JPH06343786A - 縁かがり縫いミシン - Google Patents

縁かがり縫いミシン

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Publication number
JPH06343786A
JPH06343786A JP13779393A JP13779393A JPH06343786A JP H06343786 A JPH06343786 A JP H06343786A JP 13779393 A JP13779393 A JP 13779393A JP 13779393 A JP13779393 A JP 13779393A JP H06343786 A JPH06343786 A JP H06343786A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage case
accessory
opening
sewing machine
case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13779393A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Kamiya
修 神谷
Nobuyasu Oshima
伸康 大島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP13779393A priority Critical patent/JPH06343786A/ja
Publication of JPH06343786A publication Critical patent/JPH06343786A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 付属品収納ケースからの付属品の出し入れを
容易にする。 【構成】 付属品収納ケース18の取り出し口19cを
切り屑収納ケースの開口部の長手方向で且つその奥行き
方向に延びるように形成し、付属品収納ケース18を切
り屑収納ケースの大きさに合わせて大きく形成でき、ま
た、付属品収納ケース18を開けた状態においても、奥
行きが浅いので付属品の出し入れが容易である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被加工布の布端を切断
するメス機構と、このメス機構の近傍において長い形状
の開口部を形成され、その開口部と連通して上下方向に
伸びて形成された収納空間に、前記メス機構によって切
断された切断屑を収納する切り屑収納ケースと、その収
納空間に少なくとも一部が収納される付属品収納ケース
とを有する縁かがり縫いミシンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、そのような縁かがり縫いミシンに
おいては、特開平1−127582号公報に示されるよ
うに、切断屑を入れる切り屑収納ケースが設けられてお
り、その切り屑収納ケースは縁かがりミシンの前面の限
られたスペースに配置されるので、その開口部の形状は
布送り方向の幅が狭いと共に左右方向の幅が広い細長い
長方形である。また、付属品収納ケースは、この開口部
を通過して、収納空間に収まるように、開口部よりひと
まわり小さい長方形の断面を持ち、収納空間に収納され
ているときに、上下方向に延びた箱型形状をしている。
更に、その付属品収納ケースは、収納空間に収納されて
いるとき上面に蓋を備えるように構成されていた。そし
て、付属品収納ケースの収納部はその蓋の下方に向かっ
て深く形成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
付属品収納ケースでは、付属品収納ケースの収納部がそ
の蓋の下方に向かって深く形成されていると共に、付属
品収納ケースの取り出し口の形状も開口部と同様に布送
り方向の幅が狭いと共に左右方向の幅が広い細長い長方
形状であり、付属品を収納するとき、或は、付属品を取
り出すとき、付属品を奥まった位置に付属品を収納した
り、或は、奥に位置する付属品を取り出すので、取り出
し作業及び収容作業が困難であるという問題点がある。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
にするためになされたものであり、付属品を収納しやす
く、且つ、取り出しやすい縁かがり縫いミシンを提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の縁かがり縫いミシンは、付属品収納ケースが
収納空間に収納されているときに、開口部の長手方向と
上下方向とに延びる蓋部を備えている。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明の縁かがり縫いミシ
ンにおいては、蓋部は付属品収納ケースが収納空間に収
納されているとき、付属品収納ケースおける開口部の長
手方向と上下方向とに延びる部分の少なくとも一部を覆
っている。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
【0008】図2に示すように、ミシン本体1はアーム
部2とベッド部3とにより構成されている。針棒4はア
ーム部2に設けられ、その下端に取り付けられた縫針5
と、ベッド部3内に設けられた公知のルーパーとの協働
により、加工布の端縁に縁かがり縫い目が形成されるよ
うに構成されている。
【0009】また、可動刃6はベッド部3に設けられ、
この可動刃6と図示しない固定刃とにより、縁かがり縫
い目の形成に先立って加工布の端縁を切断するための切
断装置が構成されている。
【0010】前面カバー7は下端縁において、前記ベッ
ド部3の前面に回動可能に取り付けられている。案内部
材8は切断装置に近接して前面カバー7に左右方向へ移
動可能に取り付けられ、切断装置によって切断された切
り屑を切断位置から下方に案内除去するための案内面9
を有している。更に、前面カバー7の前面には透孔13
が形成されている。
【0011】図1及び図3に示すように、切り屑を収納
するための切り屑収納ケース14は、上面を開放したほ
ぼ箱型に形成され、その後面には前記前面カバー7の透
孔13に着脱可能にかつ左右方向に掛止するための掛止
部15が突設されている。係合部を兼用する桶状部16
は、切り屑収納ケース14の左側後部に設けられ、前面
カバー7に対する切り屑収納ケース14の取付状態にお
いて、この桶状部16が案内部材8の案内面9を挟む両
側前部の間に挿嵌係合して、かがり幅の変更に伴う案内
部材8の移動時に切り屑収納ケース14が一体的に移動
されるように構成されている。
【0012】また、この切り屑収納ケース14の取付状
態においては、桶状部16が案内部材8の案内面9に連
続して、案内面9に沿って案内されてくる切り屑が、こ
の桶状部16を通って切り屑収納ケース14内に収容さ
れるように構成されている。更に、前記収納容器14の
下面には、切り屑収納ケース14をテーブル面上等に固
定するためのゴム製の支持脚17が設けられている。
【0013】この切り屑収納ケース14の垂直断面形状
はU字型状の如く上部口元が狭く、底の深い形状となっ
ており、前面カバー7の手前前部の少ないスペースを利
用するように構成されている。
【0014】前面カバー7の透孔13に着脱可能に掛止
された切り屑収納ケース14の開口部14aを覆うと共
に、開口部14aの下方の収納空間に収納されるように
付属品収納ケース18が形成されている。更に、付属品
空間ケース18は、図3に示すように、その収納量を最
大にするために切り屑収納ケース14の収納空間のU字
型に合わせて形成されている。
【0015】この付属品収納ケース18は本体部19と
蓋部20とで構成され、付属品収納ケース18は、切り
屑収納ケース14に取り付けられた場合、切り屑収納ケ
ース14の収納空間の奥行き方向で且つ開口部14aの
長手方向に広がる取り出し口19cを有する。この本体
部19の内面は、縫製に必要なピンセットや縫い針、ブ
ラシ等を収納するように構成されている。
【0016】この蓋部20は本体部19に回動可能に取
り付けられており、付属品収納ケース18が開閉可能に
構成されている。更に、本体部19及び蓋部20の内面
には、公知の凹凸を利用した係合部材19b、20bが
形成されており、付属品収納ケース18を閉めた状態に
保てるように構成されている。
【0017】本体部19及び蓋部20のそれぞれの上部
には、鍔部19a及び20aが張り出て形成されてい
る。この鍔部19a,20aは、付属品収納ケース18
が切り屑収納ケース14に収納されたときに、開口部1
4aの周りの壁面の上部に支持されるように構成されて
いる。
【0018】上述したように付属品収納ケース18の取
り出し口19cが切り屑収納ケース14の奥行き方向で
且つ開口部14aの長手方向(左右方向)に広がるよう
に構成されているので、収納量を最大にするために、切
り屑収納ケース14の奥行と合わせて形成しても、付属
品収納ケース18の奥行きが浅いので、付属品を容易に
収納したり、容易に取り出したりすることが可能であ
る。また、取り出し口19cの開口面積を大きくとれる
ので、付属品の出し入れが一層容易になる。更に、付属
品収納ケース18が切り屑収納ケース14に収まるよう
に構成されているので、外観上もすっきりしている。
【0019】本実施例においては、付属品収納ケース1
8の本体部19と蓋部20とが観音開き状に開閉する
が、図4に示すように、付属品収納ケース34の前面の
蓋部36を本体部38に対してスライド可能に構成し
て、取り出し口40を形成するようにしても良い。
【0020】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の縁かがり縫いミシンにおいては、付属品収納ケー
スが収納空間に収納されているとき、蓋部は付属品収納
ケースおける付属品収納ケースの開口部の長手方向と上
下方向とに延びる部分の少なくとも一部を覆っているの
で、その付属品収納ケースの収納量を保ったまま奥行き
を浅くでき、付属品を容易に収納したり、容易に取り出
したりすることが可能である。また、取り出し口の開口
面積を大きくとれるので、付属品の出し入れが一層容易
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本実施例の付属品収納ケースを開けた状
態を表わす斜面図である。
【図2】図2は縁かがり縫いミシンの全体図である。
【図3】図3は付属品収納ケースを切り屑収納ケースに
収納した状態を表わす断面図である。
【図4】図4は別の実施例の付属品収納ケースを表わす
断面図である。
【符号の説明】
14 切り屑収納ケース 18 付属品収納ケース 19c 取り出し口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被加工布の布端を切断するメス手段と、
    このメス手段の近傍において長い形状の開口部を形成さ
    れ、その開口部と連通して上下方向に伸びて形成された
    収納空間に、前記メス手段によって切断された切断屑を
    収納する切断屑入手段と、前記収納空間に少なくとも一
    部が収納される付属品収納ケースとを有する縁かがり縫
    いミシンにおいて、 前記付属品収納ケースは前記収納空間に収納されている
    ときに、前記開口部の長手方向と前記上下方向とに延び
    る蓋部を有することを特徴とする縁かがり縫いミシン。
JP13779393A 1993-06-08 1993-06-08 縁かがり縫いミシン Pending JPH06343786A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13779393A JPH06343786A (ja) 1993-06-08 1993-06-08 縁かがり縫いミシン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13779393A JPH06343786A (ja) 1993-06-08 1993-06-08 縁かがり縫いミシン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06343786A true JPH06343786A (ja) 1994-12-20

Family

ID=15206987

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13779393A Pending JPH06343786A (ja) 1993-06-08 1993-06-08 縁かがり縫いミシン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06343786A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7086343B2 (en) 2004-09-17 2006-08-08 Elna International Corp. S.A. Sewing machine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7086343B2 (en) 2004-09-17 2006-08-08 Elna International Corp. S.A. Sewing machine

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