JPH0634495U - 鏡餅用カビ予防スペーサー - Google Patents
鏡餅用カビ予防スペーサーInfo
- Publication number
- JPH0634495U JPH0634495U JP083352U JP8335292U JPH0634495U JP H0634495 U JPH0634495 U JP H0634495U JP 083352 U JP083352 U JP 083352U JP 8335292 U JP8335292 U JP 8335292U JP H0634495 U JPH0634495 U JP H0634495U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mochi
- constriction
- mold
- kagami
- mold prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 鏡餅の重ね合わせ部分に置くことにより、餅
の接触部を少なくし通気性を良くして、カビの発生を少
なくする。 【構成】 帯状素材の長辺の片側に、適当な間隔で短辺
の中間まで、素材の厚みと同寸法の幅で切り欠き(1)
を設け、切り欠き部の残り半分にくびり(2)を設け
て、くびりのところで適当な長さに切り離し、十文字に
組み合わせることを特徴とする。
の接触部を少なくし通気性を良くして、カビの発生を少
なくする。 【構成】 帯状素材の長辺の片側に、適当な間隔で短辺
の中間まで、素材の厚みと同寸法の幅で切り欠き(1)
を設け、切り欠き部の残り半分にくびり(2)を設け
て、くびりのところで適当な長さに切り離し、十文字に
組み合わせることを特徴とする。
Description
【0001】
この考案は、鏡餅の重ね合わせ部分におけるカビの発生を予防するためのスペ ーサーに関するものである。
【0002】
従来より鏡餅の重ね合わせ部分にはカビが発生し易く、カビがひどいときは餅 を廃棄しなければならなかった。
【0003】
鏡餅は、水分を含んだ餅を長期間重ね合わせるため、どうしても接触面にカビ が発生する。 本考案は、これらの欠点を解決するために考案されたものである 。
【0004】
帯状素材の長辺の片側に、適当な間隔で短辺の中間まで切り欠き(1)を設け 残り半分にくびり(2)を設けたスペーサーである。
【0005】
帯状素材を適当な長さにくびり(2)のところで切り離し、一本を逆向きにし て、切り欠き(1)のところを互いに差し込んで十文字(図2)を作り、鏡餅の 三方と餅の間、餅と餅の間、餅と橙の間に挟んでスペーサーとする。
【0006】
以下、本案の実施例について説明する。 (イ) 帯状素材の長辺の片側に、適当な間隔で短辺の中間まで、素材の厚みと 同寸法の幅で切り欠き(1)を設ける。 (ロ) 切り欠き部の残り半分にくびり(2)を設け、容易に折って切り離せる ようにする。 本案は以上のような構造でこれを使用するときは、鏡餅の大きさに合わせて適 当な長さにくびり(2)のところで切り離し、一本を逆向きにして切り欠き(1 )のところを互いに差し込み十文字(図2)を作る。それを鏡餅の三方と餅の間 、餅と餅の間、餅と橙の間に挟んでスペーサーとする。
【0007】
餅の接触部が少なくなり、通気性が良くなることにより、カビの発生を少なく することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の斜視図である。
【図2】本考案の使用状態を示す斜視図である。
1 切り欠き 2 くびり
Claims (1)
- 【請求項1】 帯状素材の長辺の片側に、適当な間隔で
短辺の中間まで切り欠き(1)を設け、残り半分にくび
り(2)を設けたスペーサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP083352U JPH0634495U (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 鏡餅用カビ予防スペーサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP083352U JPH0634495U (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 鏡餅用カビ予防スペーサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634495U true JPH0634495U (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=13800050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP083352U Pending JPH0634495U (ja) | 1992-10-20 | 1992-10-20 | 鏡餅用カビ予防スペーサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634495U (ja) |
-
1992
- 1992-10-20 JP JP083352U patent/JPH0634495U/ja active Pending
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