JPH0634489B2 - 電話通達装置 - Google Patents
電話通達装置Info
- Publication number
- JPH0634489B2 JPH0634489B2 JP61011722A JP1172286A JPH0634489B2 JP H0634489 B2 JPH0634489 B2 JP H0634489B2 JP 61011722 A JP61011722 A JP 61011722A JP 1172286 A JP1172286 A JP 1172286A JP H0634489 B2 JPH0634489 B2 JP H0634489B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- voice
- circuit
- unit
- signal
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/60—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers
- H04M1/6033—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers for providing handsfree use or a loudspeaker mode in telephone sets
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H3/00—Dolls
- A63H3/36—Details; Accessories
- A63H3/48—Mounting of parts within dolls, e.g. automatic eyes or parts for animation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は電話装置に係り、特に通話相手に代つて電話を
伝達する電話通達装置に関する。
伝達する電話通達装置に関する。
B.発明の概要 本発明は、通話相手と通話信号を送受する電話機におい
て、 前記電話機に、前記通話相手からの通話信号に応じて音
声を発するとともに所定の動作を行う応答物体を設ける
ことにより、 前記応答物体が通話相手に代つて対話できるようにした
ものである。
て、 前記電話機に、前記通話相手からの通話信号に応じて音
声を発するとともに所定の動作を行う応答物体を設ける
ことにより、 前記応答物体が通話相手に代つて対話できるようにした
ものである。
C.従来の技術 従来、電話通達装置として、通話相手からの通話をテー
プレコーダに録音し、該テープレコーダから2チヤンネ
ル又は3チヤンネルの装置を通して出力される動作信号
と音声信号などにより応答物体を動作させるようにした
ものがある。
プレコーダに録音し、該テープレコーダから2チヤンネ
ル又は3チヤンネルの装置を通して出力される動作信号
と音声信号などにより応答物体を動作させるようにした
ものがある。
D.発明が解決しようとする問題点 従来の電話通達装置では、装置が複雑になると共に、通
話と同時に所定の応答動作が不可能であるため、使用者
にとつて対話の実感に欠ける欠点があつた。
話と同時に所定の応答動作が不可能であるため、使用者
にとつて対話の実感に欠ける欠点があつた。
E.問題点を解決するための手段 本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたもので、電話
回線を通して通話信号を送受するとともに、通話相手か
らの通話信号のみを出力する音声操作回路を有する電話
機と、通話相手からの通話信号に対応して前記電話機の
音声操作回路から出力される出力信号を音声に変換する
発音部と、通話相手からの通話信号に対応して前記電話
機の音声操作回路から出力される出力信号に応じて動作
する作動部と、前記作動部の動作により前記通話相手か
らの通話信号に応答して動作する応答部とを備えたもの
である。
回線を通して通話信号を送受するとともに、通話相手か
らの通話信号のみを出力する音声操作回路を有する電話
機と、通話相手からの通話信号に対応して前記電話機の
音声操作回路から出力される出力信号を音声に変換する
発音部と、通話相手からの通話信号に対応して前記電話
機の音声操作回路から出力される出力信号に応じて動作
する作動部と、前記作動部の動作により前記通話相手か
らの通話信号に応答して動作する応答部とを備えたもの
である。
F.作用 電話機ユニツトが通話相手と通話状態になると、通話相
手からの通話信号のみに応じて音声制御信号と動作制御
信号が前記電話機ユニツトから出力され、これらの音声
制御信号と動作制御信号により応答物体が通話と同時に
対話動作を遂行する。
手からの通話信号のみに応じて音声制御信号と動作制御
信号が前記電話機ユニツトから出力され、これらの音声
制御信号と動作制御信号により応答物体が通話と同時に
対話動作を遂行する。
G.実施例 以下に本発明を第1図〜第5図に示す実施例によつて具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図は本発明の電話通達装置の概略構成を示し、1は
電話機ユニツト、2は電話機ユニツト1の受信信号に応
じて動作する作動部、3は電話機ユニツト1の受信信号
を音声信号に変換して音声を発する発音部、4は発音部
3によつて発せられる音声に同期して所定の動作を行う
応答部である。ここで、通話相手からの通話信号が電話
回線を通して電話機ユニツト1に入力されると、電話機
ユニツト1はその受信信号を動作制御信号に変換し、該
動作制御信号を作動部2に入力すると共に、前記受信信
号を音声制御信号に変換し該音声制御信号を発音部3に
入力する。作動部2は動作制御信号に応答して応答部4
を動作させる。発音部3は音声制御信号に応答して音声
を発生する。応答部4としては人形,種々のぬいぐるみ
おもちや又はロボツト等を用いることができるが、第1
図では熊の縫いぐるみ5が示されている。この縫いぐる
み5中には第2図に示す作動機構部8が内蔵されてお
り、この動作機構部8により眼部6と口部7を動作させ
て、あたかも通話相手が熊であるかのような動作をさせ
る。
電話機ユニツト、2は電話機ユニツト1の受信信号に応
じて動作する作動部、3は電話機ユニツト1の受信信号
を音声信号に変換して音声を発する発音部、4は発音部
3によつて発せられる音声に同期して所定の動作を行う
応答部である。ここで、通話相手からの通話信号が電話
回線を通して電話機ユニツト1に入力されると、電話機
ユニツト1はその受信信号を動作制御信号に変換し、該
動作制御信号を作動部2に入力すると共に、前記受信信
号を音声制御信号に変換し該音声制御信号を発音部3に
入力する。作動部2は動作制御信号に応答して応答部4
を動作させる。発音部3は音声制御信号に応答して音声
を発生する。応答部4としては人形,種々のぬいぐるみ
おもちや又はロボツト等を用いることができるが、第1
図では熊の縫いぐるみ5が示されている。この縫いぐる
み5中には第2図に示す作動機構部8が内蔵されてお
り、この動作機構部8により眼部6と口部7を動作させ
て、あたかも通話相手が熊であるかのような動作をさせ
る。
第2図に示すように、眼部6は固定された目玉6aとこの
目玉6aに摺動自在に形成された目蓋6bからなり、口部7
は上顎7aと下顎7bとからなる。眼部6と口部7は作動機
構部8によつて操作される。作動機構部8はモータ9,
減速機構部10,リンク機構部18によつて構成される。減
速機構部10はモータ9の回転軸に固設された第1の歯車
11,該第1の歯車11に噛合する大径の第2の歯車12,こ
の第2の歯車12に固設された小径の第3の歯車13,この
第3の歯車13に噛合する大径の第4の歯車14,この第4
の歯車14に固設された小径の第5の歯車15およびこの第
5の歯車15に噛合する扇形の第6の歯車16とによつて構
成される。第6の歯車16は枢支軸17によつて枢支されて
いる。
目玉6aに摺動自在に形成された目蓋6bからなり、口部7
は上顎7aと下顎7bとからなる。眼部6と口部7は作動機
構部8によつて操作される。作動機構部8はモータ9,
減速機構部10,リンク機構部18によつて構成される。減
速機構部10はモータ9の回転軸に固設された第1の歯車
11,該第1の歯車11に噛合する大径の第2の歯車12,こ
の第2の歯車12に固設された小径の第3の歯車13,この
第3の歯車13に噛合する大径の第4の歯車14,この第4
の歯車14に固設された小径の第5の歯車15およびこの第
5の歯車15に噛合する扇形の第6の歯車16とによつて構
成される。第6の歯車16は枢支軸17によつて枢支されて
いる。
リンク機構部18は第6の歯車16の先端部と係合し枢支ピ
ン20aにより枢支された揺動レバー19,該揺動レバー19
に連結された第1のリンク21および該第1のリンク21と
目蓋6bとを連結する第2のリンク22とによつて構成され
る。揺動レバー19の連結部には長穴23a,23b,23cが設け
られ、眼部6と口部7の動作にタイミングをとつてい
る。20a,20bは枢支ピンである。
ン20aにより枢支された揺動レバー19,該揺動レバー19
に連結された第1のリンク21および該第1のリンク21と
目蓋6bとを連結する第2のリンク22とによつて構成され
る。揺動レバー19の連結部には長穴23a,23b,23cが設け
られ、眼部6と口部7の動作にタイミングをとつてい
る。20a,20bは枢支ピンである。
電話機ユニツト1は、第3図に示すように、音声指令に
よつてダイヤリング,通話および受信動作が可能な音声
操作回路23,キーボーボ24,ダイアラ25,呼び出し回路
26,ブザー27,整流回路28,フツクスイツチ29,マイク
31を備えた音声指令部30および音声操作回路23の出力信
号を増幅する増幅部32によつて構成される。
よつてダイヤリング,通話および受信動作が可能な音声
操作回路23,キーボーボ24,ダイアラ25,呼び出し回路
26,ブザー27,整流回路28,フツクスイツチ29,マイク
31を備えた音声指令部30および音声操作回路23の出力信
号を増幅する増幅部32によつて構成される。
発音部3は増幅部32の増幅信号に応じて音声を発するス
ピーカ33を備えている。作動部2はゲイン増幅回路34,
モータ駆動回路35およびモータ9によつて構成されてい
る。
ピーカ33を備えている。作動部2はゲイン増幅回路34,
モータ駆動回路35およびモータ9によつて構成されてい
る。
さらに詳しくは、作動部2は、第4図に示すように構成
される。すなわち、ゲイン増幅回路34は反転増幅器34
a,トランジスタ34b,コンデンサ34c等を有し、図示の
ように接続されている。作動部2はさらに演算増幅器36
a,36bを有する波形整形回路36,比較器37およびリミツ
トスイツチ38(第2図参照)を有する。また、第4図の
端子46は第5図の端子46に接続される。
される。すなわち、ゲイン増幅回路34は反転増幅器34
a,トランジスタ34b,コンデンサ34c等を有し、図示の
ように接続されている。作動部2はさらに演算増幅器36
a,36bを有する波形整形回路36,比較器37およびリミツ
トスイツチ38(第2図参照)を有する。また、第4図の
端子46は第5図の端子46に接続される。
第5図は電話機ユニツト1をさらに詳細に示したもの
で、44は電話回線接続端子、45は他の電話機との接続端
子である。フツクスイツチ回路29はフツクスイツチ29a,
29bを有し、整流回路28は第1の整流回路28aと第2の整
流回路28bによつて構成される。25Aはダイヤルパルス発
生回路、39は送信信号を増幅する送信増幅回路、40はネ
ツトワーク回路である。41は送信動作と受信動作を切換
えるための送受切換用比較回路、42は受信信号を増幅す
るための受信増幅回路、43はパルス/トーン切換スイツ
チである。
で、44は電話回線接続端子、45は他の電話機との接続端
子である。フツクスイツチ回路29はフツクスイツチ29a,
29bを有し、整流回路28は第1の整流回路28aと第2の整
流回路28bによつて構成される。25Aはダイヤルパルス発
生回路、39は送信信号を増幅する送信増幅回路、40はネ
ツトワーク回路である。41は送信動作と受信動作を切換
えるための送受切換用比較回路、42は受信信号を増幅す
るための受信増幅回路、43はパルス/トーン切換スイツ
チである。
次に上記構成による電話通達装置の動作を説明する。
電話機ユニツト1に電話回線を通して通話信号が入力さ
れると、第3図に示すように、通話信号電流は、整流器
28によつて整流された後、呼び出し回路26に入力されブ
ザー27を作動して呼び出しが行われる。ここで、対話者
がマイク31を通して所定の音声を発すると音声操作回路
23が動作してフツクスイツチ回路29を動作させる。すな
わち、第5図に示すようにフツクスイツチ回路29のスイ
ツチ29a,29bは電話回線を第2の整流回路28bを介して呼
び出し回路26に接続しており、これがダイヤルパルス発
生回路25Aを介して音声操作回路23側に切換えられる。
これにより音声操作回路23は受信増幅回路42および増幅
部32に通話電流信号を出力する。増幅部32は、第3図に
示すように、さらに増幅して作動部2と発音部3に通話
電流信号を供給する。また、第3図および第5図に示す
ように、音声操作回路23に音声指令部30から送話信号が
送話信号増幅回路39を通して入力されると、送受比較回
路41が通話受信信号か送話信号かを判断し、音声操作回
路23に送信増幅回路39を通して送話信号のみを電話回線
に送出させる。したがつて、音声指令部30のマイク31か
ら送話信号が発せられても、音声操作回路23から作動部
2と発音部3へは出力されない。
れると、第3図に示すように、通話信号電流は、整流器
28によつて整流された後、呼び出し回路26に入力されブ
ザー27を作動して呼び出しが行われる。ここで、対話者
がマイク31を通して所定の音声を発すると音声操作回路
23が動作してフツクスイツチ回路29を動作させる。すな
わち、第5図に示すようにフツクスイツチ回路29のスイ
ツチ29a,29bは電話回線を第2の整流回路28bを介して呼
び出し回路26に接続しており、これがダイヤルパルス発
生回路25Aを介して音声操作回路23側に切換えられる。
これにより音声操作回路23は受信増幅回路42および増幅
部32に通話電流信号を出力する。増幅部32は、第3図に
示すように、さらに増幅して作動部2と発音部3に通話
電流信号を供給する。また、第3図および第5図に示す
ように、音声操作回路23に音声指令部30から送話信号が
送話信号増幅回路39を通して入力されると、送受比較回
路41が通話受信信号か送話信号かを判断し、音声操作回
路23に送信増幅回路39を通して送話信号のみを電話回線
に送出させる。したがつて、音声指令部30のマイク31か
ら送話信号が発せられても、音声操作回路23から作動部
2と発音部3へは出力されない。
発音部3においては通話相手側からの通話信号電流をス
ピーカ33により音声に変換して音声が発せられる。作動
部2においては通話電流信号をゲイン増幅器34により増
幅し、かつ波形を整形した後、モータ駆動回路35により
モータ9の回転動作を制御する。
ピーカ33により音声に変換して音声が発せられる。作動
部2においては通話電流信号をゲイン増幅器34により増
幅し、かつ波形を整形した後、モータ駆動回路35により
モータ9の回転動作を制御する。
モータ9が回転すると、第2図に示す作動機構部8が動
作する。すなわち、減速部10のモータ9の回転は第1の
歯車11,第2の歯車12,第3の歯車13,第4の歯車14お
よび第5の歯車15によつて次第に減速され、さらに扇形
の第6の歯車16によつて更に減速される。モータ9の回
転方向は通話相手側からの通話信号の有無に応じて正転
又は逆転する。通話信号が有のとき第6の歯車16は矢印
A1方向に回動させられる。この回動はリンク21,22を介
して目蓋6bに伝達され、該目蓋6bが閉じるとともに、口
部7の上顎7aと下顎7bが開く。また、通話相手側からの
通話信号が無いときは第6の歯車16は矢印A2の方向にリ
ミツトスイツチ38がオンになるまで回転させられ、目蓋
6aが開くと共に口部が閉じる。これらの動作は発音部3
からの音声と同期して遂行されるもので、あたかも通話
相手が電話応答部4の熊の縫いぐるみ5であるようにな
されるものである。なお、応答部4としては、その他の
動物おもちや,人形などの疑似動物体ロボツト又はその
他種々のものを用いることができる。
作する。すなわち、減速部10のモータ9の回転は第1の
歯車11,第2の歯車12,第3の歯車13,第4の歯車14お
よび第5の歯車15によつて次第に減速され、さらに扇形
の第6の歯車16によつて更に減速される。モータ9の回
転方向は通話相手側からの通話信号の有無に応じて正転
又は逆転する。通話信号が有のとき第6の歯車16は矢印
A1方向に回動させられる。この回動はリンク21,22を介
して目蓋6bに伝達され、該目蓋6bが閉じるとともに、口
部7の上顎7aと下顎7bが開く。また、通話相手側からの
通話信号が無いときは第6の歯車16は矢印A2の方向にリ
ミツトスイツチ38がオンになるまで回転させられ、目蓋
6aが開くと共に口部が閉じる。これらの動作は発音部3
からの音声と同期して遂行されるもので、あたかも通話
相手が電話応答部4の熊の縫いぐるみ5であるようにな
されるものである。なお、応答部4としては、その他の
動物おもちや,人形などの疑似動物体ロボツト又はその
他種々のものを用いることができる。
H.発明の効果 本発明は以上の如くであつて、通話相手からの通話信号
に応じて電話機に音声制御信号と動作制御信号を発生さ
せ、これらの制御信号に応じて通話相手の音声と動作を
応答物体に代行させるようにしたから、装置の構成も単
純化されるとともに、対話の実感が増す効果がある。
に応じて電話機に音声制御信号と動作制御信号を発生さ
せ、これらの制御信号に応じて通話相手の音声と動作を
応答物体に代行させるようにしたから、装置の構成も単
純化されるとともに、対話の実感が増す効果がある。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明の実施例
に係る電話通達装置のブロツク図、第2図は動作機構部
の構成図、第3図は電話通達装置のブロツク結線図、第
4図は作動部の電気結線図、第5図は電話機ユニツトの
回路図である。 1…電話機ユニツト、2…作動部、3…発音部、4…応
答部、8…作動機構部、10…減速部、18…リンク機構
部、23…音声操作回路。
に係る電話通達装置のブロツク図、第2図は動作機構部
の構成図、第3図は電話通達装置のブロツク結線図、第
4図は作動部の電気結線図、第5図は電話機ユニツトの
回路図である。 1…電話機ユニツト、2…作動部、3…発音部、4…応
答部、8…作動機構部、10…減速部、18…リンク機構
部、23…音声操作回路。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−145406(JP,A) 特開 昭60−109983(JP,A) 特開 昭60−256284(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】電話回線を通して通話信号を送受するとと
もに、通話相手からの通話信号のみを出力する音声操作
回路を有する電話機と、 通話相手からの通話信号に対応して前記電話機の音声操
作回路から出力される出力信号を音声に変換する発音部
と、 通話相手からの通話信号に対応して前記電話機の音声操
作回路から出力される出力信号に応じて動作するモータ
駆動回路を有し、このモータ駆動回路の動作により制御
される作動部と、 眼部と口部を有する応答物体と、前記電話機の音声操作
回路の出力信号に基づく前記作動部の動作により前記通
話相手からの通話信号に応答して前記応答物体の眼部と
口部を動作させる作動機構部からなる応答部とによって
構成したことを特徴とする電話通達装置。 - 【請求項2】前記作動機構部が、前記作動部の動作を減
速する減速部と、該減速部の動作に応動するリンク機構
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
電話通達装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61011722A JPH0634489B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 電話通達装置 |
| US06/947,885 US4721437A (en) | 1986-01-22 | 1986-12-30 | Animated annunciator apparatus |
| US07/147,858 US4864607A (en) | 1986-01-22 | 1988-01-25 | Animated annunciator apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61011722A JPH0634489B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 電話通達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171254A JPS62171254A (ja) | 1987-07-28 |
| JPH0634489B2 true JPH0634489B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=11785932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61011722A Expired - Lifetime JPH0634489B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 電話通達装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4721437A (ja) |
| JP (1) | JPH0634489B2 (ja) |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2007216363A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Saitama Univ | コミュニケーションロボット |
| JP2021064299A (ja) * | 2019-10-16 | 2021-04-22 | 株式会社サイバーエージェント | 制御システム、端末装置、制御方法及びコンピュータプログラム |
Families Citing this family (11)
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| US7698841B1 (en) * | 2008-10-30 | 2010-04-20 | Alon Vivat | Singing and animated birthday cake |
Family Cites Families (19)
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