JPH0634307U - Tmモード誘電体共振器およびtmモード誘電体フィルタ - Google Patents
Tmモード誘電体共振器およびtmモード誘電体フィルタInfo
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】金属板の折り曲げ加工により金属キャビティを
構成するとともに、金属キャビティの内壁面に凹部6
a,6b,20a,20bを形成し、その凹部に誘電体
共振素子10,11の端面を嵌め込んで弾性保持する。 【効果】金属キャビティでありながら、誘電体共振素子
とキャビティ内壁面との接合状態が安定となり、セラミ
クスキャビティを用いないため低コスト化が図れ、金属
ケースも不要となって全体に小型化される。
構成するとともに、金属キャビティの内壁面に凹部6
a,6b,20a,20bを形成し、その凹部に誘電体
共振素子10,11の端面を嵌め込んで弾性保持する。 【効果】金属キャビティでありながら、誘電体共振素子
とキャビティ内壁面との接合状態が安定となり、セラミ
クスキャビティを用いないため低コスト化が図れ、金属
ケースも不要となって全体に小型化される。
Description
【0001】
この考案は、TMモードの誘電体共振器およびそれを用いた誘電体フィルタに 関する。
【0002】
従来の一般的なTMモード誘電体共振器を備えた誘電体フィルタの構造を断面 図として図12に示す。図12において、41、42、43および44はそれぞ れセラミクス板であり、その少なくとも内面に電極膜を形成していて、これらの セラミクス板の組立によってセラミクスキャビティを構成している。また同図に おいて40は柱状の誘電体共振素子であり、2枚のセラミクス板43−44間に 保持させて接合一体化している。また45はケース底面として作用する金属板、 48はその上部を覆う金属カバーである。この金属板45および金属カバー48 によってTMモード誘電体共振器のケースを構成している。このケース内に誘電 体共振器を組み込むために、前記セラミクスキャビティの一部を構成するセラミ クス板44をセラミクス板43より幅広にしてフランジ部を形成し、短冊状の金 属板46および47を挟んでビスによって金属板45にネジ止め固定し、その後 、金属板45に対し金属カバー48をビスによりネジ締め固定するようにしてい る。
【0003】
ところが、図12に示した従来のTMモード誘電体フィルタにおいては、誘電 体共振器を構成する部分は全てセラミクス製であり、材料コストが高く、製造工 程が非常に多いため製造コストも高い、という問題があった。もちろん金属キャ ビティを用いてTMモード誘電体共振器およびフィルタを構成する事も従来より 考案されているが、特にTMモードの誘電体共振器およびフィルタで問題となる のは、キャビティを構成する金属材料と誘電体共振素子の熱膨張係数が大きく異 なるため、高電力用に用いる場合、その発熱により金属キャビティと誘電体共振 素子との接合状態を安定に保てないことである。すなわちTMモードの誘電体共 振器では、誘電体共振素子に変位電流が流れ、キャビティに実電流が流れるため 、前記接合状態の変化が直接特性に影響を及ぼし、信頼性が問題となる。
【0004】 また、従来の誘電体共振器およびそれを用いたフィルタにおいては、キャビテ ィの材質に拘らず、図12に示したように、金属ケース内に誘電体共振器を収納 してフィルタを構成していたため、ケース内に誘電体共振器を取り付ける部分で デッドスペース49が生じ、フィルタ全体が大型となっていた。
【0005】 この考案の目的は、ローコストなTMモード誘電体共振器およびTMモード誘 電体フィルタを提供することにある。
【0006】 この考案の他の目的は、全体に大幅に小型化したTMモード誘電体共振器およ びTMモード誘電体フィルタを提供することにある。
【0007】
この考案の請求項1に係るTMモード誘電体共振器は、金属板の折曲加工によ り金属キャビティを形成するとともに、この金属キャビティの互いに対向する少 なくとも二つの内壁面に凹部を形成し、前記金属キャビティの凹部に誘電体共振 素子の端面を嵌め込んで、前記金属キャビティ内に誘電体共振素子を保持させて なる。
【0008】 請求項2に係るTMモード誘電体フィルタは、金属板の折曲加工により金属キ ャビティを形成するとともに、この金属キャビティの互いに対向する少なくとも 二つの内壁面に複数の凹部を形成し、前記金属キャビティの凹部に誘電体共振素 子の端面を嵌め込んで、前記金属キャビティ内に複数の誘電体共振素子を配列保 持させ、誘電体共振素子間を結合させるとともに、前記金属キャビティの壁面に 信号入出力用結合素子を取りつけてなる。
【0009】 請求項3に係るTMモード誘電体共振器は、請求項1記載の凹部を、前記金属 キャビティに形成した孔部と、この孔部を前記金属キャビティの外面から覆う金 属板とから構成してなる。
【0010】 請求項4に係るTMモード誘電体フィルタは、請求項2記載の凹部を、前記金 属キャビティに形成した孔部と、この孔部を前記金属キャビティの外面から覆う 金属板とから構成してなる。
【0011】
この考案の請求項1に係るTMモード誘電体共振器では、金属キャビティが金 属板の折り曲げ加工により形成され、その金属キャビティの互いに対向する少な くとも2つの内壁面に少なくとも2つの凹部が形成されていて、その金属キャビ ティの凹部に誘電体共振素子の端面が嵌め込まれて、金属キャビティ内に誘電体 共振素子が保持されている。このようにキャビティを金属板の折り曲げ加工によ り形成した金属キャビティとしたことにより、セラミクスキャビティを構成する 場合に比較して大幅なコストダウンを図ることができる。しかも、完全にリジッ ドな金属キャビティとは異なり、弾性を有するため、キャビティと誘電体共振素 子の熱膨張係数が異なる場合でも、発熱による機械的歪みは金属キャビティの弾 性により完全に吸収され、金属キャビティと誘電体共振素子間の接合状態は安定 に保たれる。
【0012】 請求項2に係るTMモード誘電体フィルタでは、キャビティが金属板の折り曲 げ加工による金属キャビティであり、その金属キャビティの互いに対向する少な くとも2つの内壁面に複数の凹部が形成されていて、その凹部に誘電体共振素子 の端面が嵌め込まれて、金属キャビティ内に複数の誘電体共振素子が配列保持さ れて、誘電体共振素子間が結合されている。そして、金属キャビティの壁面に信 号入出力用結合素子が取り付けられている。このように構成したため、金属キャ ビティは誘電体フィルタのケースとしても作用し、特別な金属ケースは不要とな り、フィルタ全体を大幅に小型化できるようになる。
【0013】 請求項3に係るTMモード誘電体共振器および請求項4に係るTMモード誘電 体フィルタは、金属キャビティに孔部が形成され、その孔部が金属キャビティの 外面から金属板で覆われている。これにより、誘電体共振素子を金属キャビティ の凹部に嵌め込む際、まず金属キャビティに形成した孔部に誘電体共振素子の端 面を嵌め込み、その後に孔部を金属板で覆うことにより、誘電体共振素子の端面 を保持することができる。例えば、金属キャビティの内壁面の一方の面にはプレ ス加工などにより予め凹部を一体成形しておき、他方の内壁面は、請求項3また は請求項4に記載のように、孔部と金属板により凹部を形成すれば、金属キャビ ティ内への誘電体共振素子の組み付けが容易となる。
【0014】
この考案の実施例である誘電体フィルタの構成を図1〜図9に基づき以下説明 する。
【0015】 図1は金属キャビティの一部を構成する折り曲げ加工前の金属板である。図1 において金属板1は20、21、22・・・・・30の部分から成り、破線で示 す部分を全て谷折りとすることによって金属キャビティの主要部を構成する。同 図において20は、後述する図の配置において金属キャビティの底面を構成し、 21および22は金属キャビティの側面を構成する。23、24、25、26、 27および28は後述するようにコネクタを取り付けた金属板を取り付ける取付 片である。また、29および30は金属キャビティの天面を取り付けるための取 付片である。各取付片にはネジ止めのためのネジ穴を形成している。底面20に は20aおよび20bで示す2つの凹部を形成している。また、側面21および 22には後述する結合板を取り付けるための取付穴を形成している。
【0016】 図2および図3はコネクタ取付板の構造を示す図である。図2において(A) は左側面図、(B)は正面図である。同図に示すように、コネクタ取付板2には 、その外面にコネクタ3を取り付け、キャビティ内に面する側に信号入出力用の 結合ループ12を設けている。図3において(A)は正面図、(B)は右側面図 である。同図に示すように、コネクタ取付板4には、その外面にコネクタ5を取 り付け、キャビティ内に面する側に信号入出力用結合ループ13を設けている。
【0017】 図4は金属キャビティの天面を構成する金属板の構造を示す図である。図4に おいて(A)は上面図、(B)は(A)におけるB−Bの矢示断面図、(C)は (A)におけるA−Aの矢示断面図である。金属キャビティの天面を構成する金 属板6には、キャビティの内面から見て2つの凹部6aおよび6bを形成してい る。またこの金属板6の短辺部には図2および図3に示したコネクタ取付板を取 り付けるための取付片31および32を形成している。
【0018】 図5は金属キャビティ内に設ける結合板の構造を示す図である。結合板7には 、この結合板7を挟む両側の共振器間の結合状態および結合量を調整するための 窓8を設けている。また、この結合板7の対向する二辺には金属キャビティの2 つの側面に取り付けるための取付片33および34を設けていて、図1に示した 側面となる21および22に設けた取付穴にネジ締め固定する。
【0019】 図6は、金属キャビティの天面となる金属板を取り付ける前の上面図である。
【0020】 このように図1に示した金属板を折り曲げ加工し、金属キャビティの主要部を構 成するとともに、その内部に結合板7を取り付け、2つの角柱状誘電体共振素子 10および11を底面に設けた凹部(図1に示した20a,20b)部分に起立 させる。その後、図4に示した天面となる金属板6をネジ止め固定し、更に図6 に示すコネクタ取付板2および4を取り付ける。
【0021】 図7は以上のようにして構成したTMモード誘電体フィルタの二つの誘電体共 振素子を通る断面図である。また、図8は右側面から見た、誘電体共振素子11 を通る断面図である。このようにして、2つの誘電体共振素子10,11が金属 キャビティ内に保持されて成る2段のTMモード誘電体フィルタを構成する。
【0022】 図9は金属キャビティの内壁面と誘電体共振素子との接合部の状態を示す部分 断面図である。図9において、誘電体共振素子10の端面には予めAgペースト の塗布および焼き付けにより電極膜を形成していて、凹部20aに対する誘電体 共振素子10の接合部には金属メッシュ14を挟持させるとともに、Agペース トの焼き付けによって接合している。
【0023】 次に、金属キャビティの他の構造例を図10に示す。図10は、いずれも誘電 体共振素子を配列する方向から見た断面図である。(A)のように底面38、天 面37および2つの側面35,36をそれぞれ別個に設けてもよい。また(B) のように底面40に対し金属カバー39を被せる形で金属キャビティの主要部を 構成してもよい。更に(C)に示すように底面、天面および側面を1枚の金属板 から構成してもよい。
【0024】 次に、誘電体共振素子と金属キャビティの内壁面との接合部の他の構造例を図 11に示す。(A)に示す例では、金属キャビティの天面を構成する金属板6に 誘電体共振素子10の端部を嵌め込む孔部を形成し、金属板6の外側から金属板 6´を覆うことによって凹部を形成している。また(B)に示す例では、金属板 6に設けた孔部の内径Aに合わせて、誘電体共振素子10の端面の形状を定めて 位置決めを行う。なお、金属板6´には、一つまたは複数の比較的小さな孔部を 形成しておき、キャビティの外側から金属板6´に設けた孔部へ半田を流入させ て、金属メッシュ14を介して金属板6´と誘電体共振素子10の端面との接合 を行う。
【0025】
この考案のTMモード誘電体共振器およびTMモード誘電体フィルタによれば 、セラミクスキャビティを必要としないため、大幅にコストダウンを図ることが でき、誘電体共振素子とキャビティとの接合部の信頼性を確保し、また、金属ケ ースが不要となるため、全体に大幅に小型化することができる。
【図1】この考案の実施例であるTMモード誘電体フィ
ルタに係る金属キャビティの主要部を構成する金属板の
折り曲げ加工前の状態を示す平面図である。
ルタに係る金属キャビティの主要部を構成する金属板の
折り曲げ加工前の状態を示す平面図である。
【図2】コネクタ取付板の構造を示す図であり、(A)
は左側面図、(B)は正面図である。
は左側面図、(B)は正面図である。
【図3】コネクタ取付板の構造を示す図であり、(A)
は正面図、(B)は右側面図である。
は正面図、(B)は右側面図である。
【図4】金属キャビティの天面を構成する金属板の構造
を示す図であり、(A)は上面図、(B)は(A)にお
けるB−Bの矢示断面図、(C)は(A)におけるA−
Aの矢示断面図である。
を示す図であり、(A)は上面図、(B)は(A)にお
けるB−Bの矢示断面図、(C)は(A)におけるA−
Aの矢示断面図である。
【図5】結合板の構造を示す図であり、(A)は正面
図、(B)は右側面図、(C)は上面図である。
図、(B)は右側面図、(C)は上面図である。
【図6】TMモード誘電体フィルタの組み立て途中にお
ける上面図である。
ける上面図である。
【図7】完成したTMモード誘電体フィルタの断面図で
ある。
ある。
【図8】完成したTMモード誘電体フィルタの断面図で
ある。
ある。
【図9】誘電体共振素子と金属キャビティとの接合部の
状態を示す部分断面図である。
状態を示す部分断面図である。
【図10】他の実施例に係る金属キャビティの構造を示
す図である。
す図である。
【図11】誘電体共振素子の端面とキャビティ内壁面と
の接合部の状態を示す部分断面図である。
の接合部の状態を示す部分断面図である。
【図12】従来のTMモード誘電体フィルタの構造を示
す図である。
す図である。
1−金属キャビティの主要部を構成する金属板 2,4−コネクタ取付板 3,5−コネクタ 6−金属キャビティの天面を構成する金属板 7−結合板 8−窓部 10,11−誘電体共振素子 12,13−信号入出力用結合ループ 6a,6b,20a,20b−凹部 14−金属メッシュ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 角田 紀久夫 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内
Claims (4)
- 【請求項1】金属板の折曲加工により金属キャビティを
形成するとともに、この金属キャビティの互いに対向す
る少なくとも二つの内壁面に凹部を形成し、前記金属キ
ャビティの凹部に誘電体共振素子の端面を嵌め込んで、
前記金属キャビティ内に誘電体共振素子を保持させてな
るTMモード誘電体共振器。 - 【請求項2】金属板の折曲加工により金属キャビティを
形成するとともに、この金属キャビティの互いに対向す
る少なくとも二つの内壁面に複数の凹部を形成し、前記
金属キャビティの凹部に誘電体共振素子の端面を嵌め込
んで、前記金属キャビティ内に複数の誘電体共振素子を
配列保持させ、誘電体共振素子間を結合させるととも
に、前記金属キャビティの壁面に信号入出力用結合素子
を取りつけてなるTMモード誘電体フィルタ。 - 【請求項3】前記凹部を、前記金属キャビティに形成し
た孔部と、この孔部を前記金属キャビティの外面から覆
う金属板から構成した請求項1記載のTMモード誘電体
共振器。 - 【請求項4】前記凹部を、前記金属キャビティに形成し
た孔部と、この孔部を前記金属キャビティの外面から覆
う金属板から構成した請求項2記載のTMモード誘電体
フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7091692U JP2581913Y2 (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | Tmモード誘電体共振器およびtmモード誘電体フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7091692U JP2581913Y2 (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | Tmモード誘電体共振器およびtmモード誘電体フィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634307U true JPH0634307U (ja) | 1994-05-06 |
| JP2581913Y2 JP2581913Y2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=13445312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7091692U Expired - Lifetime JP2581913Y2 (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | Tmモード誘電体共振器およびtmモード誘電体フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581913Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200467912Y1 (ko) * | 2011-07-18 | 2013-07-10 | 주식회사 이롬테크 | 캐비티 구조를 가진 무선 주파수 필터 |
| WO2014027461A1 (ja) | 2012-08-13 | 2014-02-20 | パナソニック株式会社 | 誘電体フィルタ |
| KR101597109B1 (ko) * | 2015-08-13 | 2016-02-24 | (주)제이스테크 | Tm 모드 유전체 공진기 |
| KR101939989B1 (ko) * | 2018-08-01 | 2019-01-18 | 주식회사 엘트로닉스 | 고주파 필터 |
| WO2024058558A1 (ko) * | 2022-09-16 | 2024-03-21 | 주식회사 케이엠더블유 | 통신기기용 필터 및 그 제조방법 |
-
1992
- 1992-10-12 JP JP7091692U patent/JP2581913Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200467912Y1 (ko) * | 2011-07-18 | 2013-07-10 | 주식회사 이롬테크 | 캐비티 구조를 가진 무선 주파수 필터 |
| WO2014027461A1 (ja) | 2012-08-13 | 2014-02-20 | パナソニック株式会社 | 誘電体フィルタ |
| KR101597109B1 (ko) * | 2015-08-13 | 2016-02-24 | (주)제이스테크 | Tm 모드 유전체 공진기 |
| KR101939989B1 (ko) * | 2018-08-01 | 2019-01-18 | 주식회사 엘트로닉스 | 고주파 필터 |
| WO2024058558A1 (ko) * | 2022-09-16 | 2024-03-21 | 주식회사 케이엠더블유 | 통신기기용 필터 및 그 제조방법 |
| JP2025529414A (ja) * | 2022-09-16 | 2025-09-04 | ケーエムダブリュ・インコーポレーテッド | 通信機器用フィルタおよびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581913Y2 (ja) | 1998-09-24 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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