JPH06342304A - オッシレート研削指令装置 - Google Patents
オッシレート研削指令装置Info
- Publication number
- JPH06342304A JPH06342304A JP31843092A JP31843092A JPH06342304A JP H06342304 A JPH06342304 A JP H06342304A JP 31843092 A JP31843092 A JP 31843092A JP 31843092 A JP31843092 A JP 31843092A JP H06342304 A JPH06342304 A JP H06342304A
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- Japan
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 241000981595 Zoysia japonica Species 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 研削盤のオッシレート研削加工において、任
意形状のオッシレート研削を可能にし、高速化を図る。 【構成】 入出力装置50から駆動データメモリ20に
任意形状の駆動パターンをあらかじめ設定する。タイミ
ング指令発生手段10は、速度に応じたタイミング指令
を出力する。位置指令計算手段20は、タイミング指令
を角度に変換し、対応する駆動データを読み出し、振幅
に対応した位置指令を出力する。移動指令計算手段40
は、この位置指令と現在位置から移動指令を計算し、サ
ーボ部2に出力する。以上より、任意形状のオッシレー
ト研削が行える。また、速度を上げて振動が発生した場
合でも、振動の原因となる駆動パターンの形状の一部を
修正することにより、更に速度を上げることが可能とな
り、高速化を図ることができる。
意形状のオッシレート研削を可能にし、高速化を図る。 【構成】 入出力装置50から駆動データメモリ20に
任意形状の駆動パターンをあらかじめ設定する。タイミ
ング指令発生手段10は、速度に応じたタイミング指令
を出力する。位置指令計算手段20は、タイミング指令
を角度に変換し、対応する駆動データを読み出し、振幅
に対応した位置指令を出力する。移動指令計算手段40
は、この位置指令と現在位置から移動指令を計算し、サ
ーボ部2に出力する。以上より、任意形状のオッシレー
ト研削が行える。また、速度を上げて振動が発生した場
合でも、振動の原因となる駆動パターンの形状の一部を
修正することにより、更に速度を上げることが可能とな
り、高速化を図ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オッシレート研削指令
装置に関し、特に、研削盤のオッシレート研削指令装置
に関する。
装置に関し、特に、研削盤のオッシレート研削指令装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のオッシレート研削指令装
置は、研削盤において、仕上げ面粗さの向上や研削効率
の向上を目的として用いられている。
置は、研削盤において、仕上げ面粗さの向上や研削効率
の向上を目的として用いられている。
【0003】図6は、従来のオッシレート研削指令装置
の一例を示すブロック図である。図6において、円弧補
間手段602は、速度と振幅に対応する円弧補間を公知
のDDA方式で行う。繰り返し制御手段601は、円弧
補間手段602を繰り返し行う制御をする。移動指令選
択手段603は、円弧補間手段602が出力する2軸分
の移動指令のうち1軸分を選択し、サーボ部2に出力す
る。
の一例を示すブロック図である。図6において、円弧補
間手段602は、速度と振幅に対応する円弧補間を公知
のDDA方式で行う。繰り返し制御手段601は、円弧
補間手段602を繰り返し行う制御をする。移動指令選
択手段603は、円弧補間手段602が出力する2軸分
の移動指令のうち1軸分を選択し、サーボ部2に出力す
る。
【0004】次に、この従来例の動作を説明する。速度
と振幅を入力された円弧補間手段602は、DDA方式
により2軸の円弧補間を行い、その2軸分の移動指令を
移動指令選択手段603に出力する。移動指令選択手段
603は、円弧補間の1軸分の移動指令を出力すること
により、正弦波状の動作をさせてオッシレート研削を行
っていた。
と振幅を入力された円弧補間手段602は、DDA方式
により2軸の円弧補間を行い、その2軸分の移動指令を
移動指令選択手段603に出力する。移動指令選択手段
603は、円弧補間の1軸分の移動指令を出力すること
により、正弦波状の動作をさせてオッシレート研削を行
っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来におけるオッシレート研削指令装置は、円弧補間など
の関数計算により駆動パターンが正弦波に固定されるた
めに、任意形状のオッシレート研削が行えないことと、
駆動パターンに起因する振動を抑制できないという課題
があった。
来におけるオッシレート研削指令装置は、円弧補間など
の関数計算により駆動パターンが正弦波に固定されるた
めに、任意形状のオッシレート研削が行えないことと、
駆動パターンに起因する振動を抑制できないという課題
があった。
【0006】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記課題を解決し、任意形状の駆動パターンによる
高精度研削を可能にすること及び駆動パターンに起因す
る振動を抑制し高速にオッシレート研削することを可能
とした新規なオッシレート研削指令装置を提供すること
にある。
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記課題を解決し、任意形状の駆動パターンによる
高精度研削を可能にすること及び駆動パターンに起因す
る振動を抑制し高速にオッシレート研削することを可能
とした新規なオッシレート研削指令装置を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明に係るオッシレート研削指令装置は、任意の
駆動パターンを記憶する駆動データメモリと、駆動パタ
ーンを変更する手段と、駆動パターンに従い移動指令を
発生する手段を設けて構成される。
に、本発明に係るオッシレート研削指令装置は、任意の
駆動パターンを記憶する駆動データメモリと、駆動パタ
ーンを変更する手段と、駆動パターンに従い移動指令を
発生する手段を設けて構成される。
【0008】
【実施例】次に、本発明をその好ましい一実施例につい
て図面を参照して具体的に説明する。
て図面を参照して具体的に説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例を示すブロック構
成図である。
成図である。
【0010】図1を参照するに、本発明に係るオッシレ
ート研削指令装置1は、オッシレート研削の速度に応じ
たタイミング指令を発生するタイミング指令発生手段1
0と、任意の駆動パターンを角度に対応する駆動データ
として設定できる駆動データメモリ30と、駆動データ
を振幅に対応した位置指令に変換して出力する位置指令
計算手段20と、位置指令と現在位置から移動量を求
め、この移動量を移動指令に変換して出力し、その後、
現在位置を移動指令の分だけ更新する移動指令計算手段
40と、駆動データメモリ30へのデータ入出力が行え
るデータ入出力手段50とを備えている。
ート研削指令装置1は、オッシレート研削の速度に応じ
たタイミング指令を発生するタイミング指令発生手段1
0と、任意の駆動パターンを角度に対応する駆動データ
として設定できる駆動データメモリ30と、駆動データ
を振幅に対応した位置指令に変換して出力する位置指令
計算手段20と、位置指令と現在位置から移動量を求
め、この移動量を移動指令に変換して出力し、その後、
現在位置を移動指令の分だけ更新する移動指令計算手段
40と、駆動データメモリ30へのデータ入出力が行え
るデータ入出力手段50とを備えている。
【0011】サーボ部2は、移動指令計算手段40から
出力される移動指令に従い、駆動部3を制御し、機構部
4を目標位置に移動させる。
出力される移動指令に従い、駆動部3を制御し、機構部
4を目標位置に移動させる。
【0012】次に、図1に示された本発明によるブロッ
ク構成の動作について説明する。
ク構成の動作について説明する。
【0013】まず、任意形状でオッシレート1サイクル
を360°とした場合の各角度に対応する駆動データを
関数(たとえば正弦関数など)の計算により求める。こ
の駆動データをデータ入出力手段50により駆動データ
メモリ30の角度に対応するアドレスにあらかじめ設定
しておく。その駆動データを図5の正弦波(実線)aで
示す。
を360°とした場合の各角度に対応する駆動データを
関数(たとえば正弦関数など)の計算により求める。こ
の駆動データをデータ入出力手段50により駆動データ
メモリ30の角度に対応するアドレスにあらかじめ設定
しておく。その駆動データを図5の正弦波(実線)aで
示す。
【0014】速度と振幅が指定されて動作開始の指示を
受けると、タイミング指令発生手段10は、速度に対応
したタイミング指令を位置指令計算手段20に出力す
る。位置指令計算手段20は、前記タイミング指令を角
度に変換し、更に前記角度を駆動データメモリ30の対
応するアドレスに変換し、そのアドレスに格納されてい
る駆動データを取得する。次いで位置指令計算手段20
は、この駆動データに、振幅に応じた倍率計算を行なっ
たものを位置指令とし、移動指令計算手段40に出力す
る。
受けると、タイミング指令発生手段10は、速度に対応
したタイミング指令を位置指令計算手段20に出力す
る。位置指令計算手段20は、前記タイミング指令を角
度に変換し、更に前記角度を駆動データメモリ30の対
応するアドレスに変換し、そのアドレスに格納されてい
る駆動データを取得する。次いで位置指令計算手段20
は、この駆動データに、振幅に応じた倍率計算を行なっ
たものを位置指令とし、移動指令計算手段40に出力す
る。
【0015】移動指令計算手段40は、この位置指令と
現在位置(開始時は、初期値)との差分を移動指令とし
てサーボ部2に出力する。この後移動指令計算手段40
は現在位置と移動指令の和を新たな現在位置として記憶
する。
現在位置(開始時は、初期値)との差分を移動指令とし
てサーボ部2に出力する。この後移動指令計算手段40
は現在位置と移動指令の和を新たな現在位置として記憶
する。
【0016】移動指令を入力したサーボ部2は、駆動部
3を制御し、機構部4を目標位置に移動させる。
3を制御し、機構部4を目標位置に移動させる。
【0017】この一連の動作が繰り返され、図5の正弦
波(実線)aの駆動パターン通りに機構部4を駆動する
ことができる。
波(実線)aの駆動パターン通りに機構部4を駆動する
ことができる。
【0018】次に、速度を徐々に上げると、移動方向が
切換る(図5のA点とB点)ところで機械の固有振動数
と共振し、機構部4が振動する。
切換る(図5のA点とB点)ところで機械の固有振動数
と共振し、機構部4が振動する。
【0019】この振動を最小にするには、図5のA点及
びB点付近の駆動パターンを図5の任意波(点線)bの
ように加減速をゆるやかにする。つまり、図5のA点及
びB点付近の周波数を低くする。
びB点付近の駆動パターンを図5の任意波(点線)bの
ように加減速をゆるやかにする。つまり、図5のA点及
びB点付近の周波数を低くする。
【0020】この図5における任意波(点線)bの駆動
パターンを駆動データメモリ30に設定することによ
り、さらに速度を上げることができる。
パターンを駆動データメモリ30に設定することによ
り、さらに速度を上げることができる。
【0021】この図5に示された任意形状の波bは図に
示された形状に限定するものではなく、これ以外にも種
々の形状を採り得るものである。
示された形状に限定するものではなく、これ以外にも種
々の形状を採り得るものである。
【0022】図2は、本実施例におけるタイミング指令
発生手段10の具体的構成例を示すブロック図である。
図2においてタイミング指令発生手段10は、発振器1
01と、速度に対応した分周比をプログラマブル分周器
103に設定する変換計算手段102と、発振器101
のパルス信号を分周してタイミング指令を出力するプロ
グラマブル分周器103とから構成されている。
発生手段10の具体的構成例を示すブロック図である。
図2においてタイミング指令発生手段10は、発振器1
01と、速度に対応した分周比をプログラマブル分周器
103に設定する変換計算手段102と、発振器101
のパルス信号を分周してタイミング指令を出力するプロ
グラマブル分周器103とから構成されている。
【0023】発振器101は、パルス信号をプログラマ
ブル分周器103に出力する。変換計算手段102は、
速度に対応した分周比をプログラマブル分周器103に
設定する。この分周比は、次の計算式数1により求めら
れる。
ブル分周器103に出力する。変換計算手段102は、
速度に対応した分周比をプログラマブル分周器103に
設定する。この分周比は、次の計算式数1により求めら
れる。
【数1】 K:分周比 C:発振器101のパルス信号の周波数〔Hz〕 N:駆動データの分割数 V:速度〔Hz〕 プログラマブル分周器103は、発振器101のパルス
信号を上記数1の計算式で求めた分周比Kで分周したタ
イミング指令を出力する。
信号を上記数1の計算式で求めた分周比Kで分周したタ
イミング指令を出力する。
【0024】図3は本実施例における位置指令計算手段
20の具体的構成例を示すブロック図である。図3にお
いて、位置指令計算手段20は、タイミング指令からオ
ッシレート1サイクルを360°とした場合の角度を計
算する角度計算手段201と、前記角度と対応する駆動
データメモリ30のアドレスに変換するアドレス変換手
段202と、前記アドレスを駆動データメモリ30に出
力し、前記アドレスに格納されている駆動データを読み
出す駆動データ読み出し手段203と、駆動データを振
幅に応じた位置指令に変換する位置計算手段204とか
ら構成されている。
20の具体的構成例を示すブロック図である。図3にお
いて、位置指令計算手段20は、タイミング指令からオ
ッシレート1サイクルを360°とした場合の角度を計
算する角度計算手段201と、前記角度と対応する駆動
データメモリ30のアドレスに変換するアドレス変換手
段202と、前記アドレスを駆動データメモリ30に出
力し、前記アドレスに格納されている駆動データを読み
出す駆動データ読み出し手段203と、駆動データを振
幅に応じた位置指令に変換する位置計算手段204とか
ら構成されている。
【0025】角度計算手段201は、タイミング指令を
計数することにより角度を求め、その角度をアドレス変
換手段202に出力する。
計数することにより角度を求め、その角度をアドレス変
換手段202に出力する。
【0026】アドレス変換手段202は、前記角度に対
応する駆動データを記憶している駆動データメモリ30
のアドレスを計算し、そのアドレスを駆動データ読み出
し手段203に出力する。駆動データ読み出し手段20
3は、前記アドレスを駆動データメモリ30に出力し、
前記アドレスに記憶していた駆動データを読み出し、そ
の駆動データを位置計算手段204に出力する。位置計
算手段204は、その駆動データに振幅を乗じて位置指
令を求め、その位置指令を移動指令計算手段40に出力
する。
応する駆動データを記憶している駆動データメモリ30
のアドレスを計算し、そのアドレスを駆動データ読み出
し手段203に出力する。駆動データ読み出し手段20
3は、前記アドレスを駆動データメモリ30に出力し、
前記アドレスに記憶していた駆動データを読み出し、そ
の駆動データを位置計算手段204に出力する。位置計
算手段204は、その駆動データに振幅を乗じて位置指
令を求め、その位置指令を移動指令計算手段40に出力
する。
【0027】以上より、タイミング指令に対応する駆動
データを読み出し、振幅に応じた位置指令を求めること
ができる。
データを読み出し、振幅に応じた位置指令を求めること
ができる。
【0028】図4は、本実施例における移動指令計算手
段40の具体的構成例を示すブロック図である。図4に
おいて、移動指令計算手段40は、現在位置を記憶する
現在位置レジスタ403と、位置指令と現在位置との差
分を移動量として求める移動量計算手段401と、その
移動量を移動指令に変換してサーボ部2に出力し、その
後、現在位置レジスタ403を移動量分、更新処理する
移動指令出力手段402とから構成されている。
段40の具体的構成例を示すブロック図である。図4に
おいて、移動指令計算手段40は、現在位置を記憶する
現在位置レジスタ403と、位置指令と現在位置との差
分を移動量として求める移動量計算手段401と、その
移動量を移動指令に変換してサーボ部2に出力し、その
後、現在位置レジスタ403を移動量分、更新処理する
移動指令出力手段402とから構成されている。
【0029】現在位置レジスタ403は最新の位置を記
憶している。開始時には、初期値を記憶しているものと
する。位置指令計算手段20から出力される位置指令を
入力した移動量計算手段401は、位置指令から現在位
置を差し引いた差分を移動量として移動指令出力手段4
02に出力する。
憶している。開始時には、初期値を記憶しているものと
する。位置指令計算手段20から出力される位置指令を
入力した移動量計算手段401は、位置指令から現在位
置を差し引いた差分を移動量として移動指令出力手段4
02に出力する。
【0030】移動指令出力手段402は、その移動量を
移動指令に変換してサーボ部2に出力し、その後、現在
位置に移動量をたし合わせた結果を現在位置レジスタ4
03に設定し、現在位置の更新を行う。
移動指令に変換してサーボ部2に出力し、その後、現在
位置に移動量をたし合わせた結果を現在位置レジスタ4
03に設定し、現在位置の更新を行う。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるオッ
シレート研削指令装置によれば、駆動パターンの設定を
任意に行えるために、従来の駆動パターンが固定の場合
と比較して、オッシレート速度の高速化が可能とある。
これにより、研削面の仕上げ面粗さ及び研削効率の向上
を図ることができる。
シレート研削指令装置によれば、駆動パターンの設定を
任意に行えるために、従来の駆動パターンが固定の場合
と比較して、オッシレート速度の高速化が可能とある。
これにより、研削面の仕上げ面粗さ及び研削効率の向上
を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
【図2】図1に示したタイミング指令発生手段の具体例
を示すブロック構成図である。
を示すブロック構成図である。
【図3】図1に示した位置指令計算手段の具体例を示す
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図4】図1に示した移動指令計算手段の具体例を示す
ブロック構成図である。
ブロック構成図である。
【図5】図1に示された駆動パターンの一例を示す図で
ある。
ある。
【図6】従来におけるオッシレート研削指令装置のブロ
ック図である。
ック図である。
1…オッシレート研削指令装置 2…サーボ部 3…駆動部 4…機構部 10…タイミング指令発生手段 20…位置指令計算手段 30…駆動データメモリ 40…移動指令計算手段 50…データ入出力手段 101…発振器 102…変換計算手段 103…プログラマブル分周器 201…角度計算手段 202…アドレス変換手段 203…駆動データ読み出し手段 204…位置計算手段 401…移動量計算手段 402…移動指令出力手段 403…現在位置レジスタ
フロントページの続き (72)発明者 多田 秀二郎 東京都港区芝五丁目7番15号日本電気ロボ ットエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 岡野 明彦 東京都港区芝五丁目7番15号日本電気ロボ ットエンジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 速度と振幅を入力し移動指令を出力する
指令装置と前記移動指令の通りに駆動部を制御するサー
ボ部と該サーボ部の制御に従う駆動部と該駆動部により
移動する機構部とからなる研削盤に用いられるオッシレ
ート研削指令装置において、 前記速度に応じたタイミング指令を発生するタイミング
発生手段と、 任意の駆動パターンを角度に対応する駆動データとして
設定できる駆動データメモリと、 前記タイミング指令を対応する角度に変換し、前記駆動
データメモリに記憶している前記角度に対応する駆動デ
ータを読み出し、振幅に応じた位置指令を出力する位置
計算手段と、 前記位置指令と現在位置から移動量を求め該移動量を移
動指令に変換し出力した後に、現在位置を前記移動量分
の更新をする移動指令計算手段と、 前記駆動データメモリへの駆動データの入出力が行える
データ入出力手段と、 を有することを特徴とするオッシレート研削指令装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31843092A JPH06342304A (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | オッシレート研削指令装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31843092A JPH06342304A (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | オッシレート研削指令装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06342304A true JPH06342304A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=18099070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31843092A Pending JPH06342304A (ja) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | オッシレート研削指令装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06342304A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7044830B2 (en) | 2003-05-14 | 2006-05-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Numeric controller |
| CN118068774A (zh) * | 2024-02-20 | 2024-05-24 | 苏州铼钠克信息技术有限公司 | 振荡磨削路径的规划方法、装置、电子设备和存储介质 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5269080A (en) * | 1975-12-05 | 1977-06-08 | Nec Corp | Numerical control device for non-right circle machining lathe |
| JPS56114660A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-09 | Toyoda Mach Works Ltd | Numerical controller which controls cam machining |
-
1992
- 1992-11-27 JP JP31843092A patent/JPH06342304A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5269080A (en) * | 1975-12-05 | 1977-06-08 | Nec Corp | Numerical control device for non-right circle machining lathe |
| JPS56114660A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-09 | Toyoda Mach Works Ltd | Numerical controller which controls cam machining |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7044830B2 (en) | 2003-05-14 | 2006-05-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Numeric controller |
| CN118068774A (zh) * | 2024-02-20 | 2024-05-24 | 苏州铼钠克信息技术有限公司 | 振荡磨削路径的规划方法、装置、电子设备和存储介质 |
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