JPH06344235A - 金型切削加工における金型固定方法およびそれに用いる固定治具 - Google Patents

金型切削加工における金型固定方法およびそれに用いる固定治具

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JPH06344235A
JPH06344235A JP13840093A JP13840093A JPH06344235A JP H06344235 A JPH06344235 A JP H06344235A JP 13840093 A JP13840093 A JP 13840093A JP 13840093 A JP13840093 A JP 13840093A JP H06344235 A JPH06344235 A JP H06344235A
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JP
Japan
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die
mold
screw member
fixing
cut
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Pending
Application number
JP13840093A
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English (en)
Inventor
Shigehiko Nakazato
成彦 中里
Hirofumi Shinohara
広文 篠原
Tadashi Watanabe
正 渡辺
Michio Yabuhara
儒夫 薮原
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Unipres Corp
Original Assignee
Yamakawa Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 締付場所等の制約を受けることが無く、かつ
締付固定作業の時間を短縮する。 【構成】 被切削金型20は、定盤10上に載置され、
スクリュウジャッキ11等により所定の水平出しが行わ
れた後、複数個の固定治具30によりその側面が加圧さ
れ固定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金型の切削加工における
金型の固定方法およびそれに用いて好適な固定治具に関
する。
【0002】
【従来の技術】金型の切削加工に際しは、先ず鋳物素材
の底面を平坦に加工する必要がある。このような加工の
ためには被加工物である鋳物素材の固定が必要である
が、このような固定を従来は図5に示すように行ってい
る。すなわち、まず汎用定盤10の上に鋳物素材(金
型)20の底面20Aを上側にして載置し、この鋳物素
材20の適宜箇所をスクリュウジャッキ11,スペーサ
12等を用いて持上げ、水平を出した後、U形クランプ
13、ステップクランプ14,ステップブロック15等
を用いてボルト16により締付固定するのである。
【0003】そして、この汎用定盤10をフライス盤へ
固定して切削加工を行うようにしている。すなわち、高
価な機械であるフライス盤の稼動率を上げるために、汎
用定盤を外段取り治具としている。この外段取り作業を
するために上述のように金型を固定するのであるが、金
型の成形面は曲面の場合が多く、この成形面を下側(定
盤側)にして金型底面の水平を出しながら固定する作業
は面倒で時間を多く取られているのが実情である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ように金型底面を水平にして固定するためには、スクリ
ュウジャッキ11,スペーサ12等を金型20の成形面
の側に挿入してトースカン等を用いて水平をチェックし
た後、ステップブロック15やスクリュウジャッキ11
によりU形クランプ13やステップクランプ14を水平
に保持し、締付ボルト16を用いて金型の底面側から成
形面側へ押付け固定するのであるが、このときステップ
クランプ14等を押し当てるための適当な場所を鋳物素
材20中に選んで固定する必要がある。しかし、この適
当な場所は簡単にはなく苦労する場合が多い。すなわ
ち、底面(被切削加工面)以外で出張り部,凹部等があ
り、かつ締付に耐える箇所は少ない場合が多いからであ
る。
【0005】また、このような箇所が全く無い場合には
わざわざそのための出張り部を鋳物素材へ付ける等して
対応せざるを得ず煩わしいものであった。
【0006】本発明の目的は、このような従来の問題に
鑑み、締付場所等の制約を受けることが無く、かつ締付
固定作業の時間を短縮することができる金型切削加工に
おける金型固定方法およびそれに用いる固定治具を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の金型固定方法は被切削金型を定盤上に載置
し、該被切削金型の定盤に対する所定の水平出しを行
い、その後、複数個の固定治具を用い前記被切削金型の
側面を加圧することにより前記被切削金型を前記定盤に
対し固定することを特徴とする。
【0008】また、本発明による固定治具は定盤に対接
し固定用ボルトの挿通孔が形成された基底部と該基底部
に立設された立設部とを少なくとも有する本体部材と、
該本体部材の立設部に固設され前記基底部の底面に平行
な軸線を有する雌ねじ部材と、該雌ねじ部材に螺合され
た雄ねじ部材と、該雄ねじ部材を貫通して設けられ先端
に押子が装着された押圧ロッドと、該押圧ロッドに油圧
力を付与する油圧付与機構とを少なくとも備えた締付装
置と、からなることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明によれば、被切削金型は定盤上に載置さ
れ、この定盤に対して所定の水平出しが行われる。そし
て、複数個の固定治具を定盤に固定したのち、その締付
装置の押子を被切削金型の側面にねじ駆動により押し当
てた後、油圧付与機構により油圧駆動することにより金
型の側面を加圧して固定する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつ
つ説明する。
【0011】図1は、本発明方法を説明するための斜視
図であり、10は上面に断面鳩尾状の溝10Aが形成さ
れている定盤、20は被切削金型、30は固定治具であ
る。なお、11は前述したスクリュウジャッキである。
【0012】まず、図2ないし図4を用いて本発明にか
かる固定治具の一実施例につき説明する。
【0013】31は定盤10の上面に対接する平坦底面
を有する略々矩形状の基底部であり、その前および後端
側に固定用ボルト16の挿通孔32A,32Bがそれぞ
れ形成されている。挿通孔32A,32Bは、固定治具
30の定盤10への取付角度の変更を可能とすべく、所
定の曲率が付与された長孔とされている。33は基底部
31に対しその前側寄り位置で直角に立設された立設部
であり、立設部33の側縁と基底部31の後側の側縁間
には補強用リブ34が一体に形成されている。しかし
て、基底部31,立設部33および補強用リブ34でも
って本体部材を構成している。
【0014】35は、本体部材の立設部に圧入等により
固設された雌ねじ部材で、基底部31の底面に平行な軸
線、より好ましくは2〜3°後上がりに傾斜した軸線を
有し、またその外周は抜け防止のために段付形状とされ
ている。
【0015】36は締付装置であり、36Aは雌ねじ部
材35に螺合された雄ねじ部材、36Bは雄ねじ部材3
6Aを貫通して設けられ先端に押子36Cが装着された
押圧ロッドである。締付装置36はかくて雌ねじ部材3
5の軸線に一致した軸線を有している。押子36Cはそ
の先端が円錐形に形成され、材質としては、例えばSK
S3のような鋼を用い先端部は焼入れ処理されている。
かくて、後述のように数トンの加圧力で押されたとき
に、鋳物素材の金型20側面への多少の食い込みが可能
であり、その上下動を完全に防止し得る。なお、金型が
軟材質の場合には押子36Cの先端に丸みを付けること
が好ましい。
【0016】雄ねじ部材36Aは、その端部がシリンダ
部材36D内に嵌装されボルト36Eでもって固定され
ている。シリンダ部材36Dにはその端部にエクステン
ションスリーブ36Fがボルト36Gでもって固設さ
れ、エクステンションスリーブ36Fの端部には雌ねじ
部材36Hが回転不能に嵌装されている。雌ねじ部材3
6Hには一端にプランジャ36Iが設けられた雄ねじ部
材36Jが螺合し、該雄ねじ部材36Jの他端はセット
スクリュウ36Kでもってクランプスリーブ36Lと連
結されている。クランプスリーブ36Lは、その後端部
に六角穴を有する伝達部材36Mが圧入され前端部には
切欠36LAが形成されている。なお、36Nは雄ねじ
部材36Jの軸線方向にのみ移動可能に設けられたドッ
グクラッチであり雌ねじ部材36Hの歯と噛合うよう構
成されている。
【0017】さらに、シリンダ部材36Dの中空部には
ピストン部材36Pが摺動自在に装着されており、該ピ
ストン部材36Pとシリンダ部材36Dとで画成される
圧力室36Q内に前述のプランジャ36Iが侵入可能と
されている。36Rはこの圧力室36Qをシールするた
めのパッキン、36Sは雄ねじ部材36Aとピストン部
材36Pとの間に介装された皿ばね、36Tは押圧ロッ
ド36Bとピストン部材36Pとの間に介装された圧縮
ばねである。
【0018】なお、36Uはシリンダ部材36Dに、キ
ー36Vでもって軸線方向にのみ移動自在に嵌装された
ジョイントカラーであり、押子36Cのねじ駆動および
油圧駆動の切換えを行うためのものである。さらに、3
6Wは伝達部材36Mの六角穴に挿入されてそれを回転
するためのハンドルである。
【0019】上記構成になる本実施例においては、ま
ず、被切削金型20がその底面を上にして定盤10上に
載置される。そして、その金型20の形状に対応して定
盤10と金型20の成形面との間にスクリュウジャッキ
11等を介装して、金型20の切削面の定盤10に対す
る所定の水平出しを行う。
【0020】しかる後、複数個の固定治具30を金型2
0の形状に合わせて定盤10の適宜位置に固定する。す
なわち、基底部31の挿通孔32A,32Bに固定用ボ
ルト16を挿通し、雌ねじ部材35の軸線方向が金型2
0の側面にほぼ直交するように本体部材の向きを調節し
た後、該固定ボルト16を締付けるのである。
【0021】そして、締付装置36のジョイントカラー
36Uをクランプスリーブ36L側にスライドして、キ
ー36Vとクランプスリーブ36Lの切欠30LAを係
合させた状態でハンドル36Wを回転させる。すると、
クランプスリーブ36Hと雄ねじ部材36Aが固設され
ているシリンダ部材36Dとは一体となって回転し、押
子36Cが装着された押圧ロッド36Bは、雄ねじ部材
36Aと共にねじ駆動され2〜3°の傾斜をもって前進
し、かくて、押子36Cが金型20の側面に当接する。
この押子36Cの当接後も雄ねじ36Aはシリンダ部材
36Dと共に若干回転が可能であり、このときは押圧ロ
ッド36Bが圧縮ばね36Tを撓ませつつピストン部材
36Pに当接することになる。
【0022】この状態で、ジョイントカラー36Uをそ
のクランプスリーブ36Hとの係合を解除すべく図示の
位置に戻し、かつ、ハンドル36Wに軽く衝撃を与えド
ッグクラッチ36Nの噛合いを解除した後、さらにハン
ドル36Wを回転させる。すると、シリンダ部材36D
および雄ねじ部材36Aは回転することなく、クランプ
スリーブ36Hと連結された雄ねじ部材36Jが雌ねじ
部材36Hとの関係から前進し、プランジャ36Iを圧
力室36Q内に侵入させる。このプランジャ36Iの侵
入により圧力室36Qの圧力が上昇しピストン36Pを
摺動させることにより、押圧ロッド36Bおよび押子3
6Cは油圧駆動され、大きな加圧力でもって金型20の
側面を押圧しそれを固定するのである。そして、前述の
ように締付装置36が雌ねじ部材35の軸線に一致する
2〜3°後上がりに傾斜した軸線を有する場合には、金
型20の浮上がり防止に一層効果的である。
【0023】複数個の固定治具30の上述の締付動作を
バランスよく行うことにより、金型20は確実に固定さ
れる。なお、上述した実施例においては、複数個の固定
治具として、全ての固定治具が可動の締付装置36を備
えた例につき説明したが、対向配置関係にある固定治具
においては、その一方は可動部分を備えない、単なる圧
力受け治具としてもよいことはいうまでもない。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の固定方法によれば、従来のように種々の形態の治具を
用意する必要がないばかりか、締付場所に応じた異なる
作業を行う必要がなく作業効率が極めて向上する。さら
に、金型に特別の締付場所を設けることも必要でなくな
り、その製作が容易となる。
【0025】また、本発明の固定治具によれば充分な締
付力が得られ、標準治具として多数準備しておけるので
治具管理が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法を説明するための斜視図である。
【図2】本発明の固定治具の一実施例を示す部分破断斜
視図である。
【図3】本発明の固定治具の一実施例を示す平面図であ
る。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【図5】従来の固定方法を説明するための斜視図であ
る。
【符号の説明】
10 定盤 20 金型 30 固定治具 31 基底部 32A,32B 挿通孔 33 立設部 35 雌ねじ部材 36 締付装置 36A 雄ねじ部材 36B 押圧ロッド 36C 押子 36D シリンダ部材 36I プランジャ 36P ピストン部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 薮原 儒夫 静岡県富士市五味島19−1 山川工業株式 会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被切削金型を定盤上に載置し、 該被切削金型の定盤に対する所定の水平出しを行い、そ
    の後、 複数個の固定治具を用い前記被切削金型の側面を加圧す
    ることにより前記被切削金型を前記定盤に対し固定する
    ことを特徴とする金型切削加工における金型固定方法。
  2. 【請求項2】 定盤に対接し固定用ボルトの挿通孔が形
    成された基底部と該基底部に立設された立設部とを少な
    くとも有する本体部材と、 該本体部材の立設部に固設され前記基底部の底面に平行
    な軸線を有する雌ねじ部材と、 該雌ねじ部材に螺合された雄ねじ部材と、該雄ねじ部材
    を貫通して設けられ先端に押子が装着された押圧ロッド
    と、該押圧ロッドに油圧力を付与する油圧付与機構とを
    少なくとも備えた締付装置と、からなることを特徴とす
    る固定治具。
JP13840093A 1993-06-10 1993-06-10 金型切削加工における金型固定方法およびそれに用いる固定治具 Pending JPH06344235A (ja)

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