JPH06343108A - 無線データ電話機のプログラミング方法及びプログラマブル無線データ電話機 - Google Patents
無線データ電話機のプログラミング方法及びプログラマブル無線データ電話機Info
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- JPH06343108A JPH06343108A JP3271886A JP27188691A JPH06343108A JP H06343108 A JPH06343108 A JP H06343108A JP 3271886 A JP3271886 A JP 3271886A JP 27188691 A JP27188691 A JP 27188691A JP H06343108 A JPH06343108 A JP H06343108A
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Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 迅速かつ簡便に新規の加入者の無線電話機を
遠隔的にプログラミンングして利用可能とする無線デー
タ電話機のプログラミング方法及びプログラマブル無線
電話機を提供する。 【構成】 無線データ電話機101と通信サービス供給
センター105との間に双方向無線音声データ通信パス
を形成する手段と、音声通信パスを介して通信サービス
供給センター105から信号を受信するように無線デー
タ電話機を選択的にイネーブルにする活性化手段109
と、無線データ電話機に割当てられた所定の信号のセッ
トを音声通信パスを介して受信する手段と、受信信号を
無線電話機に記憶する手段とからプログラマブル無線電
話機を構成する。
遠隔的にプログラミンングして利用可能とする無線デー
タ電話機のプログラミング方法及びプログラマブル無線
電話機を提供する。 【構成】 無線データ電話機101と通信サービス供給
センター105との間に双方向無線音声データ通信パス
を形成する手段と、音声通信パスを介して通信サービス
供給センター105から信号を受信するように無線デー
タ電話機を選択的にイネーブルにする活性化手段109
と、無線データ電話機に割当てられた所定の信号のセッ
トを音声通信パスを介して受信する手段と、受信信号を
無線電話機に記憶する手段とからプログラマブル無線電
話機を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は移動データ電話機のプロ
グラミング技術に係り、特に移動データ電話機にナンバ
ー割当てモジュール(NAM)指示パラメータを遠隔的
にダウンロードする方法及び装置に関する。
グラミング技術に係り、特に移動データ電話機にナンバ
ー割当てモジュール(NAM)指示パラメータを遠隔的
にダウンロードする方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ここ数年の間に、セルラー移動通信の市
場は大きく成長している。従って、セルラー顧客の増大
により、セルラー電話サービス供給者およびセルラー電
話サービス再販者は多様なセルラーサービス(音声及び
/またはデータ通信)を求める多数の新規加入者へのサ
ービス提供の対応に追われている。また、現在のセルラ
ー加入者も、音声とデータのサービス供給者が新規契約
セルラー加入者に提示するインセンティブによって他の
サービス供給者に加入を変更する傾向にある。
場は大きく成長している。従って、セルラー顧客の増大
により、セルラー電話サービス供給者およびセルラー電
話サービス再販者は多様なセルラーサービス(音声及び
/またはデータ通信)を求める多数の新規加入者へのサ
ービス提供の対応に追われている。また、現在のセルラ
ー加入者も、音声とデータのサービス供給者が新規契約
セルラー加入者に提示するインセンティブによって他の
サービス供給者に加入を変更する傾向にある。
【0003】前述のような顧客と供給者、再販者との関
係の変更があると、加入者が変更を求める度毎に、セル
ラーデータ電話機のプログラミングまたは再プログラミ
ングが必要となる。一般的には、これから顧客となる者
は、セルラーデータ電話機を購入した後にプログラミン
グのために認定サービスセンターに持参して、そのデー
タ電話機を認可されたセルラーサービスユーザーデータ
電話機とすることを、セルラーサービス供給者により要
求される。
係の変更があると、加入者が変更を求める度毎に、セル
ラーデータ電話機のプログラミングまたは再プログラミ
ングが必要となる。一般的には、これから顧客となる者
は、セルラーデータ電話機を購入した後にプログラミン
グのために認定サービスセンターに持参して、そのデー
タ電話機を認可されたセルラーサービスユーザーデータ
電話機とすることを、セルラーサービス供給者により要
求される。
【0004】セルラーサービス再販者の場合には、これ
から加入者となる者は、データ電話機を購入した後にプ
ログラミングのために認定代理店にデータ電話機を送る
よう求められることが多い。どちらの場合であっても顧
客及び供給者、再販者にとって、その手順は厄介なもの
であり、またサービスの開始が遅れるためコストのかか
るものとなっている。
から加入者となる者は、データ電話機を購入した後にプ
ログラミングのために認定代理店にデータ電話機を送る
よう求められることが多い。どちらの場合であっても顧
客及び供給者、再販者にとって、その手順は厄介なもの
であり、またサービスの開始が遅れるためコストのかか
るものとなっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、現在の顧客ま
たは新規の顧客に対して迅速かつ信頼性良くコスト的に
有利に電話サービスを提供できるように移動データ電話
機をプログラムできる方法及び装置が求められている。
たは新規の顧客に対して迅速かつ信頼性良くコスト的に
有利に電話サービスを提供できるように移動データ電話
機をプログラムできる方法及び装置が求められている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、移動データ
電話機と制御センターとの間に双方向の音声とデータ通
信パスを形成するステップと、この音声通信パスで制御
センターから信号を送受信するように移動データ電話機
を活性化するステップと、移動データ電話機に割当てら
れた所定の通信サービス認可符号化信号のセットを音声
通信パスを介して受信するステップと、前記の受信認可
信号を移動データ電話機に記憶するステップとにより移
動データ電話機をプログラミングする。
電話機と制御センターとの間に双方向の音声とデータ通
信パスを形成するステップと、この音声通信パスで制御
センターから信号を送受信するように移動データ電話機
を活性化するステップと、移動データ電話機に割当てら
れた所定の通信サービス認可符号化信号のセットを音声
通信パスを介して受信するステップと、前記の受信認可
信号を移動データ電話機に記憶するステップとにより移
動データ電話機をプログラミングする。
【0007】また本発明では、無線トランシーバとそれ
に接続されたモデムを有し、移動データ電話機と制御セ
ンターとの間に双方向無線の音声とデータ通信パスを形
成する手段と、音声通信パスに電話機のモデムを選択的
に接続する活性化手段と、前記活性化手段に応答して、
音声通信パスを介して移動データ電話機に割当てられた
所定のサービス認可信号のセットを受信するようモデム
をイネーブルする手段と、前記受信サービス認可信号を
移動データ電話機に記憶する手段とからプログラマブル
移動データ電話機を構成する。
に接続されたモデムを有し、移動データ電話機と制御セ
ンターとの間に双方向無線の音声とデータ通信パスを形
成する手段と、音声通信パスに電話機のモデムを選択的
に接続する活性化手段と、前記活性化手段に応答して、
音声通信パスを介して移動データ電話機に割当てられた
所定のサービス認可信号のセットを受信するようモデム
をイネーブルする手段と、前記受信サービス認可信号を
移動データ電話機に記憶する手段とからプログラマブル
移動データ電話機を構成する。
【0008】本発明による制御センターから移動データ
電話機に通信サービスを遠隔的に認可する方法は、音声
通信パスを介してその間のデータ信号を送受信するため
に制御センターと移動データ電話機との間に双方向無線
の音声とデータ通信パスを形成するステップと、移動デ
ータ電話機に付与された所定の識別標識を制御センター
において受信するステップと、受信された識別標識に応
答して、移動データ電話機に割当てられた通信サービス
認可符号化信号を音声通信パスを介して制御センターか
ら伝送するステップとからなる。
電話機に通信サービスを遠隔的に認可する方法は、音声
通信パスを介してその間のデータ信号を送受信するため
に制御センターと移動データ電話機との間に双方向無線
の音声とデータ通信パスを形成するステップと、移動デ
ータ電話機に付与された所定の識別標識を制御センター
において受信するステップと、受信された識別標識に応
答して、移動データ電話機に割当てられた通信サービス
認可符号化信号を音声通信パスを介して制御センターか
ら伝送するステップとからなる。
【0009】本発明による通信チャネルを介して音声と
データ信号を送受信する移動データ電話機は、無線トラ
ンシーバと、この無線トランシーバに接続されたモデム
と、このモデムを音声通信チャネルに選択的に接続する
活性化手段と、この活性化手段に応答して、音声通信チ
ャネル及びトランシーバを介してモデムをデータ通信モ
ードにイネーブルする活性化手段と、移動データ電話機
に関連するサービス認可コードを受信する手段、この受
信されたサービス認可コードを記憶する手段ととからな
る。
データ信号を送受信する移動データ電話機は、無線トラ
ンシーバと、この無線トランシーバに接続されたモデム
と、このモデムを音声通信チャネルに選択的に接続する
活性化手段と、この活性化手段に応答して、音声通信チ
ャネル及びトランシーバを介してモデムをデータ通信モ
ードにイネーブルする活性化手段と、移動データ電話機
に関連するサービス認可コードを受信する手段、この受
信されたサービス認可コードを記憶する手段ととからな
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1において、100は電話交換局(TSO)
であり、移動データ電話機101を地域的または全国的
な電話通信網にリンクさせるものである。セルラ基地局
102は双方向音声データ通信リンク103を介して電
話交換局100に結合されており、また無線周波数アン
テナ104を介して移動データ電話機101と移動周波
交信できるように設けられている。
明する。図1において、100は電話交換局(TSO)
であり、移動データ電話機101を地域的または全国的
な電話通信網にリンクさせるものである。セルラ基地局
102は双方向音声データ通信リンク103を介して電
話交換局100に結合されており、また無線周波数アン
テナ104を介して移動データ電話機101と移動周波
交信できるように設けられている。
【0011】また、セルラ通信サービス供給センター1
05が、双方向音声データ通信リンク106を介して電
話交換局100に結合されている。この通信サービス供
給センター105は、構内電話交換機(PBX)107
及びこれに結合されたサービス受付ステーション108
を有する。なお移動データ電話機101は、無線トラン
シーバ109、内蔵モデム110、音声送受話器111
を有する。
05が、双方向音声データ通信リンク106を介して電
話交換局100に結合されている。この通信サービス供
給センター105は、構内電話交換機(PBX)107
及びこれに結合されたサービス受付ステーション108
を有する。なお移動データ電話機101は、無線トラン
シーバ109、内蔵モデム110、音声送受話器111
を有する。
【0012】このように構成された移動電話システムに
おいて、移動データ電話機101の購入またはリースに
際し、売り主または貸し主によりこれから加入しようと
する者に有効な移動電話番号が割当てられることにな
る。一般にこの移動電話番号は、地域コード番号もしく
は地区コード番号とこれに続く局番号からなる。加入者
が移動データ電話機101を使用できるようになるため
には、加入者が選択した電話サービス供給者もしくは再
販者は、移動データ電話機101をプログラミングする
ことによりその使用を認可しなければならない。すなわ
ち、移動電話網において認可され合法的な移動サービス
加入者または使用者として識別されるように移動データ
電話機101をプログラミングしなければならない。
おいて、移動データ電話機101の購入またはリースに
際し、売り主または貸し主によりこれから加入しようと
する者に有効な移動電話番号が割当てられることにな
る。一般にこの移動電話番号は、地域コード番号もしく
は地区コード番号とこれに続く局番号からなる。加入者
が移動データ電話機101を使用できるようになるため
には、加入者が選択した電話サービス供給者もしくは再
販者は、移動データ電話機101をプログラミングする
ことによりその使用を認可しなければならない。すなわ
ち、移動電話網において認可され合法的な移動サービス
加入者または使用者として識別されるように移動データ
電話機101をプログラミングしなければならない。
【0013】移動データ電話機101のプログラミング
は次のように行われる。まず、加入者にデータ電話機1
01から所定のサービスセンタ番号をダイヤルしてもら
い、無線アンテナ104、セルラ基地局102、双方向
通信リンク103、電話交換局100及び双方向通信リ
ンク106を経由して通信サービス供給センター105
との通信パスを形成する。
は次のように行われる。まず、加入者にデータ電話機1
01から所定のサービスセンタ番号をダイヤルしてもら
い、無線アンテナ104、セルラ基地局102、双方向
通信リンク103、電話交換局100及び双方向通信リ
ンク106を経由して通信サービス供給センター105
との通信パスを形成する。
【0014】移動データ電話機101と通信サービス供
給センター105との間に通信パスが形成されると、加
入者は口頭またはデータ電話機のダイヤルにより、サー
ビス受付ステーション108のオペレータから要求され
る加入者特定情報を送ることができるようになる。移動
データ電話機101には、プログラミング活性化キー1
12が設けられている。このプログラミング活性化キー
112は、移動データ電話機101に内蔵されたモデム
110を通信サービス供給センター105との間に形成
された音声通信パスに接続するためのものである。
給センター105との間に通信パスが形成されると、加
入者は口頭またはデータ電話機のダイヤルにより、サー
ビス受付ステーション108のオペレータから要求され
る加入者特定情報を送ることができるようになる。移動
データ電話機101には、プログラミング活性化キー1
12が設けられている。このプログラミング活性化キー
112は、移動データ電話機101に内蔵されたモデム
110を通信サービス供給センター105との間に形成
された音声通信パスに接続するためのものである。
【0015】次に、サービス受付ステーション108の
オペレータは、モデムを介して、通信サービス供給セン
ター105にあるデータ信号送信機をこの通信パスに接
続する。このようにして、通信サービス供給センター1
05のモデムを移動データ電話機101のモデム110
と結合することにより、モデムは、データモードで動作
する。次に、サービスオペレータは移動データ電話機1
01のメモリ回路に情報を遠隔地から直接的に入力する
ことができる。前述のように、移動データ電話機101
に入力され記憶されるべき情報はデータ電話機の所有者
または賃借者に固有のものである。
オペレータは、モデムを介して、通信サービス供給セン
ター105にあるデータ信号送信機をこの通信パスに接
続する。このようにして、通信サービス供給センター1
05のモデムを移動データ電話機101のモデム110
と結合することにより、モデムは、データモードで動作
する。次に、サービスオペレータは移動データ電話機1
01のメモリ回路に情報を遠隔地から直接的に入力する
ことができる。前述のように、移動データ電話機101
に入力され記憶されるべき情報はデータ電話機の所有者
または賃借者に固有のものである。
【0016】セルラ移動通信サービスの場合、このよう
な情報はナンバー割当モジュール(NAM)指示パラメ
ータと呼ばれる。移動データ電話機101に遠隔的にダ
ウンロードされるNAM指示パラメータの例を以下のリ
ストに掲げる。 システム識別番号 00022 電話番号 2013866
366 アクセスオーバロードクラス 06 グループ識別番号 10 初期ページングチャンネル 0334 セキュリティロックコード 6366 ローカル使用フラグ 1 A/Bシステム選択 1 最小標識フラグ 1
な情報はナンバー割当モジュール(NAM)指示パラメ
ータと呼ばれる。移動データ電話機101に遠隔的にダ
ウンロードされるNAM指示パラメータの例を以下のリ
ストに掲げる。 システム識別番号 00022 電話番号 2013866
366 アクセスオーバロードクラス 06 グループ識別番号 10 初期ページングチャンネル 0334 セキュリティロックコード 6366 ローカル使用フラグ 1 A/Bシステム選択 1 最小標識フラグ 1
【0017】ここに示したNAM指示パラメータの例で
は、伝送されるべきキャラクタの全数は、30バイトで
あり、各NAM指示エントリは、0から9までの値をも
つ。特殊初期キャラクタに加えて、終了キャラクタと、
1バイトの周期的冗長度チェック(CRC)コーディン
グセグメントで、全部のバイト数は、大部分の場合、3
3バイト以下である。この実施例では、7ビットのAS
CIIコードが、サービス提供センター105から移動
データ電話機101にNAM指示パラメータを伝送する
のに使用される。
は、伝送されるべきキャラクタの全数は、30バイトで
あり、各NAM指示エントリは、0から9までの値をも
つ。特殊初期キャラクタに加えて、終了キャラクタと、
1バイトの周期的冗長度チェック(CRC)コーディン
グセグメントで、全部のバイト数は、大部分の場合、3
3バイト以下である。この実施例では、7ビットのAS
CIIコードが、サービス提供センター105から移動
データ電話機101にNAM指示パラメータを伝送する
のに使用される。
【0018】セルラ音声チャネルのダウンロードシーケ
ンスは、ダウンロードキャラクタ「STX」(すなわ
ち、8コードのASCIIキャラクタ002)のスター
トで開始される。このキャラクタは、電話機101内の
ソフト制御機にNAM指示パラメータのような30バイ
トの受信を指示する。最終ダウンロードキャラクタ「E
TX」(すなわち、8コードのASCIIキャラクタ0
03)が次に転送されて、NAMパラメータの転送が完
了し、受信した全てのCRCチェックサムをチェック
し、電話機101内の永久メモリ内のNAM指示パラメ
ータの全てを記憶した旨が指示される。後続の一連のキ
ャラクタ「EOT」(すなわち、8コードのASCII
キャラクタ004)は、ダウンロードの完了を指示し、
移動データ電話機がスタートし、あるいは、セルラサー
ビス操作を保留する。
ンスは、ダウンロードキャラクタ「STX」(すなわ
ち、8コードのASCIIキャラクタ002)のスター
トで開始される。このキャラクタは、電話機101内の
ソフト制御機にNAM指示パラメータのような30バイ
トの受信を指示する。最終ダウンロードキャラクタ「E
TX」(すなわち、8コードのASCIIキャラクタ0
03)が次に転送されて、NAMパラメータの転送が完
了し、受信した全てのCRCチェックサムをチェック
し、電話機101内の永久メモリ内のNAM指示パラメ
ータの全てを記憶した旨が指示される。後続の一連のキ
ャラクタ「EOT」(すなわち、8コードのASCII
キャラクタ004)は、ダウンロードの完了を指示し、
移動データ電話機がスタートし、あるいは、セルラサー
ビス操作を保留する。
【0019】次に、移動データ電話機101の具体的な
構成を説明する。図2において、移動データ電話機10
1は無線トランシーバ部201を有し、この無線トラン
シーバ201には、アンテナ203に結合された無線周
波の送受信機202が設けられており、移動セルサイト
のような移動基地局たは他の移動データ電話機との間で
信号を送受信する。
構成を説明する。図2において、移動データ電話機10
1は無線トランシーバ部201を有し、この無線トラン
シーバ201には、アンテナ203に結合された無線周
波の送受信機202が設けられており、移動セルサイト
のような移動基地局たは他の移動データ電話機との間で
信号を送受信する。
【0020】メッセージプロセッサ205は、双方向の
メッセージ信号線204により送受信機202に結合さ
れている。このメッセージプロセッサ205は、システ
ムのメッセージタイプ信号を受信し処理するためのもの
である。音声とデータ信号プロセッサ207は、双方向
の信号線206により送受信機202に結合されてい
る。このオーディオプロセッサ207は、移動データ電
話機101で生成されもしくは受信されるデータ信号及
び音声とデータ信号を処理するためのものである。
メッセージ信号線204により送受信機202に結合さ
れている。このメッセージプロセッサ205は、システ
ムのメッセージタイプ信号を受信し処理するためのもの
である。音声とデータ信号プロセッサ207は、双方向
の信号線206により送受信機202に結合されてい
る。このオーディオプロセッサ207は、移動データ電
話機101で生成されもしくは受信されるデータ信号及
び音声とデータ信号を処理するためのものである。
【0021】信号線206上にある音声とデータ信号及
びデータ信号は、アンテナ203に与えられる信号また
はアンテナ203から得られる信号である。無線トラン
シーバ部201内には、コントローラ208が設けられ
ており、コントロールバス209経由でメッセージプロ
セッサ205、オーディオプロセッサ207、送受信機
202、モデムとモデム制御装置210に結合されてい
る。送受話器インタフェース211は、オーディオプロ
セッサ207と送受話器212とを相互に接続する。
びデータ信号は、アンテナ203に与えられる信号また
はアンテナ203から得られる信号である。無線トラン
シーバ部201内には、コントローラ208が設けられ
ており、コントロールバス209経由でメッセージプロ
セッサ205、オーディオプロセッサ207、送受信機
202、モデムとモデム制御装置210に結合されてい
る。送受話器インタフェース211は、オーディオプロ
セッサ207と送受話器212とを相互に接続する。
【0022】送受話器インタフェース210と無線トラ
ンシーバ201との間に、モードスイッチ213が挿入
されており、このモードスイッチ213はモデムとモデ
ム制御装置210にも結合されている。移動データ電話
機101の遠隔的プログラミングすなわちNAM指示パ
ラメータのダウンローディング中では、アンテナ203
で受信されオーディオプロセッサ207により出力され
た信号線214上にある信号は、モードスイッチ213
によりモデム回路210に与えられる。
ンシーバ201との間に、モードスイッチ213が挿入
されており、このモードスイッチ213はモデムとモデ
ム制御装置210にも結合されている。移動データ電話
機101の遠隔的プログラミングすなわちNAM指示パ
ラメータのダウンローディング中では、アンテナ203
で受信されオーディオプロセッサ207により出力され
た信号線214上にある信号は、モードスイッチ213
によりモデム回路210に与えられる。
【0023】このような場合、そのような信号を受信
し、モデムユーザインターフェース216(例:EIA
RSー232ポート)に送信する代わりに、モデム制
御装置210は信号を、信号線209を介して、トラン
シーバコントローラ208に送り、ここで、永久メモリ
回路215内に記憶させる。
し、モデムユーザインターフェース216(例:EIA
RSー232ポート)に送信する代わりに、モデム制
御装置210は信号を、信号線209を介して、トラン
シーバコントローラ208に送り、ここで、永久メモリ
回路215内に記憶させる。
【0024】上記の実施例の場合、信号流は、STXキ
ャラクタ(約30バイトのNAM情報)とETXキャラ
クタとチェックサムキャラクタとを有する。この情報流
を受け取ると、移動電話機101は、セルラサービス提
供センター105に、確認信号「ACK」(すなわち、
8コードのASCIIキャラクタ006)か、「NC
K」(すなわち、8コードのASCIIキャラクタ02
5)かを送信することにより、応答するようプログラム
されている。この「NAK」信号を受信すると、送信中
にエラーが発生し、セルラサービス提供センター105
のホペレータは、NAM情報のダウンロードを再開始す
る。ダウンロード操作が正式に完了すると、セルラサー
ビス提供センターは、一連のEOTキャラクタを伝送
し、移動データ電話機101でそれが受信されると、モ
デム210とモードスイッチ213が音声モードに変換
し、送受話器212とそのインターフェース211とを
モードスイッチ213に接続する。この時点で、セルラ
サービス提供センタ105のオペレータは、電話加入者
に対し音声で、移動データ電話101は、完全にプログ
ラムされ、使用可能である旨伝える。
ャラクタ(約30バイトのNAM情報)とETXキャラ
クタとチェックサムキャラクタとを有する。この情報流
を受け取ると、移動電話機101は、セルラサービス提
供センター105に、確認信号「ACK」(すなわち、
8コードのASCIIキャラクタ006)か、「NC
K」(すなわち、8コードのASCIIキャラクタ02
5)かを送信することにより、応答するようプログラム
されている。この「NAK」信号を受信すると、送信中
にエラーが発生し、セルラサービス提供センター105
のホペレータは、NAM情報のダウンロードを再開始す
る。ダウンロード操作が正式に完了すると、セルラサー
ビス提供センターは、一連のEOTキャラクタを伝送
し、移動データ電話機101でそれが受信されると、モ
デム210とモードスイッチ213が音声モードに変換
し、送受話器212とそのインターフェース211とを
モードスイッチ213に接続する。この時点で、セルラ
サービス提供センタ105のオペレータは、電話加入者
に対し音声で、移動データ電話101は、完全にプログ
ラムされ、使用可能である旨伝える。
【0025】上述の実施例では、移動データ電話機10
1の遠隔的プログラミングが、セルラアナログFMチャ
ネルを例に説明したが、時分割多重アクセス(TDM
A)のNAM指示パラメータの遠隔ダウンロードに関し
ても、上記の例から簡単に実施できる。このようなダウ
ンロードを実行する方法として、ユーザデータのような
NAM情報を伝送することである。これは、本質的に
は、デジタルセルラシステムを介して公衆切り換え電話
ネットワークのホストコンピュータにデータを伝送する
のと、同義である。また、NAMダウンロードを実行す
る別の方法としては、最初に独自の信号メッセージを採
用し、これはハンドオフリクエスト、無線周波数電力調
整、ブランク/バースト等と同様であるが、これらは、
移動データ電話が応答し、移動電話交換局の要求でセル
サイトで定義され送出されるメッセージを受信する。一
旦、データパスが確立すると、残りの操作とステップ
は、アナログセルラシステムと同様である。
1の遠隔的プログラミングが、セルラアナログFMチャ
ネルを例に説明したが、時分割多重アクセス(TDM
A)のNAM指示パラメータの遠隔ダウンロードに関し
ても、上記の例から簡単に実施できる。このようなダウ
ンロードを実行する方法として、ユーザデータのような
NAM情報を伝送することである。これは、本質的に
は、デジタルセルラシステムを介して公衆切り換え電話
ネットワークのホストコンピュータにデータを伝送する
のと、同義である。また、NAMダウンロードを実行す
る別の方法としては、最初に独自の信号メッセージを採
用し、これはハンドオフリクエスト、無線周波数電力調
整、ブランク/バースト等と同様であるが、これらは、
移動データ電話が応答し、移動電話交換局の要求でセル
サイトで定義され送出されるメッセージを受信する。一
旦、データパスが確立すると、残りの操作とステップ
は、アナログセルラシステムと同様である。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、迅速
かつ簡便に新規の加入者の移動データ電話機を遠隔的に
プログラミンングして利用可能とする移動データ電話機
のプログラミング方法及びプログラマブル移動データ電
話機を提供できる。
かつ簡便に新規の加入者の移動データ電話機を遠隔的に
プログラミンングして利用可能とする移動データ電話機
のプログラミング方法及びプログラマブル移動データ電
話機を提供できる。
【図1】本発明の一実施例による移動電話通信システム
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】図1中の移動データ電話機の具体構成例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
100 電話交換局(TSO) 101 移動データ電話機 102 基地局 103 双方向通信リンク 104 移動周波アンテナ 105 通信サービス供給センター 106 双方向通信リンク 107 構内電話交換機(PBX) 108 サービス受付ステーション 109 無線トランシーバ 110 モデム 111 送受話器 112 プログラミング活性化キー 202 RF(無線周波数)送受信機 203 アンテナ 204 信号線 205 メッセージプロセッサ 206 信号線 207 オーディオプロセッサ 208 トランシーバコントローラ 211 送受話器インタフェース 210 モデムとモデム制御装置 213 モードスィッチ 212 送受話器 214 信号線 215 永久メモリ 216 ユーザインターフェース
Claims (9)
- 【請求項1】 移動データ電話機と制御センターとの間
に双方向無線の音声とデータ通信パスを形成するステッ
プと、 この移動音声通信パスを介して制御センターからデータ
を送受信するために移動データ電話機を活性化するステ
ップと、 前記移動音声通信パスを介して、移動データ電話機に割
当てられた所定の通信サービス認可符号化信号のセット
を受信する受信ステップと、 この受信されたサービス認可符号化信号を移動データ電
話機に記憶する記憶ステップとを有することを特徴とす
る移動データ電話機のプログラミング方法。 - 【請求項2】 受信ステップに先立って、移動データ電
話機に付与された所定の識別標識を移動データ電話機か
ら音声通信パスを介して伝送するステップを有すること
を特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 記憶ステップは、ROMに通信サービス
認可符号化信号を永続的に記憶するステップを有するこ
とを特徴とする請求項3記載の移動データ電話機のプロ
グラミング方法。 - 【請求項4】 音声通信パスを介してその間データ信号
を送受信する為に、移動データ電話機と制御センターと
の間に双方向の移動音声とデータ通信パスを形成するス
テップと、 制御センターで、移動データ電話機に割当てられた所定
の識別標識信号を受信する受信ステップと、 受信した識別標識に応答して、移動データ電話機に割当
てられたサービス認可符号化信号を音声通信パスを介し
て制御センターから伝送するステップとを有することを
特徴とする制御センターから移動データ電話機に通信サ
ービスを遠隔的に認可する移動データ電話機のプログラ
ミング方法。 - 【請求項5】 移動データ電話機において通信サービス
認可符号化信号を受信するステップと、 通信サービス認可信号を移動データ電話機に永続的に記
憶するステップとを更に有することを特徴とする請求項
4記載の方法。 - 【請求項6】 無線トランシーバとそれに接続されたモ
デムとを有し、移動データ電話機と制御センターとの間
に双方向の無線音声とデータ通信パスとを形成する手段
と、 この音声通信パスに移動データ電話機のモデムを選択的
に接続させる活性化手段と、 前記活性化手段に応答して、前記モデムが音声通信パス
を介して、移動データ電話機に割当てられた所定のサー
ビス認可信号のセットを受信するようにさせるイネーブ
ル手段と、 この受信されたサービス認可信号を移動データ電話機に
記憶する手段とを有することを特徴とする遠隔的にプロ
グラミング可能なプログラマブル移動データ電話機。 - 【請求項7】 記憶手段は、ROMであることを特徴と
する請求項6記載の電話機。 - 【請求項8】 無線トランシーバと、 この無線トランシーバに接続されたモデムと、 このモデムを音声通信チャネルに選択的に接続する活性
化手段と、 この活性化手段に応答して、音声通信チャネル及び前記
トランシーバを介してモデムをデータ通信モードにイネ
ーブルする手段と、 移動電話機に関連したサービス認可コードを受信する手
段と、 前記受信されたサービス認可コードを記憶する手段とを
有することを特徴とする通信チャネルを介して音声とデ
ータ信号を送受信するプログラマブル移動データ電話
機。 - 【請求項9】 制御センターと移動データ電話機との間
に双方向の無線音声とデータ通信パスを形成するステッ
プと、 この音声通信パスを介して制御センターと移動データ電
話機との間でデータの送受信を可能にするよう、移動デ
ータ電話機を活性化するステップと、 移動データ電話機に付与された所定の識別標識を制御セ
ンターにおいて受信するステップと、 受信された識別標識に応答して、移動データ電話機に割
当てられたサービス認可コードを制御センターから音声
通信パスを介して伝送するステップとこの認可コードを
移動データ電話機に記憶するステップとを有することを
特徴とする制御センターから移動データ電話機に通信サ
ービスを遠隔的に認可する移動データ電話機のプログラ
ミング方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US59041190A | 1990-09-28 | 1990-09-28 | |
| US590411 | 1990-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06343108A true JPH06343108A (ja) | 1994-12-13 |
| JP2593599B2 JP2593599B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=24362154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3271886A Expired - Fee Related JP2593599B2 (ja) | 1990-09-28 | 1991-09-25 | 無線データ電話機のプログラミング方法及びプログラマブル無線データ電話機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593599B2 (ja) |
| CA (1) | CA2045801C (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001109630A (ja) * | 1999-10-05 | 2001-04-20 | Nec Shizuoka Ltd | プログラムダウンロード方法、データ送信装置および移動端末装置 |
| JP2002529013A (ja) * | 1998-10-23 | 2002-09-03 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 無線システムのための申し込み登録方法、装置、無線装置及びホームシステム |
| JP2010154539A (ja) * | 1994-02-24 | 2010-07-08 | Gte Wireless Inc | 遠隔プログラム式移動局を備えたセルラー方式無線電話システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0254636A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線電話機データ遠隔書き込み方式 |
-
1991
- 1991-06-27 CA CA002045801A patent/CA2045801C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-25 JP JP3271886A patent/JP2593599B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0254636A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線電話機データ遠隔書き込み方式 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010154539A (ja) * | 1994-02-24 | 2010-07-08 | Gte Wireless Inc | 遠隔プログラム式移動局を備えたセルラー方式無線電話システム |
| JP2010158033A (ja) * | 1994-02-24 | 2010-07-15 | Gte Wireless Inc | 遠隔プログラム式移動局を備えたセルラー方式無線電話システム |
| JP2002529013A (ja) * | 1998-10-23 | 2002-09-03 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 無線システムのための申し込み登録方法、装置、無線装置及びホームシステム |
| JP2001109630A (ja) * | 1999-10-05 | 2001-04-20 | Nec Shizuoka Ltd | プログラムダウンロード方法、データ送信装置および移動端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2045801A1 (en) | 1992-03-29 |
| JP2593599B2 (ja) | 1997-03-26 |
| CA2045801C (en) | 1995-04-11 |
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