JPH0634268A - 箱形乾燥炉 - Google Patents
箱形乾燥炉Info
- Publication number
- JPH0634268A JPH0634268A JP18925692A JP18925692A JPH0634268A JP H0634268 A JPH0634268 A JP H0634268A JP 18925692 A JP18925692 A JP 18925692A JP 18925692 A JP18925692 A JP 18925692A JP H0634268 A JPH0634268 A JP H0634268A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- furnace
- dried
- box
- drying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 乾燥時間を短縮しながら、被乾燥材の全面を
均一に乾燥可能とすること。 【構成】 熱風発生機5で発生した熱風を炉内に吹出
し、炉内の使用済み熱風を熱風発生機5に戻す箱形乾燥
炉10において、炉内の被乾燥材側面に沿う位置に炉内
熱気循環流用遮蔽板11を設置し、該遮蔽板11の被乾
燥材側と反被乾燥材側との間に周回状の熱気循環流を形
成する炉内ファン12を設けてなるもの。
均一に乾燥可能とすること。 【構成】 熱風発生機5で発生した熱風を炉内に吹出
し、炉内の使用済み熱風を熱風発生機5に戻す箱形乾燥
炉10において、炉内の被乾燥材側面に沿う位置に炉内
熱気循環流用遮蔽板11を設置し、該遮蔽板11の被乾
燥材側と反被乾燥材側との間に周回状の熱気循環流を形
成する炉内ファン12を設けてなるもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は箱形乾燥炉に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建物ユニットの如くの大型立方体
等の被乾燥材の例えば塗装面を乾燥するため、特公平 2
-35230号公報や図2に示す如くの箱形乾燥炉が用いられ
ている。この箱形乾燥炉は、被乾燥材1を収容する炉体
2に熱風吹出し口3と熱風吸込み口4とを設け、熱風発
生機5で発生した熱風を吹出しダクト6から熱風吹出し
口3を経て炉内に吹出し、炉内の使用済み熱風を熱風吸
込み口4から吸込みダクト7を経て熱風発生機5に戻し
ている。
等の被乾燥材の例えば塗装面を乾燥するため、特公平 2
-35230号公報や図2に示す如くの箱形乾燥炉が用いられ
ている。この箱形乾燥炉は、被乾燥材1を収容する炉体
2に熱風吹出し口3と熱風吸込み口4とを設け、熱風発
生機5で発生した熱風を吹出しダクト6から熱風吹出し
口3を経て炉内に吹出し、炉内の使用済み熱風を熱風吸
込み口4から吸込みダクト7を経て熱風発生機5に戻し
ている。
【0003】即ち、従来の箱形乾燥炉では、被乾燥材1
の上方の熱風吹出し口3から、熱風発生機5により加熱
した熱風を炉内に供給し、被乾燥材1の下方の熱風吸込
み口4に炉内の乾燥使用済み熱気を吸込んで熱風発生機
5に戻すというように、熱風を被乾燥材1に沿わせて流
し、その熱風Dの温度と風速を乾燥の推進力としてい
る。
の上方の熱風吹出し口3から、熱風発生機5により加熱
した熱風を炉内に供給し、被乾燥材1の下方の熱風吸込
み口4に炉内の乾燥使用済み熱気を吸込んで熱風発生機
5に戻すというように、熱風を被乾燥材1に沿わせて流
し、その熱風Dの温度と風速を乾燥の推進力としてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然るに、従来の箱形乾
燥炉では、被乾燥材1の熱風吹出し口3に近い部位と遠
い部位で、被乾燥材1に沿う熱風風速が極端に異なり、
前者の部位では高風速となり被乾燥材1の乾燥表面にひ
び割れを生じ、後者の部位では低風速となり被乾燥材1
の乾燥表面に未乾燥による乾燥むらを生ずる。尚、図2
は、熱風Dの流れ方向と速さを線分の長さで表わしたも
のである。
燥炉では、被乾燥材1の熱風吹出し口3に近い部位と遠
い部位で、被乾燥材1に沿う熱風風速が極端に異なり、
前者の部位では高風速となり被乾燥材1の乾燥表面にひ
び割れを生じ、後者の部位では低風速となり被乾燥材1
の乾燥表面に未乾燥による乾燥むらを生ずる。尚、図2
は、熱風Dの流れ方向と速さを線分の長さで表わしたも
のである。
【0005】そこで、従来技術では、被乾燥材1に沿う
熱風風速が速すぎないように、熱風吹出し口3から出る
熱風風速を制限し、被乾燥材1の乾燥表面のひび割れを
防止し、かつ未乾燥部分がなくなるように十分長い乾燥
時間を与えるという対策がなされてきた。然しながら、
このような対策では、乾燥時間が長時間になるばかりで
なく、製造ラインのラインバランシングを取るためには
乾燥炉の台数を増やすか、乾燥炉の炉長を長くする等、
生産性低下の問題がある。
熱風風速が速すぎないように、熱風吹出し口3から出る
熱風風速を制限し、被乾燥材1の乾燥表面のひび割れを
防止し、かつ未乾燥部分がなくなるように十分長い乾燥
時間を与えるという対策がなされてきた。然しながら、
このような対策では、乾燥時間が長時間になるばかりで
なく、製造ラインのラインバランシングを取るためには
乾燥炉の台数を増やすか、乾燥炉の炉長を長くする等、
生産性低下の問題がある。
【0006】本発明は、乾燥時間を短縮しながら、被乾
燥材の全面を均一に乾燥可能とすることを目的とする。
燥材の全面を均一に乾燥可能とすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、被乾燥材を収
容する炉体に熱風吹出し口と熱風吸込み口とを設け、熱
風発生機で発生した熱風を吹出しダクトから熱風吹出し
口を経て炉内に吹出し、炉内の使用済み熱風を熱風吸込
み口から吸込みダクトを経て熱風発生機に戻すように構
成されてなる箱形乾燥炉において、炉内の被乾燥材側面
に沿う位置に炉内熱気循環流用遮蔽板を設置し、該遮蔽
板の被乾燥材側と反被乾燥材側との間に周回状の熱気循
環流を形成する炉内ファンを設けてなるようにしたもの
である。
容する炉体に熱風吹出し口と熱風吸込み口とを設け、熱
風発生機で発生した熱風を吹出しダクトから熱風吹出し
口を経て炉内に吹出し、炉内の使用済み熱風を熱風吸込
み口から吸込みダクトを経て熱風発生機に戻すように構
成されてなる箱形乾燥炉において、炉内の被乾燥材側面
に沿う位置に炉内熱気循環流用遮蔽板を設置し、該遮蔽
板の被乾燥材側と反被乾燥材側との間に周回状の熱気循
環流を形成する炉内ファンを設けてなるようにしたもの
である。
【0008】
【作用】被乾燥材の側面に沿って流れる熱風は、炉内熱
気循環用の炉内ファンが吹出す熱風と、熱風発生機から
熱風吹出しダクトを通り熱風吹出し口から吹出る熱風で
あり、それらの熱風は混ざりあって被乾燥材の側面と遮
蔽板の間を流れる。
気循環用の炉内ファンが吹出す熱風と、熱風発生機から
熱風吹出しダクトを通り熱風吹出し口から吹出る熱風で
あり、それらの熱風は混ざりあって被乾燥材の側面と遮
蔽板の間を流れる。
【0009】このとき、炉内ファンは炉体と遮蔽板の間
にある熱気を吸込んで被乾燥材側に吹出すので、遮蔽盤
の被乾燥材側と反被乾燥材側では、熱風の流れが逆方向
となり、遮蔽板の両側に炉内ファンの送風力による循環
流が発生する。そして、被乾燥材の側面に沿って流れ乾
燥に寄与した熱風のある一定量は熱風吸込み口から吸込
みダクトを通り、熱風発生機にて再加熱される。
にある熱気を吸込んで被乾燥材側に吹出すので、遮蔽盤
の被乾燥材側と反被乾燥材側では、熱風の流れが逆方向
となり、遮蔽板の両側に炉内ファンの送風力による循環
流が発生する。そして、被乾燥材の側面に沿って流れ乾
燥に寄与した熱風のある一定量は熱風吸込み口から吸込
みダクトを通り、熱風発生機にて再加熱される。
【0010】このように、熱、物質(水)移動を従来の
箱形乾燥炉と同様に行なう一方、炉内ファンと遮蔽板に
よる炉内循環流を被乾燥材の側面に沿わせて流すことに
より、熱風吹出し口からの距離とは無関係に、被乾燥材
の側面での熱風の拡散、減速を生じさせることなく、被
乾燥材のどの部分でも熱風の風速を均一とすることがで
きる。よって、乾燥時間を短縮しながら、被乾燥材の全
面を均一に乾燥可能とすることができる。
箱形乾燥炉と同様に行なう一方、炉内ファンと遮蔽板に
よる炉内循環流を被乾燥材の側面に沿わせて流すことに
より、熱風吹出し口からの距離とは無関係に、被乾燥材
の側面での熱風の拡散、減速を生じさせることなく、被
乾燥材のどの部分でも熱風の風速を均一とすることがで
きる。よって、乾燥時間を短縮しながら、被乾燥材の全
面を均一に乾燥可能とすることができる。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す模式図、図2
は従来例を示す模式図である。箱形乾燥炉10は、被乾
燥材1を収容する炉体2に熱風吹出し口3と熱風吸込み
口4とを設け、熱風発生機5で発生した熱風を吹出しダ
クト6から熱風吹出し口3を経て炉内に吹出し、炉内の
使用済み熱風を熱風吸込み口4から吸込みダクト7を経
て熱風発生機5に戻している。尚、被乾燥材1は載荷台
8に載置されており、熱風吹出し口3は被乾燥材1の上
方に設置され、熱風吸込み口4は被乾燥材1の下方に設
置されている。
は従来例を示す模式図である。箱形乾燥炉10は、被乾
燥材1を収容する炉体2に熱風吹出し口3と熱風吸込み
口4とを設け、熱風発生機5で発生した熱風を吹出しダ
クト6から熱風吹出し口3を経て炉内に吹出し、炉内の
使用済み熱風を熱風吸込み口4から吸込みダクト7を経
て熱風発生機5に戻している。尚、被乾燥材1は載荷台
8に載置されており、熱風吹出し口3は被乾燥材1の上
方に設置され、熱風吸込み口4は被乾燥材1の下方に設
置されている。
【0012】ここで、箱形乾燥炉10は、炉内の被乾燥
材1の側面に沿う位置に炉内熱気循環流用遮蔽板11を
設置し、遮蔽板11の被乾燥材1側と反被乾燥材1側と
の間に周回状の熱気循環流を形成する炉内ファン12を
設けている。
材1の側面に沿う位置に炉内熱気循環流用遮蔽板11を
設置し、遮蔽板11の被乾燥材1側と反被乾燥材1側と
の間に周回状の熱気循環流を形成する炉内ファン12を
設けている。
【0013】遮蔽板11は、炉内ファン12の下部にて
垂下される平滑板にて構成され、炉内ファン12の吸込
み口と吹出し口を仕切るように設置されている。遮蔽板
11は、その下端が被乾燥材1の側面(乾燥面)の最下
端と同一レベルのなるように、乾燥炉10の炉長と同一
長の幅寸法を具備せしめられている。
垂下される平滑板にて構成され、炉内ファン12の吸込
み口と吹出し口を仕切るように設置されている。遮蔽板
11は、その下端が被乾燥材1の側面(乾燥面)の最下
端と同一レベルのなるように、乾燥炉10の炉長と同一
長の幅寸法を具備せしめられている。
【0014】炉内ファン12は、熱風発生機5の起動/
停止信号と同一の信号で起動/停止せしめられる。
停止信号と同一の信号で起動/停止せしめられる。
【0015】以下、箱形乾燥炉10の作用について説明
する。熱風発生機5により加熱、送風された熱風は、吹
出しダクト6を通り、熱風吹出し口3から炉内に吹出さ
れ、被乾燥材1の側面と遮蔽板11の間を流れる。
する。熱風発生機5により加熱、送風された熱風は、吹
出しダクト6を通り、熱風吹出し口3から炉内に吹出さ
れ、被乾燥材1の側面と遮蔽板11の間を流れる。
【0016】一方、炉内熱気循環用炉内ファン12も起
動しており、炉体2と遮蔽板11の間の熱気を吸込み、
被乾燥材1の側面と遮蔽板11の間に熱風を流す。
動しており、炉体2と遮蔽板11の間の熱気を吸込み、
被乾燥材1の側面と遮蔽板11の間に熱風を流す。
【0017】ここで、被乾燥材1の側面に沿って流れる
熱風は熱風発生機5からのものと、炉内ファン12から
のものが混ざりあったものである。また、遮蔽板11の
被乾燥材1側の熱風流れ方向と、炉体2側(反被乾燥材
1側)の熱風流れ方向は、炉内ファン12の吹出し方向
と吸込み方向とになるため、互いに逆方向となり、炉内
ファン12の送風力による遮蔽板11の両側間に沿って
周回状をなす循環流を生ずる。
熱風は熱風発生機5からのものと、炉内ファン12から
のものが混ざりあったものである。また、遮蔽板11の
被乾燥材1側の熱風流れ方向と、炉体2側(反被乾燥材
1側)の熱風流れ方向は、炉内ファン12の吹出し方向
と吸込み方向とになるため、互いに逆方向となり、炉内
ファン12の送風力による遮蔽板11の両側間に沿って
周回状をなす循環流を生ずる。
【0018】尚、上述の循環流が図1で遮蔽板11の回
りを時計回転方向に効率良く周回するように、炉内ファ
ン12の上部に仕切り板13を設置し、炉内ファン12
が該炉内ファン12の下方からの熱気のみを吸込むよう
にしている。
りを時計回転方向に効率良く周回するように、炉内ファ
ン12の上部に仕切り板13を設置し、炉内ファン12
が該炉内ファン12の下方からの熱気のみを吸込むよう
にしている。
【0019】また、遮蔽板11、及び被乾燥材1の側面
の下方に位置する熱風吸込み口4により、被乾燥材1の
乾燥に寄与した熱風の一定量を、熱風循環吸込みダクト
7を介して熱風発生機5に戻す。
の下方に位置する熱風吸込み口4により、被乾燥材1の
乾燥に寄与した熱風の一定量を、熱風循環吸込みダクト
7を介して熱風発生機5に戻す。
【0020】このように、炉内熱気循環式箱形乾燥炉1
0では、物質移動(水蒸気)と熱移動を従来の箱形乾燥
炉におけると同様に行なう一方で、遮蔽板11と炉内フ
ァン12による炉内熱気循環流を被乾燥材1の側面に沿
って発生させることにより、熱風吹出し口3からの距離
とは無関係に被乾燥材1の側面での熱風の拡散、減速を
生じさせることなく、被乾燥材1の側面のどこの部分に
おいても熱風の風速を均一化することができ、その風速
を製品品質の許す限り速い風速にすることで、被乾燥材
1の乾燥の所要時間を短縮することができる。
0では、物質移動(水蒸気)と熱移動を従来の箱形乾燥
炉におけると同様に行なう一方で、遮蔽板11と炉内フ
ァン12による炉内熱気循環流を被乾燥材1の側面に沿
って発生させることにより、熱風吹出し口3からの距離
とは無関係に被乾燥材1の側面での熱風の拡散、減速を
生じさせることなく、被乾燥材1の側面のどこの部分に
おいても熱風の風速を均一化することができ、その風速
を製品品質の許す限り速い風速にすることで、被乾燥材
1の乾燥の所要時間を短縮することができる。
【0021】尚、遮蔽板11の寸法、設置位置について
は、上述のとおりとする必要はないが、それにより乾燥
時間短縮値が変動することになる。炉内ファン12の設
置位置についても図1に示す如くの吹下ろしとする必要
はなく、熱風を水平方向に吹流すような設置態様を採用
しても良い。
は、上述のとおりとする必要はないが、それにより乾燥
時間短縮値が変動することになる。炉内ファン12の設
置位置についても図1に示す如くの吹下ろしとする必要
はなく、熱風を水平方向に吹流すような設置態様を採用
しても良い。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、乾燥時間
を短縮しながら、被乾燥材の全面を均一に乾燥可能とす
ることができる。
を短縮しながら、被乾燥材の全面を均一に乾燥可能とす
ることができる。
【図1】図1は本発明の一実施例を示す模式図である。
【図2】図2は従来例を示す模式図である。
1 被乾燥材 2 炉体 3 熱風吹出し口 4 熱風吸込み口 5 熱風発生機 6 吹出しダクト 7 吸込みダクト 11 遮蔽板 12 炉内ファン
Claims (1)
- 【請求項1】 被乾燥材を収容する炉体に熱風吹出し口
と熱風吸込み口とを設け、熱風発生機で発生した熱風を
吹出しダクトから熱風吹出し口を経て炉内に吹出し、炉
内の使用済み熱風を熱風吸込み口から吸込みダクトを経
て熱風発生機に戻すように構成されてなる箱形乾燥炉に
おいて、 炉内の被乾燥材側面に沿う位置に炉内熱気循環流用遮蔽
板を設置し、 該遮蔽板の被乾燥材側と反被乾燥材側との間に周回状の
熱気循環流を形成する炉内ファンを設けてなることを特
徴とする箱形乾燥炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18925692A JPH0634268A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 箱形乾燥炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18925692A JPH0634268A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 箱形乾燥炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634268A true JPH0634268A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16238254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18925692A Pending JPH0634268A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 箱形乾燥炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634268A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013217589A (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-24 | Kihara Seisakusho:Kk | 平行流乾燥機 |
| JP2018171716A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料タンク製造装置 |
| CN109237877A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-01-18 | 浙江联诚氨基材料有限公司 | 一种带自动温控系统的箱式烘干机 |
-
1992
- 1992-07-16 JP JP18925692A patent/JPH0634268A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013217589A (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-24 | Kihara Seisakusho:Kk | 平行流乾燥機 |
| JP2018171716A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料タンク製造装置 |
| CN109237877A (zh) * | 2018-10-31 | 2019-01-18 | 浙江联诚氨基材料有限公司 | 一种带自动温控系统的箱式烘干机 |
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