JPH06343076A - ネットワーク切り換え方式 - Google Patents

ネットワーク切り換え方式

Info

Publication number
JPH06343076A
JPH06343076A JP13043293A JP13043293A JPH06343076A JP H06343076 A JPH06343076 A JP H06343076A JP 13043293 A JP13043293 A JP 13043293A JP 13043293 A JP13043293 A JP 13043293A JP H06343076 A JPH06343076 A JP H06343076A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
backup
normal
port
subscriber
state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP13043293A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0828714B2 (ja
Inventor
Yasuro Kawachi
康郎 河内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP13043293A priority Critical patent/JPH0828714B2/ja
Publication of JPH06343076A publication Critical patent/JPH06343076A/ja
Publication of JPH0828714B2 publication Critical patent/JPH0828714B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Multi Processors (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 通常運転用、及びバックアップ用のポートを
有するホストコンピュータとそれらのホストコンピュー
タからサービスを受ける端末装置を収容しているデータ
通信ネットワークを構成するデータ交換システムにおい
て、従来のアドレス情報のままで端末からホストへの呼
接続を現用からバックアップへ切り換えたり、またバッ
クアップから現用へ切り戻したりする。 【構成】 外部のネットワーク管理装置111またはホ
ストコンピュータ自身からの指示によりネットワーク状
態管理テーブル12の稼働状態を通常またはバックアッ
プに書き換え、ネットワーク状態管理テーブルの状態に
より通常状態の場合はルート決定及び加入者ポートの決
定の際、通常ルート定義テーブル13及び通常加入者管
理テーブル15を参照し、またバックアップ状態の場合
はルート決定、及び加入者ポート決定の際、前記バック
アップルート定義テーブル14及びバックアップ加入者
管理テーブル16を参照する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ通信ネットワー
クシステムに関し、特に障害時のバックアップ技術に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、ホストコンピュータへのアクセス
をバックアップ用のポートに切り換える際、特開平1−
261756号公報に記載されているように、端末側で
ホストコンピュータへアクセスする宛先アドレスを変更
するか、或いはまた高価な回線切り換え装置を外部に設
置する方式であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方式のうち、端
末側でバックアップホストへのアクセスアドレスを変更
する方式は、ホストコンピュータにアクセスする全ての
端末でホストコンピュータの系切り換えを行う必要があ
り、その切り換えの為の手間が広範囲にわたる上、全端
末がバックアップ系のホストへアクセスできるまでに時
間がかかるという欠点があった。
【0004】また、外部に回線切り換え装置を置く方法
は、コスト的な負担が大きいという欠点があった。
【0005】本発明の目的は、ホストコンピュータの障
害時、端末装置がバックアップのホストコンピュータの
アドレスについて全く関与することなく、また特別に回
線切り換え装置を別途準備する必要もなく、バックアッ
プポートへのサービスの切り換えを行うことが可能とな
るネットワーク切り換え方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のネットワーク切
り換え方式は、通常運転用、及びバックアップ用のポー
トを有するホストコンピュータとそれらのホストコンピ
ュータからサービスを受ける端末装置を収容しているデ
ータ通信ネットワークを構成するデータ交換システムに
おいて、前記ホストコンピュータの稼働状態が通常ポー
トによる運転状態であるのか、或いはまた障害等の発生
によりバックアップポートによる運転状態であるのかを
管理するネットワーク状態管理テーブルと、通常ポート
使用運転時に宛先番号を参照して呼設定・データ中継ル
ートを決定するために使用される通常ルート定義テーブ
ル、及びバックアップポート使用時に宛先番号を参照し
て呼設定・データ中継ルートを決定するために使用され
るバックアップルート定義テーブルと、通常ポート使用
運転時に宛先番号から自システム内の加入者収容ポート
を決定する通常加入者管理テーブル、及びバックアップ
ポート使用時に自システム内の加入者収容ポートを決定
するバックアップ加入者管理テーブルと、外部のネット
ワーク管理装置またはホストコンピュータ自身からの指
示により前記ネットワーク状態管理テーブルの稼働状態
を通常またはバックアップに書き換える手段と、ネット
ワーク状態管理テーブルの状態により通常状態の場合は
ルート決定、及び加入者ポート決定の際、前記通常ルー
ト定義テーブル、及び通常加入者管理テーブルを参照
し、またバックアップ状態の場合はルート決定、及び加
入者ポート決定の際、前記バックアップルート定義テー
ブル、及びバックアップ加入者管理テーブルを参照する
手段とを有し、ホストコンピュータに障害発生時、端末
側からの発呼アドレスを変更することなくネットワーク
側の機能にてバックアップのホストコンピュータに接続
することを可能とすることを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
【0008】図1は本発明によるデータ交換システム1
1の全体構成を示す。システム内には管理データとして
ネットワーク状態管理テーブル12、通常ルート定義テ
ーブル13、バックアップルート定義テーブル14、通
常加入者管理テーブル15、バックアップ加入者管理テ
ーブル16を有している。またソフトウェア処理とし
て、OS110のもとで基本交換処理19、ネットワー
ク状態管理処理17、ルート/加入者ポート決定処理1
8が動作する。
【0009】ネットワーク状態管理テーブル12はふた
つの状態、すなわちホストコンピュータの稼働状態が、
通常ポートによる運転状態であるのか、或いはまた障害
等の発生によりバックアップポートによる運転状態であ
るのかのいずれかの状態を表しており、これらの状態は
ネットワーク管理装置111からの人手によるコマンド
入力に従い、ネットワーク状態管理処理17によって書
き換えられる。またこの指示はホストコンピュータ自身
から行われても構わない。
【0010】通常、ネットワーク状態管理テーブル12
の内容は、ホストコンピュータが通常ポートで稼働して
いる状態であることを示しており、バックアップ状態と
なった場合に、前記の制御によってバックアップポート
稼働状態の表示に書き換えられる。
【0011】通常ルート定義テーブル13、及びバック
アップルート定義テーブル14には、図2(A)に示す
ように通常時、及びバックアップ時のそれぞれの場合に
おいてデータ送出宛先局とその宛先局にデータを送出す
る場合に使用する中継線方路が定義されている。
【0012】通常加入者管理テーブル15、及びバック
アップ加入者管理テーブル16には図2(B)に示すよ
うに通常時、及びバックアップ時のそれぞれの場合にお
いて加入者の収容局とその局内における収容ポート位置
を示す。
【0013】システム内の基本交換処理19は、データ
パケットの中継線送出方路、及び自局内の送出ポートを
決定する際、ルート/加入者ポート決定処理18を呼び
出す。ルート/加入者ポート決定処理18はネットワー
ク状態管理テーブル12を参照し、ネットワーク状態が
通常ポート使用による運転状態か、バックアップポート
使用による運転状態かをチェックする。
【0014】もし、通常ポート使用による運転状態であ
れば、通常加入者テーブル15を参照し、宛先加入者の
収容局すなわち宛先局を求める。次に通常ルート定義テ
ーブル13を参照し、先に求めた宛先局にデータを送出
する際の中継ポートを選択する。宛先加入者が自局であ
った場合には、中継線方路は選択せず自局内のどのポー
トへデータを送出すべきかを通常加入者管理テーブル1
5を使用して求める。このようにして基本交換処理19
は、ホストコンピュータが通常ポートを使用してサービ
スしている状況におけるデータの送出先中継方路、また
は送出先自局ポートを決定し、そこに対してデータを送
出する。
【0015】一方、ネットワーク状態管理テーブル12
を参照した結果、ホストコンピュータがバックアップポ
ートを使用し運転している場合は、前述した通常ポート
による運転時の処理において通常加入者管理テーブル1
5と通常ルート定義テーブル13を参照していたのに対
し、バックアップ加入者管理テーブル16とバックアッ
プルート定義テーブル14を参照し、同様の処理を行
い、ホストコンピュータがバックアップポートでサービ
スを行っている状況におけるデータの送出先中継方路、
または送出先自局ポートを決定し、そこに対してデータ
を送出する。
【0016】次に図3及び図4を用いて本発明における
ネットワーク全体の説明を行う。図中、21〜26はデ
ータ交換システム、27はホストコンピュータ(通常
系)、28はホストコンピュータ(バックアップ系)、
29はネットワーク管理装置、210〜213は端末装
置である。
【0017】ネットワーク状態管理テーブルの書き換え
要求は図3に示すようにネットワーク管理装置29から
ネットワークの運用者によりコマンド入力され、公知の
技術によりその情報はネットワークを構成する全てのデ
ータ交換システム21〜26に通知される。この指示は
ホストコンピュータ自身から行うことも可能である。デ
ータ交換システム21〜26は書き換え要求に従い、前
述したソフトウェア処理によりネットワーク状態管理テ
ーブルの内容を書き換える。例えばホストコンピュータ
が通常ポートを使用してサービスを行っている状態にお
いて、バックアップポート使用状態への書き換え要求が
行われたとする。その場合、図4に示すように従来端末
210が通常時サービスを行っているホストコンピュー
タ27へアクセスしていたものが、前述したように中継
方路、及び加入者ポートの決定にあたり参照するテーブ
ルがバックアップポート使用時のものに替わるため、端
末210〜213は同一アドレスでホストコンピュータ
を呼び出してもバックアップポートに収容されているバ
ックアップ用のコンピュータ28を呼び出すことにな
る。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明のネットワーク切り
換え方式によれば、ホストコンピュータの障害時、端末
装置がバックアップのホストコンピュータのアドレスに
ついて全く関与することなく、また特別に回線切り換え
装置を別途準備する必要もなくバックアップポートへの
サービスの切り換えを完遂することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明におけるデータ交換システムを示す図で
ある。
【図2】ルート定義テーブル及び加入者管理テーブルを
示す図である。
【図3】バックアップ切り換え要求を説明するための図
である。
【図4】バックアップポートとの通信を説明するための
図である。
【符号の説明】
11 本発明におけるデータ交換システム 12 ネットワーク状態管理テーブル 13 通常ルート定義テーブル 14 バックアップルート定義テーブル 15 通常加入者管理テーブル 16 バックアップ加入者管理テーブル 17 ネットワーク状態管理処理 18 ルート/加入者ポート決定処理 19 基本交換処理 110 OS 111 ネットワーク管理装置 21〜26 データ交換システム 27 ホストコンピュータ(通常系) 28 ホストコンピュータ(バックアップ系) 29 ネットワーク管理装置 210〜213 端末装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】通常運転用、及びバックアップ用のポート
    を有するホストコンピュータとそれらのホストコンピュ
    ータからサービスを受ける端末装置を収容しているデー
    タ通信ネットワークを構成するデータ交換システムにお
    いて、 前記ホストコンピュータの稼働状態が通常ポートによる
    運転状態であるのか、或いはまた障害等の発生によりバ
    ックアップポートによる運転状態であるのかを管理する
    ネットワーク状態管理テーブルと、 通常ポート使用運転時に宛先番号を参照して呼設定・デ
    ータ中継ルートを決定するために使用される通常ルート
    定義テーブル、及びバックアップポート使用時に宛先番
    号を参照して呼設定・データ中継ルートを決定するため
    に使用されるバックアップルート定義テーブルと、 通常ポート使用運転時に宛先番号から自システム内の加
    入者収容ポートを決定する通常加入者管理テーブル、及
    びバックアップポート使用時に自システム内の加入者収
    容ポートを決定するバックアップ加入者管理テーブル
    と、 外部のネットワーク管理装置またはホストコンピュータ
    自身からの指示により前記ネットワーク状態管理テーブ
    ルの稼働状態を通常またはバックアップに書き換える手
    段と、 ネットワーク状態管理テーブルの状態により通常状態の
    場合はルート決定、及び加入者ポート決定の際、前記通
    常ルート定義テーブル、及び通常加入者管理テーブルを
    参照し、またバックアップ状態の場合はルート決定、及
    び加入者ポート決定の際、前記バックアップルート定義
    テーブル、及びバックアップ加入者管理テーブルを参照
    する手段とを有し、 ホストコンピュータに障害発生時、端末側からの発呼ア
    ドレスを変更することなくネットワーク側の機能にてバ
    ックアップのホストコンピュータに接続することを可能
    とする、ネットワーク切り換え方式。
  2. 【請求項2】前記通常ルート定義テーブル及びバックア
    ップルート定義テーブルには、通常時及びバックアップ
    時のそれぞれの場合においてデータ送出宛先局とその宛
    先局にデータを送出する場合に使用する中継線方路が定
    義されており、 前記通常加入者管理テーブル及びバックアップ加入者管
    理テーブルには、通常時及びバックアップ時のそれぞれ
    の場合において加入者の収容局とその局内における収容
    ポート位置が定義されていることを特徴とする請求項1
    記載のネットワーク切り換え方式。
JP13043293A 1993-06-01 1993-06-01 ネットワーク切り換え方式 Expired - Fee Related JPH0828714B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13043293A JPH0828714B2 (ja) 1993-06-01 1993-06-01 ネットワーク切り換え方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13043293A JPH0828714B2 (ja) 1993-06-01 1993-06-01 ネットワーク切り換え方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06343076A true JPH06343076A (ja) 1994-12-13
JPH0828714B2 JPH0828714B2 (ja) 1996-03-21

Family

ID=15034101

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13043293A Expired - Fee Related JPH0828714B2 (ja) 1993-06-01 1993-06-01 ネットワーク切り換え方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0828714B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9728805B2 (en) 2011-07-01 2017-08-08 Lg Chem, Ltd. Nonaqueous electrolyte and lithium secondary battery using the same

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001197112A (ja) * 2000-01-12 2001-07-19 Nec Corp 情報伝送装置及びそれに用いる経路更新方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9728805B2 (en) 2011-07-01 2017-08-08 Lg Chem, Ltd. Nonaqueous electrolyte and lithium secondary battery using the same

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0828714B2 (ja) 1996-03-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4677588A (en) Network interconnection without integration
EP0295380A2 (en) Method of disseminating network state information
US5761405A (en) Data integrity guarantee system
NZ206948A (en) Interface unit connects user devices to bus
JPH03273352A (ja) オンライン情報処理装置
US6002665A (en) Technique for realizing fault-tolerant ISDN PBX
JPS62197850A (ja) ロ−カルエリアネツトワ−ク制御装置
JP3147801B2 (ja) 自動交換機システム
US5835728A (en) System for routing computer network
JPH06343076A (ja) ネットワーク切り換え方式
JP2003244191A (ja) 呼制御サーバによる呼制御方法
CN101051884B (zh) 一种实现接口备份的方法及装置
JPH02122747A (ja) 完全統合電気通信回線網
CN101192979A (zh) 一种dslam设备内主备控制板及其链路的倒换方法
KR100419607B1 (ko) 개방형 망연동 게이트웨이의 관리방법
JP2531485B2 (ja) 系切換え方法
JP2721290B2 (ja) 通信制御装置
JPH0441857B2 (ja)
JPH118630A (ja) 通信端末装置
JPH01155737A (ja) 回線切替制御装置
Cohen et al. X. 25 implementation the untold story
JPH04126427A (ja) データ端末通信制御装置
JPH0364142A (ja) 網切替システム
JPH0683739A (ja) ホスト計算機の切り換え方式
KR19990039821A (ko) 이동통신교환기의 커맨드 파일 편집을 위한 통신 제어방법

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080321

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090321

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090321

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100321

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100321

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110321

Year of fee payment: 15

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees