JPH0634366Y2 - 誘導加熱合金化炉 - Google Patents
誘導加熱合金化炉Info
- Publication number
- JPH0634366Y2 JPH0634366Y2 JP1988160373U JP16037388U JPH0634366Y2 JP H0634366 Y2 JPH0634366 Y2 JP H0634366Y2 JP 1988160373 U JP1988160373 U JP 1988160373U JP 16037388 U JP16037388 U JP 16037388U JP H0634366 Y2 JPH0634366 Y2 JP H0634366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- induction heating
- heating coil
- contactor
- plate
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- General Induction Heating (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、誘導加熱装置を備えた誘導加熱合金化炉に関
する。
する。
〔従来の技術〕 従来のめっき鋼板を誘導加熱で加熱する装置例を第5図
に示す。めっき鋼板1は連続的に加熱装置22に搬入され
る。誘導加熱を行う場合、加熱用コイルとして第6図に
示すようなソレノイド型が一般的に使われている。
に示す。めっき鋼板1は連続的に加熱装置22に搬入され
る。誘導加熱を行う場合、加熱用コイルとして第6図に
示すようなソレノイド型が一般的に使われている。
第6図において、誘導加熱コイル2に投入される電力
は、数k〜数十kHzの高周波で、被加熱物のめっき鋼板
1に要求される昇温量と生産量(スピード)で決められ
る。
は、数k〜数十kHzの高周波で、被加熱物のめっき鋼板
1に要求される昇温量と生産量(スピード)で決められ
る。
誘導加熱コイル2は、被加熱物のめっき鋼板1を囲む構
造となっているため、第5図の加熱装置22内への鋼板1
の初期搬入時は、鋼板1に接続された先導ワイヤを介し
て行われる。
造となっているため、第5図の加熱装置22内への鋼板1
の初期搬入時は、鋼板1に接続された先導ワイヤを介し
て行われる。
上記従来の誘導加熱装置には、解決すべき次の課題があ
った。
った。
(1)従来のソレノイド型の誘導加熱コイルを用いた誘
導加熱合金化炉では、誘導加熱装置内への鋼板の初期搬
入あるいは搬出に労力を要する。
導加熱合金化炉では、誘導加熱装置内への鋼板の初期搬
入あるいは搬出に労力を要する。
(2)誘導加熱コイルが閉鎖構造になっているため、コ
イル内面の断熱絶縁材の保守点検は不可能である。
イル内面の断熱絶縁材の保守点検は不可能である。
本考案は上記課題を解決するため次の手段を講ずる。
すなわち、誘導加熱合金化炉として、ソレノイド型の誘
導加熱コイルを加熱源とする磁性体製の板材の合金化炉
において、上記板材の長手軸に平行な面で切断された上
記誘導加熱コイルと、同誘導加熱コイルの一方側の各端
がそれぞれ結合されかつ板状の突起を持つ接触器の可動
側と、上記切断部の誘導加熱コイルの他方側の各端がそ
れぞれ結合されかつ上記突起を受ける受板を持つ接触器
の固定側と、上記誘導加熱コイルの一方側を移動させ切
り離したり結合させる手段とを設ける。
導加熱コイルを加熱源とする磁性体製の板材の合金化炉
において、上記板材の長手軸に平行な面で切断された上
記誘導加熱コイルと、同誘導加熱コイルの一方側の各端
がそれぞれ結合されかつ板状の突起を持つ接触器の可動
側と、上記切断部の誘導加熱コイルの他方側の各端がそ
れぞれ結合されかつ上記突起を受ける受板を持つ接触器
の固定側と、上記誘導加熱コイルの一方側を移動させ切
り離したり結合させる手段とを設ける。
上記手段により、誘導加熱コイルを移動させ切り離した
り結合させたりする手段を作動させると、誘導加熱コイ
ルの一方側が移動し、接触器の可動部の突起が固定部の
受板から切り離される。
り結合させたりする手段を作動させると、誘導加熱コイ
ルの一方側が移動し、接触器の可動部の突起が固定部の
受板から切り離される。
また逆方向に作動させると、誘導加熱コイルの一方側が
逆方向に移動し、接触器の可動部の突起が固定部の受板
に挿入されて結合する。このとき、板状の突起の側面が
受板の側面に接触し、電流路となる。広い面どうしが接
触するため、高周波電流に対し、低ロス、低インピーダ
ンスの流路となる。
逆方向に移動し、接触器の可動部の突起が固定部の受板
に挿入されて結合する。このとき、板状の突起の側面が
受板の側面に接触し、電流路となる。広い面どうしが接
触するため、高周波電流に対し、低ロス、低インピーダ
ンスの流路となる。
従って、コイルを流れる電流は、従来例とほぼ同程度に
流れ、同程度の誘導加熱作用がえられる。
流れ、同程度の誘導加熱作用がえられる。
なお、ソレノイド型コイルの特性上、コイル内の磁界分
布は、そのループの形状にかかわらず、ほぼ一様で、そ
の強さはコイルを流れる電流のアンペア、すなちアンペ
アターン/メータで決る。このため、切断位置の影響は
ほとんど受けない。
布は、そのループの形状にかかわらず、ほぼ一様で、そ
の強さはコイルを流れる電流のアンペア、すなちアンペ
アターン/メータで決る。このため、切断位置の影響は
ほとんど受けない。
このようにして誘導加熱コイルの一方側を容易に切り離
したり、結合したりできるようになる。したがって、コ
イル内への板材の搬入、搬出が容易にできる。またコイ
ル内の保守、点検が容易に行える。
したり、結合したりできるようになる。したがって、コ
イル内への板材の搬入、搬出が容易にできる。またコイ
ル内の保守、点検が容易に行える。
本考案の一実施例を第1図ないし第4図により説明す
る。
る。
第1図は全体構成図、第2図は第1図の誘導加熱コイル
部の平面図、第3図は誘導加熱コイルの回路模式図、第
4図(a)は接触器の平面図、同図(b)は縦断面図、
同図(c)は正面図である。
部の平面図、第3図は誘導加熱コイルの回路模式図、第
4図(a)は接触器の平面図、同図(b)は縦断面図、
同図(c)は正面図である。
第1図ないし第3図にて、鋼板1を囲む誘導加熱コイル
2が設けられる。誘導加熱コイル2は高周波電源3につ
ながれる。また誘導加熱コイル2は一方の側が鋼板1の
縦断面に平行な面aで切断され、それぞれ接触器5につ
ながれる。また誘導加熱コイル2の一方の側が移動装置
6に結合されている。なお誘導加熱コイル2は水冷式に
なっている。
2が設けられる。誘導加熱コイル2は高周波電源3につ
ながれる。また誘導加熱コイル2は一方の側が鋼板1の
縦断面に平行な面aで切断され、それぞれ接触器5につ
ながれる。また誘導加熱コイル2の一方の側が移動装置
6に結合されている。なお誘導加熱コイル2は水冷式に
なっている。
接触器5の詳細を第4図に示す。接触器5は固定側7と
可動側8を有し、誘導加熱コイル2の切断された電線の
端部にそれぞれ結合されている。また固定側7と可動側
8の接合部は、可動側8が板状でかつフォーク型の突起
12を持ち、固定側7が上記突起12を挟む受板10を持つ。
受板10には垂直に貫通棒13が通され、受板10の外側には
貫通棒13を囲む押えバネ11が設けられる。さらに受板10
の一端部はU型の多層銅帯9を介して固定側7に結合さ
れている。また接触器5には水冷用の通路14が設けられ
る。
可動側8を有し、誘導加熱コイル2の切断された電線の
端部にそれぞれ結合されている。また固定側7と可動側
8の接合部は、可動側8が板状でかつフォーク型の突起
12を持ち、固定側7が上記突起12を挟む受板10を持つ。
受板10には垂直に貫通棒13が通され、受板10の外側には
貫通棒13を囲む押えバネ11が設けられる。さらに受板10
の一端部はU型の多層銅帯9を介して固定側7に結合さ
れている。また接触器5には水冷用の通路14が設けられ
る。
以上の構成において、移動装置6を作動させると、誘導
加熱コイル2の一方側、すなわち接触器5の可動側8が
突起12の軸方向に移動して切り離される。すなわち、誘
導加熱コイル2の一方側が切り離される。
加熱コイル2の一方側、すなわち接触器5の可動側8が
突起12の軸方向に移動して切り離される。すなわち、誘
導加熱コイル2の一方側が切り離される。
また移動装置6を逆に作動させると、可動側8が逆方向
に移動し、突起12が受板10の間に押し込まれて結合す
る。結合部の接触抵抗は押えバネによって小さく維持さ
れる。また接触器5は小型に作り、インダクタンスを小
さくしている。言葉をかえて詳しく説明すると、可動側
8のフォーク状の突起12と固定側7の2枚の受板10が接
触し、コイルに流れる電流路を形成する。
に移動し、突起12が受板10の間に押し込まれて結合す
る。結合部の接触抵抗は押えバネによって小さく維持さ
れる。また接触器5は小型に作り、インダクタンスを小
さくしている。言葉をかえて詳しく説明すると、可動側
8のフォーク状の突起12と固定側7の2枚の受板10が接
触し、コイルに流れる電流路を形成する。
この際、接触抵抗による発熱を小さくするため突起12と
受板10は、平板状の形状で広い面積で接触し、かつ、押
えバネ11で接触面圧を確保することにより、低損失の接
触器となっている。
受板10は、平板状の形状で広い面積で接触し、かつ、押
えバネ11で接触面圧を確保することにより、低損失の接
触器となっている。
突起12が、押えバネ11で加圧された2枚の受板10へ挿入
される際、その動作をスムーズならしめるため、受板10
は薄い銅板10枚程度からなる、2組の多層銅帯9で固定
側7の基台へ接続される。
される際、その動作をスムーズならしめるため、受板10
は薄い銅板10枚程度からなる、2組の多層銅帯9で固定
側7の基台へ接続される。
上記突起12と受板10の接触面積を大きくし、かつ、2組
の多層銅帯9の採用により接触時の電流ルートの面積が
大きいことから、低インピーダンス化が図られている。
また電流路が2つに分かれることから、インピーダンス
が並列接続されたことになりインピーダンスが低下す
る。さらに各接触器本体は、冷却水ノズル14を介して水
冷されており、温度上昇による損失増加を防止してい
る。
の多層銅帯9の採用により接触時の電流ルートの面積が
大きいことから、低インピーダンス化が図られている。
また電流路が2つに分かれることから、インピーダンス
が並列接続されたことになりインピーダンスが低下す
る。さらに各接触器本体は、冷却水ノズル14を介して水
冷されており、温度上昇による損失増加を防止してい
る。
以上のようにして、誘導加熱コイル2の一方側を容易に
切り離したり結合したりできるようになる。
切り離したり結合したりできるようになる。
なお以上では、誘導加熱コイルの切り離し方向を鋼板の
横方向としたが厚み方向としてもよい。
横方向としたが厚み方向としてもよい。
以上に説明したように本考案は次の効果を奏する。
(1)ソレノイド型誘導加熱コイルの一方側が切り離さ
れるので、板材の搬入、搬出作業が大幅に向上する。
れるので、板材の搬入、搬出作業が大幅に向上する。
(2)また、コイル内面の保守、点検が容易になる。
(3)切り離しに必要な接触器は、可能な限り小型化さ
れているため、インピーダンス増加による加熱効率の低
下はない。
れているため、インピーダンス増加による加熱効率の低
下はない。
(4)板状の突起と受板構成のための、多少の芯振れも
吸収できる。
吸収できる。
第1図は本考案の一実施例の構成図、第2図は同実施例
の誘導加熱コイル部の平面図、第3図は同実施例の誘導
加熱コイルの回路模式図、第4図(a)は同実施例の接
触器の平面図、同図(b)は同接触器の縦断面図、同図
(c)は同接触器の正面図、第5図は従来装置の構成
図、第6図は同従来装置の誘導加熱コイル部の斜視図で
ある。 1…鋼板(板材)、 2…ソレノイド型の誘導加熱コイル、 3…高周波電源、 5…高周波大電流用の接触器、 6…移動装置、7…接触器の固定側、 8…接触器の可動側、9…多層銅帯、 10…受板、11…押えバネ、 12…突起、13…貫通棒、 14…冷却用の通路。
の誘導加熱コイル部の平面図、第3図は同実施例の誘導
加熱コイルの回路模式図、第4図(a)は同実施例の接
触器の平面図、同図(b)は同接触器の縦断面図、同図
(c)は同接触器の正面図、第5図は従来装置の構成
図、第6図は同従来装置の誘導加熱コイル部の斜視図で
ある。 1…鋼板(板材)、 2…ソレノイド型の誘導加熱コイル、 3…高周波電源、 5…高周波大電流用の接触器、 6…移動装置、7…接触器の固定側、 8…接触器の可動側、9…多層銅帯、 10…受板、11…押えバネ、 12…突起、13…貫通棒、 14…冷却用の通路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 星 要之介 広島県広島市西区観音新町4丁目6番22号 三菱重工業株式会社広島研究所内 (72)考案者 花本 幹夫 広島県広島市西区観音新町4丁目6番22号 三菱重工業株式会社広島研究所内 (72)考案者 鶴崎 一也 広島県広島市西区観音新町4丁目6番22号 三菱重工業株式会社広島製作所内 (72)考案者 江口 剛敏 東京都大田区城南島2丁目4番3号 株式 会社江口高周波内 (56)参考文献 特開 昭59−3887(JP,A) 特開 昭61−207562(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】ソレノイド型の誘導加熱コイルを加熱源と
する磁性体製の板材の合金化炉において、上記板材の長
手軸に平行な面で切断された上記誘導加熱コイルと、同
誘導加熱コイルの一方側の各端がそれぞれ結合されかつ
板状の突起を持つ接触器の可動側と、上記切断部の誘導
加熱コイルの他方側の各端がそれぞれ結合されかつ上記
突起を受ける受板を持つ接触器の固定側と、上記誘導加
熱コイルの一方側を移動させ切り離したり結合させる手
段とを備えてなることを特徴とする誘導加熱合金化炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988160373U JPH0634366Y2 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 誘導加熱合金化炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988160373U JPH0634366Y2 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 誘導加熱合金化炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282763U JPH0282763U (ja) | 1990-06-26 |
| JPH0634366Y2 true JPH0634366Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31442386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988160373U Expired - Lifetime JPH0634366Y2 (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 誘導加熱合金化炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634366Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009221500A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Nippon Steel Corp | 合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法及び装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593887A (ja) * | 1982-06-02 | 1984-01-10 | デイビイ・マツキ−(プ−ル)リミテツド | 金属帯板の横断磁束誘導ヒ−テイング |
| JPS61207562A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-13 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 合金化亜鉛めつき鋼板の製造方法および装置 |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP1988160373U patent/JPH0634366Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009221500A (ja) * | 2008-03-13 | 2009-10-01 | Nippon Steel Corp | 合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0282763U (ja) | 1990-06-26 |
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