JPH063442U - 充填塔における集液構造 - Google Patents
充填塔における集液構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 イオン交換樹脂塔のような充填塔内の下部に
配設される集液構造を改良する。 【構成】 塔本体1内に配設される環状の集液管5の下
面側に、液体は通すがイオン交換樹脂等の充填物は通さ
ない程度の細隙を有するウェッジワイヤ型の金属製スク
リーン10を付設する。
配設される集液構造を改良する。 【構成】 塔本体1内に配設される環状の集液管5の下
面側に、液体は通すがイオン交換樹脂等の充填物は通さ
ない程度の細隙を有するウェッジワイヤ型の金属製スク
リーン10を付設する。
Description
【0001】
本考案は、例えばイオン交換樹脂、活性炭、あるいは砂、アンスラサイト等の 濾過材のような種々の充填物を充填してなる充填塔内の下部に配設される集液構 造に係り、特に発電所等に設備されるイオン交換樹脂塔に好適な集液構造に関す るものである。
【0002】
発電所等においては、発電用のタービンを駆動した後の蒸気を冷却して復水と なし、当該復水中に含まれるイオンや懸濁固形物などの不純物を復水脱塩装置で 除去し、当該処理復水を再び加熱して蒸気に変換するというサイクルで発電が行 われている。 このような復水の処理に用いられる復水脱塩装置は、陽イオン交換樹脂と陰イ オン交換樹脂の混合イオン交換樹脂を充填して復水を処理するための複数の通水 塔と、当該通水塔での使用済み混合イオン交換樹脂を取り出して分離および再生 するための再生塔から成り立っているのが一般的である。 そして、前記通水塔および再生塔(以下、両者を併せてイオン交換樹脂塔また は単に樹脂塔という)のいずれにおいても、塔内の下部には集液手段が付設され ており、当該集液手段を介して樹脂塔内の0.3〜1.1mm程度の粒径を有す るイオン交換樹脂が樹脂塔外に流出しないようにするため、イオン交換樹脂が通 過できない程度の目開きを有する合成繊維等で作製されたスクリーンを集液手段 をなす集液管の外周部に巻回して微細なイオン交換樹脂が塔外に流出するのを防 ぐようにしている。
【0003】 すなわち、図6及び図7は従来のイオン交換樹脂塔(通水塔)を示す概略断面 図であり、図中21はイオン交換樹脂22を充填してなる塔本体、23は当該塔 本体21の上部に付設した被処理水の供給管、24は当該供給管23に接続され たディストリビューターで、塔本体21内に被処理水を均等に分配する作用をな す。 25は塔本体21内の下部に多段状に付設した環状をなす集液管であり、当該集 液管25の下面には処理水を集液管25内に取り込むための多数の通孔26が穿 設されている。また、図中の27は塔本体21の上部に付設したイオン交換樹脂 の投入口、28は塔本体21の下面に設けたイオン交換樹脂の排出口、29は通 孔26を介して集液管25内に入った処理水を樹脂塔外に排出するための排出管 をそれぞれ示す。このような従来型イオン交換樹脂塔においては、処理の過程で 前記集液管25の通孔26内に微細な粒径のイオン交換樹脂22が入り込むのを 防ぐため、集液管25の廻りに合成繊維等で作製されたスクリーン30を巻き付 けて微細なイオン交換樹脂が塔外に流出しないようにしているのである。
【0004】
前記したように、従来は集液管の廻りに主に合成繊維等で作製されたスクリー ンを巻き付けて微細なイオン交換樹脂が集液管内に取り込まれないようにしてい る。 しかしながらこの方法によった場合は、環状の集液管の外周にスクリーンを巻回 するものであるため、当該集液管の外側の円周と内側の円周ではその長さに違い があるためこれを均等に巻き付けるためには可成りの熟練度を要し、作業にも多 大な時間が掛かるという問題点がある。また、従来型スクリーンによった場合に はイオン交換樹脂がスクリーンの網目に詰まり流通不良を起こし易いという欠点 がある。 さらに、目詰まりや当該スクリーンの老朽化による糸切れなどに対応するため 定期的に該スクリーンの巻き替えが必要であり、巻き換え作業に際し、集液管の 取り外し作業や巻き付け後の取り付け作業に伴い、補修維持に多額の費用を要す るという問題点がある。 そこで本考案は、従来の合成繊維製スクリーンに代えて液体は通すがイオン交 換樹脂等の充填物は通さない程度の細隙を有するウェッジワイヤ型の金属製スク リーンを集液管の下面側に付設して前記した従来の問題点を解消した充填塔にお ける集液構造を提供することを目的とするものである。
【0005】
前記目的を達成するための本考案の構成を詳述すれば、請求項1に係る考案は 、イオン交換樹脂や活性炭等の充填物を充填してなる充填塔内の下部に配設され る下面側に多数の通孔を有する環状の集液管の当該下面側に、液体は通すが充填 物は通さない程度の細隙を有するウェッジワイヤ型の金属製スクリーンを被装し たことを特徴とする充填塔における集液構造であり、また、請求項2に係る考案 は、イオン交換樹脂や活性炭等の充填物を充填してなる充填塔内の下部に配設さ れる環状の集液管のほぼ下半分を切り欠き、当該切欠部分に、液体は通すが充填 物は通さない程度の細隙を有するウェッジワイヤ型の金属製スクリーンを接合し たことを特徴とする充填塔における集液構造である。
【0006】 本考案の集液構造を例えば上述のようなイオン交換樹脂塔に適用した場合は、 微細なイオン交換樹脂はウェッジワイヤ型の金属製スクリーンが有する細隙によ って阻止されて集液管内部には入り込めず、イオン交換樹脂が樹脂塔外に流出す るという本来的な問題点を解決することができる他、金属製のスクリーンである ので信頼性も高く、従来型スクリーンのように糸切れを生ずるようなおそれがな く、恒久的な使用が可能となり従来のような補修維持費を必要としないという利 点を有する。また、ウェッジワイヤ型スクリーンの目開き部分は表面の微細スリ ットがイオン交換樹脂を通さない細隙となっていると共に、内部空間がテーパー 状に拡開する形状となっているので、イオン交換樹脂が目詰まりし難いと共に、 処理液の通流がスムーズになるという作用・効果を得ることができる。
【0007】
以下、本考案の充填塔における集液構造の具体的構成を図示の実施例に基づき 詳細に説明する。 図1は本考案の集液構造を配設したイオン交換樹脂塔の一実施例を示す概略断 面図、図2は本考案の要部をなすウェッジワイヤ型の金属製スクリーンを付設し てなる環状の集液管の部分平面図、図3は図2のA−A線に沿った拡大断面図、 図4は図2のB−B線に沿った拡大断面図、図5は集液構造の他の実施例を示す 断面図である。なお、図1は通水塔を例にしてあるが、これを分離・再生塔に置 き換えるようにすることもできるのはいうまでもない。
【0008】 図中1はイオン交換樹脂2を充填した塔本体、3は当該塔本体1の上部に付設 した被処理液の供給管、4は当該供給管3に接続したディストリビューターであ り、塔本体1内に被処理水を分散させる作用をなす。5は塔本体1内の下部に3 段に付設した環状の集液管であり、当該集液管5のそれぞれの下面側には処理液 を集液管5内に取り込むための多数の通孔6が穿設されている。 7は塔本体1の上部に付設したイオン交換樹脂の投入口、8は塔本体1の下面 に設けたイオン交換樹脂の排出口、9は集液管5内に入った処理液を塔本体1外 に排出するための排出管をそれぞれ示す。
【0009】 本考案はこのようなイオン交換樹脂塔に特に好適に適用される集液構造に関す るものであり、塔本体1内の下部に配設される集液管5の下面側に、液体は通す がイオン交換樹脂等の充填物は通さない程度の細隙を有するウェッジワイヤ型の 金属製スクリーン10を被装したことを特徴とするものである。 ウェッジワイヤ型の金属製スクリーン10は、図2及び図4に示すように断面 楔形の長尺なワイヤ11を表面側に液体は通すがイオン交換樹脂は通さない程度 の僅かな細隙12が生ずるようにして例えばコイル状に巻回し、且つ内側に複数 本のサポートロッド13を各ワイヤ11と直交する方向に溶接して金属製スクリ ーン10の表面側の細隙12が保持されるようになしたものであり、これを集液 管5の曲率とほぼ同一の曲率にて湾曲させ、且つ筒状をなす当該金属製スクリー ン10を水平方向に半割りにしてその全周縁部を集液管5の下面側に溶接等の固 着手段にて取付けるものである。 図中の14及び15は半割りにした金属製スクリーン10の周縁部に付設した 取付片であり、当該取付片14,15は金属製スクリーン10を集液管5の外周 部に溶接等の固着手段で取付けるときに使用する。 金属製スクリーン10の内部空間はワイヤ11の断面が楔形のためテーパー状 に拡開された状態となるが、表面側には0.2〜0.3mm程度のスリットがあ らわれ、微細な粒径を有するイオン交換樹脂はその通過が阻止される。 なお、図示する実施例では環状の集液管5を円周方向に4分割し、それぞれの 端面を図示しないフランジにて連結して環状を形成するようになっている。 また、環状をなす集液管5の適当箇所には、処理液を塔本体1外に排出するため の排出管9が連設されている。
【0010】 図2乃至図4に示す実施例では、処理液を取り込むための多数の通孔6が穿設 された集液管5の下面側に、前記したウェッジワイヤ型の金属製スクリーン10 を被せるように装着した集液構造となっているのに対し、図5に示す実施例では 環状をなす集液管5のほぼ下半分を水平方向に切り欠き、当該切欠部分16にウ ェッジワイヤ型の金属製スクリーン10を接合するようにしたものであるが、こ のいずれの実施例によった場合でもイオン交換樹脂等の充填物が集液管5内に入 り込むのを有効に防ぐことができるものである。
【0011】
本考案の充填塔における集液構造は以上のような構成からなり、イオン交換樹 脂等の充填物はウェッジワイヤ型の金属製スクリーンが有する細隙によって阻止 されて集液管内部には入り込めず、充填物が樹脂塔外に流出するという本来的な 問題点を解決することができる他、従来の合成繊維製スクリーンと異なり金属製 のウェッジワイヤ型スクリーンを用いたので信頼性も高く、従来のように糸切れ を生ずるようなおそれがなく、恒久的な使用が可能となりこれまでのような補修 維持費を必要としないという効果を有する。また、ウェッジワイヤ型金属製スク リーンの目開き部分は表面の微細スリットがイオン交換樹脂等の充填物を通さな い細隙となっていると共に、内部空間がテーパー状に拡開する形状となっている ので、充填物が目詰まりし難いと共に、処理液の通流がスムーズになるという効 果も併せ有するものである。 なお、本考案の集液構造は、上述のようなイオン交換樹脂塔に限らず、粒状活 性炭を充填した活性炭吸着塔や、砂、アンスラサイト等の濾過材を充填した濾過 塔等にも適用できることはいうまでもないことである。
【図1】本考案の集液構造を適用したイオン交換樹脂塔
の一実施例を示す概略断面図である。
の一実施例を示す概略断面図である。
【図2】本考案の要部をなすウェッジワイヤ型の金属製
スクリーンを付設してなる環状の集液管の部分平面図で
ある。
スクリーンを付設してなる環状の集液管の部分平面図で
ある。
【図3】図2のA−A線に沿った拡大断面図である。
【図4】図2のB−B線に沿った拡大断面図である。
【図5】集液構造の他の実施例を示す断面図である。
【図6】従来の集液管を配設したイオン交換樹脂塔の一
例を示す概略断面図である。
例を示す概略断面図である。
【図7】図6のC−C線に沿った断面図である。
1:塔本体 2:イオン交換樹脂 3:供給管 4:ディストリビュー
ター 5:集液管 6:通孔 7:投入口 8:排出口 9:排出管 10:ウェッジワイヤ型
の金属製スクリーン 11:ワイヤ 12:細隙 13:サポートロッド 14:取付片 15:取付片 16:切欠部
ター 5:集液管 6:通孔 7:投入口 8:排出口 9:排出管 10:ウェッジワイヤ型
の金属製スクリーン 11:ワイヤ 12:細隙 13:サポートロッド 14:取付片 15:取付片 16:切欠部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B01J 47/02 E C02F 1/42 A
Claims (2)
- 【請求項1】 イオン交換樹脂や活性炭等の充填物を充
填してなる充填塔内の下部に配設される下面側に多数の
通孔を有する環状の集液管の当該下面側に、液体は通す
が充填物は通さない程度の細隙を有するウェッジワイヤ
型の金属製スクリーンを被装したことを特徴とする充填
塔における集液構造。 - 【請求項2】 イオン交換樹脂や活性炭等の充填物を充
填してなる充填塔内の下部に配設される環状の集液管の
ほぼ下半分を切り欠き、当該切欠部分に、液体は通すが
充填物は通さない程度の細隙を有するウェッジワイヤ型
の金属製スクリーンを接合したことを特徴とする充填塔
における集液構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992048229U JP2592384Y2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 充填塔における集液構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992048229U JP2592384Y2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 充填塔における集液構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063442U true JPH063442U (ja) | 1994-01-18 |
| JP2592384Y2 JP2592384Y2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=12797611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992048229U Expired - Lifetime JP2592384Y2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 充填塔における集液構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592384Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100446370B1 (ko) * | 2002-01-25 | 2004-09-04 | 정승훈 | 연수기의 원수분산장치 |
| WO2007046338A1 (ja) * | 2005-10-20 | 2007-04-26 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | 固定床反応器及びそれを用いる2,2-ビス(4-ヒドロキシフェニル)プロパンの製造方法 |
| JP2009061452A (ja) * | 2001-05-15 | 2009-03-26 | Weatherford Lamb Inc | 媒体層支持格子 |
| JP5699209B2 (ja) * | 2011-05-17 | 2015-04-08 | オルガノ株式会社 | イオン交換装置 |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP1992048229U patent/JP2592384Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2007112745A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 固定床反応器及びそれを用いる2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパンの製造方法。 |
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| US9636604B2 (en) | 2011-05-17 | 2017-05-02 | Organo Corporation | Ion exchanging apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592384Y2 (ja) | 1999-03-17 |
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