JPH06342261A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH06342261A JPH06342261A JP5154479A JP15447993A JPH06342261A JP H06342261 A JPH06342261 A JP H06342261A JP 5154479 A JP5154479 A JP 5154479A JP 15447993 A JP15447993 A JP 15447993A JP H06342261 A JPH06342261 A JP H06342261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- display
- display plate
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- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 かなりの風を受けても、前方に倒れることの
ない設置安定性の高い表示装置を提供する。 【構成】 表示板1と、支持腕部材21、22とを含
む。表示板1は前面11に表示マーク12を有する平面
板である。支持腕部材21、22は表示板1の後面13
の側に伸び、表示板1の後面13との間でなす角が90
度よりは小さく、かつ、先端(211、212)、(2
21、222)が表示板1の前面11から前方に突出す
るように、表示板1に取り付けられている。
ない設置安定性の高い表示装置を提供する。 【構成】 表示板1と、支持腕部材21、22とを含
む。表示板1は前面11に表示マーク12を有する平面
板である。支持腕部材21、22は表示板1の後面13
の側に伸び、表示板1の後面13との間でなす角が90
度よりは小さく、かつ、先端(211、212)、(2
21、222)が表示板1の前面11から前方に突出す
るように、表示板1に取り付けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、道路標識等に用いられ
る表示装置に関する。
る表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】道路工事中を示す表示装置は、よく知ら
れているように、表示板の前面に例えば赤色矢印マーク
等を付した構造を有する。この表示板の後面に丸棒部材
等でなる支持腕部材を取り付け、この支持腕部材によっ
て表示板を支持すると共に、支持腕部材を地面上に設置
する。通行人または通行車両のドライバの注意を惹くた
め、矢印マークに多数の発光素子を組み合わせた構造の
ものも知られている。
れているように、表示板の前面に例えば赤色矢印マーク
等を付した構造を有する。この表示板の後面に丸棒部材
等でなる支持腕部材を取り付け、この支持腕部材によっ
て表示板を支持すると共に、支持腕部材を地面上に設置
する。通行人または通行車両のドライバの注意を惹くた
め、矢印マークに多数の発光素子を組み合わせた構造の
ものも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
表示装置は、安定性が悪く、それほど強くはない風によ
っても、簡単に倒れてしまうという問題点があった。
表示装置は、安定性が悪く、それほど強くはない風によ
っても、簡単に倒れてしまうという問題点があった。
【0004】本発明の課題は、地面に設置した場合、表
示板の前面で表示マークを表示すると共に、表示板が後
方に転倒するのを防止し得る表示装置を提供することで
ある。
示板の前面で表示マークを表示すると共に、表示板が後
方に転倒するのを防止し得る表示装置を提供することで
ある。
【0005】本発明のもう一つの課題は、地面に設置し
た場合、表示板の表示マークを有する前面が上向きにな
り、表示マークが通行人または自動車運転者等に見易い
表示装置を提供することである。
た場合、表示板の表示マークを有する前面が上向きにな
り、表示マークが通行人または自動車運転者等に見易い
表示装置を提供することである。
【0006】本発明の更にもう一つの課題は、かなりの
風を受けても、前方に倒れることのない設置安定性の高
い表示装置を提供することである。
風を受けても、前方に倒れることのない設置安定性の高
い表示装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した課題解決のた
め、本発明は、表示板と、支持腕部材とを含む表示装置
であって、前記表示板は、前面に表示マークを有する平
面板であり、前記支持腕部材は、前記表示板の後面側に
伸び、前記表示板の前記後面との間でなす角が90度よ
りは小さく、かつ、先端が前記表示板の前記前面から前
方に突出するように、前記表示板に取り付けられてい
る。
め、本発明は、表示板と、支持腕部材とを含む表示装置
であって、前記表示板は、前面に表示マークを有する平
面板であり、前記支持腕部材は、前記表示板の後面側に
伸び、前記表示板の前記後面との間でなす角が90度よ
りは小さく、かつ、先端が前記表示板の前記前面から前
方に突出するように、前記表示板に取り付けられてい
る。
【0008】
【作用】表示板は前面に表示マークを有する平面板であ
り、支持腕部材は表示板の後面側に伸びるように、表示
板に取り付けられているから、支持腕部材を地面に設置
した場合、表示板の前面で表示マークを表示し、後面側
の支持腕部材で表示板を支持し、表示板が後方に転倒す
るのを、支持腕部材によって支持できる。
り、支持腕部材は表示板の後面側に伸びるように、表示
板に取り付けられているから、支持腕部材を地面に設置
した場合、表示板の前面で表示マークを表示し、後面側
の支持腕部材で表示板を支持し、表示板が後方に転倒す
るのを、支持腕部材によって支持できる。
【0009】支持腕部材は、表示板の後面との間でなす
角が90度よりは小さくなるように、表示板に取り付け
られているから、支持腕部材を地面に設置した場合、地
面と表示板の前面との間でなす角が90度以上となる。
このため、表示板の表示マークを有する前面が、上向き
になり、表示マークが通行人または自動車運転者等に見
やすくなる。
角が90度よりは小さくなるように、表示板に取り付け
られているから、支持腕部材を地面に設置した場合、地
面と表示板の前面との間でなす角が90度以上となる。
このため、表示板の表示マークを有する前面が、上向き
になり、表示マークが通行人または自動車運転者等に見
やすくなる。
【0010】支持腕部材は、先端が表示板の前面から前
方に突出するように、表示板に取り付けられているか
ら、表示板が前方向に倒れるのを、表示板の前面から前
方に突出するように配置された先端によって支え、転倒
を防止できる。
方に突出するように、表示板に取り付けられているか
ら、表示板が前方向に倒れるのを、表示板の前面から前
方に突出するように配置された先端によって支え、転倒
を防止できる。
【0011】
【実施例】図1は本発明に係る表示装置の斜視図、図2
は図1に示した表示装置の設置状態における側面図であ
る。本発明に係る表示装置は、表示板1と、支持腕部材
21、22とを含む。表示板1は前面11に表示マーク
12を有する平面板である。表示マーク12は通常は赤
色に着色される。通行人または通行車両のドライバの注
意を惹くため、表示マーク12を包囲するように、多数
の発光素子を組み合わせた構造をとることも可能であ
る。
は図1に示した表示装置の設置状態における側面図であ
る。本発明に係る表示装置は、表示板1と、支持腕部材
21、22とを含む。表示板1は前面11に表示マーク
12を有する平面板である。表示マーク12は通常は赤
色に着色される。通行人または通行車両のドライバの注
意を惹くため、表示マーク12を包囲するように、多数
の発光素子を組み合わせた構造をとることも可能であ
る。
【0012】支持腕部材21、22は、表示板1の後面
13の側に伸び、表示板1の後面13との間でなす角β
が90度よりは小さく、かつ、先端(211、21
2)、(221、222)が表示板1の前面11から前
方に突出するように、表示板1に取り付けられている。
実施例では、支持腕部材21、22は、少なくとも2つ
備えられ、それぞれが間隔を隔てて配置されている。支
持腕部材21は下部腕辺213と、上部腕辺214とを
含み、下部腕辺213の先端が表示板1の下縁よりも前
方に突出し、上部腕辺214の先端が表示板1の上縁よ
りも前方に突出している。支持腕部材22も同様に、下
部腕辺223と、上部腕辺224とを含み、下部腕辺2
23の先端が表示板1の下縁よりも前方に突出し、上部
腕辺224の先端が表示板1の上縁よりも前方に突出し
ている。下部腕辺213(または223)及び上部腕辺
214(または224)は後方側で互いに一体に結合さ
れている。支持腕部材21、22は棒状部材でなる。更
に、図示の支持腕部材21、22は、表示板1の裏面側
に折りたたみ可能に取り付けられている。23は支持腕
部材21、22を回転可能に支持する結合部材である。
13の側に伸び、表示板1の後面13との間でなす角β
が90度よりは小さく、かつ、先端(211、21
2)、(221、222)が表示板1の前面11から前
方に突出するように、表示板1に取り付けられている。
実施例では、支持腕部材21、22は、少なくとも2つ
備えられ、それぞれが間隔を隔てて配置されている。支
持腕部材21は下部腕辺213と、上部腕辺214とを
含み、下部腕辺213の先端が表示板1の下縁よりも前
方に突出し、上部腕辺214の先端が表示板1の上縁よ
りも前方に突出している。支持腕部材22も同様に、下
部腕辺223と、上部腕辺224とを含み、下部腕辺2
23の先端が表示板1の下縁よりも前方に突出し、上部
腕辺224の先端が表示板1の上縁よりも前方に突出し
ている。下部腕辺213(または223)及び上部腕辺
214(または224)は後方側で互いに一体に結合さ
れている。支持腕部材21、22は棒状部材でなる。更
に、図示の支持腕部材21、22は、表示板1の裏面側
に折りたたみ可能に取り付けられている。23は支持腕
部材21、22を回転可能に支持する結合部材である。
【0013】上述のように、表示板1は前面11に表示
マーク12を有する平面板であり、支持腕部材21、2
2は表示板1の後面13の側に伸びるように、表示板1
に取り付けられているから、支持腕部材21、22を地
面3に設置した場合、表示板1の前面11で表示マーク
12を表示し、後面13側の支持腕部材21、22で表
示板1を支持し、表示板1が後方に転倒するのを、支持
腕部材21、22によって支持できる。
マーク12を有する平面板であり、支持腕部材21、2
2は表示板1の後面13の側に伸びるように、表示板1
に取り付けられているから、支持腕部材21、22を地
面3に設置した場合、表示板1の前面11で表示マーク
12を表示し、後面13側の支持腕部材21、22で表
示板1を支持し、表示板1が後方に転倒するのを、支持
腕部材21、22によって支持できる。
【0014】支持腕部材21、22は、表示板1の後面
13との間でなす角βが90度よりは小さくなるよう
に、表示板1に取り付けられているから、支持腕部材2
1、22を地面に設置した場合、地面と表示板1の前面
11との間でなす角αが90度以上となる。このため、
表示板1の表示マーク12を有する前面11が、上向き
になり、表示マーク12が通行人または自動車運転者等
に見やすくなる。
13との間でなす角βが90度よりは小さくなるよう
に、表示板1に取り付けられているから、支持腕部材2
1、22を地面に設置した場合、地面と表示板1の前面
11との間でなす角αが90度以上となる。このため、
表示板1の表示マーク12を有する前面11が、上向き
になり、表示マーク12が通行人または自動車運転者等
に見やすくなる。
【0015】支持腕部材21、22は、先端(211、
212)、(221、222)が表示板1の前面11か
ら前方に突出するように、表示板1に取り付けられてい
るから、表示板1が前面11の方向に倒れるのを、表示
板1の前面11から前方に突出するように配置された先
端(211、212)、(221、222)によって支
え、転倒を防止できる。
212)、(221、222)が表示板1の前面11か
ら前方に突出するように、表示板1に取り付けられてい
るから、表示板1が前面11の方向に倒れるのを、表示
板1の前面11から前方に突出するように配置された先
端(211、212)、(221、222)によって支
え、転倒を防止できる。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、次
のような効果を得ることができる。 (a)地面に設置した場合、表示板の前面で表示マーク
を表示すると共に、表示板が後方に転倒するのを防止し
得る表示装置を提供することができる。 (b)地面に設置した場合、表示板の表示マークを有す
る前面が上向きになり、表示マークが通行人または自動
車運転者等に見易い表示装置を提供することができる。 (c)かなりの風を受けても、前方に倒れることのない
設置安定性の高い表示装置を提供することができる。
のような効果を得ることができる。 (a)地面に設置した場合、表示板の前面で表示マーク
を表示すると共に、表示板が後方に転倒するのを防止し
得る表示装置を提供することができる。 (b)地面に設置した場合、表示板の表示マークを有す
る前面が上向きになり、表示マークが通行人または自動
車運転者等に見易い表示装置を提供することができる。 (c)かなりの風を受けても、前方に倒れることのない
設置安定性の高い表示装置を提供することができる。
【図1】本発明に係る表示装置の斜視図である。
【図2】図1に示した表示装置の設置状態における側面
図である。
図である。
1 表示板 21、22 支持腕部材
Claims (5)
- 【請求項1】 表示板と、支持腕部材とを含む表示装置
であって、 前記表示板は、前面に表示マークを有する平面板であ
り、 前記支持腕部材は、前記表示板の後面側に伸び、前記表
示板の前記後面との間でなす角が90度よりは小さく、
かつ、先端が前記表示板の前記前面から前方に突出する
ように、前記表示板に取り付けられている表示装置。 - 【請求項2】 前記支持腕部材は、少なくとも2つ備え
られ、それぞれが間隔を隔てて配置されている請求項1
に記載の表示装置。 - 【請求項3】 前記支持腕部材は、下部腕辺と、上部腕
辺とを含み、下部腕辺の先端が前記表示板の下縁よりも
前方に突出し、上部腕辺の先端が前記表示板の上縁より
も前方に突出しており、 前記下部腕辺及び前記上部腕辺は、後方側で互いに一体
に結合されている請求項1に記載の表示装置。 - 【請求項4】 前記支持腕部材は、棒状部材でなる請求
項1に記載の表示装置。 - 【請求項5】 前記支持腕部材は、前記表示板の裏面側
に折りたたみ可能に取り付けられている請求項1に記載
の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5154479A JPH0782297B2 (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5154479A JPH0782297B2 (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06342261A true JPH06342261A (ja) | 1994-12-13 |
| JPH0782297B2 JPH0782297B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=15585153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5154479A Expired - Fee Related JPH0782297B2 (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782297B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55103688U (ja) * | 1979-01-10 | 1980-07-19 | ||
| JPS63199275U (ja) * | 1987-06-04 | 1988-12-22 |
-
1993
- 1993-06-01 JP JP5154479A patent/JPH0782297B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55103688U (ja) * | 1979-01-10 | 1980-07-19 | ||
| JPS63199275U (ja) * | 1987-06-04 | 1988-12-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0782297B2 (ja) | 1995-09-06 |
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| JPH0546064Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |