JPH06342560A - デジタル信号記録再生装置 - Google Patents
デジタル信号記録再生装置Info
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- JPH06342560A JPH06342560A JP12946793A JP12946793A JPH06342560A JP H06342560 A JPH06342560 A JP H06342560A JP 12946793 A JP12946793 A JP 12946793A JP 12946793 A JP12946793 A JP 12946793A JP H06342560 A JPH06342560 A JP H06342560A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 23
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 44
- 102100031830 Afadin- and alpha-actinin-binding protein Human genes 0.000 description 8
- 101710182459 Afadin- and alpha-actinin-binding protein Proteins 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- SHGAZHPCJJPHSC-YCNIQYBTSA-N all-trans-retinoic acid Chemical compound OC(=O)\C=C(/C)\C=C\C=C(/C)\C=C\C1=C(C)CCCC1(C)C SHGAZHPCJJPHSC-YCNIQYBTSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 サンプリング周波数が44.1KHz以外の
デジタルオーディオ信号を簡単な構成で記録可能なMD
システムを提供することを目的とする。 【構成】 デジタルオーディオインターフェース信号入
力端子21にデジタル入力信号がある場合、制御回路1
8にてサンプリング周波数Fs=44.1KHzかどう
かを判断し、サンプリング周波数Fs=44.1KHz
以外と判断された場合は、第1スイッチ回路24をa側
に切り換えると共に第2スイッチ回路25をb側に切り
換え、デジタルI/F回路22が出力するデジタルオー
ディオ信号をD/A変換回路23にてアナログオーディ
オ信号に変換し、さらに第1スイッチ回路24を介して
A/D変換回路2に導いてデジタルオーディオ信号に変
換する(Fs=44.1KHz)。そして変換したデジ
タルオーディオ信号を第2スイッチ回路25を介してA
TRAC処理回路3へ導いて記録を行う。
デジタルオーディオ信号を簡単な構成で記録可能なMD
システムを提供することを目的とする。 【構成】 デジタルオーディオインターフェース信号入
力端子21にデジタル入力信号がある場合、制御回路1
8にてサンプリング周波数Fs=44.1KHzかどう
かを判断し、サンプリング周波数Fs=44.1KHz
以外と判断された場合は、第1スイッチ回路24をa側
に切り換えると共に第2スイッチ回路25をb側に切り
換え、デジタルI/F回路22が出力するデジタルオー
ディオ信号をD/A変換回路23にてアナログオーディ
オ信号に変換し、さらに第1スイッチ回路24を介して
A/D変換回路2に導いてデジタルオーディオ信号に変
換する(Fs=44.1KHz)。そして変換したデジ
タルオーディオ信号を第2スイッチ回路25を介してA
TRAC処理回路3へ導いて記録を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、円盤状の記録媒体にオ
ーディオ信号をデジタル信号で光磁気記録及び再生を行
う所謂MD(ミニディスク)システムに関するものであ
る。
ーディオ信号をデジタル信号で光磁気記録及び再生を行
う所謂MD(ミニディスク)システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】MDシステムは、例えば「エレクトロニ
クスライフ(日本放送出版協会発行)」の1992年1
2号の第11頁〜第68頁にも記載されているように、
書き換え可能型の光磁気ディスクに対し、オーディオ信
号をデジタル方式で記録するものであり、ディジタル化
されたオーディオ信号は、ATRAC(Adaptiv
e TRansform Acoustic Codi
ng)と呼ばれる高能率符号化処理によってデータ圧縮
され、前記光磁気ディスクに対して光磁気記録されるも
のである。
クスライフ(日本放送出版協会発行)」の1992年1
2号の第11頁〜第68頁にも記載されているように、
書き換え可能型の光磁気ディスクに対し、オーディオ信
号をデジタル方式で記録するものであり、ディジタル化
されたオーディオ信号は、ATRAC(Adaptiv
e TRansform Acoustic Codi
ng)と呼ばれる高能率符号化処理によってデータ圧縮
され、前記光磁気ディスクに対して光磁気記録されるも
のである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、MDシステ
ムの記録ディスクにおける記録エリアは、螺旋形状の溝
になって、サンプリング周波数(Fs=44.1KH
z)によるうねり状のウエヴィリングがかけられ、これ
を復調しADIP信号としてディスク上のアドレス情報
としているため、サンプリング周波数が44.1KHz
でしか記録することはできない。
ムの記録ディスクにおける記録エリアは、螺旋形状の溝
になって、サンプリング周波数(Fs=44.1KH
z)によるうねり状のウエヴィリングがかけられ、これ
を復調しADIP信号としてディスク上のアドレス情報
としているため、サンプリング周波数が44.1KHz
でしか記録することはできない。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明では、入力されたデジタル情報信号を記録媒体
上にデジタル記録するように成されたデジタル信号記録
再生装置において、サンプリング周波数が44.1KH
z以外のデジタル情報信号が入力された場合に、このデ
ジタル情報信号をアナログ情報信号に変換し、さらにサ
ンプリング周波数が44.1KHzのデジタル情報信号
に変換した後、該デジタル情報信号を記録するデジタル
信号記録再生装置を提供せんとするものである。
に本発明では、入力されたデジタル情報信号を記録媒体
上にデジタル記録するように成されたデジタル信号記録
再生装置において、サンプリング周波数が44.1KH
z以外のデジタル情報信号が入力された場合に、このデ
ジタル情報信号をアナログ情報信号に変換し、さらにサ
ンプリング周波数が44.1KHzのデジタル情報信号
に変換した後、該デジタル情報信号を記録するデジタル
信号記録再生装置を提供せんとするものである。
【0005】また本発明では、デジタル情報信号を入力
するための第1入力端子と、アナログ情報信号を入力す
るための第2入力端子と、前記第1入力端子より入力さ
れたデジタル情報信号をアナログ情報信号に変換するた
めのD/A変換手段と、前記第2入力端子から入力され
たアナログ情報信号及び前記D/A変換手段から出力さ
れるアナログ情報信号とが導かれると共に各アナログ情
報信号を選択的に出力する第1スイッチ手段と、該第1
スイッチ手段が出力するアナログ情報信号をデジタル情
報信号に変換するためのA/D変換手段と、該A/D変
換手段が出力するデジタル情報信号及び前記第1入力端
子より入力されたデジタル情報信号とが導かれると共に
各デジタル情報信号を選択的に出力する第2スイッチ手
段とを備え、該第2スイッチ手段が出力するデジタル情
報信号を記録媒体上にデジタル記録するデジタル信号記
録再生装置を提供せんとするものである。
するための第1入力端子と、アナログ情報信号を入力す
るための第2入力端子と、前記第1入力端子より入力さ
れたデジタル情報信号をアナログ情報信号に変換するた
めのD/A変換手段と、前記第2入力端子から入力され
たアナログ情報信号及び前記D/A変換手段から出力さ
れるアナログ情報信号とが導かれると共に各アナログ情
報信号を選択的に出力する第1スイッチ手段と、該第1
スイッチ手段が出力するアナログ情報信号をデジタル情
報信号に変換するためのA/D変換手段と、該A/D変
換手段が出力するデジタル情報信号及び前記第1入力端
子より入力されたデジタル情報信号とが導かれると共に
各デジタル情報信号を選択的に出力する第2スイッチ手
段とを備え、該第2スイッチ手段が出力するデジタル情
報信号を記録媒体上にデジタル記録するデジタル信号記
録再生装置を提供せんとするものである。
【0006】
【作用】上記の如く構成したので、サンプリング周波数
が44.1KHz以外のデジタル情報信号が入力された
場合には、D/A変換手段によってアナログ情報信号に
変換し、これをA/D変換手段によってさらにサンプリ
ング周波数が44.1KHzのデジタル情報信号に変換
して記録する。
が44.1KHz以外のデジタル情報信号が入力された
場合には、D/A変換手段によってアナログ情報信号に
変換し、これをA/D変換手段によってさらにサンプリ
ング周波数が44.1KHzのデジタル情報信号に変換
して記録する。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照しつつ本発明の一実施例に
つき詳述する。
つき詳述する。
【0008】図1は本発明のMDシステムの構成を示す
回路ブロック図である。同図において、1はアナログオ
ーディオ信号等の情報信号が入力されるアナログオーデ
ィオ信号入力端子、21はデジタルオーディオインター
フェース信号入力端子、22は前記デジタルオーディオ
インターフェース信号入力端子21より入力されたデジ
タルオーディオインターフェース信号を通常のデジタル
オーディオ信号に変換し、各種情報信号を制御回路18
に送るデジタルI/F回路、23は前記デジタルI/F
回路22が出力するデジタルオーディオ信号をアナログ
オーディオ信号に変換するD/A変換回路である。
回路ブロック図である。同図において、1はアナログオ
ーディオ信号等の情報信号が入力されるアナログオーデ
ィオ信号入力端子、21はデジタルオーディオインター
フェース信号入力端子、22は前記デジタルオーディオ
インターフェース信号入力端子21より入力されたデジ
タルオーディオインターフェース信号を通常のデジタル
オーディオ信号に変換し、各種情報信号を制御回路18
に送るデジタルI/F回路、23は前記デジタルI/F
回路22が出力するデジタルオーディオ信号をアナログ
オーディオ信号に変換するD/A変換回路である。
【0009】そして24は前記D/A変換回路23が出
力するアナログオーディオ信号とアナログオーディオ信
号入力端子1から入力されるアナログオーディオ信号と
が導かれ、これらアナログオーディオ信号を制御回路1
8からの指令によって選択出力する第1スイッチ回路、
2はこの第1スイッチ回路24を介したアナログオーデ
ィオ信号をデジタルオーディオ信号に変換するA/D変
換回路、25は前記A/D変換回路2から出力されるデ
ジタルオーディオ信号と前記デジタルI/F回路22か
ら出力されるデジタルオーディオ信号とが導かれ、これ
らデジタルオーディオ信号を制御回路18からの指令に
よって選択出力する第2スイッチ回路である。
力するアナログオーディオ信号とアナログオーディオ信
号入力端子1から入力されるアナログオーディオ信号と
が導かれ、これらアナログオーディオ信号を制御回路1
8からの指令によって選択出力する第1スイッチ回路、
2はこの第1スイッチ回路24を介したアナログオーデ
ィオ信号をデジタルオーディオ信号に変換するA/D変
換回路、25は前記A/D変換回路2から出力されるデ
ジタルオーディオ信号と前記デジタルI/F回路22か
ら出力されるデジタルオーディオ信号とが導かれ、これ
らデジタルオーディオ信号を制御回路18からの指令に
よって選択出力する第2スイッチ回路である。
【0010】また、3は第2スイッチ回路25を介した
デジタルオーディオ信号を圧縮し高能率符号化したデジ
タル信号に変換するATRAC処理回路、4はこのデジ
タル信号をインタリーブし、誤り訂正符号を付し、さら
にサブコード信号を付加したデジタル信号に変換するデ
ジタル信号処理回路、5は記録用RFアンプであり、前
記デジタル信号処理回路4からの出力信号を記録用磁気
ヘッド7によって記録ディスク9に記録するための信号
に変換する。
デジタルオーディオ信号を圧縮し高能率符号化したデジ
タル信号に変換するATRAC処理回路、4はこのデジ
タル信号をインタリーブし、誤り訂正符号を付し、さら
にサブコード信号を付加したデジタル信号に変換するデ
ジタル信号処理回路、5は記録用RFアンプであり、前
記デジタル信号処理回路4からの出力信号を記録用磁気
ヘッド7によって記録ディスク9に記録するための信号
に変換する。
【0011】さらに6は圧縮されたデジタル信号を一時
蓄えるショックプルーフ用メモリ回路(音飛び防止用の
メモリ)、8は記録時に記録ディスク9の表面(垂直磁
化膜面)をキュリー温度まで熱し、再生時にピット信号
を読み出すレーザーピックアップ、10は再生時にこの
レーザーピックアップ8より読み出した信号を増幅する
再生RFアンプを含むADIP復調回路、11は前記A
DIP復調回路10における再生アンプからの信号に基
づいて誤り訂正等の処理を行うデジタル信号処理回路、
12は前記デジタル信号処理回路11で処理された信号
を伸長し、元のデジタル信号に戻すATRAC処理回
路、13はデジタル信号を元のアナログオーディオ信号
に変換するD/A変換回路、14は復調されたアナログ
オーディオ信号を出力するアナログオーディオ信号出力
端子である。
蓄えるショックプルーフ用メモリ回路(音飛び防止用の
メモリ)、8は記録時に記録ディスク9の表面(垂直磁
化膜面)をキュリー温度まで熱し、再生時にピット信号
を読み出すレーザーピックアップ、10は再生時にこの
レーザーピックアップ8より読み出した信号を増幅する
再生RFアンプを含むADIP復調回路、11は前記A
DIP復調回路10における再生アンプからの信号に基
づいて誤り訂正等の処理を行うデジタル信号処理回路、
12は前記デジタル信号処理回路11で処理された信号
を伸長し、元のデジタル信号に戻すATRAC処理回
路、13はデジタル信号を元のアナログオーディオ信号
に変換するD/A変換回路、14は復調されたアナログ
オーディオ信号を出力するアナログオーディオ信号出力
端子である。
【0012】さらに15はスピンドルモータ、16はス
レッドモータ、17は前記スピンドルモータ15及びス
レッドモータ16を制御するモータコントロール回路、
18は装置全体を制御する制御回路で、該制御回路18
は前記スピンドルモータ15及びスレッドモータ16を
制御するモータコントロール回路17を制御すると共
に、キー入力端子19やメカスイッチ入力端子20等か
らの情報によりメカニズムの動作制御とサブコードデー
タの処理を行い、前記ATRAC回路3、デジタル信号
処理回路4、メモリ回路6、デジタル信号処理回路1
1、ATRAC回路12を制御する。
レッドモータ、17は前記スピンドルモータ15及びス
レッドモータ16を制御するモータコントロール回路、
18は装置全体を制御する制御回路で、該制御回路18
は前記スピンドルモータ15及びスレッドモータ16を
制御するモータコントロール回路17を制御すると共
に、キー入力端子19やメカスイッチ入力端子20等か
らの情報によりメカニズムの動作制御とサブコードデー
タの処理を行い、前記ATRAC回路3、デジタル信号
処理回路4、メモリ回路6、デジタル信号処理回路1
1、ATRAC回路12を制御する。
【0013】尚、制御回路18はマイクロコンピュータ
を用いたシステムコントローラにて構成されている。
を用いたシステムコントローラにて構成されている。
【0014】そしてキー入力端子19及びメカスイッチ
入力端子20の操作キー信号や機構検出信号によって記
録ディスク9が記録モードに設定されると、制御回路1
8の制御に基づきレーザーピックアップ8を発光し、記
録ディスク9の反射面にて焦点を結び、ディスク面にて
フォーカスがかかる。また記録ディスク9の記録エリア
には、螺旋形状の溝状のサンプリング周波数(Fs=4
4.1KHz)によるうねり状のウエヴィリングがかけ
られているので、これによりADIP信号が復調され
る。この時スピンドルモータ15を回転させ、EFM信
号もしくはADIP信号によりスピンドルサーボをかけ
る。またレーザーピックアップ8のサブビームにより、
トラッキングサーボ及びスレッドサーボもかける。そし
てADIPアドレスを基にして、レーザーピックアップ
8によりキュリー温度にまでディスクを熱し、磁気ヘッ
ド7にて記録する。
入力端子20の操作キー信号や機構検出信号によって記
録ディスク9が記録モードに設定されると、制御回路1
8の制御に基づきレーザーピックアップ8を発光し、記
録ディスク9の反射面にて焦点を結び、ディスク面にて
フォーカスがかかる。また記録ディスク9の記録エリア
には、螺旋形状の溝状のサンプリング周波数(Fs=4
4.1KHz)によるうねり状のウエヴィリングがかけ
られているので、これによりADIP信号が復調され
る。この時スピンドルモータ15を回転させ、EFM信
号もしくはADIP信号によりスピンドルサーボをかけ
る。またレーザーピックアップ8のサブビームにより、
トラッキングサーボ及びスレッドサーボもかける。そし
てADIPアドレスを基にして、レーザーピックアップ
8によりキュリー温度にまでディスクを熱し、磁気ヘッ
ド7にて記録する。
【0015】記録される信号は音声アナログ入力端子1
またはデジタル入力端子21より入力される。デジタル
入力端子21より入力された信号は、デジタルI/F回
路によりPLLがかけられ、音声デジタル信号と情報信
号に分けられ、音声デジタル信号はD/A変換回路23
及び第2スイッチ回路25に送られ、情報信号は制御回
路18に送られる。D/A変換回路の出力は第1スイッ
チ回路24に送られ、アナログ入力端子1も同じく第1
スイッチ回路24に送られ、制御回路18により選択さ
れ、A/D変換回路2へ送られ、デジタル信号に変換さ
れる。第2スイッチ回路25により選択されたデジタル
信号は、ATRAC処理回路3でこのデジタル信号を圧
縮し、デジタル信号処理回路4でインタリーブし、誤り
訂正符号を付加し、メモリ回路6にて、時間制御を行
い、さらに制御回路18で生成した記録するアドレス情
報などのサブコード情報を加味し、RF記録アンプ5へ
送られ、録音される。
またはデジタル入力端子21より入力される。デジタル
入力端子21より入力された信号は、デジタルI/F回
路によりPLLがかけられ、音声デジタル信号と情報信
号に分けられ、音声デジタル信号はD/A変換回路23
及び第2スイッチ回路25に送られ、情報信号は制御回
路18に送られる。D/A変換回路の出力は第1スイッ
チ回路24に送られ、アナログ入力端子1も同じく第1
スイッチ回路24に送られ、制御回路18により選択さ
れ、A/D変換回路2へ送られ、デジタル信号に変換さ
れる。第2スイッチ回路25により選択されたデジタル
信号は、ATRAC処理回路3でこのデジタル信号を圧
縮し、デジタル信号処理回路4でインタリーブし、誤り
訂正符号を付加し、メモリ回路6にて、時間制御を行
い、さらに制御回路18で生成した記録するアドレス情
報などのサブコード情報を加味し、RF記録アンプ5へ
送られ、録音される。
【0016】また再生モードに設定されると、同じく制
御回路18の制御に基づきレーザーピックアップ8を発
光し、記録ディスク9の反射面にて焦点を結び、ディス
ク面にてフォーカスをかける。さらにスピンドルモータ
15を回転させ、EFM信号もしくはADIP信号によ
りスピンドルサーボをかける。このときレーザーピック
アップ8のサブビームにより、トラッキングサーボ及び
スレッドサーボもかける。そしてレーザーピックアップ
8により記録された信号を読みとり、再生RFアンプ及
びADIP復調回路10へ送られ、デジタル信号処理回
路11へ送られ誤り訂正、デインターリーブ等の処理を
行い、メモリ回路6を用いて時間制御を行い、ATRA
C処理回路12で元のデジタル信号に伸長し、D/A変
換回路13で元のアナログ信号に変換し、出力端子14
より出力する。
御回路18の制御に基づきレーザーピックアップ8を発
光し、記録ディスク9の反射面にて焦点を結び、ディス
ク面にてフォーカスをかける。さらにスピンドルモータ
15を回転させ、EFM信号もしくはADIP信号によ
りスピンドルサーボをかける。このときレーザーピック
アップ8のサブビームにより、トラッキングサーボ及び
スレッドサーボもかける。そしてレーザーピックアップ
8により記録された信号を読みとり、再生RFアンプ及
びADIP復調回路10へ送られ、デジタル信号処理回
路11へ送られ誤り訂正、デインターリーブ等の処理を
行い、メモリ回路6を用いて時間制御を行い、ATRA
C処理回路12で元のデジタル信号に伸長し、D/A変
換回路13で元のアナログ信号に変換し、出力端子14
より出力する。
【0017】続いて本発明の特徴となる動作について詳
述する。先ず、前記記録ディスク9は、図2に示すよう
にCD−DAと同じピットでデータが記録されているリ
ードインエリア26と、螺旋形状に溝があってウエヴィ
リングされた形状となっているUTOCエリア27、レ
コーダブルエリア28、リードアウトエリア29からな
っている。ウエヴィリングがサンプリング周波数(Fs
=44.1KHz)にのみ対応しているため、通常はサ
ンプリング周波数が44.1KHz以外のデジタル信号
は記録できない。
述する。先ず、前記記録ディスク9は、図2に示すよう
にCD−DAと同じピットでデータが記録されているリ
ードインエリア26と、螺旋形状に溝があってウエヴィ
リングされた形状となっているUTOCエリア27、レ
コーダブルエリア28、リードアウトエリア29からな
っている。ウエヴィリングがサンプリング周波数(Fs
=44.1KHz)にのみ対応しているため、通常はサ
ンプリング周波数が44.1KHz以外のデジタル信号
は記録できない。
【0018】このため、本発明では、図3のフローチャ
ートに示すように、デジタルオーディオインターフェー
ス信号入力端子21にデジタル入力信号がある場合に
は、デジタルI/F回路22から制御回路18に情報信
号が送られるので、これによってデジタルオーディオ信
号が入力されたことを判断し(S1)、そして制御回路
18にてPLLがロックするかどうかでデジタルオーデ
ィオ信号が正常に読み出せるかどうかを判断する(S
2)。そして正常にデジタルオーディオ信号が読み出せ
る場合には、さらに制御回路18にてサンプリング周波
数Fs=44.1KHzかどうかを判断し(S3)、サ
ンプリング周波数Fs=44.1KHzの場合には、第
2スイッチ回路25をa側に切り換え(S4)、デジタ
ルオーディオインターフェース信号入力端子21から入
力したデジタルオーディオ信号を、デジタルI/F回路
22及び第2スイッチ回路25を介してATRAC処理
回路3へ送り、後は前述の如く記録が成される。尚、第
1スイッチ回路24はa側でもb側でもどちらでもかま
わない。
ートに示すように、デジタルオーディオインターフェー
ス信号入力端子21にデジタル入力信号がある場合に
は、デジタルI/F回路22から制御回路18に情報信
号が送られるので、これによってデジタルオーディオ信
号が入力されたことを判断し(S1)、そして制御回路
18にてPLLがロックするかどうかでデジタルオーデ
ィオ信号が正常に読み出せるかどうかを判断する(S
2)。そして正常にデジタルオーディオ信号が読み出せ
る場合には、さらに制御回路18にてサンプリング周波
数Fs=44.1KHzかどうかを判断し(S3)、サ
ンプリング周波数Fs=44.1KHzの場合には、第
2スイッチ回路25をa側に切り換え(S4)、デジタ
ルオーディオインターフェース信号入力端子21から入
力したデジタルオーディオ信号を、デジタルI/F回路
22及び第2スイッチ回路25を介してATRAC処理
回路3へ送り、後は前述の如く記録が成される。尚、第
1スイッチ回路24はa側でもb側でもどちらでもかま
わない。
【0019】一方、前記S3にてサンプリング周波数F
s=44.1KHz以外と判断された場合は、第1スイ
ッチ回路24をa側に切り換えると共に第2スイッチ回
路25をb側に切り換え(S5)、デジタルI/F回路
22が出力するデジタルオーディオ信号をD/A変換回
路23に入力してアナログオーディオ信号に変換し、変
換したアナログオーディオ信号を第1スイッチ回路24
を介してA/D変換器2へ導いてデジタルオーディオ信
号に変換する(勿論、サンプリング周波数Fs=44.
1KHzである)。そして変換したデジタルオーディオ
信号を第2スイッチ回路25を介してATRAC処理回
路3へ導いて記録を行う。
s=44.1KHz以外と判断された場合は、第1スイ
ッチ回路24をa側に切り換えると共に第2スイッチ回
路25をb側に切り換え(S5)、デジタルI/F回路
22が出力するデジタルオーディオ信号をD/A変換回
路23に入力してアナログオーディオ信号に変換し、変
換したアナログオーディオ信号を第1スイッチ回路24
を介してA/D変換器2へ導いてデジタルオーディオ信
号に変換する(勿論、サンプリング周波数Fs=44.
1KHzである)。そして変換したデジタルオーディオ
信号を第2スイッチ回路25を介してATRAC処理回
路3へ導いて記録を行う。
【0020】また、アナログオーディオ信号入力端子1
からアナログオーディオ信号が入力された場合は、第1
スイッチ回路24及び第2スイッチ回路25をb側に切
り換え(S6)、アナログオーディオ信号入力端子1か
ら入力したアナログオーディオ信号を第1スイッチ回路
24を介してA/D変換器2に導いてデジタルオーディ
オ信号に変換し(勿論、サンプリング周波数Fs=4
4.1KHzである)、このデジタルオーディオ信号を
第2スイッチ回路25を介してATRAC処理回路3へ
導いて記録を行う。
からアナログオーディオ信号が入力された場合は、第1
スイッチ回路24及び第2スイッチ回路25をb側に切
り換え(S6)、アナログオーディオ信号入力端子1か
ら入力したアナログオーディオ信号を第1スイッチ回路
24を介してA/D変換器2に導いてデジタルオーディ
オ信号に変換し(勿論、サンプリング周波数Fs=4
4.1KHzである)、このデジタルオーディオ信号を
第2スイッチ回路25を介してATRAC処理回路3へ
導いて記録を行う。
【0021】
【発明の効果】以上、詳述した如く本発明に依れば、入
力されたデジタル情報信号を記録媒体上にデジタル記録
するように成されたデジタル信号記録再生装置におい
て、サンプリング周波数が44.1KHz以外のデジタ
ル情報信号が入力された場合に、このデジタル情報信号
をアナログ情報信号に変換し、さらにサンプリング周波
数が44.1KHzのデジタル情報信号に変換した後、
該デジタル情報信号を記録するようにしたので、簡単な
構成でサンプリング周波数が44.1KHzでないデジ
タルオーディオ信号が入力された場合でも記録を行うこ
とができ、BS(衛星放送)等のようにサンプリング周
波数が32KHzや48KHzの場合でも、記録が可能
となる。
力されたデジタル情報信号を記録媒体上にデジタル記録
するように成されたデジタル信号記録再生装置におい
て、サンプリング周波数が44.1KHz以外のデジタ
ル情報信号が入力された場合に、このデジタル情報信号
をアナログ情報信号に変換し、さらにサンプリング周波
数が44.1KHzのデジタル情報信号に変換した後、
該デジタル情報信号を記録するようにしたので、簡単な
構成でサンプリング周波数が44.1KHzでないデジ
タルオーディオ信号が入力された場合でも記録を行うこ
とができ、BS(衛星放送)等のようにサンプリング周
波数が32KHzや48KHzの場合でも、記録が可能
となる。
【図1】本発明のMDシステムの構成を示す回路ブロッ
ク図。
ク図。
【図2】MDシステムにおける記録ディスクの構成を示
す概念図。
す概念図。
【図3】本発明の動作を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
1 アナログオーディオ信号入力端子 2 A/D変換回路 3 ATRAC処理回路 4 デジタル信号処理回路 5 記録用RFアンプ 6 ショックプルーフ用メモリ回路 7 記録用磁気ヘッド 8 レーザーピックアップ 9 記録ディスク 10 ADIP復調回路 11 デジタル信号処理回路 12 ATRAC処理回路 13 D/A変換回路 14 アナログオーディオ信号出力端子 15 スピンドルモータ 16 スレッドモータ 17 モータコントロール回路 18 制御回路 19 キー入力端子 20 メカスイッチ入力端子 21 デジタルオーディオインターフェース信号入力端
子 22 デジタルI/F回路 23 D/A変換回路 24 第1スイッチ回路 25 第2スイッチ回路
子 22 デジタルI/F回路 23 D/A変換回路 24 第1スイッチ回路 25 第2スイッチ回路
Claims (2)
- 【請求項1】 入力されたデジタル情報信号を記録媒体
上にデジタル記録するように成されたデジタル信号記録
再生装置において、サンプリング周波数が44.1KH
z以外のデジタル情報信号が入力された場合に、このデ
ジタル情報信号をアナログ情報信号に変換し、さらにサ
ンプリング周波数が44.1KHzのデジタル情報信号
に変換した後、該デジタル情報信号を記録するようにし
たことを特徴とするデジタル信号記録再生装置。 - 【請求項2】 デジタル情報信号を入力するための第1
入力端子と、アナログ情報信号を入力するための第2入
力端子と、前記第1入力端子より入力されたデジタル情
報信号をアナログ情報信号に変換するためのD/A変換
手段と、前記第2入力端子から入力されたアナログ情報
信号及び前記D/A変換手段から出力されるアナログ情
報信号とが導かれると共に各アナログ情報信号を選択的
に出力する第1スイッチ手段と、該第1スイッチ手段が
出力するアナログ情報信号をデジタル情報信号に変換す
るためのA/D変換手段と、該A/D変換手段が出力す
るデジタル情報信号及び前記第1入力端子より入力され
たデジタル情報信号とが導かれると共に各デジタル情報
信号を選択的に出力する第2スイッチ手段とを備え、該
第2スイッチ手段が出力するデジタル情報信号を記録媒
体上にデジタル記録するようにしたことを特徴とするデ
ジタル信号記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12946793A JPH06342560A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | デジタル信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12946793A JPH06342560A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | デジタル信号記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06342560A true JPH06342560A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15010219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12946793A Pending JPH06342560A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | デジタル信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06342560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005311959A (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-04 | Fujitsu Ten Ltd | 情報再生処理システム及びそのプログラム |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP12946793A patent/JPH06342560A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005311959A (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-04 | Fujitsu Ten Ltd | 情報再生処理システム及びそのプログラム |
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