JPH06344459A - 金属折板及び連続気泡体の製造方法 - Google Patents

金属折板及び連続気泡体の製造方法

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JPH06344459A
JPH06344459A JP5138474A JP13847493A JPH06344459A JP H06344459 A JPH06344459 A JP H06344459A JP 5138474 A JP5138474 A JP 5138474A JP 13847493 A JP13847493 A JP 13847493A JP H06344459 A JPH06344459 A JP H06344459A
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JP
Japan
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foam
adhesive sheet
open
metal plate
sheet
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JP5138474A
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English (en)
Inventor
Muneo Tanno
宗雄 丹野
Toshimasa Osaki
利政 大崎
Hisashi Nakajima
久 中島
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Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 保水性と断熱性にすぐれ、長期間の使用にも
耐え得る金属折板、及び発泡と同時に接着性シートを積
層することのできる連続気泡体の製造方法を提供する。 【構成】 連続気泡からなる厚み5mmの低密度ポリエ
チレン発泡体1は接着性シート2を介して金属板3に積
層されてなる。ポリエチレン発泡体1にはその表裏に貫
通する小孔11及び裏面まで貫通しない小孔12が多数
形成されている。該小孔11、12の直径は約0.3〜
0.8mmであり、小孔の密度は約1個/cm2 であ
る。接着性シート2はエチレン−酢酸ビニル樹脂からな
る不透水性のもので、厚みは0.07mmである。該接
着性シート2は熱融着により発泡体1及び金属板3に接
着され、これにより発泡体1と金属板3とは水と空気に
関して絶縁される。この積層体は折り曲げ加工により金
属折板となされたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は断熱性の金属折板及び連
続気泡体の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】塗装鋼板等に合成樹脂発泡体やガラス繊
維を含む断熱材が積層された断熱鋼板を折板形状に加工
した断熱折板は、断熱性だけでなく、防音性、結露防止
性等にすぐれ、広く使われている。従来、これに用いら
れる合成樹脂発泡体はポリエチレン樹脂製のものが多
く、独立気泡のものである。
【0003】又、独立気泡からなる発泡体の表裏に貫通
する小孔が設けられた発泡シートが金属板に貼り合わさ
れてなる断熱折板も知られている(特開昭61−123
30公報)。又、ポリオレフィン系樹脂を用いた連続気
泡体を製造する技術として、特開昭56−146732
号公報には、エチレン重合体からなる発泡性組成物を発
泡剤の分解率が60%以下に加熱し、更に高温に加熱し
て残りの発泡剤を分解させて独立気泡発泡体とし、これ
を圧縮して独立気泡を破壊して連続気泡体とする方法が
開示され、又、特公平5−5254号公報には、一段加
熱法により、加圧によって破泡する工程を必要としない
エチレン系樹脂連続気泡型発泡体用組成物が開示されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の断熱折板の
ように独立気泡からなる発泡体を用いると、これを金属
板に加熱加圧して貼り合わせる際に、圧着ロールの圧力
により発泡体の独立気泡が破壊され、圧縮されたまま厚
みが殆ど回復しない。そのため、予め発泡体に表裏に貫
通する小孔を多数設けておくことにより、厚みを回復さ
せることが行われている。このように発泡体の表裏に貫
通する小孔を設けると、金属板に貼り合わせた後、該小
孔から水が侵入し、金属板を腐食させるという問題があ
る。
【0005】又、独立気泡からなる発泡体を用いた断熱
折板を、例えば倉庫等の屋根に用いると、外側は金属で
あるから、断熱材が貼り合わされてあっても冷え易く、
冬季には外気との温度差により室内側即ち発泡体表面に
結露が生じる。この表面に結露した水は発泡体に吸収さ
れず、次第に大きくなって滴下する。滴下した水は段ボ
ール箱などの荷物を濡らして商品価値を損なうという問
題がある。
【0006】又、連続気泡体であるポリウレタン発泡体
を断熱材として接着すると、水分を吸収するが加水分解
して長持ちしないという問題もある。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解消し、保水
性と断熱性にすぐれ、長期間の使用にも耐え得る金属折
板、及び発泡と同時に接着性シートを積層することので
きる連続気泡体の製造方法を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の金属折板は、金
属板の片面に熱可塑性樹脂からなる発泡体が積層され、
折り曲げ加工されてなる金属折板において、発泡体が連
続気泡体であり、且つ、該発泡体が接着性シートを介し
て金属板に接着されてなることを特徴とするものであ
る。
【0009】請求項2記載の本発明連続気泡体の製造方
法は、一面に接着性シートを仮接着してなる未発泡もし
くは不完全発泡の発泡性シートを加熱発泡させて連続気
泡体からなる発泡体とするとともに、発泡に用いる熱に
より上記接着性シートを上記発泡体に融着積層すること
を特徴とするものである。
【0010】請求項3記載の本発明連続気泡体の製造方
法は、一面に接着性シートを仮接着してなる未発泡もし
くは不完全発泡の発泡性シートを加熱発泡させて連続気
泡体からなる発泡体とするとともに、発泡に用いる熱に
より上記接着性シートを上記発泡体に融着積層し、該発
泡体の一面に小孔を多数設けることを特徴とするもので
ある。
【0011】請求項4記載の本発明連続気泡体の製造方
法は、一面に接着性シートを仮接着してなる未発泡もし
くは不完全発泡の発泡性シートを加熱発泡させて連続気
泡体からなる発泡体とするとともに、発泡に用いる熱に
より上記接着性シートを上記発泡体に融着積層し、該発
泡体のスキン層を除去することを特徴とするものであ
る。
【0012】本発明における発泡体としては、ポリオレ
フィン系樹脂、塩化ビニル樹脂、ゴム等が使用できる
が、軽量、加工性などの点でポリオレフィン系樹脂のも
のが好ましい。ポリオレフィン系樹脂とは、オレフィン
系炭化水素の重合体もしくは共重合体であり、例えば、
低密度ポリエチレン、線状低密度ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリブテン、エチレン−プロピレン共重合
体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリ
ル酸系共重合体、エチレン−スチレン共重合体、プロピ
レン−スチレン共重合体、プロピレン−スチレン−エチ
レン−ブタジエン共重合体、塩化ビニル−エチレン共重
合体等の1種又は2種以上の混合物を挙げることができ
る。このうち、低密度ポリエチレンを主体とするものが
柔軟性に富み、実用性の面で好ましい。
【0013】上記発泡体は架橋されているものが気泡が
細かくて均一であり、クッション性もよく、強度もすぐ
れているので好ましく、発泡剤、有機過酸化物のような
架橋剤を混合した未発泡の樹脂組成物をシート状に成形
した後、架橋(化学架橋)させたもの、架橋剤を加え
ず、発泡剤を混合した未発泡の樹脂組成物に電離性放射
線を照射して架橋した後発泡させたもの(放射線架橋)
でもよい。
【0014】発泡体の発泡倍率は5〜50倍の範囲がよ
く、好ましくは15〜25倍である。発泡倍率が5倍よ
りも低いと柔軟性、クッション性が悪くなり、50倍を
超えると強度が劣り破れ易くなる。又、発泡体の厚みは
1〜30mmの範囲が使用し易く、好ましくは3〜10
mmである。
【0015】上記発泡体は連続気泡体である。連続気泡
体とするには、例えば特公平5−5254号公報に記載
のエチレン系樹脂連続気泡型発泡体用組成物を、発泡剤
が分解しない温度の加熱炉を通過させる方法、又、特開
昭56−146732号公報記載のように、エチレン重
合体からなる発泡性組成物を発泡剤の分解率が60%以
下に加熱し、更に高温に加熱して残りの発泡剤を分解さ
せて独立気泡発泡体とし、これを圧縮して独立気泡を破
壊して連続気泡体とする方法などがある。
【0016】接着性シートは発泡体と金属折板とを接着
するためのものであって、ポリエチレン、エチレン−酢
酸ビニル共重合体、エチレン−アクリル酸エチル共重合
体、ポリエステル、ボリアミド等、及びこれらの混合物
からなる熱融着型樹脂からなるもの等が挙げられる。
【0017】上記接着性シートを発泡体に積層する方法
は、例えば前記従来技術で述べたような発泡性樹脂組成
物からなる未発泡もしくは不完全発泡状態の樹脂シート
を送りながら、該樹脂シート面に上記接着性シートを重
ねて圧着ロールにより接着もしくは仮接着しこれを加熱
炉に送り、加熱炉内で樹脂シートを発泡させると同時に
接着性シートを発泡体表面に溶融接着する方法が好まし
い。
【0018】上記の方法で接着性シートを発泡体に積層
すると、未発泡もしくは不完全発泡シートの発泡と同時
に、発泡に用いる熱で接着性シートを発泡体に溶融接着
するので能率的であり、貼り合わせのための設備は不要
である。又、発泡体は連続気泡体であるから、接着性シ
ートと貼り合わせる際に接着性シートと発泡体との間で
気泡が残ることなく、完全に接着される。
【0019】他の方法として、発泡体または金属板表面
に上記熱融着型樹脂を溶融押出しする押出しラミネート
法、上記熱融着型樹脂を一旦シート状に成形し、これを
発泡体または金属板の表面に加熱接着する方法等があ
る。接着性シートが発泡体表面に積層されたものは、該
接着性シートまたは金属板を接着性シートの溶融温度以
上に加熱溶融させて発泡体と金属板とを貼り合わせる。
接着性シートが金属板面に設けられた場合は、該接着性
シートをその溶融温度以上に加熱溶融させて発泡体を貼
り合わせる。
【0020】金属板に貼り合わされた発泡体は連続気泡
体であるから、発泡体表面に結露した水滴は発泡体内部
に吸収され、滴下せず、気温が上昇すると蒸発する。金
属板に積層された発泡体の表面に発泡成形時に形成され
たスキン層がある場合は、該スキン層表面から発泡体に
かけて小孔が多数形成されてあれば、発泡体表面に生じ
た結露水は小孔の部分で発泡体の厚み方向へ直線的に吸
収され、発泡体内部で平面方向に吸収されるので、結露
水は吸収され易くなる。小孔の直径としては、0.1〜
1.2mm、好ましくは0.3〜0.8mmであって、
孔間隔は2〜100mmのものが結露水の吸収が早いの
で好ましい。
【0021】上記小孔を形成する代わりに、発泡体のス
キン層だけをスライス等により除去すれば、連続気泡が
露出して結露水は容易に吸収される。スキン層の厚みは
およそ0.01〜0.1mmであるから、この厚みでス
ライスすれば連続気泡が露出する。スライスするには、
例えば発泡体を平面方向に送りながらスキン層に刃を当
てて削り取るなどの方法で行われる。
【0022】又、発泡体に小孔を形成するとともに、ス
キン層をスライスするなどして除去すれば発泡体表面す
べてに連続気泡が露出し、且つ、小孔があるために、結
露水の吸収が一層早くなるので更に好ましい。
【0023】
【作用】請求項1記載の金属折板によると、金属板に貼
り合わされた発泡体は連続気泡体であるから、発泡体表
面に結露した水滴は発泡体内部に吸収され、滴下せず、
気温が上昇すると蒸発する。又、発泡体に多量の結露水
が吸収されても、発泡体は接着性シートを介して金属板
に積層されているので、金属板は水に触れず腐食を避け
ることができる。
【0024】請求項2記載の連続気泡体の製造方法によ
ると、未発泡もしくは不完全発泡の発泡性シートを発泡
させると同時に、該発泡体面に接着性シートを接着積層
することができ、得られた連続気泡体は吸水性を有し、
接着性シートにより水は遮断される。
【0025】請求項3記載の連続気泡体の製造方法によ
ると、発泡体にはスキン層表面から小孔が多数形成され
ているので、発泡体表面に生じた結露水は小孔の部分で
発泡体の厚み方向へ直線的に吸収されながら、平面方向
にも吸収されるので、結露水の吸収は早くなる。上記多
数の小孔は接着性シートを貫通しない方が好ましいが、
このうち接着性シートを貫通する小孔が少量あっても、
接着性シートを金属板に熱融着すると同時に小孔は塞が
れる。
【0026】又、請求項4記載の連続気泡体の製造方法
によると、発泡体のスキン層だけをスライス等により除
去するので、表面全体に連続気泡が露出して結露水は容
易に吸収される。
【0027】
【実施例】次に本発明の実施例を説明する。
【0028】(実施例1)図1は本発明金属折板の実施
例を示す断面図である。1は連続気泡からなる厚み5m
mの低密度ポリエチレン発泡体で、接着性シート2を介
して金属板3に積層されてなる。発泡体1にはその表裏
に貫通する小孔11及び裏面まで貫通しない小孔12が
多数形成されている。該小孔11、12の直径は約0.
3〜0.8mmであり、小孔の密度は約1個/cm2
ある。接着性シート2はエチレン−酢酸ビニル樹脂から
なる不透水性のもので、厚みは0.07mmである。該
接着性シート2は熱融着により発泡体1及び金属板3に
接着され、これにより発泡体1と金属板3とは水と空気
に関して絶縁される。この積層体は折り曲げ加工により
金属折板となされたものである。
【0029】(実施例2)図2は請求項2記載の本発明
連続気泡体の製造方法の実施例を説明するための説明図
である。低密度ポリエチレンからなる発泡性シート4を
送りながら、この表面にエチレン−酢酸ビニル樹脂から
なる厚み0.7mmの接着性シート2を重ねて圧着ロー
ル5、5により仮接着し、これを150〜300℃に温
度が分布する加熱炉6に送り、5分間で通過させて上記
発泡性シート4を発泡させて連続気泡を形成し、同時に
加熱炉6の熱により接着性シート2を発泡体1表面に熱
融着により接着して連続気泡体9を得た。この連続気泡
体9の厚みは5mmであり、発泡倍率は約25倍であっ
た。また、接着性シート2と反対側の発泡体1面には厚
み10μmのスキン層13が形成されていた。
【0030】(実施例3)図3は請求項3記載の本発明
連続気泡体の製造方法の実施例を説明するための説明図
である。実施例2と同様にして連続気泡からなる発泡体
1の表面に接着性シート2を積層した。発泡体の冷却
後、表面に多数の針71を植え付けた孔あけロール7と
孔あけ受けロール72の間を通過させることにより、発
泡体1のスキン層13から深さ1〜4mmで接着性シー
ト2に到達しない小孔12を形成して連続気泡体91を
得た。
【0031】上記連続気泡体91を10×10cmの大
きさに切り取った試験片を、バットに入れた常温の水に
20分間浸した後、取り出してステンレス板に平面に載
せ、エタノールを含ませたガーゼで試験片表面を軽く拭
き取り、20分間放置後、該試験片の重量と、水に浸漬
前の重量との差を測定した結果、350g/m2 増加し
ていた。
【0032】(実施例4)図4は請求項4記載の本発明
連続気泡体の製造方法の実施例を説明するための説明図
である。実施例2と同様にして連続気泡からなる発泡体
1の表面に接着性シート2を積層し、発泡体の上からス
ライス刃受けロール81により支持しながら、スライス
刃8により発泡体表面に形成されたスキン層13をスラ
イスして除去し連続気泡体92を得た。
【0033】該連続気泡体92を実施例3と同様にして
水に浸漬前の重量との差を測定した結果、500g/m
2 増加していた。
【0034】(比較例)スキン層を除去した独立気泡か
らなるポリエチレン発泡体を実施例1と同様にして水に
浸漬し、重量の変化を測定したところ150g/m2
加していた。
【0035】
【発明の効果】本発明金属折板は以上の構成であり、発
泡体表面に結露した水滴は発泡体内部に吸収され、滴下
しないので倉庫等の荷物を濡らして傷めたりすることが
ない。発泡体に吸収された水は気温が上昇すると蒸発
し、再び断熱性を取り戻す。又、発泡体に結露水が吸収
されても、発泡体は接着性シートを介して金属板に積層
されているので、金属板は水に触れず腐食を避けること
ができる。
【0036】請求項2記載の本発明連続気泡体の製造方
法によると、発泡性シートを発泡させると同時に、該発
泡体面に接着性シートを接着積層することができ、得ら
れた連続気泡体は吸水性を有し、接着性シートにより金
属板は水に触れず腐食を避けることができる。
【0037】請求項3に記載の本発明連続気泡体の製造
方法によると、発泡体に形成した多数の小孔により、発
泡体表面に生じた結露水の吸水性にすぐれ、金属板が腐
食しない連続気泡体を得ることができる。
【0038】請求項4記載の本発明連続気泡体の製造方
法によると、連続気泡が発泡体表面全体に露出している
ので、結露水の吸水性が一層すぐれ、且つ金属板が腐食
しない連続気泡体を得ることができる。
【0039】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明金属折板の実施例を示す断面図。
【図2】本発明金属折板の製造方法の実施例を示すため
の説明図。
【図3】本発明金属折板の製造方法の他の実施例を示す
ための説明図。
【図4】本発明金属折板の製造方法の更に他の実施例を
示すための説明図。
【符号の説明】
1 :発泡体 2 :接着性シート 3 :金属板 4 :発泡性シート 5 :圧着ロール 6 :加熱炉 7 :孔あけロール 8 :スライス刃 9,91,92:連続気泡体 11,12:小孔 13 :スキン層

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属板の片面に熱可塑性樹脂からなる発
    泡体が積層され、折り曲げ加工されてなる金属折板にお
    いて、発泡体が連続気泡体であり、且つ、該発泡体が接
    着性シートを介して金属板に接着されてなることを特徴
    とする金属折板。
  2. 【請求項2】 一面に接着性シートを仮接着してなる未
    発泡もしくは不完全発泡の発泡性シートを加熱発泡させ
    て連続気泡体からなる発泡体とするとともに、発泡に用
    いる熱により上記接着性シートを上記発泡体に融着積層
    することを特徴とする連続気泡体の製造方法。
  3. 【請求項3】 一面に接着性シートを仮接着してなる未
    発泡もしくは不完全発泡の発泡性シートを加熱発泡させ
    て連続気泡体からなる発泡体とするとともに、発泡に用
    いる熱により上記接着性シートを上記発泡体に融着積層
    し、該発泡体の一面に小孔を多数設けることを特徴とす
    る連続気泡体の製造方法。
  4. 【請求項4】 一面に接着性シートを仮接着してなる未
    発泡もしくは不完全発泡の発泡性シートを加熱発泡させ
    て連続気泡体からなる発泡体とするとともに、発泡に用
    いる熱により上記接着性シートを上記発泡体に融着積層
    し、該発泡体のスキン層を除去することを特徴とする連
    続気泡体の製造方法。
JP5138474A 1993-06-10 1993-06-10 金属折板及び連続気泡体の製造方法 Pending JPH06344459A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002086577A (ja) * 2000-09-08 2002-03-26 Dow Kakoh Kk 合成樹脂発泡体およびその製造方法
JP2011094520A (ja) * 2009-10-28 2011-05-12 Maruyasu Industries Co Ltd ダンパー機能を備えた燃料デリバリパイプ

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