JPH0634463Y2 - 小便器 - Google Patents
小便器Info
- Publication number
- JPH0634463Y2 JPH0634463Y2 JP1988163859U JP16385988U JPH0634463Y2 JP H0634463 Y2 JPH0634463 Y2 JP H0634463Y2 JP 1988163859 U JP1988163859 U JP 1988163859U JP 16385988 U JP16385988 U JP 16385988U JP H0634463 Y2 JPH0634463 Y2 JP H0634463Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- urinal
- rim
- receiving portion
- unit panel
- sauce
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 53
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
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Landscapes
- Non-Flushing Toilets (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、小便器の改良に関するものである。
(従来技術及びその課題) 従来の小便器においてはリム部が断面四角形状ほぼ平面
状となっているため、小便の滴等がこのリム部上面等に
付着して小便器が汚れやすく、不衛生となるという問題
点があった。又、リム部内側に流出口が見えて見栄えが
悪いという問題点があった。
状となっているため、小便の滴等がこのリム部上面等に
付着して小便器が汚れやすく、不衛生となるという問題
点があった。又、リム部内側に流出口が見えて見栄えが
悪いという問題点があった。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記従来の問題点に鑑み案出したものであっ
て、使い勝つ手が良く見栄え性の良い小便器を提供せん
ことを目的とし、その第1の要旨は、下部にタレ受部を
備え、該タレ受部の上面周縁部から上端の給水部に亘り
洗浄水通水路を構成するリムが形成されてなりユニット
パネル面に固設される小便器であって、該小便器は、前
記ユニットパネルの表面に前記タレ受部とリムと給水部
のみを露出させ、タレ受部後方の鉢部及び排水口及びト
ラップ部はユニットパネルの裏側に隠蔽状に設置され、
前記タレ受部は便所の床面から400〜460mmの高さ位置に
設置されているとともに、該タレ受部は前記ユニットパ
ネルから前方へ350mm以上突出した先細り形状に形成さ
れその前端には、用便者が用便時に跨ぐことのできる突
出長さ約100mmで幅長約100mmの突出部が形成されている
ことである。
て、使い勝つ手が良く見栄え性の良い小便器を提供せん
ことを目的とし、その第1の要旨は、下部にタレ受部を
備え、該タレ受部の上面周縁部から上端の給水部に亘り
洗浄水通水路を構成するリムが形成されてなりユニット
パネル面に固設される小便器であって、該小便器は、前
記ユニットパネルの表面に前記タレ受部とリムと給水部
のみを露出させ、タレ受部後方の鉢部及び排水口及びト
ラップ部はユニットパネルの裏側に隠蔽状に設置され、
前記タレ受部は便所の床面から400〜460mmの高さ位置に
設置されているとともに、該タレ受部は前記ユニットパ
ネルから前方へ350mm以上突出した先細り形状に形成さ
れその前端には、用便者が用便時に跨ぐことのできる突
出長さ約100mmで幅長約100mmの突出部が形成されている
ことである。
又、第2の目的は、小便の滴等の付着が少なく見栄え性
の良いリムを有する小便器を提供せんことを目的とし、
その第2の要旨は、タレ受部の上面周縁部に形成される
リムの内側面が水平面に対し25°以上の傾斜角度を成す
急傾斜面に形成され、リム内の洗浄水通水路が断面三角
形状に形成されているとともに、該通水路の下端部の三
角形の頂点部分に前記タレ受部内へ洗浄水を流出させる
洗浄水口が開口されていることである。
の良いリムを有する小便器を提供せんことを目的とし、
その第2の要旨は、タレ受部の上面周縁部に形成される
リムの内側面が水平面に対し25°以上の傾斜角度を成す
急傾斜面に形成され、リム内の洗浄水通水路が断面三角
形状に形成されているとともに、該通水路の下端部の三
角形の頂点部分に前記タレ受部内へ洗浄水を流出させる
洗浄水口が開口されていることである。
(作用) 前記第1の要旨は、ユニットパネルに設置される小便器
であって、ユニットパネルの表面側にはタレ受部とリム
と給水部のみが露出するものであり、リムが給水部とタ
レ受部間に額縁状の設置状態を呈し、後方側の排水口及
びトラップ部等は全て隠蔽されるため、設置状態の見栄
性が良好なものとなる。
であって、ユニットパネルの表面側にはタレ受部とリム
と給水部のみが露出するものであり、リムが給水部とタ
レ受部間に額縁状の設置状態を呈し、後方側の排水口及
びトラップ部等は全て隠蔽されるため、設置状態の見栄
性が良好なものとなる。
又、タレ受部は床面から相当高い位置に設置され、タレ
受部の前端には用便者が用便時に跨ぐことのできる突出
部が形成されており、用便時に小便の滴等を確実にタレ
受部に落とし、床面を清潔な状態に保持することができ
る。
受部の前端には用便者が用便時に跨ぐことのできる突出
部が形成されており、用便時に小便の滴等を確実にタレ
受部に落とし、床面を清潔な状態に保持することができ
る。
又、前記第2の要旨では、タレ受部の周縁部のリムが急
傾斜面に形成されているため、小便の滴等がリムに付着
した時にも、急斜面に沿って滴は良好に鉢部内に流出さ
れ、リム表面が小便の滴等により汚れることがなく衛生
的に保持することができる。又、リムの洗浄水口が死角
となる位置に形成されるため、見栄えが良く、かつリム
内の洗浄水の排水性が良くなる。
傾斜面に形成されているため、小便の滴等がリムに付着
した時にも、急斜面に沿って滴は良好に鉢部内に流出さ
れ、リム表面が小便の滴等により汚れることがなく衛生
的に保持することができる。又、リムの洗浄水口が死角
となる位置に形成されるため、見栄えが良く、かつリム
内の洗浄水の排水性が良くなる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は便所内に設置された小便器の斜視図を示し、便
所1内の側壁面2,2には水平状に突出したカウンター3
が配設され、このカウンター3の前縁部には垂下状にユ
ニットパネル4,4,4が配設されており、このユニットパ
ネル4,4,4内に後部を埋設した状態で、前方側に突出
し、所定間隔をおいて複数の小便器5,5,5が設置されて
いる。又、各小便器5,5,5間はスクリーン7,7,7により仕
切られている。又、便所1の床面8の小便器5側には各
スクリーン7の下方部位に、用便時に人が乗るためのス
テップ9,9,9が配設されている。
所1内の側壁面2,2には水平状に突出したカウンター3
が配設され、このカウンター3の前縁部には垂下状にユ
ニットパネル4,4,4が配設されており、このユニットパ
ネル4,4,4内に後部を埋設した状態で、前方側に突出
し、所定間隔をおいて複数の小便器5,5,5が設置されて
いる。又、各小便器5,5,5間はスクリーン7,7,7により仕
切られている。又、便所1の床面8の小便器5側には各
スクリーン7の下方部位に、用便時に人が乗るためのス
テップ9,9,9が配設されている。
次に、上記構成部材の詳細について第2図〜第5図に基
づいて説明を加える。
づいて説明を加える。
第2図における半断面平面図と、第3図における正面要
部断面図と、第4図における側面断面図で示すように、
前記各小便器5は、下部部位に前方側に突出し上方が開
口したタレ受部11を有し、タレ受部11の後面側から上方
に立ち上がった後壁面10が形成され、後壁面10の上端部
には給水管Pが接続される給水部15が形成されており、
後面壁10の下端部には垂下状にトラップ部14が形成さ
れ、この後壁面10と前記タレ受部11の内壁面により鉢部
12が形成され、鉢部12の後方底面側には前記トラップ部
14に開口する排水口13が形成されている。又、前記給水
部15からタレ受部11の上面周縁部に渡りリム16が形成さ
れており、給水部15の下面側に穿設されている洗浄水口
20,20から、給水管Pより給水部15内に導入された洗浄
水がリム16及び後壁面10の内面を通り鉢部12内に流下さ
れる構造となっている。又、第1図に示す各小便器5の
側方側に配設されたセンサ6,6,6により用便者が立ち去
ったことを感知して自動的に給水部15に洗浄水の給水が
行なわれ、鉢部12内が洗浄されるものとなっている。
部断面図と、第4図における側面断面図で示すように、
前記各小便器5は、下部部位に前方側に突出し上方が開
口したタレ受部11を有し、タレ受部11の後面側から上方
に立ち上がった後壁面10が形成され、後壁面10の上端部
には給水管Pが接続される給水部15が形成されており、
後面壁10の下端部には垂下状にトラップ部14が形成さ
れ、この後壁面10と前記タレ受部11の内壁面により鉢部
12が形成され、鉢部12の後方底面側には前記トラップ部
14に開口する排水口13が形成されている。又、前記給水
部15からタレ受部11の上面周縁部に渡りリム16が形成さ
れており、給水部15の下面側に穿設されている洗浄水口
20,20から、給水管Pより給水部15内に導入された洗浄
水がリム16及び後壁面10の内面を通り鉢部12内に流下さ
れる構造となっている。又、第1図に示す各小便器5の
側方側に配設されたセンサ6,6,6により用便者が立ち去
ったことを感知して自動的に給水部15に洗浄水の給水が
行なわれ、鉢部12内が洗浄されるものとなっている。
本例においては、各小便器5は、側壁面2からKで示す
幅長の空間を経て前面側に配設されたユニットパネル4
内に、前記後壁面10及び鉢部12及びトラップ部14が埋設
された状態で配設され、ユニットパネル4の前面側には
給水部15の前面側とタレ受部11のみが突出状に露出する
ように配置されており、前面側から視認した場合、タレ
受部11と給水部15の露出部の周縁にリム16が額縁状に形
成された極めてスッキリとした外観形状となっている。
幅長の空間を経て前面側に配設されたユニットパネル4
内に、前記後壁面10及び鉢部12及びトラップ部14が埋設
された状態で配設され、ユニットパネル4の前面側には
給水部15の前面側とタレ受部11のみが突出状に露出する
ように配置されており、前面側から視認した場合、タレ
受部11と給水部15の露出部の周縁にリム16が額縁状に形
成された極めてスッキリとした外観形状となっている。
又、各小便器5は床面8から図中Aで示す450mmの高さ
位置に設置されており、さらに、タレ受部11のユニット
パネル4からの前方側への突出長さは図中Bで示す350m
mの長さとなっている。又、前記ユニットパネル4内に
埋設される後壁面10の埋設深さは図中Iで示す130mmの
長さとなっており、ユニットパネル4から前面側に露出
する前記給水部15の突出長さHは35mmとなっている。
位置に設置されており、さらに、タレ受部11のユニット
パネル4からの前方側への突出長さは図中Bで示す350m
mの長さとなっている。又、前記ユニットパネル4内に
埋設される後壁面10の埋設深さは図中Iで示す130mmの
長さとなっており、ユニットパネル4から前面側に露出
する前記給水部15の突出長さHは35mmとなっている。
さらに本例における各小便器5のタレ受部11は、第2図
に示すように先端が突出した形状に形成され、先端には
内側に湾曲した湾曲面11b,11bを経て前方にDで示す100
mm程度突出した突出部11aが形成され、この突出部11aの
幅長Cは100mmに形成されている。従って、用便時に、
用便者が僅かに足を開くことにより、股下内にタレ受部
11の突出部11aが挿入状態となり、用便者は湾曲面11b,1
1bに太股等を当てた状態で、極めてユニットパネル4に
近付いた状態で小便を行なうことができ、小便の滴等は
確実にタレ受部11内に落下し、床面8への滴の落下が極
めて少ない状態で小便を行なうことができる。
に示すように先端が突出した形状に形成され、先端には
内側に湾曲した湾曲面11b,11bを経て前方にDで示す100
mm程度突出した突出部11aが形成され、この突出部11aの
幅長Cは100mmに形成されている。従って、用便時に、
用便者が僅かに足を開くことにより、股下内にタレ受部
11の突出部11aが挿入状態となり、用便者は湾曲面11b,1
1bに太股等を当てた状態で、極めてユニットパネル4に
近付いた状態で小便を行なうことができ、小便の滴等は
確実にタレ受部11内に落下し、床面8への滴の落下が極
めて少ない状態で小便を行なうことができる。
又、本例における小便器5の前記トラップ部14は、第3
図に示すように横向き(ユニットパネル4と平行方向)
に形成されており、その排出口14aは前記タレ受部11の
突出方向とは直角方向となり、トラップ部14の前後方向
の幅長が極めて狭小な寸法となっている。
図に示すように横向き(ユニットパネル4と平行方向)
に形成されており、その排出口14aは前記タレ受部11の
突出方向とは直角方向となり、トラップ部14の前後方向
の幅長が極めて狭小な寸法となっている。
即ち、第9図に示すような従来の便器のトラップ部64に
おいては、前後方向に指向してトラップ部が形成されて
おり、排出口64aは後方側に向けて開口されているた
め、トラップ部64の前後方向寸法が極めて広くなってい
たのである。
おいては、前後方向に指向してトラップ部が形成されて
おり、排出口64aは後方側に向けて開口されているた
め、トラップ部64の前後方向寸法が極めて広くなってい
たのである。
本例においては、このようにトラップ部14の前後方向の
幅長を極めて狭小な寸法としたため、便所1の側壁面2
とユニットパネル4間の空間寸法K内にコンパクトにト
ラップ部14を配置させることができ、空間K内には排水
管等が側壁面2に沿って配設されるものであるため、こ
のような配管等の邪魔になることなくトラップ部14の排
出口14aを接続することができ、側壁面2に沿って配設
される排水管の流路方向と一致させた方向に排出口14a
を配置させ、空間寸法Kをできるかぎり狭く形成し、有
効に空間利用が図れるような構造となっている。
幅長を極めて狭小な寸法としたため、便所1の側壁面2
とユニットパネル4間の空間寸法K内にコンパクトにト
ラップ部14を配置させることができ、空間K内には排水
管等が側壁面2に沿って配設されるものであるため、こ
のような配管等の邪魔になることなくトラップ部14の排
出口14aを接続することができ、側壁面2に沿って配設
される排水管の流路方向と一致させた方向に排出口14a
を配置させ、空間寸法Kをできるかぎり狭く形成し、有
効に空間利用が図れるような構造となっている。
又、前記タレ受部11の上面側周縁に形成されているリム
16は第5図に示すような断面形状となっており、リム16
の内側面は鉢部12側に急傾斜した傾斜面16aとなってお
り、例えばこの傾斜面16aは水平面に対し25°以上の傾
斜角度で傾斜したものであり、傾斜面16aに落下した小
便の滴等が良好に鉢部12内に流出される構造となってい
る。又、傾斜面16aを形成したことにより、リム16内に
形成される洗浄水の通水路18は三角形の断面形状となっ
ており、その下端部の三角形の頂点部には洗浄水口19が
多数開口されて、通水路18を流れる洗浄水が洗浄水口19
よりタレ受部11の内面側に流出され鉢部12内が洗浄され
るものとなっている。
16は第5図に示すような断面形状となっており、リム16
の内側面は鉢部12側に急傾斜した傾斜面16aとなってお
り、例えばこの傾斜面16aは水平面に対し25°以上の傾
斜角度で傾斜したものであり、傾斜面16aに落下した小
便の滴等が良好に鉢部12内に流出される構造となってい
る。又、傾斜面16aを形成したことにより、リム16内に
形成される洗浄水の通水路18は三角形の断面形状となっ
ており、その下端部の三角形の頂点部には洗浄水口19が
多数開口されて、通水路18を流れる洗浄水が洗浄水口19
よりタレ受部11の内面側に流出され鉢部12内が洗浄され
るものとなっている。
尚、このようにリム16に内側に急傾斜する傾斜面16aを
形成したことにより、傾斜面16aは外側からは見えにく
いため、この面に滴等がついても前方側からは汚れが見
えにくく、小便器5の美観を良好に維持することができ
るものである。又、リムの洗浄水口19が死角となる位置
に形成されるため、見栄えが良く、かつリム内の洗浄水
の排水性が良くなる。
形成したことにより、傾斜面16aは外側からは見えにく
いため、この面に滴等がついても前方側からは汚れが見
えにくく、小便器5の美観を良好に維持することができ
るものである。又、リムの洗浄水口19が死角となる位置
に形成されるため、見栄えが良く、かつリム内の洗浄水
の排水性が良くなる。
さらに本例においては、前記タレ受部11の底面側に下方
に突出した水切突起17が一体形成されており、この水切
突起17は前記ユニットパネル4から離れた前方位置に形
成させておくことにより、例え小便の滴がタレ受部11の
底面側に流出し、底面側を伝わってユニットパネル4側
に流下しようとしても、この水切突起17により遮られ、
水切突起17から床面8側に落下することとなり、小便器
5の下部部位に位置するユニットパネル4の前面側の汚
れ等を良好に防止でき、この部分は掃除が困難である部
位のため、掃除の簡略化等を図ることができる。
に突出した水切突起17が一体形成されており、この水切
突起17は前記ユニットパネル4から離れた前方位置に形
成させておくことにより、例え小便の滴がタレ受部11の
底面側に流出し、底面側を伝わってユニットパネル4側
に流下しようとしても、この水切突起17により遮られ、
水切突起17から床面8側に落下することとなり、小便器
5の下部部位に位置するユニットパネル4の前面側の汚
れ等を良好に防止でき、この部分は掃除が困難である部
位のため、掃除の簡略化等を図ることができる。
尚、この水切突起17に替え、第8図に示すように段部57
を形成しても同様な効果を得ることができ、その他、溝
状の凹部等を形成しても同様な効果を得ることができ
る。
を形成しても同様な効果を得ることができ、その他、溝
状の凹部等を形成しても同様な効果を得ることができ
る。
次に、前述した床面8に敷設される各ステップ9は、約
300mmの正方形状に形成され、前面側の高さFが30mm、
後面側の高さGが25mmとなっており、上面が前方側から
後方へ傾斜した傾斜面に形成されたものである。
300mmの正方形状に形成され、前面側の高さFが30mm、
後面側の高さGが25mmとなっており、上面が前方側から
後方へ傾斜した傾斜面に形成されたものである。
このステップ9は各小便器5のタレ受部11の真下部の、
第3図にEで示す約100mm程度の間隔内には存在せず、
この部位は床面8が露出した溝部8aとなっており、この
ような溝部8aを形成した状態で各ステップ9は各小便器
5の下部部位に配置されており、第1図で示すように隣
接する各ステップ9,9は連続したものとなっている。
第3図にEで示す約100mm程度の間隔内には存在せず、
この部位は床面8が露出した溝部8aとなっており、この
ような溝部8aを形成した状態で各ステップ9は各小便器
5の下部部位に配置されており、第1図で示すように隣
接する各ステップ9,9は連続したものとなっている。
この各ステップ9は用便時には必ずこの上に乗らねば小
便が行なえない位置及び高さに設置されており、ステッ
プ9に乗った状態で、前述した如く用便者の股下位置に
タレ受部11の突出部11aが挿入状態となるものである。
このようにステップ9,9が敷設されているため、用便時
に立つ位置が必然的に決定されることとなり、自然に用
便者はユニットパネル4側に近付いた位置に立って小便
を行なうこととなり、より良好に床面8への小便の滴の
落下が防止され、各ステップ9上には滴等が落下しない
ためステップ9は常に清潔に保持されることとなり、便
所1内の美観を向上させることができる。しかも、例え
タレ受部11に小便の滴がついた時にも、溝部8aが形成さ
れているため、この溝部8a内に滴が落下し、ステップ9
を常に清潔な状態に保持することができる。尚、各ステ
ップ9の上面の傾斜勾配は5/300ないしは10/300の傾斜
勾配としておけば良く、清掃時等における良好な水切り
効果をも得ることができる。
便が行なえない位置及び高さに設置されており、ステッ
プ9に乗った状態で、前述した如く用便者の股下位置に
タレ受部11の突出部11aが挿入状態となるものである。
このようにステップ9,9が敷設されているため、用便時
に立つ位置が必然的に決定されることとなり、自然に用
便者はユニットパネル4側に近付いた位置に立って小便
を行なうこととなり、より良好に床面8への小便の滴の
落下が防止され、各ステップ9上には滴等が落下しない
ためステップ9は常に清潔に保持されることとなり、便
所1内の美観を向上させることができる。しかも、例え
タレ受部11に小便の滴がついた時にも、溝部8aが形成さ
れているため、この溝部8a内に滴が落下し、ステップ9
を常に清潔な状態に保持することができる。尚、各ステ
ップ9の上面の傾斜勾配は5/300ないしは10/300の傾斜
勾配としておけば良く、清掃時等における良好な水切り
効果をも得ることができる。
次に、各小便器5,5を仕切る各スクリーン7は上縁部が
通常の仕切板よりも高く形成され、小便時に隣の小便器
の使用者の視界から完全に遮蔽することのできる高さに
形成されており、各スクリーン7,7間は孤立状のブース
化されたものとなっている。そのため横を気にすること
なく安んじて小便を行なうことができ、用便の快適さが
保障されている。
通常の仕切板よりも高く形成され、小便時に隣の小便器
の使用者の視界から完全に遮蔽することのできる高さに
形成されており、各スクリーン7,7間は孤立状のブース
化されたものとなっている。そのため横を気にすること
なく安んじて小便を行なうことができ、用便の快適さが
保障されている。
さらに前述したカウンター3は、平均的身長の男性の目
の位置よりも相当低い位置に設置されており、そのため
用便時に側壁面2までの前方空間が相当広く確保され、
ゆったりとした状態で小便を行なうことができ、又、用
便時における前方空間が広いため、自ずと用便時には前
方側に身体を移動させ易く、より小便器5に近付いた状
態で小便を行なうことができるものとなっている。
の位置よりも相当低い位置に設置されており、そのため
用便時に側壁面2までの前方空間が相当広く確保され、
ゆったりとした状態で小便を行なうことができ、又、用
便時における前方空間が広いため、自ずと用便時には前
方側に身体を移動させ易く、より小便器5に近付いた状
態で小便を行なうことができるものとなっている。
このように本例の便所1においては、自ずと小便器5に
身体を近付けた状態で小便が行なわれることとなり、そ
のため小便の滴等の床面8への落下が減少され、便所1
内を清潔に保持することができる。しかも後壁面10等が
ユニットパネル4内へ埋設状に設置されているため、小
便器5が極めてスッキリとした外観形状を呈し、便所1
内の美観が極めて向上される。又、スクリーン7の遮蔽
効果が大であるため、快適に用便を行ない得るものとな
っている。
身体を近付けた状態で小便が行なわれることとなり、そ
のため小便の滴等の床面8への落下が減少され、便所1
内を清潔に保持することができる。しかも後壁面10等が
ユニットパネル4内へ埋設状に設置されているため、小
便器5が極めてスッキリとした外観形状を呈し、便所1
内の美観が極めて向上される。又、スクリーン7の遮蔽
効果が大であるため、快適に用便を行ない得るものとな
っている。
尚、第6図及び第7図には小便器の変形例を示す。
即ち、第6図に示す小便器25においては、タレ受部31の
形状が更に前方側に突出したものとなっており、先端の
突出部31aはユニットパネル4からBで示す420mmの位置
まで突出されており、突出部31aの幅長Cは100mmとなっ
ている。このように突出部31aが極めて前方側に突出さ
れたものであるため、用便時には足を広げることによ
り、股下内に完全に突出部31aが挿入された状態とな
り、小便の滴等をタレ受部31にて完全に受け止めること
ができ、床面8への滴の落下をより良好に防止すること
ができるものである。
形状が更に前方側に突出したものとなっており、先端の
突出部31aはユニットパネル4からBで示す420mmの位置
まで突出されており、突出部31aの幅長Cは100mmとなっ
ている。このように突出部31aが極めて前方側に突出さ
れたものであるため、用便時には足を広げることによ
り、股下内に完全に突出部31aが挿入された状態とな
り、小便の滴等をタレ受部31にて完全に受け止めること
ができ、床面8への滴の落下をより良好に防止すること
ができるものである。
さらに第7図の小便器45においては、タレ受部51の先端
の突出部51aを、湾曲部51bの湾曲を大にして極端に前方
側に突出したものとしたため、この突出部51aを跨ぐよ
うにして良好に小便を行なうことができるものである。
の突出部51aを、湾曲部51bの湾曲を大にして極端に前方
側に突出したものとしたため、この突出部51aを跨ぐよ
うにして良好に小便を行なうことができるものである。
その他、タレ受部の前端の突出部は用便時に良好に股下
位置等に挿入状となるような形状とすることができ、小
便の滴等を良好に受け止めることができる。
位置等に挿入状となるような形状とすることができ、小
便の滴等を良好に受け止めることができる。
(考案の効果) 本考案の小便器は、下部にタレ受部を備え、該タレ受部
の上面周縁部から上端の給水部に亘り洗浄水通水路を構
成するリムが形成されてなりユニットパネル面に固設さ
れる小便器であって、該小便器は、前記ユニットパネル
の表面に前記タレ受部とリムと給水部のみを露出させ、
タレ受部後方の鉢部及び排水口及びトラップ部はユニッ
トパネルの裏側に隠蔽状に設置され、前記タレ受部は便
所の床面から400〜460mmの高さ位置に設置されていると
ともに、該タレ受部は前記ユニットパネルから前方へ35
0mm以上突出した先細り形状に形成されその前端には、
用便者が用便時に跨ぐことのできる突出長さ約100mmで
幅長約100mmの突出部が形成されていることにより、ユ
ニットパネルの表面側にはタレ受部とリムと給水部のみ
が露出するものであり、リムが給水部とタレ受部間に額
縁状の設置状態を呈し、後方側の排水口及びトラップ部
等は全て隠蔽されるため、設置状態の見栄性が良好なも
のとなる。
の上面周縁部から上端の給水部に亘り洗浄水通水路を構
成するリムが形成されてなりユニットパネル面に固設さ
れる小便器であって、該小便器は、前記ユニットパネル
の表面に前記タレ受部とリムと給水部のみを露出させ、
タレ受部後方の鉢部及び排水口及びトラップ部はユニッ
トパネルの裏側に隠蔽状に設置され、前記タレ受部は便
所の床面から400〜460mmの高さ位置に設置されていると
ともに、該タレ受部は前記ユニットパネルから前方へ35
0mm以上突出した先細り形状に形成されその前端には、
用便者が用便時に跨ぐことのできる突出長さ約100mmで
幅長約100mmの突出部が形成されていることにより、ユ
ニットパネルの表面側にはタレ受部とリムと給水部のみ
が露出するものであり、リムが給水部とタレ受部間に額
縁状の設置状態を呈し、後方側の排水口及びトラップ部
等は全て隠蔽されるため、設置状態の見栄性が良好なも
のとなる。
又、タレ受部は床面から相当高い位置に設置され、タレ
受部の前端には用便者が用便時に跨ぐことのできる突出
部が形成されており、用便時に小便の滴等を確実にタレ
受部に落とし、床面を清潔な状態に保持することができ
る。
受部の前端には用便者が用便時に跨ぐことのできる突出
部が形成されており、用便時に小便の滴等を確実にタレ
受部に落とし、床面を清潔な状態に保持することができ
る。
さらに、前記便器において、タレ受部の上面周縁部に形
成されるリムの内側面が水平面に対し25°以上の傾斜角
度を成す急傾斜面に形成され、リム内の洗浄水通水路が
断面三角形状に形成されているとともに、該通水路の下
端部の三角形の頂点部分に前記タレ受部内へ洗浄水を流
出させる洗浄水口が開口されていることにより、リムに
形成された急斜面を介し小便の滴等を良好に鉢部内に流
出させることができ、タレ受部の周縁部に小便の滴等に
よる汚れがなく、小便器を衛生的に保持することができ
る。又、例え汚れた場合にも、急斜面であるため前面側
からは見えにくく、小便器の外観を極めて清潔に保持し
得る効果を有する。又、リムの洗浄水口が死角となる位
置に形成されるため、見栄えが良く、かつリム内の洗浄
水の排水性が良くなる効果を有する。
成されるリムの内側面が水平面に対し25°以上の傾斜角
度を成す急傾斜面に形成され、リム内の洗浄水通水路が
断面三角形状に形成されているとともに、該通水路の下
端部の三角形の頂点部分に前記タレ受部内へ洗浄水を流
出させる洗浄水口が開口されていることにより、リムに
形成された急斜面を介し小便の滴等を良好に鉢部内に流
出させることができ、タレ受部の周縁部に小便の滴等に
よる汚れがなく、小便器を衛生的に保持することができ
る。又、例え汚れた場合にも、急斜面であるため前面側
からは見えにくく、小便器の外観を極めて清潔に保持し
得る効果を有する。又、リムの洗浄水口が死角となる位
置に形成されるため、見栄えが良く、かつリム内の洗浄
水の排水性が良くなる効果を有する。
図は本考案の実施例を示し、第1図は便所内に配設され
た小便器の斜視構成図、第2図は小便器の設置状態の半
断面平面図、第3図は第2図の正面要部断面図、第4図
は第2図の側面断面図、第5図はリム形状を示す拡大断
面要部斜視図、第6図はタレ受部の変形例を示す小便器
の平面図、第7図は更に異なる変形例を示す小便器の平
面図、第8図は変形例における小便器の側面図、第9図
は従来の小便器のトラップ部構造を示す側断面図であ
る。 1……便所、2……側壁面 3……カウンター、4……ユニットパネル 5……小便器、7……スクリーン 8……床面、8a……溝部 9……ステップ、10……後壁面 11……タレ受部、11a……突出部 12……鉢部、14……トラップ部 14a……排出口、15……給水部 16……リム、16a……傾斜面 17……水切突起、18……洗浄水通水路 19……洗浄水口、25,45……小便器 31,51……タレ受部 31a,51a……突出部
た小便器の斜視構成図、第2図は小便器の設置状態の半
断面平面図、第3図は第2図の正面要部断面図、第4図
は第2図の側面断面図、第5図はリム形状を示す拡大断
面要部斜視図、第6図はタレ受部の変形例を示す小便器
の平面図、第7図は更に異なる変形例を示す小便器の平
面図、第8図は変形例における小便器の側面図、第9図
は従来の小便器のトラップ部構造を示す側断面図であ
る。 1……便所、2……側壁面 3……カウンター、4……ユニットパネル 5……小便器、7……スクリーン 8……床面、8a……溝部 9……ステップ、10……後壁面 11……タレ受部、11a……突出部 12……鉢部、14……トラップ部 14a……排出口、15……給水部 16……リム、16a……傾斜面 17……水切突起、18……洗浄水通水路 19……洗浄水口、25,45……小便器 31,51……タレ受部 31a,51a……突出部
フロントページの続き (72)考案者 石田 嘉登 愛知県常滑市港町3丁目77番地 株式会社 イナックス榎戸工場内 (72)考案者 中村 祥一 愛知県常滑市港町3丁目77番地 株式会社 イナックス榎戸工場内 (56)参考文献 実開 昭63−56778(JP,U) 日本国意匠公報677886(JP,S)
Claims (2)
- 【請求項1】下部にタレ受部11を備え、該タレ受部11の
上面周縁部から上端の給水部15に亘り洗浄水通水路18を
構成するリム16が形成されてなりユニットパネル4面に
固設される小便器5であって、該小便器5は、前記ユニ
ットパネル4の表面に前記タレ受部11とリム16と給水部
15のみを露出させ、タレ受部11後方の鉢部12及び排水口
13及びトラップ部14はユニットパネル4の裏側に隠蔽状
に設置され、前記タレ受部11は便所の床面8から400〜4
60mmの高さ位置に設置されているとともに、該タレ受部
11は前記ユニットパネル4から前方へ350mm以上突出し
た先細り形状に形成されその前端には、用便者が用便時
に跨ぐことのできる突出長さ約100mmで幅長約100mmの突
出部11aが形成されていることを特徴とする小便器。 - 【請求項2】タレ受部の上面周縁部に形成されるリムの
内側面が水平面に対し25°以上の傾斜角度を成す急傾斜
面に形成され、リム内の洗浄水通水路が断面三角形状に
形成されているとともに、該通水路の下端部の三角形の
頂点部分に前記タレ受部内へ洗浄水を流出させる洗浄水
口が開口されていることを特徴とする請求項1に記載の
小便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988163859U JPH0634463Y2 (ja) | 1988-12-17 | 1988-12-17 | 小便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988163859U JPH0634463Y2 (ja) | 1988-12-17 | 1988-12-17 | 小便器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284884U JPH0284884U (ja) | 1990-07-02 |
| JPH0634463Y2 true JPH0634463Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31448965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988163859U Expired - Lifetime JPH0634463Y2 (ja) | 1988-12-17 | 1988-12-17 | 小便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634463Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7274177B2 (ja) * | 2020-11-16 | 2023-05-16 | 名古屋Hkプランニング株式会社 | 小便器用多機能長棚板及びこれを利用したトイレユニット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48112136U (ja) * | 1972-03-25 | 1973-12-22 | ||
| JPH057349Y2 (ja) * | 1986-09-30 | 1993-02-24 |
-
1988
- 1988-12-17 JP JP1988163859U patent/JPH0634463Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0284884U (ja) | 1990-07-02 |
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