JPH06342056A - シリアル信号の時間遅延装置 - Google Patents

シリアル信号の時間遅延装置

Info

Publication number
JPH06342056A
JPH06342056A JP15139593A JP15139593A JPH06342056A JP H06342056 A JPH06342056 A JP H06342056A JP 15139593 A JP15139593 A JP 15139593A JP 15139593 A JP15139593 A JP 15139593A JP H06342056 A JPH06342056 A JP H06342056A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
serial signal
clock
clock frequency
generating
time delay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15139593A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Muramoto
研治 村本
Kazuyoshi Ogawa
二良 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SPC Electronics Corp
Original Assignee
SPC Electronics Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SPC Electronics Corp filed Critical SPC Electronics Corp
Priority to JP15139593A priority Critical patent/JPH06342056A/ja
Publication of JPH06342056A publication Critical patent/JPH06342056A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】シリアル信号の時間遅延量を変化させた際に、
出力信号に不連続点が生じることを防止する。 【構成】任意のクロック周波数を設定可能なクロック周
波数設定手段と、クロック周波数設定手段によって設定
されたクロック周波数のクロックを発生するクロック発
生手段と、クロック発生手段によって発生されるクロッ
クに基づいて周期的なシリアル信号を発生するととも
に、所定時間後にリセットされてシリアル信号の発生を
先頭から開始するシリアル信号発生手段と、シリアル信
号発生手段がシリアル信号の発生を先頭から開始すると
きの任意の遅延時間を設定する遅延時間設定手段とを有
するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリアル信号の時間遅
延装置に関し、さらに詳細には、GPS(Global
Positioning System)衛星から送
信されるGPS信号を受信可能なGPS受信機を試験す
るために、GPS信号を模擬的に発生することのできる
GPS受信機の試験装置に用いて好適なシリアル信号の
時間遅延装置に関する。
【0002】
【発明の背景】従来より、複数のGPS衛星から送信さ
れる、C/A(Clear andAcquisiti
on)コードおよび航法メッセージを含むGPS信号を
受信して、航行する運動体と各GPS衛星との相対的距
離および相対的速度を測定するGPS受信機が知られて
いる。
【0003】こうしたGPS受信機にあっては、その製
作過程において機能ならびに性能を正確に評価する必要
があるため、従来においては、実際にGPS衛星から送
信されるGPS信号を受信することにより、航行する運
動体の位置および速度を測定し、GPS受信機の機能な
らびに性能を評価していた。
【0004】しかしながら、上記したようにGPS衛星
から送信されるGPS信号を使用する評価方法では、評
価結果が運動体の正確な位置および速度を測定している
か否かを客観的に評価できないため、信頼性に乏しいと
いう問題点があるとともに、測定時に受信したGPS信
号を再現することができないため、同一の条件で反復測
定を行うことができないという問題点があった。
【0005】このため、上記したような問題点を解決す
るためのものとして、例えば、特開平3−251778
号公報に開示されているように、GPS受信機に対して
GPS信号を模擬した信号(以下、単に「模擬GPS信
号」と称す。)を送信することのできるようにした、G
PS受信機の試験装置(以下、単に「試験装置」と称
す。)が提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記したようなGPS
受信機がGPS信号を受信する際には、GPS衛星とG
PS受信機との間の距離に対応して、GPS衛星がGP
S信号を出力してから、当該出力されたGPS信号をG
PS受信機が受信するまでに、時間遅延が生じることに
なる。GPS受信機は、GPS信号に含まれているGP
S衛星からの出力タイミングを示す時間情報とGPS信
号の受信時間との差から、上記した時間遅延を測定し
て、GPS衛星とGPS受信機との間の距離を計算する
ことになる。
【0007】ところで、こうした時間遅延は、GPS衛
星とGPS受信機との相対的移動による両者の間の距離
の変化にともない、時々刻々と変化することになる。
【0008】従って、上記した試験装置においても、G
PS受信機へ模擬GPS信号を送信する際に、こうした
時々刻々と変化する時間遅延を発生させることにより、
GPS衛星とGPS受信機との相対的移動にともなう、
GPS衛星とGPS受信機との間の距離の変化を模擬す
る必要があった。
【0009】従来、このような時間遅延を発生させるた
めの方法としては、例えば、プリセッタブル・カウンタ
に時間遅延量をプリセットし、プリセッタブル・カウン
タの動作により、入力信号の出力信号に対する遅延量を
制御する方法が知られており、レーダー受信機の試験装
置などにおいて実用化されている。
【0010】しかしながら、上記した従来の方法におい
ては、入出力信号がパルス状の信号を扱う場合には、何
等の問題も生ずるものではないが、GPS信号における
C/Aコードおよび航法メッセージのような連続したシ
リアル信号を扱う場合には、遅延量を変化させるために
プリセッタブル・カウンタの設定値を再設定した際に、
出力信号に不連続点が生じるという問題点があった。
【0011】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、シリアル信号の時間遅延量を変化させた際に、
出力信号に不連続点が生じることを防止したシリアル信
号の時間遅延装置を提供しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明におけるシリアル信号の時間遅延装置は、任
意のクロック周波数を設定可能なクロック周波数設定手
段と、上記クロック周波数設定手段によって設定された
クロック周波数のクロックを発生するクロック発生手段
と、上記クロック発生手段によって発生されるクロック
に基づいて周期的なシリアル信号を発生するとともに、
所定時間後にリセットされて上記シリアル信号の発生を
先頭から開始するシリアル信号発生手段と、上記シリア
ル信号発生手段が上記シリアル信号の発生を先頭から開
始するときの任意の遅延時間を設定する遅延時間設定手
段とを有するようにしたものである。
【0013】
【作用】クロック周波数設定手段によりクロック周波数
の設定値を変化すると、当該変化された設定値のクロッ
ク周波数となるように、クロック発生手段がクロックの
発生を変化させる。そうすると、この変化されたクロッ
クに基づいて、シリアル信号発生手段がシリアル信号を
発生することになる。
【0014】従って、クロック周波数を高くすれば、シ
リアル信号発生手段により発生されるシリアル信号の発
生速度が速くなり、例えば、従前と同量のシリアル信号
を受信側に送信する場合には、従前より短い時間で送信
を完了することができることになる。その結果、シリア
ル信号を受信する側においては、シリアル信号の送信か
ら受信までの時間遅延が短縮化されたと同様な効果を生
じることになる。
【0015】また、クロック周波数を低くすれば、シリ
アル信号発生手段により発生されるシリアル信号の発生
速度が遅くなり、例えば、従前と同量のシリアル信号を
受信側に送信する場合には、送信を完了するまでに従前
より長い時間が必要になる。その結果、シリアル信号を
受信する側においては、シリアル信号の送信から受信ま
での時間遅延が長大化されたと同様な効果を生じること
になる。
【0016】このように、シリアル信号の発生の基準と
なるクロックのクロック周波数を変化させることによ
り、送信側と受信側との間の距離の変化に基づく送信か
ら受信までの時間遅延の変化を模擬することができる。
【0017】また、こうした送信側と受信側との間の距
離の変化に基づく送信から受信までの時間遅延の変化の
模擬は、シリアル信号発生手段によるシリアル信号発生
の基準となるクロックのクロック周波数を変化させるこ
とにより達成されるため、時間遅延を連続的に変化させ
ることができるとともに、シリアル信号に不連続点が生
じることを防止できる。
【0018】さらに、シリアル信号発生手段は、所定時
間後にリセットされて、シリアル信号の発生を先頭から
開始するようになされている。しかも、シリアル信号発
生手段がシリアル信号の発生を先頭から開始するときの
遅延時間は、遅延時間設定手段により設定できる。従っ
て、クロック周波数の変化に基づいて模擬した送信側と
受信側との間の距離の変化による時間遅延と実際の距離
の変化による時間遅延との累積誤差が生じた場合には、
シリアル信号発生手段をリセットするときに、遅延時間
設定手段によって実際の距離の変化による時間遅延を示
す遅延時間を設定することにより、シリアル信号発生手
段がリセットされる所定時間毎に解消できる。
【0019】
【実施例】以下、図面に基づいて、本発明によるシリア
ル信号の時間遅延装置の一実施例を詳細に説明するもの
とする。
【0020】図1には、本発明の一実施例によるシリア
ル信号の時間遅延装置のブロック構成図が示されてい
る。
【0021】このシリアル信号の時間遅延装置は、その
全体の動作が制御部10により制御されるように構成さ
れており、この制御部10は、中央処理装置(CPU)
と、CPUのプログラムを格納したリード・オンリ・メ
モリ(ROM)と、CPUによる上記プログラムの実行
時に必要な各種レジスタなどが設定されたワーキング・
エリアとしてのランダム・アクセス・メモリ(RAM)
とを有して構成されている。
【0022】制御部10には、制御部10から出力され
るスタート・トリガを受信するとカウントを開始し、1
2.5分周期でリセットされてカウントを繰り返すフリ
ーラン・カウンタ12と、フリーラン・カウンタ12か
らのカウンタ出力を入力されるとともに制御部10から
初期状態における時間遅延を示す遅延時間(初期遅延
量)を入力されて、カウンタ出力と初期遅延量とが一致
したときにディレイ・トリガを出力するデジタル・コン
パレータ14と、制御部10からクロック周波数の設定
値を入力力されて、当該設定値に基づくクロック周波数
のクロックを発生するクロック発生回路としてのDDS
(Direct Digital Synthesiz
er)部16とが接続されている。
【0023】デジタル・コンパレータ14から出力され
たディレイ・トリガおよびDDS部16から出力された
クロックは、シリアル信号発生回路18に入力されてい
て、ディレイ・トリガを入力されたシリアル信号発生回
路18は、DDS部16から出力されたクロックに基づ
いて、周期性のあるシリアル信号たるC/Aコードおよ
び航法メッセージ(以下、単にシリアル信号と称す。)
を発生し、GPS受信機(図示せず)へ送信することに
なる。
【0024】シリアル信号発生回路18は、基準クロッ
ク周波数fのときに、12.5分周期で繰り返して信号
を発生するように構成されている。なお、上記したフリ
ーラン・カウンタ12ならびにシリアル信号発生回路1
8における周期の「12.5分」とは、航法メッセージ
の周期である。なお周期は、「12.5分」に限られる
ことなく、航法メッセージの1ワード分に相当する「6
00msec」などの時間間隔に適宜設定することがで
きる。
【0025】以上の構成において、まず静止した状態の
GPS衛星とGPS受信機とを仮定して、これらの間の
距離に対応して計算により求めた時間遅延を示す初期遅
延量を、制御部10からデジタル・コンパレータ14に
出力して、デジタル・コンパレータ14に設定する。ま
た、制御部10において、上記において仮定したGPS
衛星が移動した場合におけるGPS受信機との間の距離
の変化に対応して、基準クロック周波数fからの変動分
△fを計算し、基準クロック周波数fと変動分△fを加
算したクロック周波数(f+△f)を、DDS部16に
出力して設定する。
【0026】なお、GPS衛星とGPS受信機との間の
距離が短くなるように変化した場合には、基準クロック
周波数fより高い周波数になるように変動するものであ
るので、変動分△fは正の値となる。
【0027】一方、GPS衛星とGPS受信機との間の
距離が長くなるように変化した場合には、基準クロック
周波数fより低い周波数になるように変動するものであ
るので、変動分△fは負の値となる。
【0028】上記した設定を終了した後に、フリーラン
・カウンタ12のカウントを開始させるスタート・トリ
ガを、制御部10からフリーラン・カウンタ12へ出力
し、フリーラン・カウンタ12のカウントを開始させ
る。
【0029】フリーラン・カウンタ12からのカウント
出力は、デジタル・コンパレータ14へ入力され、デジ
タル・コンパレータ14は、カウント出力と制御部10
により設定された初期遅延量とが一致したときに、ディ
レイ・トリガをシリアル信号発生回路18へ出力する
(図2)。
【0030】そして、シリアル信号発生回路18は、デ
ィレイ・トリガを入力されるとリセットされて、周期的
なシリアル信号の発生を開始する。
【0031】このシリアル信号の周期は、DDS部16
からシリアル信号発生回路18へ出力されるクロックの
クロック周波数(f+△f)によって定められるもので
あり、クロック周波数(f+△f)が、基準クロック周
波数fより高くなれば、シリアル信号の周期が12.5
分より短くなり、時間遅延が短縮された状態を模擬でき
る。
【0032】例えば、図3(a)乃至(d)に示すよう
に、図3(a)に示す基準クロック周波数fのクロック
周波数のときに、図3(b)に示すシリアル信号が発生
されている場合において、図3(c)に示すように変動
分△fだけ高いクロック周波数(f+△f)にクロック
周波数が変化されると、図3(d)に示すように、シリ
アル信号の発生速度を速くすることができる。
【0033】即ち、クロック周波数を高くすれば、シリ
アル信号発生回路18により発生されるシリアル信号の
発生速度が速くなり、従前と同量のシリアル信号をGP
S受信機に送信する場合には、従前より短い時間で送信
を完了することができることになるので、GPS受信機
がシリアル信号を受信する場合には、シリアル信号の送
信から受信までの遅延時間が短くなることに相当する。
【0034】一方、クロック周波数(f+△f)が、基
準クロック周波数fより低くなれば、シリアル信号の周
期が12.5分より長くなり、時間遅延が延長された状
態を模擬できる。
【0035】即ち、クロック周波数を低くすれば、シリ
アル信号発生回路18により発生されるシリアル信号の
発生速度が遅くなり、従前と同量のシリアル信号をGP
S受信機に送信する場合には、送信を完了するまでに従
前より長い時間が必要になるので、GPS受信機がシリ
アル信号を受信する場合には、シリアル信号の送信から
受信までの遅延時間が長くなることに相当する。
【0036】このように、シリアル信号発生回路18に
よるシリアル信号発生の基準となるクロックのクロック
周波数を変化させることにより、GPS衛星とGPS受
信機との間の距離の変化に基づく送信から受信までの時
間遅延の変化の模擬が達成されるため、時間遅延を連続
的に変化させることができるとともに、シリアル信号に
不連続点が発生することを防止できる。
【0037】さらに、フリーラン・カウンタ12は、1
2.5分周期でリセットされるものであり、フリーラン
・カウンタ12がリセットされたときに、デジタル・コ
ンパレータ14は再度ディレイ・トリガを出力し(図
2)、シリアル信号発生回路18をリセットして周期的
なシリアル信号の発生を再度先頭から開始させる。
【0038】この際に、制御部10からデジタル・コン
パレータ14には、フリーラン・カウンタ12のリセッ
ト時におけるGPS衛星とGPS受信機との間の距離に
対応して計算により求めた時間遅延を示す初期遅延量が
設定されることになり、12.5分周期の間でクロック
周波数の変動により模擬した時間遅延とGPS衛星とG
PS受信機との間の距離に対応して計算した時間遅延と
の間で誤差が生じている場合には、当該12.5分周期
の間に累積された誤差(累積誤差)が、フリーラン・カ
ウンタ12のリセット時に解消される。
【0039】即ち、フリーラン・カウンタ12のリセッ
ト時において、GPS衛星とGPS受信機との間の距離
に対応して計算した時間遅延が新たに設定されることに
なるので、上記累積誤差を解消することができることに
なる。
【0040】以降、シリアル信号の時間遅延装置は、1
2.5分周期で上記した各動作を繰り返すことになる。
【0041】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0042】任意のクロック周波数を設定可能なクロッ
ク周波数設定手段と、クロック周波数設定手段によって
設定されたクロック周波数のクロックを発生するクロッ
ク発生手段と、クロック発生手段によって発生されるク
ロックに基づいて周期的なシリアル信号を発生するとと
もに、所定時間後にリセットされてシリアル信号の発生
を先頭から開始するシリアル信号発生手段と、シリアル
信号発生手段がシリアル信号の発生を先頭から開始する
ときの任意の遅延時間を設定する遅延時間設定手段とを
有するようにしたため、シリアル信号の発生の基準とな
るクロックのクロック周波数を変化させることにより、
送信側と受信側との間の距離の変化に基づく送信から受
信までの時間遅延の変化を模擬することができるように
なり、しこもこの時間遅延を連続的に変化させることが
できるとともに、シリアル信号に不連続点が生じること
を防止することができる。
【0043】さらに、シリアル信号発生手段は所定時間
後にリセットされて、シリアル信号の発生を先頭から開
始するようになされているとともに、シリアル信号発生
手段がシリアル信号の発生を先頭から開始するときの遅
延時間が、遅延時間設定手段により設定されるため、ク
ロック周波数の変化に基づいて模擬した送信側と受信側
との間の距離の変化による時間遅延と実際の距離の変化
による時間遅延との累積誤差が生じた場合には、シリア
ル信号発生手段をリセットするときに、遅延時間設定手
段によって実際の距離の変化による時間遅延を設定する
ことにより、所定時間毎に解消できる。
【0044】従って、本発明のシリアル信号の時間遅延
装置によれば、シリアル信号の時間遅延を変化させた際
に、出力信号に不連続点が発生することを防止すること
ができるので、GPS受信機の試験装置に用いることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるシリアル信号の時間遅
延装置のブロック構成図である。
【図2】シリアル信号発生装置におけるスタート・トリ
ガとディレイ・トリガとの関係を示すタイミング・チャ
ートである。
【図3】シリアル信号発生装置の動作を示すタイミング
・チャートであり、(a)は基準クロック周波数fを示
し、(b)は基準クロック周波数fのときのシリアル信
号を示し、(c)はクロック周波数(f+△f)を示
し、(d)はクロック周波数(f+△f)のときのシリ
アル信号を示す。
【符号の説明】
10 制御部 12 フリーラン・カウンタ 14 デジタル・コンパレータ 16 DDS部 18 シリアル信号発生回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】追加
【補正内容】
【図3】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 任意のクロック周波数を設定可能なクロ
    ック周波数設定手段と、 前記クロック周波数設定手段によって設定されたクロッ
    ク周波数のクロックを発生するクロック発生手段と、 前記クロック発生手段によって発生されるクロックに基
    づいて周期的なシリアル信号を発生するとともに、所定
    時間後にリセットされて前記シリアル信号の発生を先頭
    から開始するシリアル信号発生手段と、 前記シリアル信号発生手段が前記シリアル信号の発生を
    先頭から開始するときの任意の遅延時間を設定する遅延
    時間設定手段とを有することを特徴とするシリアル信号
    の時間遅延装置。
JP15139593A 1993-05-28 1993-05-28 シリアル信号の時間遅延装置 Pending JPH06342056A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15139593A JPH06342056A (ja) 1993-05-28 1993-05-28 シリアル信号の時間遅延装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15139593A JPH06342056A (ja) 1993-05-28 1993-05-28 シリアル信号の時間遅延装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06342056A true JPH06342056A (ja) 1994-12-13

Family

ID=15517653

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15139593A Pending JPH06342056A (ja) 1993-05-28 1993-05-28 シリアル信号の時間遅延装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06342056A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7684681B1 (en) 1999-08-09 2010-03-23 British Sky Broadcasting Limited Receivers for television signals

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7684681B1 (en) 1999-08-09 2010-03-23 British Sky Broadcasting Limited Receivers for television signals

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100397094C (zh) 卫星定位系统接收机中的时间确定及其方法
JP2005507085A5 (ja)
EP0647017A1 (en) Synchronization circuit using a high speed digital slip counter
CN113267186B (zh) 一种数据同步采集系统及数据同步采集方法
JPH0146034B2 (ja)
US7193692B2 (en) Laser range finder and method to measure a distance
CN103383460B (zh) 一种高精度高动态上行注入信号生成方法
CN112448778A (zh) 器地遥测解调时延的计算方法和装置
JPH06342056A (ja) シリアル信号の時間遅延装置
US2939075A (en) Delay calibrating apparatus
JP2005134215A (ja) 信号到来時間差測定システム
US2802105A (en) Wave selecting and synchronizing system
JP3146297B2 (ja) 伝送特性測定装置
JPS61155880A (ja) Gps受信装置
RU2007883C1 (ru) Устройство автоматической синхронизации шкалы времени
JP7846157B2 (ja) ネットワーク測定装置とその遅延時間補正方法
JPS5997069A (ja) 超音波式車高測定装置
JPH0664135B2 (ja) Gps測位演算装置
JP3130586B2 (ja) 時刻発生装置
CN112305568B (zh) 一种航天器测距结果与测距基准变化一致性的测试方法
SU1712942A1 (ru) Способ синхронизации шкал времени
SU669325A1 (ru) Устройство синхронизации временных шкал по радиосигналам точного времени
JP3785178B2 (ja) 距離測定装置
JP2018059887A (ja) 空間距離算出装置
SU1062877A1 (ru) Устройство синхронизации временных шкал по радиосигналам точного времени