JPH06343745A - パチンコ遊戯機 - Google Patents
パチンコ遊戯機Info
- Publication number
- JPH06343745A JPH06343745A JP5133652A JP13365293A JPH06343745A JP H06343745 A JPH06343745 A JP H06343745A JP 5133652 A JP5133652 A JP 5133652A JP 13365293 A JP13365293 A JP 13365293A JP H06343745 A JPH06343745 A JP H06343745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- display
- image
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 68
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000004438 eyesight Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000011176 pooling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 より多くの情報が得られると共に、立体的な
視覚効果が得られ、遊戯者のサービスの向上を図る。 【構成】 パチンコ遊戯機の遊戯盤に第1の液晶ディス
プレイ38と第2の液晶ディスプレイ40とを90度の
角度で配設し、、これらの第1の液晶ディスプレイ38
と第2の液晶ディスプレイ40との間に45度の角度で
ハーフミラー46を配設する。第1の液晶ディスプレイ
38に表示されれた画像は、ハーフミラー46で透過さ
れ、第2の液晶ディスプレイ40に表示された画像はハ
ーフミラー46で反射され、これらの画像が合成されて
遊戯者の視覚に捕らえられる。
視覚効果が得られ、遊戯者のサービスの向上を図る。 【構成】 パチンコ遊戯機の遊戯盤に第1の液晶ディス
プレイ38と第2の液晶ディスプレイ40とを90度の
角度で配設し、、これらの第1の液晶ディスプレイ38
と第2の液晶ディスプレイ40との間に45度の角度で
ハーフミラー46を配設する。第1の液晶ディスプレイ
38に表示されれた画像は、ハーフミラー46で透過さ
れ、第2の液晶ディスプレイ40に表示された画像はハ
ーフミラー46で反射され、これらの画像が合成されて
遊戯者の視覚に捕らえられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ遊戯機係り、
特にパチンコ遊戯機の表示装置に関する。
特にパチンコ遊戯機の表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ遊戯機には種々のタイプがあ
り、様々な表示装置が用いられている。その表示装置に
表示される内容も遊戯者に対して、より興味を引く為に
ゲーム性やストーリ性が付加されている。
り、様々な表示装置が用いられている。その表示装置に
表示される内容も遊戯者に対して、より興味を引く為に
ゲーム性やストーリ性が付加されている。
【0003】図16は、従来のパチンコ遊戯機の表示装
置の斜視図である。図16に示す様に、従来の表示装置
は1個の表示装置から構成される。この表示装置は、画
像情報を表示するための液晶ディスプレイ300及び液
晶ディスプレイ300を駆動するためのドライバ、パチ
ンコ遊戯機の作動を制御する制御回路、、パチンコ遊戯
機の作動を制御するためのソフトウエアや画像情報を記
憶するROM、このROMに記憶された画像情報を一旦
保持し液晶ディスプレイ300に画像情報を出力するた
めのフレームメモリから構成される。
置の斜視図である。図16に示す様に、従来の表示装置
は1個の表示装置から構成される。この表示装置は、画
像情報を表示するための液晶ディスプレイ300及び液
晶ディスプレイ300を駆動するためのドライバ、パチ
ンコ遊戯機の作動を制御する制御回路、、パチンコ遊戯
機の作動を制御するためのソフトウエアや画像情報を記
憶するROM、このROMに記憶された画像情報を一旦
保持し液晶ディスプレイ300に画像情報を出力するた
めのフレームメモリから構成される。
【0004】ROMに格納された画像情報は、フレーム
メモリに一旦保持された後、再び取り出されてドライバ
に出力され、ドライバにより液晶ディスプレイ300が
駆動されて画像情報が表示される。
メモリに一旦保持された後、再び取り出されてドライバ
に出力され、ドライバにより液晶ディスプレイ300が
駆動されて画像情報が表示される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たように上記パチンコ遊戯機の表示装置は一個のみで構
成されており、表示される画像情報に立体感等を出そう
しても、表示される画像情報はその一個の液晶ディスプ
レイの画素数や表示色により限定されてしまい、遊戯者
に対するサービスの向上が望めない。
たように上記パチンコ遊戯機の表示装置は一個のみで構
成されており、表示される画像情報に立体感等を出そう
しても、表示される画像情報はその一個の液晶ディスプ
レイの画素数や表示色により限定されてしまい、遊戯者
に対するサービスの向上が望めない。
【0006】本発明は、上記事実を考慮して、より多く
の情報が得られ、立体的な視覚効果が得られ、遊戯者の
サービスの向上を図ることが可能なパチンコ遊戯機を得
ることが目的である。
の情報が得られ、立体的な視覚効果が得られ、遊戯者の
サービスの向上を図ることが可能なパチンコ遊戯機を得
ることが目的である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係るパチンコ遊戯機は、遊戯盤に配設された
複数の表示装置と、前記複数の表示装置に表示された画
像を合成するための光学手段とを、有している。
に本発明に係るパチンコ遊戯機は、遊戯盤に配設された
複数の表示装置と、前記複数の表示装置に表示された画
像を合成するための光学手段とを、有している。
【0008】
【作用】本発明では、パチンコ遊戯機の遊戯盤に、複数
の表示装置を配設している。これら複数の表示装置に表
示される画像は、光学手段により合成されて遊戯者の視
覚に捕らえられる。これら複数の表示装置の位置が異な
るので、合成された画像に立体的な視覚効果をだすこと
ができる。また、複数の表示装置を用い、これらに出力
された画像を合成するので、より多くの画像情報を提供
することができる。
の表示装置を配設している。これら複数の表示装置に表
示される画像は、光学手段により合成されて遊戯者の視
覚に捕らえられる。これら複数の表示装置の位置が異な
るので、合成された画像に立体的な視覚効果をだすこと
ができる。また、複数の表示装置を用い、これらに出力
された画像を合成するので、より多くの画像情報を提供
することができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳
細に説明する。図1には本実施例に係るパチンコ機10
が示されている。パチンコ機10は保持枠12を備えて
おり、この保持枠12の前面上部位置には遊技盤14が
嵌め込まれている。また、保持枠12の前面下部位置に
はパチンコ球を供給する供給皿16及び出球を貯留する
受皿18が配設されている。さらに、この受皿18の右
側にはパチンコ球を発射する発射装置20が配設されて
いる。発射装置20は操作ダイヤル22を備えており、
この操作ダイヤル22を所定量回転することによりパチ
ンコ球が連続的に発射されるようになっている。
細に説明する。図1には本実施例に係るパチンコ機10
が示されている。パチンコ機10は保持枠12を備えて
おり、この保持枠12の前面上部位置には遊技盤14が
嵌め込まれている。また、保持枠12の前面下部位置に
はパチンコ球を供給する供給皿16及び出球を貯留する
受皿18が配設されている。さらに、この受皿18の右
側にはパチンコ球を発射する発射装置20が配設されて
いる。発射装置20は操作ダイヤル22を備えており、
この操作ダイヤル22を所定量回転することによりパチ
ンコ球が連続的に発射されるようになっている。
【0010】上述した遊技盤14の下部には変動入賞装
置24が配設されており、所定の場合のみ断続的に開放
するように構成されている。また、遊技盤14の中央部
には、可変表示装置26が配設されている。この可変表
示装置26の両脇には、第1の特定入賞口28がそれぞ
れ配設されている。また、可変表示装置26の下方に
は、第2の特定入賞口30が配設されている。
置24が配設されており、所定の場合のみ断続的に開放
するように構成されている。また、遊技盤14の中央部
には、可変表示装置26が配設されている。この可変表
示装置26の両脇には、第1の特定入賞口28がそれぞ
れ配設されている。また、可変表示装置26の下方に
は、第2の特定入賞口30が配設されている。
【0011】図2には、上述した可変表示装置26が拡
大された状態でその正面図が示されている。この可動表
示装置26は、カラー液晶ディスプレイなどを備えた表
示部32と、変動表示装置24の開放回数をカウントす
る回数表示部34と、表示部32の表示内容の変更途中
で第1の特定入賞口28及び第2の特定入賞口30へ入
賞した打球の数をプールして表示するための入賞球表示
部36とを備えている。
大された状態でその正面図が示されている。この可動表
示装置26は、カラー液晶ディスプレイなどを備えた表
示部32と、変動表示装置24の開放回数をカウントす
る回数表示部34と、表示部32の表示内容の変更途中
で第1の特定入賞口28及び第2の特定入賞口30へ入
賞した打球の数をプールして表示するための入賞球表示
部36とを備えている。
【0012】図3は、第1実施例を示す表示部32の斜
視図であり、図4は、その側面図である。図3及び図4
に示すように、この表示部32には、下方に第1の表示
装置38、背後に第2の表示装置40とが配設され、第
1の表示装置38の第1の液晶ディスプレイ42と第2
の液晶ディスプレイ44とは直交している。これら第1
の液晶ディスプレイ42と第2の液晶ディスプレイ44
との間には45度の角度で、光を50%透過し且つ50
%反射する特性を有するハーフミラー46が配設されて
いる。
視図であり、図4は、その側面図である。図3及び図4
に示すように、この表示部32には、下方に第1の表示
装置38、背後に第2の表示装置40とが配設され、第
1の表示装置38の第1の液晶ディスプレイ42と第2
の液晶ディスプレイ44とは直交している。これら第1
の液晶ディスプレイ42と第2の液晶ディスプレイ44
との間には45度の角度で、光を50%透過し且つ50
%反射する特性を有するハーフミラー46が配設されて
いる。
【0013】図5に示すように第1の液晶ディスプレイ
42及び第2の液晶ディスプレイ44には、それぞれ第
1のドライバー50及び第2のドライバ52が接続され
ており、この第1のドライバー50及び第2のドライバ
52にはパチンコ機10の作動を制御する制御回路48
が接続されている。また、制御回路48には第1の液晶
ディスプレイ42に画像情報を出力するための第1のフ
レームメモリ54と第2の液晶ディスプレイ44に画像
情報を出力するための第2のフレームメモリ56とRO
M58とが接続されている。第1のフレームメモリ54
及び第2のフレームメモリ56には、第1の液晶ディス
プレイ42及び第2の液晶ディスプレイ44に表示する
1画面分のカラー画像情報が保持される。また、ROM
58には、パチンコ機10の作動を制御するためのプロ
グラムと、第1の液晶ディスプレイ42及び第2の液晶
ディスプレイ44に表示する画像データとが記憶されて
いる。
42及び第2の液晶ディスプレイ44には、それぞれ第
1のドライバー50及び第2のドライバ52が接続され
ており、この第1のドライバー50及び第2のドライバ
52にはパチンコ機10の作動を制御する制御回路48
が接続されている。また、制御回路48には第1の液晶
ディスプレイ42に画像情報を出力するための第1のフ
レームメモリ54と第2の液晶ディスプレイ44に画像
情報を出力するための第2のフレームメモリ56とRO
M58とが接続されている。第1のフレームメモリ54
及び第2のフレームメモリ56には、第1の液晶ディス
プレイ42及び第2の液晶ディスプレイ44に表示する
1画面分のカラー画像情報が保持される。また、ROM
58には、パチンコ機10の作動を制御するためのプロ
グラムと、第1の液晶ディスプレイ42及び第2の液晶
ディスプレイ44に表示する画像データとが記憶されて
いる。
【0014】次に本第1実施例の作用を説明する。遊戯
者が操作ダイヤル22を所定量回転させると、発射装置
20からパチンコ球が発射される。このとき、制御回路
48は例として図5に示すようなスロットを表す画像を
ROM58から取り込み、例えば第1のフレームメモリ
54等に一旦保持させた後に、ラスタ方向に沿って各ド
ットのデータをスキャンして第1のドライバ40へ順次
出力する。第1のドライバ50では、入力された各ドッ
トのデータに基づいて、電圧を印加する電極を順次切り
換えると共に各ドットの色及び輝度が上記データに対応
するように印加電圧の制御を行う。これにより、図6に
示すような画像が例えば第1の液晶ディスプレイ42に
表示される。この第1の液晶ディスプレイ42に表示さ
れた画像はハーフミラー46で反射され、遊戯者の視覚
に捕らえられる。
者が操作ダイヤル22を所定量回転させると、発射装置
20からパチンコ球が発射される。このとき、制御回路
48は例として図5に示すようなスロットを表す画像を
ROM58から取り込み、例えば第1のフレームメモリ
54等に一旦保持させた後に、ラスタ方向に沿って各ド
ットのデータをスキャンして第1のドライバ40へ順次
出力する。第1のドライバ50では、入力された各ドッ
トのデータに基づいて、電圧を印加する電極を順次切り
換えると共に各ドットの色及び輝度が上記データに対応
するように印加電圧の制御を行う。これにより、図6に
示すような画像が例えば第1の液晶ディスプレイ42に
表示される。この第1の液晶ディスプレイ42に表示さ
れた画像はハーフミラー46で反射され、遊戯者の視覚
に捕らえられる。
【0015】なお、第2の液晶ディスプレイ44に画像
を表示し、ハーフミラー46を透過させて目視できるよ
うにしてもよい。
を表示し、ハーフミラー46を透過させて目視できるよ
うにしてもよい。
【0016】発射装置20から発射された打球が第1の
特定入賞口28又は第2の特定入賞口30のいずれかに
入賞すると、制御回路48は第1の液晶ディスプレイ4
2に表示している画像を、スロットが回転した後に数字
が変化した状態で停止するイメージで順次変化させる。
これは第1のフレームメモリ54に保持されている画像
データを上記イメージで順次変化させればよい。
特定入賞口28又は第2の特定入賞口30のいずれかに
入賞すると、制御回路48は第1の液晶ディスプレイ4
2に表示している画像を、スロットが回転した後に数字
が変化した状態で停止するイメージで順次変化させる。
これは第1のフレームメモリ54に保持されている画像
データを上記イメージで順次変化させればよい。
【0017】第1の液晶ディスプレイ42に表示する数
字が揃うと特定遊技状態、所謂大当たりとなる。この場
合、制御回路48は変動入力装置24を断続的に開放
し、回数表示部34に変動入力装置24が現在何回目の
開放状態なのかが表示されるように制御する。
字が揃うと特定遊技状態、所謂大当たりとなる。この場
合、制御回路48は変動入力装置24を断続的に開放
し、回数表示部34に変動入力装置24が現在何回目の
開放状態なのかが表示されるように制御する。
【0018】制御回路48は表示部32に遊戯者の興を
そそるための画像を表示する。本実施例では一例として
最初に図7に示すような画像を表示し、図8乃至図13
に示すように連続的に変化させる。この時、制御回路4
8は上述したと同様にして図7乃至図13に示す画像を
ROM58から取り出して、第1のフレームメモリ54
等及び第2のフレームメモリ56等に一旦保持させた後
に、第1のドライバー50及び第2のドライバー52を
駆動して、図7乃至図13に示すような画像の一部をそ
れぞれ第1の液晶ディスプレイ42及び第2の液晶ディ
スプレイ44に表示する。
そそるための画像を表示する。本実施例では一例として
最初に図7に示すような画像を表示し、図8乃至図13
に示すように連続的に変化させる。この時、制御回路4
8は上述したと同様にして図7乃至図13に示す画像を
ROM58から取り出して、第1のフレームメモリ54
等及び第2のフレームメモリ56等に一旦保持させた後
に、第1のドライバー50及び第2のドライバー52を
駆動して、図7乃至図13に示すような画像の一部をそ
れぞれ第1の液晶ディスプレイ42及び第2の液晶ディ
スプレイ44に表示する。
【0019】第1の液晶ディスプレイ42に表示された
画像は、ハーフミラー46で反射し、第2の液晶ディス
プレイ44に表示された画像は、ハーフミラー46で透
過して、これらの画像が合成されて遊戯者に目視される
ので、立体感をもせることができる。
画像は、ハーフミラー46で反射し、第2の液晶ディス
プレイ44に表示された画像は、ハーフミラー46で透
過して、これらの画像が合成されて遊戯者に目視される
ので、立体感をもせることができる。
【0020】また、2つの液晶ディスプレイを用いて、
これらに表示された画像情報を合成するので、より多く
の画像情報を提供することができ、遊戯者に対するサー
ビスを向上させることができる。
これらに表示された画像情報を合成するので、より多く
の画像情報を提供することができ、遊戯者に対するサー
ビスを向上させることができる。
【0021】また、第1の表示装置38を上方に配設
し、ハーフミラー46を第1の液晶ディスプレイ44に
対して45度の角度で配設してもよい。
し、ハーフミラー46を第1の液晶ディスプレイ44に
対して45度の角度で配設してもよい。
【0022】図14は、第2実施例を示す表示部32の
側面図である。図14に示すようにこの表示部32に
は、第1実施例と同様に下方に第1の表示装置38、背
後に第2の表示装置40とが配設され、第1の表示装置
38の第1の液晶ディスプレイ42と第2の表示装置4
0の第2の液晶ディスプレイ44とが直交している。こ
れら第1の液晶ディスプレイ42と第2の液晶ディスプ
レイ44との間に45度の角度で、光を1/2透過し且
つ1/2反射する特性を有するハーフミラー46が配設
されている。また、第1の表示装置38の前部に、第1
の表示装置38と平行に第3の表示装置60が配設され
ている。この第3の表示装置64の第3の液晶ディスプ
レイ62に対してほぼ45度の角度で、光を2/3透過
し且つ1/3反射する特性を有するハーフミラー64が
配設されている。
側面図である。図14に示すようにこの表示部32に
は、第1実施例と同様に下方に第1の表示装置38、背
後に第2の表示装置40とが配設され、第1の表示装置
38の第1の液晶ディスプレイ42と第2の表示装置4
0の第2の液晶ディスプレイ44とが直交している。こ
れら第1の液晶ディスプレイ42と第2の液晶ディスプ
レイ44との間に45度の角度で、光を1/2透過し且
つ1/2反射する特性を有するハーフミラー46が配設
されている。また、第1の表示装置38の前部に、第1
の表示装置38と平行に第3の表示装置60が配設され
ている。この第3の表示装置64の第3の液晶ディスプ
レイ62に対してほぼ45度の角度で、光を2/3透過
し且つ1/3反射する特性を有するハーフミラー64が
配設されている。
【0023】このようにハーフミラー46と64の特性
を変更するのは、3つの画像が遊戯者に対して同一の明
るさで目視できるようにするためである。従って、ハー
フミラー46、64の特性を同様にして第1、第2及び
第3の液晶ディスプレイ40、44、62の輝度を変更
してもよい。また、より興味をそそるため、ハーフミラ
ー46と64の特性、及び、第1、第2及び第3の液晶
ディスプレイ40、44、62の輝度を同じにし、明暗
の違いを強調することができる。
を変更するのは、3つの画像が遊戯者に対して同一の明
るさで目視できるようにするためである。従って、ハー
フミラー46、64の特性を同様にして第1、第2及び
第3の液晶ディスプレイ40、44、62の輝度を変更
してもよい。また、より興味をそそるため、ハーフミラ
ー46と64の特性、及び、第1、第2及び第3の液晶
ディスプレイ40、44、62の輝度を同じにし、明暗
の違いを強調することができる。
【0024】第1の液晶ディスプレイ42、第2の液晶
ディスプレイ44、第3の液晶ディスプレイ62は、第
1実施例と同様にドライバによって駆動され、画像表示
される。ドライバは、制御回路よって制御される。ま
た、ROMには 、制御回路がパチンコ機10の作動を
制御するためのプログラムと、第1の液晶ディスプレイ
42、第2の液晶ディスプレイ44及び第3の液晶ディ
スプレイ62に表示する画像データとが記憶され、各フ
レームメモリを介して画像データが各液晶ディスプレイ
に表示される。
ディスプレイ44、第3の液晶ディスプレイ62は、第
1実施例と同様にドライバによって駆動され、画像表示
される。ドライバは、制御回路よって制御される。ま
た、ROMには 、制御回路がパチンコ機10の作動を
制御するためのプログラムと、第1の液晶ディスプレイ
42、第2の液晶ディスプレイ44及び第3の液晶ディ
スプレイ62に表示する画像データとが記憶され、各フ
レームメモリを介して画像データが各液晶ディスプレイ
に表示される。
【0025】第1の液晶ディスプレイ42に表示された
画像は、ハーフミラー46で反射され更にハーフミラー
64で透過され、第2の液晶ディスプレイ44に表示さ
れた画像は、ハーフミラー46で透過され更にハーフミ
ラー64で透過され、第3の液晶ディスプレイ64に表
示された画像はハーフミラー64で反射され、これらの
画像が合成されて、遊戯者の視覚に捕らえられる。
画像は、ハーフミラー46で反射され更にハーフミラー
64で透過され、第2の液晶ディスプレイ44に表示さ
れた画像は、ハーフミラー46で透過され更にハーフミ
ラー64で透過され、第3の液晶ディスプレイ64に表
示された画像はハーフミラー64で反射され、これらの
画像が合成されて、遊戯者の視覚に捕らえられる。
【0026】最も近い所に位置する画像情報を、第3の
液晶ディスプレイ64に表示し、例えば背景画像のよう
に遠い所に位置する画像情報を、第1の液晶ディスプレ
イ42及び第2の液晶ディスプレイ44に表示すること
により、これらの合成された画像情報に遠近感がでて立
体感を持たせることができる。また、3個の液晶ディス
プレイを用いて、これらに表示された画像情報を合成す
るので、より多くの画像情報を提供することができ、遊
戯者に対するサービスを向上させることができる。
液晶ディスプレイ64に表示し、例えば背景画像のよう
に遠い所に位置する画像情報を、第1の液晶ディスプレ
イ42及び第2の液晶ディスプレイ44に表示すること
により、これらの合成された画像情報に遠近感がでて立
体感を持たせることができる。また、3個の液晶ディス
プレイを用いて、これらに表示された画像情報を合成す
るので、より多くの画像情報を提供することができ、遊
戯者に対するサービスを向上させることができる。
【0027】図15は、第3実施例を示す表示部32の
側面図である。図15に示すようにこの表示部32に
は、第1実施例と同様に下方に第1の表示装置38、背
後に第2の表示装置40とが配設され、第1の表示装置
38の第1の液晶ディスプレイ42と第2の表示装置4
0の第2の液晶ディスプレイ44とがほぼ直交してい
る。これら第1の液晶ディスプレイ42と第2の液晶デ
ィスプレイ44との間に45度の角度で、光を50%透
過しかつ50%反射する特性を有するハーフミラー46
が配設されている。また、ハーフミラー46と第2の液
晶ディスプレイ44との間に、第2の液晶ディスプレイ
44に対向して対物レンズ66が配設されている。
側面図である。図15に示すようにこの表示部32に
は、第1実施例と同様に下方に第1の表示装置38、背
後に第2の表示装置40とが配設され、第1の表示装置
38の第1の液晶ディスプレイ42と第2の表示装置4
0の第2の液晶ディスプレイ44とがほぼ直交してい
る。これら第1の液晶ディスプレイ42と第2の液晶デ
ィスプレイ44との間に45度の角度で、光を50%透
過しかつ50%反射する特性を有するハーフミラー46
が配設されている。また、ハーフミラー46と第2の液
晶ディスプレイ44との間に、第2の液晶ディスプレイ
44に対向して対物レンズ66が配設されている。
【0028】第1の表示装置38及び第2の表示装置4
0の内部構造は図4と同様である。第1の液晶ディスプ
レイ42に表示された画像は、ハーフミラー46で反射
され、第2の液晶ディスプレイ44に表示された画像
は、対物レンズ66により拡大され、ハーフミラー46
で透過され、これらの画像が合成されて、遊戯者に目視
される。
0の内部構造は図4と同様である。第1の液晶ディスプ
レイ42に表示された画像は、ハーフミラー46で反射
され、第2の液晶ディスプレイ44に表示された画像
は、対物レンズ66により拡大され、ハーフミラー46
で透過され、これらの画像が合成されて、遊戯者に目視
される。
【0029】この様な構成により、合成された画像に立
体感を持たせるとともに、対物レンズ66により所定の
画像を拡大することにより、更に立体的な視覚効果が得
られる。
体感を持たせるとともに、対物レンズ66により所定の
画像を拡大することにより、更に立体的な視覚効果が得
られる。
【0030】尚、凸レンズに代えて凹レンズを用いても
良い。本第1乃至第3実施例において表示装置として液
晶ディスプレイを用いたが、CRT、LED、蛍光表示
管、ホログラム、EL、プラズマディスプレイ等を用い
てもよい。また、ハーフミラーに代えて偏向ビームスプ
リッタでもよい。
良い。本第1乃至第3実施例において表示装置として液
晶ディスプレイを用いたが、CRT、LED、蛍光表示
管、ホログラム、EL、プラズマディスプレイ等を用い
てもよい。また、ハーフミラーに代えて偏向ビームスプ
リッタでもよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、複数の
表示装置と光学手段とを組合せ、上記表示装置に表示さ
れる画像を合成しているので、より多くの映像情報を提
供する共に、立体的な視覚効果をもたせることができる
という効果が得られる。
表示装置と光学手段とを組合せ、上記表示装置に表示さ
れる画像を合成しているので、より多くの映像情報を提
供する共に、立体的な視覚効果をもたせることができる
という効果が得られる。
【図1】本実施例に係るパチンコ機を示す正面図であ
る。
る。
【図2】パチンコ機の可変表示装置を示す拡大正面図で
ある。
ある。
【図3】第1実施例による表示部の斜視図である。
【図4】図3の側面図である。
【図5】第1実施例による制御回路及び周辺機器の接続
を示す概念図である。
を示す概念図である。
【図6】表示部に通常表示するスロットの画像の例を示
す平面図である。
す平面図である。
【図7】表示部に表示する画像の例を示す平面図であ
る。
る。
【図8】表示部に表示する画像の例を示す平面図であ
る。
る。
【図9】表示部に表示する画像の例を示す平面図であ
る。
る。
【図10】表示部に表示する画像の例を示す平面図であ
る。
る。
【図11】表示部に表示する画像の例を示す平面図であ
る。
る。
【図12】表示部に表示する画像の例を示す平面図であ
る。
る。
【図13】表示部に表示する画像の例を示す平面図であ
る。
る。
【図14】第2実施例による表示部の側面図である。
【図15】第3実施例による表示部の側面図である。
【図16】従来例による表示部の斜視図である。
10 パチンコ機 32 表示部 38 第1の表示装置 40 第2の表示装置 42 第1の液晶ディスプレイ 44 第2の液晶ディスプレイ 46 ハーフミラー 60 第3の液晶ディスプレイ 64 ハーフミラー 66 対物レンズ
Claims (1)
- 【請求項1】 遊戯盤に配設された複数の表示装置と、 前記複数の表示装置に表示された画像を合成するための
光学手段と、を有することを特徴とするパチンコ遊戯
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5133652A JPH06343745A (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | パチンコ遊戯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5133652A JPH06343745A (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | パチンコ遊戯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06343745A true JPH06343745A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=15109793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5133652A Pending JPH06343745A (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | パチンコ遊戯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06343745A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000102654A (ja) * | 1998-09-29 | 2000-04-11 | Aruze Corp | 可変表示装置及びこれを用いた遊技機 |
| KR100514961B1 (ko) * | 2000-12-15 | 2005-09-15 | 고나미 가부시끼가이샤 | 허상/실물 합성 표시 장치, 및 슬롯 머신 |
| JP2005258454A (ja) * | 2005-03-29 | 2005-09-22 | Kpe Inc | 画像表示装置及びこれを備えた遊技機 |
| JP2007014388A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Samii Kk | 遊技機 |
| JP2007175303A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Yamasa Kk | 遊技機 |
| KR101251049B1 (ko) * | 2011-09-03 | 2013-04-05 | (주)네오텍소프트 | 스테레오스코픽 3차원 영상 시스템 |
| WO2018066259A1 (ja) * | 2016-10-06 | 2018-04-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 表示装置、サイネージシステムおよびコンテンツ生成方法 |
-
1993
- 1993-06-03 JP JP5133652A patent/JPH06343745A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000102654A (ja) * | 1998-09-29 | 2000-04-11 | Aruze Corp | 可変表示装置及びこれを用いた遊技機 |
| KR100514961B1 (ko) * | 2000-12-15 | 2005-09-15 | 고나미 가부시끼가이샤 | 허상/실물 합성 표시 장치, 및 슬롯 머신 |
| JP2005258454A (ja) * | 2005-03-29 | 2005-09-22 | Kpe Inc | 画像表示装置及びこれを備えた遊技機 |
| JP2007014388A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Samii Kk | 遊技機 |
| JP2007175303A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Yamasa Kk | 遊技機 |
| KR101251049B1 (ko) * | 2011-09-03 | 2013-04-05 | (주)네오텍소프트 | 스테레오스코픽 3차원 영상 시스템 |
| WO2018066259A1 (ja) * | 2016-10-06 | 2018-04-12 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 表示装置、サイネージシステムおよびコンテンツ生成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3993119B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3795026B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH1028764A (ja) | 遊技機 | |
| JPH06343745A (ja) | パチンコ遊戯機 | |
| JP3962699B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4323193B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3940663B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4141327B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4521012B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2002200243A (ja) | 遊技機 | |
| JP4029059B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2004159889A (ja) | 遊技機 | |
| JP4068998B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3965150B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2002248237A (ja) | 遊技機 | |
| JP4323192B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4252820B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH06339575A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP4169375B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2004229881A (ja) | 画像表示装置及び画像表示装置を備える遊技機 | |
| JP4027412B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4027250B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4237570B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4027414B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4252829B2 (ja) | 遊技機 |