JPH06342829A - ボンディングツール - Google Patents

ボンディングツール

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Publication number
JPH06342829A
JPH06342829A JP5132149A JP13214993A JPH06342829A JP H06342829 A JPH06342829 A JP H06342829A JP 5132149 A JP5132149 A JP 5132149A JP 13214993 A JP13214993 A JP 13214993A JP H06342829 A JPH06342829 A JP H06342829A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bonding tool
plate
semiconductor device
base
tip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5132149A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Yamazaki
康男 山▲崎▼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP5132149A priority Critical patent/JPH06342829A/ja
Publication of JPH06342829A publication Critical patent/JPH06342829A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/0711Apparatus therefor
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/0711Apparatus therefor
    • H10W72/07141Means for applying energy, e.g. ovens or lasers

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  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】半導体装置の外部接続リードをプリント基板等
に接続する際に用いるボンディングツールの構造に関す
る。コの字状のボンディングツールにおいて、先端チッ
プを2枚の板に接着し、それぞれの板をボンディングツ
ールの基体に摺動を行えるように取り付けたボンディン
グツール。先端チップ103を取り付けた板105は、
バネ106を中間に挟む形で基体101に設けられた溝
部Bにはめ込まれている。板105は基体101から抜
け落ちない様にバネ106と板105を基体101の溝
に差し込んだ後a部を折曲げてある。先端チップ103
を取り付けた板105が溝部B内で摺動する。 【効果】ボンディングツールに荷重を加えた際、板10
5が基板110の反りや基板110および外部リード1
13の厚みばらつきを吸収するように摺動するため、半
導体装置112の外部リード113はほぼ均等に加圧す
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置の外部接続
リードをプリント基板等に接続する際に用いるボンディ
ングツールの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体装置の外部接続リードをプ
リント基板等の配線パターンに接続する際に用いられて
きたボンディングツールは、図4に示す様な構造が広く
用いられてきた。
【0003】図4は、従来用いられてきたボンディング
ツールの構造を示す断面図で、201はボンディングツ
ールの基体、202はボンディングツールをボンディン
グ装置に取り付ける軸、203aおよび203bはボン
ディング時の熱による酸化や異物の付着が起きにくいダ
イヤモンドや窒化チタン等の物質で作られた先端チッ
プ、204はヒーターである。
【0004】従来のボンディングツールでは、図に示す
ように金属ブロックを基体201の様にコの字型に削り
だし、軸202を基体201に溶接し先端チップ203
aおよび203bを基体201のコの字型に削りだした
先端に金鑞付け等の方法で鑞付けする。ボンディングの
際は、基体201に取り付けたヒーター204により圧
着方法により決まる適当な温度に加熱し、ボンディング
を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のボンデ
ィングツールでは、先端チップ203aと203bの取
り付け時に先端チップ相互を平衡に取り付ける事が困難
で、通常10μm以上の平衡の狂いが生じる。この様に
平衡の狂ったボンディングツールを用いて半導体装置の
外部リードをプリント基板等に接続すると外部リードの
片側ではリードにかかる荷重が大きすぎてリードがつぶ
れ過ぎてリードが切れ易くなり、反対側ではリードにか
かる荷重が弱く十分な接続強度が取れなくなる。
【0006】また、ボンディングツールを軸202を使
ってボンディング装置に取り付ける際、接続する基板と
先端チップ203a及び203bを平行になるように取
り付け、またその平行を常に保持管理しなければなら
ず、量産時のばらつきの大きな原因となっていた。さら
に半導体装置を実装する基板の反りや半導体装置の外部
リードの厚みばらつき等による圧力の不均一を吸収する
事が出来ない為、量産時の歩留まり低下の原因となって
いた。
【0007】本発明は、このような課題を解決すべくな
されたもので、ボンディングツールの先端チップの平衡
を容易に実現し、ボンディング時に半導体装置の外部リ
ードを均一に加圧する事の出来るボンディングツールを
提供する事を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のボンディングツ
ールは、半導体装置の外部接続リードと、半導体装置を
実装する基板上の配線とを圧力及び熱によって圧着接続
するボンディングツールにおいて、前記ボンディングツ
ールの先端部が2本の平行な板で構成されている事を特
徴とする。
【0009】あるいは、本発明のボンディングツール
は、前記板が前記ボンディングツールの基体にバネによ
り取付られている事を特徴とする。
【0010】あるいは、本発明のボンディングツール
は、前記ボンディングツールの基体内に前記板に設けら
れたそれぞれの摺動部に前記板の一端が収容され、前記
それぞれの摺動部は前記ボンディングツール内の管によ
って導通され、前記摺動部と前記管の内部は機械油が充
填されている事を特徴とする。
【0011】
【実施例】
(実施例1)図1は、本発明によるボンディングツール
を用いて半導体装置を基板に圧着接続する一実施例を示
した断面図であり、図2は図1の主要部を図1の図面奥
方向に切った断面図である。図中において、101は炭
素鋼等で作られた基体、102はボンディングツールを
ボンディング装置に取り付けるために基体101に溶接
した軸、103および103aおよび103bは人工ダ
イヤや窒化チタン等の酸化し難い材質で作られた先端チ
ップ、104はボンディングツール全体を加熱するヒー
ター、105は先端チップを接着する板、106はバ
ネ、110はプリント基板、111はプリント基板上の
配線パターン、112はTAB式半導体装置、113は
TAB式半導体装置112の外部リード、Bは基体10
1に設けた溝部、である。
【0012】図1および図2に示した断面図より、先端
チップ103を取り付けた板105は、バネ106を中
間に挟む形で基体101に設けられた溝部Bにはめ込ま
れている。板105は図2に示すように基体101から
抜け落ちない様にバネ106と板105を基体101の
溝に差し込んだ後a部を折曲げてある。このように構成
されたボンディングツールでは先端チップ103を取り
付けた板105が溝部B内で摺動するため、ボンディン
グツールに荷重を加えた際、板105が基板110の反
りや基板110および外部リード113の厚みばらつき
を吸収するように摺動するため、半導体装置112の外
部リード113はほぼ均等に加圧することができる。
【0013】(実施例2)図3は、本発明による一実施
例を示した断面図で、107は基体101の内部を内部
をくり貫いて設けた管、108はシーリングゴム、10
9は機械油であり、その他の記号は実施例1で用いた記
号をそのまま用いている。
【0014】図に示すように先端チップ103を取り付
けた板105は、溝部Bにはめ込まれ、2つの溝部Bは
管107により接続され溝部Bと管107内は機械油1
09が充填されている。シーリングゴム108は機械油
109が流れ出すのを防止する為に板105にはめ込ま
れている。
【0015】このように構成したボンディングツールで
は、左右の先端チップが常に基板にならう様に摺動する
ため、基板毎の左右のばらつきを常に自動的に補正しな
がらボンディングするため、荷重圧力の不均一を解消
し、良好な接続を得る事が出来る。
【0016】
【発明の効果】以上述べて来た通り、本発明のボンディ
ングツールによれば、半導体装置を基板に実装する際、
半導体装置の外部リードを常に自動的に均一な荷重で接
続でき、高い接続信頼性を得る事が出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明によるボンディングツールを用いた実
装時を示す断面図。
【図2】 本発明によるボンディングツールを用いた実
装時を示す断面図。
【図3】 本発明によるボンディングツールを示す断面
図。
【図4】 従来用いられてきたボンディングツールを示
す断面図。
【符号の説明】
101 基体 102 軸 103 先端チップ 104 ヒーター 105 板 106 バネ 107 管 108 シーリングゴム 109 機械油 110 プリント基板 111 配線パターン 112 半導体装置 113 外部リード 201 基体 202 軸 203a,203b 先端チップ 204 ヒーター

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体装置の外部接続リードと、半導体
    装置を実装する基板上の配線とを圧力及び熱によって圧
    着接続するボンディングツールにおいて、前記ボンディ
    ングツールの先端部が2本の平行な板で構成されている
    事を特徴とするボンディングツール。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の前記2本の平行な板が前
    記ボンディングツールの基体にバネにより取付られてい
    る事を特徴とするボンディングツール。
  3. 【請求項3】 前記ボンディングツールの基体内に前記
    板に設けられたそれぞれの摺動部に前記板の一端が収容
    され、前記それぞれの摺動部は前記ボンディングツール
    内の管によって導通され、前記摺動部と前記管の内部は
    機械油が充填されている事を特徴とする請求項1記載の
    ボンディングツール。
JP5132149A 1993-06-02 1993-06-02 ボンディングツール Pending JPH06342829A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5132149A JPH06342829A (ja) 1993-06-02 1993-06-02 ボンディングツール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5132149A JPH06342829A (ja) 1993-06-02 1993-06-02 ボンディングツール

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Publication Number Publication Date
JPH06342829A true JPH06342829A (ja) 1994-12-13

Family

ID=15074508

Family Applications (1)

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JP5132149A Pending JPH06342829A (ja) 1993-06-02 1993-06-02 ボンディングツール

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JP (1) JPH06342829A (ja)

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