JPH06344271A - キャリブレーション用治具 - Google Patents
キャリブレーション用治具Info
- Publication number
- JPH06344271A JPH06344271A JP13569293A JP13569293A JPH06344271A JP H06344271 A JPH06344271 A JP H06344271A JP 13569293 A JP13569293 A JP 13569293A JP 13569293 A JP13569293 A JP 13569293A JP H06344271 A JPH06344271 A JP H06344271A
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- Japan
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- nut
- bolt
- jig
- axial force
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一個の治具で二種類のナットサイズに使用す
る事ができるキャリブレーション用治具を提供すること
にある。 【構成】 複数径のナット嵌合凹部とこの嵌合凹部を回
転駆動する軸部と外周に装着されたケーシング部材とケ
ーシング部材に立設された突起と嵌合する嵌合穴を備え
た円盤部材を備えたので、複数のナットを緩める事がで
きる。
る事ができるキャリブレーション用治具を提供すること
にある。 【構成】 複数径のナット嵌合凹部とこの嵌合凹部を回
転駆動する軸部と外周に装着されたケーシング部材とケ
ーシング部材に立設された突起と嵌合する嵌合穴を備え
た円盤部材を備えたので、複数のナットを緩める事がで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボルト自体の軸力を検
査する軸力計にボルトをセットした後、ボルト、ナット
を取り外す際に、使用するキャリブレーション用治具に
関するものである。
査する軸力計にボルトをセットした後、ボルト、ナット
を取り外す際に、使用するキャリブレーション用治具に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、建築現場等で使用するボルト
は、その製品管理のため毎日、ボルトが所定の軸力を発
生する事ができるが否か、検査される。ここで、ボルト
の軸力は、ボルトを締め付けた際の油圧、超音波、磁気
等の変化を各々のセンサーで測定する事により測定され
ている。本発明は、ボルトの軸力を油圧の変化に変換し
て測定する測定器に使用されるキャリブレーション用治
具である。
は、その製品管理のため毎日、ボルトが所定の軸力を発
生する事ができるが否か、検査される。ここで、ボルト
の軸力は、ボルトを締め付けた際の油圧、超音波、磁気
等の変化を各々のセンサーで測定する事により測定され
ている。本発明は、ボルトの軸力を油圧の変化に変換し
て測定する測定器に使用されるキャリブレーション用治
具である。
【0003】ここで、測定器は原理的には油圧装置でそ
の中心にテスト用のボルト、ナット、ワッシャーを入れ
る孔が形成されている。テストするボルト、ナットを螺
合する事により負荷部材を圧迫し、内部の油を加圧して
油圧を発生させる。この油圧を、測定する事により、ボ
ルトに発生した軸力を測定するものである。
の中心にテスト用のボルト、ナット、ワッシャーを入れ
る孔が形成されている。テストするボルト、ナットを螺
合する事により負荷部材を圧迫し、内部の油を加圧して
油圧を発生させる。この油圧を、測定する事により、ボ
ルトに発生した軸力を測定するものである。
【0004】この測定器にボルト、ナットを締め付ける
場合には、インパクトレンチ、ナットランナー等を使用
していた。しかし、ボルトの検査は、現場においてロッ
ト毎に、最低5本測定しなければならず、一旦締め付け
たボルト、ナットを緩め、また別のボルト、ナットを締
め付けなければならなかった。この作業は、手数のかか
るものであった。緩める場合には、手作業或いは、工具
を使用する場合には、インパクトレンチ、ナットランナ
ー等で緩めていた。
場合には、インパクトレンチ、ナットランナー等を使用
していた。しかし、ボルトの検査は、現場においてロッ
ト毎に、最低5本測定しなければならず、一旦締め付け
たボルト、ナットを緩め、また別のボルト、ナットを締
め付けなければならなかった。この作業は、手数のかか
るものであった。緩める場合には、手作業或いは、工具
を使用する場合には、インパクトレンチ、ナットランナ
ー等で緩めていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の手でボルトを緩める場合、何本もボルトを緩めるの
は大変であった。また、高トルクで締付けたボルト(例
えば5000〜7000kg・cm)を手で緩めるの
は、困難であった。そこで、インパクトレンチ等を使用
していたが各々のナットサイズに適合したソケットを用
意しなければならないという欠点が存在した。
来の手でボルトを緩める場合、何本もボルトを緩めるの
は大変であった。また、高トルクで締付けたボルト(例
えば5000〜7000kg・cm)を手で緩めるの
は、困難であった。そこで、インパクトレンチ等を使用
していたが各々のナットサイズに適合したソケットを用
意しなければならないという欠点が存在した。
【0006】本発明の目的は、上述した従来の欠点に鑑
みなされたもので、1個の治具で二種類のナットサイズ
に使用する事ができるキャリブレーション用治具を提供
することにある。
みなされたもので、1個の治具で二種類のナットサイズ
に使用する事ができるキャリブレーション用治具を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るキャリブレ
ーション用治具は、円筒部とフランジとを有した支持用
のケーシング部材と、該ケーシング部材に回転自在に内
装された軸部とから成り、該軸部の正面側に複数のナッ
ト径に対応するナット嵌合凹部を背面側に駆動源と連結
する連結部とを備えたものである。
ーション用治具は、円筒部とフランジとを有した支持用
のケーシング部材と、該ケーシング部材に回転自在に内
装された軸部とから成り、該軸部の正面側に複数のナッ
ト径に対応するナット嵌合凹部を背面側に駆動源と連結
する連結部とを備えたものである。
【0008】また、ケーシング部材のフランジ正面側に
突起を立設させ、該ケーシング部材に立設された突起と
嵌合する嵌合孔を有した円盤部材とを備えてもよい。更
に、ケーシング部材の円筒部背面に複数の係止部を設け
てもよい。
突起を立設させ、該ケーシング部材に立設された突起と
嵌合する嵌合孔を有した円盤部材とを備えてもよい。更
に、ケーシング部材の円筒部背面に複数の係止部を設け
てもよい。
【0009】
【作用】このように、本発明に係るキャリブレーション
用治具は、複数に形成したナット嵌合凹部とこの嵌合凹
部を回転駆動する軸部とを備えたので、複数のナットに
対応する事が出来る。
用治具は、複数に形成したナット嵌合凹部とこの嵌合凹
部を回転駆動する軸部とを備えたので、複数のナットに
対応する事が出来る。
【0010】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明の一実施例を
説明する。図1は、本発明の一実施例であるキャリブレ
ーション用治具の使用状態を示す一部切欠き側面図、図
2は、同キャリブレーション用治具の一部切欠き側面
図、図3は、同キャリブレーション用治具の正面図であ
る。
説明する。図1は、本発明の一実施例であるキャリブレ
ーション用治具の使用状態を示す一部切欠き側面図、図
2は、同キャリブレーション用治具の一部切欠き側面
図、図3は、同キャリブレーション用治具の正面図であ
る。
【0011】ここで、キャリブレーション用治具10の
使用される測定器1について説明する。測定器1は、油
圧を測定し軸力に換算するメータ2と、ボルトの頭部の
挿入されるボルトブシッシング3と、ボルトのサイズに
合わせて交換する円盤部材4等を備えており、ボルトを
測定器1の後方より挿入する。ボルトの六角頭がボルト
ブシッシング3の平行切込みにセットされる。これによ
り、締め付け時にボルトが回転するのを防止する。次
に、測定器1の前面より、焼き入れされたワッシャーを
ボルトに噛ませる。そして、円盤部材4にたいして、ぴ
ったり接合する様にナットを締め付ける。ボルトにナッ
トが螺合することにより、負荷装置を圧縮し、内部の油
に油圧を発生させる。発生した油圧は、軸力に変換し
て、メータ2で計測する。
使用される測定器1について説明する。測定器1は、油
圧を測定し軸力に換算するメータ2と、ボルトの頭部の
挿入されるボルトブシッシング3と、ボルトのサイズに
合わせて交換する円盤部材4等を備えており、ボルトを
測定器1の後方より挿入する。ボルトの六角頭がボルト
ブシッシング3の平行切込みにセットされる。これによ
り、締め付け時にボルトが回転するのを防止する。次
に、測定器1の前面より、焼き入れされたワッシャーを
ボルトに噛ませる。そして、円盤部材4にたいして、ぴ
ったり接合する様にナットを締め付ける。ボルトにナッ
トが螺合することにより、負荷装置を圧縮し、内部の油
に油圧を発生させる。発生した油圧は、軸力に変換し
て、メータ2で計測する。
【0012】キャリブレーション用治具10は、2段に
形成したナット嵌合凹部11と、この嵌合凹部11を回
転駆動する軸部12と前記嵌合凹部の外周に装着された
ケーシング部材13と該ケーシング部材13に立設され
た突起14と嵌合する嵌合孔16cを備えた円盤部材1
6とを備えている。
形成したナット嵌合凹部11と、この嵌合凹部11を回
転駆動する軸部12と前記嵌合凹部の外周に装着された
ケーシング部材13と該ケーシング部材13に立設され
た突起14と嵌合する嵌合孔16cを備えた円盤部材1
6とを備えている。
【0013】嵌合凹部11は、12角形の凹部11aと
11bの2種類が形成されている。本実施例の場合に
は、M20とM22が嵌合可能となっている。つまり、
嵌合凹部11を浅く挿入すれば、M22のナットに対応
し、深く挿入すれば、M20のナットに対応する。
11bの2種類が形成されている。本実施例の場合に
は、M20とM22が嵌合可能となっている。つまり、
嵌合凹部11を浅く挿入すれば、M22のナットに対応
し、深く挿入すれば、M20のナットに対応する。
【0014】軸部12は、後端部に駆動源との連結手
段、例えば、2段のスプライン溝12a、12bが形成
されている。このスプライン溝12a、12bは、図外
の駆動源となる電動レンチに嵌合される。また、嵌合凹
部11の外周には、ケーシング部材13が装着されてい
る。
段、例えば、2段のスプライン溝12a、12bが形成
されている。このスプライン溝12a、12bは、図外
の駆動源となる電動レンチに嵌合される。また、嵌合凹
部11の外周には、ケーシング部材13が装着されてい
る。
【0015】ケーシング部材13は、円筒部13aとフ
ランジ13bとから成り、フランジ13bには突起14
が立設されている。突起14には、ネジ孔14aが穿設
されている。
ランジ13bとから成り、フランジ13bには突起14
が立設されている。突起14には、ネジ孔14aが穿設
されている。
【0016】図4は、円盤部材16の正面図、図5は、
円盤部材16の一部切欠き側面図である。ここで、円盤
部材16は、中央に軸孔16aと周囲に固定の為のボル
ト孔16b及びケーシング部材13の突起14と嵌合す
る嵌合孔16cを備えている。
円盤部材16の一部切欠き側面図である。ここで、円盤
部材16は、中央に軸孔16aと周囲に固定の為のボル
ト孔16b及びケーシング部材13の突起14と嵌合す
る嵌合孔16cを備えている。
【0017】図6は、ケーシング部材の変形例を示す一
部切欠き側面図、図7は同ケーシング部材の正面図であ
る。この実施例では、突起14−1は、無垢の突起とな
っている。円筒部13aには、六角ナット部13c、1
3dが形成されている。
部切欠き側面図、図7は同ケーシング部材の正面図であ
る。この実施例では、突起14−1は、無垢の突起とな
っている。円筒部13aには、六角ナット部13c、1
3dが形成されている。
【0018】図8は、軸部の正面図、図9は軸部の一部
切欠き側面図、図10は軸部の背面図である。ここで、
嵌合凹部11は、12角形の凹部11aと11bの2種
類が形成され、例えば、M20とM22が嵌合可能であ
る。また、軸部12は、後端部に2段のスプライン溝1
2a、12bが形成されている。
切欠き側面図、図10は軸部の背面図である。ここで、
嵌合凹部11は、12角形の凹部11aと11bの2種
類が形成され、例えば、M20とM22が嵌合可能であ
る。また、軸部12は、後端部に2段のスプライン溝1
2a、12bが形成されている。
【0019】次に、以上のように構成されたキャリブレ
ーション用治具の使用方法について説明する。先ず、図
外の測定器の中心にテストするボルトを挿入し、ナット
を工具により螺合する。測定器にボルト、ナットを締め
付ける場合には、インパクトレンチ、ナットランナー等
を使用する。しかし、ボルトの検査は、最低5本測定し
なければならず、一旦締め付けたボルト、ナットを緩
め、また別のボルト、ナットを締め付けなければない。
ーション用治具の使用方法について説明する。先ず、図
外の測定器の中心にテストするボルトを挿入し、ナット
を工具により螺合する。測定器にボルト、ナットを締め
付ける場合には、インパクトレンチ、ナットランナー等
を使用する。しかし、ボルトの検査は、最低5本測定し
なければならず、一旦締め付けたボルト、ナットを緩
め、また別のボルト、ナットを締め付けなければない。
【0020】本発明のキャリブレーション用治具は、ナ
ットを緩める際に、ナットに装着して使用する。特に、
現場で使用頻度の高いM20、M22に使用できるの
で、有用性が大きい。
ットを緩める際に、ナットに装着して使用する。特に、
現場で使用頻度の高いM20、M22に使用できるの
で、有用性が大きい。
【0021】図11は、本発明の他の実施例であるキャ
リブレーション用治具の一部切欠き側面図、図12は同
治具の背面図である。この実施例においては、ケーシン
グ部材17は、一方にのみ設けられている。この様に構
成しても、前記の実施例と同様な効果を有する。
リブレーション用治具の一部切欠き側面図、図12は同
治具の背面図である。この実施例においては、ケーシン
グ部材17は、一方にのみ設けられている。この様に構
成しても、前記の実施例と同様な効果を有する。
【0022】尚、本発明は以上の実施例に限ることなく
本発明の技術思想に基づいて種々の設計変更が可能であ
る。
本発明の技術思想に基づいて種々の設計変更が可能であ
る。
【0023】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
るキャリブレーション用治具によれば、円筒部とフラン
ジとを有した支持用のケーシング部材と、該ケーシング
部材に回転自在に内装された軸部とから成り、該軸部の
正面側に複数のナット径に対応するナット嵌合凹部を背
面側に駆動源と連結する連結部とを備えたので、一個の
キャリブレーション用治具で複数のボルトを緩める事が
できる。つまり、従来ナットの大きさに合わせてナット
ソケットを各々用意しなければならなかったが、本発明
のキャリブレーション用治具によれば、1個でM20、
M22のサイズに使用できるので工具管理上有利であ
る。
るキャリブレーション用治具によれば、円筒部とフラン
ジとを有した支持用のケーシング部材と、該ケーシング
部材に回転自在に内装された軸部とから成り、該軸部の
正面側に複数のナット径に対応するナット嵌合凹部を背
面側に駆動源と連結する連結部とを備えたので、一個の
キャリブレーション用治具で複数のボルトを緩める事が
できる。つまり、従来ナットの大きさに合わせてナット
ソケットを各々用意しなければならなかったが、本発明
のキャリブレーション用治具によれば、1個でM20、
M22のサイズに使用できるので工具管理上有利であ
る。
【0024】また、ケーシング部材のフランジ正面側に
突起を立設させ、該ケーシング部材に立設された突起と
嵌合する嵌合孔を有した円盤部材とを備えたので、ナッ
トを確実に保持する事ができる。更に、ケーシング部材
の円筒部背面に複数の係止部を設けたので駆動源との接
続が確実である。
突起を立設させ、該ケーシング部材に立設された突起と
嵌合する嵌合孔を有した円盤部材とを備えたので、ナッ
トを確実に保持する事ができる。更に、ケーシング部材
の円筒部背面に複数の係止部を設けたので駆動源との接
続が確実である。
【図1】本発明の一実施例であるキャリブレーション用
治具の使用状態を示す一部切欠き側面図である。
治具の使用状態を示す一部切欠き側面図である。
【図2】本発明の一実施例であるキャリブレーション用
治具の一部切欠き側面図である。
治具の一部切欠き側面図である。
【図3】本発明の一実施例であるキャリブレーション用
治具の正面図である。
治具の正面図である。
【図4】本発明の一実施例である円盤部材の正面図であ
る。
る。
【図5】円盤部材の一部切欠き側面図である。
【図6】ケーシング部材の一部切欠き側面図である。
【図7】同ケーシング部材の正面図である。
【図8】軸部の正面図である。
【図9】軸部の一部切欠き側面図である。
【図10】軸部の背面図である。
【図11】本発明の他の実施例であるキャリブレーショ
ン用治具の一部切欠き側面図である。
ン用治具の一部切欠き側面図である。
【図12】本発明の他の実施例であるキャリブレーショ
ン用治具の背面図である。
ン用治具の背面図である。
10 キャリブレーション用治具 11 嵌合凹部 11a,11b 凹部 12 軸部 12a,12b スプライン溝(連結部) 13 ケーシング部材 13a 円筒部 13b フランジ 13c,13c 六角ナット部(係止部) 14 突起 16 円盤部材 16a 軸孔 16b ボルト孔 16c 嵌合孔 17 ケーシング部材 17a 円筒部 17b フランジ
Claims (3)
- 【請求項1】 円筒部とフランジとを有した支持用のケ
ーシング部材と、該ケーシング部材に回転自在に内装さ
れた軸部とから成り、該軸部の正面側に複数のナット径
に対応するナット嵌合凹部を背面側に駆動源と連結する
連結部とを備えたことを特徴とするキャリブレーション
用治具。 - 【請求項2】 ケーシング部材のフランジ正面側に突起
を立設させ、該ケーシング部材に立設された突起と嵌合
する嵌合孔を有した円盤部材とを備えた請求項1記載の
キャリブレーション用治具。 - 【請求項3】 ケーシング部材の円筒部背面に複数の係
止部を設けたことを特徴とする請求項1または2記載の
キャリブレーション用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13569293A JPH0785867B2 (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | キャリブレーション用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13569293A JPH0785867B2 (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | キャリブレーション用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06344271A true JPH06344271A (ja) | 1994-12-20 |
| JPH0785867B2 JPH0785867B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=15157685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13569293A Expired - Lifetime JPH0785867B2 (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | キャリブレーション用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785867B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105965443A (zh) * | 2016-06-24 | 2016-09-28 | 国家电网公司 | 防跟转扭力倍增扳手 |
| CN106826681A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-06-13 | 合肥工业大学 | 一种螺栓螺母组合拆装工具 |
-
1993
- 1993-06-07 JP JP13569293A patent/JPH0785867B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105965443A (zh) * | 2016-06-24 | 2016-09-28 | 国家电网公司 | 防跟转扭力倍增扳手 |
| CN105965443B (zh) * | 2016-06-24 | 2018-01-16 | 国家电网公司 | 防跟转扭力倍增扳手 |
| CN106826681A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-06-13 | 合肥工业大学 | 一种螺栓螺母组合拆装工具 |
| CN106826681B (zh) * | 2016-12-30 | 2019-01-29 | 合肥工业大学 | 一种螺栓螺母组合拆装工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785867B2 (ja) | 1995-09-20 |
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