JPH0634156B2 - 液晶セグメント駆動回路 - Google Patents

液晶セグメント駆動回路

Info

Publication number
JPH0634156B2
JPH0634156B2 JP59259611A JP25961184A JPH0634156B2 JP H0634156 B2 JPH0634156 B2 JP H0634156B2 JP 59259611 A JP59259611 A JP 59259611A JP 25961184 A JP25961184 A JP 25961184A JP H0634156 B2 JPH0634156 B2 JP H0634156B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shift
liquid crystal
shift register
circuit
segment drive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59259611A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61137195A (ja
Inventor
清博 上原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP59259611A priority Critical patent/JPH0634156B2/ja
Publication of JPS61137195A publication Critical patent/JPS61137195A/ja
Publication of JPH0634156B2 publication Critical patent/JPH0634156B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、液晶用セグメントの駆動回路に関する。
従来技術 C−MOS等で構成された液晶表示装置は、その低電力
性からハンドヘルドコンピュータの端末として注目され
ているが、表示容量の増大によって駆動部の電力消費が
増大しつつあり、液晶のもつ特徴を従来の駆動回路では
生かせなくなっている。
第3図は、従来の液晶駆動回路の一ICの例を示す図
で、図中、1はトランスミッションゲートで、液晶セグ
メントがn個の場合、例えば液晶セグメントが80個の
場合80本の出力信号線を有し、各セグメントに対して
2個つまり2×n個のゲートを使用する。2はインバー
タ,3はメモリー,4はシフトレジスタで、これらイン
バータ2乃至シフトレジスタ4は夫々各セグメントに対
に1個つまりn個使用する。而して、上述のごときドッ
トマトリックス型液晶の駆動方法として、従来は、その
セグメント数に対応したメモリーと、シフトレジスタを
設け、1ライン分のデータをシフトレジスタにクロック
パルスに同期して与え、転送し、1ライン終了時にメモ
リにレジスタの内容を転送し、セグメント駆動信号を作
成していた。しかし、大容量マトリックスでは、セグメ
ント数Nが640本ともなり、つまり第3図に示したI
Cチップが6個ともなり、この640個のデータを、フ
レーム時間×デュティの時間内に転送する必要がある。
今、フレーム時間を16msec 、デュティを1/256 と
すると、シフトパルス幅が62.5μ sec/640 =0.09
7μsec となり、10MHz以上のシフトクロックで転送
する必要が有る。全シフトレジスタに、この10MHz以上
の入力信号を与える必要から、その信号シフトに要する
電力をP,シフトレジスタのクロック入力のゲート容量
をCとすると、 P=CVf×N の消費電力となり、セグメント数Nに比例し、更に周波
数fもNに比例するため、Nに比例して消費電力が増
加してしまう。今、n個の出力を持つセグメントドライ
バーでN本のセグメントを駆動する為にはN/n個のド
ライバーが必要となり、それらをN/n個(前記例では
640/80=8)シリースに接続して表示信号を転送
する為、シフトクロックが入力されるシフトレジスタの
数はN個となり、Nに比例して電力が増大する。
目的 本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、液晶駆動回路の低消費電力化を図ることを目的と
してなされたものである。
構成 本発明は、上記目的を達成するため、液晶セグメントに
対応して設けられたメモリと、該メモリに接続されたシ
フトレジスタとを設け、1ライン分のデータを該シフト
レジスタにシフトクロックに同期して与えて転送し、1
ライン終了時に前記メモリにシフトレジスタの内容を転
送して前記液晶セグメント駆動信号を生成する複数個の
液晶セグメント駆動ICにおいて、前記シフトレジスタ
に接続されたシフトカウンタと、該シフトカウンタによ
りシフトクロックを計数し、該計数値に基づいてシフト
クロックが前記シフトレジスタに入力するのを阻止する
ゲート回路とを具備し、1つの液晶セグメント駆動IC
が駆動されている時には、他の液晶セグメント駆動IC
を駆動しないようにしたことを特徴としたものである。
以下、本発明の実施例に基づいて説明する。
本発明は、信号転送の為にだけ利用されるシフトレジス
タの利用を減らし、転送信号のオン,オフによるレジス
タの入力ゲートでの電力消費を減らす事にある。つま
り、表示信号のうち、その信号を必要とするレジスタの
み駆動し、他の必要としないレジスタにはシフト信号を
与えずそのゲートの消費電力を減らす事にある。
第1図は、本発明の一実施例を説明するためのICチッ
プの一例を示す電気回路図、第2図は、第1図に示した
ICを複数個(前記の例では8個)継続した場合の例を
示す図で、第1図において、10はトランスミッション
ゲート回路,11はインバータ,12はメモリ,13は
シフトレジスタ,14はシフトカウンタ,15はゲート
回路,16はS−Rフリップフロップ回路,17はタイ
ミング発生回路で、斯様に構成されたICが第2図に示
すように複数個縦続接続されている。而して、本発明に
おいては、シフトカウンタ14により、シフトクロック
を計数し、出力セグメント数nになったところでシフト
クロック入力ゲート15をとじる事によって、他の、つ
まり残りの(前記例の場合、7個)駆動回路へデータが
入力されている時は、不必要なシフトクロックがレジス
タ13に入力されない様にし、レジスタのゲート容量に
よる電力消費を低減するようにしている。すなわち、本
発明においては、シフトレジスタ13のゲートの消費電
力は、セグメント数がNであっても、 P=fCV×n となり、従来のn/Nの消費電力とする事が出来る。N
/n個のドライバーを接続した場合、第1番目の回路
(第2図の(I))のコントロールゲートをH(ハイレ
ベル)にしておくと、ストローブ入力Stにより全シフ
トレジスタからのデータは表示メモリにラッチされると
共に、タイミング発生回路により、カウンタ入力ゲート
にセットされたF/Fがリセットされる。この時、第1
番目のコントロールゲートは、Hになっている事から、
この回路のみゲートは開く様に、タイミング発生回路か
ら信号が出力される。しかし、第2の回路(II)には、
前記F/FのL(ローレベル)信号にコントロール信号
が接続されている為、ゲートが閉じる様なタイミング信
号が発生する。次に、シフトクロックにより第1の回路
(I)のみデータが転送され、カウンタがnになると、
カウントアップ信号により前記F/Fをセットして、入
力ゲートが閉じられ、コントロール信号は“H”にな
り、次の回路にデータを転送する。次々に回路にデータ
が送られ、全てにおくられた所で、ストローブ信号によ
りレジスタの内容がメモリにラッチされ、第1番目の回
路に戻る。
効果 以上の説明から明らかなように、本発明によると、消費
電力の少ない液晶セグメント駆動回路を提供することが
でき、液晶表示装置の利用効果を一段と向上させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による一IC液晶セグメント駆動回路
の一実施例を説明するための電気的ブロック線図、第2
図は、第1図に示したICを複数個縦続接続した場合の
電気的ブロック線図、第3図は、従来の液晶セグメント
駆動回路の一例を示す電気的ブロック線図である。 10……トランスミッションゲート回路,11……イン
バータ,12……メモリ,13……シフトレジスタ,1
4……シフトカウンタ,15……ゲート回路,16……
フリップフロップ回路,17……タイミング発生回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】液晶セグメントに対応して設けられたメモ
    リと、該メモリに接続されたシフトレジスタとを設け、
    1ライン分のデータを該シフトレジスタにシフトクロッ
    クに同期して与えて転送し、1ライン終了時に前記メモ
    リにシフトレジスタの内容を転送して前記液晶セグメン
    ト駆動信号を生成する複数個の液晶セグメント駆動IC
    において、前記シフトレジスタに接続されたシフトカウ
    ンタと、該シフトカウンタによりシフトクロックを計数
    し、該計数値に基づいてシフトクロックが前記シフトレ
    ジスタに入力するのを阻止するゲート回路とを具備し、
    1つの液晶セグメント駆動ICが駆動されている時に
    は、他の液晶セグメント駆動ICを駆動しないようにし
    たことを特徴とする液晶セグメント駆動回路。
JP59259611A 1984-12-07 1984-12-07 液晶セグメント駆動回路 Expired - Lifetime JPH0634156B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59259611A JPH0634156B2 (ja) 1984-12-07 1984-12-07 液晶セグメント駆動回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59259611A JPH0634156B2 (ja) 1984-12-07 1984-12-07 液晶セグメント駆動回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61137195A JPS61137195A (ja) 1986-06-24
JPH0634156B2 true JPH0634156B2 (ja) 1994-05-02

Family

ID=17336487

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59259611A Expired - Lifetime JPH0634156B2 (ja) 1984-12-07 1984-12-07 液晶セグメント駆動回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0634156B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2741194B2 (ja) * 1985-01-28 1998-04-15 セイコーエプソン株式会社 液晶駆動回路
JP2524165B2 (ja) * 1987-07-24 1996-08-14 セイコーエプソン株式会社 表示装置の信号側駆動回路

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56144490A (en) * 1980-04-14 1981-11-10 Hitachi Ltd Data memory
JPS5885996A (ja) * 1981-11-18 1983-05-23 Seiko Epson Corp シフトレジスタ
JPS5930592A (ja) * 1982-08-13 1984-02-18 セイコーエプソン株式会社 液晶表示装置の駆動方法
JPS59157897A (ja) * 1983-02-28 1984-09-07 Matsushita Electric Works Ltd シフトレジスタ
JPS6150292A (ja) * 1984-08-16 1986-03-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd シフトレジスタ回路

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61137195A (ja) 1986-06-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6603466B1 (en) Semiconductor device and display device module
JPS61117599A (ja) 映像表示装置のスイツチングパルス
JPH0980382A (ja) Lcd駆動回路
KR20000035530A (ko) 반도체장치의 시스템구성 및 그를 이용하는 액정 표시장치모듈
EP0504531B1 (en) Scanning circuit
JP3147973B2 (ja) 駆動回路
GB2134686A (en) Driver circuit for matrix type display device
CN101312025B (zh) 液晶显示器元件和其操作方法
JPH08137430A (ja) 半導体集積回路
KR20040024915A (ko) 액정표시장치
WO2020177688A1 (zh) 时钟信号测试电路及其控制方法、显示面板及测试装置
JPH0634156B2 (ja) 液晶セグメント駆動回路
JPH02210323A (ja) マトリクス回路の駆動回路及びその駆動回路を制御するクロック形成器
JPS60174522A (ja) 論理回路
JP3146959B2 (ja) 液晶表示装置及びそのシフトレジスタ回路
KR100431626B1 (ko) 액정표시장치의게이트구동집적회로
JPS6142354B2 (ja)
JPS6239427Y2 (ja)
JP3101091B2 (ja) イネーブル回路
JPS60150593U (ja) 平面表示板駆動装置
JP2004177532A (ja) カスケード接続回路およびその回路を備えた電子装置
JPS59146090A (ja) X−yドツトマトリクス表示装置
JPH042969B2 (ja)
JPH0234395B2 (ja) Ekishokudokaironohyojideetatensohoshiki
JP2507630B2 (ja) 多ビッド駆動半導体集積回路

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term