JPH0634280Y2 - 取手付き合成樹脂製瓶 - Google Patents
取手付き合成樹脂製瓶Info
- Publication number
- JPH0634280Y2 JPH0634280Y2 JP1988097510U JP9751088U JPH0634280Y2 JP H0634280 Y2 JPH0634280 Y2 JP H0634280Y2 JP 1988097510 U JP1988097510 U JP 1988097510U JP 9751088 U JP9751088 U JP 9751088U JP H0634280 Y2 JPH0634280 Y2 JP H0634280Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- handle
- synthetic resin
- bottle body
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 15
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 15
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、取手付き合成樹脂製瓶、詳しくは、取手部と
瓶本体を別体に形成し、取手部を瓶本体に装着する大容
量瓶に適した合成樹脂製瓶の改良に関する。
瓶本体を別体に形成し、取手部を瓶本体に装着する大容
量瓶に適した合成樹脂製瓶の改良に関する。
(ロ)従来の技術及び考案が解決しようとする問題点 近年、合成樹脂製瓶も大容量のものが増加しており、こ
れらに持運びを容易にするため、或は注出を容易にする
ために取手を設けることが多い。
れらに持運びを容易にするため、或は注出を容易にする
ために取手を設けることが多い。
取手付き合成樹脂製瓶として、瓶成形時に瓶と取手部を
1個のパリソンからブロー成形するものがあるが、これ
の成形には折径を大きくしなければならず、このため大
口径パリソンを使用しなければならないので大きなバリ
がでる。
1個のパリソンからブロー成形するものがあるが、これ
の成形には折径を大きくしなければならず、このため大
口径パリソンを使用しなければならないので大きなバリ
がでる。
次に、取手部のみを別体で予め成形し金型内面に嵌込
み、瓶のブロー成形時に瓶本体に同時一体化させるもの
があるが、ブロー成形機が複雑になり、また、成形サイ
クルが低下すると共に、取手部が瓶本体から張り出して
いる分だけ金型上瓶間ピッチが大きくなりそれだけ採り
数が少なくなる等の問題がある。
み、瓶のブロー成形時に瓶本体に同時一体化させるもの
があるが、ブロー成形機が複雑になり、また、成形サイ
クルが低下すると共に、取手部が瓶本体から張り出して
いる分だけ金型上瓶間ピッチが大きくなりそれだけ採り
数が少なくなる等の問題がある。
そこで、取手部と瓶本体を別個に成形し、瓶成形後或は
瓶使用時に取手部を瓶本体に装着する取手付き瓶が開発
されており、これらの例として実開昭56−97231号、実
開昭61−113232号や実公昭58−27939号がある。
瓶使用時に取手部を瓶本体に装着する取手付き瓶が開発
されており、これらの例として実開昭56−97231号、実
開昭61−113232号や実公昭58−27939号がある。
実開昭56−97231号の取手付き瓶は、瓶口部のフランジ
と瓶肩部との間に嵌合する上方リング部と、瓶胴部と嵌
合する下方リング部間を取手で連結した取手部を瓶本体
に装着するものであるが、装着時の位置合せが困難であ
ること、瓶胴部と嵌合する下方リング部が真円状である
ため確実且つ安定的な装着が困難であると共に、瓶胴部
と下方リング部との嵌合は、単に胴部段部に嵌まり込ん
でいるのみ故、垂直方向への持ち上げ時は上方リング部
のみによる1点支持となり不安定であること、上方リン
グ部も下方リング部も瓶との位置合せ部や係合部がな
く、取手を把持したとき、捩じれが生じ易く把持しにく
い。
と瓶肩部との間に嵌合する上方リング部と、瓶胴部と嵌
合する下方リング部間を取手で連結した取手部を瓶本体
に装着するものであるが、装着時の位置合せが困難であ
ること、瓶胴部と嵌合する下方リング部が真円状である
ため確実且つ安定的な装着が困難であると共に、瓶胴部
と下方リング部との嵌合は、単に胴部段部に嵌まり込ん
でいるのみ故、垂直方向への持ち上げ時は上方リング部
のみによる1点支持となり不安定であること、上方リン
グ部も下方リング部も瓶との位置合せ部や係合部がな
く、取手を把持したとき、捩じれが生じ易く把持しにく
い。
実開昭61−113232号の取手付き瓶も、上方リング部も下
方リング部も瓶との位置合せ部や係合部がなく、取手を
把持したとき、捩じれが生じ易く把持しにくく、取手の
下端部と下方リング部の結合方法が複雑で且つ外れ易
く、下方リング部の両端を引合せて取手の下端部に結合
するので、結合が容易とはいえない。
方リング部も瓶との位置合せ部や係合部がなく、取手を
把持したとき、捩じれが生じ易く把持しにくく、取手の
下端部と下方リング部の結合方法が複雑で且つ外れ易
く、下方リング部の両端を引合せて取手の下端部に結合
するので、結合が容易とはいえない。
実公昭58−27939号の取手付き瓶は、1個若しくは2個
の半円形状支持アーム部と取手からなる取手部を、支持
アーム部を瓶胴部に装着する方法で瓶に取手を設けるも
のであるが、この取手部は支持アーム部を瓶胴部のみに
装着するものであるから、確実且つ安定的に取手部を瓶
本体に装着することは困難で、使用時に外れる危険性が
ある。
の半円形状支持アーム部と取手からなる取手部を、支持
アーム部を瓶胴部に装着する方法で瓶に取手を設けるも
のであるが、この取手部は支持アーム部を瓶胴部のみに
装着するものであるから、確実且つ安定的に取手部を瓶
本体に装着することは困難で、使用時に外れる危険性が
ある。
本考案は、瓶本体と取手部を別個に成形し、取手部を瓶
本体に装着する取手付き瓶に関し、取手部の装着に際
し、位置合せが容易で、瓶把持時に最も重量が掛かる下
方リング部(係合弾性帯)と瓶本体との係合力が強く、
且つ取手部を瓶本体に安定的且つ確実に装着できると共
に、垂直方向への持ち上げ時は口部及び胴部の2点で安
定的に支持できる取手付き瓶を提供することを目的とす
る。
本体に装着する取手付き瓶に関し、取手部の装着に際
し、位置合せが容易で、瓶把持時に最も重量が掛かる下
方リング部(係合弾性帯)と瓶本体との係合力が強く、
且つ取手部を瓶本体に安定的且つ確実に装着できると共
に、垂直方向への持ち上げ時は口部及び胴部の2点で安
定的に支持できる取手付き瓶を提供することを目的とす
る。
(ハ)問題点を解決するための手段 本考案の取手付き合成樹脂製瓶は、瓶胴部外周に周方向
に伸びる嵌合溝と嵌合溝の端より高さ方向に伸びる一対
の係止段部を形成し、瓶胴部上端に係止肩部を形成し、
瓶口部下段外周にフランジを形成した合成樹脂製瓶本体
に、嵌合溝に弾力的に嵌合し且つその先端の係止爪が係
止段部に係止する一対の係合弾性帯の基部より、取手
が、瓶口部を囲撓し且つ係止肩部にその下端面が係止す
る嵌合筒部まで連設され、内方に傾斜しフランジの下周
面に係止する複数の係止片を嵌合筒部の上周縁に形成
し、前記両係止爪にピン挿入孔を形成し、ピン挿入孔に
係合弾性帯の拡開脱離防止用の1個の二叉ピンの両脚を
挿入した合成樹脂製取手部を装着した瓶であることを特
徴とする。
に伸びる嵌合溝と嵌合溝の端より高さ方向に伸びる一対
の係止段部を形成し、瓶胴部上端に係止肩部を形成し、
瓶口部下段外周にフランジを形成した合成樹脂製瓶本体
に、嵌合溝に弾力的に嵌合し且つその先端の係止爪が係
止段部に係止する一対の係合弾性帯の基部より、取手
が、瓶口部を囲撓し且つ係止肩部にその下端面が係止す
る嵌合筒部まで連設され、内方に傾斜しフランジの下周
面に係止する複数の係止片を嵌合筒部の上周縁に形成
し、前記両係止爪にピン挿入孔を形成し、ピン挿入孔に
係合弾性帯の拡開脱離防止用の1個の二叉ピンの両脚を
挿入した合成樹脂製取手部を装着した瓶であることを特
徴とする。
係止肩部上方の瓶口部の外壁に縦方向に伸びる位置合せ
用突起を形成し、嵌合筒部の内壁に前記位置合せ用突起
が嵌合する位置合せ用溝を形成してもよい。
用突起を形成し、嵌合筒部の内壁に前記位置合せ用突起
が嵌合する位置合せ用溝を形成してもよい。
(ニ)作用及び効果 本考案の取手付き合成樹脂製瓶は、取手部に瓶胴部の嵌
合溝と弾力的に嵌合し且つその先端に係止爪を有する一
対の係合弾性帯が形成され、又、瓶口部に係止する嵌合
筒部が形成されているので、取手部を瓶に安定的且つ確
実に取付けることができると共に、特に垂直方向上方に
持上げる際、瓶口部と瓶胴部の2点で瓶を安定的且つ確
実に支持できる。
合溝と弾力的に嵌合し且つその先端に係止爪を有する一
対の係合弾性帯が形成され、又、瓶口部に係止する嵌合
筒部が形成されているので、取手部を瓶に安定的且つ確
実に取付けることができると共に、特に垂直方向上方に
持上げる際、瓶口部と瓶胴部の2点で瓶を安定的且つ確
実に支持できる。
係止爪にピン挿入孔を形成し、このピン挿入孔に係合弾
性帯の拡開脱離防止用の1個の二叉ピンの両脚を挿入す
るので、瓶が重い場合であっても、注出時に瓶が係合弾
性帯より外れることがなくなり、更に安定的且つ確実に
瓶を支持することができる。
性帯の拡開脱離防止用の1個の二叉ピンの両脚を挿入す
るので、瓶が重い場合であっても、注出時に瓶が係合弾
性帯より外れることがなくなり、更に安定的且つ確実に
瓶を支持することができる。
又、係合弾性帯は、係止爪を、瓶胴部の高さ方向に伸び
る一対の係止段部に当て、これに沿って下降させ、嵌合
溝位置で係止段部に強く係止するのであるから、取手部
取付けの位置合せが容易になり、更に、瓶口部外壁と嵌
合筒部の内壁に位置合せ用の突起と溝を形成すると、嵌
合筒部の位置合せも容易になり、取手部をより正確に瓶
胴部の所望位置に取付けることができると共に、瓶口部
と瓶胴部とで取手を固定できるので、瓶把持時に取手部
の捩じれが生じ難い。
る一対の係止段部に当て、これに沿って下降させ、嵌合
溝位置で係止段部に強く係止するのであるから、取手部
取付けの位置合せが容易になり、更に、瓶口部外壁と嵌
合筒部の内壁に位置合せ用の突起と溝を形成すると、嵌
合筒部の位置合せも容易になり、取手部をより正確に瓶
胴部の所望位置に取付けることができると共に、瓶口部
と瓶胴部とで取手を固定できるので、瓶把持時に取手部
の捩じれが生じ難い。
(ホ)実施例 第1図乃至第8図は、本考案の一実施例の合成樹脂製瓶
を示し、瓶胴部外周に周方向に伸びる嵌合溝2と嵌合溝
2の端より高さ方向に伸びる一対の係止段部3,3を形成
し、瓶胴部上端に係止肩部4を形成し、瓶口部下段外周
にフランジ5を形成した合成樹脂製瓶本体1に、嵌合溝
2に弾力的に嵌合し且つその先端の係止爪6,6が係止段
部3,3に係止する一対の係合弾性帯7,7の基部より、取手
8が、瓶口部を囲撓し且つ係止肩部4にその下端面が係
止する嵌合筒部9まで連設され、内方に傾斜しフランジ
5の下周面に係止する複数の係止片10,10……を嵌合筒
部9の上周縁に形成した合成樹脂製取手部11を装着して
いる。
を示し、瓶胴部外周に周方向に伸びる嵌合溝2と嵌合溝
2の端より高さ方向に伸びる一対の係止段部3,3を形成
し、瓶胴部上端に係止肩部4を形成し、瓶口部下段外周
にフランジ5を形成した合成樹脂製瓶本体1に、嵌合溝
2に弾力的に嵌合し且つその先端の係止爪6,6が係止段
部3,3に係止する一対の係合弾性帯7,7の基部より、取手
8が、瓶口部を囲撓し且つ係止肩部4にその下端面が係
止する嵌合筒部9まで連設され、内方に傾斜しフランジ
5の下周面に係止する複数の係止片10,10……を嵌合筒
部9の上周縁に形成した合成樹脂製取手部11を装着して
いる。
第4図乃至第7図に示されるように、瓶の係止肩部4の
上方の瓶口部外壁に縦方向に伸びる位置合せ用突起12が
形成され、嵌合筒部9の内壁に前記位置合せ用突起12が
嵌合する位置合せ用溝13が形成されている。
上方の瓶口部外壁に縦方向に伸びる位置合せ用突起12が
形成され、嵌合筒部9の内壁に前記位置合せ用突起12が
嵌合する位置合せ用溝13が形成されている。
第3図に示されるように、係合弾性帯7,7の先端の係止
爪6,6にはピン挿入孔14,14が形成されており、係合弾性
帯7,7を嵌合溝2に嵌合した後、第8図のように二叉ピ
ン15のピン部16,16をピン挿入孔14,14に挿入し、係合弾
性帯7,7が拡開して、瓶が係合弾性帯7,7より脱離するの
を防止すると共に、瓶胴部での持ち上げ時及び注出時の
瓶の支持を安定的且つ確実に行う。
爪6,6にはピン挿入孔14,14が形成されており、係合弾性
帯7,7を嵌合溝2に嵌合した後、第8図のように二叉ピ
ン15のピン部16,16をピン挿入孔14,14に挿入し、係合弾
性帯7,7が拡開して、瓶が係合弾性帯7,7より脱離するの
を防止すると共に、瓶胴部での持ち上げ時及び注出時の
瓶の支持を安定的且つ確実に行う。
第2図に示されるように、嵌合溝2より上方の瓶胴部17
は、係止肩部4の下方で急激に径大になり、その後緩や
かに径大(下方広がりの緩かなテーパー)になってお
り、係合弾性帯は、瓶胴部に上方から容易に嵌合でき、
且つ弾性的に且つ強く嵌合溝に嵌合する。又、第2図に
示されるように、係止段部3,3間の幅を下方になるに従
って若干大きくなるように設定すると、瓶胴部に上記の
ようなテーパーがなくても、又、テーパーがある場合は
一層、係合弾性帯は、瓶胴部に上方から容易に嵌合で
き、且つ弾性的に且つ強く嵌合溝に嵌合する。
は、係止肩部4の下方で急激に径大になり、その後緩や
かに径大(下方広がりの緩かなテーパー)になってお
り、係合弾性帯は、瓶胴部に上方から容易に嵌合でき、
且つ弾性的に且つ強く嵌合溝に嵌合する。又、第2図に
示されるように、係止段部3,3間の幅を下方になるに従
って若干大きくなるように設定すると、瓶胴部に上記の
ようなテーパーがなくても、又、テーパーがある場合は
一層、係合弾性帯は、瓶胴部に上方から容易に嵌合で
き、且つ弾性的に且つ強く嵌合溝に嵌合する。
図は、本考案の取手付き合成樹脂製瓶の実施例を示し、
第1図は側面図、第2図は瓶上部の正面図、第3図は第
2図のIII−III線拡大断面図、第4図は第1図のIV−IV
線拡大端面図、第5図は要部をV−V線で断面形状にし
た瓶口部の拡大説明図、第6図は瓶本体上部の背面図、
第7図は取手部の斜視図、第8図は係合弾性帯の係止爪
のピン挿入孔に二叉ピンを挿入した状態を示す説明図で
ある。 1……瓶本体、2……嵌合溝、3,3……係止段部、4…
…係止肩部、5……フランジ、6,6……係止爪、7,7……
係合弾性帯、8……取手、9……嵌合筒部、10,10……
係止片、11……取手部、12……位置合せ用突起、13……
位置合せ用溝、14,14……ピン挿入孔、15……二叉ピ
ン。
第1図は側面図、第2図は瓶上部の正面図、第3図は第
2図のIII−III線拡大断面図、第4図は第1図のIV−IV
線拡大端面図、第5図は要部をV−V線で断面形状にし
た瓶口部の拡大説明図、第6図は瓶本体上部の背面図、
第7図は取手部の斜視図、第8図は係合弾性帯の係止爪
のピン挿入孔に二叉ピンを挿入した状態を示す説明図で
ある。 1……瓶本体、2……嵌合溝、3,3……係止段部、4…
…係止肩部、5……フランジ、6,6……係止爪、7,7……
係合弾性帯、8……取手、9……嵌合筒部、10,10……
係止片、11……取手部、12……位置合せ用突起、13……
位置合せ用溝、14,14……ピン挿入孔、15……二叉ピ
ン。
Claims (2)
- 【請求項1】瓶胴部外周に周方向に伸びる嵌合溝と嵌合
溝の端より高さ方向に伸びる一対の係止段部を形成し、
瓶胴部上端に係止肩部を形成し、瓶口部下段外周にフラ
ンジを形成した合成樹脂製瓶本体に、嵌合溝に弾力的に
嵌合し且つその先端の係止爪が係止段部に係止する一対
の係合弾性帯の基部より、取手が、瓶口部を囲撓し且つ
係止肩部にその下端面が係止する嵌合筒部まで連設さ
れ、内方に傾斜しフランジの下周面に係止する複数の係
止片を嵌合筒部の上周縁に形成し、前記両係止爪にピン
挿入孔を形成し、ピン挿入孔に係合弾性帯の拡開脱離防
止用の1個の二叉ピンの両脚を挿入した取手付き合成樹
脂製瓶。 - 【請求項2】係止肩部上方の瓶口部の外壁に縦方向に伸
びる位置合せ用突起を形成し、嵌合筒部の内壁に前記位
置合せ用突起が嵌合する位置合せ用溝を形成した請求の
範囲(1)の取手付き合成樹脂製瓶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988097510U JPH0634280Y2 (ja) | 1988-07-23 | 1988-07-23 | 取手付き合成樹脂製瓶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988097510U JPH0634280Y2 (ja) | 1988-07-23 | 1988-07-23 | 取手付き合成樹脂製瓶 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219736U JPH0219736U (ja) | 1990-02-08 |
| JPH0634280Y2 true JPH0634280Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31323030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988097510U Expired - Lifetime JPH0634280Y2 (ja) | 1988-07-23 | 1988-07-23 | 取手付き合成樹脂製瓶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634280Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3101617B1 (fr) * | 2019-10-03 | 2022-03-25 | Sa Des Eaux Minerales D’Evian Et En Abrege S A E M E | Objet a tenir par un utilisateur, comprenant une coque et une bouteille |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601054Y2 (ja) * | 1979-12-26 | 1985-01-12 | 株式会社吉野工業所 | 把手付き飽和ポリエステル樹脂製壜 |
| JPS5827939U (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-23 | 日本電気株式会社 | セラミツクパツケ−ジ |
| JPH0640114Y2 (ja) * | 1984-12-28 | 1994-10-19 | 株式会社吉野工業所 | 把手付き合成樹脂製容器 |
-
1988
- 1988-07-23 JP JP1988097510U patent/JPH0634280Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219736U (ja) | 1990-02-08 |
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