JPH0634629U - 按摩装置 - Google Patents
按摩装置Info
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- JPH0634629U JPH0634629U JP387993U JP387993U JPH0634629U JP H0634629 U JPH0634629 U JP H0634629U JP 387993 U JP387993 U JP 387993U JP 387993 U JP387993 U JP 387993U JP H0634629 U JPH0634629 U JP H0634629U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案の目的は、振動式按摩器が内蔵された本
体ケースの振動を抑制しつつ患部を強くマッサージでき
る按摩装置を得ることにある。 【構成】使用時に正面となるケース壁3aに通孔11a,11b
が形成された本体ケース1と、通孔11a,11b を通って本
体ケース1外に突出するヘッド52を設けたヘッドフレー
ム46に内蔵された偏心重り45の回転により振動する振動
子55、偏心重り45に第1コイルばね44を介して接続され
偏心重り45を回転させるモータ42、および振動子55を片
持ち支持して使用時に振動子55が患部で押された際に振
動子55を患部方向に付勢する第2コイルばね49を有し
て、本体ケース1に内蔵された振動式按摩器21A,21B
と、振動子55と本体ケース1の底壁との間に挟設され使
用時に振動子55を患部方向に付勢する弾性体61とを具備
したことを特徴としている。
体ケースの振動を抑制しつつ患部を強くマッサージでき
る按摩装置を得ることにある。 【構成】使用時に正面となるケース壁3aに通孔11a,11b
が形成された本体ケース1と、通孔11a,11b を通って本
体ケース1外に突出するヘッド52を設けたヘッドフレー
ム46に内蔵された偏心重り45の回転により振動する振動
子55、偏心重り45に第1コイルばね44を介して接続され
偏心重り45を回転させるモータ42、および振動子55を片
持ち支持して使用時に振動子55が患部で押された際に振
動子55を患部方向に付勢する第2コイルばね49を有し
て、本体ケース1に内蔵された振動式按摩器21A,21B
と、振動子55と本体ケース1の底壁との間に挟設され使
用時に振動子55を患部方向に付勢する弾性体61とを具備
したことを特徴としている。
Description
【0001】
本考案は、コイルばねのばね力により患部に押し当てられる振動子を備えた振 動式の按摩装置に関する。
【0002】
肩や背中用の振動式按摩器の中には、振動子の内部に偏心重りを回転自在に収 納し、この偏心重りとモータの出力軸とを第1コイルばねを介して接続し、この ばねが内部を軸方向に貫通する第2コイルばねで振動子を片持ち支持するととも に、前記モータを棒状のグリップに内蔵したものが知られている。この按摩器は 手持ち式であって、グリップを握った状態で振動子を患部に押し付けて使用され る。
【0003】
ところで、本考案者は、手持ち式に代えて前記構成の振動式按摩器を床面など に載置される本体ケースに内蔵して、このケースの開口より振動子の一部を突出 させて、この突出部に足裏などの患部を押し当てることにより、患部をマッサー ジできるようにした按摩装置を提案した。
【0004】 この按摩装置において、振動子を患部に強く押し付けて強いマッサージを得よ うとする場合には、第2コイルばねのばね力を大きくする必要がある。しかし、 それに伴って、振動式按摩器を本体ケースに対して防振構造をもって取付けたに も拘らず、本体ケースの振動が大きいという問題を生じることが、試作の結果、 分かった。
【0005】 すなわち、患部に対する振動子の押付け力は第2コイルばねの弾性変形のみに 専ら依存しているため、振動子による強いマッサージ効果を得るためには、第2 コイルばねのばね力を大きくしなければならない。なお、この第2コイルばねの 線径を細くしてばね力を小さくする場合には、振動子が患部で押された際に第2 コイルばねが容易に変形してしまい、患部に対して大きな反力をもって振動子を 押付けることができない。
【0006】 しかし、第2コイルばねのばね力が強い(ばねの剛性が高い)と、それに応じ て振動子の振幅が小さく抑制されるとともに、振動子の内部で回転される偏心重 りの回転により生み出される振動エネルギ(なお、モータの回転数を上げる程、 偏心重りのアンバランス量が大きくなるから、振動エネルギも大きくなって振動 子の振幅を大とできる。)が、剛性の高い第2コイルばねを介してモータ側に伝 わり易い。そのため、振動式按摩器を介して本体ケースが大きく振動され易いも のである。
【0007】 本考案の目的は、振動式按摩器が内蔵された本体ケースの振動を抑制しつつ患 部を強くマッサージできる按摩装置を得ることにある。
【0008】
前記目的を達成するために、本考案の按摩装置は、使用時に正面となるケース 壁に通孔が形成された本体ケースと、前記通孔を通って前記本体ケース外に突出 するヘッドを設けたヘッドフレームに内蔵された偏心重りの回転により振動する 振動子、前記偏心重りに第1コイルばねを介して接続され前記偏心重りを回転さ せるモータ、および前記振動子を片持ち支持して使用時に前記振動子が患部で押 された際に前記振動子を患部方向に付勢する第2コイルばねを有して、前記本体 ケースに内蔵された振動式按摩器と、前記振動子と前記本体ケースとの間に挟設 され使用時に前記振動子を患部方向に付勢する付勢手段とを具備したものである 。
【0009】 また、患部に応じた適当な力で該患部をマッサージできるようにするために、 前記付勢手段を、前記振動子に接する付勢部と、この付勢部に接続されて前記患 部に対する前記付勢部の反力の大きさを変化させる調節部とを備えて形成すると よい。
【0010】
請求項1に係る本考案の按摩装置の構成において、振動式按摩器のモータは第 1コイルばねを介して振動子のヘッドフレーム内の偏心重りを回転させ、偏心重 りはその回転に伴うアンバランス量により振動子全体を振動させる。按摩器の第 2コイルばねは、本体ケースの開口から突出されたヘッドフレームのヘッドが、 使用者の足裏等の患部で押された際に弾性変形して振動子全体を患部方向に押付 ける。そして、振動子と本体ケースとの間に挟設された付勢手段は、振動子が患 部で押された際に例えば弾性変形することによって振動子全体を患部方向に押付 ける。そのため、使用時に第2コイルばねのばね力と付勢手段の付勢力とで振動 子を、患部に強く押付けて、この患部に振動を及ぼし患部を強くマッサージでき るとともに、付勢手段の付勢力に応じて第2コイルばねのばね力を小さくできる 。 また、請求項2に係る按摩装置において、その付勢手段の調節部は、振動子 に接した付勢部の反力、つまり、使用時に付勢手段が振動子を患部方向に押付け る力の大きさを調節するものであり、その調節により患部への振動子の押付け力 を患部に応じた強さにできる。
【0011】
以下、図1〜図10を参照して本考案の第1実施例を説明する。 図1〜図5中符号1は合成樹脂製の本体ケースであり、これは、ケース部材2 ,3を互いの開口面を合わせて図示しないねじにより連結して形成されている。 なお、図1,図4および図6中符号2aはケース部材2に形成された通気孔であ る。
【0012】 図3および図5に示されるように本体ケース1は、その幅方向中央部にリモコ ン収納凹部4を有しているとともに、この収納凹部4を境にして互いに対をなし かつリモコン収納凹部4を介して一体に繋げられた第1,第2マッサージ部5, 6を有している。
【0013】 リモコン収納凹部4は、上向きに開口されているとともに、本体ケース1の幅 方向と直交する方向に延びて形成されている。このリモコン収納凹部4の一端部 には溝4aを有したストッパ部4bが形成されている。ストッパ部4bは本体ケ ース1の使用時に正面となるケース壁3a(つまり、上側のケース部材3の上面 )よりも低い位置にある。リモコン収納凹部4の相対向する立上り壁面は上方に 向かって僅かながら開いている。
【0014】 本体ケース1は、リモコン収納凹部4の中心軸線(図示しない)を境に線対称 をなして形成されているとともに、持ち運びが容易な重量および大きさであって 、しかも、比較的薄い厚みをもって形成されている。なお、図3を除く図1〜図 5中9はケース部材2に第1,第2マッサージ部5,6に対して2個ずつ取付け られたゴム製の脚であり、通常はこれら脚9を水平な載置面上に置いて使用され るようになっている。
【0015】 第1,第2マッサージ部5,6は図3,図5に示されるように平面形状が略小 判形をなしている。そのため、本体ケース1には凹部7が設けられている。この 凹部7は本体ケース1をそのケース部材2を底にして置いた場合に上向きに開口 されるものである。
【0016】 凹部7は、図5に示されるように両マッサージ部5,6の一端部の円弧状周面 の互いに対向する部分、つまり曲面からなる対向面5a,6aと、これらに連な ったリモコン収納凹部4の一端面4dとで形取られていて、対向面5a,6a間 の間隔が奥に向けて(換言すれば、リモコン収納凹部4に向かうに従い)次第に 狭まる構造をなしている。なお、図3,図5中符号8はリモコン収納凹部4の他 端側に形成された凹部である。これらの凹部7,8により本体ケース1を構成す る材料の使用量を減じるとともに、主としてフットマッサージャとして使用され るものとしてふさわしい外観を本体ケース1に与えているが、これらは本考案に おいて省略しても良い。
【0017】 本体ケース1の一面をなすケース部材3のケース壁3aには、第1,第2マッ サージ部5,6に位置して一対の通孔11a,11b(図1,図2および図5参 照)が夫々設けられている。これら通孔11a,11bは図5に示されるように 凹部7の奥端(つまりリモコン収納凹部4の一端面4d)の両側近傍に形成され ている。
【0018】 これら通孔11a,11bはカバー12で夫々別々に覆い隠されている。図1 および図2に示されるようにカバー12の周縁部は、ケース部材3のケース壁3 aに通孔11a,11bを夫々別々に取囲んで設けた環状の取付け溝13に嵌め 込まれて、この溝13に嵌入されるリング状のカバー取付け枠14を取付け溝1 3にねじ止めすることにより、これらの間に挟着されている。カバー12は、厚 さ 0.9mm程度の薄い塩化ビニル樹脂層の裏面に補強用の布を接着してなるシー トであって、後述する振動子55の振動に追従するために可撓性を有している。
【0019】 図6に示されるように本体ケース1内には、第1,第2マッサージ部5,6に 夫々配置される2個の振動式按摩器21A,21Bが所定の距離を隔てて並設さ れている。これら按摩器21A,21Bは防振ゴム16(図1,図2参照)を介 在してケース部材2の内面から離れて防振的に固定されている。なお、図2およ び図6図中17は防振ゴム16の押さえワッシャ、18はねじであり、これらは 按摩器21A,21Bに対して非接触となっている。
【0020】 さらに、本体ケース1内には、按摩器21A,21Bに対する必要な運転制御 をするための制御装置22が内蔵されている。制御装置22は、各種の回路部品 23と、これらが実装された制御用プリント配線基板24とにより形成され、後 述のモータを制御するモータ制御回路、この回路を駆動する直流電源回路、後述 のリモートコントローラからの制御信号の判別回路などの回路を有している。こ の制御装置22は2個の按摩器21A,21B間にこれらの間のスペースを利用 して配置されている。
【0021】 なお、図1および図6中34A,34Bは第1,第2マッサージ部5,6の前 記凹部8側の端部に位置して夫々本体ケース1に内蔵された表示用プリント配線 基板、25はプリント配線基板34A,34Bに夫々実装されたLED等の表示 ランプ、26は黒色または灰色のスポンジからなるランプカバーである。ランプ カバー26は、その厚み方向に貫通する孔を表示ランプ25と同数有し、これら の孔に各表示ランプ25を夫々別々に収納して、プリント配線基板34A,34 Bとケース部材3の内面との間に挟まれて、これらの間でびびり音が生じないよ うにしている。
【0022】 図3および図5中29は、制御装置22に接続されるとともに本体ケース1外 に突出された電源コード、30は同じく制御装置22に接続されるとともに本体 ケース1外に突出された伸縮可能な可撓性のスパイラルコードである。スパイラ ルのコード30には細長いリモートコントローラ31が接続されている。スパイ ラルコード30は、リモートコントローラ31に内蔵された図示しない電子回路 を駆動する直流電源の電力を送る電力線、および制御信号を送る信号線を被覆し てなる多芯コードである。
【0023】 図5に示されるようにリモートコントローラ31には、この按摩装置Mの運転 モードを選択する複数の押し釦などの操作部32、電源釦35、および選択され たモードを点灯動作により表示する表示部33や表示文字などが設けられていて 、その操作部32の操作により制御信号が制御装置22に送られるようになって いる。
【0024】 リモートコントローラ31の厚みは、リモコン収納凹部4の深さより小さく形 成されていて、リモコン収納凹部4に対して着脱可能に収納されるものである。 そして、リモートコントローラ31とスパイラルコード30との接続部に設けら れたコードブッシュ36は、リモコン収納凹部4の一端部に形成された溝4aに 着脱可能に嵌め込まれて、その嵌め込みによって、リモコン収納凹部4に対する リモートコントローラ31の位置決めがなされるようにしてある。
【0025】 前記2個の按摩器21A,21Bは同一構成であり、図8および図9に示され るように構成されている。すなわち、これらの図中41はケース部材2に前記防 振構造をもって3か所を固定されるモータ取付けフレームで、これには、整流子 付きのモータ42が取付けられているとともに、このモータ42の出力軸42a の突出方向側に位置するばね受け部43が一体に設けられている。出力軸42a には回転力伝達用の第1コイルばね44の一端部が固定され、このばね44の他 端部には、ばね44の軸線に対して偏心した位置に重心を有する偏心重り45が 固定されている。
【0026】 モータ42は偏心重り45を1000〜2000rpmで回転させるようになっている 。これは、モータ42の回転数を上げる程後述の振動子55が患部を押す力を強 くできるが、偏心重り45の回転数、換言すれば振動子55の回転数が2000rp mを越えると、患部に不快な痺れ感を与えてしまい、また1000rpm以下の回転 数では振動子55が患部に与えるマッサージ刺激が小さ過ぎてしまうことにより 、これらを考慮して設定されたものである。そして、この範囲での回転数であれ ば、患部に対して心地良く、かつ、適当なマッサージ刺激を与えることができる 。
【0027】 偏心重り45は、ヘッドフレーム46内に収納されているとともに、このフレ ーム46に対して軸受け47を介して回転自在に支持されている。ヘッドフレー ム46は、概ね両端が閉じられた円筒状(図7参照)をなしているとともに、そ のモータ42側一端壁にばね受け部43に対向するばね受け部48が設けられて いる。両ばね受け部43,48には第2コイルばね49の端部が夫々嵌入固定さ れている。第2コイルばね49は患部への振動子の押付け力を得るための付勢用 のものであって、このばね49を介してヘッドフレーム46がばね受け部43に 片持ち支持されている。この第2コイルばね49の内部には軸方向に沿って前記 第1コイルばね44が通されている。
【0028】 ヘッドフレーム46に形成されたヘッド取付け部46aには、ポジスタからな る温熱治療用の発熱素子50を有した発熱体51が取付けられているとともに、 この発熱体51を覆ってアルミダイキャスト等からなる金属製のヘッド52が取 付けられている。ヘッド52には互いに径が異なるとともに先端部が半球状をな す大小一対の突起53a,53bが設けられている。
【0029】 前記偏心重り45,ヘッドフレーム46,軸受け47,発熱体51,およびヘ ッド52により、前記第2コイルばね49を介して支持される指圧子としての振 動子55が形成されている。
【0030】 なお、両按摩器21A,21Bの振動子55は、図7に示されるようにヘッド 52の大径な突起53a同志が近く、小径な突起53b同志が遠く配置されるよ うに設けられている。突起53a相互の間隔は、使用者の背骨の両側にある背中 のつぼの背骨を挟むように位置されるつぼの間隔と略同じに定められている。
【0031】 このようなヘッド52相互の配置によって、椅子に座って足の土踏まずをマッ サージする際には主として小径な突起53bを使用して、両足の接触をなくすと ともに、土踏まずへの当たり面積が小さい突起53bを用いてマッサージするに も拘らず、椅子に体重を預けることにより土踏まずに過大に負荷が与えられて、 土踏まずが痛くなることを防止できる。さらに、背中や腰等の患部をマッサージ する際には、主として大径な突起53aを使用して、患部への当たり面積を大き く確保して、体重の作用により患部が痛くなり過ぎることを防止できる。
【0032】 図1,図2で代表して示されるように前記構成の按摩器21A,21Bが備え る振動子55のヘッド52は、前記通孔11a,11bに夫々別々に通されて、 本体ケース1の外に突出されている。これら振動子55のヘッド52は、第2コ イルばね49のばね力により常に前記カバー12の内面に接して、このカバー1 2を押し上げて張設状態に維持するようになっている。
【0033】 図5に示されるように一対の振動子55と本体ケース1の凹部7側の一端との 間の長手方向の距離Eは、一対の振動子55と本体ケース1の凹部8側の他端と の間の長手方向の距離Fよりも小さくしてある。前記距離Eは、本体ケース1を その凹部7を下に向けて立てた時に、座った使用者の腰部の高さに一対の振動子 55が対応する長さに定められているとともに、前記距離Fは、本体ケース1を その凹部8を下に向けて立てた時に、座った使用者の背中における肩胛骨と腰と の間の部分の高さに一対の振動子55が対応する長さに定められている。
【0034】 図1,図2,図6および図7に示されるように本体ケース1のケース部材2の 底壁と振動子55との間には、付勢手段例えばスポンジゴムで形成された弾性体 61が夫々挟設されている。弾性体61は振動子55が患部で押された際に圧縮 しながら弾性変形して、その弾性力で振動子55を患部方向に付勢するものであ る。
【0035】 この弾性体61は、図1および図2に示されるようにヘッドフレーム46の円 筒部における反モータ側の角部46bを避けて、ヘッドフレーム46の外周面に 接触されている。図1および図2中gは角部46bと弾性体61の角部側端面6 1aとの間に確保される逃げスペースであり、このようにしたことにより、振動 子55の振動に伴って前記角部46bが弾性体61に局部的な負荷を与えて、そ の部分から弾性体61がぼろぼろに破損されることを防止している。
【0036】 なお、図1,図2,図6および図7中62は一対の振動子55に渡って架設さ れた連結板で、第2コイルばね49に起因する両振動子55の捩れを防止して、 これらの患部への正しい押し当て状態を得るために設けられている。さらに、図 6中63はケース部材2の内面に固定された反射形のフォトスイッチで、これは 連結板62からの反射光を受光した際にオンして前記両按摩器21A,21Bの モータ42を同時期に起動させるようになっている。
【0037】 前記構成の按摩装置Mは主としてフットマッサージャとして使用されるもので ある。その際、使用者Cは図10(A)に示されるように椅子に腰掛けて、両足 の土踏まずを夫々カバー12を介して一対の振動子55上に別々に載せることに より使用する。そうすると、足の重さにより振動子55が押し下げられるに伴っ て、連結板62がフォトスイッチ63の光路と交差するので、このスイッチ63 が連結板62からの反射光を受けてオンされる。それにより、一対の按摩器21 A,21Bのモータ42が起動される。
【0038】 そのため、モータ42の出力軸42aが第1コイルばね44を介して偏心重り 45を回転させるため、この回転に伴って振動子55全体が振動をするものであ り、この振動がヘッド52によりカバー12を介して土踏まずに伝えられて、両 足の裏を夫々マッサージできる。
【0039】 このようにフットマッサージャとして使用する場合において、一対の振動子5 5間にあるリモコン収納凹部4(なお、リモートコントローラ31が収納されて いるかどうかは問わない。)は、椅子に腰掛けた使用者Cの足を定位置、つまり 一対のマッサージ部5,6上に夫々のせる際の目安として利用でき、リモコン収 納凹部4の両側のマッサージ部5,6に足を置かせるのに役立つものである。し かも、リモコン収納凹部4にリモートコントローラ31が収納されていても、リ モートコントローラ31の厚みはリモコン収納凹部4の深さよりも薄いから、リ モコン収納凹部4に収納されたリモートコントローラ31が、リモコン収納凹部 4上に突出されて、足を本体ケース1上に置く場合の邪魔になることがない。し たがって、一対の振動子55上に両足を夫々容易にセットする(載せる)ことが できる。
【0040】 さらに、リモコン収納凹部4が一対の振動子55間にあることにより、振動子 55相互がより離れた位置に配置されるため、リモコン収納凹部4の両側に足を 置くことによって、使用者Cの両脚(大腿部とすねと足を含む)を少し開いた自 然体の状態にして、両足を一対のマッサージ部5,6の振動子55上に置くこと ができる。そうすると、椅子に座った使用者Cの両足が接することがなくなると ともに、使用者Cの大腿部間に隙間を作ることができる。
【0041】 そのため、リモコン収納凹部4に収納されたリモートコントローラ31の操作 部32を、大腿部間の隙間を通して上方から両足に邪魔されることなく操作でき るとともに、リモートコントローラ31の表示部33を、両足に邪魔されること なく大腿部間の隙間を通して上方から視認可能とできる。このように図10(A )に示されるようにして足裏をマッサージする際には、動作モードの設定操作を 容易にできるとともに、動作モードの表示を見易くできる。
【0042】 また、図10(B)に示されるように床に座った状態で両足のふくら脛を一対 の振動子55上に夫々別々に載せることにより、両足のふくら脛を夫々マッサー ジできる。
【0043】 そして、図10(C)に示されるように椅子に座った状態で、椅子の背凭れと 背中との間に按摩装置Mをその凹部7が上を向くようにして入れて、背中で寄り 掛かることにより、一対の按摩器21A,21Bのモータ42を起動させて一対 の振動子55により背中をマッサージできる。
【0044】 同様に、椅子の背もたれと腰部との間に按摩装置Mをその凹部7が下を向くよ うにして入れて、背凭れに寄り掛かることにより、一対の振動子55を夫々振動 させて腰部をマッサージできる。
【0045】 図10(C)の使用の際には、リモートコントローラ31はリモコン収納凹部 4から取外されて、使用者Cの手元に置かれるものである。そのため、この使用 の途中で運転モードを変更する場合には、手元操作で対応することができ、いち いち椅子の背凭れと使用者Cの上半身との間から按摩装置Mを取出して、運転モ ードの変更を余儀なくされる面倒がない。また、図10(B)の使用の際にも、 リモートコントローラ31を手元に置いて運転することは可能である。
【0046】 以上のような按摩装置Mの使用時におけるマッサージの強さは、第2コイルば ね49のばね力および弾性体61の弾性力によって与えられる。すなわち、図2 に代表して示されるように足裏などの患部でカバー12を介して振動子55が実 線位置から一点鎖線位置、さらには2点鎖線位置へと押し下げると、それに伴っ て、この振動子55を片持ち支持している第2コイルばね49が大きく撓められ て増大するばね力で、振動子55を患部方向に付勢するとともに、振動子55を 下側から支持している弾性体61が圧縮されて発生する弾性力(反力)で、振動 子55を患部方向に付勢する。
【0047】 このようにして、第2コイルばね49のばね力だけではなく、弾性体61の弾 性力を加味して振動子55を患部に強く押し付けて、強いマッサージをすること ができる。
【0048】 そのため、弾性体61の弾性力に相当して第2コイルばね49のばね力を少な くできるから、第2コイルばね49に線径が小さいものを採用できる。したがっ て、第2コイルばね49の撓み易さに起因する振動子55の振幅を大きくでき、 マッサージ動作を向上できることは勿論のこと、振動子55の振動エネルギが第 2コイルばね49の容易な弾性変形で吸収されて、同エネルギが第2コイルばね 49を通してモータ42側に伝わることを少なくできる。それに応じて振動式按 摩器21A,21Bから本体ケース1のケース部材2に波及する振動を小さく抑 制できる。
【0049】 すなわち、この按摩装置Mにおいては、本体ケース1の振動を抑制しつつ患部 を強くマッサージできるものである。なお、このように本体ケース1の振動を小 さくして使用できることと相俟って、弾性体61はスポンジゴムであるので、そ の弾性変形において音を生じることがなく、したがって、静粛な運転ができる。
【0050】 図11および図12は本考案の第2実施例を示している。この実施例において 前記第1実施例と同様な構成については、前記第1実施例の該当部分と同一符号 を付して、その説明を省略し、前記第1実施例とは異なる構成について以下説明 する。
【0051】 この第2実施例では、本体ケース1に一つの振動式按摩器21が内蔵されてい る。この按摩器21のヘッド52には一つの突起53を中央部上面に突設したも のが使用されているとともに、それに応じて本体ケース1のケース部材3には一 つの通孔11が設けられている。また、図11に示されるように付勢手段71は 、振動子55にその下側から接する付勢部72と、この付勢部72に接続されて 患部に対する付勢部72の反力の大きさを変化させる調節部73とを備えている 。
【0052】 図12に示されるように付勢部72は、耐摩耗性に優れる塩化ビニル樹脂やゴ ム等の可撓性材料からなる空気袋74に、補助弾性体75を内蔵して形成されて いる。空気袋74は接続管74a(図11参照)を有している。補助弾性体75 はその下面のみを空気袋74の内面に接着する等の手段で動かないように位置決 めされている。この付勢部72は、ケース部材2の底壁と振動子55との間に挟 設されている。
【0053】 補助弾性体75は、スポンジゴムで形成されているとともに、空気袋74内の 空気が大気圧まで排気された状態でも、前記第1実施例で説明したように運転時 における振動子55とケース部材2との間の緩衝と、患部方向への付勢力を振動 子55に与えるために採用されている。
【0054】 調節部73は、空気ポンプ76と、電磁弁77とを備えている。電磁弁77は 第1〜第3ポートを有し、第1ポートには空気ポンプ76の空気吐出し口が送気 チューブ78を介して接続されている。第2ポートには前記接続管74aが接続 されており、また、第3ポートは大気中に開放されている。この電磁弁77には 、その被動作時に第3ポートを閉じて第1ポートと第2ポートとを連通させると ともに、動作時に第2ポートを閉じた状態とし、或いは第1ポートを閉じて第2 ポートと第3ポートとを連通させるものが採用されている。
【0055】 空気ポンプ76および電磁弁77は、本体ケース1に内蔵された制御装置22 aに電気的に接続してあって、この制御装置22aを介して動作を制御されると ともに、その制御指令はリモートコントローラ31aで与えられるようになって いる。リモートコントローラ31aには、付勢手段71による振動子55に対す る患部方向への付勢力の大きさを変化させる指令を与えるための操作部(図示し ない)も設けられているものである。
【0056】 そして、以上説明した点以外の構成は、図示しない部分を含めて前記第1実施 例と同様である。
【0057】 この第2実施例の構成においては、前記第1実施例と同様の作用で本考案の所 期の目的を達成できるだけではなく、足の裏、背中、腰等の患部により、或いは 患部の形状によっても、振動子55の突起53が患部を押す力(マッサージする 力)が異なることに対応して、患部に応じた最適なマッサージ強さを任意に得る ことができる。
【0058】 すなわち、振動子55の突起53が患部を押す力は、第2コイルばね49での 反力および付勢手段71での反力の合計による静荷重と、偏心重り45の遠心力 による動荷重との合計であるが、ここに、第2コイルばね49の反力、および特 定の運転モードでの動荷重は一定であるので、付勢手段71での反力の調節に伴 い最適なマッサージ強さを設定できる。
【0059】 この付勢手段71の反力の調節は次のようにしてなされる。まず、この按摩装 置の停止中または使用中とを問わず、リモートコントローラ31aを操作して空 気ポンプ76を動作させる。この段階では電磁弁77は被動作状態にあって、そ の第1,第2ポートを連通させているから、空気ポンプ76からの空気が送気チ ューブ78を経て電磁弁77を通って付勢手段71の空気袋74内に供給され、 空気袋74が膨脹される。
【0060】 そして、空気袋74が適当に膨らんだ時点で空気ポンプ76の運転を停止させ るとと同時に、電磁弁77がその第2ポートを閉じるように動作される。この電 磁弁77の動作は空気ポンプ76の停止動作に連動してなされ、その動作状態は 維持される。そのため、空気袋74の内圧の大きさに応じて振動子55は上向き 、つまり、患部方向に付勢される。
【0061】 なお、この状態においてリモートコントローラ31aを操作して電磁弁77の 第1ポートを閉じるとともに、第2,第3ポートを連通させる切替えを行う場合 には、空気袋74内が電磁弁77を介して大気中に連通されるので、空気袋74 内の空気を抜くことができる。そのため、空気袋74の内圧が高まり過ぎた場合 に、前記操作で空気袋74の内圧を下げて、適当な圧力で空気袋74が膨らむよ うに微調節できる。
【0062】 以上のようにして空気袋74の内圧を高めることにより、突起53を患部で押 した際における付勢手段71の患部方向への反力の大きさを変えて、患部に応じ た最適なマッサージ強さを得ることができ、したがって、この第2実施例に係る 按摩装置を使用するときは、より快適なマッサージができる。
【0063】 図13は本考案の第3実施例を示している。この実施例において前記第2実施 例と同様な構成については、前記第2実施例の該当部分と同一符号を付して、そ の説明を省略し、前記第2実施例とは異なる構成について以下説明する。
【0064】 この第3実施例が第2実施例と異なる点は付勢手段81の構成である。すなわ ち、付勢手段81は、振動子55にその下側から接する付勢部82と、この付勢 部82に接続されて患部に対する付勢部82の反力の大きさを変化させる調節部 83とを備えている。
【0065】 付勢部82は、耐摩耗性に優れる板状の加圧体84とこの下方に配置された板 状の加圧ベース85との間にコイルばね等の弾性体86を挟設し、これらを上下 両面が開放されたフレーム87に収容して形成されている。フレーム87は加圧 体84および加圧ベース85が回転しないように規制している。この付勢部82 は、本体ケース1の底壁に設けられた断面コ字状の壁部2b上に取付けられて、 その加圧体84の上面が弾性体86の付勢力で振動子55にその下側から接触さ れている。
【0066】 調節部83は、壁部2bの中央部を貫通して回動可能に取付けられた操作軸8 8の下端部に、摘み89を取付けて形成されている。操作軸88は、上下一対の ストップリング90により上下動不能に設けられているとともに、その上部に形 成されたねじ部は前記加圧ベース85の中央部に螺合されている。この操作軸8 8は摘み89を介して手回し操作ができるものであり、摘み89は壁部2bで形 成された下面開口の凹み91内に収納されている。
【0067】 そして、以上説明した点以外の構成は、図示しない部分を含めて前記第2実施 例と同様である。
【0068】 この第3実施例の構成においては、凹み91内で摘み89をつまんで操作軸8 8を回転させることにより、この軸88に螺合している加圧ベース85を上下動 できる。この上下動により、加圧ベース85が加圧体84に近付く場合には、弾 性体86の初期歪みが大きくなり、また、加圧ベース85が加圧体84から遠ざ かる場合には、弾性体86の初期歪みが小さくなる。
【0069】 このような弾性体86の初期歪みの調節により、突起53を患部で押した際に おける付勢手段81による患部方向への反力の大きさを変えて、患部に応じた最 適なマッサージ強さを得ることができる。したがって、この第3実施例に係る按 摩装置を使用するときは、より快適なマッサージができる。
【0070】 なお、本考案は前記各実施例には制約されない。例えば前記第1実施例におい て弾性体61にはスポンジゴムに代えて板ばねなどを使用しても良い。また、振 動子55が対をなす場合において、対をなす振動子55の一方および他方が夫々 複数であっても差支えないとともに、按摩器のモータ部は、一対の振動子55に 対して共用されるようにしても良く、しかも、本体ケース1の通孔11a,11 bは一つの通孔としても良い。さらに、振動子55が対をなす場合において、対 をなす振動子55の夫々を前記第2,第3実施例に示された付勢手段で付勢して もよく、このようにした場合において夫々別々に付勢手段の反力を調整すれば、 患部に応じた使用者の好みにより振動子55の突起53が患部に与えるマッサー ジ強さを互いに異ならせることもできる。また、カバー12を省略して振動子5 5を直接患部に当たるようにして実施しても良い。
【0071】
以上詳記したように請求項1に係る本考案の按摩装置においては、振動子が患 部で押された際に按摩器の第2コイルばねが弾性変形して振動子全体を患部方向 に押付けると同時に、振動子と本体ケースとの間に挟設された付勢手段も振動子 全体を患部方向に押付けるため、振動子を強く患部に押付けて、この患部を強く マッサージできるとともに、付勢手段の付勢力に応じて第2コイルばねのばね力 を小さくできることに伴い、この第2コイルばねを介して振動子側からモータ側 への振動の伝達が抑制されるから、本体ケースの振動を小さくできる。
【0072】 さらに、請求項2に係る本考案の按摩装置においては、その付勢手段で振動子 を患部方向に押付ける反力の大きさを調節できるから、患部への振動子の押付け 力を患部の位置や形状などに適する大きさに調節して、快適に患部をマッサージ できる。
【図1】本考案の第1実施例に係る按摩装置の構成を図
5中Z−Z線に沿って示す断面図。
5中Z−Z線に沿って示す断面図。
【図2】同第1実施例に係る按摩装置の一部の構成を拡
大して示す断面図。
大して示す断面図。
【図3】同第1実施例に係る按摩装置全体の構成を示す
斜視図。
斜視図。
【図4】同第1実施例に係る按摩装置全体の構成を示す
側面図。
側面図。
【図5】同第1実施例に係る按摩装置全体の構成を示す
平面図。
平面図。
【図6】同第1実施例に係る按摩装置の内部構造を示す
平面図。
平面図。
【図7】図6中Y−Y線に沿う断面図。
【図8】同第1実施例に係る按摩装置が備える振動式按
摩器の構成を示す平面図。
摩器の構成を示す平面図。
【図9】図8中X−X線に沿う振動式按摩器の断面図。
【図10】(A)は足裏をマッサージする際の使用態様
を示す図。(B)はふくら脛をマッサージする際の使用
態様を示す図。(C)は背中をマッサージする際の使用
態様を示す図。
を示す図。(B)はふくら脛をマッサージする際の使用
態様を示す図。(C)は背中をマッサージする際の使用
態様を示す図。
【図11】本考案の第2実施例に係る按摩装置の内部構
造を概略的に示す平面図。
造を概略的に示す平面図。
【図12】同第2実施例に係る按摩装置の構造を概略的
に示す断面図。
に示す断面図。
【図13】本考案の第3実施例に係る按摩装置の構造を
概略的に示す断面図。
概略的に示す断面図。
1…本体ケース、3a…ケース壁、11a,11b…通
孔、21A,21B…按摩器、42…モータ、44…第
1コイルばね、45…偏心重り、46…ヘッドフレー
ム、49…第2コイルばね、52…ヘッド、55…振動
子、61…弾性体(付勢手段)、21…按摩器、71,
81…付勢手段、72,82…付勢部、73,83…調
節部。
孔、21A,21B…按摩器、42…モータ、44…第
1コイルばね、45…偏心重り、46…ヘッドフレー
ム、49…第2コイルばね、52…ヘッド、55…振動
子、61…弾性体(付勢手段)、21…按摩器、71,
81…付勢手段、72,82…付勢部、73,83…調
節部。
フロントページの続き (72)考案者 鵜沢 博 神奈川県秦野市堀山下43番地 東京電気株 式会社秦野工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 使用時に正面となるケース壁に通孔が形
成された本体ケースと、 前記通孔を通って前記本体ケース外に突出するヘッドを
設けたヘッドフレームに内蔵された偏心重りの回転によ
り振動する振動子、前記偏心重りに第1コイルばねを介
して接続され前記偏心重りを回転させるモータ、および
前記振動子を片持ち支持して使用時に前記振動子が患部
で押された際に前記振動子を患部方向に付勢する第2コ
イルばねを有して、前記本体ケースに内蔵された振動式
按摩器と、 前記振動子と前記本体ケースとの間に挟設され使用時に
前記振動子を患部方向に付勢する付勢手段とを具備した
按摩装置。 - 【請求項2】 前記付勢手段が、前記振動子に接する付
勢部と、この付勢部に接続されて前記患部に対する前記
付勢部の反力の大きさを変化させる調節部とを備えてな
ることを特徴とする請求項1に記載の按摩装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP387993U JPH0634629U (ja) | 1992-08-31 | 1993-02-10 | 按摩装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-60914 | 1992-08-31 | ||
| JP6091492 | 1992-08-31 | ||
| JP387993U JPH0634629U (ja) | 1992-08-31 | 1993-02-10 | 按摩装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634629U true JPH0634629U (ja) | 1994-05-10 |
Family
ID=26337530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP387993U Pending JPH0634629U (ja) | 1992-08-31 | 1993-02-10 | 按摩装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634629U (ja) |
-
1993
- 1993-02-10 JP JP387993U patent/JPH0634629U/ja active Pending
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