JPH0254636A - 無線電話機データ遠隔書き込み方式 - Google Patents
無線電話機データ遠隔書き込み方式Info
- Publication number
- JPH0254636A JPH0254636A JP63204569A JP20456988A JPH0254636A JP H0254636 A JPH0254636 A JP H0254636A JP 63204569 A JP63204569 A JP 63204569A JP 20456988 A JP20456988 A JP 20456988A JP H0254636 A JPH0254636 A JP H0254636A
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- JP
- Japan
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- wireless
- radio
- control information
- telephone
- control
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- Granted
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばマルチコードレス電話のような移動通
信方式において、無線電話機にID等の制御情報を書き
込む手段に関し、特に、無線によって制御情報を書き込
むことを可能とする方式に係る。
信方式において、無線電話機にID等の制御情報を書き
込む手段に関し、特に、無線によって制御情報を書き込
むことを可能とする方式に係る。
従来、無線電話機に制御情報を書き込む方式として、無
線電話機に制御情報書き込み装置を有線で接続する方法
と、シングルゾーンコードレス電話における無線接続装
置から無線を用いて書き込む方法とがあった。
線電話機に制御情報書き込み装置を有線で接続する方法
と、シングルゾーンコードレス電話における無線接続装
置から無線を用いて書き込む方法とがあった。
上述したような従来の無線電話機に制御情報を書き込む
方式の内、前者の制御情報書き込み!!置を有線で接続
する方法の場合には、無線電話機に有線接続用のコネク
タを設けることが必要であり、無線電話機の経済性が損
なわれる上、書き込み装置と無線電話機とを1台1台有
線で接続しなければならず、取り扱いが複雑で時間がか
かるという問題点があった。
方式の内、前者の制御情報書き込み!!置を有線で接続
する方法の場合には、無線電話機に有線接続用のコネク
タを設けることが必要であり、無線電話機の経済性が損
なわれる上、書き込み装置と無線電話機とを1台1台有
線で接続しなければならず、取り扱いが複雑で時間がか
かるという問題点があった。
一方、後者の、無線で書き込む方式ではマルチゾーンに
適用でトる方式は存在しなかった。
適用でトる方式は存在しなかった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、有線を用い
ず無線を用いてマルチゾーン構成の無線電話機に制御情
報を書き込むことが可能な手段を提供することを目的と
している。
ず無線を用いてマルチゾーン構成の無線電話機に制御情
報を書き込むことが可能な手段を提供することを目的と
している。
本発明によれば、上述の目的は、前記特許請求の範囲に
記載した手段により達成される。
記載した手段により達成される。
すなわち、本発明は、一つ以上の無線ゾーンからなる熊
M接続エリアの無線回線制御を司る無線回線制御装置と
、該無線回線制御装置と伝送路で接続され、各無線ゾー
ンにそれぞれ配置された無線接続装置と、これら無線接
続装置と無線回線で接続され、上記無線接続エリア内を
移動する無線電話機とで構成され、無線接続装置や無線
回線制御装置と無線電話機との間の呼接続に必要な制御
情報を、無線回線制御装置からの指示により、無線接続
装置が無線を使用して制御信号として送信し、無線電話
機が該制御信号を受信することにより取得するシステム
において、無線電話機に照合用のコードを予め記憶せし
めておき、無線回線制御装置が前記制御情報とともに照
合用のコードを予め定められた無線接続装置から送信し
、無線電話機は受信した照合用コードが自己の記憶して
誓)る照合用コードと一致した場合に受信した制御情報
を一時的に記憶するとともに無線回線制御装置に応答を
返し、無線回線接続装置は当該無線電話機からの応答信
号があった場合に制御情報の記憶指示を送信し、無線電
話機は記憶指示を受信したとき前記制御情報を不揮発記
憶装置に記憶する無線電話機データ遠隔書き込み方式で
ある。
M接続エリアの無線回線制御を司る無線回線制御装置と
、該無線回線制御装置と伝送路で接続され、各無線ゾー
ンにそれぞれ配置された無線接続装置と、これら無線接
続装置と無線回線で接続され、上記無線接続エリア内を
移動する無線電話機とで構成され、無線接続装置や無線
回線制御装置と無線電話機との間の呼接続に必要な制御
情報を、無線回線制御装置からの指示により、無線接続
装置が無線を使用して制御信号として送信し、無線電話
機が該制御信号を受信することにより取得するシステム
において、無線電話機に照合用のコードを予め記憶せし
めておき、無線回線制御装置が前記制御情報とともに照
合用のコードを予め定められた無線接続装置から送信し
、無線電話機は受信した照合用コードが自己の記憶して
誓)る照合用コードと一致した場合に受信した制御情報
を一時的に記憶するとともに無線回線制御装置に応答を
返し、無線回線接続装置は当該無線電話機からの応答信
号があった場合に制御情報の記憶指示を送信し、無線電
話機は記憶指示を受信したとき前記制御情報を不揮発記
憶装置に記憶する無線電話機データ遠隔書き込み方式で
ある。
本発明は、マルチゾーン構成の移動通信方式において、
無線電話機に無線で制御情報を書き込むために、上述の
手段を用−1で、以下の動作を行なうものである。
無線電話機に無線で制御情報を書き込むために、上述の
手段を用−1で、以下の動作を行なうものである。
すなわち、無線回線制御装置は予め選択した無線接続装
置からのみ制御情報信号を送信すべく制御する。無線接
続装置は無線回線制御装置からの指示にしたがって制御
情報信号を送信する。無線電話機には、受信信号が書き
込みを行なうべき制御情報であるか否かの識別のために
用いる照合用のコードを予め入力して記憶しておき、該
照合用コードと受信した照合用のコードとが一致した時
のみ制御情報を一時記憶する。
置からのみ制御情報信号を送信すべく制御する。無線接
続装置は無線回線制御装置からの指示にしたがって制御
情報信号を送信する。無線電話機には、受信信号が書き
込みを行なうべき制御情報であるか否かの識別のために
用いる照合用のコードを予め入力して記憶しておき、該
照合用コードと受信した照合用のコードとが一致した時
のみ制御情報を一時記憶する。
そして、さらに、他のシステムからの影響や伝送の途中
で信号が誤ることによる誤動作を防止するために、無線
電話機と無線回線制御装置間で応答信号と記憶指示信号
の授受によって確認を行なう。
で信号が誤ることによる誤動作を防止するために、無線
電話機と無線回線制御装置間で応答信号と記憶指示信号
の授受によって確認を行なう。
無線電話機は、記憶指示信号を受信してから先に受信し
、−時記憶していた制御情報を不揮発性の記憶装置に記
憶する。
、−時記憶していた制御情報を不揮発性の記憶装置に記
憶する。
第1図は、本発明を適用した移動通信方式の構成の例を
示す図である。
示す図である。
同図において、11は構内配線等の固定網の回線、12
は無線接続装置と固定網とを接続制御するとともに方式
内の無線電話機の制御情報を記憶するlfl能を持つ無
線回線制御装置、13は無線接続と無線回線制御装置と
を接続する有線伝送網、14は無線電話機と無線回線を
介して接続する機能を持つ無線接続装置、15は無線電
話機と無線接続装置を接続する無線回線、16は無線電
話機、17a、17bはそれぞれの基地局14の無線ゾ
ーンを表わしている。
は無線接続装置と固定網とを接続制御するとともに方式
内の無線電話機の制御情報を記憶するlfl能を持つ無
線回線制御装置、13は無線接続と無線回線制御装置と
を接続する有線伝送網、14は無線電話機と無線回線を
介して接続する機能を持つ無線接続装置、15は無線電
話機と無線接続装置を接続する無線回線、16は無線電
話機、17a、17bはそれぞれの基地局14の無線ゾ
ーンを表わしている。
第2図は、無線回線制御装置の構成の例を示すブロック
図である。
図である。
同図において、21は構内配線等の固定網との局線イン
ターフェース、22はスイッチ回路、23は無線接続装
置14とのインターフェース、24は制御信号受信装置
で、無線接続装jl14からの信号を受信して制御装(
!26ヘデータを知らせる働きを持つ、25は制御信号
送信装置で制御装置1126からのデータを無線接続装
置14へ送出する働きを持つ、26は制御装置で、スイ
ッチ回路22と制御信号送信装置25お上り記憶装置2
7を制御している。27は記憶装置で各無線電話機のI
D等の制御情報を記憶する。
ターフェース、22はスイッチ回路、23は無線接続装
置14とのインターフェース、24は制御信号受信装置
で、無線接続装jl14からの信号を受信して制御装(
!26ヘデータを知らせる働きを持つ、25は制御信号
送信装置で制御装置1126からのデータを無線接続装
置14へ送出する働きを持つ、26は制御装置で、スイ
ッチ回路22と制御信号送信装置25お上り記憶装置2
7を制御している。27は記憶装置で各無線電話機のI
D等の制御情報を記憶する。
制御情報信号を無線接続装置14に送出するためには、
制御装置26は制御情報を記憶!!ff127から読み
だし、スイッチ回路22を制御して制御信号送信装置g
F25を予め選ばれた無線接続装置14と接続した後、
制御信号送信装置25から信号を送出する。他の信号の
送出も同様にして行なわれる。
制御装置26は制御情報を記憶!!ff127から読み
だし、スイッチ回路22を制御して制御信号送信装置g
F25を予め選ばれた無線接続装置14と接続した後、
制御信号送信装置25から信号を送出する。他の信号の
送出も同様にして行なわれる。
第3図は無線電話機の構成の例を示すブロック図である
。
。
同図において、31はアンテナ、32は無線機、33は
制御信号受信装置で、無線接続装置14からの信号を受
信して制御装置!35ヘデータを知らせる。34は制御
信号送信装置で制御装7135からのデータを無線接続
装置14へ送出する。35は制御装置で、制御信号送信
装置34と表示装置36と一時記憶装置37および不揮
発記憶装置38を制御する。36は表示装置である。3
7は一時記憶装置で、制御情報の一時記憶を行なう、3
8は不揮発記憶装置で例えばEEPROM″c#I成さ
れ、制御情報の不揮発性の記憶を行なう。
制御信号受信装置で、無線接続装置14からの信号を受
信して制御装置!35ヘデータを知らせる。34は制御
信号送信装置で制御装7135からのデータを無線接続
装置14へ送出する。35は制御装置で、制御信号送信
装置34と表示装置36と一時記憶装置37および不揮
発記憶装置38を制御する。36は表示装置である。3
7は一時記憶装置で、制御情報の一時記憶を行なう、3
8は不揮発記憶装置で例えばEEPROM″c#I成さ
れ、制御情報の不揮発性の記憶を行なう。
表示装a36に制御情報の表示を行なうには、制御装置
35が不揮発記憶装置38から制御情報を読みだし表示
装置36にこれを送ることにより行なう (これにより
無線電話機に正しい制御情報が書き込まれたか否かの確
認ができる)。
35が不揮発記憶装置38から制御情報を読みだし表示
装置36にこれを送ることにより行なう (これにより
無線電話機に正しい制御情報が書き込まれたか否かの確
認ができる)。
P!44図は、無線回線制御装置12が無線接続装置1
4およびj%線回[15を通じて無線電話機16に制御
情報を知らせるためのIII御情報信号のフレーム構成
の一例を示す図である。
4およびj%線回[15を通じて無線電話機16に制御
情報を知らせるためのIII御情報信号のフレーム構成
の一例を示す図である。
同図に示すように、本例の制御情報信号は、プリアンプ
ル41、フレーム同期42、制御情報43、照合コード
44から成っている。
ル41、フレーム同期42、制御情報43、照合コード
44から成っている。
第5図は無線電話機16が無線回線15および無線接続
装置14を通じて無線回線制御装置12に応答を知らせ
るための応答信号のフレーム構成の一例を示す図である
。
装置14を通じて無線回線制御装置12に応答を知らせ
るための応答信号のフレーム構成の一例を示す図である
。
同図に示すように、本例の応答信号は、プリアンプル5
1.7レ一ム同期52、応答53、照合コード54から
成っている。
1.7レ一ム同期52、応答53、照合コード54から
成っている。
照合コード54は、#4図の照合コード44と同じであ
っても良く、また、制御情報またはその適当な部分であ
ってもよい。
っても良く、また、制御情報またはその適当な部分であ
ってもよい。
第6図は無線回線制御装置1i!12が無線接続装置!
14および無線口#115を通じて無線電話機16に記
憶指示を知らせるための記憶指示信号の7レーム構成の
一例を示す図である。
14および無線口#115を通じて無線電話機16に記
憶指示を知らせるための記憶指示信号の7レーム構成の
一例を示す図である。
同図に示すように、本例では記憶指示信号は、プリアン
プル61.7レ一ム同期62、記憶指示63、照合コー
ド64からなっている。
プル61.7レ一ム同期62、記憶指示63、照合コー
ド64からなっている。
照合コード64も照合コード54と同様に、第4図の照
合コード44と同じであっても良く、また、制御情報ま
たはその適当な部分であってもよい。
合コード44と同じであっても良く、また、制御情報ま
たはその適当な部分であってもよい。
第7図は無線回線制御装置12から無線電話機16へ無
線を用いて、ID等の制御情報を書き込む手順の一例を
示す図である。
線を用いて、ID等の制御情報を書き込む手順の一例を
示す図である。
同図において、無線回線制御側12は予め無線接続装置
14を選んでおいてから書き込みを行なう、これはマル
チゾーン構成であるにもかかわらず、無線電話8!16
には制御情報が書き込まれていないため、無線回線接続
装置12にどの無線ゾーンにい゛るかという位置登録が
なされていない。
14を選んでおいてから書き込みを行なう、これはマル
チゾーン構成であるにもかかわらず、無線電話8!16
には制御情報が書き込まれていないため、無線回線接続
装置12にどの無線ゾーンにい゛るかという位置登録が
なされていない。
したがって、予め何等かの方法で無線回線制御装置12
にどの熊#l接続装置を用いて書き込みをすれば良いか
を教えなければならないためである。ここで全無線ゾー
ンで制御情報信号を送出することも考えられるが、この
方法では、制御チャネルトラヒックを圧迫する。
にどの熊#l接続装置を用いて書き込みをすれば良いか
を教えなければならないためである。ここで全無線ゾー
ンで制御情報信号を送出することも考えられるが、この
方法では、制御チャネルトラヒックを圧迫する。
無線電話機16には、予め照合コード44を入力してお
く必要がある。これはマルチゾーン構成であるため、複
数の無線電話機に自動的に次々と制御情報を書き込むこ
とがしばしばあるが、このと島、各無線電話機を区別す
る照合コードによって、異なる無線電話機に同じ制御情
報が書き込まれてしまうことが無いようにするためであ
る。照合コードを無線電話機に書き込むのは製造時であ
っても、制御情報を書き込む直前であっても良い。
く必要がある。これはマルチゾーン構成であるため、複
数の無線電話機に自動的に次々と制御情報を書き込むこ
とがしばしばあるが、このと島、各無線電話機を区別す
る照合コードによって、異なる無線電話機に同じ制御情
報が書き込まれてしまうことが無いようにするためであ
る。照合コードを無線電話機に書き込むのは製造時であ
っても、制御情報を書き込む直前であっても良い。
照合コード44の入力が終わると、無線回線制御装置!
12は制御情報信号を無線接続装置14に送出する。
12は制御情報信号を無線接続装置14に送出する。
無線接続装置14は制御情報信号を受信すると無線回線
15で無線電話機16にこれを送出する。
15で無線電話機16にこれを送出する。
無線電話8116は制御情報信号を受信すると、照合コ
ード44が一致していれば、制御情報43を一時記憶装
置37に記憶する。その後、無線接続装置14に応答信
号を返す。もし照合コード44が一致していないか、ま
たは、すでに不揮発記憶装置38に制御情報を持ってい
る場合はこの信号を無視する。
ード44が一致していれば、制御情報43を一時記憶装
置37に記憶する。その後、無線接続装置14に応答信
号を返す。もし照合コード44が一致していないか、ま
たは、すでに不揮発記憶装置38に制御情報を持ってい
る場合はこの信号を無視する。
無線接続装置14は応答信号を受信した場合、無線回線
制御装置12へ応答信号を送出する。
制御装置12へ応答信号を送出する。
無線回線制御装置12は応答信号を受信し、照合コード
54が照合コード44と一致していれば、無線接続装置
14へ記憶指示信号を送出する。
54が照合コード44と一致していれば、無線接続装置
14へ記憶指示信号を送出する。
なお、照合コード54は必ずしも照合コード44と同じ
コードを用いる必要はなく、例えば、制御情報中の無線
電話機の番号等であっても同じ効果を得ることができる
。照合コードが一致していない場合は無線回線制御装置
12は応答信号を無視する。
コードを用いる必要はなく、例えば、制御情報中の無線
電話機の番号等であっても同じ効果を得ることができる
。照合コードが一致していない場合は無線回線制御装置
12は応答信号を無視する。
無線接続装置14は無線回線制御波r1112 ;I>
−ら記憶指示信号を受信した場合、無線電話機16へ記
憶指示信号を送出する。
−ら記憶指示信号を受信した場合、無線電話機16へ記
憶指示信号を送出する。
無線電話機16は記憶指示信号を受信し、照合コード6
4が照合コード54と一致していれば、−時記憶装置3
7に記憶してb・る制御情報を不揮発記憶装置38に記
憶する。さらに、−度制御情報を!8込んだ無線電話8
!16に誤って再書き込みをしないために、制御情報を
すでに記憶していることを7ラグ等の形式で不揮発記憶
装置38に記憶する。
4が照合コード54と一致していれば、−時記憶装置3
7に記憶してb・る制御情報を不揮発記憶装置38に記
憶する。さらに、−度制御情報を!8込んだ無線電話8
!16に誤って再書き込みをしないために、制御情報を
すでに記憶していることを7ラグ等の形式で不揮発記憶
装置38に記憶する。
そして、このフラグがオン状態であるときには、再び制
御情報を受信しても、これを無視すれば良い、なお、照
合コード64は必ずしも照合コード54と同じ、コード
を用いる必要はなく、例えば、制御情報中の無M電話機
の番号等であっても同じ効果を得ることができる。照合
コードが一致していない場合は、無線電話W116は記
憶指示信号を無視する。
御情報を受信しても、これを無視すれば良い、なお、照
合コード64は必ずしも照合コード54と同じ、コード
を用いる必要はなく、例えば、制御情報中の無M電話機
の番号等であっても同じ効果を得ることができる。照合
コードが一致していない場合は、無線電話W116は記
憶指示信号を無視する。
複数の無線電話機16に制御情報を書き込む場合は、予
め無線電話機に照合コード44を入れておけば、無線回
線制御波W112から自動的に次々と無線電話8!16
に制御情報を書き込むことができる。
め無線電話機に照合コード44を入れておけば、無線回
線制御波W112から自動的に次々と無線電話8!16
に制御情報を書き込むことができる。
以上説明したように、本発明によれば、マルチゾーン構
成において、無線を用いて無線電話機にID等の制御情
報を書き込むことができる。
成において、無線を用いて無線電話機にID等の制御情
報を書き込むことができる。
これにより、従来必要であってた有#l接続用のコネク
タが不必要となるから、無線電話機を経済的なものとす
ることができる。
タが不必要となるから、無線電話機を経済的なものとす
ることができる。
また、従来は、書き込み装置と無線電話機を1台1台有
線で接続しなければならず、取り扱いが複雑で、そのた
め、処理に長時間を要していたが、本発明では、これを
、無線で打なうなめ簡単にかつ迅速に制御情報の書き込
みが行なえる利点がある。
線で接続しなければならず、取り扱いが複雑で、そのた
め、処理に長時間を要していたが、本発明では、これを
、無線で打なうなめ簡単にかつ迅速に制御情報の書き込
みが行なえる利点がある。
第1図は本発明を適用した移動通信方式の構成の例を示
す図、第2図は無線回線制御装置の構成の例を示すブロ
ック図、第3図は無線電話機の構成の例を示すブロック
図、第4図は制御情報信号のフレーム構成の一例を示す
図、第5図は応答信号の7レーム構成の一例を示す図、
第6図は記憶指示信号のフレーム構成の一例を示す図、
第7図は無線電話機へ制御情報を書き込む手順の一例を
示す図である。 11 ・・・・・・構内配線等の固定網の回線、12
・・・・・・無線回線制御装置、 13 ・・・
有線伝送網、 14 ・・・・・・無線接続装置、
15 ・・・・・・無線回線、 16 ・・・・・
・無線電話機、 17m、17b・・・・・・無
線ゾーン、21 ・・・・・・局線インターフェース、
22・・・・・・スイッチ回路、 23
・・・・・・無線接続装置、 24 ・・・・・
・制御信号受信装置、25 ・・・・・・制御信号送信
装置、 2635 ・・・・・・制御装置、
27 ・・・・・・記憶装置、 31 ・・
・・・・ アンテナ、 32・・・・・・無線機
、 33 ・・・・・・制御信号受信装置、34
・・・・・・制御信号送信装置、 36 ・・・・
・・表示装置、 37 ・・・・・・−時記憶装
置、38 ・・・・・・不揮発記憶装置、 4
151.61 ・・・・・・ プリアンプル、
4252 62 ・・・・・・ 7レ一ム同M、
43 ・・・・・・制御情報、 44.54
64・・・照合コード、 53 ・・・・
・・応答、63 ・・・・・・記憶指示 代理人 弁理士 本 間 崇第 7 図 第4回 第2 図 第5 図
す図、第2図は無線回線制御装置の構成の例を示すブロ
ック図、第3図は無線電話機の構成の例を示すブロック
図、第4図は制御情報信号のフレーム構成の一例を示す
図、第5図は応答信号の7レーム構成の一例を示す図、
第6図は記憶指示信号のフレーム構成の一例を示す図、
第7図は無線電話機へ制御情報を書き込む手順の一例を
示す図である。 11 ・・・・・・構内配線等の固定網の回線、12
・・・・・・無線回線制御装置、 13 ・・・
有線伝送網、 14 ・・・・・・無線接続装置、
15 ・・・・・・無線回線、 16 ・・・・・
・無線電話機、 17m、17b・・・・・・無
線ゾーン、21 ・・・・・・局線インターフェース、
22・・・・・・スイッチ回路、 23
・・・・・・無線接続装置、 24 ・・・・・
・制御信号受信装置、25 ・・・・・・制御信号送信
装置、 2635 ・・・・・・制御装置、
27 ・・・・・・記憶装置、 31 ・・
・・・・ アンテナ、 32・・・・・・無線機
、 33 ・・・・・・制御信号受信装置、34
・・・・・・制御信号送信装置、 36 ・・・・
・・表示装置、 37 ・・・・・・−時記憶装
置、38 ・・・・・・不揮発記憶装置、 4
151.61 ・・・・・・ プリアンプル、
4252 62 ・・・・・・ 7レ一ム同M、
43 ・・・・・・制御情報、 44.54
64・・・照合コード、 53 ・・・・
・・応答、63 ・・・・・・記憶指示 代理人 弁理士 本 間 崇第 7 図 第4回 第2 図 第5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一つ以上の無線ゾーンからなる無線接続エリアの無線回
線制御を司る無線回線制御装置と、該無線回線制御装置
と伝送路で接続され、各無線ゾーンにそれぞれ配置され
た無線接続装置と、これら無線接続装置と無線回線で接
続され、上記無線接続エリア内を移動する無線電話機と
で構成され、 無線接続装置や無線回線制御装置と無線電話機との間の
呼接続に必要な制御情報を、無線回線制御装置からの指
示により、無線接続装置が無線を使用して制御信号とし
て送信し、無線電話機が該制御信号を受信することによ
り取得するシステムにおいて、 無線電話機に照合用のコードを予め記憶せしめておき、
無線回線制御装置が前記制御情報とともに照合用のコー
ドを予め定められた無線接続装置から送信し、無線電話
機は受信した照合用コードが自己の記憶している照合用
コードと一致した場合に受信した制御情報を一時的に記
憶するとともに無線回線制御装置に応答を返し、無線回
線接続装置は当該無線電話機からの応答信号があった場
合に制御情報の記憶指示を送信し、無線電話機は記憶指
示を受信したとき前記制御情報を不揮発記憶装置に記憶
することを特徴とする無線電話機データ遠隔書き込み方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204569A JPH06103854B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 無線電話機データ遠隔書き込み方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63204569A JPH06103854B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 無線電話機データ遠隔書き込み方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254636A true JPH0254636A (ja) | 1990-02-23 |
| JPH06103854B2 JPH06103854B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=16492643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63204569A Expired - Lifetime JPH06103854B2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 無線電話機データ遠隔書き込み方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103854B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03280632A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-11 | Anritsu Corp | 無線通信方式 |
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1988
- 1988-08-19 JP JP63204569A patent/JPH06103854B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103854B2 (ja) | 1994-12-14 |
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