JPH06343881A - 縦形精米機の搗精装置 - Google Patents
縦形精米機の搗精装置Info
- Publication number
- JPH06343881A JPH06343881A JP13162393A JP13162393A JPH06343881A JP H06343881 A JPH06343881 A JP H06343881A JP 13162393 A JP13162393 A JP 13162393A JP 13162393 A JP13162393 A JP 13162393A JP H06343881 A JPH06343881 A JP H06343881A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding
- rolls
- milling machine
- polishing device
- rice milling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims abstract description 24
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims abstract description 24
- 238000003801 milling Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 238000000227 grinding Methods 0.000 claims abstract description 67
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 28
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims abstract description 23
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 4
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 3
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 11
- 244000062793 Sorghum vulgare Species 0.000 description 1
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 235000019713 millet Nutrition 0.000 description 1
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 description 1
- 239000008107 starch Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】縦形精米機の研削ロールを複数にして中央の回
転軸中心に回転させながら外周の搗精網との間で玄米を
有効に搗精可能とする。 【構成】砥石状の研削ロール及びその外周の搗精網
(1)を立設して構成する縦形精米機いおいて、垂立し
た回転軸(2)の外周同心円上には、垂立した複数の研
削ロール(3)を間隔をおいて前記回転軸(2)ととも
に公転できるようそれぞれ軸架し、各研削ロール(3)
間には各研削ロール(3)の外周一部を外方に突設させ
て仕切ることができる仕切板(4)を張設して構成した
ものである。
転軸中心に回転させながら外周の搗精網との間で玄米を
有効に搗精可能とする。 【構成】砥石状の研削ロール及びその外周の搗精網
(1)を立設して構成する縦形精米機いおいて、垂立し
た回転軸(2)の外周同心円上には、垂立した複数の研
削ロール(3)を間隔をおいて前記回転軸(2)ととも
に公転できるようそれぞれ軸架し、各研削ロール(3)
間には各研削ロール(3)の外周一部を外方に突設させ
て仕切ることができる仕切板(4)を張設して構成した
ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、立設した砥石状の研削
ロールとその外周の搗精網との間で玄米を搗精すること
ができる縦形精米機の搗精装置に関する。
ロールとその外周の搗精網との間で玄米を搗精すること
ができる縦形精米機の搗精装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、砥石状の研削ロール及びその外
周の搗精網を立設して構成する縦形精米機において、例
えば、特開平3−262545号公報や特開平3−26
2546号公報、あるいは実公昭54−31977号公
報に見られるように、単一の研削ロールが搗精網の内方
で回転するようになっている。
周の搗精網を立設して構成する縦形精米機において、例
えば、特開平3−262545号公報や特開平3−26
2546号公報、あるいは実公昭54−31977号公
報に見られるように、単一の研削ロールが搗精網の内方
で回転するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構造では、研削ロールにどうしてもきしみが生じや
すく、研削ロールと搗精網との間を通過する玄米にブリ
ッジ現象が発生して、搗精不良となったり、搗精能率も
低下し、また研削ロールの全周面が常に作用するため、
砥石の目が詰まりやすくなって、前記と同じく搗精能率
が低下しやすくなっている、といった不具合を呈してい
た。
うな構造では、研削ロールにどうしてもきしみが生じや
すく、研削ロールと搗精網との間を通過する玄米にブリ
ッジ現象が発生して、搗精不良となったり、搗精能率も
低下し、また研削ロールの全周面が常に作用するため、
砥石の目が詰まりやすくなって、前記と同じく搗精能率
が低下しやすくなっている、といった不具合を呈してい
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、そのような不
具合を解決し、搗精精度・能率をさらに一段と向上させ
うるよう提供するものであり、そのため、垂立した回転
軸の外周同心円上には、垂立した複数の研削ロールを間
隔をおいて前記回転軸とともに公転できるようそれぞれ
軸架し、各研削ロール間には各研削ロールの外周一部を
外方に突設させて仕切ることができる仕切板を張設して
構成したものであり、また、各研削ロールの上下部は回
転軸外周の支持枠にそれぞれ架着するとともに仕切板は
回転軸側に固設したり、仕切板は内方から外方に吐風で
きる金網にしたり、各研削ロールは円柱状に形成した
り、各研削ロールは支軸の外周にいびつ状に形成した
り、各研削ロールの支軸は回転及び固定自在にしたり、
搗精網の内周面には穀粒の流動を制御することができる
抵抗体を多数、配備して構成したものである。
具合を解決し、搗精精度・能率をさらに一段と向上させ
うるよう提供するものであり、そのため、垂立した回転
軸の外周同心円上には、垂立した複数の研削ロールを間
隔をおいて前記回転軸とともに公転できるようそれぞれ
軸架し、各研削ロール間には各研削ロールの外周一部を
外方に突設させて仕切ることができる仕切板を張設して
構成したものであり、また、各研削ロールの上下部は回
転軸外周の支持枠にそれぞれ架着するとともに仕切板は
回転軸側に固設したり、仕切板は内方から外方に吐風で
きる金網にしたり、各研削ロールは円柱状に形成した
り、各研削ロールは支軸の外周にいびつ状に形成した
り、各研削ロールの支軸は回転及び固定自在にしたり、
搗精網の内周面には穀粒の流動を制御することができる
抵抗体を多数、配備して構成したものである。
【0005】
【作用】したがって、回転軸中心に各研削ロールを公転
するよう回転させると、回転軸中心の各研削ロールがき
しんだとしても、各研削ロールの外周一部が仕切板より
外方に突出しているので、搗精網との間を通過する玄米
が従来のようにブリッジ現象を起こすことなく、仕切板
と研削ロールの突出した外周面との間を玄米はスムーズ
に流動しながら搗精網との間で精度良く搗精されること
になり、また、仕切板を金網にして目詰まりが生じない
よう内方から有効に吐風したり、各研削ロールの仕切板
より突出する外周一部が摩滅すると、研削ロールを回転
して新しい面を仕切板より外方側に突出させて有効に使
用することができる。
するよう回転させると、回転軸中心の各研削ロールがき
しんだとしても、各研削ロールの外周一部が仕切板より
外方に突出しているので、搗精網との間を通過する玄米
が従来のようにブリッジ現象を起こすことなく、仕切板
と研削ロールの突出した外周面との間を玄米はスムーズ
に流動しながら搗精網との間で精度良く搗精されること
になり、また、仕切板を金網にして目詰まりが生じない
よう内方から有効に吐風したり、各研削ロールの仕切板
より突出する外周一部が摩滅すると、研削ロールを回転
して新しい面を仕切板より外方側に突出させて有効に使
用することができる。
【0006】
【実施例】図1ないし図5において、図2は縦形精米機
の一部を断面にした正断面図を示し上下方向に角度のあ
る多数の長孔1aを有する搗精網1を立設するとともに
その上部上方にはホッパ9を連設し、前記搗精網1の下
方となるその外周の一部には搗精米の排出口10を形成
し、下端部に入力プーリ11を固設して下部を下方の支
持台12に軸架した回転軸2を搗精網1の中心部に延出
させて立設するとともに、回転軸2には長いボス2aを
嵌合固定し、該ボス2aの上部及び下部には平板の支持
枠5及び下部が載頭円錐形となる支持枠6の中心部をそ
れぞれ嵌合固定し、前記支持枠5と支持枠6の上面との
間には、砥石製の6個の円柱形研削ロール3を前記回転
軸2の外周同心円上に等間隔にして垂立させてそれぞれ
軸架するが、各研削ロール3の支軸7の上端部は前記支
持枠5の上方に延設するとともに、支軸7の上端頭部7
aの下方には締付けナット13を螺合して、各研削ロー
ル3を回転及び固定自在にして構成する。また、各研削
ロール3間には各研削ロール3の外周一部を外方に突設
させて仕切ることができる金網製の仕切板4を張設する
が、該仕切板4全体は円筒状に形成するとともに、研削
ロール3、3間の仕切板4の中間部よりそれぞれ延出す
る各仕切り支持板4aを前記ボス2aの外周に固設し、
前記支持枠5の上方にはセットボルト14により着脱自
在のキャップ15を被着し、前記支持台12には各仕切
り支持板4aの間に送風できる送風路16を配備して、
前記搗精網1の内周面には穀粒の下方への流動を制御す
ることができる多数の抵抗体8を配備し、上方から供給
する玄米を落下させながら搗精できるように構成する
が、前記実施例の研削ロール3群の下方には送り上げ用
のらせん体を装備して、下方から上方へ玄米を揚上させ
ながら搗精できるように構成したり、あるいは、各研削
ロール及び搗精網を逆載頭円錐形に配備して構成するこ
ともできる。
の一部を断面にした正断面図を示し上下方向に角度のあ
る多数の長孔1aを有する搗精網1を立設するとともに
その上部上方にはホッパ9を連設し、前記搗精網1の下
方となるその外周の一部には搗精米の排出口10を形成
し、下端部に入力プーリ11を固設して下部を下方の支
持台12に軸架した回転軸2を搗精網1の中心部に延出
させて立設するとともに、回転軸2には長いボス2aを
嵌合固定し、該ボス2aの上部及び下部には平板の支持
枠5及び下部が載頭円錐形となる支持枠6の中心部をそ
れぞれ嵌合固定し、前記支持枠5と支持枠6の上面との
間には、砥石製の6個の円柱形研削ロール3を前記回転
軸2の外周同心円上に等間隔にして垂立させてそれぞれ
軸架するが、各研削ロール3の支軸7の上端部は前記支
持枠5の上方に延設するとともに、支軸7の上端頭部7
aの下方には締付けナット13を螺合して、各研削ロー
ル3を回転及び固定自在にして構成する。また、各研削
ロール3間には各研削ロール3の外周一部を外方に突設
させて仕切ることができる金網製の仕切板4を張設する
が、該仕切板4全体は円筒状に形成するとともに、研削
ロール3、3間の仕切板4の中間部よりそれぞれ延出す
る各仕切り支持板4aを前記ボス2aの外周に固設し、
前記支持枠5の上方にはセットボルト14により着脱自
在のキャップ15を被着し、前記支持台12には各仕切
り支持板4aの間に送風できる送風路16を配備して、
前記搗精網1の内周面には穀粒の下方への流動を制御す
ることができる多数の抵抗体8を配備し、上方から供給
する玄米を落下させながら搗精できるように構成する
が、前記実施例の研削ロール3群の下方には送り上げ用
のらせん体を装備して、下方から上方へ玄米を揚上させ
ながら搗精できるように構成したり、あるいは、各研削
ロール及び搗精網を逆載頭円錐形に配備して構成するこ
ともできる。
【0007】したがって、回転軸2中心に各研削ロール
3を公転するよう矢印イ方向に回転させると、回転軸2
中心の各研削ロール3がきしんだとしても、各研削ロー
ル3の外周一部が仕切板4より円弧状に外方に突出して
いるので、搗精網1との間を通過する玄米が従来のよう
にブリッジ現象を起こすことなく、仕切板4と研削ロー
ル3の突出した外周面との間を玄米はスムーズに流動し
ながら搗精網1との間で精度良く搗精されることにな
り、また、搗精網1の内面にそって流下する玄米は各抵
抗体8により制御させながら程よく流下する状態となっ
て、搗精米は排出口10より排出されることになるが、
各研削ロール3の間の金網製仕切板4からは内方より矢
印ロで示すように吐風されることになって目詰まりが防
止されるとともに搗精網1から糠などが有効に排除され
ることになり、また、各研削ロール3の仕切板4より突
出する外周一部が摩滅した場合には、上方のナット13
を弛めて、図5に示すように研削ロール3を回転させな
がら新しい面を仕切板4より外方側に突出させてナット
13を締付けると、研削ロール3を取換えることなく有
効に使用できる。
3を公転するよう矢印イ方向に回転させると、回転軸2
中心の各研削ロール3がきしんだとしても、各研削ロー
ル3の外周一部が仕切板4より円弧状に外方に突出して
いるので、搗精網1との間を通過する玄米が従来のよう
にブリッジ現象を起こすことなく、仕切板4と研削ロー
ル3の突出した外周面との間を玄米はスムーズに流動し
ながら搗精網1との間で精度良く搗精されることにな
り、また、搗精網1の内面にそって流下する玄米は各抵
抗体8により制御させながら程よく流下する状態となっ
て、搗精米は排出口10より排出されることになるが、
各研削ロール3の間の金網製仕切板4からは内方より矢
印ロで示すように吐風されることになって目詰まりが防
止されるとともに搗精網1から糠などが有効に排除され
ることになり、また、各研削ロール3の仕切板4より突
出する外周一部が摩滅した場合には、上方のナット13
を弛めて、図5に示すように研削ロール3を回転させな
がら新しい面を仕切板4より外方側に突出させてナット
13を締付けると、研削ロール3を取換えることなく有
効に使用できる。
【0008】図6は研削ロールの他の例を示し、前記実
施例と同様に支軸7の回りに形成すル砥石の研削ロール
3を図示のようにいびつ状に形設したものであり、矢印
ハで示すように回転させながら研削面を仕切板4の外方
に突出させることができることになって、材料費の低減
可能なロール構造にしたものである。
施例と同様に支軸7の回りに形成すル砥石の研削ロール
3を図示のようにいびつ状に形設したものであり、矢印
ハで示すように回転させながら研削面を仕切板4の外方
に突出させることができることになって、材料費の低減
可能なロール構造にしたものである。
【0009】
【発明の効果】このように本発明は、回転軸(2)中心
に各研削ロール(3)を公転するよう回転させると、回
転軸(2)中心の各研削ロール(3)がきしんだとして
も、各研削ロール(3)の外周一部が仕切板(4)より
外方に突出しているので、搗精網(1)との間を通過す
る玄米が従来のようにブリッジ現象を起こすことなく、
仕切板(4)と研削ロール(3)の突出した外周面との
間を玄米はスムーズに流動しながら搗精網(1)との間
で精度良く能率的に搗精できることになり、また、仕切
板(4)を金網にして内方から有効に吐風しながら目詰
まり防止ができることになり、各研磨ロール(3)の仕
切板(4)より突出する研削面が摩滅した場合には、研
削ロール(3)を回転して新しい研削面を仕切板(4)
より外方に突出させながら有効に使用することができる
ことになり、搗精精度を一段と向上させる搗精装置にし
て好適に実施できる特長を有する。
に各研削ロール(3)を公転するよう回転させると、回
転軸(2)中心の各研削ロール(3)がきしんだとして
も、各研削ロール(3)の外周一部が仕切板(4)より
外方に突出しているので、搗精網(1)との間を通過す
る玄米が従来のようにブリッジ現象を起こすことなく、
仕切板(4)と研削ロール(3)の突出した外周面との
間を玄米はスムーズに流動しながら搗精網(1)との間
で精度良く能率的に搗精できることになり、また、仕切
板(4)を金網にして内方から有効に吐風しながら目詰
まり防止ができることになり、各研磨ロール(3)の仕
切板(4)より突出する研削面が摩滅した場合には、研
削ロール(3)を回転して新しい研削面を仕切板(4)
より外方に突出させながら有効に使用することができる
ことになり、搗精精度を一段と向上させる搗精装置にし
て好適に実施できる特長を有する。
【図1】本発明実施例の要部の一部を示した平面図であ
る。
る。
【図2】縦形精米機の一部を示した正断面図である。
【図3】図2のIII―III線断面を示した平断面図であ
る。
る。
【図4】図1の一部を示した平面図である。
【図5】研削ロールの作動状態を示した平面図である。
【図6】研削ロールの他の実施例を示した平面図であ
る。
る。
1 搗精網 2 回転軸 3 研削ロール 4 仕切板 5、6 支持枠 7 支軸 8 抵抗体
Claims (7)
- 【請求項1】砥石状の研削ロール及びその外周の搗精網
(1)を立設して構成する縦形精米機において、垂立し
た回転軸(2)の外周同心円上には、垂立した複数の研
削ロール(3)を間隔をおいて前記回転軸(2)ととも
に公転できるようそれぞれ軸架し、各研削ロール(3)
間には各研削ロール(3)の外周一部を外方に突設させ
て仕切ることができる仕切板(4)を張設して構成した
事を特徴とする搗精装置。 - 【請求項2】各研削ロール(3)の上下部は回転軸
(2)外周の支持枠(5)、(6)にそれぞれ架着する
とともに仕切板(4)は回転軸(2)側に固設してなる
請求項1記載の縦形精米機の搗精装置。 - 【請求項3】仕切板(4)は内方から外方に吐風できる
金網にしてなる請求項1または2記載の縦形精米機の搗
精装置。 - 【請求項4】各研削ロール(3)は円柱状に形成してな
る請求項1、2または3記載の縦形精米機の搗精装置。 - 【請求項5】各研削ロール(3)は支軸(7)の外周に
いびつ状に形成してなる請求項1、2または3記載の縦
形精米機の搗精装置。 - 【請求項6】各研削ロール(3)の支軸(7)は回転及
び固定自在にしてなる請求項1、2、3、4または5記
載の縦形精米機の搗精装置。 - 【請求項7】搗精網(1)の内周面には穀粒の流動を制
御することができる抵抗体(8)を多数、配備してなる
請求項1、2、3、4、5または6記載の縦形精米機の
搗精装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13162393A JPH06343881A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 縦形精米機の搗精装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13162393A JPH06343881A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 縦形精米機の搗精装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06343881A true JPH06343881A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=15062387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13162393A Pending JPH06343881A (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 縦形精米機の搗精装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06343881A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113910093A (zh) * | 2021-09-29 | 2022-01-11 | 临清宇联轴承科技有限公司 | 一种轴承内圈抛光装置 |
-
1993
- 1993-06-02 JP JP13162393A patent/JPH06343881A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113910093A (zh) * | 2021-09-29 | 2022-01-11 | 临清宇联轴承科技有限公司 | 一种轴承内圈抛光装置 |
| CN113910093B (zh) * | 2021-09-29 | 2024-05-03 | 临清宇联轴承科技有限公司 | 一种轴承内圈抛光装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5765767A (en) | Apparatus for grinding and uniformizing grains and screen with annular working space for use in the apparatus | |
| CN101530845B (zh) | 一种组合式圆盘振动干燥筛分机 | |
| CA2200902A1 (en) | Cereal separation apparatus | |
| US5511469A (en) | Abrasive type vertical grain milling machine | |
| JP3947913B2 (ja) | 穀物の衝撃式粉砕装置 | |
| US5419252A (en) | Vertical milling machine | |
| TW201511834A (zh) | 硏磨型立式碾米機 | |
| JPH06277532A (ja) | 研削式竪型精米機 | |
| KR850001026A (ko) | 정 미 기 | |
| CN110694718A (zh) | 一种盐碱地水稻碾米机 | |
| JPH06343881A (ja) | 縦形精米機の搗精装置 | |
| JPH01254281A (ja) | スクリーニング装置 | |
| US4525271A (en) | Screening apparatus for grains, seeds or the like materials or granules | |
| JPH0783839B2 (ja) | 取替え可能な空気口セグメント付き回転可能磨砕テーブルを有する粉砕機 | |
| JPS6216220Y2 (ja) | ||
| US5292080A (en) | Impact mill | |
| JPH07100397A (ja) | 精米機の搗精装置 | |
| CN216539529U (zh) | 一种颗粒投料站 | |
| JP2000254530A (ja) | 横形噴風研削式精穀機の糠排出装置 | |
| JP2536549Y2 (ja) | 旋動式破砕機の原料回転供給装置 | |
| JPH1135160A (ja) | 穀物均分収納装置 | |
| CA2130614C (en) | Vertical milling machine | |
| JP3034566U (ja) | 茶葉の粉砕加工装置に用いる網体構造 | |
| JP2000254527A (ja) | 横形噴風研削式精穀機の除糠装置 | |
| US540193A (en) | And william f |