JPH06342803A - トランジスタ - Google Patents
トランジスタInfo
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- JPH06342803A JPH06342803A JP5127334A JP12733493A JPH06342803A JP H06342803 A JPH06342803 A JP H06342803A JP 5127334 A JP5127334 A JP 5127334A JP 12733493 A JP12733493 A JP 12733493A JP H06342803 A JPH06342803 A JP H06342803A
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- transistor
- emitter
- finger
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- fingers
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D10/00—Bipolar junction transistors [BJT]
- H10D10/01—Manufacture or treatment
- H10D10/021—Manufacture or treatment of heterojunction BJTs [HBT]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D10/00—Bipolar junction transistors [BJT]
- H10D10/80—Heterojunction BJTs
- H10D10/821—Vertical heterojunction BJTs
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/124—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of semiconductor bodies or of junctions between the regions
- H10D62/126—Top-view geometrical layouts of the regions or the junctions
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/482—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes for individual devices provided for in groups H10D8/00 - H10D48/00, e.g. for power transistors
- H10W20/484—Interconnections having extended contours, e.g. pads having mesh shape or interconnections comprising connected parallel stripes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/80—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials
- H10D62/85—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials being Group III-V materials, e.g. GaAs
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電力用トランジスタの能動領域に亘って本質
的に一様な温度分布を実現する。 【構成】 複数個の能動領域を有するトランジスタであ
って、能動領域に亘って本質的に一様な温度分布を得る
ために、各々の能動領域の熱放散を考慮しての非一様な
間隔を持たせた配置、あるいは各々の能動領域での電力
消費を制御するための非一様に整形された形状を有する
エミッタ20及び22、あるいはゲートを含む複数個の
能動領域を含むトランジスタの作製方法が開示されてい
る。本発明の1つの特長はトランジスタ電流と温度との
間の熱暴走条件の発生が一般的に回避されるということ
である。
的に一様な温度分布を実現する。 【構成】 複数個の能動領域を有するトランジスタであ
って、能動領域に亘って本質的に一様な温度分布を得る
ために、各々の能動領域の熱放散を考慮しての非一様な
間隔を持たせた配置、あるいは各々の能動領域での電力
消費を制御するための非一様に整形された形状を有する
エミッタ20及び22、あるいはゲートを含む複数個の
能動領域を含むトランジスタの作製方法が開示されてい
る。本発明の1つの特長はトランジスタ電流と温度との
間の熱暴走条件の発生が一般的に回避されるということ
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的に熱的一様性を有
するトランジスタに関するものである。
するトランジスタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】本発明の範囲を限定することなく、一例
としてヘテロ接合バイポーラトランジスタ(HBT)を
取り上げて、本発明の背景について説明する。
としてヘテロ接合バイポーラトランジスタ(HBT)を
取り上げて、本発明の背景について説明する。
【0003】従来、この分野において、ヘテロ接合バイ
ポーラトランジスタは大電力条件下で動作させた場合
に、特性の劣化や破局的な故障を起こすことが知られて
いる。これらの問題は一般的にトランジスタの電流と温
度との間の正帰還的な関係に帰せられる。典型的な電力
用HBTは複数個のエミッタフィンガを有しており、そ
れによってより大きい電流を取り扱えるようになってい
る。各エミッタフィンガは付随するベースとコレクタの
各電極を有し、従って多重フィンガトランジスタはいく
つかの能動領域あるいは個別トランジスタが並列に接続
されたものとみなすこともできる。正帰還の問題はエミ
ッタフィンガの1個において局部的な加熱が生じ、”ホ
ットスポット”を形成することによって発生する。この
ホットスポットの近傍の接合温度が上昇するとそれに伴
ってフィンガ中のコレクタ電流が増大する。電流が増大
することで接合温度は更に上昇し、従って更に大きい電
流が流れることになる。ついには多重フィンガトランジ
スタ中の全電流は単一のホットなフィンガ中を流れよう
とし、こうして熱暴走すなわち破局的な故障が発生す
る。この問題に対する従来の解決法は各エミッタフィン
ガに直列に接続した抵抗に依存したものであった。接合
温度が上昇することによってフィンガを流れる電流が増
大すると、その同じ増大する電流がエミッタ及び”安
定”抵抗を通って流れるわけであるから、抵抗の両端に
は増大する電圧降下がもたらされる。外部から供給され
るバイアス電圧は一定であるから、ベースとエミッタ接
合間に掛かる利用可能な電圧は減少し、それによってそ
のエミッタフィンガを流れるエミッタ−コレクタ電流は
制限されることになる。
ポーラトランジスタは大電力条件下で動作させた場合
に、特性の劣化や破局的な故障を起こすことが知られて
いる。これらの問題は一般的にトランジスタの電流と温
度との間の正帰還的な関係に帰せられる。典型的な電力
用HBTは複数個のエミッタフィンガを有しており、そ
れによってより大きい電流を取り扱えるようになってい
る。各エミッタフィンガは付随するベースとコレクタの
各電極を有し、従って多重フィンガトランジスタはいく
つかの能動領域あるいは個別トランジスタが並列に接続
されたものとみなすこともできる。正帰還の問題はエミ
ッタフィンガの1個において局部的な加熱が生じ、”ホ
ットスポット”を形成することによって発生する。この
ホットスポットの近傍の接合温度が上昇するとそれに伴
ってフィンガ中のコレクタ電流が増大する。電流が増大
することで接合温度は更に上昇し、従って更に大きい電
流が流れることになる。ついには多重フィンガトランジ
スタ中の全電流は単一のホットなフィンガ中を流れよう
とし、こうして熱暴走すなわち破局的な故障が発生す
る。この問題に対する従来の解決法は各エミッタフィン
ガに直列に接続した抵抗に依存したものであった。接合
温度が上昇することによってフィンガを流れる電流が増
大すると、その同じ増大する電流がエミッタ及び”安
定”抵抗を通って流れるわけであるから、抵抗の両端に
は増大する電圧降下がもたらされる。外部から供給され
るバイアス電圧は一定であるから、ベースとエミッタ接
合間に掛かる利用可能な電圧は減少し、それによってそ
のエミッタフィンガを流れるエミッタ−コレクタ電流は
制限されることになる。
【0004】
【発明の概要】ヘテロ接合バイポーラトランジスタ中
の”ホットスポット”の問題に対する従来の解決法が注
目したのは、並列につながれて多重フィンガ電力用トラ
ンジスタを構成している個別トランジスタのエミッタ同
士の間でいかに安定抵抗値を分散させるかということで
あった。しかし、この問題に対してそれ以外の解決法が
存在することをここに認識しなければならない。個々の
トランジスタ間で、更に詳細にはエミッタフィンガ間
で、温度が変動するようなトランジスタ構造の設計は望
ましくないとされている。過去のHBTには一様に配置
された同一のエミッタフィンガを有するエミッタ構造が
採用されていた。デバイスの最も外側のフィンガは内部
のフィンガよりもずっと容易に放熱することができるこ
とから、今やフィンガ同士間で温度変化があるのは避け
られないことが明かである。すなわち、外側のフィンガ
からの放熱は内側のフィンガよりも小さい熱抵抗を有す
るということである。従って、”ホットスポット”は外
側よりも内側のフィンガで、より頻繁に発生する。この
ことが本発明が克服しようとする1つの望ましくない状
態である。
の”ホットスポット”の問題に対する従来の解決法が注
目したのは、並列につながれて多重フィンガ電力用トラ
ンジスタを構成している個別トランジスタのエミッタ同
士の間でいかに安定抵抗値を分散させるかということで
あった。しかし、この問題に対してそれ以外の解決法が
存在することをここに認識しなければならない。個々の
トランジスタ間で、更に詳細にはエミッタフィンガ間
で、温度が変動するようなトランジスタ構造の設計は望
ましくないとされている。過去のHBTには一様に配置
された同一のエミッタフィンガを有するエミッタ構造が
採用されていた。デバイスの最も外側のフィンガは内部
のフィンガよりもずっと容易に放熱することができるこ
とから、今やフィンガ同士間で温度変化があるのは避け
られないことが明かである。すなわち、外側のフィンガ
からの放熱は内側のフィンガよりも小さい熱抵抗を有す
るということである。従って、”ホットスポット”は外
側よりも内側のフィンガで、より頻繁に発生する。この
ことが本発明が克服しようとする1つの望ましくない状
態である。
【0005】一般的に、そして本発明の1つの形態とし
て、非一様に間隔を配して、あるいは非一様に能動領域
の形状を整形することによって、トランジスタの能動領
域に亘って一定の温度を実現するようにされた複数個の
能動領域を有するトランジスタを作製するための方法が
開示されている。本発明の1つの特長はトランジスタ電
流と温度との間の熱暴走条件の成立が一般的に回避され
ることである。
て、非一様に間隔を配して、あるいは非一様に能動領域
の形状を整形することによって、トランジスタの能動領
域に亘って一定の温度を実現するようにされた複数個の
能動領域を有するトランジスタを作製するための方法が
開示されている。本発明の1つの特長はトランジスタ電
流と温度との間の熱暴走条件の成立が一般的に回避され
ることである。
【0006】このように、従来の方法がトランジスタの
フィンガ中の電流を等しくしようとしたのに対して、こ
こではある場合には電流を違えるようにすることによっ
て温度を等しくしようとしている。
フィンガ中の電流を等しくしようとしたのに対して、こ
こではある場合には電流を違えるようにすることによっ
て温度を等しくしようとしている。
【0007】それぞれの図面において、特に断らない限
り対応する部品には同じ符号を付してある。
り対応する部品には同じ符号を付してある。
【0008】
【実施例】電力用増幅器は合計の電力出力を増大させる
ために、しばしば多重フィンガ構造を採用する。シリコ
ンバイポーラトランジスタやヘテロ接合バイポーラトラ
ンジスタのようなバイポーラデバイスでは、そのような
フィンガは一般的にエミッタ構造に採用されている。シ
リコンMOSFET及びGaAsMESFETやGaA
sMODFETのような電界効果トランジスタではその
ようなフィンガ構造はゲート構造に採用されている。本
発明の概念に関する以下の説明はバイポーラトランジス
タへの応用に関連して行われる。ここに述べられる本発
明の概念は電界効果デバイスに対しても、第2の好適実
施例の説明において議論されるエミッタ構造の幅の勾配
を電界効果トランジスタのゲート構造の場合には逆にす
べきではあるが、同様に有効であることを指摘してお
く。各フィンガが一定量の電流を運ぶように設計された
バイポーラトランジスタのエミッタフィンガが図1a及
び図1bの従来技術の構造に典型的に示されている。図
1aにおいて、エミッタフィンガ10は、このトランジ
スタがそれの一部であるところの増幅器を構成する回路
へつながる共通エミッタ給電構造12へつながってい
る。同様に、ベースフィンガ14は各エミッタフィンガ
10の両側に沿って走り、共通ベース給電構造16へつ
ながっている。点線で示したコレクタコンタクト18は
典型的にはベースとエミッタフィンガとの間にまたがる
空中架橋(エアブリッジ)(図示されていない)によっ
て互いに接続されている。このエミッタ及びベース領域
のメサ構造の断面図が図1bに示されている。このデバ
イス全体は互いに接続された数多くのサブデバイスから
構成されると考えることができる。トランジスタ動作中
は、電力はフィンガ10近傍で熱エネルギーとして消費
され、各フィンガにおいて温度が上昇する。ウエハの端
からそれぞれ200μm、215μm、230μm、2
45μm、そして260μm離れた位置にフィンガを有
する5フィンガのデバイスについて典型的な温度分布が
図2に示されている。この温度分布はデバイスの全電流
値の関数としてプロットされている。図2に示されたよ
うに、温度は、特に電流が大きい時、中心のフィンガで
最も高く、最も外側のフィンガで最も低くなっている。
フィンガ同士間で温度が変化するこのような温度分布は
望ましいものではない。フィンガの温度が十分高くなっ
て、特定のフィンガ中で(電流ホギングのような)熱に
関連した故障機構が作動するまでに到達した時には、そ
のトランジスタ全体が破壊する。従って、より望ましい
温度分布はすべてのフィンガについて温度がほぼ同じで
あるようなものである。
ために、しばしば多重フィンガ構造を採用する。シリコ
ンバイポーラトランジスタやヘテロ接合バイポーラトラ
ンジスタのようなバイポーラデバイスでは、そのような
フィンガは一般的にエミッタ構造に採用されている。シ
リコンMOSFET及びGaAsMESFETやGaA
sMODFETのような電界効果トランジスタではその
ようなフィンガ構造はゲート構造に採用されている。本
発明の概念に関する以下の説明はバイポーラトランジス
タへの応用に関連して行われる。ここに述べられる本発
明の概念は電界効果デバイスに対しても、第2の好適実
施例の説明において議論されるエミッタ構造の幅の勾配
を電界効果トランジスタのゲート構造の場合には逆にす
べきではあるが、同様に有効であることを指摘してお
く。各フィンガが一定量の電流を運ぶように設計された
バイポーラトランジスタのエミッタフィンガが図1a及
び図1bの従来技術の構造に典型的に示されている。図
1aにおいて、エミッタフィンガ10は、このトランジ
スタがそれの一部であるところの増幅器を構成する回路
へつながる共通エミッタ給電構造12へつながってい
る。同様に、ベースフィンガ14は各エミッタフィンガ
10の両側に沿って走り、共通ベース給電構造16へつ
ながっている。点線で示したコレクタコンタクト18は
典型的にはベースとエミッタフィンガとの間にまたがる
空中架橋(エアブリッジ)(図示されていない)によっ
て互いに接続されている。このエミッタ及びベース領域
のメサ構造の断面図が図1bに示されている。このデバ
イス全体は互いに接続された数多くのサブデバイスから
構成されると考えることができる。トランジスタ動作中
は、電力はフィンガ10近傍で熱エネルギーとして消費
され、各フィンガにおいて温度が上昇する。ウエハの端
からそれぞれ200μm、215μm、230μm、2
45μm、そして260μm離れた位置にフィンガを有
する5フィンガのデバイスについて典型的な温度分布が
図2に示されている。この温度分布はデバイスの全電流
値の関数としてプロットされている。図2に示されたよ
うに、温度は、特に電流が大きい時、中心のフィンガで
最も高く、最も外側のフィンガで最も低くなっている。
フィンガ同士間で温度が変化するこのような温度分布は
望ましいものではない。フィンガの温度が十分高くなっ
て、特定のフィンガ中で(電流ホギングのような)熱に
関連した故障機構が作動するまでに到達した時には、そ
のトランジスタ全体が破壊する。従って、より望ましい
温度分布はすべてのフィンガについて温度がほぼ同じで
あるようなものである。
【0009】再び図2を参照すると、外側のフィンガで
発生した熱はデバイスの外側の比較的広いエリアを通し
て容易に取り除かれるために、外側のフィンガが必然的
に最も冷たくなることは明かである。これに対して、中
心のフィンガは他のフィンガによって取り囲まれ、その
熱は外側のフィンガのようには容易に放散しない。言い
替えれば、外側のフィンガは中心のフィンガよりも小さ
い熱抵抗を有する。このことから、一定の電力消費量が
与えられた時、最も外側のフィンガの温度は中心のフィ
ンガのそれよりも低くなる。図3a及び図3bに示した
第1の好適実施例のエミッタ構造では、非一様なフィン
ガ間隔が採用され、中心のフィンガ間隔が最も大きく、
外になるほど小さくなっている。中心のフィンガ20は
必然的により熱くなるので、中心のフィンガの周りに設
けたより広い熱放散エリアが熱のより効率的な放散を助
け、そうすることで中心フィンガの温度を下げるように
している。外側のフィンガは必然的に低い温度になり、
熱放散のために広いエリアが不要なので、外側のフィン
ガ22になるほど間隔を狭めてある。従って、全体の温
度分布は図4に示すように、より一様になり、特定のフ
ィンガが他のものよりもより熱くなることがない。
発生した熱はデバイスの外側の比較的広いエリアを通し
て容易に取り除かれるために、外側のフィンガが必然的
に最も冷たくなることは明かである。これに対して、中
心のフィンガは他のフィンガによって取り囲まれ、その
熱は外側のフィンガのようには容易に放散しない。言い
替えれば、外側のフィンガは中心のフィンガよりも小さ
い熱抵抗を有する。このことから、一定の電力消費量が
与えられた時、最も外側のフィンガの温度は中心のフィ
ンガのそれよりも低くなる。図3a及び図3bに示した
第1の好適実施例のエミッタ構造では、非一様なフィン
ガ間隔が採用され、中心のフィンガ間隔が最も大きく、
外になるほど小さくなっている。中心のフィンガ20は
必然的により熱くなるので、中心のフィンガの周りに設
けたより広い熱放散エリアが熱のより効率的な放散を助
け、そうすることで中心フィンガの温度を下げるように
している。外側のフィンガは必然的に低い温度になり、
熱放散のために広いエリアが不要なので、外側のフィン
ガ22になるほど間隔を狭めてある。従って、全体の温
度分布は図4に示すように、より一様になり、特定のフ
ィンガが他のものよりもより熱くなることがない。
【0010】別の方法は中心のフィンガへの電力入力を
削減するものである。すなわち、もし中心のフィンガで
消費される電力を他のフィンガで消費される電力よりも
小さくすれば、それの熱抵抗は大きいものの、温度は他
のフィンガの温度以上にならないようにできるであろ
う。図5a及び図5bに示す第2の好適実施例のエミッ
タ構造はそのような概念を示している。バイポーラデバ
イスではエミッタ電流はエミッタフィンガを直接通って
流れる。従って、図5a及び図5bの中心フィンガ24
に示したように狭い幅のフィンガは幅の広いフィンガよ
りも高いインピーダンスを有し、幅広い外側のフィンガ
26よりもエミッタ電流の流れ込みを制限するであろ
う。この実施例ではフィンガ間隔は一様に保たれている
ことに注意されたい。電流の、従って熱放散の勾配はエ
ミッタフィンガの幅の勾配によって実現されている。
削減するものである。すなわち、もし中心のフィンガで
消費される電力を他のフィンガで消費される電力よりも
小さくすれば、それの熱抵抗は大きいものの、温度は他
のフィンガの温度以上にならないようにできるであろ
う。図5a及び図5bに示す第2の好適実施例のエミッ
タ構造はそのような概念を示している。バイポーラデバ
イスではエミッタ電流はエミッタフィンガを直接通って
流れる。従って、図5a及び図5bの中心フィンガ24
に示したように狭い幅のフィンガは幅の広いフィンガよ
りも高いインピーダンスを有し、幅広い外側のフィンガ
26よりもエミッタ電流の流れ込みを制限するであろ
う。この実施例ではフィンガ間隔は一様に保たれている
ことに注意されたい。電流の、従って熱放散の勾配はエ
ミッタフィンガの幅の勾配によって実現されている。
【0011】第2の好適実施例が第1のそれと異なる点
は、それが構造全体の温度を一様に保つために各フィン
ガでの電力消費を調節しようとすることで、それに対し
て第1の実施例のフィンガは各フィンガで利用できるヒ
ートシンクの差異を非一様な間隔で補償して、熱放散を
一様にしようとしている。第2の好適実施例に関する温
度分布は図6に示してある。
は、それが構造全体の温度を一様に保つために各フィン
ガでの電力消費を調節しようとすることで、それに対し
て第1の実施例のフィンガは各フィンガで利用できるヒ
ートシンクの差異を非一様な間隔で補償して、熱放散を
一様にしようとしている。第2の好適実施例に関する温
度分布は図6に示してある。
【0012】中心のフィンガでの電力消費を削減するた
めには、図7a及び図7bに示すような別のフィンガ配
置が可能である。この方法では中央部のフィンガ28の
長さを短くし、外側のフィンガ30の長さを長くしてい
る。中央部フィンガ28の短いエミッタまたはゲート長
はより少ない電流を流すように働き、従ってこのデバイ
スは中央部での電力消費が外側フィンガよりも少なくな
る。フィンガ長は内側から外側へ向かって勾配を持たせ
て設定され、エミッタ構造中でのフィンガ同士間で比較
的一様な温度分布を保持するようになされている。
めには、図7a及び図7bに示すような別のフィンガ配
置が可能である。この方法では中央部のフィンガ28の
長さを短くし、外側のフィンガ30の長さを長くしてい
る。中央部フィンガ28の短いエミッタまたはゲート長
はより少ない電流を流すように働き、従ってこのデバイ
スは中央部での電力消費が外側フィンガよりも少なくな
る。フィンガ長は内側から外側へ向かって勾配を持たせ
て設定され、エミッタ構造中でのフィンガ同士間で比較
的一様な温度分布を保持するようになされている。
【0013】図9aないし図9gを参照しながら、本発
明の好適実施例を作製するための方法について以下に説
明する。
明の好適実施例を作製するための方法について以下に説
明する。
【0014】(a)この方法で用いる基板材料が図9a
に示されている。図面で縦方向は、分かり易くするため
誇張して示されていることを指摘しておく。基板は半絶
縁性半導体材料40(例えば、GaAs)でできてい
る。
に示されている。図面で縦方向は、分かり易くするため
誇張して示されていることを指摘しておく。基板は半絶
縁性半導体材料40(例えば、GaAs)でできてい
る。
【0015】(b)例えばn形GaAsのサブコレクタ
層42が、適当なプロセス(例えば、分子線エピタキシ
ー(MBE)や有機金属CVD(MOCVD))によっ
て基板40上へ1μmの厚さにエピタキシャル成長さ
れ、約5×1018/cm3 の濃度にシリコンをドープさ
れる。
層42が、適当なプロセス(例えば、分子線エピタキシ
ー(MBE)や有機金属CVD(MOCVD))によっ
て基板40上へ1μmの厚さにエピタキシャル成長さ
れ、約5×1018/cm3 の濃度にシリコンをドープさ
れる。
【0016】(c)サブコレクタ層42の上へ望ましく
はGaAsを含むコレクタ層44が約1×1016/cm
3 の濃度にドープされて1μmの厚さにエピタキシャル
成長される。
はGaAsを含むコレクタ層44が約1×1016/cm
3 の濃度にドープされて1μmの厚さにエピタキシャル
成長される。
【0017】(d)例えばGaAsのベースエピ層46
がコレクタ層44上へ0.08μmの厚さに堆積され、
例えばCを約≧3×1019/cm3 の濃度にドープされ
る。
がコレクタ層44上へ0.08μmの厚さに堆積され、
例えばCを約≧3×1019/cm3 の濃度にドープされ
る。
【0018】(e)n形Alx Ga1-x As(x =0.
3)のエミッタ層48が次にベース層46上へ0.2μ
mの厚さにエピタキシーによって堆積される。
3)のエミッタ層48が次にベース層46上へ0.2μ
mの厚さにエピタキシーによって堆積される。
【0019】(f)約100オングストロームの厚さで
約5×1018/cm3 の濃度にドープされたn形GaA
sのGaAsバッファ層50がエミッタ層48上へ成長
される。
約5×1018/cm3 の濃度にドープされたn形GaA
sのGaAsバッファ層50がエミッタ層48上へ成長
される。
【0020】(g)次に約>1×1019/cm3 の濃度
にドープされたInGaAs上部エミッタコンタクト層
52がバッファ層50上へ成長される。
にドープされたInGaAs上部エミッタコンタクト層
52がバッファ層50上へ成長される。
【0021】(h)次にエミッタコンタクト層52上へ
WSi層54がスパッタ堆積される。
WSi層54がスパッタ堆積される。
【0022】(i)フォトレジスト層(図示されていな
い)がスピン塗布されてトランジスタのエミッタが定義
される。例えばそれぞれ300/250/3000オン
グストロームの厚さのTi/Pt/Auのエミッタ金属
層56が堆積され、次にリフトオフされて図9bの構造
が得られる。
い)がスピン塗布されてトランジスタのエミッタが定義
される。例えばそれぞれ300/250/3000オン
グストロームの厚さのTi/Pt/Auのエミッタ金属
層56が堆積され、次にリフトオフされて図9bの構造
が得られる。
【0023】(j)次にエミッタコンタクト金属56を
自然マスクとして用いて、引き続くCF4 /O2 プラズ
マ反応性イオンエッチングを用いたWSi除去が行わ
れ、その結果、図9cの構造が得られる。
自然マスクとして用いて、引き続くCF4 /O2 プラズ
マ反応性イオンエッチングを用いたWSi除去が行わ
れ、その結果、図9cの構造が得られる。
【0024】(k)例えば体積比で1:8:160のH
2 SO4 :H2 O2 :H2 Oの液が次に用いられてベー
スエピ層46までエッチされる。
2 SO4 :H2 O2 :H2 Oの液が次に用いられてベー
スエピ層46までエッチされる。
【0025】(l)次にシリコン窒化物絶縁層58が堆
積されて図9dの構造が得られる。この層は次に反応性
イオンエッチングを用いてエッチされるが、この方法の
方向性のために、露出した絶縁体はすべて除去されるも
のの、図9eに示すように絶縁体側壁58は残存する。
積されて図9dの構造が得られる。この層は次に反応性
イオンエッチングを用いてエッチされるが、この方法の
方向性のために、露出した絶縁体はすべて除去されるも
のの、図9eに示すように絶縁体側壁58は残存する。
【0026】(m)再びフォトレジスト(図示されてい
ない)がスピン塗布され、パターン化されて、ベースコ
ンタクト60及びエミッタコンタクト62の位置が定義
される;このフォトレジストはベースエピ層46の一部
に加えて側壁58とエミッタ島48を露出するものであ
る。フォトレジスト上及び露出したエリア上へ、例えば
それぞれ500、250、及び1500オングストロー
ムの厚さにTi/Pt/Auが順次蒸着される。はみ出
した側壁58がエミッタ48に隣接するベースエピ層4
6の部分を隠し、そのため蒸着された金属はエミッタ4
8に接触しない。次にフォトレジストが除去され、それ
と共にベースエピ層46の上の部分60及びエミッタ島
48と側壁58の上の部分62とを除いて、金属がリフ
トオフされる。結果の構造が図9fに示されている。
ない)がスピン塗布され、パターン化されて、ベースコ
ンタクト60及びエミッタコンタクト62の位置が定義
される;このフォトレジストはベースエピ層46の一部
に加えて側壁58とエミッタ島48を露出するものであ
る。フォトレジスト上及び露出したエリア上へ、例えば
それぞれ500、250、及び1500オングストロー
ムの厚さにTi/Pt/Auが順次蒸着される。はみ出
した側壁58がエミッタ48に隣接するベースエピ層4
6の部分を隠し、そのため蒸着された金属はエミッタ4
8に接触しない。次にフォトレジストが除去され、それ
と共にベースエピ層46の上の部分60及びエミッタ島
48と側壁58の上の部分62とを除いて、金属がリフ
トオフされる。結果の構造が図9fに示されている。
【0027】(n)次にフォトレジスト(図示されてい
ない)が堆積され、パターン化されて、サブコレクタ層
42への接続が定義される。層46及び44が次に例え
ば体積比で1:8:160のH2 SO4 :H2 O2 :H
2 Oの液を用いてエッチされる。その後、このウエハ上
へAuGe/Ni/Auが例えば500/140/20
00オングストロームの厚さに蒸着されて、コレクタコ
ンタクト64が形成される。次にフォトレジスト層が剥
離されて、それと共にすべての剰余金属がリフトオフさ
れ、図9gの構造が得られる。残る金属は次に例えば4
30℃、1分間の熱処理で合金化される。
ない)が堆積され、パターン化されて、サブコレクタ層
42への接続が定義される。層46及び44が次に例え
ば体積比で1:8:160のH2 SO4 :H2 O2 :H
2 Oの液を用いてエッチされる。その後、このウエハ上
へAuGe/Ni/Auが例えば500/140/20
00オングストロームの厚さに蒸着されて、コレクタコ
ンタクト64が形成される。次にフォトレジスト層が剥
離されて、それと共にすべての剰余金属がリフトオフさ
れ、図9gの構造が得られる。残る金属は次に例えば4
30℃、1分間の熱処理で合金化される。
【0028】これまで数件の好適実施例について詳細に
説明してきた。本発明の範囲は、ここに述べたものとは
異なるが本発明の範囲には含まれるというその他の実施
例を包含するものであることは理解されたい。
説明してきた。本発明の範囲は、ここに述べたものとは
異なるが本発明の範囲には含まれるというその他の実施
例を包含するものであることは理解されたい。
【0029】内部及び外部の接続はオーミックなもので
もよいし、容量性のものでもよい。また直接的であって
もよいし、仲介の回路その他を経由しての間接的なもの
であってもよい。本発明の組み込みは単体の部品として
も可能であり、あるいは完全な集積化を行って、シリコ
ン、ガリウム砒素、その他の電子材料群中に組み込むこ
とはもちろんのこと、光学的なあるいはその他の技術に
ベ基盤を置いた形態及び実施例として実施することも可
能である。
もよいし、容量性のものでもよい。また直接的であって
もよいし、仲介の回路その他を経由しての間接的なもの
であってもよい。本発明の組み込みは単体の部品として
も可能であり、あるいは完全な集積化を行って、シリコ
ン、ガリウム砒素、その他の電子材料群中に組み込むこ
とはもちろんのこと、光学的なあるいはその他の技術に
ベ基盤を置いた形態及び実施例として実施することも可
能である。
【0030】本発明について、例示実施例に関連して説
明してきたが、この説明は限定的な意図のものではな
い。例示実施例の各種の組み合わせや修正が本発明のそ
の他の実施例と共に、本明細書を参照することによって
当業者には明かであろう。従って、本発明の特許請求の
範囲はそれらの修正や組み合わせのすべてを包含すると
解釈すべきである。
明してきたが、この説明は限定的な意図のものではな
い。例示実施例の各種の組み合わせや修正が本発明のそ
の他の実施例と共に、本明細書を参照することによって
当業者には明かであろう。従って、本発明の特許請求の
範囲はそれらの修正や組み合わせのすべてを包含すると
解釈すべきである。
【0031】以上の説明に関して更に以下の項を開示す
る。 (1)複数個の能動領域を有するトランジスタの作製方
法であって、前記能動領域の間隔及び形状が前記トラン
ジスタの能動領域に亘って本質的に一定の温度を実現す
るように非一様に設けられており、それによってトラン
ジスタ電流と温度との間の熱暴走条件の発生が一般的に
回避される方法。
る。 (1)複数個の能動領域を有するトランジスタの作製方
法であって、前記能動領域の間隔及び形状が前記トラン
ジスタの能動領域に亘って本質的に一定の温度を実現す
るように非一様に設けられており、それによってトラン
ジスタ電流と温度との間の熱暴走条件の発生が一般的に
回避される方法。
【0032】(2)第1項記載の方法であって、前記ト
ランジスタの前記能動領域が、ヒートシンクの目的のた
めに互いに異なる取りまきエリアを有するようにされた
複数個の能動領域を含んでいる方法。
ランジスタの前記能動領域が、ヒートシンクの目的のた
めに互いに異なる取りまきエリアを有するようにされた
複数個の能動領域を含んでいる方法。
【0033】(3)第1項記載の方法であって、前記ト
ランジスタの前記能動領域が複数個の能動領域を含み、
前記複数個の能動領域の各々が隣接する個別トランジス
タのものとは異なるように整形された制御構造を有し、
それによって前記個別トランジスタからの熱放散を制御
するようになっている方法。
ランジスタの前記能動領域が複数個の能動領域を含み、
前記複数個の能動領域の各々が隣接する個別トランジス
タのものとは異なるように整形された制御構造を有し、
それによって前記個別トランジスタからの熱放散を制御
するようになっている方法。
【0034】(4)第3項記載の方法であって、前記ト
ランジスタがバイポーラトランジスタであり、前記制御
構造がエミッタである方法。
ランジスタがバイポーラトランジスタであり、前記制御
構造がエミッタである方法。
【0035】(5)第3項記載の方法であって、前記ト
ランジスタが電界効果トランジスタであり、前記制御構
造がゲートである方法。
ランジスタが電界効果トランジスタであり、前記制御構
造がゲートである方法。
【0036】(6)トランジスタであって:前記トラン
ジスタの能動領域に亘って本質的に一定の温度を実現す
るように、非一様に間隔を配置され、あるいは非一様な
形状に整形され、それによってトランジスタ電流と温度
との間の熱暴走条件の発生が一般的に回避されるように
なった複数個の能動領域、を含むトランジスタ。
ジスタの能動領域に亘って本質的に一定の温度を実現す
るように、非一様に間隔を配置され、あるいは非一様な
形状に整形され、それによってトランジスタ電流と温度
との間の熱暴走条件の発生が一般的に回避されるように
なった複数個の能動領域、を含むトランジスタ。
【0037】(7)第6項記載のトランジスタであっ
て、前記トランジスタがバイポーラトランジスタである
トランジスタ。
て、前記トランジスタがバイポーラトランジスタである
トランジスタ。
【0038】(8)第7項記載のバイポーラトランジス
タであって、前記バイポーラトランジスタが複数個の能
動領域を含み、前記能動領域の各々が他の前記能動領域
のエミッタへつながれたエミッタを有し、また前記能動
領域の各々がそれに隣接する能動領域との間に、他の前
記能動領域の場合とは異なる間隔を配置されているバイ
ポーラトランジスタ。
タであって、前記バイポーラトランジスタが複数個の能
動領域を含み、前記能動領域の各々が他の前記能動領域
のエミッタへつながれたエミッタを有し、また前記能動
領域の各々がそれに隣接する能動領域との間に、他の前
記能動領域の場合とは異なる間隔を配置されているバイ
ポーラトランジスタ。
【0039】(9)第8項記載のバイポーラトランジス
タであって、前記能動領域がヘテロ接合バイポーラトラ
ンジスタであるバイポーラトランジスタ。
タであって、前記能動領域がヘテロ接合バイポーラトラ
ンジスタであるバイポーラトランジスタ。
【0040】(10)第9項記載のバイポーラトランジ
スタであって、前記ヘテロ接合バイポーラトランジスタ
がGaAsとAlGaAsの層を含んでいるバイポーラ
トランジスタ。
スタであって、前記ヘテロ接合バイポーラトランジスタ
がGaAsとAlGaAsの層を含んでいるバイポーラ
トランジスタ。
【0041】(11)第7項記載のトランジスタであっ
て、前記バイポーラトランジスタが複数個の能動領域を
含み、前記能動領域の各々が他の前記能動領域のエミッ
タへつながれたエミッタを有し、また前記能動領域の各
々の前記エミッタがそれに隣接する前記能動領域の前記
エミッタと幅を異にしているトランジスタ。
て、前記バイポーラトランジスタが複数個の能動領域を
含み、前記能動領域の各々が他の前記能動領域のエミッ
タへつながれたエミッタを有し、また前記能動領域の各
々の前記エミッタがそれに隣接する前記能動領域の前記
エミッタと幅を異にしているトランジスタ。
【0042】(12)第11項記載のバイポーラトラン
ジスタであって、前記能動領域がヘテロ接合バイポーラ
トランジスタであるバイポーラトランジスタ。
ジスタであって、前記能動領域がヘテロ接合バイポーラ
トランジスタであるバイポーラトランジスタ。
【0043】(13)第12項記載のバイポーラトラン
ジスタであって、前記ヘテロ接合バイポーラトランジス
タがGaAsとAlGaAsの層を含んでいるバイポー
ラトランジスタ。
ジスタであって、前記ヘテロ接合バイポーラトランジス
タがGaAsとAlGaAsの層を含んでいるバイポー
ラトランジスタ。
【0044】(14)第7項記載のトランジスタであっ
て、前記バイポーラトランジスタが複数個の能動領域を
含み、前記能動領域の各々が他の前記能動領域のエミッ
タへつながれたエミッタを有し、また前記能動領域の各
々の前記エミッタがそれに隣接する前記能動領域の前記
エミッタと長さを異にしているトランジスタ。
て、前記バイポーラトランジスタが複数個の能動領域を
含み、前記能動領域の各々が他の前記能動領域のエミッ
タへつながれたエミッタを有し、また前記能動領域の各
々の前記エミッタがそれに隣接する前記能動領域の前記
エミッタと長さを異にしているトランジスタ。
【0045】(15)第14項記載のバイポーラトラン
ジスタであって、前記能動領域がヘテロ接合バイポーラ
トランジスタであるバイポーラトランジスタ。
ジスタであって、前記能動領域がヘテロ接合バイポーラ
トランジスタであるバイポーラトランジスタ。
【0046】(16)第15項記載のバイポーラトラン
ジスタであって、前記ヘテロ接合バイポーラトランジス
タがGaAsとAlGaAsの層を含んでいるバイポー
ラトランジスタ。
ジスタであって、前記ヘテロ接合バイポーラトランジス
タがGaAsとAlGaAsの層を含んでいるバイポー
ラトランジスタ。
【0047】(17)第6項記載のトランジスタであっ
て、前記トランジスタが電界効果トランジスタであるト
ランジスタ。
て、前記トランジスタが電界効果トランジスタであるト
ランジスタ。
【0048】(18)第17項記載の電界効果トランジ
スタであって、前記電界効果トランジスタが複数個の能
動領域を含み、前記能動領域の各々が他の前記能動領域
のゲートへつながれたゲートを有し、また前記能動領域
の各々がそれに隣接する能動領域との間に、他の前記能
動領域の場合とは異なる間隔を配置されている電界効果
トランジスタ。
スタであって、前記電界効果トランジスタが複数個の能
動領域を含み、前記能動領域の各々が他の前記能動領域
のゲートへつながれたゲートを有し、また前記能動領域
の各々がそれに隣接する能動領域との間に、他の前記能
動領域の場合とは異なる間隔を配置されている電界効果
トランジスタ。
【0049】(19)第18項記載の電界効果トランジ
スタであって、前記能動領域がGaAsを含んでいる電
界効果トランジスタ。
スタであって、前記能動領域がGaAsを含んでいる電
界効果トランジスタ。
【0050】(20)第17項記載の電界効果トランジ
スタであって、前記電界効果トランジスタが複数個の能
動領域を含み、前記能動領域の各々が他の前記能動領域
のゲートへつながれたゲートを有し、また前記能動領域
の各々の前記ゲートがそれに隣接する前記能動領域の前
記ゲートと幅を異にしている電界効果トランジスタ。
スタであって、前記電界効果トランジスタが複数個の能
動領域を含み、前記能動領域の各々が他の前記能動領域
のゲートへつながれたゲートを有し、また前記能動領域
の各々の前記ゲートがそれに隣接する前記能動領域の前
記ゲートと幅を異にしている電界効果トランジスタ。
【0051】(21)第20項記載の電界効果トランジ
スタであって、前記個別電界効果トランジスタがGaA
sを含んでいる電界効果トランジスタ。
スタであって、前記個別電界効果トランジスタがGaA
sを含んでいる電界効果トランジスタ。
【0052】(22)第17項記載の電界効果トランジ
スタであって、前記電界効果トランジスタが複数個の能
動領域を含み、前記能動領域の各々が他の前記能動領域
のゲートへつながれたゲートを有し、また前記能動領域
の各々の前記ゲートがそれに隣接する前記能動領域の前
記ゲートと長さを異にしている電界効果トランジスタ。
スタであって、前記電界効果トランジスタが複数個の能
動領域を含み、前記能動領域の各々が他の前記能動領域
のゲートへつながれたゲートを有し、また前記能動領域
の各々の前記ゲートがそれに隣接する前記能動領域の前
記ゲートと長さを異にしている電界効果トランジスタ。
【0053】(23)第22項記載の電界効果トランジ
スタであって、前記個別電界効果トランジスタがGaA
sを含んでいる電界効果トランジスタ。
スタであって、前記個別電界効果トランジスタがGaA
sを含んでいる電界効果トランジスタ。
【0054】(24)一般的に、そして本発明の1つの
形態として、複数個の能動領域を有するトランジスタで
あって、前記トランジスタの能動領域に亙って本質的に
一定の温度を実現するために、非一様な間隔を持たせて
配置され、あるいは形状を非一様に整形されたエミッタ
20及び22、あるいはゲートを含む複数個の能動領域
を含むトランジスタの作製方法が開示されている。本発
明の1つの特長はトランジスタ電流と温度との間の熱暴
走条件の発生が一般的に回避されるということである。
形態として、複数個の能動領域を有するトランジスタで
あって、前記トランジスタの能動領域に亙って本質的に
一定の温度を実現するために、非一様な間隔を持たせて
配置され、あるいは形状を非一様に整形されたエミッタ
20及び22、あるいはゲートを含む複数個の能動領域
を含むトランジスタの作製方法が開示されている。本発
明の1つの特長はトランジスタ電流と温度との間の熱暴
走条件の発生が一般的に回避されるということである。
【0055】注意 (C)著作権、*M*テキサスインスツルメンツ社19
92年。本特許ドキュメントの開示の一部分は著作権及
びマスクワーク保護の対象となる。本件の著作権及びマ
スクワーク権の権利保有者は、特許及び商標事務所の特
許ファイルまたは記録に用いられるために本特許開示ま
たは特許ドキュメントの複写が行われることに対して異
議を唱えるものではないが、その他いかなる場合におい
ても著作権及びマスクワーク権を保有する。
92年。本特許ドキュメントの開示の一部分は著作権及
びマスクワーク保護の対象となる。本件の著作権及びマ
スクワーク権の権利保有者は、特許及び商標事務所の特
許ファイルまたは記録に用いられるために本特許開示ま
たは特許ドキュメントの複写が行われることに対して異
議を唱えるものではないが、その他いかなる場合におい
ても著作権及びマスクワーク権を保有する。
【図1】aは典型的な従来技術のバイポーラトランジス
タのエミッタ及びベースの給電構造の平面図。bは図1
aの断面図。
タのエミッタ及びベースの給電構造の平面図。bは図1
aの断面図。
【図2】典型的な従来技術のバイポーラトランジスタの
温度分布。
温度分布。
【図3】aは第1の好適実施例のエミッタ及びベースの
給電構造の平面図。bは図3aの断面図。
給電構造の平面図。bは図3aの断面図。
【図4】第1の好適実施例の構造の温度分布。
【図5】aは第2の好適実施例のエミッタ及びベースの
給電構造の平面図。bは図5aの断面図。
給電構造の平面図。bは図5aの断面図。
【図6】第2の好適実施例の構造の温度分布。
【図7】aは第3の好適実施例のエミッタ及びベースの
給電構造の平面図。bは 図7aの断面図。
給電構造の平面図。bは 図7aの断面図。
【図8】第3の好適実施例の構造の温度分布。
【図9】エミッタフィンガの製造工程の各段階での断面
図。
図。
10 エミッタフィンガ 12 共通エミッタ給電構造 14 ベースフィンガ 16 共通ベース給電構造 18 コレクタコンタクト 20 中心のフィンガ 22 外側のフィンガ 24 中心のフィンガ 26 外側のフィンガ 28 中央部のフィンガ 30 外側のフィンガ 40 半絶縁性半導体材料 42 サブコレクタ層 44 コレクタ層 46 ベースエピ層 48 エミッタ層 50 GaAsバッファ層 52 InGaAs上部エミッタコンタクト層 54 WSi層 56 エミッタ金属層 58 シリコン窒化物絶縁層 60 ベースコンタクト 62 エミッタコンタクト 64 コレクタコンタクト
Claims (2)
- 【請求項1】 複数個の能動領域を有するトランジスタ
の作製方法であって、前記能動領域の間隔及び形状が前
記トランジスタの能動領域に亘って本質的に一定の温度
を実現するように非一様に設定されており、それによっ
てトランジスタ電流と温度との間の熱暴走条件の発生が
一般的に回避される方法。 - 【請求項2】 トランジスタであって:前記トランジス
タの能動領域に亘って本質的に一定の温度を実現するよ
うに非一様に間隔を配置され、あるいは非一様な形状に
整形され、それによってトランジスタ電流と温度との間
の熱暴走条件の発生が一般的に回避されるようになった
複数個の能動領域、を含むトランジスタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US89131592A | 1992-05-29 | 1992-05-29 | |
| US891315 | 1992-05-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06342803A true JPH06342803A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=25397967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5127334A Pending JPH06342803A (ja) | 1992-05-29 | 1993-05-28 | トランジスタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5850099A (ja) |
| JP (1) | JPH06342803A (ja) |
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| WO2022202004A1 (ja) * | 2021-03-26 | 2022-09-29 | 株式会社村田製作所 | 半導体装置及び半導体モジュール |
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