JPH06344254A - 研削方法および装置 - Google Patents
研削方法および装置Info
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- JPH06344254A JPH06344254A JP16310693A JP16310693A JPH06344254A JP H06344254 A JPH06344254 A JP H06344254A JP 16310693 A JP16310693 A JP 16310693A JP 16310693 A JP16310693 A JP 16310693A JP H06344254 A JPH06344254 A JP H06344254A
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光学素子加工工程のサイクルタイム短縮、あ
るいは次工程の精研削工程の廃止による工程短縮を図
る。 【構成】 基台11上にはスライダ5を介して被加工物
1が進退動自在に、かつ100〜500rpmの任意の
設定のもとで回転駆動できる様に構成されている。
るいは次工程の精研削工程の廃止による工程短縮を図
る。 【構成】 基台11上にはスライダ5を介して被加工物
1が進退動自在に、かつ100〜500rpmの任意の
設定のもとで回転駆動できる様に構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガラスやセラミックス
等の硬脆材料を曲面創成加工する方法および装置に関す
る。
等の硬脆材料を曲面創成加工する方法および装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来加工法によるレンズ等の光学素子の
生産工程例としては、光学工業技術協会発行「光学素子
加工技術」197頁「5.1レンズ生産工程」内の「リ
セスばり高速研磨」の例があり、球面加工工程として
は、球面研削,精研削,みがきの3工程が示されてい
る。ところで、従来の生産工程における精研削工程は、
サイクルタイム短縮のために、メタルボンド砥石による
研削工程とレジンボンド砥石による研削工程との2工程
を有するのが一般的である。したがって、従来の光学レ
ンズの加工工程は球面創成〜みがきまで、4つの加工工
程からなっている。
生産工程例としては、光学工業技術協会発行「光学素子
加工技術」197頁「5.1レンズ生産工程」内の「リ
セスばり高速研磨」の例があり、球面加工工程として
は、球面研削,精研削,みがきの3工程が示されてい
る。ところで、従来の生産工程における精研削工程は、
サイクルタイム短縮のために、メタルボンド砥石による
研削工程とレジンボンド砥石による研削工程との2工程
を有するのが一般的である。したがって、従来の光学レ
ンズの加工工程は球面創成〜みがきまで、4つの加工工
程からなっている。
【0003】以下、従来技術の球面研削工程において、
一般的に適用されるCG(カーブジェネレーター)によ
るガラスレンズ研削方法について図5および図6を用い
て説明する。図5は、CGによる球面研削装置の機構の
概略を示すものであり、かかる球面研削装置の既知の例
としては、例えば特公昭61−33665号公報および
レンズプリズムの工作技術(中央科学社)などがある。
一般的に適用されるCG(カーブジェネレーター)によ
るガラスレンズ研削方法について図5および図6を用い
て説明する。図5は、CGによる球面研削装置の機構の
概略を示すものであり、かかる球面研削装置の既知の例
としては、例えば特公昭61−33665号公報および
レンズプリズムの工作技術(中央科学社)などがある。
【0004】図5において、24で示すのは曲率半径R
0に創成されるワークであって、コレットチャック25
によりワーク軸に保持されている。26で示すのはワー
ク軸本体であって、ワーク24を回転させながら切込み
a′を行うように図示しない機構が組み込まれている。
また、ワーク24の肉厚調整のために、ワーク軸本体2
6は図示しないハンドルによりa方向に移動調整できる
ようになっている。27で示すのは砥石であり、23で
示すのは砥石軸である。また、ワーク24と砥石27と
の間には図示しないクーラント(冷却媒体)が供給され
る。
0に創成されるワークであって、コレットチャック25
によりワーク軸に保持されている。26で示すのはワー
ク軸本体であって、ワーク24を回転させながら切込み
a′を行うように図示しない機構が組み込まれている。
また、ワーク24の肉厚調整のために、ワーク軸本体2
6は図示しないハンドルによりa方向に移動調整できる
ようになっている。27で示すのは砥石であり、23で
示すのは砥石軸である。また、ワーク24と砥石27と
の間には図示しないクーラント(冷却媒体)が供給され
る。
【0005】上記構成の球面研削装置によれば、図5お
よび図6にて示す如く、曲率半径R0のワーク24を創
成する砥石27の加工直径をdとすると、砥石軸23を
sinθ0=d/2R0に相当する角度θ0だけ傾けて
やり、加工直径dがワーク軸中心線とP点で一致するよ
うに、砥石軸23を図示しないハンドルにより砥石軸に
対して直角なb方向に移動調整することにより、所望の
曲率半径O0P=R0をもった球面を創成できる。
よび図6にて示す如く、曲率半径R0のワーク24を創
成する砥石27の加工直径をdとすると、砥石軸23を
sinθ0=d/2R0に相当する角度θ0だけ傾けて
やり、加工直径dがワーク軸中心線とP点で一致するよ
うに、砥石軸23を図示しないハンドルにより砥石軸に
対して直角なb方向に移動調整することにより、所望の
曲率半径O0P=R0をもった球面を創成できる。
【0006】このとき、砥石軸23は砥石の加工面の周
速が1000〜2000m/minとなるように砥石径
に対応して通常4000〜20000rpmで回転し、
ワークの回転は3〜20rpmの範囲で設定されて加工
が行われる。
速が1000〜2000m/minとなるように砥石径
に対応して通常4000〜20000rpmで回転し、
ワークの回転は3〜20rpmの範囲で設定されて加工
が行われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、前記従来技
術の研削装置および加工工程においては、高品位な加工
面を得るために4つの工程からなることから、工程数が
多く、加工コスト削減のニーズに対応できないという欠
点がある。また、球面創成工程において高メッシュな超
砥粒砥石を適用しようとしても、砥粒の微細化にともな
う加工速度の低下や砥石の目詰まりのために後工程を省
略することは困難であった。
術の研削装置および加工工程においては、高品位な加工
面を得るために4つの工程からなることから、工程数が
多く、加工コスト削減のニーズに対応できないという欠
点がある。また、球面創成工程において高メッシュな超
砥粒砥石を適用しようとしても、砥粒の微細化にともな
う加工速度の低下や砥石の目詰まりのために後工程を省
略することは困難であった。
【0008】因って、本発明は前記従来技術における欠
点に鑑みて開発されたもので、高速で加工が行えるとと
もに、微細砥粒砥石による加工が従来加工法と同様な加
工速度で行える研削方法および装置の提供を目的とす
る。
点に鑑みて開発されたもので、高速で加工が行えるとと
もに、微細砥粒砥石による加工が従来加工法と同様な加
工速度で行える研削方法および装置の提供を目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は、ワ
ークを保持するワークホルダーを回転自在なワーク軸に
て支持し、回転駆動されるカップ型研削砥石を前記ワー
クホルダに保持されたワーク表面へ当接して曲面創成加
工を行う研削加工方法において、100〜500rpm
に前記ワーク軸を回転させつつ加工を行う方法である。
ークを保持するワークホルダーを回転自在なワーク軸に
て支持し、回転駆動されるカップ型研削砥石を前記ワー
クホルダに保持されたワーク表面へ当接して曲面創成加
工を行う研削加工方法において、100〜500rpm
に前記ワーク軸を回転させつつ加工を行う方法である。
【0010】また、ワークを保持して回転数100〜5
00rpmで回転自在なワークホルダと、それに対向し
て回転駆動されるカップ型研削砥石とにより構成された
曲面創成研削装置において、前記カップ型研削砥石に対
して、電解インプロセスドレッシング法によりドレッシ
ングする手段を設けて構成したものである。
00rpmで回転自在なワークホルダと、それに対向し
て回転駆動されるカップ型研削砥石とにより構成された
曲面創成研削装置において、前記カップ型研削砥石に対
して、電解インプロセスドレッシング法によりドレッシ
ングする手段を設けて構成したものである。
【0011】図1および図2は本発明の球面研削装置に
より、被加工物としてのガラスレンズを研削加工したと
きのワークの回転数と研削速度および加工面の表面粗さ
(Rmax)との関係を表したグラフである(加工砥
石:メタルボンドダイヤモンド砥石♯2000)。
より、被加工物としてのガラスレンズを研削加工したと
きのワークの回転数と研削速度および加工面の表面粗さ
(Rmax)との関係を表したグラフである(加工砥
石:メタルボンドダイヤモンド砥石♯2000)。
【0012】上記図1および図2から以下のことが明ら
かである。すなわち、ワークの回転数を従来の10rp
mから500rpmに上げることにより同一砥石におい
て加工能率が4倍に向上する。また、ワーク回転数を高
速化することによる加工面の表面粗さへの影響はない。
かである。すなわち、ワークの回転数を従来の10rp
mから500rpmに上げることにより同一砥石におい
て加工能率が4倍に向上する。また、ワーク回転数を高
速化することによる加工面の表面粗さへの影響はない。
【0013】さらに、図1に示す様に、ワーク回転数1
00rpmまでは加工限界切込速度が急激に向上し、そ
の後500rpmまでは緩やかに向上し、それ以上は加
工限界切込速度の向上効果は少ない。従って、ワーク回
転数100〜500rpmの範囲が、切込速度の向上効
果が大きく、加工工程数削減に対して最も効果的であ
る。
00rpmまでは加工限界切込速度が急激に向上し、そ
の後500rpmまでは緩やかに向上し、それ以上は加
工限界切込速度の向上効果は少ない。従って、ワーク回
転数100〜500rpmの範囲が、切込速度の向上効
果が大きく、加工工程数削減に対して最も効果的であ
る。
【0014】
【実施例1】図3は本実施例で用いる装置の一部を省略
した断面図である。11はCG機の基台で、この基台1
1の所定位置には図中矢印E−E′方向に進退動可能な
スライダ5が設けられている。スライダ5にはワーク軸
3が取り付けられており、更にこのワーク軸3の先端部
にはレンズホルダー2が取着されている。
した断面図である。11はCG機の基台で、この基台1
1の所定位置には図中矢印E−E′方向に進退動可能な
スライダ5が設けられている。スライダ5にはワーク軸
3が取り付けられており、更にこのワーク軸3の先端部
にはレンズホルダー2が取着されている。
【0015】レンズホルダー2は上記ワーク軸3の軸線
上にあり、100〜500rpmの任意の設定のもとで
回転駆動できるように構成されるとともに、その先端部
はレンズすなわち被加工物1を着脱可能に保持できる様
に構成されている。図中一点鎖線で示すX−O′線がワ
ーク軸3の軸線を示すものである。
上にあり、100〜500rpmの任意の設定のもとで
回転駆動できるように構成されるとともに、その先端部
はレンズすなわち被加工物1を着脱可能に保持できる様
に構成されている。図中一点鎖線で示すX−O′線がワ
ーク軸3の軸線を示すものである。
【0016】一方、8は回転軸で基台11の所定位置に
ボルト等の固定具15にて立設されている。この回転軸
8は、本実施例では固定ピン状に形成されており、この
ピン部に軸止めされ、ボールベアリング等の軸受け6を
介して取り付けられたハウジング9が回動できる様に構
成されている。なお7は取り付け用ナットを示す。この
回動軸8の軸線は図中一点鎖線Y−Y′線で表され、上
記ワーク軸の軸線X−O′線と垂直に交差するべくその
立設位置が設定されている。
ボルト等の固定具15にて立設されている。この回転軸
8は、本実施例では固定ピン状に形成されており、この
ピン部に軸止めされ、ボールベアリング等の軸受け6を
介して取り付けられたハウジング9が回動できる様に構
成されている。なお7は取り付け用ナットを示す。この
回動軸8の軸線は図中一点鎖線Y−Y′線で表され、上
記ワーク軸の軸線X−O′線と垂直に交差するべくその
立設位置が設定されている。
【0017】10は回動台で一端側が上記ハウジング9
に固定具14にて取り付けられ、他端側すなわち載置台
10aにはスライダ12を介してスピンドル13が載置
されている。上記スライダ12は前記したワーク軸3側
に設けたスライダ5と同様に載置台10aに対して進退
動可能に構成されている。
に固定具14にて取り付けられ、他端側すなわち載置台
10aにはスライダ12を介してスピンドル13が載置
されている。上記スライダ12は前記したワーク軸3側
に設けたスライダ5と同様に載置台10aに対して進退
動可能に構成されている。
【0018】スピンドル13の先端にはカップ型研削砥
石4が取り付けられてスピンドル13にて回転駆動され
る。このスピンドル13の回転中心は、上記回動軸Y−
Y′と垂直に交差するべく位置設定されるとともに、上
記ワーク軸の軸線X−O′と高さが一致するべく高さ設
定される。
石4が取り付けられてスピンドル13にて回転駆動され
る。このスピンドル13の回転中心は、上記回動軸Y−
Y′と垂直に交差するべく位置設定されるとともに、上
記ワーク軸の軸線X−O′と高さが一致するべく高さ設
定される。
【0019】しかして、本実施例のCG機により被加工
レンズに対する球面創成用工具を設定する場合には、回
動軸8を中心に回動台10を回動せしめ、被加工レンズ
に対する球面創成工具の対向角、すなわち図1にて説明
した角度θを可変せしめることができるとともに、スピ
ンドル13の進退動および上記対向角θさらにはワーク
軸3の進退動による相互調整により当該位置関係が設定
される。
レンズに対する球面創成用工具を設定する場合には、回
動軸8を中心に回動台10を回動せしめ、被加工レンズ
に対する球面創成工具の対向角、すなわち図1にて説明
した角度θを可変せしめることができるとともに、スピ
ンドル13の進退動および上記対向角θさらにはワーク
軸3の進退動による相互調整により当該位置関係が設定
される。
【0020】本実施例の加工装置によって球面創成加工
を行った場合、ワーク軸3が高速で回転するため、従来
CG工程の加工時間を短縮することが可能である。ま
た、カップ状砥石のメッシュを従来よりも上げた場合で
も加工速度の低下量が軽減され、従来工程と同様の加工
サイクルタイム内で次工程の精研削工程完了レベルに相
当する仕上がり面を有する加工面を得ることができる。
を行った場合、ワーク軸3が高速で回転するため、従来
CG工程の加工時間を短縮することが可能である。ま
た、カップ状砥石のメッシュを従来よりも上げた場合で
も加工速度の低下量が軽減され、従来工程と同様の加工
サイクルタイム内で次工程の精研削工程完了レベルに相
当する仕上がり面を有する加工面を得ることができる。
【0021】
【実施例2】図4は本実施例で用いる装置の要部平面図
である。本実施例では、前記実施例1と同様な構成部分
には同一番号を付してその説明を省略する。本実施例に
おいては、カップ型研削砥石22に対して電解インプロ
セスドレッシング可能な構成となっている。
である。本実施例では、前記実施例1と同様な構成部分
には同一番号を付してその説明を省略する。本実施例に
おいては、カップ型研削砥石22に対して電解インプロ
セスドレッシング可能な構成となっている。
【0022】導電性を有するカップ型研削砥石22の加
工面は、ダイヤモンド粉末などの砥粒とCu,Sn,お
よびFe等の金属粉末とを特殊配合し、熱処理した焼結
合金により構成されている。また、上記装置外に設けた
電源装置16の(+)極はブラシ17を介してカップ型
研削砥石22の外周部に電気的に接続されている。
工面は、ダイヤモンド粉末などの砥粒とCu,Sn,お
よびFe等の金属粉末とを特殊配合し、熱処理した焼結
合金により構成されている。また、上記装置外に設けた
電源装置16の(+)極はブラシ17を介してカップ型
研削砥石22の外周部に電気的に接続されている。
【0023】また、電源装置16の(−)極とを接続さ
れるドレス電極18は、カップ型研削砥石23の加工面
と近似形状に形成され、ドレス電極18とカップ型研削
砥石23の加工面との隙間が0.1mm〜0.3mmと
なるようにドレス電極保持部材19にて保持されてお
り、ドレス電極保持部材19はスピンドル13に取着さ
れている。20で示すのは、図示しないクーラント供給
装置によって加工域に弱電性クーラント21を供給する
ためのノズルである。
れるドレス電極18は、カップ型研削砥石23の加工面
と近似形状に形成され、ドレス電極18とカップ型研削
砥石23の加工面との隙間が0.1mm〜0.3mmと
なるようにドレス電極保持部材19にて保持されてお
り、ドレス電極保持部材19はスピンドル13に取着さ
れている。20で示すのは、図示しないクーラント供給
装置によって加工域に弱電性クーラント21を供給する
ためのノズルである。
【0024】上記加工装置による加工方法は、前記実施
例1と同様に、研削砥石およびワークを駆動させて研削
加工を行うと同時に、ノズル20から弱電性クーラント
21を供給し、電源装置16によってドレス電極18と
カップ型研削砥石22の加工面との間に介在する弱電性
クーラント21を介して電圧を印加する。
例1と同様に、研削砥石およびワークを駆動させて研削
加工を行うと同時に、ノズル20から弱電性クーラント
21を供給し、電源装置16によってドレス電極18と
カップ型研削砥石22の加工面との間に介在する弱電性
クーラント21を介して電圧を印加する。
【0025】本実施例においては、従来研削加工におい
ては目詰まりのために使用できなかったような、♯数千
以上(砥石の番号)の超砥粒砥石を用いる場合において
も、砥石が目詰まりせず、制度が高く安定した球面創成
研削加工を高速で行うことが可能である。
ては目詰まりのために使用できなかったような、♯数千
以上(砥石の番号)の超砥粒砥石を用いる場合において
も、砥石が目詰まりせず、制度が高く安定した球面創成
研削加工を高速で行うことが可能である。
【0026】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明に係る研削方
法および装置によれば、光学素子の球面創成加工工程に
おいて、高速で加工を行うことが可能であり、且つ微細
砥粒砥石による加工が従来加工法と同様な加工速度で行
えるため、光学素子加工工程のサイクルタイムの短縮、
あるいは次工程の精研削工程の廃止による工程短縮が可
能となる。
法および装置によれば、光学素子の球面創成加工工程に
おいて、高速で加工を行うことが可能であり、且つ微細
砥粒砥石による加工が従来加工法と同様な加工速度で行
えるため、光学素子加工工程のサイクルタイムの短縮、
あるいは次工程の精研削工程の廃止による工程短縮が可
能となる。
【図1】本発明を示すグラフである。
【図2】本発明を示すグラフである。
【図3】実施例1を示す断面図である。
【図4】実施例2を示す要部平面図である。
【図5】従来例を示す平面図である。
【図6】従来例を示す説明図である。
1 被加工物 2 レンズホルダー 3 ワーク軸 4 カップ型研削砥石 5,12 スライダ 8 回転軸 9 ハウジング 10 回動台 11 基台 13 スピンドル
Claims (2)
- 【請求項1】 ワークを保持するワークホルダーを回転
自在なワーク軸にて支持し、回転駆動されるカップ型研
削砥石を前記ワークホルダに保持されたワーク表面へ当
接して曲面創成加工を行う研削加工方法において、10
0〜500rpmに前記ワーク軸を回転させつつ加工を
行うことを特徴とする研削加工方法。 - 【請求項2】 ワークを保持して回転数100〜500
rpmで回転自在なワークホルダと、それに対向して回
転駆動されるカップ型研削砥石とにより構成された曲面
創成研削装置において、前記カップ型研削砥石に対し
て、電解インプロセスドレッシング法によりドレッシン
グする手段を設けて構成したことを特徴とする研削装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16310693A JPH06344254A (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | 研削方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16310693A JPH06344254A (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | 研削方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06344254A true JPH06344254A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=15767290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16310693A Withdrawn JPH06344254A (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | 研削方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06344254A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100517020B1 (ko) * | 2003-08-29 | 2005-09-26 | 창원대학교 산학협력단 | 구면 연마장치 |
| JP2009090414A (ja) * | 2007-10-09 | 2009-04-30 | Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd | レンズの球面研削方法 |
| JP2019013998A (ja) * | 2017-07-05 | 2019-01-31 | 共立精機株式会社 | ワーク加工システム及び砥石用形状データ取得装置 |
-
1993
- 1993-06-07 JP JP16310693A patent/JPH06344254A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100517020B1 (ko) * | 2003-08-29 | 2005-09-26 | 창원대학교 산학협력단 | 구면 연마장치 |
| JP2009090414A (ja) * | 2007-10-09 | 2009-04-30 | Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd | レンズの球面研削方法 |
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