JPH0634158A - 除湿機 - Google Patents
除湿機Info
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- JPH0634158A JPH0634158A JP4191824A JP19182492A JPH0634158A JP H0634158 A JPH0634158 A JP H0634158A JP 4191824 A JP4191824 A JP 4191824A JP 19182492 A JP19182492 A JP 19182492A JP H0634158 A JPH0634158 A JP H0634158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain
- drain port
- lever
- water
- evaporator
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F3/00—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
- F24F3/12—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling
- F24F3/14—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification
- F24F3/153—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification with subsequent heating, i.e. with the air, given the required humidity in the central station, passing a heating element to achieve the required temperature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡易な装置により、床面を濡らさない除湿機
を提供する。 【構成】 本体1内に蒸発器2、凝縮器3、圧縮機を冷
媒配管8で連通し、蒸発器2の下部に水受け皿4を設
け、水受け皿4内にドレン口5を設け、ドレン口5の下
方に栓を設けたものである。
を提供する。 【構成】 本体1内に蒸発器2、凝縮器3、圧縮機を冷
媒配管8で連通し、蒸発器2の下部に水受け皿4を設
け、水受け皿4内にドレン口5を設け、ドレン口5の下
方に栓を設けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅などの除湿に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】この種の除湿機について、図面と共に説
明する。
明する。
【0003】図11において、本体1の内部に蒸発器
2、凝縮器3、圧縮機7、等を冷媒配管8で連通し、蒸
発器2の下部に水受け皿4を設け、前記水受け皿4内に
ドレン口5を設け、ドレン口5の下部に排水タンク6を
備えてある(実用新案出願公告平3−36827号公
報)。
2、凝縮器3、圧縮機7、等を冷媒配管8で連通し、蒸
発器2の下部に水受け皿4を設け、前記水受け皿4内に
ドレン口5を設け、ドレン口5の下部に排水タンク6を
備えてある(実用新案出願公告平3−36827号公
報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、蒸発器2で発生したドレン水が水受け皿
4、ドレン口5を通り排水タンク6に貯留する。この貯
留したドレン水を排出する際排水タンク6を本体1から
抜き取るが、この時圧縮機7は停止しているにもかかわ
らず、蒸発器2および水受け皿4にはドレン水が付着し
ているため、排水タンク6がないにもかかわらず、ドレ
ン口5を通り本体1の基板9上に滴下し、さらに本体1
を設置している床も濡らしてしまうという課題を有して
いた。
うな構成では、蒸発器2で発生したドレン水が水受け皿
4、ドレン口5を通り排水タンク6に貯留する。この貯
留したドレン水を排出する際排水タンク6を本体1から
抜き取るが、この時圧縮機7は停止しているにもかかわ
らず、蒸発器2および水受け皿4にはドレン水が付着し
ているため、排水タンク6がないにもかかわらず、ドレ
ン口5を通り本体1の基板9上に滴下し、さらに本体1
を設置している床も濡らしてしまうという課題を有して
いた。
【0005】本発明は上記従来例の課題を解決するもの
で、簡易な装置により、床面を濡らさないものである。
で、簡易な装置により、床面を濡らさないものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、本体内に蒸発器、凝縮器、圧縮機を冷媒配
管で連通し、蒸発器下部に水受け皿を設け、水受け皿内
にドレン口を設け、ドレン口下方に栓を設けたものであ
る。
に本発明は、本体内に蒸発器、凝縮器、圧縮機を冷媒配
管で連通し、蒸発器下部に水受け皿を設け、水受け皿内
にドレン口を設け、ドレン口下方に栓を設けたものであ
る。
【0007】また、本発明は、本体内に蒸発器、凝縮
器、圧縮機を冷媒配管で連通し、蒸発器下部に水受け皿
を設け、水受け皿内にドレン口を設け、ドレン口下方に
レバーを設け、レバーの先端に上方が開放としたドレン
受けを設けたものである。
器、圧縮機を冷媒配管で連通し、蒸発器下部に水受け皿
を設け、水受け皿内にドレン口を設け、ドレン口下方に
レバーを設け、レバーの先端に上方が開放としたドレン
受けを設けたものである。
【0008】さらに、本発明は、ドレン受けの内容積を
圧縮機が停止し、排水タンク内のドレン水を排出する時
間にドレン口から滴下するドレン水の量よりも大きくし
たものである。
圧縮機が停止し、排水タンク内のドレン水を排出する時
間にドレン口から滴下するドレン水の量よりも大きくし
たものである。
【0009】また、本発明は、ドレン口下部にレバーを
設け、レバーとドレン口の間に弾力性のある栓を設けた
ものである。
設け、レバーとドレン口の間に弾力性のある栓を設けた
ものである。
【0010】さらに、本発明は、排水タンクの出し入れ
により稼働するアームをレバーに設けたものである。
により稼働するアームをレバーに設けたものである。
【0011】さらにまた、本発明は、排水タンクが挿入
されていないとき、レバーをドレン口に押し当てるよう
バネを設けたものである。
されていないとき、レバーをドレン口に押し当てるよう
バネを設けたものである。
【0012】また、本発明は、ドレン口と接触する栓の
部分を、略球状としたものである。また、本発明は、ド
レン口と接触する栓の部分を、略御椀状としたものであ
る。
部分を、略球状としたものである。また、本発明は、ド
レン口と接触する栓の部分を、略御椀状としたものであ
る。
【0013】また、本発明は、栓の下部を爪形状とし、
レバーに切り欠き部を設けたものである。
レバーに切り欠き部を設けたものである。
【0014】また、本発明は、レバーに穴を設けたもの
である。
である。
【0015】
【作用】本発明は、本体内に蒸発器、凝縮器、圧縮機を
冷媒配管で連通し、蒸発器下部に水受け皿を設け、水受
け皿内にドレン口を設け、ドレン口下方に栓を設けるこ
とにより、排水タンクに貯留したドレン水を排水すると
き、すなわち排水タンクが本体にセットされていないと
き水受け皿や蒸発器に付着しているドレン水の滴下が防
げ、よって床面を濡らすことが防止できる。
冷媒配管で連通し、蒸発器下部に水受け皿を設け、水受
け皿内にドレン口を設け、ドレン口下方に栓を設けるこ
とにより、排水タンクに貯留したドレン水を排水すると
き、すなわち排水タンクが本体にセットされていないと
き水受け皿や蒸発器に付着しているドレン水の滴下が防
げ、よって床面を濡らすことが防止できる。
【0016】また、本発明は、本体内に蒸発器、凝縮
器、圧縮機を冷媒配管で連通し、蒸発器下部に水受け皿
を設け、水受け皿内にドレン口を設け、ドレン口下方に
レバーを設け、レバー先端に上方が開放としたドレン受
けを設けたことにより、排水タンクに貯留したドレン水
を排水するとき、すなわち排水タンクが本体にセットさ
れていないとき水受け皿や蒸発器に付着しているドレン
水の滴下が防げ、よって床面を濡らすことが防止でき
る。
器、圧縮機を冷媒配管で連通し、蒸発器下部に水受け皿
を設け、水受け皿内にドレン口を設け、ドレン口下方に
レバーを設け、レバー先端に上方が開放としたドレン受
けを設けたことにより、排水タンクに貯留したドレン水
を排水するとき、すなわち排水タンクが本体にセットさ
れていないとき水受け皿や蒸発器に付着しているドレン
水の滴下が防げ、よって床面を濡らすことが防止でき
る。
【0017】さらに、本発明は、ドレン受けの内容積を
圧縮機が停止し、排水タンク内のドレン水を排出する時
間にドレン口から滴下するドレン水の量よりも大きくし
たことにより、滴下したドレン水がドレン受けからオー
バーフローすることがないので床面を濡らすことがな
い。
圧縮機が停止し、排水タンク内のドレン水を排出する時
間にドレン口から滴下するドレン水の量よりも大きくし
たことにより、滴下したドレン水がドレン受けからオー
バーフローすることがないので床面を濡らすことがな
い。
【0018】また、本発明は、ドレン口下部にレバーを
設け、レバーとドレン口の間に弾力性のある栓を設けた
ことにより、確実にドレン水を水受け皿内に捕水するこ
とができるため床面を濡らすことがない。
設け、レバーとドレン口の間に弾力性のある栓を設けた
ことにより、確実にドレン水を水受け皿内に捕水するこ
とができるため床面を濡らすことがない。
【0019】さらに、本発明は、排水タンクの出し入れ
により稼働するアームをレバーに設けたことにより、排
水タンクのないときには、確実にドレン口を閉止し、ま
たドレン口が開放しドレン水を流すときには、必ず排水
タンクが受けるため、床面を濡らすことがない。
により稼働するアームをレバーに設けたことにより、排
水タンクのないときには、確実にドレン口を閉止し、ま
たドレン口が開放しドレン水を流すときには、必ず排水
タンクが受けるため、床面を濡らすことがない。
【0020】さらにまた、本発明は、排水タンクが挿入
されていないとき、レバーをドレン口に押し当てるよう
バネを設けたことにより、確実にドレン水を水受け皿内
に捕水することができるため床面を濡らすことがない。
されていないとき、レバーをドレン口に押し当てるよう
バネを設けたことにより、確実にドレン水を水受け皿内
に捕水することができるため床面を濡らすことがない。
【0021】また、本発明は、ドレン口と接触する栓の
部分を、略球状としたものであるため、ドレン口を正確
に閉止することができるため床面を濡らすことがない。
部分を、略球状としたものであるため、ドレン口を正確
に閉止することができるため床面を濡らすことがない。
【0022】また、本発明は、ドレン口と接触する栓の
部分を、略御椀状としたものであるため、ドレン口を正
確に閉止することができるため床面を濡らすことがな
い。
部分を、略御椀状としたものであるため、ドレン口を正
確に閉止することができるため床面を濡らすことがな
い。
【0023】また、本発明は、栓の下部を爪形状とし、
レバーに切り欠き部を設けたものであるため、栓とレバ
ーの位置関係が確立でき、よって床面を濡らすことがな
い。さらに、爪形状と切り欠き部でおのおの固定してい
るので、ネジを使わないので部品点数も少なく、ドレン
水による錆の心配もない。
レバーに切り欠き部を設けたものであるため、栓とレバ
ーの位置関係が確立でき、よって床面を濡らすことがな
い。さらに、爪形状と切り欠き部でおのおの固定してい
るので、ネジを使わないので部品点数も少なく、ドレン
水による錆の心配もない。
【0024】また、本発明は、レバーに穴を設けたこと
により、栓の伸縮による空気の逃げを確実に行えるの
で、略球状への復帰をスムースになり、よってドレン口
の閉止についての信頼性が向上し、したがって床面を濡
らすことがない。
により、栓の伸縮による空気の逃げを確実に行えるの
で、略球状への復帰をスムースになり、よってドレン口
の閉止についての信頼性が向上し、したがって床面を濡
らすことがない。
【0025】
【実施例】以下本発明の一実施例における除湿機に付い
て図面を基に説明する。
て図面を基に説明する。
【0026】図1において、1は本体で、この本体1内
に蒸発器2、凝縮器3、圧縮機7を冷媒配管8で連通し
て冷凍サイクルを形成している。4は水受け皿で蒸発器
2の下方に設置されており、円筒形のドレン口5を備え
ている。6は排水タンクで、ドレン口5の下方に設けら
れている。排水タンク6内には、貯留したドレン水の満
水を検知する満水検知機構20がある。18は風の吸い
込み口、19は吹出口である。16は通風回路、17は
ファンである。13は11の栓を介してドレン口5を閉
止するレバー、21はレバー13に一体成形したアーム
である。アーム21は排水タンク6の奥方向上部と接触
するように構成してある。22はバネで、レバー13に
取り付けた栓11をドレン口5に押し付けるよう設けら
れている。23は排水タンク6がのっている本体1の基
板である。
に蒸発器2、凝縮器3、圧縮機7を冷媒配管8で連通し
て冷凍サイクルを形成している。4は水受け皿で蒸発器
2の下方に設置されており、円筒形のドレン口5を備え
ている。6は排水タンクで、ドレン口5の下方に設けら
れている。排水タンク6内には、貯留したドレン水の満
水を検知する満水検知機構20がある。18は風の吸い
込み口、19は吹出口である。16は通風回路、17は
ファンである。13は11の栓を介してドレン口5を閉
止するレバー、21はレバー13に一体成形したアーム
である。アーム21は排水タンク6の奥方向上部と接触
するように構成してある。22はバネで、レバー13に
取り付けた栓11をドレン口5に押し付けるよう設けら
れている。23は排水タンク6がのっている本体1の基
板である。
【0027】図2は、排水タンク6に貯ったドレン水を
排水するために、本体1より抜き取った部分断面図であ
る。
排水するために、本体1より抜き取った部分断面図であ
る。
【0028】図3は、排水タンク6を本体1にセットし
ている部分断面図である。図4は、図1のドレン口5近
傍の拡大図である。
ている部分断面図である。図4は、図1のドレン口5近
傍の拡大図である。
【0029】図5は、バネ22の単品図(A)とドレン
口5に押し付けているときの作用図(B)である。
口5に押し付けているときの作用図(B)である。
【0030】図6は、レバー13の斜視図で中央部に軸
24が一対であり、後方にアーム21がある。前方には
3カ所の切り欠き部15があり、切り欠き部15の中央
に貫通した穴25があけられている。
24が一対であり、後方にアーム21がある。前方には
3カ所の切り欠き部15があり、切り欠き部15の中央
に貫通した穴25があけられている。
【0031】図7は、栓11の斜視図(A)、および縦
断面図(B)である。図8は、請求項8の栓11の斜視
図(E)、および縦断面図(F)である。
断面図(B)である。図8は、請求項8の栓11の斜視
図(E)、および縦断面図(F)である。
【0032】図9は、請求項2のドレン受け12を取り
付けた、本体1の部分断面図である。
付けた、本体1の部分断面図である。
【0033】図10は、図9の排水タンク6を取り出し
た後の部分断面図である。以上のように構成した除湿機
について図1から図10を用いてその動作を説明する。
た後の部分断面図である。以上のように構成した除湿機
について図1から図10を用いてその動作を説明する。
【0034】圧縮機7およびファン17を運転すると、
居室内の空気は吸い込み口18を通り、蒸発器2で除湿
され、凝縮器3により加熱され、乾燥空気として吹出口
19より居室内へ戻され除湿される。この時、蒸発器2
で発生したドレン水は、水受け皿4を通り、ドレン口5
を経て排水タンク6に貯留される。貯留されたドレン水
が除々に増加し、排水タンク6内の満水検知機構20が
動作すると除湿運転を停止し、使用者にランプ等(図示
せず)で満水を知らせ、排水タンク6内のドレン水の排
出を促す。そして使用者は、排水タンク6を本体1から
取り出しドレン水の排水を行う。この時、図2および3
のように、排水タンク6が半分引き出されたり、完全に
引き出されたりしても栓11によりドレン口5が閉止さ
れるので、蒸発器2や水受け皿4に付着していたドレン
水が、ドレン口5から滴下することがないため床面をド
レン水で濡らすことがない。
居室内の空気は吸い込み口18を通り、蒸発器2で除湿
され、凝縮器3により加熱され、乾燥空気として吹出口
19より居室内へ戻され除湿される。この時、蒸発器2
で発生したドレン水は、水受け皿4を通り、ドレン口5
を経て排水タンク6に貯留される。貯留されたドレン水
が除々に増加し、排水タンク6内の満水検知機構20が
動作すると除湿運転を停止し、使用者にランプ等(図示
せず)で満水を知らせ、排水タンク6内のドレン水の排
出を促す。そして使用者は、排水タンク6を本体1から
取り出しドレン水の排水を行う。この時、図2および3
のように、排水タンク6が半分引き出されたり、完全に
引き出されたりしても栓11によりドレン口5が閉止さ
れるので、蒸発器2や水受け皿4に付着していたドレン
水が、ドレン口5から滴下することがないため床面をド
レン水で濡らすことがない。
【0035】また図9および図10において、同様にド
レン受け12が排水タンク6が取り出されているときに
はドレン口5の下に位置するため、基板9を濡らし床面
を濡らすことがない。さらにドレン受け12の容量が排
水タンク6内のドレン水を排出する時間にドレン口5か
ら滴下するドレン水の量よりも大きくしたことにより滴
下したドレン水がドレン受け12からオーバーフローす
ることがないので床面を濡らすことがない。
レン受け12が排水タンク6が取り出されているときに
はドレン口5の下に位置するため、基板9を濡らし床面
を濡らすことがない。さらにドレン受け12の容量が排
水タンク6内のドレン水を排出する時間にドレン口5か
ら滴下するドレン水の量よりも大きくしたことにより滴
下したドレン水がドレン受け12からオーバーフローす
ることがないので床面を濡らすことがない。
【0036】また、ドレン口5下部にレバー13を設
け、レバー13とドレン口5の間に弾力性のある栓11
を設けたことにより、確実にドレン水を水受け皿4内に
補水することができるため床面を濡らすことがない。
け、レバー13とドレン口5の間に弾力性のある栓11
を設けたことにより、確実にドレン水を水受け皿4内に
補水することができるため床面を濡らすことがない。
【0037】さらに、排水タンク6の出し入れにより稼
働するアーム21をレバー13に設けたことにより、排
水タンク6のないときには、確実にドレン口5を閉止
し、またドレン口5が開放しドレン水を流すときには、
必ず排水タンク6が受ける位置であるため、床面を濡ら
すことがない。
働するアーム21をレバー13に設けたことにより、排
水タンク6のないときには、確実にドレン口5を閉止
し、またドレン口5が開放しドレン水を流すときには、
必ず排水タンク6が受ける位置であるため、床面を濡ら
すことがない。
【0038】さらにまた、排水タンク6が挿入されてい
ないとき、レバー13をドレン口5に押し当てるようバ
ネ22を設けたことにより、確実にドレン水を水受け皿
4内に補水することができるため床面を濡らすことがな
い。
ないとき、レバー13をドレン口5に押し当てるようバ
ネ22を設けたことにより、確実にドレン水を水受け皿
4内に補水することができるため床面を濡らすことがな
い。
【0039】また、図7のようにドレン口5と接触する
栓11の部分を、略球状としたものであるため、ドレン
口5先端と面接触するので、ドレン口5を正確に閉止す
ることができるため床面を濡らすことがない。
栓11の部分を、略球状としたものであるため、ドレン
口5先端と面接触するので、ドレン口5を正確に閉止す
ることができるため床面を濡らすことがない。
【0040】また、図8のようにドレン口5と接触する
栓11の部分を、略御椀状としたものであるため、ドレ
ン口5先端と面接触するので、ドレン口5を正確に閉止
することができるため床面を濡らすことがない。
栓11の部分を、略御椀状としたものであるため、ドレ
ン口5先端と面接触するので、ドレン口5を正確に閉止
することができるため床面を濡らすことがない。
【0041】また、栓11の下部を爪形状14とし、レ
バー13に切り欠き部15を設けたものであるため、栓
11とレバー13の位置関係が確立でき、完全にドレン
口5を閉止できるので床面を濡らすことがない。
バー13に切り欠き部15を設けたものであるため、栓
11とレバー13の位置関係が確立でき、完全にドレン
口5を閉止できるので床面を濡らすことがない。
【0042】さらに、爪形状14と切り欠き部15でお
のおの固定しているので、ネジを使わないので部品点数
も少なく、ドレン水による錆の心配もない。
のおの固定しているので、ネジを使わないので部品点数
も少なく、ドレン水による錆の心配もない。
【0043】また、レバー13に穴25を設けたことに
より、栓11の伸縮による空気の逃げを確実に行えるの
で、略球状への復帰をスムースになり、よってドレン口
5の閉止についての信頼性が向上し、したがって床面を
濡らすことがない。
より、栓11の伸縮による空気の逃げを確実に行えるの
で、略球状への復帰をスムースになり、よってドレン口
5の閉止についての信頼性が向上し、したがって床面を
濡らすことがない。
【0044】
【発明の効果】本発明は、上記説明から明らかなよう
に、本体内に蒸発器、凝縮器、圧縮機を冷媒配管で連通
し、蒸発器下部に水受け皿を設け、水受け皿内にドレン
口を設け、ドレン口下方に栓を設けることにより、排水
タンクに貯留したドレン水を排水するとき、すなわち排
水タンクが本体にセットされていないとき水受け皿や蒸
発器に付着しているドレン水の滴下が防げ、よって床面
を濡らすことが防止できる。
に、本体内に蒸発器、凝縮器、圧縮機を冷媒配管で連通
し、蒸発器下部に水受け皿を設け、水受け皿内にドレン
口を設け、ドレン口下方に栓を設けることにより、排水
タンクに貯留したドレン水を排水するとき、すなわち排
水タンクが本体にセットされていないとき水受け皿や蒸
発器に付着しているドレン水の滴下が防げ、よって床面
を濡らすことが防止できる。
【0045】また、本体内に蒸発器、凝縮器、圧縮機を
冷媒配管で連通し、蒸発器下部に水受け皿を設け、水受
け皿内にドレン口を設け、ドレン口下方にレバーを設
け、レバー先端に上方が開放としたドレン受けを設けた
ことにより、排水タンクに貯留したドレン水を排水する
とき、すなわち排水タンクが本体にセットされていない
とき水受け皿や蒸発器に付着しているドレン水の滴下が
防げ、よって床面を濡らすことが防止できる。
冷媒配管で連通し、蒸発器下部に水受け皿を設け、水受
け皿内にドレン口を設け、ドレン口下方にレバーを設
け、レバー先端に上方が開放としたドレン受けを設けた
ことにより、排水タンクに貯留したドレン水を排水する
とき、すなわち排水タンクが本体にセットされていない
とき水受け皿や蒸発器に付着しているドレン水の滴下が
防げ、よって床面を濡らすことが防止できる。
【0046】さらに、ドレン受けの内容積を圧縮機が停
止し、排水タンク内のドレン水を排出する時間にドレン
口から滴下するドレン水の量よりも大きくしたことによ
り滴下したドレン水がドレン受けからオーバーフローす
ることがないので床面を濡らすことがない。
止し、排水タンク内のドレン水を排出する時間にドレン
口から滴下するドレン水の量よりも大きくしたことによ
り滴下したドレン水がドレン受けからオーバーフローす
ることがないので床面を濡らすことがない。
【0047】また、ドレン口下部にレバーを設け、レバ
ーとドレン口の間に弾力性のある栓を設けたことによ
り、確実にドレン水を水受け皿内に捕水することができ
るため床面を濡らすことがない。
ーとドレン口の間に弾力性のある栓を設けたことによ
り、確実にドレン水を水受け皿内に捕水することができ
るため床面を濡らすことがない。
【0048】さらに、排水タンクの出し入れにより稼働
するアームをレバーに設けたことにより、排水タンクの
ないときには、確実にドレン口を閉止し、またドレン口
が開放しドレン水を流すときには、必ず排水タンクが受
けるため、床面を濡らすことがない。
するアームをレバーに設けたことにより、排水タンクの
ないときには、確実にドレン口を閉止し、またドレン口
が開放しドレン水を流すときには、必ず排水タンクが受
けるため、床面を濡らすことがない。
【0049】さらにまた、排水タンクが挿入されていな
いとき、レバーをドレン口に押し当てるようバネを設け
たことにより、確実にドレン水を水受け皿内に捕水する
ことができるため床面を濡らすことがない。
いとき、レバーをドレン口に押し当てるようバネを設け
たことにより、確実にドレン水を水受け皿内に捕水する
ことができるため床面を濡らすことがない。
【0050】また、ドレン口と接触する栓の部分を、略
球状としたものであるため、ドレン口を正確に閉止する
ことができるため床面を濡らすことがない。
球状としたものであるため、ドレン口を正確に閉止する
ことができるため床面を濡らすことがない。
【0051】また、ドレン口と接触する栓の部分を、略
御椀状としたものであるため、ドレン水を確実に閉止す
ることができるため床面を濡らすことがない。
御椀状としたものであるため、ドレン水を確実に閉止す
ることができるため床面を濡らすことがない。
【0052】また、栓の下部を爪形状とし、レバーに切
り欠き部を設けたものであるため、栓とレバーの位置関
係が確立でき、よって床面を濡らすことがない。
り欠き部を設けたものであるため、栓とレバーの位置関
係が確立でき、よって床面を濡らすことがない。
【0053】さらに、爪形状と切り欠き部でおのおの固
定しているので、ネジを使わないので部品点数も少な
く、ドレン水による錆の心配もない。
定しているので、ネジを使わないので部品点数も少な
く、ドレン水による錆の心配もない。
【0054】また、レバーに穴を設けたことにより、栓
の伸縮による空気の逃げを確実に行えるので、略球状へ
の復帰をスムースになり、よってドレン口の閉止につい
ての信頼性が向上し、したがって床面を濡らすことがな
い。
の伸縮による空気の逃げを確実に行えるので、略球状へ
の復帰をスムースになり、よってドレン口の閉止につい
ての信頼性が向上し、したがって床面を濡らすことがな
い。
【図1】本発明の一実施例における除湿機の部分断面図
【図2】排水タンク6に貯ったドレン水を排水するため
に、本体1より排水タンク6を抜き取った時の同除湿機
の部分断面図
に、本体1より排水タンク6を抜き取った時の同除湿機
の部分断面図
【図3】排水タンク6を本体1にセットしているまた
は、引き出している時の同除湿機の部分断面図
は、引き出している時の同除湿機の部分断面図
【図4】同ドレン口5近傍の拡大図
【図5】(A)は同バネの単品図 (B)は同ドレン口に押し付けているときのバネの単品
図
図
【図6】同レバーの斜視図
【図7】(A)は同栓の斜視図 (B)は同栓の縦断面図
【図8】(A)は請求項8の除湿機の栓11の斜視図 (B)は同縦断面図
【図9】請求項2の除湿機のドレン受けを取り付けた本
体の部分断面図
体の部分断面図
【図10】同排水タンク6を取り出した後の部分断面図
【図11】従来からある除湿機の部分断面図
1 本体 2 蒸発器 3 凝縮器 4 水受け皿 5 ドレン口 6 排水タンク 7 圧縮機 8 冷媒配管 11 栓 12 ドレン受け 13 レバー 14 爪形状 15 切り欠き部 21 アーム 22 バネ 25 穴
Claims (10)
- 【請求項1】本体内に蒸発器、凝縮器、圧縮機を冷媒配
管で連通し、蒸発器下部に水受け皿を設け、水受け皿内
にドレン口を設け、ドレン口下方に栓を設けた除湿機。 - 【請求項2】本体内に蒸発器、凝縮器、圧縮機を冷媒配
管で連通し、蒸発器下部に水受け皿を設け、水受け皿内
にドレン口を設け、ドレン口下方にレバーを設け、前記
レバーの先端に上方が開放としたドレン受けを設けた除
湿機。 - 【請求項3】ドレン受けの内容積を圧縮機が停止し、排
水タンク内のドレン水を排出する時間にドレン口から滴
下するドレン水の量よりも大きくした請求項2記載の除
湿機。 - 【請求項4】ドレン口下部にレバーを設け、レバーとド
レン口の間に弾力性のある栓を設けた請求項1記載の除
湿機。 - 【請求項5】排水タンクの出し入れにより稼働するアー
ムをレバーに設けた請求項3または4記載の除湿機。 - 【請求項6】排水タンクが挿入されていないとき、レバ
ーをドレン口に押し当てるようバネを設けた請求項3か
ら5記載の除湿機。 - 【請求項7】ドレン口と接触する栓を、略球状とした請
求項4または5または6記載の除湿機。 - 【請求項8】ドレン口と接触する栓を、略御椀状とした
請求項4または5または6記載の除湿機。 - 【請求項9】栓の下部を爪形状とし、レバーに切り欠き
部を設けた請求項7または8記載の除湿機。 - 【請求項10】レバーに穴を設けた請求項7記載の除湿
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4191824A JP3057916B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 除湿機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4191824A JP3057916B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 除湿機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634158A true JPH0634158A (ja) | 1994-02-08 |
| JP3057916B2 JP3057916B2 (ja) | 2000-07-04 |
Family
ID=16281134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4191824A Expired - Fee Related JP3057916B2 (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 除湿機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3057916B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040029622A (ko) * | 2002-10-01 | 2004-04-08 | 엘지전자 주식회사 | 제습기의 응축수 배출차단장치 |
| KR20040036138A (ko) * | 2002-10-23 | 2004-04-30 | 엘지전자 주식회사 | 제습기의 응축수 배출차단장치 |
| EP1507123A3 (de) * | 2003-08-14 | 2009-05-06 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Klimagerät |
| JP2012245425A (ja) * | 2011-05-25 | 2012-12-13 | Orion Machinery Co Ltd | 除湿装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102356097B (zh) | 2009-03-18 | 2013-09-18 | 可乐丽则武齿科株式会社 | 氧化还原固化型组合物 |
-
1992
- 1992-07-20 JP JP4191824A patent/JP3057916B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040029622A (ko) * | 2002-10-01 | 2004-04-08 | 엘지전자 주식회사 | 제습기의 응축수 배출차단장치 |
| KR20040036138A (ko) * | 2002-10-23 | 2004-04-30 | 엘지전자 주식회사 | 제습기의 응축수 배출차단장치 |
| EP1507123A3 (de) * | 2003-08-14 | 2009-05-06 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Klimagerät |
| JP2012245425A (ja) * | 2011-05-25 | 2012-12-13 | Orion Machinery Co Ltd | 除湿装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3057916B2 (ja) | 2000-07-04 |
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