JPH06343056A - 無線電話システムの送受信スロット設定方式 - Google Patents
無線電話システムの送受信スロット設定方式Info
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- JPH06343056A JPH06343056A JP5130468A JP13046893A JPH06343056A JP H06343056 A JPH06343056 A JP H06343056A JP 5130468 A JP5130468 A JP 5130468A JP 13046893 A JP13046893 A JP 13046893A JP H06343056 A JPH06343056 A JP H06343056A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 55
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 67
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 9
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000011160 research Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 公衆通信と自営通信の双方が可能であるTD
MA方式の無線電話システムにおいて、スーパーフレー
ムの公衆通信用送受信スロットと自営通信用送受信スロ
ットの異常接近又は重なりが生じないようにすること。 【構成】 スーパーフレームの公衆通信用送受信スロッ
トS1のインターバル値n1と自営通信用送受信スロッ
トS2のインターバル値n2との比率が整数比率となる
ようにし、かつ双方の送受信スロットS1,S2の最接
近時間間隔Tが基地局及び移動局の無線装置の周波数切
替時間以上となるように設定する。 【効果】 双方の送受信スロットS1,S2が異常接近
し、又は重なり合うことがないため、基地局の無線装置
を公衆通信周波数と自営通信周波数とで切替える周波数
切替方式とすることができるためコスト低減が可能とな
り、また移動局では公衆通信用スーパーフレームと自営
通信用スーパーフレームの完全並行監視が可能となる。
MA方式の無線電話システムにおいて、スーパーフレー
ムの公衆通信用送受信スロットと自営通信用送受信スロ
ットの異常接近又は重なりが生じないようにすること。 【構成】 スーパーフレームの公衆通信用送受信スロッ
トS1のインターバル値n1と自営通信用送受信スロッ
トS2のインターバル値n2との比率が整数比率となる
ようにし、かつ双方の送受信スロットS1,S2の最接
近時間間隔Tが基地局及び移動局の無線装置の周波数切
替時間以上となるように設定する。 【効果】 双方の送受信スロットS1,S2が異常接近
し、又は重なり合うことがないため、基地局の無線装置
を公衆通信周波数と自営通信周波数とで切替える周波数
切替方式とすることができるためコスト低減が可能とな
り、また移動局では公衆通信用スーパーフレームと自営
通信用スーパーフレームの完全並行監視が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、公衆通信と自営通信の
双方が可能である時分割多重デジタル無線電話システム
(TDMA方式の無線電話システム)に関し、特に当該
システムの基地局から送信されるスーパーフレームを制
御チャネルにより授受する際の送受信スロットの新規な
設定方式に関する。
双方が可能である時分割多重デジタル無線電話システム
(TDMA方式の無線電話システム)に関し、特に当該
システムの基地局から送信されるスーパーフレームを制
御チャネルにより授受する際の送受信スロットの新規な
設定方式に関する。
【0002】なお、ここで公衆通信とは、公設された不
特定の基地局を介して移動局(無線電話機)が交信する
通信をいい、自営通信とは、私設の特定基地局を介して
移動局が交信する通信をいう。
特定の基地局を介して移動局(無線電話機)が交信する
通信をいい、自営通信とは、私設の特定基地局を介して
移動局が交信する通信をいう。
【0003】
【従来技術】最近、公衆通信と自営通信の双方を可能と
する時分割多重デジタル方式の無線電話システムの実用
化研究が盛んである。
する時分割多重デジタル方式の無線電話システムの実用
化研究が盛んである。
【0004】従来の当該実用化研究では、公衆通信と自
営通信の双方に移動局を対応させるため、公設の基地局
から送出するスーパーフレームの制御チャネルへの送受
信スロットを公衆通信と自営通信の双方に割り当て、ス
ーパーフレーム送出のインターバル値を、公衆通信用送
受信スロットと自営通信用送受信スロットとで、互に無
関係に各々独自に設定していた。
営通信の双方に移動局を対応させるため、公設の基地局
から送出するスーパーフレームの制御チャネルへの送受
信スロットを公衆通信と自営通信の双方に割り当て、ス
ーパーフレーム送出のインターバル値を、公衆通信用送
受信スロットと自営通信用送受信スロットとで、互に無
関係に各々独自に設定していた。
【0005】なお、当該無線電話システムでは、制御チ
ャネルに関し、1タイムスロットが通常5msecに設
定され、移動局に割り当てられるタイムスロットは5m
secのn倍(nは整数)の時間毎に到来するようにな
っており、公衆通信用の送受信スロットは上記nの値が
20に規定され、自営通信用の送受信スロットは上記n
の値が25以上の任意の値に設定することが許されてい
る。また、このnの値をインターバル値と定義してい
る。
ャネルに関し、1タイムスロットが通常5msecに設
定され、移動局に割り当てられるタイムスロットは5m
secのn倍(nは整数)の時間毎に到来するようにな
っており、公衆通信用の送受信スロットは上記nの値が
20に規定され、自営通信用の送受信スロットは上記n
の値が25以上の任意の値に設定することが許されてい
る。また、このnの値をインターバル値と定義してい
る。
【0006】図2により従来例を具体的に説明する。ス
ーパーフレーム(1)は1例を掲げると、無線チャネル
報知情報を伝送するビット群BCと着呼情報を伝送する
ビット群P1〜P6と各種制御用情報を伝送するビット
群SC等で1フレームが構成され、各ビット群は各送受
信スロットの到来毎に1ビット群づつ当該送受信スロッ
トで基地局から送出されていく。
ーパーフレーム(1)は1例を掲げると、無線チャネル
報知情報を伝送するビット群BCと着呼情報を伝送する
ビット群P1〜P6と各種制御用情報を伝送するビット
群SC等で1フレームが構成され、各ビット群は各送受
信スロットの到来毎に1ビット群づつ当該送受信スロッ
トで基地局から送出されていく。
【0007】以上の各送受信スロットによるスーパーフ
レームの送出は、公衆通信用と自営通信用とで伝送周波
数が互に異なることにより、公衆通信用送受信スロット
S1と自営通信用送受信スロットS2とは時間的には互
に無関係に送出されていく。
レームの送出は、公衆通信用と自営通信用とで伝送周波
数が互に異なることにより、公衆通信用送受信スロット
S1と自営通信用送受信スロットS2とは時間的には互
に無関係に送出されていく。
【0008】なお、送受信スロット巾は5msecであ
り、公衆通信用送受信スロットS1のインターバル値n
1は20に設定されているので、当該公衆通信用送受信
スロットS1の周期T1は100msecとなり、ま
た、自営通信用送受信スロットS2のインターバル値n
2を25に設定すると、当該自営通信用送受信スロット
S2の周期T2は125msecとなる。
り、公衆通信用送受信スロットS1のインターバル値n
1は20に設定されているので、当該公衆通信用送受信
スロットS1の周期T1は100msecとなり、ま
た、自営通信用送受信スロットS2のインターバル値n
2を25に設定すると、当該自営通信用送受信スロット
S2の周期T2は125msecとなる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上に説明した従来例
によると、自営通信用スロットS2の周期T2は公衆通
信用送受信タイムスロットS1とは無関係に、かつ異っ
た周期に設定されるので、図2中(イ),(ロ)で示す
ように双方の送受信スロットS1,S2が時間的に互に
接近し、あるいは(ハ),(ニ)で示すように双方の送
受信スロットS1,S2が時間的に重なり合う現象が生
ずる。
によると、自営通信用スロットS2の周期T2は公衆通
信用送受信タイムスロットS1とは無関係に、かつ異っ
た周期に設定されるので、図2中(イ),(ロ)で示す
ように双方の送受信スロットS1,S2が時間的に互に
接近し、あるいは(ハ),(ニ)で示すように双方の送
受信スロットS1,S2が時間的に重なり合う現象が生
ずる。
【0010】このように互に接近した、又は重なり合っ
た送受信スロットが存在する場合であっても首尾よく公
衆通信用と自営通信用の双方のスーパーフレームを伝送
するためには、基地局に公衆通信用の無線装置及びモデ
ムと自営通信用の無線装置及びモデムをそれぞれ別個に
必要とし、基地局の構成が複雑かつ高価となる。
た送受信スロットが存在する場合であっても首尾よく公
衆通信用と自営通信用の双方のスーパーフレームを伝送
するためには、基地局に公衆通信用の無線装置及びモデ
ムと自営通信用の無線装置及びモデムをそれぞれ別個に
必要とし、基地局の構成が複雑かつ高価となる。
【0011】また、移動局では、小形軽量化のため、通
常は無線装置及びモデムの装備を1セットとし、無線装
置内の周波数の切替で公衆通信用及び自営通信用双方の
スーパーフレームを受信するようにしているが、双方の
送受信スロットS1,S2が周波数の切替速度以上に接
近した場合、及び重なり合った場合には、いずれか一方
又は双方のスーパーフレームが受信不能となる(すなわ
ち、基地局からの公衆用スーパーフレームと自営用スー
パーフレームの並行監視が一時的に不能となる。)とい
う問題がある。
常は無線装置及びモデムの装備を1セットとし、無線装
置内の周波数の切替で公衆通信用及び自営通信用双方の
スーパーフレームを受信するようにしているが、双方の
送受信スロットS1,S2が周波数の切替速度以上に接
近した場合、及び重なり合った場合には、いずれか一方
又は双方のスーパーフレームが受信不能となる(すなわ
ち、基地局からの公衆用スーパーフレームと自営用スー
パーフレームの並行監視が一時的に不能となる。)とい
う問題がある。
【0012】本発明は以上の問題を解決すべく提案する
もので、基地局の無線装置をも周波数切替方式として1
セット装備すればよく、移動局においては、制御チャネ
ルにおいて公衆通信用送受信スロットS1と自営通信用
送受信スロットS2の並行監視が常時可能であるような
送受信スロット設定方式を得ることを課題とする。
もので、基地局の無線装置をも周波数切替方式として1
セット装備すればよく、移動局においては、制御チャネ
ルにおいて公衆通信用送受信スロットS1と自営通信用
送受信スロットS2の並行監視が常時可能であるような
送受信スロット設定方式を得ることを課題とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、基地局における公衆通信用スーパーフレ
ームの送受信スロットインターバル値と自営通信用スー
パーフレームの送受信スロットインターバル値との比率
が整数比率となり、かつ双方の送受信スロットの最接近
した時間間隔が基地局及び移動局の無線装置の周波数切
替時間以上となるように設定したものである。
め、本発明は、基地局における公衆通信用スーパーフレ
ームの送受信スロットインターバル値と自営通信用スー
パーフレームの送受信スロットインターバル値との比率
が整数比率となり、かつ双方の送受信スロットの最接近
した時間間隔が基地局及び移動局の無線装置の周波数切
替時間以上となるように設定したものである。
【0014】
【作用】公衆通信用と自営通信用との送受信スロットの
インターバル値比率が整数比率に設定されており、かつ
双方の送受信スロットの最接近状態での時間差を無線装
置の周波数切替が追従できる時間差に設定してあるの
で、双方の送受信スロットが極端に接近したり、又は重
なり合うことは皆無であり、従って基地局では周波数切
替方式の無線装置を1セット設ければ足り、また、もと
もと周波数切替方式の無線装置が1セットしか設けられ
ない移動局においては、公衆通信用スーパーフレームと
自営通信用スーパーフレームの並行監視が常時可能とな
る。
インターバル値比率が整数比率に設定されており、かつ
双方の送受信スロットの最接近状態での時間差を無線装
置の周波数切替が追従できる時間差に設定してあるの
で、双方の送受信スロットが極端に接近したり、又は重
なり合うことは皆無であり、従って基地局では周波数切
替方式の無線装置を1セット設ければ足り、また、もと
もと周波数切替方式の無線装置が1セットしか設けられ
ない移動局においては、公衆通信用スーパーフレームと
自営通信用スーパーフレームの並行監視が常時可能とな
る。
【0015】
【実施例】図1に本発明の実施例のタイムチャートを示
す。
す。
【0016】図1に示すように、本発明の実施例では、
基地局から送出されるスーパーフレームの公衆通信用送
受信スロットS1は、インターバル値n1が従来と同じ
20に設定されており、そのタイムスロット周期T1は
100msecであり、また、自営通信用送受信スロッ
トS2は、インターバル値n2が上記インターバル値n
1の整数倍、実施例では2倍の40に設定されており、
そのタイムスロット周期T3は200msecである。
基地局から送出されるスーパーフレームの公衆通信用送
受信スロットS1は、インターバル値n1が従来と同じ
20に設定されており、そのタイムスロット周期T1は
100msecであり、また、自営通信用送受信スロッ
トS2は、インターバル値n2が上記インターバル値n
1の整数倍、実施例では2倍の40に設定されており、
そのタイムスロット周期T3は200msecである。
【0017】また、公衆通信用送受信スロットS1と自
営通信用スロットS2が互に最も接近したときの時間間
隔Tは基地局及び移動局の無線装置の周波数切替(公衆
通信用スーパーフレームの伝送周波数と自営通信用スー
パーフレームの伝送周波数との相互切替)が充分に追従
できる長さに設定してあり、上記したように、自営通信
用送受信スロットS2のインターバル値n2が公衆通信
用送受信スロットS1のインターバル値n1の整数倍に
設定してあることにより、双方の送受信スロットS1,
S2は上記時間間隔Tより短かい時間間隔で接近するこ
とはない。
営通信用スロットS2が互に最も接近したときの時間間
隔Tは基地局及び移動局の無線装置の周波数切替(公衆
通信用スーパーフレームの伝送周波数と自営通信用スー
パーフレームの伝送周波数との相互切替)が充分に追従
できる長さに設定してあり、上記したように、自営通信
用送受信スロットS2のインターバル値n2が公衆通信
用送受信スロットS1のインターバル値n1の整数倍に
設定してあることにより、双方の送受信スロットS1,
S2は上記時間間隔Tより短かい時間間隔で接近するこ
とはない。
【0018】なお、上記インターバル値n1,n2の設
定は、一般にその比率が整数比率となるように、すなわ
ち、「n2/n1」又は「n1/n2」が整数となるよ
うに設定すればよい。
定は、一般にその比率が整数比率となるように、すなわ
ち、「n2/n1」又は「n1/n2」が整数となるよ
うに設定すればよい。
【0019】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明は、公衆
通信用と自営通信用のスーパーフレーム送受信スロット
のインターバル値の比率が整数比率となるように、かつ
双方の送受信スロットの最接近時間間隔が基地局及び移
動局の無線装置の周波数切替時間以上に設定したもので
あり、双方の送受信スロットが互に異常に接近したり、
又は重なり合ったりすることがないため、基地局におい
ては制御チャネル用無線装置及びモデムを複数装備する
必要はなく、周波数切替方式の無線装置1セットで公衆
通信用と自営通信用の双方のスーパーフレームを並行し
て送信することができ、また、移動局では、双方の送受
信スロットに時間的競合が生じないことから、通常に用
いられている周波数切替速度の無線装置であっても常時
双方のスーパーフレームの並行監視が可能となる。
通信用と自営通信用のスーパーフレーム送受信スロット
のインターバル値の比率が整数比率となるように、かつ
双方の送受信スロットの最接近時間間隔が基地局及び移
動局の無線装置の周波数切替時間以上に設定したもので
あり、双方の送受信スロットが互に異常に接近したり、
又は重なり合ったりすることがないため、基地局におい
ては制御チャネル用無線装置及びモデムを複数装備する
必要はなく、周波数切替方式の無線装置1セットで公衆
通信用と自営通信用の双方のスーパーフレームを並行し
て送信することができ、また、移動局では、双方の送受
信スロットに時間的競合が生じないことから、通常に用
いられている周波数切替速度の無線装置であっても常時
双方のスーパーフレームの並行監視が可能となる。
【図1】本発明実施例の送受信スロットを示すタイムチ
ャート。
ャート。
【図2】従来例の送受信スロットを示すタイムチャー
ト。
ト。
S1…公衆通信用送受信スロット S2…自営通信用送受信スロット T…送受信スロット最接近時間間隔 T1,T2,T3…タイムスロット周期 t…タイムスロット巾
Claims (1)
- 【請求項1】 公衆通信と自営通信の双方が可能である
時分割多重デジタル無線電話システムであって、当該シ
ステムの無線基地局から公衆通信のための制御チャネル
と自営通信のための制御チャネルの双方に並行してスー
パーフレームを送信するようにした無線電話システムに
おいて、 公衆通信用スーパーフレームの送受信スロットのインタ
ーバル値と自営通信用スーパーフレームの送受信スロッ
トのインターバル値との比率が整数比率となるように
し、かつ双方の送受信スロットの最も接近した時間間隔
が基地局及び移動局の無線装置の周波数切替時間以上と
なるように設定した無線電話システムの送受信スロット
設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130468A JPH06343056A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 無線電話システムの送受信スロット設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130468A JPH06343056A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 無線電話システムの送受信スロット設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06343056A true JPH06343056A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15034968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5130468A Pending JPH06343056A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 無線電話システムの送受信スロット設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06343056A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996035307A1 (en) * | 1995-05-01 | 1996-11-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Mobile communication system and its base-station device |
| JPH08331647A (ja) * | 1995-06-01 | 1996-12-13 | Nec Corp | Phsの制御方法と制御システム |
| JP2011193506A (ja) * | 2005-10-27 | 2011-09-29 | Qualcomm Inc | チューンアウェイおよびクロスページングのシステムおよび方法 |
| US8229433B2 (en) | 2005-10-27 | 2012-07-24 | Qualcomm Incorporated | Inter-frequency handoff |
| US9247467B2 (en) | 2005-10-27 | 2016-01-26 | Qualcomm Incorporated | Resource allocation during tune-away |
-
1993
- 1993-06-01 JP JP5130468A patent/JPH06343056A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996035307A1 (en) * | 1995-05-01 | 1996-11-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Mobile communication system and its base-station device |
| US6047176A (en) * | 1995-05-01 | 2000-04-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Mobile communication system and base station apparatus therefor |
| JPH08331647A (ja) * | 1995-06-01 | 1996-12-13 | Nec Corp | Phsの制御方法と制御システム |
| JP2011193506A (ja) * | 2005-10-27 | 2011-09-29 | Qualcomm Inc | チューンアウェイおよびクロスページングのシステムおよび方法 |
| US8229433B2 (en) | 2005-10-27 | 2012-07-24 | Qualcomm Incorporated | Inter-frequency handoff |
| JP2015029291A (ja) * | 2005-10-27 | 2015-02-12 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | チューンアウェイおよびクロスページングのシステムおよび方法 |
| US9247467B2 (en) | 2005-10-27 | 2016-01-26 | Qualcomm Incorporated | Resource allocation during tune-away |
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