JPH06343112A - Isdn端末機用isdn接続ボード - Google Patents
Isdn端末機用isdn接続ボードInfo
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- isdn
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 S−インターフェイス装置に加えて、これと
の間で信号の相互交換を行うU−インターフェイス装置
を組み込んだISDN端末機用ISDN接続ボードを提
供する。 【構成】 ISDN端末機用ISDN接続ボードは、端
末機との間で信号を送・受信するインターフェイス10
と、ボード駆動部20と、S−インターフェイス部30
と、U−インターフェイス部40と、アナログ音声信号
をディジタルデータ化したりまたその反対の信号変換を
行うインターフェイス部50とを備えており、ISDN
の回線から入力されるU−インターフェイス信号をS−
インターフェイス信号に変換してISDN端末器へ供給
し、またISDN端末機から出力されるS−インターフ
ェイス信号をU−インターフェイス信号に変換してIS
DNの回線へ供給する。
の間で信号の相互交換を行うU−インターフェイス装置
を組み込んだISDN端末機用ISDN接続ボードを提
供する。 【構成】 ISDN端末機用ISDN接続ボードは、端
末機との間で信号を送・受信するインターフェイス10
と、ボード駆動部20と、S−インターフェイス部30
と、U−インターフェイス部40と、アナログ音声信号
をディジタルデータ化したりまたその反対の信号変換を
行うインターフェイス部50とを備えており、ISDN
の回線から入力されるU−インターフェイス信号をS−
インターフェイス信号に変換してISDN端末器へ供給
し、またISDN端末機から出力されるS−インターフ
ェイス信号をU−インターフェイス信号に変換してIS
DNの回線へ供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、総合情報通信網(IS
DN)端末機用ISDN接続ボードに関し、特に総合情
報通信網を使用するために網(回線)を接続する端末機
用ISDN接続ボードであって網終端装置(network te
rmination )の機能を有するU−インターフェイス装置
を備えたISDN接続ボードに関するものである。国際
的な伝送信号であるS−インターフェイス信号をU−イ
ンターフェイス信号に変換する機能を有するU−インタ
ーフェイス装置を、PC端末機に装着される従来のIS
DN接続ボードに内装し得るような新規な通信アダプタ
ーボードに関するものである。
DN)端末機用ISDN接続ボードに関し、特に総合情
報通信網を使用するために網(回線)を接続する端末機
用ISDN接続ボードであって網終端装置(network te
rmination )の機能を有するU−インターフェイス装置
を備えたISDN接続ボードに関するものである。国際
的な伝送信号であるS−インターフェイス信号をU−イ
ンターフェイス信号に変換する機能を有するU−インタ
ーフェイス装置を、PC端末機に装着される従来のIS
DN接続ボードに内装し得るような新規な通信アダプタ
ーボードに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的に、PC端末機を利用して総合情
報サービスを受けようとすると前記PC端末機に通信用
アダプターボードを装着しなければならないが、このよ
うな総合情報通信用アダプターを装着したPC端末機
(以下、ISDN端末機という)には、図1に図示のよ
うにISDN交換機から提供されたU−インターフェイ
ス信号を直接受けて処理できる変換装置が設けられてい
ないので、網終端装置という変換装置を介して接続する
必要がある。
報サービスを受けようとすると前記PC端末機に通信用
アダプターボードを装着しなければならないが、このよ
うな総合情報通信用アダプターを装着したPC端末機
(以下、ISDN端末機という)には、図1に図示のよ
うにISDN交換機から提供されたU−インターフェイ
ス信号を直接受けて処理できる変換装置が設けられてい
ないので、網終端装置という変換装置を介して接続する
必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記網終端装置は、U
−インターフェイス信号をS−インターフェイス信号
に、またはその逆に変換する公知の装置であるので、前
記のISDN端末機はこの網終端装置に接続する必要が
ある。このようにISDN端末機は網終端装置を設けな
いと総合情報通信網サービスを受けることができない。
一方、図1のようにISDN端末機と網終端装置との間
にはS−インターフェイスのための4伝送ラインが形成
され、網終端装置とISDN変換機との間にはU−イン
ターフェイスのための2伝送ラインが形成されている従
来の網接続方式においては網終端装置の設置は勿論のこ
と、S−インターフェイス用線路を設置しなければなら
ないのでその設置費用が高価になるという問題点があっ
た。
−インターフェイス信号をS−インターフェイス信号
に、またはその逆に変換する公知の装置であるので、前
記のISDN端末機はこの網終端装置に接続する必要が
ある。このようにISDN端末機は網終端装置を設けな
いと総合情報通信網サービスを受けることができない。
一方、図1のようにISDN端末機と網終端装置との間
にはS−インターフェイスのための4伝送ラインが形成
され、網終端装置とISDN変換機との間にはU−イン
ターフェイスのための2伝送ラインが形成されている従
来の網接続方式においては網終端装置の設置は勿論のこ
と、S−インターフェイス用線路を設置しなければなら
ないのでその設置費用が高価になるという問題点があっ
た。
【0004】本発明の目的は、前記問題点を解決するた
めに従来の網終端装置の機能であるS−インターフェイ
スとU−インターフェイス信号の相互の変換を実行可能
なU−インターフェイス装置をISDN端末機のISD
Nアダプターボードに付加した単一のISDN端末機用
ISDN接続ボードを提供することであり、また本発明
の他の目的は、ISDN端末機とISDN交換機との間
にS−インターフェイスの線路を使用することなく、U
−インターフェイスの線路のみを使用して、ISDN端
末機を直接電話ラインに接続可能にするISDN端末機
用ISDN接続ボードを提供することにある。
めに従来の網終端装置の機能であるS−インターフェイ
スとU−インターフェイス信号の相互の変換を実行可能
なU−インターフェイス装置をISDN端末機のISD
Nアダプターボードに付加した単一のISDN端末機用
ISDN接続ボードを提供することであり、また本発明
の他の目的は、ISDN端末機とISDN交換機との間
にS−インターフェイスの線路を使用することなく、U
−インターフェイスの線路のみを使用して、ISDN端
末機を直接電話ラインに接続可能にするISDN端末機
用ISDN接続ボードを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るISDN
端末機用ISDN接続ボードは、総合情報通信網の端末
機と総合情報通信網の交換機との間のデータ伝送をイン
ターフェイスするS−インターフェイス部を備えた、総
合情報通信網端末機に内装される通信用アダプターボー
ドにおいて、前記S−インターフェイス部のS−インタ
ーフェイス線路に接続されたU−インターフェイス装置
であって、S−インターフェイス信号と総合情報通信網
交換機に入出力されるU−インターフェイス信号を相互
に変換するU−インターフェイス装置を、前記通信用ア
ダプターボードに一体的に電気的に接続したものであ
る。
端末機用ISDN接続ボードは、総合情報通信網の端末
機と総合情報通信網の交換機との間のデータ伝送をイン
ターフェイスするS−インターフェイス部を備えた、総
合情報通信網端末機に内装される通信用アダプターボー
ドにおいて、前記S−インターフェイス部のS−インタ
ーフェイス線路に接続されたU−インターフェイス装置
であって、S−インターフェイス信号と総合情報通信網
交換機に入出力されるU−インターフェイス信号を相互
に変換するU−インターフェイス装置を、前記通信用ア
ダプターボードに一体的に電気的に接続したものであ
る。
【0006】請求項2に係るISDN端末機用ISDN
接続ボードは、請求項1の接続ボードにおいて、前記U
−インターフェイス装置は、リセット信号を発生するリ
セット信号発生手段(43)と、前記リセット信号によ
って初期化され、基本速度S−インターフェイスレイヤ
ー1規定であるI.430規定を実行するS−インター
フェイス制御部(41)と、前記リセット信号によって
初期化され、基本速度U−インターフェイスレイヤー1
規定であるT1.601−1988規定を実行するU−
インターフェイス制御部(42)と、前記両制御部(4
1、42)の動作モードを決定するモード切換用スイッ
チ(44)と、U−インターフェイス制御部(42)に
接続されたU−インターフェイス線路特性によりU−イ
ンターフェイス制御部(42)が適切に動作するように
信号を整合するハイブリッド回路(45)と、ハイブリ
ッド回路(45)とU−インターフェイス線路との間に
接続され、両方の信号を所定のレベルに相互に変換する
ためのインピーダンス整合と陽子信号の隔離のためのト
ランス(46)とを含むものである。
接続ボードは、請求項1の接続ボードにおいて、前記U
−インターフェイス装置は、リセット信号を発生するリ
セット信号発生手段(43)と、前記リセット信号によ
って初期化され、基本速度S−インターフェイスレイヤ
ー1規定であるI.430規定を実行するS−インター
フェイス制御部(41)と、前記リセット信号によって
初期化され、基本速度U−インターフェイスレイヤー1
規定であるT1.601−1988規定を実行するU−
インターフェイス制御部(42)と、前記両制御部(4
1、42)の動作モードを決定するモード切換用スイッ
チ(44)と、U−インターフェイス制御部(42)に
接続されたU−インターフェイス線路特性によりU−イ
ンターフェイス制御部(42)が適切に動作するように
信号を整合するハイブリッド回路(45)と、ハイブリ
ッド回路(45)とU−インターフェイス線路との間に
接続され、両方の信号を所定のレベルに相互に変換する
ためのインピーダンス整合と陽子信号の隔離のためのト
ランス(46)とを含むものである。
【0007】請求項3に係るISDN端末機用ISDN
接続ボードは、請求項2の接続ボードにおいて、前記リ
セット信号発生手段(43)は、総合情報通信網端末機
から発生されるリセット信号を利用するように構成され
たものである。
接続ボードは、請求項2の接続ボードにおいて、前記リ
セット信号発生手段(43)は、総合情報通信網端末機
から発生されるリセット信号を利用するように構成され
たものである。
【0008】請求項4に係るISDN端末機用ISDN
接続ボードは、請求項1の接続ボードにおいて、前記U
−インターフェイス装置は、ガスダイオードとダイオー
ドモジュールを使用して落雷およびサージ電圧に対して
ISDN接続ボードの回路を保護する回路保護手段(4
7)を備えたものである。
接続ボードは、請求項1の接続ボードにおいて、前記U
−インターフェイス装置は、ガスダイオードとダイオー
ドモジュールを使用して落雷およびサージ電圧に対して
ISDN接続ボードの回路を保護する回路保護手段(4
7)を備えたものである。
【0009】
【作用】請求項1に係るISDN端末機用ISDN接続
ボードにおいては、総合情報通信網端末機に内装されS
−インターフェイス部を備えた通信用アダプターボード
に、S−インターフェイス部のS−インターフェイス線
路に接続されS−インターフェイス信号と総合情報通信
網交換機に入出力されるU−インターフェイス信号を相
互に変換するU−インターフェイス装置を、一体的に電
気的に接続したので、総合情報通信網サービスを受ける
ためにISDN端末機を設置する際に、既存の個人用の
コンピュータをISDN端末機として使用することが可
能になり、本発明のISDN接続ボードを前記ISDN
端末機に装着することによって網終端装置を追加に設け
る必要がなくなり、S−インターフェイス用線路を別に
設置することなく既存の電話線をそのまま活用できるよ
うになる。従って、一般のISDN加入者が安価な費用
でISDNの音声サービスおよびデータサービス、また
その他の複合サービスを受けることができるようにな
る。
ボードにおいては、総合情報通信網端末機に内装されS
−インターフェイス部を備えた通信用アダプターボード
に、S−インターフェイス部のS−インターフェイス線
路に接続されS−インターフェイス信号と総合情報通信
網交換機に入出力されるU−インターフェイス信号を相
互に変換するU−インターフェイス装置を、一体的に電
気的に接続したので、総合情報通信網サービスを受ける
ためにISDN端末機を設置する際に、既存の個人用の
コンピュータをISDN端末機として使用することが可
能になり、本発明のISDN接続ボードを前記ISDN
端末機に装着することによって網終端装置を追加に設け
る必要がなくなり、S−インターフェイス用線路を別に
設置することなく既存の電話線をそのまま活用できるよ
うになる。従って、一般のISDN加入者が安価な費用
でISDNの音声サービスおよびデータサービス、また
その他の複合サービスを受けることができるようにな
る。
【0010】請求項2に係るISDN端末機用ISDN
接続ボードにおいては、請求項1と同様の作用が得られ
る。しかも、前記U−インターフェイス装置は、リセッ
ト信号を発生するリセット信号発生手段(43)とS−
インターフェイス制御部(41)とU−インターフェイ
ス制御部(42)とモード切換用スイッチ(44)とハ
イブリッド回路(45)とトランス(46)とを含み、
リセット信号により両制御部(41、42)を初期化
し、モード切換用スイッチにより両制御部の動作モード
を決定するようにしたので、両制御部を種々の動作モー
ドで作動させることが可能になる。また、ハイブリッド
回路を設けたため、U−インターフェイス制御部がU−
インターフェイス線路の特性に合わせて適切に動作する
ように信号を整合することができ、またトランスを設け
たため、ハイブリッド回路とU−インターフェイス線路
の両方の信号を所定のレベルに相互に変換するためのイ
ンピーダンス整合と陽子信号の隔離を効果的に行うこと
が出来る。
接続ボードにおいては、請求項1と同様の作用が得られ
る。しかも、前記U−インターフェイス装置は、リセッ
ト信号を発生するリセット信号発生手段(43)とS−
インターフェイス制御部(41)とU−インターフェイ
ス制御部(42)とモード切換用スイッチ(44)とハ
イブリッド回路(45)とトランス(46)とを含み、
リセット信号により両制御部(41、42)を初期化
し、モード切換用スイッチにより両制御部の動作モード
を決定するようにしたので、両制御部を種々の動作モー
ドで作動させることが可能になる。また、ハイブリッド
回路を設けたため、U−インターフェイス制御部がU−
インターフェイス線路の特性に合わせて適切に動作する
ように信号を整合することができ、またトランスを設け
たため、ハイブリッド回路とU−インターフェイス線路
の両方の信号を所定のレベルに相互に変換するためのイ
ンピーダンス整合と陽子信号の隔離を効果的に行うこと
が出来る。
【0011】請求項3に係るISDN端末機用ISDN
接続ボードにおいては、請求項2と同様の作用が得られ
る。しかも、前記リセット信号発生手段(43)は、総
合情報通信網端末機から発生されるリセット信号を利用
するように構成されているため、その構成が簡単化す
る。
接続ボードにおいては、請求項2と同様の作用が得られ
る。しかも、前記リセット信号発生手段(43)は、総
合情報通信網端末機から発生されるリセット信号を利用
するように構成されているため、その構成が簡単化す
る。
【0012】請求項4に係るISDN端末機用ISDN
接続ボードにおいては、請求項1と同様の作用が得られ
る。しかも、前記U−インターフェイス装置は、ガスダ
イオードとダイオードモジュールを使用して落雷および
サージ電圧に対してISDN接続ボードの回路を保護す
る回路保護手段(47)を備えているので、落雷および
サージ電圧に対する回路の保護を図ることが出来る。
接続ボードにおいては、請求項1と同様の作用が得られ
る。しかも、前記U−インターフェイス装置は、ガスダ
イオードとダイオードモジュールを使用して落雷および
サージ電圧に対してISDN接続ボードの回路を保護す
る回路保護手段(47)を備えているので、落雷および
サージ電圧に対する回路の保護を図ることが出来る。
【0013】
【発明の効果】前記作用の項で説明したように、次のよ
うな効果が得られる。請求項1に係るISDN端末機用
ISDN接続ボードによれば、総合情報通信網端末機に
内装されS−インターフェイス部を備えた通信用アダプ
ターボードに、S−インターフェイス部のS−インター
フェイス線路に接続されS−インターフェイス信号と総
合情報通信網交換機に入出力されるU−インターフェイ
ス信号を相互に変換するU−インターフェイス装置を、
一体的に電気的に接続したので、総合情報通信網サービ
スを受けるためにISDN端末機を設置する際に、既存
の個人用のコンピュータをISDN端末機として使用す
ることが可能になり、本発明のISDN接続ボードを前
記ISDN端末機に装着することによって網終端装置を
追加に設ける必要がなくなり、S−インターフェイス用
線路を別に設置することなく既存の電話線をそのまま活
用できるようになる。従って、一般のISDN加入者が
安価な費用でISDNの音声サービスおよびデータサー
ビス、またその他の複合サービスを受けることができる
ようになる。
うな効果が得られる。請求項1に係るISDN端末機用
ISDN接続ボードによれば、総合情報通信網端末機に
内装されS−インターフェイス部を備えた通信用アダプ
ターボードに、S−インターフェイス部のS−インター
フェイス線路に接続されS−インターフェイス信号と総
合情報通信網交換機に入出力されるU−インターフェイ
ス信号を相互に変換するU−インターフェイス装置を、
一体的に電気的に接続したので、総合情報通信網サービ
スを受けるためにISDN端末機を設置する際に、既存
の個人用のコンピュータをISDN端末機として使用す
ることが可能になり、本発明のISDN接続ボードを前
記ISDN端末機に装着することによって網終端装置を
追加に設ける必要がなくなり、S−インターフェイス用
線路を別に設置することなく既存の電話線をそのまま活
用できるようになる。従って、一般のISDN加入者が
安価な費用でISDNの音声サービスおよびデータサー
ビス、またその他の複合サービスを受けることができる
ようになる。
【0014】請求項2に係るISDN端末機用ISDN
接続ボードによれば、請求項1と同様の効果が得られ
る。しかも、前記U−インターフェイス装置は、リセッ
ト信号を発生するリセット信号発生手段とS−インター
フェイス制御部とU−インターフェイス制御部とモード
切換用スイッチとハイブリッド回路とトランスとを含む
ため、リセット信号により両制御部を初期化でき、両制
御部を種々の動作モードで作動させることが可能にな
り、また、U−インターフェイス制御部がU−インター
フェイス線路の特性に合わせて適切に動作するように信
号を整合することができ、また、ハイブリッド回路とU
−インターフェイス線路の両方の信号を所定のレベルに
相互に変換するためのインピーダンス整合と陽子信号の
隔離を効果的に行うことが出来る。
接続ボードによれば、請求項1と同様の効果が得られ
る。しかも、前記U−インターフェイス装置は、リセッ
ト信号を発生するリセット信号発生手段とS−インター
フェイス制御部とU−インターフェイス制御部とモード
切換用スイッチとハイブリッド回路とトランスとを含む
ため、リセット信号により両制御部を初期化でき、両制
御部を種々の動作モードで作動させることが可能にな
り、また、U−インターフェイス制御部がU−インター
フェイス線路の特性に合わせて適切に動作するように信
号を整合することができ、また、ハイブリッド回路とU
−インターフェイス線路の両方の信号を所定のレベルに
相互に変換するためのインピーダンス整合と陽子信号の
隔離を効果的に行うことが出来る。
【0015】請求項3に係るISDN端末機用ISDN
接続ボードによれば、請求項2と同様の効果が得られ
る。しかも、前記リセット信号発生手段は、総合情報通
信網端末機から発生されるリセット信号を利用するよう
に構成されているため、その構成が簡単化する。
接続ボードによれば、請求項2と同様の効果が得られ
る。しかも、前記リセット信号発生手段は、総合情報通
信網端末機から発生されるリセット信号を利用するよう
に構成されているため、その構成が簡単化する。
【0016】請求項4に係るISDN端末機用ISDN
接続ボードによれば、請求項1と同様の効果が得られ
る。しかも、前記U−インターフェイス装置は、ガスダ
イオードとダイオードモジュールを使用して落雷および
サージ電圧に対してISDN接続ボードの回路を保護す
る回路保護手段を備えているので、落雷およびサージ電
圧に対する回路の保護を図ることが出来る。
接続ボードによれば、請求項1と同様の効果が得られ
る。しかも、前記U−インターフェイス装置は、ガスダ
イオードとダイオードモジュールを使用して落雷および
サージ電圧に対してISDN接続ボードの回路を保護す
る回路保護手段を備えているので、落雷およびサージ電
圧に対する回路の保護を図ることが出来る。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基いて
説明する。図2は、本発明に係るISDN端末機用IS
DN接続ボードをISDN端末機に装着した状態でIS
DN交換機との間でU−インターフェイスされた状態を
図示したもので、ISDN接続ボード(NT)を装着し
たISDN端末機から提供されるS−インターフェイス
信号をU−インターフェイス信号に変換してISDN交
換機に伝送し、ISDN交換機から提供されるU−イン
ターフェイス信号をS−インターフェイス信号に変換し
てISDN端末機に伝送されることを示している。図3
は、本発明特有のU−インターフェイス部(40)を電
気的に一体としたISDN接続ボードの回路構成を図示
しており、同図において、PCスロットはISDN端末
機として使用されるIBM PC(パーソナル コンピ
ュータ)のXTまたはAT機種および互換コンピュータ
の拡張スロットであって8ビットバスポートに接続され
ている。
説明する。図2は、本発明に係るISDN端末機用IS
DN接続ボードをISDN端末機に装着した状態でIS
DN交換機との間でU−インターフェイスされた状態を
図示したもので、ISDN接続ボード(NT)を装着し
たISDN端末機から提供されるS−インターフェイス
信号をU−インターフェイス信号に変換してISDN交
換機に伝送し、ISDN交換機から提供されるU−イン
ターフェイス信号をS−インターフェイス信号に変換し
てISDN端末機に伝送されることを示している。図3
は、本発明特有のU−インターフェイス部(40)を電
気的に一体としたISDN接続ボードの回路構成を図示
しており、同図において、PCスロットはISDN端末
機として使用されるIBM PC(パーソナル コンピ
ュータ)のXTまたはAT機種および互換コンピュータ
の拡張スロットであって8ビットバスポートに接続され
ている。
【0018】前記PCスロットに接続されたISDN接
続ボード(NT)のインターフェイス部(10)はIS
DN端末機と本接続ボードとの間にデータを送・受信す
るための公知の回路であって、PCスロットから提供さ
れた所定のアドレス信号をデコーディングするアドレス
デコーダー(13)と前記端末機の入出力領域に設定さ
れて本接続ボードと端末機が相互に共有するスタティッ
クRAM(11)と、このスタティックRAM(11)
を制御するSRAM制御部(12)と、前記端末機と接
続ボードとのインターラプト制御とリセット動作を制御
するボード制御レジスター(14)とを備えている。
続ボード(NT)のインターフェイス部(10)はIS
DN端末機と本接続ボードとの間にデータを送・受信す
るための公知の回路であって、PCスロットから提供さ
れた所定のアドレス信号をデコーディングするアドレス
デコーダー(13)と前記端末機の入出力領域に設定さ
れて本接続ボードと端末機が相互に共有するスタティッ
クRAM(11)と、このスタティックRAM(11)
を制御するSRAM制御部(12)と、前記端末機と接
続ボードとのインターラプト制御とリセット動作を制御
するボード制御レジスター(14)とを備えている。
【0019】前記スタティックRAM(11)のデータ
入出力におけるインターラプトとDMA(direct memor
y access) 方式によりブロックデータが相互に交換され
る。前記入出力領域はジャンパー設定により200hで
3ffh範囲内で8ポートを設定してボード制御に使用
される。前記SRAM制御部(12)は、内部にある2
つのグループのプログラム可能なカウンター(図示略)
を動作させてスタティックRAM(11)である共有メ
モリのアドレスポインタに作用するようにすることによ
ってISDN端末機が前記共有メモリを使用することが
できるようしてある。尚、SRAM制御部(12)はI
SDN端末機と接続ボードとの間の共有メモリ使用権の
分配を担当する。前記共有メモリは8KバイトのSRA
M(11)を使用し、4Kバイトの2つの部分に分離さ
れてISDN端末機から接続ボードに、また接続ボード
からISDN端末機に伝送されるデータの伝送方向を区
分して処理する。
入出力におけるインターラプトとDMA(direct memor
y access) 方式によりブロックデータが相互に交換され
る。前記入出力領域はジャンパー設定により200hで
3ffh範囲内で8ポートを設定してボード制御に使用
される。前記SRAM制御部(12)は、内部にある2
つのグループのプログラム可能なカウンター(図示略)
を動作させてスタティックRAM(11)である共有メ
モリのアドレスポインタに作用するようにすることによ
ってISDN端末機が前記共有メモリを使用することが
できるようしてある。尚、SRAM制御部(12)はI
SDN端末機と接続ボードとの間の共有メモリ使用権の
分配を担当する。前記共有メモリは8KバイトのSRA
M(11)を使用し、4Kバイトの2つの部分に分離さ
れてISDN端末機から接続ボードに、また接続ボード
からISDN端末機に伝送されるデータの伝送方向を区
分して処理する。
【0020】ボード駆動部(20)は、接続ボードを駆
動させる16ビット汎用プロセッサである中央処理装置
(以下、CPUという)(21)とダイナミックRAM
(23)及びダイナミックRAM制御部(22)を含む
公知の回路であり、前記CPU(21)は、インターラ
プトとDMA制御及びアドレスデコーディングロジック
を具備し、ダイナミックRAM(23)は、リフレッシ
ュ制御チップを具備した状態で1メガバイトまで拡張可
能である。前記ボード駆動部(20)に含まれている入
出力制御レジスタ(図示略)は接続ボードの各種の入出
力チップを駆動させ、S−インターフェイス(30)の
Bチャンネルデータの伝送速度変換及びトーン発生デー
タとクロックを発生する。前記ボード駆動部(20)に
含まれている非同期ポートコントローラ(図示略)は並
列ポートを利用して各種の状態を伝達および確認し、ま
た直列ポートを通じてモニターターミナルを連結させる
ためのRS−232Cインターフェイス(図示略)をも
備えている。
動させる16ビット汎用プロセッサである中央処理装置
(以下、CPUという)(21)とダイナミックRAM
(23)及びダイナミックRAM制御部(22)を含む
公知の回路であり、前記CPU(21)は、インターラ
プトとDMA制御及びアドレスデコーディングロジック
を具備し、ダイナミックRAM(23)は、リフレッシ
ュ制御チップを具備した状態で1メガバイトまで拡張可
能である。前記ボード駆動部(20)に含まれている入
出力制御レジスタ(図示略)は接続ボードの各種の入出
力チップを駆動させ、S−インターフェイス(30)の
Bチャンネルデータの伝送速度変換及びトーン発生デー
タとクロックを発生する。前記ボード駆動部(20)に
含まれている非同期ポートコントローラ(図示略)は並
列ポートを利用して各種の状態を伝達および確認し、ま
た直列ポートを通じてモニターターミナルを連結させる
ためのRS−232Cインターフェイス(図示略)をも
備えている。
【0021】S−インターフェイス部(30)は、本接
続ボードと網終端装置との間のS−インターフェイス信
号を処理してISDN端末機と網(回線)との間のデー
タの授受を可能にする公知の機能を遂行する。このS−
インターフェイス部(30)は、CCITT勧告案I.
430に従っており、基本速度インターフェイスが可能
なチップを使用してポイント−ツ−ポイント(point -
to- point)接続及びマルチ−ポイント接続が可能であ
る。D−チャンネル制御部(31)は、AMI(altern
ate mark inversion) コーディング方式による物理的な
信号接続を提供してやり、整合用トランス及びサージ保
護回路とともにS−インターフェイスを構成する。B−
チャンネル制御部(32)は物理的に接続されたD−チ
ャンネル制御部(31)にB−チャンネルデータを交換
する機能を有しており、RAL(Rate Adaption Logic)
の制御によりデータの伝送速度を変換させる。このと
き、伝送速度は64Kbps、56Kbps、48Kbps、32Kb
ps、16Kbpsそして8Kbpsが可能である。
続ボードと網終端装置との間のS−インターフェイス信
号を処理してISDN端末機と網(回線)との間のデー
タの授受を可能にする公知の機能を遂行する。このS−
インターフェイス部(30)は、CCITT勧告案I.
430に従っており、基本速度インターフェイスが可能
なチップを使用してポイント−ツ−ポイント(point -
to- point)接続及びマルチ−ポイント接続が可能であ
る。D−チャンネル制御部(31)は、AMI(altern
ate mark inversion) コーディング方式による物理的な
信号接続を提供してやり、整合用トランス及びサージ保
護回路とともにS−インターフェイスを構成する。B−
チャンネル制御部(32)は物理的に接続されたD−チ
ャンネル制御部(31)にB−チャンネルデータを交換
する機能を有しており、RAL(Rate Adaption Logic)
の制御によりデータの伝送速度を変換させる。このと
き、伝送速度は64Kbps、56Kbps、48Kbps、32Kb
ps、16Kbpsそして8Kbpsが可能である。
【0022】符号50は音声サービスのための公知のア
ナログ電話機インターフェイス部に既存のMFC−方式
のアナログ電話機を使用することができるようにしてあ
る。このインターフェイス(50)内にあるCODEC
(Coder and Decoder)(図示略)はアナログ音声信号を
PCM(Pulse Code Modulation)方式でディジタルデー
タ化し、反対にPCMデータをアナログ信号に変換して
やる機能をもつ。このとき、コーディング方式をU法則
またはA法則を選択することができ、出力利得の調節も
可能である。前記インターフェイス部(50)内にある
アナログ回路(図示略)においては信号増幅と整合を通
じてハンドセル接続を可能にしてあり、前記インターフ
ェイス部(50)のSLIC(Subscriber Line Interf
ace Cirouit )(図示略)はアナログ信号変換と電源の
変換を通じてアナログ電話機連結を可能にしてある。前
記インターフェイス部(50)に包含されるトーン発生
器(図示略)はISDNサービス時に必要な各種の警告
音と確認音を提供する。
ナログ電話機インターフェイス部に既存のMFC−方式
のアナログ電話機を使用することができるようにしてあ
る。このインターフェイス(50)内にあるCODEC
(Coder and Decoder)(図示略)はアナログ音声信号を
PCM(Pulse Code Modulation)方式でディジタルデー
タ化し、反対にPCMデータをアナログ信号に変換して
やる機能をもつ。このとき、コーディング方式をU法則
またはA法則を選択することができ、出力利得の調節も
可能である。前記インターフェイス部(50)内にある
アナログ回路(図示略)においては信号増幅と整合を通
じてハンドセル接続を可能にしてあり、前記インターフ
ェイス部(50)のSLIC(Subscriber Line Interf
ace Cirouit )(図示略)はアナログ信号変換と電源の
変換を通じてアナログ電話機連結を可能にしてある。前
記インターフェイス部(50)に包含されるトーン発生
器(図示略)はISDNサービス時に必要な各種の警告
音と確認音を提供する。
【0023】符号40は本発明特有のU−インターフェ
イス装置であって、S−インターフェイス部(30)の
S−インターフェイス線路に接続されている。このU−
インターフェイス装置(40)について、その詳細回路
図である図4を参照して詳細に説明する。図4における
S−インターフェイス制御部(41)とU−インターフ
ェイス制御部(42)で各々S−インターフェイス信号
とU−インターフェイス信号を処理するが、二つの制御
部(41)、(42)間のデータ伝送はよく知られてい
るIOM(Isdn Oriented Modular)バスインターフェイ
スを通じてデータが相互に伝達される。
イス装置であって、S−インターフェイス部(30)の
S−インターフェイス線路に接続されている。このU−
インターフェイス装置(40)について、その詳細回路
図である図4を参照して詳細に説明する。図4における
S−インターフェイス制御部(41)とU−インターフ
ェイス制御部(42)で各々S−インターフェイス信号
とU−インターフェイス信号を処理するが、二つの制御
部(41)、(42)間のデータ伝送はよく知られてい
るIOM(Isdn Oriented Modular)バスインターフェイ
スを通じてデータが相互に伝達される。
【0024】リセット信号発生部(43)は、電源供給
開始時にリセット信号を発生して前記二つの制御部(4
1)、(42)を活性化させ、モード切換用スイッチ
(44)は、二つの制御部(41)、(42)の動作モ
ードを特定モードに決定するためのスイッチである。ハ
イブリッド回路(45)とトランス(46)はU−イン
ターフェイス制御部(42)と伝送線路との信号整合を
担当する。前記リセット信号発生部(43)から出力さ
れたリセット信号は、図3に図示のようにISDN端末
機で接続ボードを初期化させるとき発生させる信号とし
て前記二つの制御部(41)、(42)を構成するチッ
プを初期化させる。図示省略されているトライステート
バッファは普通時にはどんな動作もしないが、最初の電
源供給時には数十μsecの間U−インターフェイス制
御部(42)のDINピンをロウレベル状態に維持して
IOMバスを活性化させる。
開始時にリセット信号を発生して前記二つの制御部(4
1)、(42)を活性化させ、モード切換用スイッチ
(44)は、二つの制御部(41)、(42)の動作モ
ードを特定モードに決定するためのスイッチである。ハ
イブリッド回路(45)とトランス(46)はU−イン
ターフェイス制御部(42)と伝送線路との信号整合を
担当する。前記リセット信号発生部(43)から出力さ
れたリセット信号は、図3に図示のようにISDN端末
機で接続ボードを初期化させるとき発生させる信号とし
て前記二つの制御部(41)、(42)を構成するチッ
プを初期化させる。図示省略されているトライステート
バッファは普通時にはどんな動作もしないが、最初の電
源供給時には数十μsecの間U−インターフェイス制
御部(42)のDINピンをロウレベル状態に維持して
IOMバスを活性化させる。
【0025】前記スイッチ(44)は二つの制御部(4
1)、(42)の動作モードを決定するスイッチでNT
モード、ポイントーツーポイント接続モードに駆動する
ためにU−インターフェイス制御部(41)の制御端子
LTとBURSTがONされ、S−インターフェイス制
御部(42)の制御端子X2はOFFされ、XOはON
される。前記S−インターフェイス制御部(42)は、
基本速度S−インターフェイスレイヤー1規定である
I.430規定案を具現したチップで図3におけるS−
インターフェイス信号をXMIT1、XMIT2ポート
に受け入れてIDPOピンを通じてU−インターフェイ
ス制御部(41)の制御端子DINに伝達し、反対に制
御部(41)のDOUT信号をIDP1に受け入れてR
ECV1、RECV2ポートを通じてS−インターフェ
イスに伝達する。
1)、(42)の動作モードを決定するスイッチでNT
モード、ポイントーツーポイント接続モードに駆動する
ためにU−インターフェイス制御部(41)の制御端子
LTとBURSTがONされ、S−インターフェイス制
御部(42)の制御端子X2はOFFされ、XOはON
される。前記S−インターフェイス制御部(42)は、
基本速度S−インターフェイスレイヤー1規定である
I.430規定案を具現したチップで図3におけるS−
インターフェイス信号をXMIT1、XMIT2ポート
に受け入れてIDPOピンを通じてU−インターフェイ
ス制御部(41)の制御端子DINに伝達し、反対に制
御部(41)のDOUT信号をIDP1に受け入れてR
ECV1、RECV2ポートを通じてS−インターフェ
イスに伝達する。
【0026】このとき、S−インターフェイス信号整合
トランスを追加に使用しないで、S−インターフェイス
部(30)にあるトランスのみを使用する。前記2つの
制御部(41)、(42)間のデータの伝達はIOM
(Isdn Oriented Modulay:SIEMENESの商標)方式を使用
し、これはDIN(Data In)、DOUT(Data Out)、
DCL(Data Clook) 、FSC(Frame Synhronization
Clook) 4線による直列同期方式である。前記U−イン
ターフェイス制御部(41)は、ANSI(American N
ational Standard Institute) の基本速度U−インター
フェイスレイヤー1規定であるI1.601−1988
規定案を具現したチップで適応反向除去方式と2BIQ
コーディング方式を使用する。前記U−インターフェイ
ス制御部(41)は、ハイブリット回路(45)とトラ
ンス(48)とともにU−インターフェイス信号を処理
する。
トランスを追加に使用しないで、S−インターフェイス
部(30)にあるトランスのみを使用する。前記2つの
制御部(41)、(42)間のデータの伝達はIOM
(Isdn Oriented Modulay:SIEMENESの商標)方式を使用
し、これはDIN(Data In)、DOUT(Data Out)、
DCL(Data Clook) 、FSC(Frame Synhronization
Clook) 4線による直列同期方式である。前記U−イン
ターフェイス制御部(41)は、ANSI(American N
ational Standard Institute) の基本速度U−インター
フェイスレイヤー1規定であるI1.601−1988
規定案を具現したチップで適応反向除去方式と2BIQ
コーディング方式を使用する。前記U−インターフェイ
ス制御部(41)は、ハイブリット回路(45)とトラ
ンス(48)とともにU−インターフェイス信号を処理
する。
【0027】前記ハイブリット回路(45)は、U−イ
ンターフェイス線路の特性に合わせてU−インターフェ
イス制御部(41)のチップが最適の動作をするように
してやる回路であり、トランス(46)は、U−インタ
ーフェイス線路と回路との間のインピーダンス整合およ
び陽子信号の隔離のために使用され、前記トランス(4
6)のターン数の比(turn ratio)は1次(6〜1
0):2次(1〜5)は1:1.6であり、2次側イン
ダクタンスは14.5MHz(1〜5)である。図4に
おける回路保護部(47)は、ガスダイオードとダイオ
ードモジュールで構成して落雷およびサージ電圧に対し
て回路を保護する機能をもつ。尚、図5は前記ハイブリ
ット回路(45)の詳細回路図で、その構成は公知のも
のなので具体的な説明を省略する。
ンターフェイス線路の特性に合わせてU−インターフェ
イス制御部(41)のチップが最適の動作をするように
してやる回路であり、トランス(46)は、U−インタ
ーフェイス線路と回路との間のインピーダンス整合およ
び陽子信号の隔離のために使用され、前記トランス(4
6)のターン数の比(turn ratio)は1次(6〜1
0):2次(1〜5)は1:1.6であり、2次側イン
ダクタンスは14.5MHz(1〜5)である。図4に
おける回路保護部(47)は、ガスダイオードとダイオ
ードモジュールで構成して落雷およびサージ電圧に対し
て回路を保護する機能をもつ。尚、図5は前記ハイブリ
ット回路(45)の詳細回路図で、その構成は公知のも
のなので具体的な説明を省略する。
【0028】以上説明したように、本発明に係るISD
N端末機用ISDN接続ボードによれば、総合情報通信
網サービスを受けるためにISDN端末機を設置する際
に、第一に、既存の個人用のコンピュータをISDN端
末機として使用することが可能になること、第二に、本
発明のISDN接続ボードを前記ISDN端末機に装着
することによって網終端装置を追加に具備する必要がな
くなること、第三に、S−インターフェイス用線路を別
に設置することなく既存の電話線をそのまま活用できる
こと、などの効果が得られる。従って、一般のISDN
加入者が安価な費用でISDNの音声サービスおよびデ
ータサービス、またその他の複合サービスを受けること
ができる。
N端末機用ISDN接続ボードによれば、総合情報通信
網サービスを受けるためにISDN端末機を設置する際
に、第一に、既存の個人用のコンピュータをISDN端
末機として使用することが可能になること、第二に、本
発明のISDN接続ボードを前記ISDN端末機に装着
することによって網終端装置を追加に具備する必要がな
くなること、第三に、S−インターフェイス用線路を別
に設置することなく既存の電話線をそのまま活用できる
こと、などの効果が得られる。従って、一般のISDN
加入者が安価な費用でISDNの音声サービスおよびデ
ータサービス、またその他の複合サービスを受けること
ができる。
【図1】従来技術に係る、ISDN端末機とISDN交
換機との間に網終端装置を設けた接続方式を例示した例
示図である。
換機との間に網終端装置を設けた接続方式を例示した例
示図である。
【図2】本発明の実施例に係る、ISDN交換機にIS
DN端末機を直接接続した接続方式を例示した例示図で
ある。
DN端末機を直接接続した接続方式を例示した例示図で
ある。
【図3】本発明の実施例に係るISDN接続ボードであ
ってU−インターフェイス装置を付加したISDN接続
ボードの回路構成図である。
ってU−インターフェイス装置を付加したISDN接続
ボードの回路構成図である。
【図4】図3のU−インターフェイス装置の詳細回路図
である。
である。
【図5】図4のハイブリット回路の詳細回路図である。
NT ISDN接続ボード 41 S−インターフェイス制御部 42 U−インターフェイス制御部 43 リセット信号発生部 44 モード切換用スイッチ 45 ハイブリッド回路 46 トランス 47 回路保護部
Claims (4)
- 【請求項1】 総合情報通信網の端末機と総合情報通信
網の交換機との間のデータ伝送をインターフェイスする
S−インターフェイス部を備えた、総合情報通信網端末
機に内装される通信用アダプターボードにおいて、 前記S−インターフェイス部のS−インターフェイス線
路に接続されたU−インターフェイス装置であって、S
−インターフェイス信号と総合情報通信網交換機に入出
力されるU−インターフェイス信号を相互に変換するU
−インターフェイス装置を、前記通信用アダプターボー
ドに一体的に電気的に接続したことを特徴とするISD
N端末機用ISDN接続ボード。 - 【請求項2】 前記U−インターフェイス装置は、リセ
ット信号を発生するリセット信号発生手段(43)と、
前記リセット信号によって初期化され、基本速度S−イ
ンターフェイスレイヤー1規定であるI.430規定を
実行するS−インターフェイス制御部(41)と、前記
リセット信号によって初期化され、基本速度U−インタ
ーフェイスレイヤー1規定であるT1.601−198
8規定を実行するU−インターフェイス制御部(42)
と、前記両制御部(41、42)の動作モードを決定す
るモード切換用スイッチ(44)と、U−インターフェ
イス制御部(42)に接続されたU−インターフェイス
線路特性によりU−インターフェイス制御部(42)が
適切に動作するように信号を整合するハイブリッド回路
(45)と、ハイブリッド回路(45)とU−インター
フェイス線路との間に接続され、両方の信号を所定のレ
ベルに相互に変換するためのインピーダンス整合と陽子
信号の隔離のためのトランス(46)とを含むことを特
徴とする請求項1に記載のISDN端末機用ISDN接
続ボード。 - 【請求項3】 前記リセット信号発生手段(43)は、
総合情報通信網端末機から発生されるリセット信号を利
用するように構成されたことを特徴とする請求項2に記
載のISDN端末機用ISDN接続ボード。 - 【請求項4】 前記U−インターフェイス装置は、ガス
ダイオードとダイオードモジュールを使用して落雷およ
びサージ電圧に対してISDN接続ボードの回路を保護
する回路保護手段(47)を備えたことを特徴とする請
求項1に記載のISDN端末機用ISDN接続ボード。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR91-11113 | 1991-06-29 | ||
| KR1019910011113A KR930001623A (ko) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 종합정보통신망(isdn) 접속보드의 u-인터페이스장치 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06343112A true JPH06343112A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=19316622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3342102A Pending JPH06343112A (ja) | 1991-06-29 | 1991-11-30 | Isdn端末機用isdn接続ボード |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06343112A (ja) |
| KR (1) | KR930001623A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100345399B1 (ko) * | 1999-12-27 | 2002-07-26 | 한국전자통신연구원 | 협대역 종합정보통신망용 시스템 통합 칩 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02214238A (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-27 | Hitachi Ltd | 通信アダプタ |
-
1991
- 1991-06-29 KR KR1019910011113A patent/KR930001623A/ko not_active Withdrawn
- 1991-11-30 JP JP3342102A patent/JPH06343112A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02214238A (ja) * | 1989-02-15 | 1990-08-27 | Hitachi Ltd | 通信アダプタ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100345399B1 (ko) * | 1999-12-27 | 2002-07-26 | 한국전자통신연구원 | 협대역 종합정보통신망용 시스템 통합 칩 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930001623A (ko) | 1993-01-16 |
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