JPH06341684A - スチーム式加湿器の制御装置 - Google Patents
スチーム式加湿器の制御装置Info
- Publication number
- JPH06341684A JPH06341684A JP5130921A JP13092193A JPH06341684A JP H06341684 A JPH06341684 A JP H06341684A JP 5130921 A JP5130921 A JP 5130921A JP 13092193 A JP13092193 A JP 13092193A JP H06341684 A JPH06341684 A JP H06341684A
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- JP
- Japan
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- humidity
- water
- heater
- microcomputer
- power source
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- Pending
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- Air Humidification (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加湿するまで時間を短縮し、水を滴下するこ
とで沸騰した湯を機体に溜めないので転倒時こぼれるこ
とがなく、蒸発皿の温度をコントロールすることでヒー
タによる通電時間を減らせ省エネ性、安全性を向上す
る。 【構成】 ファンモータ9を動差させ、湿度検出手段1
0で検出した湿度のデータがマイコン36へ入力されマ
イコン36内では湿度と設定湿度の差で、乾燥している
と判断するとヒータ7を動作させる。蒸発皿6に取り付
けた温度検出手段8の検出温度の温度がt℃に到達後、
マイコン36の出力ポートO3からパルス信号が出力さ
れトランジスタ39を介しホトカプラ29を駆動しポン
プ動作回路をONし電磁ポンプ5を動作させ、部屋の湿
度と設定湿度の差が大のときはマイコン36の出力ポー
トO3からの出力パルスの周波数を大きくして水を多く
滴下し、部屋の湿度と設定湿度の差が小のときはパルス
の周波数を小さくし水を少し滴下し、少し蒸発させてい
る。
とで沸騰した湯を機体に溜めないので転倒時こぼれるこ
とがなく、蒸発皿の温度をコントロールすることでヒー
タによる通電時間を減らせ省エネ性、安全性を向上す
る。 【構成】 ファンモータ9を動差させ、湿度検出手段1
0で検出した湿度のデータがマイコン36へ入力されマ
イコン36内では湿度と設定湿度の差で、乾燥している
と判断するとヒータ7を動作させる。蒸発皿6に取り付
けた温度検出手段8の検出温度の温度がt℃に到達後、
マイコン36の出力ポートO3からパルス信号が出力さ
れトランジスタ39を介しホトカプラ29を駆動しポン
プ動作回路をONし電磁ポンプ5を動作させ、部屋の湿
度と設定湿度の差が大のときはマイコン36の出力ポー
トO3からの出力パルスの周波数を大きくして水を多く
滴下し、部屋の湿度と設定湿度の差が小のときはパルス
の周波数を小さくし水を少し滴下し、少し蒸発させてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭において使用
されるスチーム式加湿器の制御装置に関するものであ
る。
されるスチーム式加湿器の制御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来におけるスチーム式加湿器の制御装
置は、図4の如く本体ケース1に置かれた水タンク2の
水を受けている水受け皿4を蒸発皿6の上部まで配管
し、水を大気圧を利用しヒータ7で加熱された蒸発皿6
に供給し、蒸発皿6内で水を沸騰させ、ファンモータ9
により室内に放散させている。また、制御では、商用電
源21に直列に運転スイッチ62を接続し、商用電源2
1のもう一端は直列に転倒スイッチ63を接続し、各々
の両端にファンモータ9とヒータ7の通電を行うリレー
接点65aと直列接続したヒータ7及び定電圧発生装置
31が並列に接続されている。定電圧発生装置31の電
源V4は、雰囲気の湿度を検出する湿度検出手段10と
接続し、定電圧発生装置31の電源V5は、湿度設定手
段35と接続し各々の出力端は、判定手段70と接続さ
れリレー65bを駆動するべく信号をトランジスタ71
に出力し室内の湿度を制御している。
置は、図4の如く本体ケース1に置かれた水タンク2の
水を受けている水受け皿4を蒸発皿6の上部まで配管
し、水を大気圧を利用しヒータ7で加熱された蒸発皿6
に供給し、蒸発皿6内で水を沸騰させ、ファンモータ9
により室内に放散させている。また、制御では、商用電
源21に直列に運転スイッチ62を接続し、商用電源2
1のもう一端は直列に転倒スイッチ63を接続し、各々
の両端にファンモータ9とヒータ7の通電を行うリレー
接点65aと直列接続したヒータ7及び定電圧発生装置
31が並列に接続されている。定電圧発生装置31の電
源V4は、雰囲気の湿度を検出する湿度検出手段10と
接続し、定電圧発生装置31の電源V5は、湿度設定手
段35と接続し各々の出力端は、判定手段70と接続さ
れリレー65bを駆動するべく信号をトランジスタ71
に出力し室内の湿度を制御している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の技術では、
水受け皿からの水を蒸発皿に一定量供給しているので、
加湿時には決まった量の水を加熱し、沸騰させるために
は常時ヒータを最大のパワーで通電する必要があった。
水受け皿からの水を蒸発皿に一定量供給しているので、
加湿時には決まった量の水を加熱し、沸騰させるために
は常時ヒータを最大のパワーで通電する必要があった。
【0004】また、転倒時、蒸発皿に沸騰した湯が入っ
ているので、機体の外に湯が飛び出し火傷等を起こす危
険性がある。
ているので、機体の外に湯が飛び出し火傷等を起こす危
険性がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するためになされたものであり、水タンクに水を一
定量蓄えるように設けた水受け皿と,その水受け皿にヒ
ータを備えそのヒータの加熱により溜まった水を蒸発さ
せるように設けた蒸発皿と,その蒸発皿に蒸発皿からの
蒸発した蒸気を室内に放出するように設けたモータファ
ンと,そのモータファンにより室内に放出した蒸気の雰
囲気湿度を検出する湿度検出手段と、該水受け皿から該
蒸発皿に水を供給する電磁ポンプとを本体ケースに具備
したものとした。
解決するためになされたものであり、水タンクに水を一
定量蓄えるように設けた水受け皿と,その水受け皿にヒ
ータを備えそのヒータの加熱により溜まった水を蒸発さ
せるように設けた蒸発皿と,その蒸発皿に蒸発皿からの
蒸発した蒸気を室内に放出するように設けたモータファ
ンと,そのモータファンにより室内に放出した蒸気の雰
囲気湿度を検出する湿度検出手段と、該水受け皿から該
蒸発皿に水を供給する電磁ポンプとを本体ケースに具備
したものとした。
【0006】また,水を蒸発させる蒸発皿の温度を検出
する温度検出手段を蒸発皿の下部に設け、商用電源を電
源とし前記商用電源に該モータファンと該モータファン
の制御を行なうホトサイリスタと直列接続したものを並
列に接続し、ヒータと該ヒータを制御するトライアック
と直列接続し、該トライアックのゲート端と該ヒータと
の間にホトサイリスタを接続したものを並列に接続し、
該電磁ポンプを動作させるポンプ動作回路を並列接続
し、さらに前記商用電源に並列に接続した定電圧発生回
路の電源に室内の湿度を検出する湿度検出手段を接続
し、該定電圧発生回路の電源と運転の開始及び停止を行
う運転設定手段と、好みの湿度を設定できる湿度設定手
段をそれぞれ接続し、前記ヒータと前記モータファン及
び電磁ポンプを動作させるタイミングを制御するマイコ
ンを具備し、加湿量を電磁ポンプと蒸発皿の温度で制御
するものとした。
する温度検出手段を蒸発皿の下部に設け、商用電源を電
源とし前記商用電源に該モータファンと該モータファン
の制御を行なうホトサイリスタと直列接続したものを並
列に接続し、ヒータと該ヒータを制御するトライアック
と直列接続し、該トライアックのゲート端と該ヒータと
の間にホトサイリスタを接続したものを並列に接続し、
該電磁ポンプを動作させるポンプ動作回路を並列接続
し、さらに前記商用電源に並列に接続した定電圧発生回
路の電源に室内の湿度を検出する湿度検出手段を接続
し、該定電圧発生回路の電源と運転の開始及び停止を行
う運転設定手段と、好みの湿度を設定できる湿度設定手
段をそれぞれ接続し、前記ヒータと前記モータファン及
び電磁ポンプを動作させるタイミングを制御するマイコ
ンを具備し、加湿量を電磁ポンプと蒸発皿の温度で制御
するものとした。
【0007】
【作用】本発明は上記の如く構成したことにより、水受
け皿から水を蒸発皿に供給するのに電磁ポンプを駆動さ
せ,湿度検出手段より検出した湿度を基に湿度がかなり
低いときは電磁ポンプに周波数の高いパルスを入力し、
湿度が少し低めのときは電磁ポンプに周波数の低いパル
スを入力し水を供給する。
け皿から水を蒸発皿に供給するのに電磁ポンプを駆動さ
せ,湿度検出手段より検出した湿度を基に湿度がかなり
低いときは電磁ポンプに周波数の高いパルスを入力し、
湿度が少し低めのときは電磁ポンプに周波数の低いパル
スを入力し水を供給する。
【0008】温度検出手段で蒸発皿の温度を検出し,マ
イコンで水が蒸発するある定められた温度にヒータの通
電を制御する。
イコンで水が蒸発するある定められた温度にヒータの通
電を制御する。
【0009】加湿時、蒸発皿には水が入っていないので
短時間で蒸発皿を水が蒸発する温度まで加熱するので省
エネであり、充分に加熱したあと水を滴下供給し加湿を
行い、加湿中に誤って転倒させた場合でも沸騰した湯が
飛び出すことがないので安全性が高くなる。
短時間で蒸発皿を水が蒸発する温度まで加熱するので省
エネであり、充分に加熱したあと水を滴下供給し加湿を
行い、加湿中に誤って転倒させた場合でも沸騰した湯が
飛び出すことがないので安全性が高くなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を示す図面に即して
説明する。
説明する。
【0011】まず、スチーム式加湿器の構造を図1を参
照して説明する。
照して説明する。
【0012】1は箱型からなる本体ケースであり、2は
水タンクであり、本体ケース1内に着脱自在に取り付け
てある。
水タンクであり、本体ケース1内に着脱自在に取り付け
てある。
【0013】3は水タンク2の蓋を押し上げる押し上げ
棒であり,その棒に水タンク2の蓋の中心部が押し上げ
られ水が落下し、水受け皿4に落下し水が溜まるように
なっている。4は水受け皿であり,その水受け皿4の水
を供給する電磁ポンプ5を具備している。
棒であり,その棒に水タンク2の蓋の中心部が押し上げ
られ水が落下し、水受け皿4に落下し水が溜まるように
なっている。4は水受け皿であり,その水受け皿4の水
を供給する電磁ポンプ5を具備している。
【0014】6はヒータ7と温度検出手段8を組み込ん
だ蒸発皿であり,その蒸発皿6に水受け皿4からの水を
電磁ポンプ5により供給滴下されるものである。
だ蒸発皿であり,その蒸発皿6に水受け皿4からの水を
電磁ポンプ5により供給滴下されるものである。
【0015】9はモータによって回転されるモータファ
ンであり,そのモータファン9によって蒸発皿6の上部
に開口する噴出口12を通って室内に放出するものであ
る。
ンであり,そのモータファン9によって蒸発皿6の上部
に開口する噴出口12を通って室内に放出するものであ
る。
【0016】10は室内の湿度を検出する湿度検出手段
である。
である。
【0017】11は湿度検出手段10及び温度検出手段
8からの信号を取り込み、電磁ポンプ5、ヒータ7及び
モータファン9を動作させる制御基板である。
8からの信号を取り込み、電磁ポンプ5、ヒータ7及び
モータファン9を動作させる制御基板である。
【0018】制御基板11の回路について図2および図
3を参照して説明する。
3を参照して説明する。
【0019】21は商用電源であり、23は転倒時商用
電源を遮断するB接点スイッチの転倒スイッチであり,
商用電源21と直列に接続している。商用電源21の一
端と転倒スイッチ23の一端に、モータファン9とモー
タファン9を動作させる半導体からなり光により動作す
るホトサイリスタの受光部22aと直列接続したものを
並列に接続し、ヒータ7とヒータ7を動作させる半導体
からなるトライアック25と直列接続したものを並列接
続し、トライアック25のゲート端と、ヒータ7とトラ
イアック25の接続点にホトサイリスタの受光部26a
を並列接続し、電磁ポンプ5を動作させるホトカプラの
受光部29aを含んだポンプ動作回路28を並列接続
し、さらに並列に定電圧発生回路31が接続している。
定電圧発生回路31の電源V2に室内の湿度を検出する
湿度検出手段10を接続し、定電圧発生回路31の電源
V3と運転の開始及び停止を行う運転設定手段34(図
1の構成図には図示なし)と、好みの湿度に設定できる
湿度設定手段35(図1の構成図には図示なし)をそれ
ぞれ並列接続している。湿度検出手段10の出力端、温
度設定手段33の出力端、運転設定手段34の出力端及
び湿度設定手段35の出力端はマイコン36の入力ポー
トI1、I3、I2及びI4に接続している。
電源を遮断するB接点スイッチの転倒スイッチであり,
商用電源21と直列に接続している。商用電源21の一
端と転倒スイッチ23の一端に、モータファン9とモー
タファン9を動作させる半導体からなり光により動作す
るホトサイリスタの受光部22aと直列接続したものを
並列に接続し、ヒータ7とヒータ7を動作させる半導体
からなるトライアック25と直列接続したものを並列接
続し、トライアック25のゲート端と、ヒータ7とトラ
イアック25の接続点にホトサイリスタの受光部26a
を並列接続し、電磁ポンプ5を動作させるホトカプラの
受光部29aを含んだポンプ動作回路28を並列接続
し、さらに並列に定電圧発生回路31が接続している。
定電圧発生回路31の電源V2に室内の湿度を検出する
湿度検出手段10を接続し、定電圧発生回路31の電源
V3と運転の開始及び停止を行う運転設定手段34(図
1の構成図には図示なし)と、好みの湿度に設定できる
湿度設定手段35(図1の構成図には図示なし)をそれ
ぞれ並列接続している。湿度検出手段10の出力端、温
度設定手段33の出力端、運転設定手段34の出力端及
び湿度設定手段35の出力端はマイコン36の入力ポー
トI1、I3、I2及びI4に接続している。
【0020】マイコン36は定電圧発生回路31の電源
V2に並列接続している。
V2に並列接続している。
【0021】また、定電圧発生回路31の電源V1に
は、ホトサイリスタの発光部22b、ホトサイリスタの
発光部26b及びホトカプラの発光部29bが各々接続
している。ホトサイリスタの発光部22bのもう一端は
トランジスタ37のコレクタ端と接続しトランジスタ3
7のベース端はマイコン36の出力ポートO1と接続し
トランジスタ37のエミッタ端はグランドに接続してい
る。ホトサイリスタの発光部26bのもう一端はトラン
ジスタ38のコレクタ端と接続しトランジスタ38のベ
ース端はマイコン36の出力ポートO2と接続しトラン
ジスタ38のエミッタ端はグランドに接続している。ホ
トカプラの発光部29bのもう一端はトランジスタ39
のコレクタ端と接続しトランジスタ39のベース端はマ
イコン36の出力ポートO3と接続しトランジスタ39
のエミッタ端はグランドに接続している。
は、ホトサイリスタの発光部22b、ホトサイリスタの
発光部26b及びホトカプラの発光部29bが各々接続
している。ホトサイリスタの発光部22bのもう一端は
トランジスタ37のコレクタ端と接続しトランジスタ3
7のベース端はマイコン36の出力ポートO1と接続し
トランジスタ37のエミッタ端はグランドに接続してい
る。ホトサイリスタの発光部26bのもう一端はトラン
ジスタ38のコレクタ端と接続しトランジスタ38のベ
ース端はマイコン36の出力ポートO2と接続しトラン
ジスタ38のエミッタ端はグランドに接続している。ホ
トカプラの発光部29bのもう一端はトランジスタ39
のコレクタ端と接続しトランジスタ39のベース端はマ
イコン36の出力ポートO3と接続しトランジスタ39
のエミッタ端はグランドに接続している。
【0022】次に、前記構成における作用を説明する。
【0023】いま、運転設定手段34で図3の様に運転
操作を行い、運転信号がマイコン36の入力ポートI2
から入力されると、マイコン36の出力ポートO1から
信号が出力されトランジスタ37を介しホトサイリスタ
22を駆動しファンモータ9を動作させる。ファンモー
タ9は運転停止手段34の停止操作を行うまで動作す
る。
操作を行い、運転信号がマイコン36の入力ポートI2
から入力されると、マイコン36の出力ポートO1から
信号が出力されトランジスタ37を介しホトサイリスタ
22を駆動しファンモータ9を動作させる。ファンモー
タ9は運転停止手段34の停止操作を行うまで動作す
る。
【0024】湿度検出手段10で検出した湿度のデータ
がマイコン36の入力ポートI1から入力されマイコン
36内では例えば図3の湿度と設定湿度の差で示す如く
差が大の場合、乾燥していると判断しマイコン36の出
力ポートO2から信号が出力されトランジスタ38を介
しホトサイリスタ26を駆動しトライアック25をON
しヒータ7を動作させる。
がマイコン36の入力ポートI1から入力されマイコン
36内では例えば図3の湿度と設定湿度の差で示す如く
差が大の場合、乾燥していると判断しマイコン36の出
力ポートO2から信号が出力されトランジスタ38を介
しホトサイリスタ26を駆動しトライアック25をON
しヒータ7を動作させる。
【0025】蒸発皿6に取り付けた温度検出手段8の検
出温度がある温度t℃を保つようにマイコン36の出力
ポートO2の出力信号を図3の如く出力させる。
出温度がある温度t℃を保つようにマイコン36の出力
ポートO2の出力信号を図3の如く出力させる。
【0026】次いで、蒸発皿6の温度がt℃に到達後、
マイコン36の出力ポートO3からパルス信号が出力さ
れトランジスタ39を介しホトカプラ29を駆動しポン
プ動作回路をONし電磁ポンプ5を動作させている。
マイコン36の出力ポートO3からパルス信号が出力さ
れトランジスタ39を介しホトカプラ29を駆動しポン
プ動作回路をONし電磁ポンプ5を動作させている。
【0027】図3の如く、部屋の湿度と設定湿度の差が
大のときはマイコン36の出力ポートO3からの出力パ
ルスの周波数を大きくして水を多く滴下し、蒸発皿6に
湯が溜まって沸騰することなく即座に沢山の水を蒸発さ
せる。
大のときはマイコン36の出力ポートO3からの出力パ
ルスの周波数を大きくして水を多く滴下し、蒸発皿6に
湯が溜まって沸騰することなく即座に沢山の水を蒸発さ
せる。
【0028】更に、部屋の湿度と設定湿度の差が小のと
きはマイコン36の出力ポートO3からの出力パルスの
周波数を小さくし水を少し滴下し、少し蒸発させる。
きはマイコン36の出力ポートO3からの出力パルスの
周波数を小さくし水を少し滴下し、少し蒸発させる。
【0029】
【発明の効果】以上本発明によれば、加湿時、蒸発皿に
は水が入っていないので短時間で蒸発皿を水が蒸発する
温度まで加熱ができ、加湿中でも決められた温度で蒸発
皿の温度をコントロールしているのでヒータの無駄な通
電がなく省エネの効果がある。
は水が入っていないので短時間で蒸発皿を水が蒸発する
温度まで加熱ができ、加湿中でも決められた温度で蒸発
皿の温度をコントロールしているのでヒータの無駄な通
電がなく省エネの効果がある。
【0030】また、水を即蒸発させているので、加湿中
に誤って転倒させた場合でも従来のように沸騰した湯が
飛び出すことがないので安全性が高く使い勝手の優れた
スチーム式加湿器の制御装置を提供できた。
に誤って転倒させた場合でも従来のように沸騰した湯が
飛び出すことがないので安全性が高く使い勝手の優れた
スチーム式加湿器の制御装置を提供できた。
【図1】本発明の一実施例を示すスチーム式加湿器の制
御装置の構成図である。
御装置の構成図である。
【図2】本発明の一実施例を示すスチーム式加湿器の制
御装置の回路図である。
御装置の回路図である。
【図3】本発明の一実施例を示すスチーム式加湿器の制
御装置のタイミングチャートである。
御装置のタイミングチャートである。
【図4】従来例を示すスチーム式加湿器の制御装置の構
成図である。
成図である。
【図5】従来例を示すスチーム式加湿器の制御装置の回
路図である。
路図である。
1 本体ケース 2 水タンク 4 水受け皿 5 電磁ポンプ 6 蒸発皿 7 ヒータ 8 温度検出手段 9 モータファン 10 湿度検出手段 31 定電圧発生回路 33 温度設定手段 34 運転設定手段 35 湿度設定手段 36 マイコン
Claims (2)
- 【請求項1】 水タンク(2)に水を一定量蓄えるよう
に設けた水受け皿(4)と,その水受け皿(4)にヒー
タ(7)を備えそのヒータ(7)の加熱により溜まった
水を蒸発させるように設けた蒸発皿(6)と,その蒸発
皿(6)に蒸発皿(6)からの蒸発した蒸気を室内に放
出するように設けたモータファン(9)と,そのモータ
ファン(9)により室内に放出した蒸気の雰囲気湿度を
検出する湿度検出手段(10)と、該水受け皿(4)か
ら該蒸発皿(6)に水を供給する電磁ポンプ(5)とを
本体ケース(1)に具備したことを特徴とするスチーム
式加湿器の制御装置。 - 【請求項2】 水を蒸発させる蒸発皿(6)の温度を検
出する温度検出手段(8)を蒸発皿(6)の下部に設
け、商用電源(21)を電源とし前記商用電源(21)
に該モータファン(9)と該モータファン(9)の制御
を行なうホトサイリスタ(22a)と直列接続したもの
を並列に接続し、ヒータ(7)と該ヒータ(7)を制御
するトライアック(25)と直列接続し、該トライアッ
ク(25)のゲート端と該ヒータ(7)との間にホトサ
イリスタ(29a)を接続したものを並列に接続し、該
電磁ポンプ(5)を動作させるポンプ動作回路(28)
を並列接続し、さらに前記商用電源(21)に並列に接
続した定電圧発生回路(31)の電源V2に室内の湿度
を検出する湿度検出手段(10)を接続し、該定電圧発
生回路(31)の電源V3と運転の開始及び停止を行う
運転設定手段(34)と、好みの湿度を設定できる湿度
設定手段(35)をそれぞれ接続し、前記ヒータ(7)
と前記モータファン(9)及び電磁ポンプ(5)を動作
させるタイミングを制御するマイコン(36)を具備
し、加湿量を電磁ポンプ(5)と蒸発皿(6)の温度で
制御することを特徴とする請求項1記載のスチーム式加
湿器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130921A JPH06341684A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | スチーム式加湿器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130921A JPH06341684A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | スチーム式加湿器の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06341684A true JPH06341684A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15045855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5130921A Pending JPH06341684A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | スチーム式加湿器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06341684A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112665066A (zh) * | 2021-01-16 | 2021-04-16 | 杜启明 | 一种具有发热膜加热机构的加湿机 |
| CN114779845A (zh) * | 2022-03-28 | 2022-07-22 | 宁波市机电工业研究设计院有限公司 | 一种恒温恒湿箱ptc加湿的控制方法 |
-
1993
- 1993-06-02 JP JP5130921A patent/JPH06341684A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN114779845A (zh) * | 2022-03-28 | 2022-07-22 | 宁波市机电工业研究设计院有限公司 | 一种恒温恒湿箱ptc加湿的控制方法 |
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