JPH0634309Y2 - 2剤混合用容器 - Google Patents
2剤混合用容器Info
- Publication number
- JPH0634309Y2 JPH0634309Y2 JP12614588U JP12614588U JPH0634309Y2 JP H0634309 Y2 JPH0634309 Y2 JP H0634309Y2 JP 12614588 U JP12614588 U JP 12614588U JP 12614588 U JP12614588 U JP 12614588U JP H0634309 Y2 JPH0634309 Y2 JP H0634309Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- cutter
- rim
- agent mixing
- sealing
- Prior art date
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Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 13
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 13
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は使用時に混合して使用する2剤混合用容器に関
する。
する。
従来、2剤混合用容器として実開昭59−159568号公報、
および、実開昭61−188965号公報がある。
および、実開昭61−188965号公報がある。
実開昭59−159568号公報に記載されたものは、第3図・
第4図に示すように、第1容器1と第2容器5を連設
し、その口縁2を密閉用シート26で閉鎖したものであ
り、使用時に第1容器1と第2容器5とを切離線15で分
離し、各容器の口縁2から密閉用シート26を剥離し、2
剤を混合するようにしたものである。
第4図に示すように、第1容器1と第2容器5を連設
し、その口縁2を密閉用シート26で閉鎖したものであ
り、使用時に第1容器1と第2容器5とを切離線15で分
離し、各容器の口縁2から密閉用シート26を剥離し、2
剤を混合するようにしたものである。
実開昭61−188965号公報に記載されたものは、第5図に
示すように、容器本体25の中程にカッタ装置28を設け、
そして、容器本体25の下部には、口縁2を密閉用薄膜20
で密閉した第1容器1と第2容器5を収納し、使用時に
第1容器1、及び、第3容器5を押し上げて、カッタ装
置28で密閉用薄膜20を切開し、2剤を上方の振り混ぜ用
空間27で、混合するように形成したものである。
示すように、容器本体25の中程にカッタ装置28を設け、
そして、容器本体25の下部には、口縁2を密閉用薄膜20
で密閉した第1容器1と第2容器5を収納し、使用時に
第1容器1、及び、第3容器5を押し上げて、カッタ装
置28で密閉用薄膜20を切開し、2剤を上方の振り混ぜ用
空間27で、混合するように形成したものである。
第3図・第4図に示す従来の2剤混合用容器は構成が簡
単であるが、第1容器1及び第2容器5を分離し、そし
て、密閉用シート26を剥離して一方の容器から他方の容
器に内容物を移さなければならず、操作が面倒である。
単であるが、第1容器1及び第2容器5を分離し、そし
て、密閉用シート26を剥離して一方の容器から他方の容
器に内容物を移さなければならず、操作が面倒である。
第5図に示す2剤混合用容器は、混合のための操作は簡
単であるが、複雑な構造の容器本体25とカッタ装置28を
必要とし、振り混ぜ用空間27を備えているため大形とな
るものである。
単であるが、複雑な構造の容器本体25とカッタ装置28を
必要とし、振り混ぜ用空間27を備えているため大形とな
るものである。
本考案は前記事項に鑑みなされたものであり、構成が簡
単でしかも操作が容易な2剤混合用容器とすることを技
術的課題とする。
単でしかも操作が容易な2剤混合用容器とすることを技
術的課題とする。
本考案は合成樹脂製の第1容器1の口縁2に、折曲可能
なヒンジ部3を介して第2容器5の口縁2を連設し、そ
して、第2容器5の底部6から、第2容器の深さより若
干短い長さの第2カッタ7を立設し、さらに、第2容器
5の口縁2に、折曲可能なヒンジ部3を介してカッタ基
板10を連設し、カッタ基板10の裏面には第1カッタ11を
突設して2剤混合用容器とした。
なヒンジ部3を介して第2容器5の口縁2を連設し、そ
して、第2容器5の底部6から、第2容器の深さより若
干短い長さの第2カッタ7を立設し、さらに、第2容器
5の口縁2に、折曲可能なヒンジ部3を介してカッタ基
板10を連設し、カッタ基板10の裏面には第1カッタ11を
突設して2剤混合用容器とした。
本考案の2剤混合用容器は、第1容器1に第1剤を収容
し、第2容器5に第2剤を収容して口縁2に密閉用薄膜
20を接着して密閉する。
し、第2容器5に第2剤を収容して口縁2に密閉用薄膜
20を接着して密閉する。
この2剤混合用容器の2剤を混合するには、第2図に示
すように、カッタ基板10をヒンジ部3で折り曲げて第2
容器5の上に重ねる。次に、この第2容器5とカッタ基
板10の重ね合わされたものを、ヒンジ部3で折り曲げて
第1容器1の上に重ねる。
すように、カッタ基板10をヒンジ部3で折り曲げて第2
容器5の上に重ねる。次に、この第2容器5とカッタ基
板10の重ね合わされたものを、ヒンジ部3で折り曲げて
第1容器1の上に重ねる。
そうすると、カッタ基板10に設けた第1カッタ11が、第
1容器1の口縁2を密閉した密閉用薄膜20を切開する。
そこで、第2容器5の底部6を押圧すると、第2容器5
の底部6に設けた第2カッタ7が、第2容器5の口縁2
を密閉した密閉用薄膜20を切開し、第2容器5内の第2
剤は第1容器1内に流入し、2剤は混合される。
1容器1の口縁2を密閉した密閉用薄膜20を切開する。
そこで、第2容器5の底部6を押圧すると、第2容器5
の底部6に設けた第2カッタ7が、第2容器5の口縁2
を密閉した密閉用薄膜20を切開し、第2容器5内の第2
剤は第1容器1内に流入し、2剤は混合される。
第1図・第2図は本考案の一実施例の2剤混合用容器を
示すものであり、合成樹脂製で長方形に形成された第1
容器1のフランジ状の口縁2に、薄肉の折曲可能なヒン
ジ部3を介して第2容器5のフランジ状の口縁2を連設
し、第1容器1と第2容器5は、ヒンジ部3で折曲して
第1容器1の口縁2と第2容器5の口縁2が重ね合わす
ことができるように形成すると共に、第1容器1と第2
容器5の口縁2には、アルミ製のつまみ21付き密閉用薄
膜が接着できるように形成してある。
示すものであり、合成樹脂製で長方形に形成された第1
容器1のフランジ状の口縁2に、薄肉の折曲可能なヒン
ジ部3を介して第2容器5のフランジ状の口縁2を連設
し、第1容器1と第2容器5は、ヒンジ部3で折曲して
第1容器1の口縁2と第2容器5の口縁2が重ね合わす
ことができるように形成すると共に、第1容器1と第2
容器5の口縁2には、アルミ製のつまみ21付き密閉用薄
膜が接着できるように形成してある。
そして、第2容器5の底部6の中央部から、環状の第2
カッタ7が立設されており、この第2カップ7の長さ
は、第2容器5の深さより若干短い長さに形成されてい
る。
カッタ7が立設されており、この第2カップ7の長さ
は、第2容器5の深さより若干短い長さに形成されてい
る。
さらに、第2容器5には、第1容器1が連設された口縁
2と反対側の口縁2に、前記ヒンジ部3と同様の折曲可
能なヒンジ部3を介してカッタ基板10が連設してあり、
このカッタ基板10の裏面の中央部には、前記第2カッタ
7より若干小径の環状に形成され、先端が鋸歯状に形成
された第1カップ11が突設してあり、カッタ基板10の外
側には切離線15を介してヘラ15が連設されており、この
カップ基板10とヘラ16を連設したものが、第2容器5と
略同じ大きさに形成されている。
2と反対側の口縁2に、前記ヒンジ部3と同様の折曲可
能なヒンジ部3を介してカッタ基板10が連設してあり、
このカッタ基板10の裏面の中央部には、前記第2カッタ
7より若干小径の環状に形成され、先端が鋸歯状に形成
された第1カップ11が突設してあり、カッタ基板10の外
側には切離線15を介してヘラ15が連設されており、この
カップ基板10とヘラ16を連設したものが、第2容器5と
略同じ大きさに形成されている。
そして、この2剤混合用容器は第2切離線17,17を介し
て連続して形成してある。
て連続して形成してある。
さらに、この実施例は、第2容器5の密閉用薄膜20を第
2カッタ7で切開するとき、密閉用薄膜20をその下側か
らカッタ基板10を支え、しかも、第2カッタ7が第1カ
ッタ11に近接した内側を切開するように形成しているの
で、密閉用薄膜29の切開がし易い。
2カッタ7で切開するとき、密閉用薄膜20をその下側か
らカッタ基板10を支え、しかも、第2カッタ7が第1カ
ッタ11に近接した内側を切開するように形成しているの
で、密閉用薄膜29の切開がし易い。
本考案は第1容器1、第2容器5、カッタ基板10を横方
向に連設して設け、かつ、第1カッタ11はカッタ基板10
から、また、第2カッタ7は底部6から突設して形成し
たものであるので構成は簡単となりコストが安くなって
いるのにもかかわらず、ヒンジ部3で折り曲げて押圧す
ることで2剤を混合するとことができ、操作が簡単であ
る。
向に連設して設け、かつ、第1カッタ11はカッタ基板10
から、また、第2カッタ7は底部6から突設して形成し
たものであるので構成は簡単となりコストが安くなって
いるのにもかかわらず、ヒンジ部3で折り曲げて押圧す
ることで2剤を混合するとことができ、操作が簡単であ
る。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図はその操作
状態を示す断面図、第3図は従来例の断面図、第4図は
その操作状態を示す図、第5図は別の従来例の断面図で
ある。 1……第1容器、2……口縁、 3……ヒンジ部、5……第2容器、 6……底部、7……第2カッタ、 10……カッタ基板、11……第1カッタ、 20……・密閉用薄膜。
状態を示す断面図、第3図は従来例の断面図、第4図は
その操作状態を示す図、第5図は別の従来例の断面図で
ある。 1……第1容器、2……口縁、 3……ヒンジ部、5……第2容器、 6……底部、7……第2カッタ、 10……カッタ基板、11……第1カッタ、 20……・密閉用薄膜。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−162460(JP,A) 実開 昭56−81062(JP,U) 実開 昭56−147271(JP,U) 実開 昭57−17984(JP,U) 実開 平1−79998(JP,U) 実公 昭59−2677(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】合成樹脂製の第1容器1の口縁2に、折曲
可能なヒンジ部3を介して第2容器5の口縁2を連設
し、そして、第2容器5の底部6から、第2容器の深さ
より若干短い長さの第2カッタ7を立設し、さらに、第
2容器5の口縁2に、折曲可能なヒンジ部3を介してカ
ッタ基板10を連設し、カッタ基板10の裏面には第1カッ
タ11を突設した2剤混合用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12614588U JPH0634309Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 2剤混合用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12614588U JPH0634309Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 2剤混合用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245982U JPH0245982U (ja) | 1990-03-29 |
| JPH0634309Y2 true JPH0634309Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31377393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12614588U Expired - Fee Related JPH0634309Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 2剤混合用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634309Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017121953A (ja) * | 2016-01-07 | 2017-07-13 | マルハニチロ株式会社 | 食品用トレイ及びトレイ入り冷凍食品 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101254041B1 (ko) * | 2011-09-27 | 2013-04-12 | 장유영 | 화장품 원재료를 분리하여 수용하기 위한 화장품 원재료 캡슐 및 이를 이용하는 화장품 제조 장치 |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP12614588U patent/JPH0634309Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017121953A (ja) * | 2016-01-07 | 2017-07-13 | マルハニチロ株式会社 | 食品用トレイ及びトレイ入り冷凍食品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245982U (ja) | 1990-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |