JPH0634143A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
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- JPH0634143A JPH0634143A JP4193772A JP19377292A JPH0634143A JP H0634143 A JPH0634143 A JP H0634143A JP 4193772 A JP4193772 A JP 4193772A JP 19377292 A JP19377292 A JP 19377292A JP H0634143 A JPH0634143 A JP H0634143A
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- cooling
- cooking chamber
- temperature
- heating
- time
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/02—Stoves or ranges heated by electric energy using microwaves
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/642—Cooling of the microwave components and related air circulation systems
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製造コストが安い構成でありながら、調理終
了後の冷却運転を過不足なく実行する。 【構成】 加熱調理室内の温度を検出する温度検出手段
と、調理器本体内の各種部品を冷却する冷却ファン装置
を備え、調理終了後から設定された冷却時間だけ冷却フ
ァン装置を駆動して部品を冷却するように構成して成る
ものにおいて、加熱調理室内の温度に基づいて冷却時間
を設定すると共に、計時速度を変更可能なタイマ手段に
よって設定された冷却時間を計時して計時が終了したと
きに冷却ファン装置を停止させるように制御し、そし
て、上記タイマ手段の計時中において、加熱調理室の扉
の開閉状態に応じて上記タイマ手段の計時速度を変更す
るように制御したものである。
了後の冷却運転を過不足なく実行する。 【構成】 加熱調理室内の温度を検出する温度検出手段
と、調理器本体内の各種部品を冷却する冷却ファン装置
を備え、調理終了後から設定された冷却時間だけ冷却フ
ァン装置を駆動して部品を冷却するように構成して成る
ものにおいて、加熱調理室内の温度に基づいて冷却時間
を設定すると共に、計時速度を変更可能なタイマ手段に
よって設定された冷却時間を計時して計時が終了したと
きに冷却ファン装置を停止させるように制御し、そし
て、上記タイマ手段の計時中において、加熱調理室の扉
の開閉状態に応じて上記タイマ手段の計時速度を変更す
るように制御したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加熱調理室内の被加熱
物を加熱する加熱手段を備えて成る加熱調理器に関す
る。
物を加熱する加熱手段を備えて成る加熱調理器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の加熱調理器である例えばオーブ
ン機能付き電子レンジにおいては、オーブン調理を行う
と、加熱調理室内の温度が高くなると共に、調理器本体
内に設けられた各種の部品の温度も高くなる。このた
め、オーブン調理が終了したときに、部品によっては、
使用できる許容温度を越えるものがある。これに対し
て、従来より、上記各種の部品を冷却する冷却ファン装
置を設け、この冷却ファン装置を調理終了後から駆動し
て上記部品を冷却するようにしている。この場合、冷却
ファン装置の駆動時間即ち冷却時間を決定する方法とし
て、次の三つの方法がある。
ン機能付き電子レンジにおいては、オーブン調理を行う
と、加熱調理室内の温度が高くなると共に、調理器本体
内に設けられた各種の部品の温度も高くなる。このた
め、オーブン調理が終了したときに、部品によっては、
使用できる許容温度を越えるものがある。これに対し
て、従来より、上記各種の部品を冷却する冷却ファン装
置を設け、この冷却ファン装置を調理終了後から駆動し
て上記部品を冷却するようにしている。この場合、冷却
ファン装置の駆動時間即ち冷却時間を決定する方法とし
て、次の三つの方法がある。
【0003】第1の方法は、許容温度が最も低い部品に
温度センサを取付け、この温度センサによる検出温度が
許容温度以下に下がるまで、冷却ファン装置を駆動する
方法である。また、第2の方法は、加熱調理室内の温度
を検出する温度センサによる検出温度が設定温度(この
温度まで加熱調理室内の温度が低下すれば、各種の部品
の温度がすべて許容温度以下に下がると推定できる温
度)以下に下がるまで、冷却ファン装置を駆動する方法
である。更に、第3の方法は、オーブン調理時に設定し
た加熱調理室内の温度に応じて、冷却時間を決定し、該
決定した冷却時間だけ冷却ファン装置を駆動する方法で
ある。
温度センサを取付け、この温度センサによる検出温度が
許容温度以下に下がるまで、冷却ファン装置を駆動する
方法である。また、第2の方法は、加熱調理室内の温度
を検出する温度センサによる検出温度が設定温度(この
温度まで加熱調理室内の温度が低下すれば、各種の部品
の温度がすべて許容温度以下に下がると推定できる温
度)以下に下がるまで、冷却ファン装置を駆動する方法
である。更に、第3の方法は、オーブン調理時に設定し
た加熱調理室内の温度に応じて、冷却時間を決定し、該
決定した冷却時間だけ冷却ファン装置を駆動する方法で
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成の例えば第1の方法では、部品に温度センサを別
途取付けなければならず、製造コストが高くなるという
欠点がある。また、第2の方法では、冷却ファン装置の
運転中に、加熱調理室の扉が開放されると、外気により
加熱調理室内の温度が急激に低下して設定温度以下に下
がり、冷却ファン装置が停止してしまう。この場合、加
熱調理室内の温度が設定温度以下に下がっても、部品の
温度が許容温度以下に下がっていない場合があることか
ら、冷却運転が不足するという欠点がある。
来構成の例えば第1の方法では、部品に温度センサを別
途取付けなければならず、製造コストが高くなるという
欠点がある。また、第2の方法では、冷却ファン装置の
運転中に、加熱調理室の扉が開放されると、外気により
加熱調理室内の温度が急激に低下して設定温度以下に下
がり、冷却ファン装置が停止してしまう。この場合、加
熱調理室内の温度が設定温度以下に下がっても、部品の
温度が許容温度以下に下がっていない場合があることか
ら、冷却運転が不足するという欠点がある。
【0005】一方、第3の方法では、加熱調理室内の温
度に応じて決定した冷却時間だけ冷却ファン装置を運転
する構成であるので、冷却の途中で、扉が開放されて外
気により冷却がすみやかに進んだ場合も、決定した冷却
時間だけ冷却を続けることになり、無駄な冷却運転を行
ってしまうという欠点がある。
度に応じて決定した冷却時間だけ冷却ファン装置を運転
する構成であるので、冷却の途中で、扉が開放されて外
気により冷却がすみやかに進んだ場合も、決定した冷却
時間だけ冷却を続けることになり、無駄な冷却運転を行
ってしまうという欠点がある。
【0006】そこで、本発明の目的は、製造コストが安
い構成でありながら、調理終了後の冷却運転を過不足な
く実行することができる加熱調理器を提供するにある。
い構成でありながら、調理終了後の冷却運転を過不足な
く実行することができる加熱調理器を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の加熱調理器は、
加熱調理室内の被加熱物を加熱する加熱手段と、前記加
熱調理室内の温度を検出する温度検出手段と、調理器本
体内に設けられた各種の部品を冷却する冷却ファン装置
とを備え、調理終了後から設定された冷却時間だけ前記
冷却ファン装置を駆動して前記部品を冷却するように構
成して成る加熱調理器において、前記加熱調理室内の温
度に基づいて前記冷却時間を設定する冷却時間設定手段
を備えると共に、計時速度を変更可能であって前記設定
された冷却時間を計時して計時が終了したときに前記冷
却ファン装置を停止するタイマ手段を備え、そして、前
記加熱調理室の開口部を閉塞する扉の開閉状態に応じて
前記タイマ手段の計時速度を変更する変更制御手段を備
えたところに特徴を有するものである。
加熱調理室内の被加熱物を加熱する加熱手段と、前記加
熱調理室内の温度を検出する温度検出手段と、調理器本
体内に設けられた各種の部品を冷却する冷却ファン装置
とを備え、調理終了後から設定された冷却時間だけ前記
冷却ファン装置を駆動して前記部品を冷却するように構
成して成る加熱調理器において、前記加熱調理室内の温
度に基づいて前記冷却時間を設定する冷却時間設定手段
を備えると共に、計時速度を変更可能であって前記設定
された冷却時間を計時して計時が終了したときに前記冷
却ファン装置を停止するタイマ手段を備え、そして、前
記加熱調理室の開口部を閉塞する扉の開閉状態に応じて
前記タイマ手段の計時速度を変更する変更制御手段を備
えたところに特徴を有するものである。
【0008】
【作用】上記手段によれば、加熱調理室内の温度に基づ
いて冷却時間を設定し、タイマ手段により上記設定した
冷却時間を計時して計時が終了したときに冷却ファン装
置を停止する。従って、部品に温度センサを別途取付け
る必要がなく、また、冷却運転が不足することもない。
しかも、冷却運転中に、即ち、冷却時間の計時中に、加
熱調理室の扉が開放された場合には、変更制御手段によ
りタイマ手段の計時速度を変更する。具体的には、扉が
閉塞されている場合の計時速度よりも速い計時速度に変
更し、冷却時間の計時を通常よりも速く進め、もって、
実際の冷却時間を短くする。この結果、冷却の途中で、
扉が開放されて外気により冷却がすみやかに進んだ場合
には、それに応じて冷却時間が短縮されるようになるか
ら、無駄な冷却運転をなくすことができる。
いて冷却時間を設定し、タイマ手段により上記設定した
冷却時間を計時して計時が終了したときに冷却ファン装
置を停止する。従って、部品に温度センサを別途取付け
る必要がなく、また、冷却運転が不足することもない。
しかも、冷却運転中に、即ち、冷却時間の計時中に、加
熱調理室の扉が開放された場合には、変更制御手段によ
りタイマ手段の計時速度を変更する。具体的には、扉が
閉塞されている場合の計時速度よりも速い計時速度に変
更し、冷却時間の計時を通常よりも速く進め、もって、
実際の冷却時間を短くする。この結果、冷却の途中で、
扉が開放されて外気により冷却がすみやかに進んだ場合
には、それに応じて冷却時間が短縮されるようになるか
ら、無駄な冷却運転をなくすことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明をオーブン機能付き電子レンジ
に適用した一実施例について図面を参照しながら説明す
る。まず、電子レンジの全体構成を示す図2及び図3に
おいて、調理器本体であるレンジ本体1内には、加熱調
理室2が設けられている。この加熱調理室2の前面開口
部は、扉3により開閉されるようになっている。加熱調
理室2の前面開口縁部のうちの上部右端には、扉3の開
閉状態を検出する扉スイッチ4が配設されている。
に適用した一実施例について図面を参照しながら説明す
る。まず、電子レンジの全体構成を示す図2及び図3に
おいて、調理器本体であるレンジ本体1内には、加熱調
理室2が設けられている。この加熱調理室2の前面開口
部は、扉3により開閉されるようになっている。加熱調
理室2の前面開口縁部のうちの上部右端には、扉3の開
閉状態を検出する扉スイッチ4が配設されている。
【0010】また、レンジ本体1内における加熱調理室
2の右側には、機械室30が設けられており、この機械
室30内にマグネトロン5、昇圧トランス(図示しな
い)及びプリント配線基板(図示しない)等の部品、並
びに、これらの部品を冷却する冷却ファン装置6が配設
されている。マグネトロン5は、マイクロ波を加熱調理
室2内へ供給して、該加熱調理室2内に収容された被加
熱物を高周波加熱するものである。上記冷却ファン装置
6は、冷却ファン7及びこの冷却ファン7を回転駆動す
る冷却ファンモータ8から構成されている。
2の右側には、機械室30が設けられており、この機械
室30内にマグネトロン5、昇圧トランス(図示しな
い)及びプリント配線基板(図示しない)等の部品、並
びに、これらの部品を冷却する冷却ファン装置6が配設
されている。マグネトロン5は、マイクロ波を加熱調理
室2内へ供給して、該加熱調理室2内に収容された被加
熱物を高周波加熱するものである。上記冷却ファン装置
6は、冷却ファン7及びこの冷却ファン7を回転駆動す
る冷却ファンモータ8から構成されている。
【0011】上記加熱調理室2の左側壁には、温度検出
手段である温度センサ9が設けられており、この温度セ
ンサ9により加熱調理室2内の温度が検出されるように
なっている。そして、加熱調理室2の背面側には、加熱
手段である例えば熱風供給装置10が配設されている。
この熱風供給装置10は、オーブンヒータ11、オーブ
ンファン31及びこのオーブンファン31を回転駆動す
るオーブンファンモータ12から構成されている。上記
熱風供給装置10は、熱風W(図1参照)を加熱調理室
2内へ循環供給して該加熱調理室2内の温度を上昇さ
せ、被加熱物をオーブン加熱するものである。
手段である温度センサ9が設けられており、この温度セ
ンサ9により加熱調理室2内の温度が検出されるように
なっている。そして、加熱調理室2の背面側には、加熱
手段である例えば熱風供給装置10が配設されている。
この熱風供給装置10は、オーブンヒータ11、オーブ
ンファン31及びこのオーブンファン31を回転駆動す
るオーブンファンモータ12から構成されている。上記
熱風供給装置10は、熱風W(図1参照)を加熱調理室
2内へ循環供給して該加熱調理室2内の温度を上昇さ
せ、被加熱物をオーブン加熱するものである。
【0012】また、加熱調理室2の左右側壁部には、被
加熱物の形状や高さ等を検出する4対の光センサ32が
配設されている。この光センサ32は、使用時の許容温
度が低い部品と一つである。この場合、前記冷却ファン
装置6によって生成された冷却風は、加熱調理室2の右
側壁に設けられた通気口33を通って加熱調理室2へ入
り、上記光センサ32を取付けた加熱調理室2の側壁及
び底面に沿って流れた後、加熱調理室2の左側壁に設け
られた排気口34を通って外部へ排気される。尚、上記
通気口33は、図示しないダンパーにより適宜開閉制御
されるようになっている。また、加熱調理室2の左右側
壁部には、オーブン調理用のオーブン皿35を出し入れ
可能に載置支持する支持部(図示しない)が設けられて
いる。
加熱物の形状や高さ等を検出する4対の光センサ32が
配設されている。この光センサ32は、使用時の許容温
度が低い部品と一つである。この場合、前記冷却ファン
装置6によって生成された冷却風は、加熱調理室2の右
側壁に設けられた通気口33を通って加熱調理室2へ入
り、上記光センサ32を取付けた加熱調理室2の側壁及
び底面に沿って流れた後、加熱調理室2の左側壁に設け
られた排気口34を通って外部へ排気される。尚、上記
通気口33は、図示しないダンパーにより適宜開閉制御
されるようになっている。また、加熱調理室2の左右側
壁部には、オーブン調理用のオーブン皿35を出し入れ
可能に載置支持する支持部(図示しない)が設けられて
いる。
【0013】一方、加熱調理室2の内底部には、回転皿
が回転可能且つ着脱可能に設けられており、この回転皿
はターンテーブルモータ13(図3参照)により回転駆
動される。そして、上記回転皿上に載置された被加熱物
の重量が重量センサ14(図3参照)により検出される
ようになっている。また、加熱調理室2の排気口34か
らレンジ本体1の外部へ通じる排気通路内には、被加熱
物から発生する水蒸気を検出するガスセンサ15(図3
参照)及び被加熱物から発生するアルコールを検出する
アルコールセンサ16(図3参照)が配設されている。
が回転可能且つ着脱可能に設けられており、この回転皿
はターンテーブルモータ13(図3参照)により回転駆
動される。そして、上記回転皿上に載置された被加熱物
の重量が重量センサ14(図3参照)により検出される
ようになっている。また、加熱調理室2の排気口34か
らレンジ本体1の外部へ通じる排気通路内には、被加熱
物から発生する水蒸気を検出するガスセンサ15(図3
参照)及び被加熱物から発生するアルコールを検出する
アルコールセンサ16(図3参照)が配設されている。
【0014】更に、レンジ本体1の前面右部には、操作
パネル17が配設されている。この操作パネル17上に
は、調理の種類や時間等を表示するための表示器18及
び各種スイッチ19が配設されている。
パネル17が配設されている。この操作パネル17上に
は、調理の種類や時間等を表示するための表示器18及
び各種スイッチ19が配設されている。
【0015】さて、電気的構成を示す図3において、制
御回路20は、マイクロコンピュータを含んで構成され
ており、レンジ全体の運転を制御するための制御プログ
ラムを記憶している。この制御回路20が、冷却時間設
定手段、タイマ手段、変更制御手段の各機能を有してい
る。
御回路20は、マイクロコンピュータを含んで構成され
ており、レンジ全体の運転を制御するための制御プログ
ラムを記憶している。この制御回路20が、冷却時間設
定手段、タイマ手段、変更制御手段の各機能を有してい
る。
【0016】上記制御回路20は、各種スイッチ19か
らの各種スイッチ信号、重量センサ14、ガスセンサ1
5、アルコールセンサ16、温度センサ9、扉スイッチ
4からの各検出信号を受けるようになっている。そし
て、制御回路20は、光センサを有する光センサ回路2
1へ制御信号を与えると共に、光センサ回路21から検
出信号を受けるようになっている。また、制御回路20
は、マグネトロン5、オーブンヒータ11、オーブンフ
ァンモータ12、冷却ファンモータ8、ターンテーブル
モータ13を駆動回路22を介して駆動制御すると共
に、表示器18を駆動制御するように構成されている。
らの各種スイッチ信号、重量センサ14、ガスセンサ1
5、アルコールセンサ16、温度センサ9、扉スイッチ
4からの各検出信号を受けるようになっている。そし
て、制御回路20は、光センサを有する光センサ回路2
1へ制御信号を与えると共に、光センサ回路21から検
出信号を受けるようになっている。また、制御回路20
は、マグネトロン5、オーブンヒータ11、オーブンフ
ァンモータ12、冷却ファンモータ8、ターンテーブル
モータ13を駆動回路22を介して駆動制御すると共
に、表示器18を駆動制御するように構成されている。
【0017】次に、上記構成の作用を図1及び図4も参
照して説明する。図1は、制御回路20に記憶された制
御プログラムのうちの、調理終了後の冷却ファン装置6
の運転制御即ち冷却運転制御部分の内容を示すフローチ
ャートである。今、オーブン調理を行うには、各種スイ
ッチ19を操作してオーブン調理を選択すると共に、加
熱調理室2内の温度即ち庫内温度を所望の温度に設定
し、また、調理時間を設定する。そして、調理開始操作
を行うと、熱風供給装置10のオーブンヒータ11及び
オーブンファンモータ12が通電駆動されて、熱風が加
熱調理室2内へ供給され、庫内温度が設定温度にほぼ等
しくなるように、オーブンヒータ11及びオーブンファ
ンモータ12がオンオフ間欠駆動される。
照して説明する。図1は、制御回路20に記憶された制
御プログラムのうちの、調理終了後の冷却ファン装置6
の運転制御即ち冷却運転制御部分の内容を示すフローチ
ャートである。今、オーブン調理を行うには、各種スイ
ッチ19を操作してオーブン調理を選択すると共に、加
熱調理室2内の温度即ち庫内温度を所望の温度に設定
し、また、調理時間を設定する。そして、調理開始操作
を行うと、熱風供給装置10のオーブンヒータ11及び
オーブンファンモータ12が通電駆動されて、熱風が加
熱調理室2内へ供給され、庫内温度が設定温度にほぼ等
しくなるように、オーブンヒータ11及びオーブンファ
ンモータ12がオンオフ間欠駆動される。
【0018】この後、オーブン調理が終了すると、また
は、調理の途中で調理取消し操作が行われると、図1に
示すような冷却運転が実行される。具体的には、まず、
制御回路20は、温度センサ9により調理終了時の加熱
調理室2内の温度を読み込む(ステップS1)。そし
て、読み込んだ加熱調理室2内の温度に基づいて冷却時
間を設定し、設定した時間を表示器18に表示する(ス
テップS2)。この場合、図4に示すグラフに従って冷
却時間を決める。このグラフの内容がデータテーブルと
して制御回路20内に記憶されている。
は、調理の途中で調理取消し操作が行われると、図1に
示すような冷却運転が実行される。具体的には、まず、
制御回路20は、温度センサ9により調理終了時の加熱
調理室2内の温度を読み込む(ステップS1)。そし
て、読み込んだ加熱調理室2内の温度に基づいて冷却時
間を設定し、設定した時間を表示器18に表示する(ス
テップS2)。この場合、図4に示すグラフに従って冷
却時間を決める。このグラフの内容がデータテーブルと
して制御回路20内に記憶されている。
【0019】具体的には、庫内温度が300℃のときの
冷却時間を10分とし、以下200℃までほぼ直線的に
冷却時間を短くして設定し、200℃以下のときは冷却
時間を零としている。(従って、200℃以下のときは
冷却運転を実行しないようになっている。) 続いて、制御回路20は、冷却ファンモータ8を通電駆
動し(ステップS3)、扉スイッチ4の検出信号に基づ
いて扉3が閉塞されているか否かを判断する(ステップ
S4)。ここで、扉3が閉塞されている場合には、ステ
ップS4にて「YES」へ進み、制御回路20に内蔵さ
れたタイマの計時速度を通常の速度に設定する(ステッ
プS5)。一方、扉3が開放されている場合には、ステ
ップS4にて「NO」へ進み、上記タイマの計時速度を
例えば通常の倍の速度に設定する(ステップS6)。
冷却時間を10分とし、以下200℃までほぼ直線的に
冷却時間を短くして設定し、200℃以下のときは冷却
時間を零としている。(従って、200℃以下のときは
冷却運転を実行しないようになっている。) 続いて、制御回路20は、冷却ファンモータ8を通電駆
動し(ステップS3)、扉スイッチ4の検出信号に基づ
いて扉3が閉塞されているか否かを判断する(ステップ
S4)。ここで、扉3が閉塞されている場合には、ステ
ップS4にて「YES」へ進み、制御回路20に内蔵さ
れたタイマの計時速度を通常の速度に設定する(ステッ
プS5)。一方、扉3が開放されている場合には、ステ
ップS4にて「NO」へ進み、上記タイマの計時速度を
例えば通常の倍の速度に設定する(ステップS6)。
【0020】そして、タイマの計時を開始し、設定され
た冷却時間を例えば1秒ずつカウントダウンしながら、
そのカウントダウンした時間を表示器18に表示する
(ステップS7)。この場合、計時速度が通常の速度で
あるときは、カウントダウンされる見掛けの1秒の時間
は、実際の1秒の時間と同じである。これに対して、計
時速度が通常の倍の速度であるときは、カウントダウン
される見掛けの1秒の時間は、実際の1秒の時間の半分
つまり0.5秒の時間となる。
た冷却時間を例えば1秒ずつカウントダウンしながら、
そのカウントダウンした時間を表示器18に表示する
(ステップS7)。この場合、計時速度が通常の速度で
あるときは、カウントダウンされる見掛けの1秒の時間
は、実際の1秒の時間と同じである。これに対して、計
時速度が通常の倍の速度であるときは、カウントダウン
される見掛けの1秒の時間は、実際の1秒の時間の半分
つまり0.5秒の時間となる。
【0021】この後、タイマの計時が終了すると、ステ
ップS8にて「YES」へ進み、制御回路20は、冷却
ファンモータ8を断電停止し、表示器18の時間表示を
消去する(ステップS9)。
ップS8にて「YES」へ進み、制御回路20は、冷却
ファンモータ8を断電停止し、表示器18の時間表示を
消去する(ステップS9)。
【0022】このような構成の本実施例によれば、調理
終了後、制御回路20は、加熱調理室2内の温度に基づ
いて冷却時間を設定し、冷却ファン装置6を駆動する。
そして、制御回路20の内蔵のタイマにより上記設定し
た冷却時間を計時して、計時が終了したときに冷却ファ
ン装置6を停止する。従って、従来構成とは異なり、レ
ンジ本体1内の部品に温度センサを別途取付ける必要が
なく、また、冷却運転が不足することもない。
終了後、制御回路20は、加熱調理室2内の温度に基づ
いて冷却時間を設定し、冷却ファン装置6を駆動する。
そして、制御回路20の内蔵のタイマにより上記設定し
た冷却時間を計時して、計時が終了したときに冷却ファ
ン装置6を停止する。従って、従来構成とは異なり、レ
ンジ本体1内の部品に温度センサを別途取付ける必要が
なく、また、冷却運転が不足することもない。
【0023】しかも、本実施例では、冷却運転中に、即
ち、冷却時間の計時中に、加熱調理室2の扉3が開放さ
れた場合には、制御回路20によりタイマの計時速度を
変更する。具体的には、扉3が閉塞されている場合の計
時速度よりも速い速度即ち倍の速度に変更し、冷却時間
の計時を通常よりも倍の速さで進め、もって、実際の冷
却時間を短くする。この結果、冷却の途中で、扉3が開
放されて外気により冷却がすみやかに進んだ場合には、
それに応じて冷却時間が短縮されるようになるから、従
来構成とは異なり、無駄な冷却運転をなくすことができ
る。
ち、冷却時間の計時中に、加熱調理室2の扉3が開放さ
れた場合には、制御回路20によりタイマの計時速度を
変更する。具体的には、扉3が閉塞されている場合の計
時速度よりも速い速度即ち倍の速度に変更し、冷却時間
の計時を通常よりも倍の速さで進め、もって、実際の冷
却時間を短くする。この結果、冷却の途中で、扉3が開
放されて外気により冷却がすみやかに進んだ場合には、
それに応じて冷却時間が短縮されるようになるから、従
来構成とは異なり、無駄な冷却運転をなくすことができ
る。
【0024】尚、上記実施例では、冷却時間を計時する
タイマとして、制御回路20即ちマイクロコンピュータ
の内蔵タイマを用い、ソフト的に時間を計時するように
構成している。具体的には、マイクロコンピュータのク
ロック信号をカウントすることに基づいて時間を計時し
ており、計時速度を変更する場合も、ソフト的に行っ
て、例えばクロック信号のカウント割合を変更するよう
にしている。本発明は、これに限られるものではなく、
ハード的に計時速度を変更する構成としても良く、例え
ばマイクロコンピュータとは別体のタイマを設け、この
タイマの分周器の分周比を変えることにより計時速度を
変更するように構成しても良い。
タイマとして、制御回路20即ちマイクロコンピュータ
の内蔵タイマを用い、ソフト的に時間を計時するように
構成している。具体的には、マイクロコンピュータのク
ロック信号をカウントすることに基づいて時間を計時し
ており、計時速度を変更する場合も、ソフト的に行っ
て、例えばクロック信号のカウント割合を変更するよう
にしている。本発明は、これに限られるものではなく、
ハード的に計時速度を変更する構成としても良く、例え
ばマイクロコンピュータとは別体のタイマを設け、この
タイマの分周器の分周比を変えることにより計時速度を
変更するように構成しても良い。
【0025】また、上記実施例では、扉3が開放されて
いる場合、タイマの計時速度を通常の倍の速度に変更し
たが、これに限られるものではなく、計時速度の変更の
割合は、扉3を開放したときの外気による冷却の進み具
合に応じて適宜決めるようにすれば良い。
いる場合、タイマの計時速度を通常の倍の速度に変更し
たが、これに限られるものではなく、計時速度の変更の
割合は、扉3を開放したときの外気による冷却の進み具
合に応じて適宜決めるようにすれば良い。
【0026】
【発明の効果】本発明は、以上の説明から明らかなよう
に、計時速度を変更可能であって設定された冷却時間を
計時して計時が終了したときに冷却ファン装置を停止す
るタイマ手段を備えると共に、加熱調理室の扉の開閉状
態に応じてタイマ手段の計時速度を変更する変更制御手
段を備える構成としたので、製造コストが安い構成であ
りながら、調理終了後の冷却運転を過不足なく実行する
ことができるという優れた効果を奏する。
に、計時速度を変更可能であって設定された冷却時間を
計時して計時が終了したときに冷却ファン装置を停止す
るタイマ手段を備えると共に、加熱調理室の扉の開閉状
態に応じてタイマ手段の計時速度を変更する変更制御手
段を備える構成としたので、製造コストが安い構成であ
りながら、調理終了後の冷却運転を過不足なく実行する
ことができるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示すフローチャート
【図2】電子レンジ全体の斜視図
【図3】電子レンジ全体の横断面図
【図4】ブロック図
【図5】庫内温度と冷却時間の関係を示すグラフ
1はレンジ本体(調理器本体)、2は加熱調理室、3は
扉、4は扉スイッチ、6は冷却ファン装置、7は冷却フ
ァン、8は冷却ファンモータ、9は温度センサ(温度検
出手段)、10は熱風供給装置(加熱手段)、18は表
示器、20は制御回路(冷却時間設定手段、タイマ手
段、変更制御手段)を示す。
扉、4は扉スイッチ、6は冷却ファン装置、7は冷却フ
ァン、8は冷却ファンモータ、9は温度センサ(温度検
出手段)、10は熱風供給装置(加熱手段)、18は表
示器、20は制御回路(冷却時間設定手段、タイマ手
段、変更制御手段)を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱調理室内の被加熱物を加熱する加熱
手段と、前記加熱調理室内の温度を検出する温度検出手
段と、調理器本体内に設けられた各種の部品を冷却する
冷却ファン装置とを備え、調理終了後から設定された冷
却時間だけ前記冷却ファン装置を駆動して前記部品を冷
却するように構成して成る加熱調理器において、 前記加熱調理室内の温度に基づいて前記冷却時間を設定
する冷却時間設定手段と、 計時速度を変更可能であって前記設定された冷却時間を
計時して計時が終了したときに前記冷却ファン装置を停
止するタイマ手段と、 前記加熱調理室の開口部を閉塞する扉の開閉状態に応じ
て前記タイマ手段の計時速度を変更する変更制御手段と
を備えたことを特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4193772A JPH0634143A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 加熱調理器 |
| US08/088,355 US5350903A (en) | 1992-07-21 | 1993-07-09 | Cooking appliance having a cooling mechanism and method of operation |
| KR1019930013743A KR960002808B1 (ko) | 1992-07-21 | 1993-07-21 | 가열조리기 |
| GB9315133A GB2269029B (en) | 1992-07-21 | 1993-07-21 | Cooking appliance and method of operation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4193772A JPH0634143A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634143A true JPH0634143A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16313554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4193772A Pending JPH0634143A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 加熱調理器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5350903A (ja) |
| JP (1) | JPH0634143A (ja) |
| KR (1) | KR960002808B1 (ja) |
| GB (1) | GB2269029B (ja) |
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| JP2014233557A (ja) * | 2013-06-04 | 2014-12-15 | リンナイ株式会社 | グリル装置 |
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| TR201712959A2 (tr) * | 2017-08-29 | 2019-03-21 | Vestel Beyaz Esya Sanayi Ve Ticaret Anonim Sirketi | Bir Beyaz Eşya Ve Çalışma Yöntemi |
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-
1992
- 1992-07-21 JP JP4193772A patent/JPH0634143A/ja active Pending
-
1993
- 1993-07-09 US US08/088,355 patent/US5350903A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-07-21 KR KR1019930013743A patent/KR960002808B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1993-07-21 GB GB9315133A patent/GB2269029B/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960002808B1 (ko) | 1996-02-26 |
| GB2269029A (en) | 1994-01-26 |
| KR940002562A (ko) | 1994-02-17 |
| GB9315133D0 (en) | 1993-09-01 |
| US5350903A (en) | 1994-09-27 |
| GB2269029B (en) | 1996-06-19 |
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