード装置において、 前記保持部材はその端部両面を前記ブレードで挟み込ま
    れるように前記ブレードを保持し、前記ブレードは、前
    記ブレードの当接側端部から前記保持部材へ向かう面で
    あって、被当接体に対向する側の面が実質的に平坦面と
    なっており、前記当接側端部が保持側よりも肉厚が薄い
    平行部となっていることを特徴とするブレード装置。
  2. 【請求項2】被当接体上の残留物を除去するクリーニン
    グ装置において、 被当接体に当接して被当接体上の残留物を除去するため
    のブレードと、前記ブレードの一端部を保持する板状の
    保持部材と、被当接体上から除去された残留物をクリー
    ニング装置内に案内する案内部材と、を有し、前記保持
    部はその端部両面を前記ブレードで挟み込まれるように
    前記ブレードを保持し、前記ブレードは、前記ブレード
    の当接側端部から保持部材へ向かう面であって、被当接
    体に対向する側の面が実質的に平坦面となっており、前
    記ブレードの前記当接側端部が保持側よりも肉厚が薄い
    平行部となっていることを特徴とするクリーニング装
    置。
  3. 【請求項3】記録材に画像を形成する画像形成装置にお
    いて、 像担持体と、前記像担持体に当接するブレードと、前記
    ブレードの前記像担持体に当接する側とは反対側の端部
    を保持する板状の保持部材と、を有し、前記保持部材は
    その端部両面を前記ブレードで挟み込まれるように前記
    ブレードを保持し、前記ブレードは、前記ブレードの当
    接側端部から保持部材へ向かう面であって、前記像担持
    体に対向する側の面が実質的に平坦面となっており、前
    記ブレードの前記当接側端部が保持側よりも肉厚が薄い
    平行部となっていることを特徴とする画像形成装置。
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