JPH0634155B2 - 液晶表示駆動回路 - Google Patents
液晶表示駆動回路Info
- Publication number
- JPH0634155B2 JPH0634155B2 JP58100578A JP10057883A JPH0634155B2 JP H0634155 B2 JPH0634155 B2 JP H0634155B2 JP 58100578 A JP58100578 A JP 58100578A JP 10057883 A JP10057883 A JP 10057883A JP H0634155 B2 JPH0634155 B2 JP H0634155B2
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- crystal display
- circuit
- display state
- drive circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は液晶表示駆動回路に関するものである。
従来、液晶表示ドライバは工業用計測機器やゲーム等の
民生用機器のディスプレイの駆動装置として、多様なア
プリケーションが行なわれてきた。第1図に、従来の液
晶表示ドライバのブロック図の列を示す。1は表示デー
タ記憶回路、2はXアドレスデコーダ、3はYアドレス
デコーダ、4はセグメントドライバ、5はコモンドライ
バ、6は表示データ記憶回路の制御回路、7はデータ入
出力バッファ、8はコマンドレジスタ、9はアドレスラ
ッチ、10は発振回路、11はタイミング発生回路、1
2は液晶駆動電源である。このようなドットマトリクス
液晶表示ドライバの論理回路系の電源Vssの電圧範囲
は3.5〜10V程度であり、5V動作が標準となって
いる。
民生用機器のディスプレイの駆動装置として、多様なア
プリケーションが行なわれてきた。第1図に、従来の液
晶表示ドライバのブロック図の列を示す。1は表示デー
タ記憶回路、2はXアドレスデコーダ、3はYアドレス
デコーダ、4はセグメントドライバ、5はコモンドライ
バ、6は表示データ記憶回路の制御回路、7はデータ入
出力バッファ、8はコマンドレジスタ、9はアドレスラ
ッチ、10は発振回路、11はタイミング発生回路、1
2は液晶駆動電源である。このようなドットマトリクス
液晶表示ドライバの論理回路系の電源Vssの電圧範囲
は3.5〜10V程度であり、5V動作が標準となって
いる。
最近になって、電子腕時計の表示容量の増加にともな
い、1/16デューティーのマルチプレックス駆動を行
なうために、このようなドットマトリックス液晶表示ド
ライバ専用の集積回路の使用に対する市場の要求が急速
に高まってきた。第2図に液晶表示ドライバを使用する
場合の電子腕時計のブロック図の例を示す。13はマイ
クロコンピュータ、14は第1の液晶表示ドライバ、1
5は第2の液晶表示ドライバ、16は外部記憶回路、1
7はデータバス、18はアドレスバス、19は読み出し
信号、20は書き込み信号、21は第1の液晶表示ドラ
イバのチップセレクト信号、22は外部記憶回路のチッ
プセレクト信号、23は第2の液晶表示ドライバのチッ
プセレクト信号、24,26はコモン信号、25,27
はセグメント信号、28の一点鎖線の内側は液晶パネル
である。
い、1/16デューティーのマルチプレックス駆動を行
なうために、このようなドットマトリックス液晶表示ド
ライバ専用の集積回路の使用に対する市場の要求が急速
に高まってきた。第2図に液晶表示ドライバを使用する
場合の電子腕時計のブロック図の例を示す。13はマイ
クロコンピュータ、14は第1の液晶表示ドライバ、1
5は第2の液晶表示ドライバ、16は外部記憶回路、1
7はデータバス、18はアドレスバス、19は読み出し
信号、20は書き込み信号、21は第1の液晶表示ドラ
イバのチップセレクト信号、22は外部記憶回路のチッ
プセレクト信号、23は第2の液晶表示ドライバのチッ
プセレクト信号、24,26はコモン信号、25,27
はセグメント信号、28の一点鎖線の内側は液晶パネル
である。
このような構成の電子腕時計は、単に計時機能を有する
ばかりでなく、大きな表示容量を生かして、パーソナル
コンピュータからのデータ受信機としても用いることが
でき、腕情報機器として新しい機能を提供することがで
きる。第2図に示すようなリチウムまたは銀電池(ボタ
ン電池)をベースとするシステムにおいては、液晶表示
ドライバは従来にない低電圧,低消費電流が要求される
ため特性変更が必要になるのはもちろんであるが、これ
を行なっても、なお下記のような問題があるために、液
晶表示ドライバを腕時計のシステムの中に組み込むのは
困難であった。
ばかりでなく、大きな表示容量を生かして、パーソナル
コンピュータからのデータ受信機としても用いることが
でき、腕情報機器として新しい機能を提供することがで
きる。第2図に示すようなリチウムまたは銀電池(ボタ
ン電池)をベースとするシステムにおいては、液晶表示
ドライバは従来にない低電圧,低消費電流が要求される
ため特性変更が必要になるのはもちろんであるが、これ
を行なっても、なお下記のような問題があるために、液
晶表示ドライバを腕時計のシステムの中に組み込むのは
困難であった。
(1) 一般に電子腕時計においては、歩度測定を行なう
ための機能が不可欠であり、通常液晶をスタティック駆
動させた時のフレーム周波数ごとの電界の変化を電界マ
イクにより検知することにより歩度測定を行なっている
が、汎用の液晶表示ドライバにはスタティック駆動を行
なわせる機能がない。
ための機能が不可欠であり、通常液晶をスタティック駆
動させた時のフレーム周波数ごとの電界の変化を電界マ
イクにより検知することにより歩度測定を行なっている
が、汎用の液晶表示ドライバにはスタティック駆動を行
なわせる機能がない。
(2) 上記のスタティック駆動を行なわせるための回路
手段の追加を行なったとしても、液晶表示ドライバ及び
マイクロコンピュータに歩度測定命令用の信号線を備え
る必要があるため、高密度実装の要求される電子腕時計
においては著しく不利である。
手段の追加を行なったとしても、液晶表示ドライバ及び
マイクロコンピュータに歩度測定命令用の信号線を備え
る必要があるため、高密度実装の要求される電子腕時計
においては著しく不利である。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、特別の外
部信号線を追加することなしに、簡単な回路構成によ
り、歩度測定が可能な液晶表示駆動回路を提供すること
を目的としている。
部信号線を追加することなしに、簡単な回路構成によ
り、歩度測定が可能な液晶表示駆動回路を提供すること
を目的としている。
また、本発明の実施例によるドットマトリックス液晶表
示ドライバは、通常表示時には、マルチプレックス駆動
波形をコモン端子及びセグメント端子から出力する手段
を、試験表示時には、全てのドットを点燈状態とするス
タティック駆動波形をコモン端子及びセグメント端子か
ら出力する手段を併せ持ち、前記2つの表示モードは、
外部データバスを通じて書き込まれコマンドレジスタの
内容により切換え可能としたことを特徴としている。
示ドライバは、通常表示時には、マルチプレックス駆動
波形をコモン端子及びセグメント端子から出力する手段
を、試験表示時には、全てのドットを点燈状態とするス
タティック駆動波形をコモン端子及びセグメント端子か
ら出力する手段を併せ持ち、前記2つの表示モードは、
外部データバスを通じて書き込まれコマンドレジスタの
内容により切換え可能としたことを特徴としている。
第3図は、本発明の実施例によるドットマトリックス液
晶表示ドライバの出力回路の実施例である。29はコモ
ンドライバ、30はセグメントドライバ、31はコマン
ドレジスタの試験表示フラグ、32はコモン入力信号、
33はコマンドレジスタの全消燈フラグ、34は表示デ
ータ記憶回路の出力信号、35はインバータ、36は
Rゲート、37はNANDゲート、38はトランスミッ
ションゲート、39はクロックドインバータ、40はレ
ベルインターフェース、41〜44は出力バッファを構
成するMOSトランジスタ、45はインバータである。
晶表示ドライバの出力回路の実施例である。29はコモ
ンドライバ、30はセグメントドライバ、31はコマン
ドレジスタの試験表示フラグ、32はコモン入力信号、
33はコマンドレジスタの全消燈フラグ、34は表示デ
ータ記憶回路の出力信号、35はインバータ、36は
Rゲート、37はNANDゲート、38はトランスミッ
ションゲート、39はクロックドインバータ、40はレ
ベルインターフェース、41〜44は出力バッファを構
成するMOSトランジスタ、45はインバータである。
この回路の動作を第4図のタイムチャートにより説明す
る。(1)は通常表示状態、(2)は試験表示状態におけるコ
モン及びセグメント出力波形の例である。通常表示状態
においては、試験表示フラグと全消燈フラグがLoレベ
ルであるために、第3図の35〜37の論理ゲートの作
用により、38と39にはコモン信号がそのまま供給さ
れる。一方、45のインバータには表示データ記憶回路
の出力信号が供給され、第4図(1)のような波形とな
る。ところが、歩度測定時には、試験表示フラグがHi
レベルとなるので、37のNANDゲートの出力はLo
レベルに固定され、あらかじめ表示データ記憶回路に
「点燈」の情報が書き込まれていれば、第4図(2)のよ
うな波形となり、液晶パネルは全点燈試験表示状態とな
る。
る。(1)は通常表示状態、(2)は試験表示状態におけるコ
モン及びセグメント出力波形の例である。通常表示状態
においては、試験表示フラグと全消燈フラグがLoレベ
ルであるために、第3図の35〜37の論理ゲートの作
用により、38と39にはコモン信号がそのまま供給さ
れる。一方、45のインバータには表示データ記憶回路
の出力信号が供給され、第4図(1)のような波形とな
る。ところが、歩度測定時には、試験表示フラグがHi
レベルとなるので、37のNANDゲートの出力はLo
レベルに固定され、あらかじめ表示データ記憶回路に
「点燈」の情報が書き込まれていれば、第4図(2)のよ
うな波形となり、液晶パネルは全点燈試験表示状態とな
る。
第1図の8で示されるコマンドレジスタは従来外部デー
タバス及びアドレスバスの転送方式の切換えを行なうの
に使用していたが、本発明においては新たにコマンドレ
ジスタ内に試験表示フラグを設けているのである。
タバス及びアドレスバスの転送方式の切換えを行なうの
に使用していたが、本発明においては新たにコマンドレ
ジスタ内に試験表示フラグを設けているのである。
本発明による液晶表示駆動回路は、コマンドレジスタ内
部に設けられた試験表示フラグに基づく信号に基づき通
常表示状態と試験表示状態を切換えているので、特別の
外部信号線を必要とせず、また、回路構成も簡単な論理
ゲートの追加だけですむので、実際に応用することが容
易である。また、全点燈スタティック駆動モードが追加
されたことにより、歩度測定が可能になり、電子腕時計
用のドットマトリックス液相表示ドライバとして使用で
きる。
部に設けられた試験表示フラグに基づく信号に基づき通
常表示状態と試験表示状態を切換えているので、特別の
外部信号線を必要とせず、また、回路構成も簡単な論理
ゲートの追加だけですむので、実際に応用することが容
易である。また、全点燈スタティック駆動モードが追加
されたことにより、歩度測定が可能になり、電子腕時計
用のドットマトリックス液相表示ドライバとして使用で
きる。
第1図は、従来の液晶表示ドライバのブロック図、第2
図は、本発明の実施例によるドットマトリックス液晶表
示ドライバを使用した電子腕時計のシステム図、第3図
は、本発明の実施例によるドットマトリックス液晶表示
ドライバの出力回路の回路図、第4図(1),(2)は、第3
図の出力回路の動作タイミングチャートである。 1……表示データ記憶回路 2……Xアドレスデコーダ 3……Yアドレスデコーダ 4……セグメントドライバ 5……コモンドライバ 6……表示データ記憶回路の制御回路 7……データ入出力バッファ 8……コマンドレジスタ 9……アドレスラッチ 10……発振回路 11……タイミング発生回路 12……液晶駆動電源 13……マイクロコンピュータ 14……第1の液晶表示ドライバ 15……第2の液晶表示ドライバ 16……外部記憶回路 17……データバス 18……アドレスバス 19……読み出し信号 20……書き込み信号 21……第1の液晶表示ドライバのチップセレクト信号 22……外部記憶回路のチップセレクト信号 23……第2の液晶表示ドライバのチップセレクト信号 24,26……コモン信号 25,27……セグメント信号 28……液晶パネル 29……コモンドライバ 30……セグメントドライバ 31……試験表示フラグ 32……コモン入力信号 33……全消燈フラグ 34……表示データ記憶回路の出力信号 35……インバータ 36……Rゲート 37……NANDゲート 38……トランスミッションゲート 39……クロックドインバータ 40……レベルインターフェース 41,42,43,44……MOSトランジスタ 45……インバータ
図は、本発明の実施例によるドットマトリックス液晶表
示ドライバを使用した電子腕時計のシステム図、第3図
は、本発明の実施例によるドットマトリックス液晶表示
ドライバの出力回路の回路図、第4図(1),(2)は、第3
図の出力回路の動作タイミングチャートである。 1……表示データ記憶回路 2……Xアドレスデコーダ 3……Yアドレスデコーダ 4……セグメントドライバ 5……コモンドライバ 6……表示データ記憶回路の制御回路 7……データ入出力バッファ 8……コマンドレジスタ 9……アドレスラッチ 10……発振回路 11……タイミング発生回路 12……液晶駆動電源 13……マイクロコンピュータ 14……第1の液晶表示ドライバ 15……第2の液晶表示ドライバ 16……外部記憶回路 17……データバス 18……アドレスバス 19……読み出し信号 20……書き込み信号 21……第1の液晶表示ドライバのチップセレクト信号 22……外部記憶回路のチップセレクト信号 23……第2の液晶表示ドライバのチップセレクト信号 24,26……コモン信号 25,27……セグメント信号 28……液晶パネル 29……コモンドライバ 30……セグメントドライバ 31……試験表示フラグ 32……コモン入力信号 33……全消燈フラグ 34……表示データ記憶回路の出力信号 35……インバータ 36……Rゲート 37……NANDゲート 38……トランスミッションゲート 39……クロックドインバータ 40……レベルインターフェース 41,42,43,44……MOSトランジスタ 45……インバータ
Claims (1)
- 【請求項1】マルチプレックス駆動する通常表示状態と
歩度測定をおこなう試験表示状態との2つの表示駆動を
する液晶表示駆動回路において、 (a)外部データバス及びアドレスバスの転送方式の切
換えをおこなうとともに、その内部に試験表示フラグが
設けられているコマンドレジスタ、(b)前記通常表示
状態においては、コモン入力信号が印加され、かつ前記
試験表示状態においては、前記外部データバスからの入
力信号に応じて前記コマンドレジスタの内部に設けられ
た前記試験表示フラグに基づく信号が印加されるコモン
ドライバ、 を有し、前記コモンドライバに前記試験表示フラグに基
づく信号が印加されることで前記通常表示状態から前記
試験表示状態への切換えをおこなうことを特徴とする液
晶表示駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58100578A JPH0634155B2 (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | 液晶表示駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58100578A JPH0634155B2 (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | 液晶表示駆動回路 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13051595A Division JPH0850276A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 液晶表示駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59226389A JPS59226389A (ja) | 1984-12-19 |
| JPH0634155B2 true JPH0634155B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=14277769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58100578A Expired - Lifetime JPH0634155B2 (ja) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | 液晶表示駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634155B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50134340A (ja) * | 1974-04-10 | 1975-10-24 | ||
| JPS57100477A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-22 | Suwa Seikosha Kk | Liquid crystal display electronic watch |
-
1983
- 1983-06-06 JP JP58100578A patent/JPH0634155B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59226389A (ja) | 1984-12-19 |
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