JPH0634208B2 - 図形表示装置 - Google Patents
図形表示装置Info
- Publication number
- JPH0634208B2 JPH0634208B2 JP60194482A JP19448285A JPH0634208B2 JP H0634208 B2 JPH0634208 B2 JP H0634208B2 JP 60194482 A JP60194482 A JP 60194482A JP 19448285 A JP19448285 A JP 19448285A JP H0634208 B2 JPH0634208 B2 JP H0634208B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coordinate
- coordinates
- target
- end points
- end point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は描画された2つの直線の端点が離れている場合
に使用者にそれを明示する図形表示装置に関する。
に使用者にそれを明示する図形表示装置に関する。
パーソナルCADなどの発達により,CRT上で簡単に
図形を処理,描画することが可能になっている。従来の
パーソナルCADにおいて直線を描く場合には次の2つ
の方式があった。
図形を処理,描画することが可能になっている。従来の
パーソナルCADにおいて直線を描く場合には次の2つ
の方式があった。
(i)線分端点を常時表示しているメッシュ交点に自動
修正して設定するもの。すなわち,例えば,第9図(a)
のように,まず,イの位置で線分Aと同一端点をもつ線
分を描くとする。次に,同図(b)のようにロの位置へ線
分の端点を決めると,この点からもっとも近いメッシュ
上の点へ自動的に修正され,イの位置に端点が移る。続
いて,同図(c)のように描こうとする線分のもう一方の
端点をハの位置に定める。これにより,同図(d)のよう
にイの位置で同一端点をもつ線分Bが得られる。
修正して設定するもの。すなわち,例えば,第9図(a)
のように,まず,イの位置で線分Aと同一端点をもつ線
分を描くとする。次に,同図(b)のようにロの位置へ線
分の端点を決めると,この点からもっとも近いメッシュ
上の点へ自動的に修正され,イの位置に端点が移る。続
いて,同図(c)のように描こうとする線分のもう一方の
端点をハの位置に定める。これにより,同図(d)のよう
にイの位置で同一端点をもつ線分Bが得られる。
(ii)端点検出機能をもつもの。すなわち,例えば,第
10図(a)のように線分Aと端点イの位置で一致する端
点をもつ線分Bを引くものとする。このため,同図(b)
のようにロの位置へ線分Bの端点座標を設定する。端点
検出機能を実行すると,同図(c)のようにロの位置にも
っとも近い端点イの位置へ,線分Bの端点座標位置を自
動修正し,移動させる。最後に,同図(d)のように線分
Bのもう一方の端をハの位置に設定することにより,線
分Bが描ける。
10図(a)のように線分Aと端点イの位置で一致する端
点をもつ線分Bを引くものとする。このため,同図(b)
のようにロの位置へ線分Bの端点座標を設定する。端点
検出機能を実行すると,同図(c)のようにロの位置にも
っとも近い端点イの位置へ,線分Bの端点座標位置を自
動修正し,移動させる。最後に,同図(d)のように線分
Bのもう一方の端をハの位置に設定することにより,線
分Bが描ける。
上記のように,パーソナルCADにおいては,CRTに
描かれている線分は,全てある単位の長さをもってお
り,場合により端点も厳密に一致させておく必要があ
る。しかし,簡易図形処理においては,それほど厳密性
は要求されず,外観上端点が一致していれば,それでさ
しつかえない場合が多い。そのようなことを考えると,
前記従来例はかえって時間がかかり,また,前記(i)
のようにメッシュの交点にしか線分の端点座標が設定で
きないものは,第11図に示すようにメッシュの中間に
線分が引けないなどの問題点を有していた。
描かれている線分は,全てある単位の長さをもってお
り,場合により端点も厳密に一致させておく必要があ
る。しかし,簡易図形処理においては,それほど厳密性
は要求されず,外観上端点が一致していれば,それでさ
しつかえない場合が多い。そのようなことを考えると,
前記従来例はかえって時間がかかり,また,前記(i)
のようにメッシュの交点にしか線分の端点座標が設定で
きないものは,第11図に示すようにメッシュの中間に
線分が引けないなどの問題点を有していた。
一方,図形処理の中には,ハッチング機能,拡大・縮小
機能を持つものが一般的になってきている。そのため
に,線分どうしの端点があっていないと以下の様な不都
合が生じる。すなわち,第12図(a)のように,ある倍
率で外観上は端点が一致している三角形があるものとす
る。そして,今,この内部に斜線のハッチングを施すと
する。しかし,この三角形は同図(a)のイの位置で,線
分A,Bの端点どうしが一致していない。そこで,同図
(b)のように拡大すると一致していなかった端点どうし
がはっきりとしてしまい,また,これにハッチングを行
うと,ハッチングがこの部分からもれて画面全体におよ
んでしまうという問題点を有していた。
機能を持つものが一般的になってきている。そのため
に,線分どうしの端点があっていないと以下の様な不都
合が生じる。すなわち,第12図(a)のように,ある倍
率で外観上は端点が一致している三角形があるものとす
る。そして,今,この内部に斜線のハッチングを施すと
する。しかし,この三角形は同図(a)のイの位置で,線
分A,Bの端点どうしが一致していない。そこで,同図
(b)のように拡大すると一致していなかった端点どうし
がはっきりとしてしまい,また,これにハッチングを行
うと,ハッチングがこの部分からもれて画面全体におよ
んでしまうという問題点を有していた。
[発明の目的] 本発明は、上記問題点を解決するために、線分どうしの
端点が不一致の部分を使用者に明示することのできる図
形表示装置を提供することを目的とする。
端点が不一致の部分を使用者に明示することのできる図
形表示装置を提供することを目的とする。
[発明の要点] 本発明は、上記目的を達成するために、図形要素データ
における各直線の2端点の座標を記憶する記憶手段と、
その座標が所定値以下の不一致を有するか否かを判別す
る判別手段と、この判別手段により不一致が前記所定値
以下であると判別された場合は、対応する前記2端点が
不一致であることを明示する明示手段とを具備したこと
を特徴とする。
における各直線の2端点の座標を記憶する記憶手段と、
その座標が所定値以下の不一致を有するか否かを判別す
る判別手段と、この判別手段により不一致が前記所定値
以下であると判別された場合は、対応する前記2端点が
不一致であることを明示する明示手段とを具備したこと
を特徴とする。
以下,本発明の実施例につき,詳細に説明を行う。
第1図は,本発明の実施例の構成図である。本実施例
は,図形要素データ記憶装置1,その中の対象及び被対
象座標数を算出する対象・被対象座標数算出回路14,
その結果を格納,カウントダウンする被対象座標数カウ
ントレジスタ12,対象座標数カウントレジスタ13,
図形要素データ記憶装置1から対象・被対象座標を読み
出す直線座標データ転送制御回路2,それらの値を格納
する対象座標ラッチレジスタ3,被対象座標ラッチレジ
スタ4,該レジスタ3,4の値が同一であるかどうかを
判別する同一座標値判別回路5,同一でない場合にそれ
らの値に基づく端点が不一致であるかどうかを判別する
端点不一致判別回路6,その結果に従って明示部(円)
の中心を計算する明示部中心座標判別回路7,その中心
座標が既に存在するか否かを示す明示部中心座標デュプ
リケイトチェック回路8,該中心座標を記憶する明示部
中心座標記憶装置9,検索幅データを格納する端点不一
致検索幅記憶装置10,9及び10の内容をアンド回路
17,18を介して表示する表示制御回路11,CRT
15により構成される。
は,図形要素データ記憶装置1,その中の対象及び被対
象座標数を算出する対象・被対象座標数算出回路14,
その結果を格納,カウントダウンする被対象座標数カウ
ントレジスタ12,対象座標数カウントレジスタ13,
図形要素データ記憶装置1から対象・被対象座標を読み
出す直線座標データ転送制御回路2,それらの値を格納
する対象座標ラッチレジスタ3,被対象座標ラッチレジ
スタ4,該レジスタ3,4の値が同一であるかどうかを
判別する同一座標値判別回路5,同一でない場合にそれ
らの値に基づく端点が不一致であるかどうかを判別する
端点不一致判別回路6,その結果に従って明示部(円)
の中心を計算する明示部中心座標判別回路7,その中心
座標が既に存在するか否かを示す明示部中心座標デュプ
リケイトチェック回路8,該中心座標を記憶する明示部
中心座標記憶装置9,検索幅データを格納する端点不一
致検索幅記憶装置10,9及び10の内容をアンド回路
17,18を介して表示する表示制御回路11,CRT
15により構成される。
次に上記実施例の動作につき,第2図の動作フローチャ
ート及び第3図,第4図の説明図を用いて説明を行う。
ート及び第3図,第4図の説明図を用いて説明を行う。
まず,本実施例に対し,実行要求がかかると図形要素デ
ータ記憶装置1より,対象・被対象座標数算出回路14
において直線データの数をサーチし,対象座標数および
被対象座標数を各カウンタレジスタ13,12へ格納す
る(第2図(1),(3))。
ータ記憶装置1より,対象・被対象座標数算出回路14
において直線データの数をサーチし,対象座標数および
被対象座標数を各カウンタレジスタ13,12へ格納す
る(第2図(1),(3))。
対象座標数は,直線要素数×2であり,被対象座標数
は,直線要素数×2−2である。例えば,第3図に示す
ような図形要素データテーブルが図形要素データ記憶装
置1に記憶されているとすると対象座標数は14個,被
対象座標数は12個である。次に図形要素データ記憶装
置1上よりサーチして一番初めにある直線データの始点
座標データを対象座標ラッチレジスタ3に入れ,次にサ
ーチしてみつかった直線データの始点座標データを被対
象座標ラッチレジスタ4に入れる(第2図(2),(4))。
次に,同一座標値判別回路5において,この2つのレジ
スタ内の座標を比較し,もし一致していれば,被対象座
標数カウンタレジスタ12をダウンし,次のデータ,こ
の場合同一被対象座標データの終点座標値をもってくる
(第2図(5),(5),(7))。さらに,この座標値も対象
座標と同一だったら,12をカウントダウンして,次の
被対象直線データの始点座標を4にもってくる。このよ
うにカウントレジスタ12又は13をもとに必要とする
座標データを図形要素データ記憶装置1よりラッチレジ
スタ4又は3にもってくる仕事をするのが直線座標デー
タ転送制御回路2である(第2図(4),(5),(6)の繰り
返し)。もし,対象及び被対象の座標データを比較し,
不一致だった場合,端点不一致判別回路6において,そ
の間隔が不一致検索幅内か外かを判別する。この時,不
一致検索幅は,端点不一致検索幅記憶装置にあらかじめ
格納してある値とする(第2図(8),(9))。もし検索幅
内であれば,対象座標と被対象座標の中心点座標を明示
部中心座標判別回路7で計算し,以前に同一の中心座標
値があるかどうかを明示部中心座標デュプリケイトチェ
ック回路8においてチェックする(第2図(10),(1
1))。同一中心座標値が,明示部中心座標記憶装置9内
にない場合,新たに,この座標値を9に格納し,被対象
座標数カウンタレジスタ12をダウンする(第2図(1
1),(12),(6),(7))。もし,同一中心座標値が9にあ
ると,この中心座標値は格納しないで,被対象座標数カ
ウンタレジスタ12のみがダウンする(第2図(11),
(6),(7))。以上の信号は端点不一致判別回路6,被対
象座標数カウンタレジスタ12が0になると対象座標数
カウンタレジスタ13がダウンし,次の対象座標値をも
ってくる(第2図(6),(13),(14),(2))。更に対象座
標数カウンタが0になると9に格納してあった中心座標
値を取り出し,この点を中心とし,検索幅を半径とする
明示円を描画する。これらの動作は,アンド回路16,
17がオンとなることにより行われる(第2図(14),(1
5))。
は,直線要素数×2−2である。例えば,第3図に示す
ような図形要素データテーブルが図形要素データ記憶装
置1に記憶されているとすると対象座標数は14個,被
対象座標数は12個である。次に図形要素データ記憶装
置1上よりサーチして一番初めにある直線データの始点
座標データを対象座標ラッチレジスタ3に入れ,次にサ
ーチしてみつかった直線データの始点座標データを被対
象座標ラッチレジスタ4に入れる(第2図(2),(4))。
次に,同一座標値判別回路5において,この2つのレジ
スタ内の座標を比較し,もし一致していれば,被対象座
標数カウンタレジスタ12をダウンし,次のデータ,こ
の場合同一被対象座標データの終点座標値をもってくる
(第2図(5),(5),(7))。さらに,この座標値も対象
座標と同一だったら,12をカウントダウンして,次の
被対象直線データの始点座標を4にもってくる。このよ
うにカウントレジスタ12又は13をもとに必要とする
座標データを図形要素データ記憶装置1よりラッチレジ
スタ4又は3にもってくる仕事をするのが直線座標デー
タ転送制御回路2である(第2図(4),(5),(6)の繰り
返し)。もし,対象及び被対象の座標データを比較し,
不一致だった場合,端点不一致判別回路6において,そ
の間隔が不一致検索幅内か外かを判別する。この時,不
一致検索幅は,端点不一致検索幅記憶装置にあらかじめ
格納してある値とする(第2図(8),(9))。もし検索幅
内であれば,対象座標と被対象座標の中心点座標を明示
部中心座標判別回路7で計算し,以前に同一の中心座標
値があるかどうかを明示部中心座標デュプリケイトチェ
ック回路8においてチェックする(第2図(10),(1
1))。同一中心座標値が,明示部中心座標記憶装置9内
にない場合,新たに,この座標値を9に格納し,被対象
座標数カウンタレジスタ12をダウンする(第2図(1
1),(12),(6),(7))。もし,同一中心座標値が9にあ
ると,この中心座標値は格納しないで,被対象座標数カ
ウンタレジスタ12のみがダウンする(第2図(11),
(6),(7))。以上の信号は端点不一致判別回路6,被対
象座標数カウンタレジスタ12が0になると対象座標数
カウンタレジスタ13がダウンし,次の対象座標値をも
ってくる(第2図(6),(13),(14),(2))。更に対象座
標数カウンタが0になると9に格納してあった中心座標
値を取り出し,この点を中心とし,検索幅を半径とする
明示円を描画する。これらの動作は,アンド回路16,
17がオンとなることにより行われる(第2図(14),(1
5))。
以上の動作による結果を第4図に示す。同図(a)におい
て、イ,ロ,ハの部分の直線端点が一致していないとす
ると,同図(b)のようにその部分が円で明示される。
て、イ,ロ,ハの部分の直線端点が一致していないとす
ると,同図(b)のようにその部分が円で明示される。
次に,第5図の例を用いて,より具体的な動作を順次列
挙する。
挙する。
1.対象座標数=直線要素数×2=3×2=6 被対象座標数=直線要素数×2−2 =3×2−2=4 を計算し,各カウンタレジスタ13,12ヘ格納。
2.対象直線要素を1上の図形要素データテーブルより
サーチする。この場合,直線Aの始点とする(第1図
3)。
サーチする。この場合,直線Aの始点とする(第1図
3)。
3.被対象要素を同様のテーブルよりサーチ。直線Bの
始点をもってくる(第1図4)。
始点をもってくる(第1図4)。
4.とを比較する。不一致である(第1図5)。
5.との間隔は不一致検索幅3ドット以内であるた
め不一致端点とみなす(第1図6)。
め不一致端点とみなす(第1図6)。
6.とを結ぶ線分上の中心点を計算する(第1図
7)。
7)。
7.以前に同一中心点があるかをチェックする(第1図
8)。この場合,一番初めの中心点座標データのため当
然なし。
8)。この場合,一番初めの中心点座標データのため当
然なし。
8.9内のスタッフへ,この中心点座標を格納。
9.被対象座標数カウンタレジスタ12ダウン。4から
3とする。
3とする。
10.被対象座標数カウンタレジスタ12は0でないの
で次の被対象座標をもってくる。この場合,直線Bの終
点(第1図4)。
で次の被対象座標をもってくる。この場合,直線Bの終
点(第1図4)。
11.とを比較(第1図5)。
12.不一致である(第1図6)。
13.ととの距離は検索幅外である。
14.被対象座標数カウンタレジスタ12をダウン。3
から2とする。
から2とする。
15.カウンタは0でないので次の被対象座標をもって
くる(第1図4)。
くる(第1図4)。
16.同様に,とを比較する(第1図5)。
17.ともにもと,とは不一致で,しかも検索
幅外であるため,被対象座標数カウンタレジスタ12を
下げるのみである。(第1図6)。
幅外であるため,被対象座標数カウンタレジスタ12を
下げるのみである。(第1図6)。
18.被対象座標数カウンタレジスタ12が0となった
ので,対象座標数カウンタレジスタ13を1つ下げ6か
ら5とし,次の対象座標である直線Aの終点をもって
くる(第1図3)。
ので,対象座標数カウンタレジスタ13を1つ下げ6か
ら5とし,次の対象座標である直線Aの終点をもって
くる(第1図3)。
19.同様にと,,,を比較(第1図5)。
20.この場合,とが不一致端点として,その中心
点座標が格納される(第1図6,7,8,9)。
点座標が格納される(第1図6,7,8,9)。
21.対象座標数カウンタレジスタ13を下げ,5→4
とする。
とする。
22.対象座標数カウンタレジスタ13は0でないので
次の対象座標直線Bの始点をもってくる(第1図
3)。
次の対象座標直線Bの始点をもってくる(第1図
3)。
23.と,,,を比較(第1図5)。
24.この場合,とのみが不一致端点となるが,既
にこの座標間の中心点は,スタックへ格納されているの
で,デュプリケートチェックで同一のものとみなされ,
再度格納はしない(第1図6,7,8)。
にこの座標間の中心点は,スタックへ格納されているの
で,デュプリケートチェックで同一のものとみなされ,
再度格納はしない(第1図6,7,8)。
25.同様にして残りの座標点を対象座標にして,比較
し,不一致端点を捜す。座標検索の様子を第6図に示
す。
し,不一致端点を捜す。座標検索の様子を第6図に示
す。
26.対象座標数カウンタレジスタ13が0になった時
点で,9のスタックから中心座標を取り出し,この点を
中心として,半径が検索幅と同じ円を描く。第7図に,
スタック内に格納された不一致点の中心座標を,第8図
に出力結果を示す。
点で,9のスタックから中心座標を取り出し,この点を
中心として,半径が検索幅と同じ円を描く。第7図に,
スタック内に格納された不一致点の中心座標を,第8図
に出力結果を示す。
本発明によれば,線分の端点どうしの離れている部分を
容易に知ることができる。それにより,ハッチングなど
において,端点不一致により領域をはさみ出すようなペ
イントを事前に確認できる。
容易に知ることができる。それにより,ハッチングなど
において,端点不一致により領域をはさみ出すようなペ
イントを事前に確認できる。
これらのことより,視覚的描画が行いやすくなる。
第1図は,本発明の実施例の構成図, 第2図は,第1図の動作フロートチャート, 第3図は,図形要素データ記憶装置の内容説明図, 第4図は,本発明の明示出力の説明図, 第5図は,他の動作例の説明図, 第6図は,第5図に対する座標比較の説明図, 第7図は,第5図に対する明示部中心座標記憶装置(ス
タック)の内容説明図, 第8図は,第5図に対する明示出力の説明図, 第9図,第10図は従来方式の説明図, 第11図,第12図は従来の問題点の説明図である。 1……図形要素データ記憶装置(RAM), 2……直線座標データ転送制御回路, 3……対象座標ラッチレジスタ, 4……被対象座標ラッチレジスタ, 5……同一座標値判別回路, 6……端点不一致判別回路, 7……明示部(円)中心座標判別回路, 8……明示部(円)中心座標デュプリケイトチェック回
路, 9……明示部(円)中心座標記憶装置(スタック), 10……端点不一致検索幅記憶装置(RAM), 11……表示制御回路, 12……被対象座標数カウンタレジスタ, 13……対象座標数カウンタレジスタ, 14……対象・被対象座標数算出回路, 15……表示装置(CRT), 16……AND回路, 17……AND回路.
タック)の内容説明図, 第8図は,第5図に対する明示出力の説明図, 第9図,第10図は従来方式の説明図, 第11図,第12図は従来の問題点の説明図である。 1……図形要素データ記憶装置(RAM), 2……直線座標データ転送制御回路, 3……対象座標ラッチレジスタ, 4……被対象座標ラッチレジスタ, 5……同一座標値判別回路, 6……端点不一致判別回路, 7……明示部(円)中心座標判別回路, 8……明示部(円)中心座標デュプリケイトチェック回
路, 9……明示部(円)中心座標記憶装置(スタック), 10……端点不一致検索幅記憶装置(RAM), 11……表示制御回路, 12……被対象座標数カウンタレジスタ, 13……対象座標数カウンタレジスタ, 14……対象・被対象座標数算出回路, 15……表示装置(CRT), 16……AND回路, 17……AND回路.
Claims (3)
- 【請求項1】図形要素データにおける各直線の2端点の
座標を記憶する記憶手段と、その座標が所定値以下の不
一致を有するか否かを判別する判別手段と、この判別手
段により不一致が前記所定値以下であると判別された場
合は、対応する前記2端点が不一致であることを明示す
る明示手段とを具備したことを特徴とする図形表示装
置。 - 【請求項2】前記判別手段は、前記記憶手段に記憶され
た端点と該端点が含まれる直線上の他の端点以外の全て
の端点とについて座標が同一であるかどうか否かを判別
する座標同一判別手段と、この座標同一判別手段により
座標が不一致であると判別された場合は、対応する2端
点の座標間の距離が所定値以下であるかどうかを判別す
る端点不一致判別手段とを含むことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の図形表示装置。 - 【請求項3】前記明示手段は、不一致である前記2端点
の座標値の中点を演算する演算手段と、該中点を中心座
標として所定半径を有する円を前記図形要素データの表
示に重ねて表示する表示手段とを含むことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の図形表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194482A JPH0634208B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 図形表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194482A JPH0634208B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 図形表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254372A JPS6254372A (ja) | 1987-03-10 |
| JPH0634208B2 true JPH0634208B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=16325269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194482A Expired - Lifetime JPH0634208B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 図形表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634208B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116958231A (zh) * | 2023-07-18 | 2023-10-27 | 武汉理工大学 | 基于端点位置数奇偶性的草图封闭性的检查方法及系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856175A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-02 | Fujitsu Ltd | 図形整合方式 |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP60194482A patent/JPH0634208B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6254372A (ja) | 1987-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0365456B1 (en) | Simplified CAD parametric macroinstruction capability including variational geometrics feature | |
| US5548706A (en) | CAD system with parallel dimension-line editing function | |
| JPH042968B2 (ja) | ||
| US5065438A (en) | Character recognition apparatus with inputting function of ruled lines | |
| CN111783393A (zh) | 双语对照阅读时的手写笔记同步方法、设备及存储介质 | |
| JPH0634208B2 (ja) | 図形表示装置 | |
| US6452605B1 (en) | Method, apparatus, and recording medium for modifying a view in CAD | |
| JPH0566886A (ja) | タツチパネル制御システム | |
| JP2715431B2 (ja) | コマンド判定方法 | |
| JPH033062A (ja) | 文書処理システムにおける単語属性登録処理方式 | |
| JPH04163592A (ja) | ウインドウ表示方式 | |
| JP2712182B2 (ja) | 図形処理装置 | |
| JP2893786B2 (ja) | 図形選択方式 | |
| JPH025367Y2 (ja) | ||
| JP2977360B2 (ja) | 罫線選択方法 | |
| JPS61138375A (ja) | 図形情報処理装置 | |
| JPS60263986A (ja) | スケ−ル付きカ−ソル表示方法 | |
| JPS61187050A (ja) | デ−タフアイル比較表示装置 | |
| JP2561118Y2 (ja) | 座標入力装置 | |
| JPH0435955Y2 (ja) | ||
| JPS6016948Y2 (ja) | セグメント形表示装置 | |
| JP3483977B2 (ja) | 図形処理装置用カーソルナビゲーション装置 | |
| JP3381978B2 (ja) | データ入力装置 | |
| JPH0194483A (ja) | 配置設計支援装置 | |
| JPH0235573A (ja) | 表示図形情報検索方式 |